1. 学びとつながりとキントーン
  2. vol.57 二河等 さん と 長井公..
2026-02-16 57:14

vol.57 二河等 さん と 長井公子さん│kintoneエキスパートとおしゃべり

このポッドキャストは、 kintoneに関わる人たちをつなぎつづける 「学びとつながりとキントーン」です。

MCは、サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト/デザインマネジメント講師のよーへーです。 現場で生まれる“リアルな声”や“チームの変化”を通して、 聴く人の中にも小さな一歩が生まれるような、そんな時間を届けていきます。

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今回のゲストは!!こちらのお二人

二河等 さん

https://x.com/hitc_nico

https://www.hug-luma.design/


長井公子さん

https://x.com/kimiko0217

サマリー

今回のエピソードでは、kintoneエキスパートである二河等(にこ)さんと長井公子(きみこ)さんがゲストとして登場し、kintoneを活用した業務改善や地域との繋がりについて語り合いました。二河さんは全国の非営利団体や福祉、市民活動の業務改善に携わり、長井さんは三重県松阪市を拠点にkintone関連の仕事をしています。二人の出会いは、長井さんが和歌山県新宮市でkintoneカフェを開催したいと考え、二河さんのSNSでの投稿をきっかけにDMを送ったことから始まりました。偶然にも二河さんの生まれ故郷が新宮市から徒歩3分の場所にあったというエピソードは、運命的な繋がりを感じさせます。 番組では、kintoneカフェでの感動的な出会いや、葬儀屋さんがkintoneを活用している事例、そして地域活性化における「関係人口」の重要性についても触れられました。二河さんは、自身の活動を通じて、人々が業務改善の楽しさや変化を受け入れるマインドを育むことの重要性を強調しました。また、長井さんは、ITの家庭教師として中小企業を支援したいという思いや、地域の人々との繋がりを深めることの価値を語りました。二人の活動は、kintoneというツールを超えて、人々の繋がりや地域への貢献へと広がっていることが印象的な回となりました。

