編集者の角田尭史(すみだたかし)が、記録の魅力や価値を深掘りする番組『記録マニア』の第3回です。
この回から「記録」についてのトークを展開し始めました。
「そもそも記録って何?」ということを知る必要があると思い、
- 広辞苑で「記録」の意味を調べる
- 漢字辞典で「記」「録」の意味を調べる
- Geminiで「記録の成り立ち」を調べる
という手順で意味を調査してみました。
個人的には、「録」の「刻む」という意味が秀逸で、だからこそ「記録」という言葉が成立しているんだな、と感銘を受けました。
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▼パーソナリティ
角田尭史(すみだたかし)
1991年愛媛県生まれ。
北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。
2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。
2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。
その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。
コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。
ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。
編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。
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記録マニア、パーソナリティを務める、すみだたかしです。この番組は記録することに惹かれた編集者の私が、いろんな形や目的の記録に触れ、記録の魅力や価値、記録の可能性について語っていく番組です。
記録マニア、今日も始まりました。どうぞよろしくお願いします。
今日は、2026年の1月15日ですね。少し前の話なんですけど、
元旦はですね、毎年初日の出を見に行くことになってまして、単純に朝日が好きっていうので見に行ってるんですけども、
5年連続で行っておりまして、今年は神奈川県横浜市で見てきました。
リンコーパークってとこがあってですね、いわゆる港未来って呼ばれてる場所の一つの場所なんですけども、
そこが角度的にもう素晴らしくて、日の出の角度が素晴らしくて、めちゃくちゃ調べた結果ここだと。
朝から電車も走ってるんで、電車で行ける場所でここだなっていうふうに決めていったんですけど、
まあ人めちゃくちゃいけですね。
僕結構いろんな場所で初日の出見てきたんですけども、初日の出人口で言うとこれまでで一番だったかなと思いますね。
何人くらいいたのかな?多分500人くらいいたんじゃないですかね。
朝からね、同じ場所にそんなに人数もあって。
下の方に雲が結構かかってたんで、日の出の時間からプラス40分くらいして朝日が出てきたんですけども、
その分僕も結構ゆっくり過ごせて、いろんなことを考えたりとか。
あとカメラを持参したので、写真を撮りながら見れたので、
2026年もめでたく始まったなっていうふうな話でした。
記録マニアっていう名前でこのポッドキャストやっているんですけども、
そもそも記録って何ぞやっていうところを先に知っとかないといけないなと思うんですね。
もちろんイメージはありますし、具体的に皆さんも記録ってしていると思うんですけど、
そもそも記録って何なのかっていうところを、まずそこを触れたいなと思ってます。
僕も今から調べるので答えは分かりません。
個人を持っててですね、個人で調べようかなと思っています。
あとは記録の漢字の語源をちょっと見てみたいなと思って、
これはちょっとネットも見ながらやれたらなというふうに思っています。
これで記録マニアっていう番組でやっているので、
どういうことを目指すのか、どこに向かうのかっていうのが、
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これによって決まるといいなと思ってます。
じゃあまず個人からいきましょうか。
今手元にあります個人があるんですけども、
記録っていうのが個人ではどう書かれているのかっていうのを見てみたいなと思ってます。
品質とか出たんで、ちょっと前だな。
きりん、切るところ。
きれん、さん。
きんいろ、きわみ。
あ、ひろ。ありました。記録。
後々に伝える必要から事実を書き知ること。
またその文章。
特に資料としての日記・部類記の類。
資料っていうのはあれですね、歴史の資料ですね。
2番目。競技などの成績・結果。
特にこの最高のもの、また物事の状態・結果などを数値で表したもの。
デコードっていうことでした。
主に2つあって、皆さんがイメージしているまんまかなとは思うんですけども、
1個目は歴史的な出来事とか、起こったこととかっていうのを残していく。
伝えるためにやるもの。
2つ目がスポーツとかのね、よく聞く記録ですかね。
っていう話でしたね。
この番組の予告編で話した巻物を作りたいみたいな話は1つ目の意味合いですかね。
今から起こることを巻物に求めていって、
その次の世代に伝えていくっていう意味で言うと、
1つ目の意味合いのところなのかなと思っています。
ここに特に資料としての日記・部類記の類っていう風に書かれていてですね。
日記ってのも後々記録として使われるっていうことを考えると、
結構僕は夢あるなという風に思ってですね。
例えば自分の今の気持ちとか出来事とか世の中で起こったことを日記として記録つけとくと、
100年後とかにこの世代の方々が博物館とかにかかってくださって、
今の時代を伝える記録として活用される可能性もあるわけなんで、
それは結構夢あるなという風に思って見てました。
次はその記録っていう漢字についてですね。
ちなみに広辞苑の付録にですね、漢字の補辞典というか付録されているので、
ちょっとそれを先に見るんですけど、
記録の記、印とか読むあの漢字は、
1番目書き付ける、書き付けたもの、文書、印だそうです。
記録とか記章とか日記とか。
2つ目が覚える、覚えて忘れないってことですね。
記憶とかですかね。
っていう意味があるそうです。
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で、6ですよね。6は載ってんのかな?
