00:24
そもそもコーヒーを始めたきっかけというのは何だったんですか?
お客さんでコーヒー好きの人がいたんですね。個人でエスプレッソマシーンと、
EKのグラインダーを持っている、ちょっと変態的なコーヒー好きの人がいてた。
その人が今日も朝やりしかしない人で、初めての打ち合わせで、
普通お店側が打ち合わせの時はコーヒーを出すじゃないですか。
逆にその人がコーヒーを持ってきてくれて、出してくれたんです。
その頃ってコーヒーに全然疎いんで、缶コーヒーばっかりだった。
出されたコーヒーを飲んで、どう?って聞かれた時に、
よくわからないから、とりあえず美味しいですってだけ言った。
ただ何か違うなぁと思ったんですよ。朝やりってその時初めて知ったんで。
それから打ち合わせを重ねたりとか、その時はリフォームとかやったんですけど、
家に行かせてもらった時に、エスプレッソマシーンとか色々あって、
そこで初めてエスプレッソを飲んだのかな。
エスプレッソを飲んだ時に、何やこれと。
レモンをかじってるみたいな、今で言っても果実味とかフルーツ感とかってよく言うんですけど、
そういう感じの果物を丸かじりしてるような感じのコーヒーだって。
衝撃的すぎて、これをやりたいってその時思って。
その人は別に焙煎もしてないんで、その人が摂ってる豆が、
アシアにあるリオコーヒーさんっていうところのコーヒー屋さんがあるんですね。
その屋木さんっていう社長さんなんですけど、そこの人のコーヒーを飲んでみたいと思って。
アシアに行って、リオコーヒーさんに行って、エスプレッソを注文して。
その時たまたま、その時は屋木さんいなかったよな。
スタッフのお姉さんが入れたコーヒーだったのが、青リンゴみたいなものをかじってる感じがして。
何やろこれコーヒーではないけどコーヒー。何やろこれっていう不思議さがたまらなくて。
そこでもうこれやりたい。エスプレッソマシーンって調べたらめちゃくちゃ高いじゃないですか。
趣味では買える領域ではないなって思って、もうドリップから始めたんですね。
ここでコーヒー屋さんするときもドリップばっかりやったんです。
あれ、こんなんで大丈夫?
そこからイベント出展、この店の前にいろいろされてたってことなんですけど、
03:05
それがどういう流れでイベントとか出てたんですか?
一つは建築の営業活動の一環で、とりあえず名前を売るっていうところなんですけど。
なんていうかな。これも下世話の話かもわからないんですけど。
住宅とか新築とかリフォームとかリノベするとかって、お客さんは新築建てたいって思ったらこっちを向いてくれる。
けど、家を考えてる人ってこの街ですごく少ないじゃないですか。
その少ない、これは手の内を明かす話なのかな?大丈夫か?
もう全然明かしてもらってない。
そうなってくると、他にも建築屋さんいっぱいあって業務もいっぱいあるんで、同じことをみんなやるじゃないですか。
結局パイの取り合いになってくる。
これでは勝てないなって思ったんです。
別の方法でうちの名前を売らないとダメっていうところではコーヒーやる。
コーヒー屋さんとかカフェとかってみんな好きじゃないですか。
まずコーヒー屋さんを指定とやったかな。
そんな感じでまず名前を知ってもらうと。
それでどんどんさっきコーヒー屋さんの方を売りに出した。
だんだんと建築屋さんっていうイメージよりもコーヒー屋さんっていうイメージの方が強くなってきて。
関係が深くなると建築もやってるんですねっていう感じでそこでの営業をやってた。
中途半端にその時はするのが嫌だったんで。
コーヒーでもちゃんとコーヒーを入れたいっていうので習いに行ったりとかその人に教えてもらって。
ちゃんとしたコーヒーをドリップで入れて提供するっていう感じとか。
なるほど。こっちに移転されてこのショールーム兼コーヒーショップを作った時に八村コーヒーっていう。
そうですね。八村コーヒーって名乗りたくてやってたんじゃなくて。
名前どうしようって言ってて。
お店のないコーヒー屋さんでするのもお店持ってるからおかしいよなって言ってて。
なんか名前のないままだらだらやってたんですよ。
誰かがハッシュタグつけたのかな。八村コーヒーって。
それがずっとハッシュタグつけてくれるからもう八村コーヒーでいいんちゃうみたいな感じで安易に八村コーヒーって言ってるだけです。
スタートは月に2日間だけのコーヒー屋さんでスタートしたんですよ。
でもお店の名前ってお客様は思わなかったみたいで。
いつの間にか八村コーヒーっていう店名が生まれたんですよね。
そんな感じやった。
それが何年前ですかね。
それが4年5年くらい前。
そこから月2回コーヒー屋も開けつつ。
06:00
本業は公務店の設計と施工の仕事をしつつっていう。
本業の方は住宅がメインなんですか。
住宅は多いですね。
お店関係とかも言ってくれるんですけど。
あそこはD2とかもやらせてもらったりとか。
それこそ文章に他のお店は?みたいなの書いてたんですけど。
基本出してないっていうのもあって。
こういう建築の仕事ってクライアントワークってよく言われてて。
依頼があって初めて成立する。
コーヒー屋さんと真逆やなって思ったのは依頼があるっていうのって。
クライアントさんはやりたいことやりたいデザインがあってそれをうちにお願いするんで。
うちとか僕の色が出ないようなこともやらないとダメなんですよね。
それやったら変やのになって思っててもお客さんがそれを良しとするなら
うちはやらないとダメなことはないんですけどやる。
それでお客さんが喜ぶならそれでまあいいかと思うんですけど。
ただあまりにも違うようなデザインとか考え方をやってほしいって言われた場合は
表に一切僕は出さないんですね。
でないとその人が考えたことをうちがただ八村がやったではなるんですけど
周りから見てるお客さんとかは八村がやったってなるんですね。
けどそれは僕にはできないデザインなんで勘違いさせてはダメやし
