1. 学びとつながりとキントーン
  2. vol.56 田川 好美さん と 二河..
2026-01-16 1:06:15

vol.56 田川 好美さん と 二河等 さん │kintoneエキスパートとおしゃべり

今回のゲストは!!こちらのお二人

田川好美さん

https://x.com/yoshiminxkay


二河等 さん

https://x.com/hitc_nico

https://www.hug-luma.design/


-

このポッドキャストは、 kintoneに関わる人たちをつなぎつづける 「学びとつながりとキントーン」です。

MCは、サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト/デザインマネジメント講師のよーへーです。 現場で生まれる“リアルな声”や“チームの変化”を通して、 聴く人の中にも小さな一歩が生まれるような、そんな時間を届けていきます。

🔗公式サイト:

⁠⁠⁠https://www.rossoacademy.jp/⁠⁠⁠

📝noteでも「問いかけ」から始まる発信をしています:

⁠⁠⁠https://note.com/rossoacademy⁠⁠⁠


サマリー

エピソードでは、田川好美さんと二河等さんがkintoneの活用法について話しています。特に、PTA活動におけるデジタル化の重要性や、参加者間のコミュニケーションの取り方に焦点を当てています。また、業務改善のプロセスについても議論し、組織内でのコミュニケーションや改善のための心理的アプローチについて話します。さらに、kintoneを利用したプロジェクト管理の有効性についても触れています。PTA活動におけるコミュニケーションツールの利便性やkintoneの活用法、Googleフォームの導入による効率化についても議論し、新しい技術がPTAの運営にどのように影響を与えているかを探ります。また、人間関係や業務改善のエピソードを通じて、感情と人とのつながりが業務に与える影響についても考察します。最後に、地域のつながりやイベントの今後の計画についても話し合っています。

