そうなんだ。
数日前は岡山にいましたよね。
数日前というか、昨日ですかね。
昨日は倉敷。
一昨日は和歌山県。
前週は鳥取ですかね。
すごい。
お家帰れないんじゃないですか。
昨日帰りましたよ。
昨日の夜帰りました。
すごいな。
これを順々に聞いていきましょうか。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本当に初めましてですか。
初めましてです。
お名前だけはすごい聞いててとか知ってて。
どこで知られてたのかがすごく気になります。
結構、昔からXがツイッターの頃からフォローさせてもらってて。
傭兵さんとやりとりされてるのとかも見てたりしてたので。
そう。
なので名前だけ。
ニコさんって呼んでるけど、漢字で見たときに読めなくて私。
わかる。
3文字で苗字なのかなみたいな思ったりして。
でもわかるわかる。ちょっとわかる。
全部くっついちゃってるとね。
そうなんです。
そうですね。
非常にとても光栄なことでございます。
本当にありがとうございます。
前回この傭兵さんのラジオでニコさんがお話しされてるのを聞いて。
長崎、九州行ってて長崎もよく行ってるみたいな感じの話をされてて。
長崎来たと思って。
そうなんですね。長崎の案件では私がもうこの人は絶対話したらいかんっていうような方が長崎市にいらっしゃるんですね。
その方とのつながりを言うたら基本的にはほぼボランティアで関わっていたりするんですけど。
女性菌とかが取れて案件になるって言ったらもちろんグイグイって行くんですけど。
そこの後縁から長崎の離島ですかね。後島とか行きとか行かせていただいたりもしましたし。
それこそ初めて松浦の方ですかね。
松浦。
松浦の方に行かせていただいてるか平戸とかに行くときに、私の個人的な拠点はサセボだったので。
知ってる土地が出てくるとやっぱり嬉しいですね。
松浦とか平戸はサセボに近いので。
ですよね。
すごい。
すごい嬉しい。ありがとうございます。
こちらこそです。
何年くらい前から行かれてるんですか。
私?
何年前かな。少なくとももう3、4年は経ってると思いますね。
ずっといろんなとこ飛び回ってるんですか。
はい、ずっといろんなとこ飛び回ってます。
すごいですね。
ちょうどこれかなりホットなんですけど、先週の土曜日にあるイベントで登壇をしたときに、資料をまとめてたときに、
2025年私はどれだけ移動してるのかっていう総移動距離を出したんですよ。
ジェミニさんにご協力いただいたんですけど。
それで出てきたのがちょっと驚愕の5万キロという。
想像がつかないんだけど。
地球1.2周って言われました。
すごい。
結構リアルな数字ですね。
月に1回以上は、これは私の願望で宿泊出張したいっていうところがあって、今フリーランスやってるんですけど、
今月で言うと月の半分は家にいないっていう状況になった。
疲れそう。
そうですね。
今、心地よい疲労に襲われております。
長距離移動もホテルも僕はあんま得意じゃないから、その体力はすごいと思う。
いや、楽しいんですって。
言っちゃえば楽しいですよ。
そりゃ楽しいんだけど。
半分とかいなかったらヘトヘトになっちゃいそうな気がする。
それはもう日本のホテルのクオリティが素晴らしいということですよ。
確かにそうだね。
すごいな。
とりあえずカフェサセボの登壇者は決まりました。
ありがとうございます。
そういうこと?
呼べば来てくれますね。
もちろんですよ。それは行けます。
ありがとうございます。ぜひ。
今度陽平さんも来てくれるんだもんね。
行けたらね。
この場で行ってるんだったらそれ行かなきゃいけない。
行く思いはあったんだけど行けなかった事件があったんでね。
この間お願いしてたのに来れなかったんですよ。
それはあれですね。多分陽平さんの長崎に裏割れと呼んだら多分伊豆川さんは来ると。
そうそうそうなんですよ。
長崎さJ1に上がったんですよ。
本当まさにその話でJ1に上がったんですよ。
ここから来、この1年、1年半ぐらいは多分長崎と何かしら関わりが持ってくる。
その日程を先に調べればいいんですね。私がね。
それに合わせてやればいいってことね。
すごいな。みんなが知恵がついてきたからな。
本当に裏列の日程見て送りつけてくる人いますからね。
このタイミングでここいるよね。
じゃあできるよね。来れるよねってな。
いやです。
楽しみにしておくんでよろしくお願いします。
で、黒柳さん他にはどんなこと聞きたいな。
聞きたいなっていうか、ラジオを聴いてて。
私、お仕事で、kintoneに触ってるんですけど、
小学校とかのPTAをずっとやっていて。
今何年かな。14年とか5年とかなる?