僕にはできないことをやってっていうお客さんがまた現れたときに
断るのも申し訳ないんで初めから出さないっていう意味で
別のパン屋さんとかもやったことはあるんですよ。
ただ僕の考え方であったりとかコンセプトとかっていうのも
全然違うようなことになったんで
それはもう出されない方がいいっていう。
あそこのお店みたいにやってって言われたらまた違うことになっていくってことですね。
それで言うとD2Bさんはすごく合致して
自信持ってうちのですって言えるところ
D2Bさんってどんなとこなんですか。僕は知らないんですけども。
本屋さんとは津田屋に併設しているカフェですか。
そうですね。
田辺の
田辺の津田屋の中に入ってて
そこそこ大阪とか東京にある津田屋な感じで
津田屋の中にスタバってよくあるじゃないですか。
あんな感じの使い方っていうのかなシステムで
津田屋の中にある本自体もそのD2の中に持ち込んで読んでもいいし
っていうような感じですね。
そこも本を読むとかっていうコンセプトがあったんで
じゃあゆっくりするとか
09:01
あまりにも明るい感じにするとおかしい
落ち着いた雰囲気っていう形でなんですけど
元々ある津田屋の雰囲気と
あまりにも真逆にするとちょっとしんどくなるんで調和を取ったような形。
なるほど。
っていうような感じで設計やらせてもらって成功と。
ホームページで店舗の設計とかだけじゃなくて
SNS運営とかコーヒー豆の提案とか
いろいろ開業のお手伝い的なこともされているということなんですけども
D2Bカフェさんとかまさにそんな感じで
されてたんですかね。
ロゴは秋ちゃんが全部作ったんですね。
ロゴとか置いてるお皿とか
ああいう小物であったりとか
細かいところは秋ちゃんの役で
そういうことをやって
僕は大きい箱をデザインするっていうところで
役割分担でやったりとか
あとはコーヒー豆とか
それこそあそこのオーナーさんと一緒に東京に行って
あっちこっちカフェを見に行って
オーナーさんも初めはコーヒーっていうものは知らなかったんですね。
コーヒーっていうのはいろんなパターンがあると
すごい味にこだわってるコーヒー屋さんもあれば
スタバとかブルーボトルみたいに
どんどん展開してやっていくコーヒー屋さんもあれば
とりあえずカフェっていう名前だけのところも
こだわりはなくて
とりあえずカフェやりたいみたいなところもあるので
そういうところを全部一通り見てこようと
そこでいろんなものを知らないと
こっち側が提案しても
無知な人に提案したところで何も響かない
とりあえず知ってもらうっていうところから始めたりとか
あとは価格帯っていうのも
それこそホテルとかでも
ラグジュアリーホテルになってくると
コーヒーいっぱい3000円とか
原価はそんな変わらないのに
なぜラグジュアリーホテルっていうだけのラウンジで3000円するのか
その空間とか
そういうところもデザインされたものが
コーヒーいっぱいの中にも含まれてるっていう
価価値がついてるからやっぱり3000円になってるよ
っていうのも
そういうのも体験するとか
あそこでいくらで出すとか
お客さんはこういう層を狙うのとか
っていうのもビジネス的にコンサルみたいな感じですね
そのコンサル的なことって何でできるんですか?
その知識とか
それこそ第5から始まって
いろんな本を読んでいって
自分で実践した結果
こうやったらこうなるよね
こうやったらこうなるよねっていうのが
ある程度データ化できてるんで
それを渡すだけ
っていうのをやる
結構店舗されるときは毎回そういうスタイルでされてるんですか?
人によります
どこまでお客さんが望むのか
店舗設計だけとかやったら設計デザインだけするし
12:03
設計とデザインとあと工事もやって
っていうのであれば工事まで全部一貫してやるし
ロゴとかも考えてって言ったらロゴも考えますし
じゃあ値段とかメニューとかどうのこうのになってきたら
そういうのも提案させてもらうし
ポイントからトータルまで
どこのところまででも行けますよっていう
ホームページに載ってたコンサルティングの
集客の仕方とかやってはいけないこととか
項目があったんですけど
ちょっと教えてもらってもいいですかね
何だったかな
忘れてきたな
飲食店の集客の仕方とは
集客結論からいくと
ある人が言ってた言葉なんだけど
成功はアートで
失敗はサイエンスっていう言葉が好きなんですね
成功する人ってみんな同じじゃないんですよ
みんなバラバラなんで
僕のやり方を誰かがやっても成功はしないんですよ
僕は僕のやり方でやってるから
僕が上手いこといくだけであってなんですけど
でも失敗は教えることはできる
これをやったら失敗するよみたいな
今その頭が働いてないな
そのスイッチが今入らないので
上手いこと喋れないんですけど
これやったら失敗するっていろいろあると思うんです
それこそ接客の方法とか
接客の方法もコップを置くのに
カチャンって置くんじゃなくて
それこそ小指をちょっと挟んでから置くとか
すると物音が立たないとか
あとはスタバとかがすごく分かりやすくて
スタバは全部紙コップじゃないですか
なんで紙コップかっていうのも理由があってやってる
それはスタバもいろんな失敗があった末の
第三の場所っていうコンセプトは彼らは持ってるんで
そこでマグカップとか陶器系を置いてしまうと
カチャって音が鳴ると
あれだけ大箱のところでカチャカチャカチャカチャ
あっちこっちで鳴ると耳障りになって
第三の場所にはならないんですよね
っていうので紙コップにしてたんですよ
音がしないんで
すぐ外にも行けるし
っていうのとか
それはカチャカチャ音がするっていうのは
失敗を経てのものになってくるんで
ここのカフェした時も
僕はもうマグカップとか陶器が好きなんで
陶器とか出すんですけど
じゃあ置き方を工夫するとか
っていうのを細かいところ一個一個
科学していくとっていうような
いずれはこの成果に近づく
であったりとか
こんなんで大丈夫ですか?
