#11 報告書の時期ですね
2026-03-12 06:39

#11 報告書の時期ですね

編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第11回です。


今回は「報告書」をテーマに話しました。

年度末は報告書の時期ですが、報告書も重要な記録の一つと考えることができます。

報告書を作成する意義や、目的ごとの作成プロセスの違いなど、これまでの報告書作成の経験をもとに話してみました。


株式会社midnight sunのお客様の声はこちらにまとめています。

⁠https://note.com/sumida_world/m/mce579ce3fca1⁠


何百年も前の風景がリアルに伝わり、どんどん継ぎ足して書けるあのフォーマット。

博物館や美術館で巻物が重宝されるのも納得です。

現代の巻物のアイデアとして「巻物でまちづくり」がイケると思うので、ピンと来た方ぜひ雑談させてください。


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▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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感想

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記録マニア、パーソナリティを務める、すみだたかしです。この番組は、記録することに惹かれた編集者の私が、いろんな形や目的の記録に触れ、記録の魅力や価値、記録の可能性について語っていく番組です。
記録マニア、今回もよろしくお願いします。今回は11回目になります。
11という数字が僕結構好きなんですけど、子供の時から20年くらい野球をやってたんですけど、背番号なんとなくかっこいいなって思って、気に入って11番を付けることは結構あってですね。
ピッチャーをやってて、高校までは背番号は監督が決めて付けるものだったんですけど、その時も下級生の時は2番手のピッチャーみたいなので背番号11を付けることは結構ありましたし、大学では自分が好きな番号を付けるのでそれで11番にしたんですけど、ピッチャーで11ってすごくかっこいいなって思って付けてたところがあってですね。
例えばダルビス選手とか楽天のキス選手とかドジャースの佐々木選手とかですね、背が高いピッチャーが、背が高くてストレートがすごくキレがあるピッチャーみたいなイメージがあって、僕もそれで気に入って付けてた番号でして、11回目ってことなんでちょっと雑談的に話してみました。
今回の配信が2026年の3月の12日ですかね、なんですけど年度末ですねっていうところで、いろんな仕事で報告書の時期だなっていうふうに思うんですけども、僕もですね、報告書いろいろ作らなきゃいけないんで忙しいなーって思いながら過ごしてるんですが、報告書の時期ですねっていう話です。
報告書を作る目的としては、ちゃんと1年間こういう取り決めの中で仕事をしたっていうのをちゃんと記録に残していって、こういうことが得られたとかこういうことが分かったっていうのを言葉にして、言葉とか図版にして納品するっていうために作るものでして。
日本は結構その年度末の文化がわりと強いので、こういう1年、4月からの1年を区切りとして、この1年で何をやりました、予算もこの1年でどれくらい使いましたみたいなのが、3月の時期を区切りとしてやることがいっぱいあるんで、報告書っていうのがおのずとこの1ヶ月に固まるっていう仕組みになってんのかなというふうに思ってます。
報告書って言ってもいろいろあるんですけども、ボリュームも結構あるんですけど、僕もいくつかそのお仕事で報告書を作らせてもらっていて、条件だけをまとめてくださいってものもありますし、逆にもうすべて話したこととか全部記録してくださいというか、検討したことすべて載せてくださいみたいなのもあってですね。
03:12
報告書を作る目的とか、それをどこに使うかによっても結構違っていて、結構この報告書を作る上で、まず最初に何のために作るのかとか、どういう場面で使うのかみたいなのを確認することは大事だなというのを感じながらやってますね。
例えば僕が今やってる報告書で言うと、とあるまちづくりのプロジェクトで、自治体から委託を受けてやってる事業で、その中でイベントとかいろいろやって、社会実験的なことをやっていって、それが結果、どんなことにつながったのかっていうのを報告するんですけど、
それを次の自治体としての施策につなげるというか、提言をしていくっていう目的でやってまして。
なのでそれだと全て載せるんじゃなくて、次の施策につながりそうなことがある。それで次の施策の仮説をちゃんと決めて、それに必要なことだけを教えていくっていう、そういう取捨選択が必要なので、結構編集的なスキルが必要だなって感じでいらっしゃいますね。
他の報告書でいうと、今年度やろうとしたけどやれなかったこととかも載せてくださいっていうのがあって、それも翌年度に予算化したいということで載せてくださいみたいな事例もあってですね。
報告書っていうのはもちろん今年度の取り組みを記録するものでもありますけど、次の1年の道筋を決めるものというか、そういう意味もあるのかなって思っていて、報告書作るのはもちろん忙しいんですけど、1年ちゃんと振り返るっていう意味で言うと大事な仕事だなって思いましたし、
特に物作ったりする仕事じゃなければ、報告書っていうのが納品物なので、納品物をちゃんと作って仕事を収めるっていうのはちゃんとやらなきゃいけないなっていうのを感じるところでございます。
と言いつつ、全部紙で長ったらしく書くのが正しいのかって聞かれるとわからないので、またこの時代だからこその形もあるような気がするので、報告書っていう記録の形も時間をかけて探ってみたいなっていう気持ちも生まれました。
報告書を作っているすべての皆さん、忙しいと思うんですけど頑張りましょう。僕も頑張ります。今回は以上です。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。番組の感想は、Xでハッシュタグ記録マニアにて気軽にご投稿いただけると嬉しいです。記録は漢字、マニアはカタカナです。
06:08
また、メールにてお便りを受け付けています。リクエストがある方、株式会社ミッドナイトさんに相談したい方などは、墨田アットマークミッドナイトさん.jpまでご連絡いただけますと幸いです。すべて小文字です。
概要欄にメールアドレスを記載していますのでそちらをご覧ください。では次回もお楽しみに。
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