6ね、載ってました。
これも印っていう読み方があるそうです。
書き印、印付ける、写し取る。
写し取るなんですね。
記録、登録、録画、録音。
2番目書き物、文書、実録、目録、備忘録ってことなんですけど、
ほぼ同じ。書き印については全く同じなんですけど、
録で言うと写し取るっていうのが含まれているので、
なんかそこがちょっと違いますね。
録が書き物っていうもののことを言っている。
で、記の方は書くっていう行為を指すのかな?
でも書くも一応文書とかっていう意味があったので、
どっちなんだろうね。
書き印、書き付けたもの、印。
書き写すとかって言うと、
似てるしほぼ同じだけど若干違うニュアンスあるのかもしれないですね。
というわけでちょっと個人だけだと不自分だったんで、
ネットの力を使いたいなと思います。
ちょっと調べます。記録語源っていうふうに。
ネットで叩いてみます。
ネットだとクリティカルな回答があんまりなかったんで、
ジェミニに言ってみます。
日本語の記録という言葉の語源を教えてくださいっていうふうに打ちました。
記録という言葉はヤマト言葉ではなく、
中国から伝わった漢語に由来します。
その語源を深く理解するためには、
記と録という2つの漢字語の数それぞれに成り立ちを見るのが一番の近道です。
記という字は言葉と己から成り立っています。
元は言葉を自分のものとして留めておくこと。
つまり元々は書くことでなく暗記するという意味でした。
後に忘れないように書き留めるという意味へと広がりました。
録という字は金、金属ですね。
金と録、刻む、剥ぎ取るから成り立ちます。
元は金属、例えば正銅器に文字を刻むこと。
ここが変わっていて、金属に刻むと傷に残ることから、
書き写す、書き記して保存するという意味になりました。
これらが2つ組み合わさって、事実を忘れないように
日記、後世に残るようにしっかり書き写す録
という言葉になったということみたいですね。
なるほど。この説明がすごく元々らしいかなというふうに思うんで。
じゃあちょっとこれを基準にいきましょうか。
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記録の記は自分のことを忘れずに残しておく。
それを後世に残るように刻むという意味で記録ということなんですね。
なので日記が記録に変わっていくというのは自然というか、
自分のことを記した日記というものが後々今の時代のことを
次の世代の方々に伝えていくというので刻んでいくという
意味で記録というのは不倫を知る説明だったかなと
個人的には思いました。
皆さんこれを聞いてどんなことを思ったかですね。
ぜひ教えてくださいと嬉しいなって思いますし
日々の記録をこれまでと違ったモチベーションでやっていただけたら
僕も嬉しいなと思います。
じゃあ今日はここまでにしたいと思います。
お便りを受け付けています。
リクエストがある方、株式会社ミッドナイトさんに相談したい方などは
sumida.jpまでご連絡いただけますと幸いです。
すべて小文字です。
概要欄にメールアドレスを記載していますのでそちらをご覧ください。
では次回もお楽しみに。
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