PTAを15年?
ずっとやってるんですよ。
長男のときから今の次男までずっとやってて。
小学校、中学校、小学校みたいな感じで。
そこそこ、今回どんどんクラウド化をしていきたくなって、
みんなやっぱりその場所に集まらないとできないっていうのがあって、
どうやったら集まらなくてもできるようになるんだろうかみたいな。
方法わかるんだけど、どうやってその人たちを巻き込めばいいのみたいなのが、
ずっと、一回持っていけてもメンバーが変わるとまた戻ったりとか。
行ったり来たりとかしてて。
そういうのがあって、チーム応援ライセンスをよく使われているお二人なら、
そういう話とか聞けたりするかなみたいなのもちょっと思ったりした。
で、この間そのラジオを聞いてたときに、
紙とペンで手書きでされてるのを、
それって紙とペンじゃなきゃダメなの?って。
タブレットとペンシルでいいじゃんみたいな話をされてたときに、
そういうふうに一緒に、何ていうの?
無理矢理。無理矢理ってちょっと強引にじゃないけど、
そういうふうなのも必要なのかな?みたいなのを考えながら、
ラジオを聞いた記憶がございました。
っていうのを報告しようと思いました。
いやー、飯塚さんこのクリスピーボイスと名付けられましたが。
クリスピーボイス。
聞いていただきの非常にありがたいですね。
そうですね。
私もその人たちにとって、
手書きというものが大事だとすると、
それをスマホでポンポン入れてくださいっていうふうなものだと、
完全に対立しちゃうって思ったんですよ。
実は今この宮城県の仙台市に来ていて、
そこもそのチームオンエアライセンスを使っている
NPO法人さんの業務改善の支援を定期的にやってるので、
そこで来てるんですけど、そこでも同じことを言ったんですよ。
現場で働かれている人は手書きがいいんです。
でも一方でそれを記録していただいたものを
他の人たちも見たいっていうふうになったときに、
手書きで紙でやっていると、やっぱりその場に行かないと見れない。
だけども、支店とか拠点がたくさんある人たちは、
その拠点を直行直棄してしまうから、
でもそれでも見たい。
だとしたときにデジタル化っていうのが多分ヒットするんですけど、
手書きが大事なままはデジタル化。
そうだ、iPadとペンシルだっていうふうに思ったわけですよね。
それを結局その代表にお話ししていったら、
現場にタブレットとペンシルが入って、
手書きでスラスラ書いていくっていうことが始まったわけです。
PTAに話を戻していくと、
PTAの中でもその世代々が色々変わって、
PTAを組織する人たちが変わるっていうことは、
多分そこに対してどんな気持ちを持つかっていう人も変わるわけじゃないですか。
だから多分手段はたくさんあるのは、
多分ここの3人、みんな同じ様々なツール知ってると思うんですけども、
手段はあくまで手段であり、
それを出さずしていかにそこに集まった人たちの
ありたい姿を引き出すことができるかっていうところが結構大事かなと思います。
例えば、そこに足を運ぶのがやっぱり時間が足りない。
それこそ場所によりきりですけども、
学校までの距離が結構遠いです。
子供たちも通学えらい時間かかってます。
っていうところに対して、
学校の目の前に住んでる人との学校の距離全然違うじゃないですか。
やっぱり集まるのなかなか難しいよねってリアルで、
でもやっぱ話したいよねみたいな。
じゃあその時に、どんな手段あるのかなとかいう気持ちになってくる。
会うことよりも話したいっていう気持ちを実現させるための手段を考え始めた時には、
すごいたぶん需要とマッチするんですよね、ツールって。
なのでそこまで私は黙ってます。
知ってる身としてすごく言いたいんですけど、
グッとこらえて黙ってます。
ただ、皆さんがこうありたいですとかいう言葉が出てこない場合は、
それでもツールは黙った上で、
どういうふうに私たちPK活動とかしていきたいですかねみたいな。
皆さん日常どうですか?