D2Bカフェも僕行ったことはないんですけども
YouTubeの動画とかだけ見させてもらってて
結構やっぱりTSUTAYAに併設してるから
15:01
っていうのもあるかもなんですけど
結構さっき言われたみたいな
スタバ的な店舗というか
感じがしたんですけど
そういうイメージされてとか
そうなんですっていうのも
あんまり言うと
なんか偉そうに聞こえるかもわからないんですけど
全然そんなつもりはないっていうのを
前置きに言っておいて
あまりにもとんがったことをしすぎると
マジになじまないんですね
でこっちって
リクのことってよく言われてて
中央の情報とかっていうのも
すごく遅れて入ってくるんですよ
あそこでもよくディスられるっていうのか
スタバの真似事かみたいなことも
やっぱり言われるときはあるんですね
けどみんなスタバは知ってるんですよ
ただスタバ以上のことをやると
みんなわからなくなるんですね
わからないことは批判になるんですよ
お客さんが来ないんですね
とりあえずわかりやすいことをしないと
商売なんで
集客のために
こだわりすぎるとお客さんって入らない
コーヒーでも
コーヒーいっぱいのために
すごくこだわる人
カフェとかコーヒー屋さんって
いっぱいいるじゃないですか
プロになってくると
じゃあフレーバーが
それこそ色で表現したりとか
ちょっと黄色っぽいよねとか赤っぽいよねとか
あと赤ワインみたいであったりとか
そのフレーバーを表現するんですけど
じゃあ一般の人でコーヒー飲んで
そこまで言える人ってほぼほぼいない
だんだんとこだわり出すと
普通の一般の人がわからない領域に
寄ってしまうんですね人って
結果売れなくなってくるんですよ
わからないから
わかりやすさっていうのはもちろん欲しいなと思ってて
うちらも投稿ではあまりそういう表現は
できるだけしないようにするんです
でないとプロが見て
プロが喜ぶようなカフェを作ったところで
プロは来ないんですよそんなに
そういう商品があるっていうのは
すごくいいことだとは思うんですけど
ただそればっかりになりすぎると
しんどくなってくる
売れなくなる
わかりやすくそれこそ最近
カプチーノとかカフェラテって言い方じゃなくて
フラットホワイトって言い方すると
増えてきてると思うんですね
けど一般の人に
フラットホワイトありますって言って
なんやろそれってなるんですよ
僕ちょっとパッてわからなかったんですよ
でもその感じで
フラットホワイトって頼むって言ったら
頼まないんですよ知らないものは
みんな頼まんので
それもここで実験をした結果なんですけど
カプチーノはなんとなくわかる
カフェラテはもちろんわかる
フラットホワイトであろうが
なんであろうが
こだわっててもカフェラテっていう名前で
出した方が売れやすい
っていうのもあると思うんですね
18:00
そういう風な
でもまたオチを忘れてきた
喋ってるとすぐオチを忘れるんですよ
でも本当に飲んで
美味しいのがパッとわかるのと
雰囲気がいいっていうところを
しっかりと伝えるっていうような
感じなんですかね
うんちくとか
マニアな人を呼ぶというよりは
やっぱり伝わる
言い方で
マニアな人が来ても
対応できるようにお店の人は
勉強しとかないとあかんやろうし
かといってそんな人ばっかりではないんで
結局はビジネスをしないと
っていうところもあるから
そこはきちっと
抑えておかないと
結局潰れてしまったら何もなくなってしまう
かな
なのであのデザインに陥った
そうそう
なるほど
それに対してこの場所
はちむらコーヒーはちょっと実験的なというか
メニュー的にも
とんがったものを出したりとか
する場っていう感じですかね
コーヒー自体は
すごい失礼な話しかもわかんないんですけど
コーヒ屋さんでうちらは飯を食べてない
はい
遊べるっちゃ遊べるんです
メインは建築なんで
っていうのもあって
逆にうちは変態的な
特化型でいこうっていうところ
やっぱりそのコーヒー屋さんは
何あれってやっぱり思ってくれたりとかするんで
そっちを狙っていこうかなって思ったんで
それこそモクテルって言っても
みんなわからないじゃないですか
ノンアルカクテルって言ったらみんなわかるんです
でもうちは逆に
わかりにくくしてるっていうところもあって
モクテルって言うんですよ
なんでそんなわかりにくくしてるかっていうと
東京とか
東京出張はちょこちょこ行くんですけど
東京とか行くと
田舎にない言葉でいっぱいあるんですね
コーヒー屋さんでもバーでも
こういう作りとか
ここまで照明を暗くするとか
この町にあんまりないことをやってる
なんていうのかな
うちから言うと
うちは入り口になるっていうのが
コンセプトでやってるんですね
入り口って何かっていうと
なんていうのかな
この田辺市とか
この界隈で生まれ育って
この町からあまり出てたことがない人って
こういうお店に来るっていうのが
勇気がいる
ドキドキする
そもそもバーになんて行かない
スナックは行くけどバーには行かない
カップルさんで来たりとか
男の人ってカッコつけたいじゃないですか
経験がないからっていうのと
そもそもこういうお店にも入れない
っていうのもあるし
若い人とかに来てほしいっていうのも
東京とか大阪出た時に
そこで彼女とかできたとか
男と友達とかでも
飲みの時に行った時に
初めて行っては恥をかきたくない
21:00
僕は初めて18で大阪出た時に
恥をいっぱいかいたんですね
知らないから
その恥を欠かさないために
入り口として
こういうお店はこの田舎にあって
カウンター席もあって
カウンター席ではこういう風にした方がいいよ
お客さんとしてのマナーであったりとか
バーとかコーヒ屋さんとか
カウンターがある席ってあると思うんですよ
テーブル席もそうなんですけど
そのマナーっていうものを