kintoneエキスパートとの出会い
kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとキントーン。
kintoneエキスパートとおしゃべりのコーナーでございます。
今回もお二人のゲストを呼んでおります。
一人目はこの方、田川 よしみさんです。
よろしくお願いします。
そして二人目は、また待っていただいております。
二人目はこの方、みこひとしさんです。
こんばんは。
こんばんは。
ということで、はい。
今日はこの三人でお送りしたいと思います。
よしみさんから簡単に自己紹介をお願いします。
そうか、自己紹介。また今回もあるのか。
あります。あります。
ありますよ。お願いいたします。
長崎県佐世保市に住んでいます。
田川よしみと言います。
お仕事は株式会社グローバルDという
サイボーズさんのパートナーに勤めて
パートナー会社に企業に勤めています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
みこさんお願いします。
なんか乗っけから頭がポワーンという風になっている感じなんですけど。
よしみさん初めましてですね。
初めまして。よろしくお願いします。
二子ひとし、通称二子さんと呼ばれております。
私はどこかに勤めているというわけではなくて
今フリーランスなんですけども
基本的にはサイボーズさんのチーム応援サポーター
というところに登録をさせていただいて
日本全国の比叡とか福祉の業務改善を
様々なところでコンサルやったりとか
エンジニアリングをやったりとか
ということをさせていただいておりますが
他にもやっていることがたくさんありますが
それは後ほどというところでね。
普段東京都をあせたが役にいるんですけども
よしみさんがおっしゃっていただいた長崎県には
来週行く予定もありますし
今日は実は宮城県仙台市の方からお送りします。
フリーランスの活動
そうなんだ。
数日前は岡山にいましたよね。
数日前というか、昨日ですかね。
昨日は倉敷。
一昨日は和歌山県。
前週は鳥取ですかね。
すごい。
お家帰れないんじゃないですか。
昨日帰りましたよ。
昨日の夜帰りました。
すごいな。
これを順々に聞いていきましょうか。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本当に初めましてですか。
初めましてです。
お名前だけはすごい聞いててとか知ってて。
どこで知られてたのかがすごく気になります。
結構、昔からXがツイッターの頃からフォローさせてもらってて。
傭兵さんとやりとりされてるのとかも見てたりしてたので。
そう。
なので名前だけ。
ニコさんって呼んでるけど、漢字で見たときに読めなくて私。
わかる。
3文字で苗字なのかなみたいな思ったりして。
でもわかるわかる。ちょっとわかる。
全部くっついちゃってるとね。
そうなんです。
そうですね。
非常にとても光栄なことでございます。
本当にありがとうございます。
前回この傭兵さんのラジオでニコさんがお話しされてるのを聞いて。
長崎、九州行ってて長崎もよく行ってるみたいな感じの話をされてて。
長崎来たと思って。
そうなんですね。長崎の案件では私がもうこの人は絶対話したらいかんっていうような方が長崎市にいらっしゃるんですね。
その方とのつながりを言うたら基本的にはほぼボランティアで関わっていたりするんですけど。
女性菌とかが取れて案件になるって言ったらもちろんグイグイって行くんですけど。
そこの後縁から長崎の離島ですかね。後島とか行きとか行かせていただいたりもしましたし。
それこそ初めて松浦の方ですかね。
松浦。
松浦の方に行かせていただいてるか平戸とかに行くときに、私の個人的な拠点はサセボだったので。
知ってる土地が出てくるとやっぱり嬉しいですね。
松浦とか平戸はサセボに近いので。
ですよね。
すごい。
すごい嬉しい。ありがとうございます。
こちらこそです。
何年くらい前から行かれてるんですか。
私?
何年前かな。少なくとももう3、4年は経ってると思いますね。
ずっといろんなとこ飛び回ってるんですか。
はい、ずっといろんなとこ飛び回ってます。
すごいですね。
ちょうどこれかなりホットなんですけど、先週の土曜日にあるイベントで登壇をしたときに、資料をまとめてたときに、
2025年私はどれだけ移動してるのかっていう総移動距離を出したんですよ。
ジェミニさんにご協力いただいたんですけど。
それで出てきたのがちょっと驚愕の5万キロという。
想像がつかないんだけど。
地球1.2周って言われました。
すごい。
結構リアルな数字ですね。
月に1回以上は、これは私の願望で宿泊出張したいっていうところがあって、今フリーランスやってるんですけど、
今月で言うと月の半分は家にいないっていう状況になった。
疲れそう。
そうですね。
今、心地よい疲労に襲われております。
長距離移動もホテルも僕はあんま得意じゃないから、その体力はすごいと思う。
いや、楽しいんですって。
言っちゃえば楽しいですよ。
そりゃ楽しいんだけど。
半分とかいなかったらヘトヘトになっちゃいそうな気がする。
それはもう日本のホテルのクオリティが素晴らしいということですよ。
確かにそうだね。
すごいな。
とりあえずカフェサセボの登壇者は決まりました。
ありがとうございます。
そういうこと?
呼べば来てくれますね。
もちろんですよ。それは行けます。
ありがとうございます。ぜひ。
今度陽平さんも来てくれるんだもんね。
行けたらね。
この場で行ってるんだったらそれ行かなきゃいけない。
行く思いはあったんだけど行けなかった事件があったんでね。
この間お願いしてたのに来れなかったんですよ。
それはあれですね。多分陽平さんの長崎に裏割れと呼んだら多分伊豆川さんは来ると。
そうそうそうなんですよ。
長崎さJ1に上がったんですよ。
本当まさにその話でJ1に上がったんですよ。
ここから来、この1年、1年半ぐらいは多分長崎と何かしら関わりが持ってくる。
その日程を先に調べればいいんですね。私がね。
それに合わせてやればいいってことね。
すごいな。みんなが知恵がついてきたからな。
本当に裏列の日程見て送りつけてくる人いますからね。
このタイミングでここいるよね。
じゃあできるよね。来れるよねってな。
いやです。
楽しみにしておくんでよろしくお願いします。
で、黒柳さん他にはどんなこと聞きたいな。
聞きたいなっていうか、ラジオを聴いてて。
私、お仕事で、kintoneに触ってるんですけど、
小学校とかのPTAをずっとやっていて。
今何年かな。14年とか5年とかなる?
PTAを15年?
ずっとやってるんですよ。
長男のときから今の次男までずっとやってて。
小学校、中学校、小学校みたいな感じで。
そこそこ、今回どんどんクラウド化をしていきたくなって、
みんなやっぱりその場所に集まらないとできないっていうのがあって、
どうやったら集まらなくてもできるようになるんだろうかみたいな。
方法わかるんだけど、どうやってその人たちを巻き込めばいいのみたいなのが、
ずっと、一回持っていけてもメンバーが変わるとまた戻ったりとか。