ゲスト紹介と二人の出会い
kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとkintone、kintoneエキスパートとおしゃべりのコーナーでございます。
本日もお二人に来てもらってます。 一人目はこの方、みこさんです。
パチパチパチパチパチパチ。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。そして二人目、大輝室におりますね。ポチッとな。
二人目はこの方、長井公子さんです。
パチパチパチパチパチパチ。
こんばんは。
こんばんは。お世話になります。
お世話になります。
二河さんから簡単に自己紹介を改めてお願いします。
二河と言います。全国でさまざまな非営利とか福祉、および市民活動の業務改善をさせていただいています。
二河さんとお呼びください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
きみこさんもお願いします。
長井きみこです。きみこという名前でSNSではよく出ています。
三重県松坂市に住んでいて、実家が和歌山県七部市にあるんですけれども、よく行ったり来たりしながら、大体キーハントでお仕事をしています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで、きみこさん、にこさんでした。
なんかここ入る前の会議のタイトルがきみこさんって書いてあって、ここバレるから書かへんねやと思って感動してました。
それは書かないよ。
それは書かないよ。
あれでしょ?Zoomの会議にでしょ?
そうです。そうです。
そうか、こういうとこ気使うんやって思って感動してました。
あれですか。もっと言うとぺけぺけさんときみこさんって書いておけばよかったですかね。
いや、そうじゃなくて、なんか日付だけ書いてあったりとかするんかと思ったら、そっちのわかっていい方は書いておくのってすごくわかりやすくていいなと思って。
僕の、僕が予定見て忘れちゃうくもあるんでね。
誰だったっけと思わなくて済みますもんね。
そうなんですよ。きみこさんときみこさんはどんな距離感のお二人ですか。
どんな距離感、話せば長くなりそうなんですけども。
いいですね。
忘れもしないですよ。なんか私が和歌山県新宮市生まれなんですよね。
好きなんで、生まれて半年くらいしかいなかったんですけど、全然記憶がないのにやっぱりそこは帰る場所であるみたいな感じで、足役帰ってるわけですよね。
帰ってる最中に、たぶんkintone関係のXの統合化なんかをしたんですよ。
そしたら、きみこさんからDMが来たんですよ。
kintoneカフェを和歌山でやりたいみたいな。
いうところから濃い話になっていったのかなって感じですね。
ついに新宮でカフェやるみたいなことが実現したのですげえと思ってます。
話が一気にジャンプして。
すごいよね。さらりと言ったけどすごい繋がりですよね。
なんかキー半島を一周してるような感じの移動をしてたんですよ。
kintoneカフェでの感動的な出会い
にっこさんの投稿が。
出ました。
松坂とかにいて、次新宮とかにいて、えーっていう感じで。
当時、和歌山でkintoneの知り合いを作りたいと思ってて、kintoneカフェしたいなと思ってたんですけど、
全く誰もkintoneユーザーとかがいないんじゃないかみたいな感じの時だったので、
もううわっと思ってDM送った感じです。
捕まえに行った。
待って、松坂含めて私の近くうろちょろしてるみたいな感じで。
そうそう、なんか通ってってるとか思ってた。
また近づいてるみたいな。
そうなんですよ。
たまたま三重の松坂および松風周辺のお客さんというか、ボランティアで行ってどうにかしてあげたい人がいたんですよ、そこに。
今でもいるんですけど。
なので、そこに行くんだったらそのまま何かしたら家に帰れるしとか、
あわよくは全然kintoneとは関係ないんだけど、違う絡みでつながっている。
神戸、大阪、京都ぐるっと行けるわみたいな感じで。
かなり無謀な動きをしていたら、きみこさんがDMくれた。
何年前ですか?
いや、2年ぐらい前です。
去年とかね、そんなもんですよね。
面白いですよ。
もしかしてと思ったら連絡してる感じなので。
だから、きみこさんのそういういわゆる、ちょっと気になった人への突撃の行動力って本当にすごいなと思って。
すごいですよね。僕も感心しますよ。
いつかさんに感心される。
僕の予定を抑えるのに、まず裏レンズの予定チェックしに行きますからね、この人。
もう大正解じゃないですか。
でもそこは、私、飯塚さんに三重に来てほしくて、何度か連絡したときに、裏ワレッツの試合にっていうURLを送ってこられたんですよね。