なんとなく知ってもらう
バーとして入り口っていう
浅入りってこの町にあまりないけど
浅入りを持ってきて
東京行くとほとんどが
浅入りにはなってきてるんで
向こうに行ってコーヒー頼んだら
何この酸っぱいのではなくて
浅入りってこういうことやみたいな感じで
あそこのおっさん
こんなの出してたなみたいな感じに
思ってもらえたらいいなっていう意味で
うちは入り口になりたい
って思ったんで
だから新しい言葉も入れるし
新しいものを取り入れて
練習場というか
そうですね
そういう意味でもアートを
理屈は現代アートっていうのを飾らせてもらって
そこでも
何個かすごいお店の
そうなんです
壁にしっかりかかってて
その絵であったりとか写真とか
このアートっていうところも
この町でアートっていう話って
あまり出ないんですけど
ただそういう都会行ったりとか
そういう仲間とか
ってなってくると
やっぱアートってすごく大事だって
思うんで
そういう意味でも分からなくても
見るであったりとかっていうのも大事かな
それを見やすくするための
入り口として
飾ってたりとか
っていう思いで
この店はやってるんです
そういう思いになったのって
なんでなんですか?
自分に子供ができた時
はい
子供って
若い時はすごい嫌いやったんですよ
面倒くさい
っていうのもあって
結婚して子供ができた時に
めちゃくちゃ可愛かったんです
なんとも言えない感情を
これが幸せなのかな
っていう感情をもらった時に
これは
みんなで分けたいみたいな感じ
っていうのかな
っていうのと
子供に対して
いろんなことを知ってほしい
自分の子供だけじゃなくて
そくそあきちゃんの子供もそうやし
この地区にいてる子供たちに
こういう場所もあるよとか
こういう人もいてるよとか
っていうのをいっぱい知ってほしかった
これはちょっと批判的な言葉にはなるんですけど
学校っていうところで
あったりとか
この地区とかって世界が狭すぎる
さっきいじめの話も
あったんですけど
学校でいじめがあったってなると
子供って学校が世界なんですよね
いっぱいあるのに
24:00
どうしても学校が世界になって
だから不登校になったりとか
じゃなくて逃げる場所はちゃんとあるよとか
そういうとこも知ってほしいし
あとは人っていうところも
こういうようなおっさんもおるし
会社員の人もいてるし
公務員さんっていうような職業もいてるし
全然働かない人もいてるし
バリバリやってる人もいてるっていうような
いろんな振り幅を知ってほしい
っていう意味で
振り幅のグラデーションの中に
中を知るっていうことって
すごく大事やなって思うんですね
それを知るために
こういう場所っていうのも
作ってもいいかなっていうのもあるし
あれ、僕またオチ忘れたんだね
いや、まさに
聞かせてほしかった話を
聞かせてもらってます
なんかそういう
子供が好きで
じゃあ僕が
学がないんで
言葉では言えないし
言ったところでやっぱり子供って
分からんので
それやったら行動で見せたほうが早いな
今の中学生とか
小学生もインスタはやってるんで
フォロワーさんの中にも
中学生とかもいてるんですよね
それでストーリーとかで
こういう
コーヒー屋さんするよとか
こういうふうに今コーヒー考えてるよとか
チーズケーキも
うち売りでやってるんですけど
チーズケーキもこんなのあるよとかっていうのを
SNS上で知ってもらうとか
で、すると
大人って
楽しくないみたいなイメージあったんですね
子供の時は
大人になって分かったのが
大人も楽しいよなっていう
その楽しいとか
っていうのをちょっと知ってほしい
大人になるの嫌とか
仕事ってつまらないとかじゃなくて
僕らの年代になってくると
飲み屋さんに行って
集まって話すことって
会社の愚痴とか
あいつがどうのこうのとか
っていう話ばっかりは多いんですけど
そうじゃなくて
もっと楽しいことは
いっぱいあるよ
っていうのも子供たちには
知ってほしいな
思いからこういうことを
してるっていうのもありますね
冒頭でちょっと話してもらった
イベント等も
それをもっと広くみたいな
感じなんですかね
等自体も
小学生までやったか半額だったかな
入場料が
小学生です
半額無料
忘れた
無料
無料でしてて
っていうのも
そういう面白いイベントも
できるよ
なんてないおっさんでもそういうのも
できるし仲間を集めて
面白おかしくできることも
できるっていうのを見てほしいし
いろんなお店の人も
立ってて
コーヒ屋さんっていう職業も見てほしい
マイナーさんっていう職業
お金の話
ってあまり汚いから
言わんほうがいいかもわからないけど
27:01
コーヒ屋さんってすごい技術を持ちながら
収入ってめちゃくちゃ低いんです
コーヒ屋さんにして
こんなに
儲けない商売なんかって思った
それって
おかしいよなっていう思いもあった
入場料取るっていうのも
そこそこ
なんで入場料取んねえみたいな
入場料みたいなのも来るんですけど
じゃなくて
あの場を借りて
いっぱい人が動いて
入場料もらって
さらにいいものを作りたい
っていう思いであれをやって
うまいことこれ言えないんですけど
東京神社で
去年の秋にされた
パンとコーヒーのイベント
入場料取るんやと
言ってたんですけど
300円とかですか
300円やったよね
300円とあと
上には500円とか1000円とかっていうのがあって
そこでもお金の需要
みたいなこともしたくて
投資っていうところで
300円は基本入場料で
1000円払ってくれると
言ってて
それは来年のために
投資してくれる人は
1000円くださいっていう風にしてるんですね
1000円もらったら
それは投資としてうちらは使うんで
じゃあ去年よりももっといいものを作ろう
っていう意味
であれこれ
うまいこと言えてる?