行ったり来たりとかしてて。
そういうのがあって、チーム応援ライセンスをよく使われているお二人なら、
そういう話とか聞けたりするかなみたいなのもちょっと思ったりした。
で、この間そのラジオを聞いてたときに、
紙とペンで手書きでされてるのを、
それって紙とペンじゃなきゃダメなの?って。
タブレットとペンシルでいいじゃんみたいな話をされてたときに、
そういうふうに一緒に、何ていうの?
無理矢理。無理矢理ってちょっと強引にじゃないけど、
そういうふうなのも必要なのかな?みたいなのを考えながら、
PTAのデジタル化
ラジオを聞いた記憶がございました。
っていうのを報告しようと思いました。
いやー、飯塚さんこのクリスピーボイスと名付けられましたが。
クリスピーボイス。
聞いていただきの非常にありがたいですね。
そうですね。
私もその人たちにとって、
手書きというものが大事だとすると、
それをスマホでポンポン入れてくださいっていうふうなものだと、
完全に対立しちゃうって思ったんですよ。
実は今この宮城県の仙台市に来ていて、
そこもそのチームオンエアライセンスを使っている
NPO法人さんの業務改善の支援を定期的にやってるので、
そこで来てるんですけど、そこでも同じことを言ったんですよ。
現場で働かれている人は手書きがいいんです。
でも一方でそれを記録していただいたものを
他の人たちも見たいっていうふうになったときに、
手書きで紙でやっていると、やっぱりその場に行かないと見れない。
だけども、支店とか拠点がたくさんある人たちは、
その拠点を直行直棄してしまうから、
でもそれでも見たい。
だとしたときにデジタル化っていうのが多分ヒットするんですけど、
手書きが大事なままはデジタル化。
そうだ、iPadとペンシルだっていうふうに思ったわけですよね。
それを結局その代表にお話ししていったら、
現場にタブレットとペンシルが入って、
手書きでスラスラ書いていくっていうことが始まったわけです。
PTAに話を戻していくと、
PTAの中でもその世代々が色々変わって、
PTAを組織する人たちが変わるっていうことは、
多分そこに対してどんな気持ちを持つかっていう人も変わるわけじゃないですか。
だから多分手段はたくさんあるのは、
多分ここの3人、みんな同じ様々なツール知ってると思うんですけども、
手段はあくまで手段であり、
それを出さずしていかにそこに集まった人たちの
ありたい姿を引き出すことができるかっていうところが結構大事かなと思います。
例えば、そこに足を運ぶのがやっぱり時間が足りない。
それこそ場所によりきりですけども、
学校までの距離が結構遠いです。
子供たちも通学えらい時間かかってます。
っていうところに対して、
学校の目の前に住んでる人との学校の距離全然違うじゃないですか。
やっぱり集まるのなかなか難しいよねってリアルで、
でもやっぱ話したいよねみたいな。
じゃあその時に、どんな手段あるのかなとかいう気持ちになってくる。
会うことよりも話したいっていう気持ちを実現させるための手段を考え始めた時には、
すごいたぶん需要とマッチするんですよね、ツールって。
なのでそこまで私は黙ってます。
知ってる身としてすごく言いたいんですけど、
グッとこらえて黙ってます。
ただ、皆さんがこうありたいですとかいう言葉が出てこない場合は、
それでもツールは黙った上で、
どういうふうに私たちPK活動とかしていきたいですかねみたいな。
皆さん日常どうですか?
なかなか曜日の時間帯とかいろいろ話を聞いてて、
それとなく手段の話の方に流れを持っていくみたいなことはします。
吉見さんはどうですか?
PTAの大ベテランなわけですけども。
そうですね、ずっと関わってるので。
ただやっぱりシュッとなるのが、
昼間に活動されてたりとかするお母様方だったりとかするので、
そこで情報を出してもらえないと、
周りが何もできなくなってしまうみたいな。
昼間に行けない人たちは。
でもその昼間に出ている人たちは、目の前の作業のことに目一杯になってしまって、
周りに伝えるみたいなところまで考えられないし、
そういう手段があるっていうことにも目が行かないというか。
どうしたらいいのかわからないみたいな。
なので目の前のことを頑張ってやり続けてるみたいなことは、
結構その時々によってあるなみたいな。
そこに中に入って、その時間にいて、
うまく回せる人がいるとまたちょっと違う感じになるんですけど。
そこがうまく手が出せずに今回いるなって。
自分の中で。
今回だけなんですか。ずっとそういう状態になるんですか。
いや、今が一番ちょっとこんな感じがするかなっていう気がする。
なんかね、やることが多すぎて、それプラス人数が少なくてかな。
なので目の前のことで精一杯。だいぶ改善してるんですけどね。
だいぶ改善はしてるんですけど、
どちらかというと、やることを減らしていってるっていうところに今いる感じ。
業務改善の重要性
なかなか難しいなって、どう関わっていけばいいかなっていうのを、
ライアンでたりする今日この頃です。
でも素敵ですね。やることを減らしていくっていうか、
いわゆる選択と集中だと思うんですよね、これって。
やるべきことに急ぎ落としていくっていうプロセスがまず踏まれているっていうのはすごく素敵だなと思いました。
この議論になるとだいたい鶏と卵の話になってくるんですけど、
先にやることの量を変えずにやり方を変えようみたいな。
ということでツールに走るっていう傾向があるんですけど、
でもツールの前に逆にやることをそぎ落としているっていうのが、
いいプロセス踏んでるなと思ったんですよね。
それでも選択と集中をした上でも目の前に残っているものっていうのは、
おそらくこれはやり続けなきゃいけないものだと思うんですよね。
それに純粋に迎えるようになったら、いよいよ多分出番は業務改善だと思いました。
もうちょっとじゃあ、こうやって外から見とこうかな。
そうだな。
こうかな。
伊豆川さん、どうですか?このプロセスに入ったところからの改善を悟すじゃないですけども、
何か伊豆川さんのご経験があったら聞きたい。
僕の場合、場に起きている感情とか、何の心理がそうしてるのかなっていうのを向き合いたいタイプだから、
結構業務の以前に聞いちゃうかもしれないですね。
そういう時は一人一人に聞く感じ?
それともみんなで集まって聞いたりする感じですか?
僕はワンワン的なことをするわけではなくて、その場の感情を出るようにするとか、
付箋を書いてもらうとか、
最終的にやるのやらないのどっちなのっていうのは、
多分その場で決断をしてもらう感じになるんだけど、
なるべく腹の中は言いやすい状況?
言ってる裏の言葉を引き出すようなことを意識している感じ。
結構、業務改善のときのシステム入れ替えのときの例で、
よくお話しする例があるんですけど、
ある人事システムを使っていて、そのシステム刷新というときで、
いわゆる丸付け表みたいなのをするじゃない?
価格とか機能とか、ライセンス形態とか。
そう丸付けすると、今やっているシステムは悪くないって出てるのに、
どうしても変えたいのっていうところから始まって、