これ見ろと、僕が言ったんですか。
そうです。じゃあここ見たら言っていいんやなって思って。
本当は三重に来てもらうのが最初思ってましたけど、和歌山の方が先だったっていう感じですね。
三重には来ていただいておらず、日光さんにも松坂で飲みましょうって言って、まだこっちではタイミングが合っておらず、私が留守だったりとかで。
そうっすね、確かに。
新宮でお会いできて、その前に田辺にも1回目来ていただいていて。
いやいやいや、そう、飯塚さん聞いてくださいよ。
聞きますよ。
新宮、和歌山県新宮市のカフェの開催場所が、なんと生まれ故郷から徒歩3分。
3分ってすごいよね。
Googleマップ見たら個人情報分かっちゃうぐらいの。
分かっちゃいます。同じ町内。
すごーい。
最高でしたね。
でもそこにもまだルーツがあるんですか?なんか家が残ってたりすんですか?三光さんに。
はい、今はもうおばが1人で住んでいるんですけど、昨年ぐらいまではおじいちゃんと一緒にいたんですけど、おじいちゃんが亡くなったので。
なので、ちゃんと二高の表札もできますし、買える場所はあるみたいな。
なるほど、そこに二高さんがあるんだね、まだ。
あるんです。
で、キントンカフェに登壇してくださった方とのご縁もすごかったですよね。
これがね、新部っていう場所もそうなんですけど、やっぱり私がターゲットにしている非営利とか福祉、しかも福祉の分野で言うと、さまざまな福祉やってるんですけど、結構濃い関係のところは障害者福祉なんですよ。
で、その障害者福祉の事業のkintone化っていうのを結構な頻度でやらせていただいてるんですけど、まさかの同じ事業をその和歌山県新宮市でやっているっていう方が来てて、キントンカフェに。
しかもNPOでっていうから、運命じゃないですかっていうような話もしてました。
元々知ってる事業所さんとかではなかった?
あ、全く知らないです。
で、そういう一つの出会いと、あとはですね、登壇者の、一番のメインスピーカーの方が、紀伊半島周辺、特に南紀地方をエリアにしている、いわゆる葬儀屋さんですね。
葬儀屋さんがキントン使ってるっていうようにプレゼンされてたんですけど、なんかこの詐欺聞いたことあるぞと思って調べたら、実は和歌山のですね、おばあちゃんもおじいちゃんも、まさかそこの会社さんに葬儀をお願いしていたと。
えー、すご。
そうなんですよ。で、いろいろ話を受けたときに、やっぱり素敵な式を取り行っていただいたので、Googleマップの口コミというところ。
うち書いたよなと思って思いっきり探したら、まじで私の実名が普通に口コミに出てまして、プレゼンの最中にまさかのいい指標ありがとうございましたみたいなことを、お礼を言う機会があった。
えー、いやでも、Googleでわざわざコメント入れに行くって本当に心に通じたものがあったってことですよね。
いや、そうなんですよ。もうこれ引き目なしに、仮にね、私がそうなったときにお願いしたいぐらいです。良かった。
えー、それ全然わからずで聞いちゃうんですけど、どういうところが良かったとか胸に刺さる場面があったりするんですか。
あー、そうですね。そのまま言っちゃうと、ちょうど祖父の葬儀がちょうど誕生日だったんですよ。
その日にご存知でしたら、95だったんですよね。
その日に狙ってやったのか、たまたまそうなったのか、ちょっと背景は伺ってはいませんけど、その時の最後の送り出すときの言葉が、誕生日おめでとうだったんですよ。
いわゆる人生の最後っていうものが、もちろんね、しんみりその個人を思うみたいなこともとても大事だと思うんですけども、
最後にそういうふうに、祝福でもないですけども、本当に喜ばしいことをお伝えしながらお送りするっていう、そのシナリオストーリーを作ってくださるとか、提案いただくとか、
まさにその家族層っていうのが最近多くあるかもしれないですけど、とてもいい空間を作っていただいたなという感じですね。
思ったとしても、そこでチョイスするのってすごい覚悟がいるようなこの選択ですよね。
そうした通りです。
すごい考え抜かれてますよね、いろんなところが、もうその端々まで考え抜かれてて、そのための時間を作るためにいろんな改善も進めていて、
そういう体質と、どんどん作り変えていけるkintoneがあってたっていう、すごいいい話でした。
その方はカフェ、シングのカフェでしか発信されてないんですか、これまで。どこかで発信したりとかされてるんですか。
今まではしていなくて、これももう一人、一緒にkintoneカフェ若山の主催をしているマンタニさんなんですけれども、
マンタニさんがシングの方で、SNSの運営の支援みたいなお仕事をされていて、その関係でシングにもゆかりがあるそうなんですけど、