大丈夫?
そういう意味で
投資するってどういうことなのか
いろんな
株投資とか
インデックスとか
認査とかでいろんな投資もあるんですけど
そういう投資もあるけど
人に投資をする
イベントに投資をする
自分にも投資する
っていうそういう投資
世間でよく言われてる投資って
とりあえず孫徳の投資が
メインで言われてるような気がするんですけど
そうじゃなくて好きな人に
投資をする
そこそこ
彼女とか奥さんとかにプレゼントするのも
それは投資じゃないか
なかなかその辺が難しいですね
でもそのイベントが
また来年もやってほしいなとか
このイベントもっと良くなってほしいな
っていうことで1000円出したいな
って思ってくれる人が
出てきたらいいなっていうことですよね
具体的にはリターンとかじゃなくて
また来年もやってねみたいな
応援の意味で
でもこの1000円出すことで
もっとより
良いイベントになるかも
っていう期待はもちろんあります
そういう期待っていうのが大事なんですよね
そういうふうに
人の心っていうところを
もうちょっと出して
フラットな関係で
あの場を作りたかった
1000円出してるから
私はなんや
俺はなんやっていう意味じゃなくて
それも含めて
あのイベントができてるっていうような形の
そういうフラットな世界観を
作りたいんですね
30:00
人種とか
最終目標は
あそこを地球みたいにしたくて
これ今勝手に言ってるんですけど
人種とか
戦争とかいろいろやったりとか
人種差別ももちろんあるし
じゃなくていろんな人種
いろんな言語とか
関係なく地球の人がそこに集まってくれたら
面白いなって思うんです
それは一応日本でやるんで
一応世界遺産
の統計神社っていう日本を象徴するような
その神社っていうところで
人種関係なく
もうカオスな状態を作りたいんです
なんかまた別のものが生まれるのかな
そこで英語なのか日本語なのか
スペイン語なのか
イタリア語なのか
何語なのかよくわからんけど
なんかニコニコしてるような
そういう空間って
なんか楽しいなって思う
面白そうやし
そうなったら人ってどうなるんやろ
言語が通じない
ところってまたそこもフラットになると思う
その世界って
どんな世界なのかな
って思うんです
それを見てみたい
っていう思いもありますね
カオスを作るために
どうするんですか
どうする?
まあ
世界的に配信していきたいな
っていうのがあって
ホームページにも日本語の下に英語
英語って世界的に
一番よく使われてる
じゃあ英語もちゃんと作って
っていう風に
広告っていうのかな
それこそうち取り扱っているものは
ドイツのバリスタさん
今ロースターもやってる
ヤスさんっていう人がいてるんですけど
その人から
っていうのかな
の豆も使って
ドイツから豆を取り寄せてるよ
っていうところも言えたりとかもするし
オファーかけてるのも
今回そのヤスさんがもしかしたら
出てくれるかも分からんので
ドイツで今こういうコーヒーをやってるとか
それを
カワキリではないんですけど
オーストラリアでもいいし
どっかスウェーデンでもノルウェーでもいい
どっかからでもそこに出展してくれたら
もっと面白い
それすごいですね
なので
世界に配信するんですよね
広告を今年は
それもいきなり
スペインに広告出した
スペインから人が来るっていうわけでもないんで
それってやっぱり継続やと思う
今はそこそこ
インバウンドとかでも
熊野湖で歩きに来てくれる人
ヨーロッパの人が多いんですけど
その人たちも
ついでに来てくれるとか
ついでに来たけど
なんか面白かったっていう日本の思い出として
持って帰ってもらって
そこでお土産話として
向こうで自分の国で話してくれて
そういうのがあったんやね
っていうのでまた何かの繋がりができるかもわからない
やっぱりその繋がり
じゃあとって言うと繋ぐ言葉
33:01
それをやって
世界とこの地域とか日本というものが
繋がっていくと
もっと面白いそういうカオスな世界が
できてくるのかなと
なるほど
ちなみにパンとコーヒー
で去年は
されてたんですけど
物は変わっていく感じなんですか
基本はパンとコーヒー
っていうところは無礼なくしていこうかな
と思うんですけど
パン屋さんってなかなかちょっと動けない
職業なんで
生物みたいなところもあるんで
その日のうちにっていう
ところもあるんで
ちょっとフード的なところ
さっきのモボさんも入ってもらったり
あとは今年は
たぶん2日間できるかなっていう
思うんで
2日間できるなら夜もしたいな
夜もできるならやっぱり
バーを呼びたいっていうのもあって
でバーの人に
声をかけようかなっていう
今和歌山市で
茶豆さんとかマルザーさんと
あとバーの
マグジーさん
マグジーさんかな
はい
でやってる
オズキッチンさんとロースターズさん
ロースターズさん入ってます
入ってます
じゃあその
美味しい関係で
その党のイベントを
夜やってくれても面白いと思うし
もしくは前に
言っていいかどうか分からへんけど
SGクラブっていう
バーがあって
そこはどんどん
世界とかでもやってる人で
でその
その社長さんに
声をかけに行ったんですよね
一応面白がってはくれて
出てくれるかどうか
全然分かんないんですけど
SGクラブさんってのは和歌山ですか?