何なのかなって、でもこれってちょっと陸生説明してないから、
逆に僕も協力するから、うまく通知なめなめしましょうよみたいな、
これ結構懐に入っていろいろ言ってたら、
ポロッと出てきたエピソードがあって、
このシステムはね、4年前に、そのとき入ってきた役員が
私たちに許可せず半年で決めたの?みたいな言葉がポッと出てきて、
そこか、じゃあ今度はじっくり決めましょうねっていうところで収まりましたみたいなのがあって、
何が根っこか分かんないんじゃない?
PTAと今の話、たぶん近しいところがあって、
もしかしたら時間はないけど決めたい人とかも中にはいると思うので、
そういう意味だと、その途中でもリアルタイムでチャットが来て、
そこにいいねでもハートでも何でもやれば意思表示とか、
絶対これは嫌だったら罰返すだけでもいいからやれるといいですよねっていうようなこととか言えるかもしれないですよね。
たしかに。
すっごいみんないい人たちで、より良くするためにはどうしたらいいかみたいな。
本当にすっごいよく活動してくれてる人たちばっかりだから、
コミュニケーションと感情
もっとお手伝いできたらいいのにってすごい思っちゃうんだよね。
他の人たちがね、もう集中してしまってるのでできる人たちが。
どうやったらお手伝いできるんだろうみたいなのを思ってたりする。
いやー素敵な気持ちですね。
どうにかして手伝いたいとかいう気持ちがそこの場にあるだけで、
まずそこは平和な世界なんだなって思いましたね。
そうですね。
だからこそ、たしかに今伊豆川さんの話にもあるようにね、
腹割って話すとか、実はここが足りないんだよとか、
いうことを聞き出したいって今気持ちをしてすごく思いましたね。
これ今、全国でこういう業務改善以外にも企業の研修講師とかやらせていただくときに、
その業務改善を自分たちでやってもらうっていうときには、
自分で業務の棚卸しをしてもらうっていうプロセスを必ず踏んでるんですよ。
それが結構頭でわかってる人たちが多いから、
この1個の業務を言うたらExcelのセル1個で表現するっていう方がほとんどなんですよね。
それを出してくれたのはまずDAIPとして全然よくて、
それを10個もしくは20個に細分化してくださいっていうプロセス。
それって意外とできない人の方が多くて、
それが例えばPTAの業務で広報ですみたいなことを言ったときに、
1年2回必ず先生紹介号を作るんですっていうの、
これ実際に私もやってたことなんですけども、
それってどういうことをやって最終的に発行までに至るんですかみたいなことを
壁打ちして初めてそんなプロセスあったんですねみたいなことがわかったわけですよ。
なのでもしかしたらその忙しくしているのは
10個あるプロセスのうちの特定の局所的なものなのか、
10個あるうちの9個が忙しくしているのかみたいなところは、
もしかしたら解像度はもっと上げられる余地があるかもしれなくて。
そうなってきたときに、
例えば私タイピングが得意なんですみたいなことを言ったら、
やってる内容は今までのメンバーかもしれないけど、
それを関係者に発信するとかっていうのは協力ができるかもしれない。
できないことって何だろうかとか、
やりたくてもやれてなかったことって何っていうのを書き出すだけでも、
そこが得意な人と出会える可能性はあるかもしれないなと思っちゃう。
やりたい思いだけでも見える化できたらいい。
これは人事の領域ではタレントマネジメントって言ったりもしますけど、
意外と組織している人の中にどんな得意を持っている人たちがいるんですか、
みたいないうのが、
だんだん今の人事領域でもかなり可視化されるようになってきましたけど、
その個性と実際その組織の中で起こっている課題っていうのが、
もうマッチしちゃえば。
それって多分PTAの中でも、
お互いがお互いのできるを持ち寄って組織されているっていうことと変わりないと思って。
なんか今のさ、
ニコさん言ったのでふとイメージしたのが、
僕らkintoneで業務改善する時って目の前に触れてる業務だけじゃなくて、
その先の業務とかもつなげるとか、
結果的につながってもらうことをするわけじゃない。
でもそう考えたら、
その生徒のご両親っていうのを前提とおいた時にさ、
じゃあ今PTAにおける業務って、
PTAにおける業務だけを改善する必要ないなと思ったのよ。
だからそれは家事かもしれないし、育児かもしれないし、宿題かもしれないし、
もしかしたら企業の中のことかもしれないし、
いやちょっと仕事を見せてくださいよって吉見さんが言って、
私が1ヶ月、平日1時間ぐらい私の腕で時間作ってやりますよって事実として頼むんじゃない。
でも、例えば共通キーワードTOCとか業務使い点とかなぜなぜ分析とかさ、
色々あるけど、
それってPTAの中で学んだことが、
めっちゃ家事が楽になりましたって絶対あるはずでさ。
そういうとこにも寄与できたらいいよね。
確かに。
でも可能性はゼロじゃないよね。
ないないない。
いっぱいお話したら多分そういうのもできそうだなって。
kintoneによる改善
私だから忙しいっていうのをあんまり見せたくないなって、PTAの人たちにはね。
って思ってたりする。
聞かれた時にすぐ回答できるようにはしたいなって思ってたりする。
だからちょこちょこ質問が来たりとかは、
ずっといるからさ、
ずっといるからさ、
10年前もいましたよねみたいな感じだからさ、
質問が来るわけなんですよ。
おいくつなんですか?とかもうなんかさ、
妖怪がずっと住みついてるみたいな。
そんな感じになってくる。
そうそうそうそう。
いや、そうそうなの。
だから、なるべく無理のない範囲で、
忙しくしない、忙しく見せないようにしたいなって思っている。
と思った。自分で今。
でもそれって、
なんかにこさんの本業だとさ、
NPOとかの組織論でも全然ありそうですよね。
それぞれが持ち寄ったりとか、半分、
なんだろう、手出しの時間であったりとか、
気持ちとかが中心に動いている時があったりとかで、
その、なんだろう、ある意味不公平感も、
常に当たり前のようにありながら、
動いているわけじゃない?
なんかその辺、困った事象とか、
こうやって変わってったなってあったりとか、
経験されてますか?
そうですね。
不公平か。
不公平、多分考え出すと、
もう考え出しちゃうと多分NPOっていう世界は、
逆に難しいと思うんですけど。
うん。
なんか、それこそ、
私から見たこのセクターっていうのは、
誰かに、誰かの役に立ちたいっていう、
その気持ちは、
とにかく他の業界よりあふれ出ているような、
人たちの集まりだというので、
ちょうどこの会が始まる前に、
ちょっとね、ある方とお話をしてたんですけど、
その時にも言った、
リコという考え方とリタという考え方の違いが
結構大きいなと思います。
うん、思いました。
で、
特にNPOはリタで動いている方が多いので、
最終的には自己犠牲みたいな言葉にも
つながってしまうんじゃないかと。
うん。いいや、自分が頑張ればいい、みたいな。
うん。でもそれって、
もしかしたら、状況によっては周りの人たちが
やりたいっていう気持ちが、