なかなか曜日の時間帯とかいろいろ話を聞いてて、
それとなく手段の話の方に流れを持っていくみたいなことはします。
吉見さんはどうですか?
PTAの大ベテランなわけですけども。
そうですね、ずっと関わってるので。
ただやっぱりシュッとなるのが、
昼間に活動されてたりとかするお母様方だったりとかするので、
そこで情報を出してもらえないと、
周りが何もできなくなってしまうみたいな。
昼間に行けない人たちは。
でもその昼間に出ている人たちは、目の前の作業のことに目一杯になってしまって、
周りに伝えるみたいなところまで考えられないし、
そういう手段があるっていうことにも目が行かないというか。
どうしたらいいのかわからないみたいな。
なので目の前のことを頑張ってやり続けてるみたいなことは、
結構その時々によってあるなみたいな。
そこに中に入って、その時間にいて、
うまく回せる人がいるとまたちょっと違う感じになるんですけど。
そこがうまく手が出せずに今回いるなって。
自分の中で。
今回だけなんですか。ずっとそういう状態になるんですか。
いや、今が一番ちょっとこんな感じがするかなっていう気がする。
なんかね、やることが多すぎて、それプラス人数が少なくてかな。
なので目の前のことで精一杯。だいぶ改善してるんですけどね。
だいぶ改善はしてるんですけど、
どちらかというと、やることを減らしていってるっていうところに今いる感じ。
なかなか難しいなって、どう関わっていけばいいかなっていうのを、
ライアンでたりする今日この頃です。
でも素敵ですね。やることを減らしていくっていうか、
いわゆる選択と集中だと思うんですよね、これって。
やるべきことに急ぎ落としていくっていうプロセスがまず踏まれているっていうのはすごく素敵だなと思いました。
この議論になるとだいたい鶏と卵の話になってくるんですけど、
先にやることの量を変えずにやり方を変えようみたいな。
ということでツールに走るっていう傾向があるんですけど、
でもツールの前に逆にやることをそぎ落としているっていうのが、
いいプロセス踏んでるなと思ったんですよね。
それでも選択と集中をした上でも目の前に残っているものっていうのは、
おそらくこれはやり続けなきゃいけないものだと思うんですよね。
それに純粋に迎えるようになったら、いよいよ多分出番は業務改善だと思いました。
もうちょっとじゃあ、こうやって外から見とこうかな。
そうだな。
こうかな。
伊豆川さん、どうですか?このプロセスに入ったところからの改善を悟すじゃないですけども、
何か伊豆川さんのご経験があったら聞きたい。
僕の場合、場に起きている感情とか、何の心理がそうしてるのかなっていうのを向き合いたいタイプだから、
結構業務の以前に聞いちゃうかもしれないですね。
そういう時は一人一人に聞く感じ?
それともみんなで集まって聞いたりする感じですか?
僕はワンワン的なことをするわけではなくて、その場の感情を出るようにするとか、
付箋を書いてもらうとか、
最終的にやるのやらないのどっちなのっていうのは、
多分その場で決断をしてもらう感じになるんだけど、
なるべく腹の中は言いやすい状況?
言ってる裏の言葉を引き出すようなことを意識している感じ。
結構、業務改善のときのシステム入れ替えのときの例で、
よくお話しする例があるんですけど、
ある人事システムを使っていて、そのシステム刷新というときで、
いわゆる丸付け表みたいなのをするじゃない?
価格とか機能とか、ライセンス形態とか。
そう丸付けすると、今やっているシステムは悪くないって出てるのに、
どうしても変えたいのっていうところから始まって、
何なのかなって、でもこれってちょっと陸生説明してないから、
逆に僕も協力するから、うまく通知なめなめしましょうよみたいな、
これ結構懐に入っていろいろ言ってたら、
ポロッと出てきたエピソードがあって、
このシステムはね、4年前に、そのとき入ってきた役員が
私たちに許可せず半年で決めたの?みたいな言葉がポッと出てきて、
そこか、じゃあ今度はじっくり決めましょうねっていうところで収まりましたみたいなのがあって、
何が根っこか分かんないんじゃない?