東京にあるんです
で和歌山で揃えるっていう
固定はしたくなくて
全然他府県でも
世界的にもどこでもよくて
ただ
本物っていうところも
突き詰めたいなっていう思いもあるし
世界も出ていってるような
ところで
で今
旬って言うんかな
そのSGクラブっていうのは
個人的にもすごく好きなんです
あそこの和歌山っていう人がいて
その人にちょっと
オファーしてみたりとか
出てくれんとは思うんですけど
そういう風に
行動し続けたら
いつかは出てくれるかな
そういう人も
ちょこちょこ声かけてて
おー
世界につながってる人を先に呼ぶ方が
やっぱりその世界を作るのは早い
はい
和歌山にこだわらず
日本っていうところとか世界っていう
変なんし
日本人とかってぶっちゃけもうどうでもいいって思ってて
みんな地球人じゃないですか
うん
同じ
形してて肌の色とか身長が
36:00
違うだけでみんな同じ人間なんで
じゃあ人間やったら
人間同士楽しくすればいいじゃん
っていうところで
なんかそんな
ことができたらなみたいな
すごい曖昧になってきたね
いやーいいっすね
なんかちょっとすごい
でっかい話からちょっと
いやらしい話に
クソインタビュアーなんで
300円500円1000円って
3つ
入場料があったっていうことなんですけど
なんか分布というか
はい
去年はどんな感じで
300円圧倒的に多いね
多くて
500円少なかったのか
少なかったです1000円が多かった
300 1500
そうですね
ちなみに入場者どれくらいだったんですか
約1500
なるほど
でその
入場料っていうのは
何に使ったんですか
もうそこの設営費
なるほど
ホームホゴ設営費
初年度やったんで
テントでやったりとか
テントレンタルじゃなくて買ったんです
ていうのも
世界観をちゃんと作り込んでいきたくて
予算のある中で
そこでレンタルするテントって
田舎のよくある
運動会みたいなテント
あれ嫌いなんです
紅白のテント
あれは嫌で
神社やったら
神社って割と色がないところなんで
白っていうところに
こだわりたくて
白と木っていう
それで揃えるのやったら買うしかないよね
ていうのでまず買う
そこでの入場料を
そういうことに使ったり
コーヒー屋さんが多いんで
電気の配線にとっても費用がかかる
なるほど
電気やばいです
発電機と配線
電線の線を使うんで
電気代にすごいかかる
そういうところに
皆さんに助けてもらう
投資してもらう
2年目は
最初の初期費用はかからないんで
さらに違うところ
パワーアップさせてみたいな
そうですね
今度は今オファー出してるんですけど
DJさん呼ぶ
そのギャップっていうのもやりたいなと思って
神社でDJって面白いと思う
確かに
もともと静かな場所ですもんね
あんまり音出すなっていうのは言われてる
ただ
去年スピーカー多いんで
そのDJさんに
曲を選んで選曲してもらって
ずっと流してたんで
割といけるなみたいな
ところもあって
今回ちゃんとDJさんを呼んで
そこでやってもらう
音楽は全然わからんので
そこは任せて
呼んでもらってやる
もう一つは
フライヤーというかコスター
そこも2種類作るっていう意味で
39:01
写真で撮ったものと
あとイラストで作ったもの
イラストレーターさん
東京にいてる人なんですけど
ちょっとしたことで知り合って
去年もちょっと変えてくれたんですね
今年はちゃんと
お金を払って
作ってもらう
ということをしようかな
と思ってて
ちゃんと収益化をしないと
補助金とかもあるっちゃあるし
スポーツさんさんも
あるっちゃあるんですけど
そこにばかり頼ってしまうと
弱いと思うんですね
ちゃんと集客して入場料もいただいて
ちゃんとした
正々堂々とした
イベント
っていう風にしたいんですね
っていう感じですね
今年も楽しみですね
ありがとうございます
主催者は年で変わるんで
そうなんですね
今年は
茉莉川コーヒーさんの
茶葉とコーヒー豆の
茉莉川の
茉莉川さんなんですよ
というお店の名前ですか
そうなんです
茉莉川さんが
主催者となって
うちらは裏方で
動くという感じですね
なるほど
住宅の仕事もして
店舗もやってコーヒー屋さんもやって
イベントもやってて
結構いいのがんがんやってる
橋村さんなんですけど
ここからさらに
やりたいこととか
こうなっていきたいっていうのとか
ってあるんですか
それ
考えるんですけど
いろいろあるんですね
建築でもやりたいことはいっぱいあるし
コーヒー屋さんとか
やりたいこと
楽しいことって思うのは
全部やりたいな
興味あること
建築で言うなら
ホテル業をやりたい
っていうのもあるんで
普通のそういう
でっかいホテルを建てるんじゃなくて
一軒一軒のホテル
ホテルって言ったらちょっと違うんだけど
ミンパクトホテルみたいな間かな
糸菓子みたいな
そうですね
糸菓子でもこの町の
文化とかを取り入れたような
建築っていうのをやって
やっぱりインバウンドが多いんで
ヨーロッパの人とか
外国の人に日本を体験してもらう
その体験
体験っていうところを海外の人にしてもらって
ちゃんとお金を落としてもらう
こっちのインバウンドとかって
なってくると
海外の人ってこの町ってあまりお金を
落とさないんですね
結局いろいろ話を聞くと
こっちは歩きに来てるんで熊野古道
出発地点
歩くだけで
お金はあまり落ちないんですよ
飲食店さんはどの道行ったらだめなんで
あれなんですけど
42:00
他のところにはあまり回らないな
っていうのもあって
結局その人たちって
東京とか大阪に行って