なんかこう、どこかに行ってしまっている可能性もあるので、
そこには吉見さんがおっしゃってくださった、
話せば、みたいな。
うん、要するに側面はたくさんあると思います。
うん。で、話すことによって、
あ、あなたはそんなことできたんですね、とか、
うん、あ、そこでつまづいてたんですね、とか、
いうことを初めてわかる。
うん、それってね、あの、
心をなくすと書いて忙しいと書きますけども、
うん、忙しい状況だとそういうコミュニケーションも成り立たない。
うん、だから、
あの、やっぱりNPOの現場って目の前に
助けてほしい人がいると、
もうその方に全力投球になっちゃうから、
その場でなかなかね、息抜きましょうなんていうのは
まあ、なかなか言えないことなので、
うん、定期的にですかね、
1ヶ月に1回なのか、3ヶ月に1回なのか、
えっと、最近ではやっぱりね、
ワン・オン・ワンっていうものが、
まあ、非常に大切になってきていて、
うん、その方のことが、
あの、ま、直接の上司なのか、
斜めの関係なのかで、
話を聞くことによって、
実はっていう本音を引き出す。
うん、なんかそういう機会を、
とにかく作っていくことによって、
だんだん軌道修正されていくっていう現場は、
なんかたくさん見てきたなって感じがしますね。
うん。
だからそこになんかツールっていう言葉、
あまり出てこない。
本当にもう最後の最後に、
あの、実はkintoneの、
今のkintoneの構成だと、
自分がなかなか表現しきれないんです、
みたいなことが出てきたりする。
うん。
それってどういうことって聞いたら、
うん。
なんか今の項目では足りないんです、
みたいな、項目作ろう、みたいな感じになって、
うんうんうん。
あ、楽しい。
そうそう、楽しいんですよ、これが。
そこだったか、つって、
例えば文字列複数行で書いているものを、
本人は太字にしたり、
大きくしたかったんですよ。
うん。
あ、勝った、勝った、リッチエディターだね、
つって言うと思っておいたら、
もうその人の文字が生き生きしてくるわけですよ、
っていうこともあるんです。
いいなあ。
そこって複数行生字書けちゃうから、
うん。
なんか表現しなくてもええや、
みたいな形になっちゃうかもしれないですよ。
うん。
でもその、
なんだろうな、結構こう、
まあ我慢という蓋をされた、
自分のこうしたいっていうものを、
PTAの活動とコミュニケーションツール
この蓋を剥がす行為っていうのは、
やっぱり、
その一中一席ではいかない。
うん。
ね、対して話す付箋に書いてもらうとか、
うん。
うん。
いうことで、だんだん剥がせるっていう。
うん。
だから、私も、まあパートナーが今、
PTAやってますけども、
うん。
なんかそこの起こっていることとか、
話を聞いたりすると、
うん、なんか、
まあ時間がない中かもしれないけど、
うん、腹割って話したりとか、
みんなはどうしたいかっていう気持ちを
引き出す機会は作りたいなあとは、
うん。
すごく思いますね。
で、その上でね、
我らが愛してやまないキントーンが、
そこの、
あの、
まあ関係性とか、
PTAでやるべきことに、
ドンピシャな使い方になってくれるっていう風になったりすると、
それそれで私たちも嬉しいみたいな感じがしますね。
うん。
うん。
なんかそこって、できるできないじゃなくて、
その蓋を外して、
こう出させるっていうのが大事な感じがしますよね。
いや、本当です。
うん。
もしかしたら状況によっては極論かもしれないですけども、
うん。
PTAって枠組みとしては昔からあるじゃないですか。
うん。
で、それこそ地域職様々あると思うので、
一概に言えることではないと思うんですけど、
うん。
その、私たちに、
今の時代を生きるこの学校、
この子供たち、
あとは、
私たちですね、保護者の面からして、
PTAの形は今まで通りで果たしていいのだろうかとか、
うん。
うん。
多分考えるキロに来てるんじゃないかなと思うんですよね。
うん。
で、した時にPTAの中で、
多分大事にしたいこと、
子供たちのかけがえのない小学校生活を、
あの、保護者として何かできることをしたいっていう、
多分そこは変わらない軸としてあると思うんですけど、
うん。
うん。
それ以外、PTAの中でやるべき様々な役割が、
まあ、時代とともに出てきたと思うんですけど、
それが昔から残っていて、
なんか引き継がれたからやってます。
うん。
っていうものと、
あの、必要だからやってますっていうものとは、
多分全然違うと思うんですよね。
うん。
うん。
そこをね、もうなんか、
日本全国の全PTAに、
うん。
みんなに、なんか、
言葉を出すきっかけが、
あるといいなーって思いました。
Googleフォームの効率化
うん。確かに。
うん。
それで今、吉見さんが直面してるPTAというか、
で、今、どんなことを、
なんか大切に考えて、
どのようにして今動いてそうなんでしょうかね。
どうだった?
うん。
まあ、でも一番はやっぱり、
子どもたちが楽しめるとか、
うん。
っていうのが一番かなと思います。
でもそのために、
すっごい時間を使ってやってたことが、
うん。
今までずっとあって、
今回ね、今年、
kintoneではないんですけど、
はい。
kintoneではないんだけど、
いろんなこう、食べ物だったりとか、
うん。
なんか、なんだろう、
えーと、
えー、
注文するやつがあったんですよね。
うん。
それをずっと今まで紙でやってた。
うん。
そういうことね。
紙で、この子はこれを頼む、
これを頼む、これを頼む。
で、それを集計を手作業で、
してたんですけど、
毎年、
グーグルの人だよね。
私はそれやったことないんだけど、
それを、えーと、
グーグルフォームに変えたの。
うん。
そうしたら、
あの、すっごい作業が早くなって、
いつもアンケートを手作業で、
集計してた人たちが、
こんなに楽にできるの、
みたいなのが、
今年、
あって、
なんか、それはね、
感動だったみたいな。
そう、なんかね、
そういう、こう、一つ一つが、
なんか、
変わらないようで、
変わってるなっていうのは、
確かに、今、喋ってて思いました。
うん。
素敵ですね。
もう、素敵な一歩だな、
グーグルフォームって。
うん。
もう、それ、体感したら戻れないもんね。
戻れない、戻れない。
なるほどね。
だから、一回経験したら、
今度はこれもこれでできるよね、
とかいうのが、
今まで触らなかったメンバーも、
想像がついてくる、
とかっていうのがあって、
なんか、
変化してるなって、
思ったりする。
うん。
でも、今ので、
なぜ、グーグルフォームに
たどり着けたんですか?
これは、
今年、去年か、
去年、新しく入ったメンバーさんと、
あの、
このやり方だと、
私たちはできないよね、みたいな。
なんか、それが、
高校の時の同級生で、私。
おー。
で、なんか二人で話してて、
で、その子が、
仮に作ってみるから、
これでやってみない、みたいな。
で、小規模な、
今回やったのは大規模なイベントだったんだけど、
小規模なところから、
ルールフォームを使うっていうのを、