そこで誰かいないかなって言った時に、間に立ってくださった方が、あそこだったらって言ったところが、もうまた大当たりをしたところで。
そこで結構使ってるんですっていうことと、そういう紹介させてもらえる場があれば是非っていうことで、本当に結構濃い発表をしていただいて、すごくありがたかったです。
今後はまた何かお誘いしたら、外にも出てきてくださるんじゃないかなと思うんですけど、今まではまだ表に出ていないというか、探しても探してもおそらくシング市でkintoneユーザーが一箇所みたいな。
何かの事業所のシング市所とかで使ってるところとかは他にもあると思うんですけれども、会社として使ってるところは一社しかなさそうっていう情報をつかんでた中から引き当てた一社が、出会いはすごいし、内容もとても良かったっていう感じで、
遠くから来ていただいた方もすごく感動して、驚いて帰っていかれたというところです。みんなも外で発信してって思ってます。
チーム応援ライセンスと業務改善の楽しさ
すごいですよね。やっぱりそのカフェ、地域のカフェかそうやって誕生っていうかデビューみたいなね、場面って見れるの面白いですよね。やっぱりね。そしてニコさんがこんな個人的な縁で引き当てるってさすがよ。
たまたまなんですけど、ちょっとそのサイボーズの方にもぜひお話ししてほしいっていうことで、いろいろ当たってて来てくださった方が、袖ラボの渡辺清美さんっていう方なんですけど、ちょうどそのニコさんとよく一緒にYouTube動画されてたりとか、お仕事もきっとされてるんですよね。
なんかよく気づくと一緒にお見かけする名前やなと思ってびっくりしてました。
ありがとうございます。私が一方的にいつもラブコールっていう企業でございます。
袖ラボって位置づけとしてはチーム応援ライセンスとかを使いたいっていう比喩とか福祉の人たちがまず窓口として相談するようなところにもなってるわけですね。
清美とは、私は所属していたNPOの時からの結構深いつながりがありまして、なので何かとあると私は清美と長く話して、なんか私力がありませんか?みたいなことをよく言ってるわけです。
ニコさんとはね、僕もチーム応援ライセンスサポーター仲間ですからね。
もっとあれですよね。前もニコさんとはおしゃべりしましたけど、チーム応援ライセンスとかの中でももっと発信したいですよね。活用事例みたいなのって。
そうですね。今では各月チーム応援カフェっていうようなオンラインイベントを西本さんがやってくれていて、私自身もそこは支援した団体さんがお話しいただいたこともありますし、
一、サポーターとしていろんな全国のライセンスを持っている人たちはどんな工夫をしているのかな?とかいうことを聞きに立ちてて、実際にカフェで初めてお会いした方々にもいきなり私も突撃するみたいなこともやってましてですね。
それこそハイブの福岡に登壇されたサバの唐津の方でkintone使われているところにちょうどカフェでお話しされてたら、すみません、明日サガ行くんですけどお会いできませんか?みたいなことをちょっとトッチしていったこともあります。
すごい。いいな。やっぱり現地行くのいいですよね。
現地行くのも本当に生の授業お話聞けるのもいいし、まだまだこのチームウェアライセンスを知らない人も多いし、安く使えるとはいったって自分たちでどう組み上げていいかわからない人たちがまだまだ多いと思って、とにかくそういった人たちの話を聞いていきたいなと個人的には思いますね。
なんかもっとね、爆発的に使ってもらっても良さそうだけど、まだまだな感じしますよね。
そうですね。
にこさん、今回キミコさんをセレクトしたのは、和歌山の応援があったかって感じですか?
いやーそうですよ。数少ない、やっぱりその南紀、紀南というエリアで。きったんさんもね、熊野市とかだから近いゾーンにいるわけなんですけど。
県は超えてますけど近いんですよ。
県は超えてますけどね。
なんですけど、やっぱり同居の方、私にとっては育ったのは神奈川県の横浜市ってところなんで、そこだったらワンサクみたいな感じはするんですけど、
いわゆる今の中で首都圏じゃないところで、こういう活動をされてる方と出会えるっていうのは、私の中ではすごく貴重で、
どうやってキミコさんはキントンと出会っていったんだろうかみたいな、こういういわゆる業務改善が大好きな人たちと、どういうふうにキミコさんが出会っていたのかなっていうのをすごく聞きたいんですよ。
にこ、ストーリー。
そう。
私はその10年ぐらい前にいた会社で、キントンと出会ってるんですけど、
事務作業を受け負ってやってる、アウトソーシングで受け負ってる先みたいなところで、同じような作業がたくさんあったんですね。