京都行ってお金を使ってるんですね
じゃなくて
この町で完結できるような何か
っていうのがこの町にはあまりないような
気はするんです
僕の目から見ると
そういう意味でも宿泊する
っていうところが少ないんで
あってもビジネスホテルのようなところが
多いし
それこそこの前ラジオで聞かせてもらった
つくもそう
フルボさんとかがやってる
リノベでもなくてリフォームでもなくて
リペアっていう
あの言葉ってすごいなって思うんですよ
でも田辺市には
それがないんですね
新しいものを
壊すっていう文化が
すごく強いんで
建築屋としてはそれは嫌なんですね
せっかくいいものやのに
なぜ残さないのか
古いからって言って
壊すんではなくて
古いところ
古いところはいいところは残す
交換しないところは交換する
っていう意味で最低でもリフォームとか
リノベっていうところをすればいいと思っていて
それがこの町の
色やし
そういう意味でも
中古物件を買って
ちゃんとしたリノベであったりとか
フルボさんが言うようなリペアをして
お客さんに泊まって
体験してもらう
それこそかまどであったりとか
こっちはかまど文化やったかな
かまどを作るとか
っていうのもいいと思うんですね
ちゃんと火を
くべるって方言かな
たぶん大丈夫やと思います
火をくべるとか
それこそ薪風呂であったりとか
っていうのも作ったり
あとは今はサウナであったりとかもいいと思うんですね
っていうので
それこそ薪風呂とか
薪ってわざわざ買うんじゃなくて
やっぱり建築屋なんで
廃材っていうのがいっぱいあるんですよね
それを
それで火をつけるっていう風にすると
ロスがなくなる
そうやったらゴミで捨てるものを
そこで消費されるんで
無駄がないと思うんですね
そういうのを1件でも2件でも増えてくると
すごくいいっていうのと
昔みたいに煙突から煙が出るとか
っていう光景
僕が小さい頃
それこそ大戸村の時って
やっぱりちょこちょこ煙が上がってたんですよ
夕方とかになってお風呂を焚くとか
っていうのもあるんで
そういう光景って日本らしいかなっていう
っていうのもあるんで
そういうのを
建築としては
今後やっていきたい
っていうのはありますね
あとは別に
コーヒー屋さんは面白おかしく
楽しくやれたらいいかなみたいな
あとは新しい
出会いっていうのは
カウンターする意味としては楽しいんで
そこで三崎さんとも
知り合えたし
いろんな人とも知り合えたんで
45:00
コーヒー屋さんしてなかったら
今日のこのラジオっていうのも
そもそもなかったもので
そういう建築とは別の世界が
見える
このカウンター商売というのか
コーヒー屋さんも楽しいんで
これはもう現状維持というのか
っていう形でやりたいな
っていうのはありますね
海外とかほんとにすごく興味が
興味しかなくて今
ほんまに
ただの夢を語るなら
海外で暮らしたい
海外でやっぱり死にたい
っていうのがあって
日本が嫌いなわけじゃなくて大好きなんですけど
大好きやからこそ外の世界に行って
コーヒー屋さんをしながら
日本建築を売っていきたい
日本ってすごくいいとこや
っていうことを
自然ってこんなに自然があって
すぐ
ちょっと車を走らせれば
海もあって山もあって川もあって
いろんな国がある中でも
日本ってすごく
その辺は豊かやなと思うんです
そういうのを
海外の人にもっと知ってほしい
っていうのもあって
あとはやっぱりヨーロッパっていうところ
歴史がちゃんと
しっかりあるんで
世界的な歴史が積み重なってる場所に
行って
っていうのを見ながら
日本を売りたいっていうのもあるし
それはただの
個人的な夢です
面白いっすね
ありがとうございます
めっちゃ長時間ありがとうございました
ごめんなさい喋りすぎた?
全然全然
そして毎回
ご出演いただいた方に
次回ゲストを紹介していただいてるんですけども
八村さんが今
和歌山で気になってる人とか
この人の話聞いてみたいなっていう人とか
いますか?
ちょいちょい出してるモボさんのお二人
をご紹介したいです
モボさんはどういった
方ですか?
モボさんはなんだろう
南さんは初めは超人見知り
で
千原さん
南さんはシェフの人です
千原さんっていう人はドリンク作ってる
カウンターの中でいろいろやってる人で
どっちもが超変態的な
料理とドリンクを
作る人です
その人の話とかも
面白いし
和歌山で
こっちに出張とかできてくれた
人とかは
モボさんに連れて行くっていうのが
僕の決まりのパターンで
みんなも
必ず喜んでくれる場所なんですね
モボさんの好きなポイントって
どんなところなんですか?
好きなポイント
でも変な話
トータルで本当に大好きで
建築屋から
見ると空間が
本当に素敵なんですね
すごい流れる音楽であったりとか
48:01
ゆっくり安心して
くつろいで
食事ができる
気持ちよく酔える場所
っていうところ
やってる人ですね
二人がすごい素敵な
人柄なんで
みなみさんも経営者の方なんですけど
みなみさんも
すごいシャイな人で
人嫌いなんやろうけど
大好きなんやろうなっていう
感じやし
共通点を感じるというか
そうなんです
話してて
面白いし
料理も変態的なこと
いろいろやってたりしてて
千原さんも
日本酒がすごく美味しいところなんですけど
日本酒とワインを
混ぜてみたりとか
日本酒のコーヒー
アイスコーヒーみたいなこともやってくれたりとか
面白いんですね
そういうところですね
人が
とりあえず人が面白いです
なるほど
ありがとうございます
こんなんで大丈夫ですか?
何か語り残したこととかありますか?