やり始めて。
うん。
で、最初、私が回答して、
こんな感じで見えます、みたいなのを、
ちょっと、二人で見せて、
みたいなのを、
やったんです。
一番最初、だから、去年の、
去年だったのかな。
そう。
そこからです。
始まったのは。
そう。
やっぱ、一人目って大事よね。
今の話からも聞くと、
本当に一人じゃないっていう状態で、
戦うわけじゃないけどさ、
本当に一人目がいる、
ファーストユーザーというか、
共感してくれる人の存在って、
めちゃくちゃ大事よ。
でも、試して、
うまくいかなかったやつもあるんですけど、
これもちょっとやってみようって言って、
別のツールをやったんだけど、
それはちょっと定着せずに、
みたいなのもあったりするんですけど、
Googleフォームはうまくいった。
そう。
新しいツールの導入と変化
へー。
どんな違いがあるんだろうな。
あまたまそのね。
失敗したっていうのは、
何をもって失敗したという評価をしたの?
えっとね、
それはチャットツール、
コミュニケーションツールだったんですけど、
やっぱりLINEが強すぎて。
あー。
LINEだと、
ストックができないから、
別のツールで、
ハッシュタグとかで管理をするみたいなのを、
それもその子が提案してくれて、
で、そこで2人で一緒にやってたんだけど、
そっちはちょっと難しかったんです。
みんなには。
なんかめんどくさいってなっちゃって。
でもLINEでできるんだったらLINEでやろうって。
へー。
で、
やっぱり、
最初のツールのアイディアとしては、
LINEが出てくるんですけど、
PTAを私がやってたときに、
じゃあコミュニケーションどうしましょうかって言ったら、
井野一番に、
私LINE嫌ですって言われたんですよ。
へー。
そう。
多分プライベートのツールに、
PTAというものを混ぜたくないって言われたんですよ。
うん。
で、
あの、
私がやってた時に、
PTAというものを混ぜたくないって言われたんですよ。
うん。
もう、
じゃあメールですか?みたいなこと言ったら、
メールは私見ないんですよねーとか、
他の人がまた言い出して、
うわー、みたいな。
多分、僕は同じこと言ってますね。
ねー。
井野一番は全く、
ほんと、
ほんとLINEとかを仕事とか、
そういうの使いたくないタイプ。
へー、そうなんだ。
そう。
結果として、
奇跡のスラックに落ち着いたんですよ。
えー、すごー。
スラックに落ち着くってすごくないですか?
これがね、すごいんですよ。
もうその議論が出てた時に、
やっぱりね、我々は仕事の流れで、
様々なツールを知ってるじゃないですか。
うん。
うん。
もうね、言いたくてしょうがなかったんですけど、
私、耐えたんですよ。
言わなかったの。
で、その時になぜスラックに落ち着いたかっていうと、
その方もITが苦手っていうのは、
ご自身で言われてたんですけど、
なんか、
スラックっていうツールが
なんかあるって聞いてて、
すごい便利って聞いたんですけど、
っていう風に言ってくださったんですよ。
すごい。
スラックって、
え、どんなことに使ってたんですか、
その人って、みたいな。
なんかこう、知っているんだけど、
なんか知らない家庭で話を聞いてたら、
そしたら、その人も含めて、
私以外全員、
全員がスラックが初めてという、
フラットな関係が作れたんですよね。
ああ。
全員が知らないという。
うん。
分かりました。
じゃあ私、スラックいろいろ作っておくんで、
そこから始めてみましょうか、
っていう形で、
さらっとこうなんか、
システム管理部門をちょっと拾って、
みんながなんかこう、
そこでコミュニケーションできやすそうだったら、
やりますよ、みたいな。
はい。
なんでもチャンネルとか作ったら、
もうみんなプロフィールボンボン投げてくれて、
写真、皆さんリアクションしてます、
いいですね、みたいな褒めちぎって。
素晴らしい。
そうなんですよ。
それまで、いわゆる、
メールと、
それこそ広報だったので、
なんか画像のデータとかの引き継ぎは、
USBメモリーという恐ろしい、
はい。
1年1USBメモリーなので、
はい。
引き継ぎされた、
多分30個ぐらいのUSBメモリーがあって、
うわー、みたいな感じで思ったんで、
ちょっとこれ、
私、
Googleドライブというもの、
そこに全部あげてもいいですかね、
みたいな、
いうので、はい。
そこで、
悪しきそのUSBメモリーを引き継ぐという習慣をやめ、
ドライブを引き継ぐということに変えてとか、
いうのをやりましたけど。
素晴らしい。
でもやっぱそこの空気が作れたのは、
知ってる人が言うんじゃなくて、
知らない人が言ってもらうみたいな。
それは大事ですよね。
そうなんです。
だからもしかしたら吉見さんの、
PTAのつながりの中で、
もちろん苦手意識があってもいいんだけど、
すごいいろいろPTAに対して
尽力してくださっている方がいたら、
ちょっとちょっとちょっとって、
一人こう捕まえて、
その場で、
もちろんさっきの飯塚さんじゃないけど、
腹張って少し話を聞いた上で、
これ見よがしに、
kintoneの対面開発じゃないけど、
話聞きながら、
こんな仕組みあったらどう?
みたいな感じで、
アプリをそこの場で見せちゃって、
こんなこと入れられるの?
みたいな、
いうのを実演してしまうみたいな。
私のいろんなところでの
上等手段でございます。
いいね。
すごい。
実際に見せるっていうのは大事ですよね。
めちゃめちゃ大事です。
ちゃんと、
権力持ってそうな人に。
そうなんです。
この人が、
うんと言ってくれれば、
すべてが変わるみたいな、
いうキーマンに
理解をいただけるっていうのは、
やっぱりそこは必要なのかなと、
思います。
そうだね。
Googleフォーム作るでも全然いいと思うんですけど、
Googleフォームの限界
それこそGoogleフォームで
味を占めたんだったら、
次Googleフォームでできそうな業務
なんかないですかね、みたいな。
うん。
で、やっていくと、
いくつか見てるとね、
Googleフォームでも限界が来る時があるんですよ。
うん。
スプレッドシート散らばっちゃう問題とか、
うん。
それぞれ皆さんが
自分のGoogleアカウント持ち寄って作ってるから
オーナーがバラバラ問題とか、
うん。
引き継げねえ問題とかね。
確かに。
確かに。
でもGoogleフォームに進むのも大事な一歩なんで。
うん。
うん。
いかにそのきっかけを
なんだろうな、
ツールファーストというよりは
思いファーストで
実現させていくか、
その積み重ね
かなあと思いました。
ちょっと様子見て動こうかなと思います。
PTA活動とコミュニケーション
作戦練習。
そう、作戦練習。
作戦練習ながら口を出す。
そうそうそう、見守る
はい。
そっすね、
なんかそういう話がね、
結構お多い時に例として出すのは
おととしかな、
おととしのkintoneアワードとられた方の
業務改善の通列なエピソードですね。
夜に
麻雀に連れて行ったと、
うん。
やっぱりその組織の中でね、
kintone使って
どうしても使ってくれない人がいて