PTAと今の話、たぶん近しいところがあって、
もしかしたら時間はないけど決めたい人とかも中にはいると思うので、
そういう意味だと、その途中でもリアルタイムでチャットが来て、
そこにいいねでもハートでも何でもやれば意思表示とか、
絶対これは嫌だったら罰返すだけでもいいからやれるといいですよねっていうようなこととか言えるかもしれないですよね。
たしかに。
すっごいみんないい人たちで、より良くするためにはどうしたらいいかみたいな。
本当にすっごいよく活動してくれてる人たちばっかりだから、
もっとお手伝いできたらいいのにってすごい思っちゃうんだよね。
他の人たちがね、もう集中してしまってるのでできる人たちが。
どうやったらお手伝いできるんだろうみたいなのを思ってたりする。
いやー素敵な気持ちですね。
どうにかして手伝いたいとかいう気持ちがそこの場にあるだけで、
まずそこは平和な世界なんだなって思いましたね。
そうですね。
だからこそ、たしかに今伊豆川さんの話にもあるようにね、
腹割って話すとか、実はここが足りないんだよとか、
いうことを聞き出したいって今気持ちをしてすごく思いましたね。
これ今、全国でこういう業務改善以外にも企業の研修講師とかやらせていただくときに、
その業務改善を自分たちでやってもらうっていうときには、
自分で業務の棚卸しをしてもらうっていうプロセスを必ず踏んでるんですよ。
それが結構頭でわかってる人たちが多いから、
この1個の業務を言うたらExcelのセル1個で表現するっていう方がほとんどなんですよね。
それを出してくれたのはまずDAIPとして全然よくて、
それを10個もしくは20個に細分化してくださいっていうプロセス。
それって意外とできない人の方が多くて、
それが例えばPTAの業務で広報ですみたいなことを言ったときに、
1年2回必ず先生紹介号を作るんですっていうの、
これ実際に私もやってたことなんですけども、
それってどういうことをやって最終的に発行までに至るんですかみたいなことを
壁打ちして初めてそんなプロセスあったんですねみたいなことがわかったわけですよ。
なのでもしかしたらその忙しくしているのは
10個あるプロセスのうちの特定の局所的なものなのか、
10個あるうちの9個が忙しくしているのかみたいなところは、
もしかしたら解像度はもっと上げられる余地があるかもしれなくて。
そうなってきたときに、
例えば私タイピングが得意なんですみたいなことを言ったら、
やってる内容は今までのメンバーかもしれないけど、
それを関係者に発信するとかっていうのは協力ができるかもしれない。
できないことって何だろうかとか、
やりたくてもやれてなかったことって何っていうのを書き出すだけでも、
そこが得意な人と出会える可能性はあるかもしれないなと思っちゃう。
やりたい思いだけでも見える化できたらいい。
これは人事の領域ではタレントマネジメントって言ったりもしますけど、
意外と組織している人の中にどんな得意を持っている人たちがいるんですか、
みたいないうのが、
だんだん今の人事領域でもかなり可視化されるようになってきましたけど、
その個性と実際その組織の中で起こっている課題っていうのが、
もうマッチしちゃえば。
それって多分PTAの中でも、
お互いがお互いのできるを持ち寄って組織されているっていうことと変わりないと思って。
なんか今のさ、
ニコさん言ったのでふとイメージしたのが、
僕らkintoneで業務改善する時って目の前に触れてる業務だけじゃなくて、
その先の業務とかもつなげるとか、
結果的につながってもらうことをするわけじゃない。
でもそう考えたら、
その生徒のご両親っていうのを前提とおいた時にさ、
じゃあ今PTAにおける業務って、
PTAにおける業務だけを改善する必要ないなと思ったのよ。
だからそれは家事かもしれないし、育児かもしれないし、宿題かもしれないし、
もしかしたら企業の中のことかもしれないし、
いやちょっと仕事を見せてくださいよって吉見さんが言って、
私が1ヶ月、平日1時間ぐらい私の腕で時間作ってやりますよって事実として頼むんじゃない。
でも、例えば共通キーワードTOCとか業務使い点とかなぜなぜ分析とかさ、
色々あるけど、
それってPTAの中で学んだことが、
めっちゃ家事が楽になりましたって絶対あるはずでさ。
そういうとこにも寄与できたらいいよね。
確かに。
でも可能性はゼロじゃないよね。
ないないない。
いっぱいお話したら多分そういうのもできそうだなって。