あきちゃん喋ってないな
大丈夫です
十分いっぱい喋ってます
もおさんに繋いだ
テレフォンショッキングが
またあきちゃんに戻ってくるかもしれない
戻ってきたら面白い
こんなんで大丈夫なんですか?
めっちゃ面白かったですね
フロコボさんのずっと聞いてて
なんでうまいこと喋るんだこの人は
うまいよな
めっちゃ
八村さんも超面白かったですけどね
すごい
僕超凡人ですよ
いやいやいや
こんだけいろいろされてて
フロコボさんの全然関係ない話ですけど
フロコボさんがやったツクモスを泊まりに行ったんですよ
だいぶ前やな
めちゃくちゃいいんですね
その時もそういうことをリノベでもなく
リペアって言った時に
建築屋ではないじゃないですか
あの人
建築屋じゃない人がこれを言うって
建築屋はもっと恥ずかしがるよ
って思うんですね
あれは僕は本当に
なんかこう
悔しいっていう方が正しい表現かもわからないですね
建築屋してるのに
僕はそれに気づけなかった
建築屋じゃない人に
気づかされたんですよ
それがちょっと悔しいっていう思いと
なんかこう
それだけを言える
あの建物は
なんなんやろうな
すごく嬉しいし
悔しいし
嬉しいし
なんかすごい
感情をくれたな
っていう思いがあって
それもずっと興味があって泊まりに行きたいと思って
泊まりに行かせてもらって
51:00
それも本当にいい建物やし
照明も
一つ一つにちゃんと意味が込められてて
やってるんで
なかなかそんな人いないです
なんか和歌山から
こっちの方に来て田辺の街並みとかちょっと
あんまり走らないエリアなんですけど
走ってたら
結構ちょい古のかわいい建物が
いっぱいあったんで
なんかここで
橋村さんが
何かっていうのは楽しみですね
やりたいんですけど
あんまり言ったらあれですけど
あの
この街のすごく嫌いなところは
さっき言ったように
家物を壊すんですね
そこそこ大人の
世界の話
大人の世界があまりにも強すぎて
入っていけない部分も
やっぱあるんですね
とあるところも買いに行こうとしたけど
やっぱりうちは買えなくて
っていうのもあったりして
結局すごくいい建物やけど
おそらくもう壊されて
普通にマーションとかアパートが建てられるんですよ
この街の
正確すごくいい建物が
どんどんどんどん壊されて
簡単に言うと
東京の真似事をしているようにしか
見えないんですね
そういう東京の真似事をすると
人が狂って勘違いしている大人の世界の人たちが
あまりにも多すぎ
ような気がして
それは違うっていう
この田辺っていうところには田辺の良さがあって
なぜそれにこの地元の人が
気づかないのか
でも解像度が低すぎて
っていうのもそれは無理もなくて
この街から出たことのない
人たちがこの街を
信じてたりもするだろうし
僕は大阪でしか出てないし
出張であちこち行かせてもらってて
あちこち行けば行くほど
この街の魅力っていうところに
気づかされるんですよね
どんどんどんどんもっとこうすればいいのに
って思いばっかりが強くなるんですけど
どうしても大人の世界に
入ることが嫌っていうか
苦手なんですね嫌いやし
付き合いも下手くそなんで
そういう意味でも
でもなんかこう
もっとこの街のポテンシャルって
すごくあるのに
それをちょっとずつ削りながら
行ってるのがすごく残念
っていう意味ではこの街は
僕すごく大嫌いなんですよ
だから個人レベル
なんですけど
さっきのそういう
ホテルっていうのか民宿みたいな
そういうところ一等賀しっていうところを
やって
地元の人が少しずつ気づいてくれたら
いいなっていう
外の人がこの街いいねって言わないと
地元の人は気づかないんで
僕はいくら声を
上げたところで結局一
公務店一設計事務所の
人間なんでやっぱり
肩書きとか力がないと権力がないと
伝わらないんですよね
そこをやっぱり力を
上げていくならそういうことをしていくとか
もしくは僕以外の
54:01
誰かがやってくれたも全然
嬉しいしそのために協力して
って言われたら僕は全然協力するんで
っていう思いもあって
なんかちょっと
残念やなっていう今の状況ですね
そうなんですね
そんなんです
今日は長時間ありがとうございました
では最後に白石君から
事務連絡をお願いします
ごめんなさいその前に最後に八村さんから
何か告知とかありますか
告知ある?
とりあえずみんなイベントに来てください
11月の何日やったか忘れましたが
日程まで決まってるんですね
一応予定で18、19
11月の18、19土日ですかね
土日です
イベントするんで
聞いてる人はとりあえずみんな来てください
300円と言わずみんな
5000円ぐらい置いていってください
枠作りましょうね
友達でも誰でもいいんで
こんなこと
こんなイベントあるよって
みんなに伝えてほしいです
来ても来なくてもぶっちゃけいいんです
ただこういうイベントあるよって
みんなに伝えていってほしいです
ありがとうございます
ちなみに
ここのお店月1回
はい月1回2日間
土日で2日間
ちなみに次は1回
1月とかって
まだ決まってないんです
ちょっと今月が難しそうで
6月
仕事の状況によってですね
そうなんです
それはまたインスタグラムを見たら
わかるっていう
しっかりフォローして
またチェックします
お願いします
では最後に白石くんから事務連絡お願いします
キセンラジオは
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この人の話を聞いてみたいというリクエストや
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番組のオープニングとエンディングの楽曲は
お寿司のともみさんの
Our Youngです
お寿司のともみさんの楽曲は
スポティファイで聴けるほか
お寿司のともみ通販サイトで
CDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで本日は
はちむらみつるさんと
あきちゃんにご出演いただきました
はちむらさんあきちゃん
ありがとうございました
ありがとうございました
57:16
はじめしゃちょーエンディング