でもその人は麻雀が好きだったと
で、夜麻雀家に行った時に
そこに来てくれるんだったら
お前の言うことだったら信用するよ
みたいなところから
キントンを触ってくれるようになりました
みたいなそのエピソード
ってなると
なんか困ってることもそうだけど
その人が好きなものとか
愛してやまないものの領域に興味を持って
入り込んでいくというか
いうこともなんか大事なのかなと思った時に
その吉見さんが今目の前に見えて浮かんでいる
そのPTAの方が
この人これ好きやわみたいなのって
なんかあるんですか
なんか
なんかね今年は
あのそのこれ好きなんだとかじゃないんですけど
懇親会飲み会が増えたんですよ
あのだから多分業務
業務って言わないのかな
PTAの作業をしてる時は
もちろんなんかこうワイワイしながらしてるんだけど
そこに全員集まれなかったりするから
もっとコミュニケーションよくしようよ
みたいな感じで
飲み会の場がなんか増えたんですよね
それこそなんか今まではそんなに
時によってなんだけど
でもその場がその場でなんか仲良くなってる感じは
すごいするなっていう気はした
でそこでこの人これが好きなんだなとか
私もその場でなんかこの人が推しなんだよね
みたいな話をしたりとか
っていうのが出てくるから
やっぱりそういうふうな場は必要なんだろうなって思って
本当になんかスールとかじゃなくて
その人を見るじゃないけど
人となりじゃないけど人と仲良くなるじゃないけど
そういうのって大事だなみたいなのは
なんか今日ずっと話してて思ったんですけど
しかし飯塚さん探してきますね
まさにこれがkintoneアワードでお話されたやつですね
なんかでもkintoneの管理者の人たちって
こういうの結構
お話しされてるんですかね
kintoneの管理者の人たちって
こういうの結構
お話しされてるんですかね
kintoneの管理者の人たちって
kintoneの管理者の人たちって
こういうの結構考えてやってそうな気がする
考えてっていうか
本当にここの部署の人にちょっと行って話して
みたいな
とかその人の
抑え所を話したりとか
っていうのは結構してそうな気が
そういうイメージがある
どんどん本質に寄ってってる気がするんだよね
一部ではkintoneハイブとかkintoneアワードとかが
テクニックあるなとこから
人と情けばっかになってつまらんっていう人もいて
別にそれはそれでいいんだけど
でも本質が人に寄ってってるっていうのが
kintoneもそういうステージに上がってきたんだなっていうのが
僕から考えるとそうそんな感覚があって
だから最近だとね
デザイン志向ってキーワードいろいろチェックしてるけど
掘っても掘ってもデザイン志向のコンテンツにしかならなくて
なんか人の大事なポイントとか感情とか
この感情をチェンジしたいの
ひっくり返したいのみたいなとこから始まるっていうのが
ほぼほぼそういうとこに行き着いてる気がする
そこがひっくり返さなければ
さっきの一人目の見方じゃないけど
何も変わらないし
マージャン接待しなかったら変わってないわけだし
そうですね
なんかいろんな側面で
他人を変えるのはやっぱり難しいっていう側面はあるじゃないですか
でも本人が変わりたいと思ったら変えられる
じゃあやっぱりその
我々が持っているkintone及びその他さまざまなサービスっていうのは
あくまで手段であって
その手段は相手がほろって言った時に
適切なものを出していくことによって
響くっていうものってあるじゃないですか
出した時に私もいろんなところに
PTAなんかもkintoneなんかガンガン使えや
みたいな気持ちでいっぱいなんですよ
日本全国のPTAが全部kintone使ってくれたら
なんか全部終わるのにみたいな
いうのはあるんですけど
そこにやっぱりこう
いろんな方がいらっしゃるって言った時に
どんな気持ちを持って皆さんは関わっているんだろうか
ということはね
本当に子育てを通じて
kintoneの本質
考えさせられる機会が増えたなと思うんですよね
かたやPTAは6年のうち2年
役員やったら永年免除になるからみたいなことで
その場をやり過ごす人もいれば
我が家なんかは夫婦ともども
同年代にありえないと思うんですけどね
片方しかPTAやらないっていうのが
普通かもしれないですけど
私たちは両方やるんですよ
両方別の委員会で
両方の別の委員長やるみたいなところで
ちょっとアッシュだったんですけど
でもその時には
今までのPTAの人たちから
両親が両方の委員長やるのっておかしくない
とか言われて
片方下りてくださいって言われて
なんじゃそりゃ
逆に下ろされるんだ
下ろされました
下ろされたんですか
下ろされました
委員長になったら議決権持っちゃうから
つって一家庭で2つ議決権持つのは
何事だみたいな
っていうのを言われて
政治的になってくる
そうなんです
面白いね
それで私が下りたわけなんですけど
でもそれは
それは確かに昔の人から聞いたら
おかしなことやってるって言われるよね
って思ったんですよ
でもそれは昔が正しいというか
今の時代のPTAのあり方として
昔を重んじるか
これからを重んじるかとかいうところの
ちょうど多分境目にいるなと思った時
でもその時は
過去も大事だけども
今の人たちがどうありたいと思っているのかに
向き合ったら
もっと良くなるんじゃないって思った
とする時に
手段の前にやっぱり人の気持ちなんだな
っていう風にも思ったんですよね
人の気持ち大事ですよね
本当に
そうそう
だから
それこそね
サセボに行った時に
安倍さんが
例えば一人連れてきてもらって
ちょっとなんか
全国飛び回ってる変なおじさんがいるんだけど
ちょっと会ってみない?みたいなこと言われて
本当に?
飲みましょうよ
5万キロ移動したらしいよ
新しいラベルがついたからね
クリスピーボイスwith5万キロ
5万キロみたい
そうこういうネタを増やすためだけに
いろいろ前に行っちゃってるんで
でもなんかこう
仮にね
なんか自分が言って
ちょこっと話すだけで
そこは前に進むっていうことであれば
私はもう喜んで飛びます
ありがとうございます
ニコさんのさ
その強さ
辛抱強さとかさ
待つ強さとかさ
なんかそういうところが根っこにあるから
やっぱ強い
そうですね
なんかこの辛抱強さのか何なのか
我慢すべき時に我慢するとか
言うのは
根底にはやっぱり
自分と相手は違う人間であると
違うということは違う思いがある
じゃあそれを
自分が決めつけるわけではないと
やっぱりその場に
長く対峙しているのは相手であるから
相手のまずは意見を聞く
なんか意見を
意見というかその人が
言うことを諦めていそうであれば
その諦めを解くような言葉を
どんどんどんどん
チャットGPTじゃなくて
チャットニコですけども
対話をしていくって感じ
喋る内相手なんですね
そうなんですよ
ニコさんと喋ってて
僕が好きなエピソードが
待ってるからこそ僕が目指してるのが
ここなんだよっていう
あるよってやつですね
だから逆に
待ってる先に喜びを置いてるからだよね
っていうのがニコさんの
さっきのリター
リコじゃないけどさ