業者さんへの連絡だったりとか、工事を大量に管理する事務作業だったんですけど、工事先のお客さんのところに、いつ行きますよっていう電話を入れたりとか、日変えてくれとかいう希望を聞いたりとか、
行く業者さんに図面とか渡したり、報告書をもらったりみたいなところで、それの進捗管理してクライアントに返すような仕事だったんです。
そこのところで、みんなでエクセルに入れてたんですけど、当時のエクセルはファイル共有サーバーに入れてて、みんなで開いて、誰かが開いてたら読み取り専用になるような時代で、やるから閉じてとか誰とか、そういう入力待ちする時代だったんですが、
そこの会社でなぜか、キントーンが入ってて、その前にアクセスで何かしていいよって言われたんですけど、うまくいかずというか、社長が手配してくれた業者さんがうまく私の要望をつかんでくれず、思ったものができなかったところを、その社長がキントーンが使えるからどう?って言ってくれて、
そこでみんなが入力できるシステムを作り始めたみたいな感じなんですよね、最初。そこで提出物はエクセルなので、当時クルーデータとかも知らないですし、手元でエクセルでマクロでVBAで何とかするのは実はもうやってたので、
CSVでガツッと落としてきては、マクロで加工して出したりとか、他のアプリに出せるCSVを出力してグッて呼び込んで更新したりとか、そういうなんか結構力技で、キントーンを使ってたような感じのところが最初でしたね。
キントーンだけじゃなくて、やっぱりそのエクセルのVBAだったりとか、RPAも使ってたんですけど、そういうところでその業務改善、その作業の効率化みたいなところは、自分の仕事になっていったっていう感じのところがあります。
何かしら、もうこの世界に入ってきてる人たちって、そういう思い切った改善をやって、改善が楽しいというか、いわゆる変化歓迎っていうようなマインドがつくから来てるんだなっていう印象は、すごくどんな人に話しててもあるなと思うんですよね。
そうですね。前のやり方をそのままじゃなくて、いろいろ割り切らないと楽にならないなみたいなところとかもあって、その丁寧さは必要なのかみたいなところとか。
ちょうど私は、それいるっていう話をできる相手がもう一人いたので、それなくてもいいじゃんとか、代わりにこれの方が楽じゃないみたいな話とかができたので、比較的楽しくやれたかなというところはあります。
一人で孤独にみんなと戦うっていうのではなくて、2人でなんとかしていけたっていうところで。
でもやっぱり変化はしていかないといけないというか、もう今までの手順と全然違うこととかしていかないといけなかったので、そういう乗り越えるところはあるにはあったと思います。
ですよね。それはすごく思いますね。
今までの業務改善を見てくれた方が、最近その方からお声掛けをいただいて、企業向けに研修する機会をいただいたんですよ。
それが大きく2025年に動いたこともあったんですけど、やっぱりその業務改善って言われたからやるんですか?とかいうことを悟すような機会が非常に増えたんですよね。
言われたからやるっていうのもそうだけど、何かしらやった先に自分にメリットがあったら、もっと皆さん前のめりになりませんか?みたいな。
そういう結構そもそも論とかにアプローチできる機会が、研修という形で今できているとか、私はすごく面白くて、これをきっかけに改善できる喜びとか楽しさっていうのが多くの人に仕入れて、
もっともっと、AIでもkintoneでも、どんな手段でもいいと思うんですけど、変えていける人材をもっともっと何か作っていきたいなあって、最近強く思うようになりました。
ITの家庭教師としての活動と地域との繋がり
結構現場では疲弊していて、山積みになったものを片付けるまでしか頑張れなかったりとかするんですよね。
そこのところを何とか楽しようと思って、マクロとか色々してた二人というか、kintoneはもうほぼ私一人だったんですけど、やってたところはあるんですが、そういう思いもあるので、今は構築支援の仕事のほうが多いですけど、
逆に現場の人を育てないといけないというのもあるんですけど、育てる前に色々ある程度手を出して、手伝って加速してあげるような仕事を増やせたらいいなって私は思ってます。現場で手を出すというか、データの整理をしてあげたりとか、最初の前さばきがすごい大変だったりするので。
はいはいはい。
そんなあきみくさん、チーム応援サポーターってそんな機会しかないですよね。
そうなんですね。
もう本当にそんなですね。
実際にこの回をやりつつも、他の近道からポンポンポンポンと通知が来てたりもするんですけど。
結局、いかに自分たちのものにしていくかっていうところを伝えることができるのは、たぶん今のこのキントーンで改善をしていくことが楽しいと思っている人たちだと思うんですよね。