リターでありリコみたいなところがあるよね
ってとこはいいよね
これさ今さ
私絵見えてるから
聞いてる人音だけしかないから
わかんないよ
説明しないと
ニコさんが解説してくれるから
そうですね
昔ヒーローというね
木村拓哉さんが主演のドラマがありまして
その人がね
必ずエンディングに近づくとね
行くバーがありますと
そこのマスターが
いかなる無理難題を言われたとしても
バーにないかもしれないというものをね
オーダーされてもあるよっていう風に
言ってた伝説のドラマがあるわけで
でもこれは飯塚さんがね
言ってくれた通り
どんな時でも
いわゆる私は仙台はね
結構年に4回以上必ず来るっていうのを決めてますし
他の土地もそういうのあるんですけど
行った時に
どんな話題が出たとしても
一個ちょっと深いところにさせるような一言を
いつでも言いたいと思ってるんですよ
だからその近しいのは
いつどんなニコさんはわかんないと思うけども
実はこういうこと課題に思っててね
なるほど実はそのネタ
全然違うエリアですけどね
やったことあるんですよみたいな
いう一言をね言いたい
いつでもあるよおじさんになりたい
すごいね
なかなか思ってても言えないじゃないですか
それって出せないじゃない
出せるところがすごくないですか
わかんないです今まで
あるよっていうのは相手から言うまで待ってるからこその
あるよっていうすごさだと思う
自分から言うんじゃなくて
いかがですかじゃないわけじゃない
いかがですか
あるよって言うためには待たなきゃいけないから
言ってくれるかわかんないけども
だからなんか先に
kintoneあるよいかがですかじゃなくて
わーっとこうなんか課題が言われて
これ困ってるんですよ
なんかないですかニコさん
あるよそれkintoneでね
みたいな感じで言ったりするんですよ
クリスピーボイスでね
だから私が大事にしてるのはその人が
どんな課題に向き合ってるかって
昔なんかこう出た本で言うとね
イシュードリブンみたいなものがありましたけども
課題があることに対してソリューションをはめる
kintoneの活用法
でもそれまでソリューションのいろんな手段があったとしても
それは本人にはまるかどうかわからないから
最初その製品名並べられたってわからないから
まずは課題を聞くことに徹するみたいな
いうところがあるんですかね
だからサセボって言われた瞬間に
やべこれ松浦鉄道の話とか
あの日本最西端の駅の
タミラ平野口があるよとか
これはすげーいてーみたいな
知ってます?吉見さん
日本最西端の駅って
日本最西端ってどこになるの?
日本最西端の鉄道の路線があるわけなんですけど
それは松浦鉄道のサセボから
松浦の間にある
タミラ平野口っていう駅が
どこが最西端なんですか?
日本の中での最西端の
一番西にある駅なんですよ
意外と多分近くだわそこ
本当ですか?
っていうのが
飯塚さんにいろいろサプライズで呼ばれたりしますけども
その時に会われた人がいたとしても
何かひとつ
共通キーワードを言いたいっていう
素晴らしき
長崎をねもうちょっと深掘ろうかな
って思ったんですけど
長崎のことを話してもっと思って
違う話でした
そうだったんですね
長崎でも本当に福祉とか
比喩の様々な活動をやられてるので
私自身もこれからも
まっしげく通うつもりですから
それはもうサセボで絶対
kintoneカフェサセボは次いつなんですか?
まだ決めてないです
2年以外の人だから
そういうことね
でもなんかさ
やろうかな来年
2026年やろうかな
素敵じゃないですか
福岡も関わってるんですか?
そうです福岡も運営メンバーに
入らせてもらってて
立ち上げはサセボですけど
本当に2年に1回しかやってないから
この間やったばっかりなんで
通常サイクルで言うと2年後なんですけど
そういうことですか
でも今年はやりたいな
今年?来年?
今年じゃない来年か
2026年ね
これちょっと放送する頃には今年かもしれない
そうだねそうだね
2026年はやりたいなと思います
だってなんか来てくれそうな人たちがさ
ちょっと今回と前回で
捕まえれそうなので
そうね
未来日程確認
楽しみです
直近の目標は吉見さんがあるよっていう場面まで
いろいろネタを持った上で待つ
了解しました
イベントの計画
なんか私にできることないですか?
もうだいぶ今回話を聞かせていただいて
自分のこれで良かったんだなっていうのと
こういうのもあるんだっていうのが
自分の中ですっと聞いたので
嬉しかったです
なんかできること?
なんかできることってなんだろう
私ができることはまだなりを潜めておりますけど
掘ったら掘った分だけ何かが出てくるって感じです
なんか来てっていうのもあまりにも遠いじゃないですか
いやいやいや
何を言ってますか吉見さん
私は年間5万キロ移動できる人ですよって
言えるようになったんだこれすげー
かっこいいよ
5万キロからしたらここね
来週行くしねみたいな
来週行くしね
今回かなりタイトなスケジュールだから
すぐに帰っちゃいますけど
自分は長崎市内
すみこさんが行くっていうのを聞いてた上だから
ちょっと手前にセットしたいなっていうのを思ってたんだよね
そうだったのか
その次はとか言うからちょっと手前に
最後になりましたけど先日リスケさせていただいて
ありがとうございました
すみませんでした最初に調整していただいて
引っ越ししたんですけど
全国にプライベート引っ越し情報を流す
流す流す
引っ越ししたんですけど
みなさん引っ越し祝いをスタセボンに
イエーイ
こちらに
足りないものは何ですか今
えっと
そうですねあれですね
クリスマスも近いですから
Amazon欲しいものリストを上げていただいて
やったー
ちょうどそれと被ってしまいまして
私が倒れました
それはそれは
大変申し訳なきでした
そうなんですね
ちなみに私は22の夜に長崎に入りまして
23の夜に戻るみたいな羽田に
あれは一泊二日なんですね
一泊二日ですねはい
長崎市でございます
完全にもう駅近辺ですかね
もしサセボから来られるんだったら
ぼそり
了解しました
22の夜から
はい
無理しないで
まずは無理しないで
はいはいはい
別途スケジュール取りますので
ありがとうございます
いい繋がりができましたね
顔拝見というか
喋ったの初めてですもんね
そうですね
ありがとうございます
どんなマスコちゃんも
造平さんの向こうにいる人って思ってた
遠くない
遠くない遠くない
遠くない
確かに今日は仙台だから遠いけど
遠い遠い
5万キロだけど周回してるだけだから
そう周回してるだけだから
むしろ俺よりも近くにいるよ
多分
平均的な物理的距離だと絶対近い
確かに
そう
サッカーの試合がなくても飛びますから
大丈夫です
はいということで
いいお時間になりたくなったので
以上にしたいと思います
今日はお二人ともありがとうございました
お一人目はにこひとひさんでした
ありがとうございました
はいありがとうございました
ありがとうございました
01:06:15

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