で、その人がこういうことでできますよっていうところで止めずに、じゃあやってみますみたいな形で、それこそ横並びになってやるっていうことの大切さは絶対あると思ってて。
めっちゃ楽しいです。
呼び込まれてる。
ずっとその後ちょっとそのシステム会社に行って、次はその構築支援の会社に行ってっていうところではあったんですけど、ちょっと並行して、
現場の業務改善みたいなのをちょっと細々と手伝っている仕事とかもしていて、そっちのほうがいいなっていうふうに思っているところです。
なんか私はちょっとそちらもITの家庭教師って自分では思ってるんですけど、
いいですね。
なんかそのExcelは一つのデータは2行にしないで1行にしたら集計が後で楽ですよとか、
いくつも項目あるやつは1行に詰め込まないで、1個1個分けて別の表にした方が集計できるんですよみたいなのを説明したりしてるっていうのを、やっぱりその生のデータで会議にこれを出すのが大変ですっていうのを聞きながら、
これで毎月の資料を楽に作れるようになりますよねとか、そういう仕事がちょっと一時期できていたので、
そういうのはすごくいいな。
本当にこうやったらこうなるっていうのがわからないと伝わらないところとかもあるんだと思うので、
中小の小さいところで、そこの一歩が踏み出せなくてっていうところは多いと思うので、そっちに届いていくようにするにはどうしたらいいのかなって思ってるところです。
なるほど。
最初のキミコさんがハマったって言った時も、お一人共感してくれる人がいたっていうのもそうだけど、
最初に困りごと、困ってる人の表情がちゃんと見えるところでやれてるって大きいかなって思っていて、
だんだんこのアプリ誰が使ってんだろうってわからないようなアプリを作ることもあるじゃないですか、場面でやったらね。
そういう本当に現場に困ってる人とか、便利になって喜んでくれるだろうことが想像できる状態って嬉しいですよね、距離感としてね。
でも本当に今活動の拠点って言ったらおかしいですけど、情報発信するのは実家の方のエリアのことの方が多くて、
それは出かけてる特別館とかあったり、何か思いがあって行ってたりとかするので、そこの情報発信が多くて、若山の人と思われてるところもあるんですけど。
そっちの方はそういうこともあるし、子どもから大学に行くまでの間、いた人脈が今みんな育ってきていて、それなりの立場になってたりとか、そういうこともして、いろいろつながりもあるんですけど、
こっちの今の松坂の方が子どもが生まれてから引っ越してきたっていうことと、そこからも子どもが小さい時から働きに出ていたので、ママ友とかのつながりとかもあまりないし、
本当に大人の人脈が少ないというか、こちらでのお知り合いが少ないので、今そっちを増やしていったら何か見えてくるものが変わるかなと思って、知り合いを増やそうと思っているところです。
たまにね、僕の大好きな大台町の発信をしてくれますけどね。
大台町も出かける先なので、出かけたところでの写真なんですよ。
大台町って滝ですよね。
そうそう。
大河高校行きたいんですよ、大河高校。
大河高校って何でしたっけ?
滝っていうJRの駅の隣駅が大河っていうところなんですよね。
大河高校って高校生レストランっていう。
ああ、あれか。聞いたことあります。
ガチの場所ですね。
朝から晩まで料理してるみたいですよ。
ですよね。一回行ってみたいんですよ。
しかもあそこにワーケーションの施設とかもあるんですよね。綺麗な。
大河とかも滝周辺のところにあって、ここで一週間ぐらいボーっとしてみたいな、そういうことも思ったりします。
次は三重県で松坂あたりです。
飯塚さんの移動と地域活性化
ここ何回かの飯塚さんの配信聞いてると三重の話題多くないですか?
佐田さんとかのときとか。
ああ、そうですね。
小魚さんとかも三重に行くぞって言ってたりとか。
何かしら、これは何かもうそろそろ飯塚さん来ないといけない時期なのかなと思ってるんですが。
桜が綺麗な時期に。
サッカーのオフシーズンがちょっとよくわからなくて。
そうですね。
今年調べても、今年がおかしいんですかね。
今年おかしいんですよ。
日程がわからなくてお声掛けしづらい状態です。
ある人から、この日田辺来るんですかって来ましたけど、たぶんサッカーの日ですって書いてある。
何か2月に予定してます?2月?
2月の21日ですね。
21日か。
3連休の初日です。
梅のお花見ができる頃です。
それ、田辺のカフェですか?
はい。
前飯塚さん市役所の開催だったので、そうではなくて駅前のコワーキングスペース。
貸切ってこのフリースペースとして借りるところあるんですけど、そこでやります。
しかもあれですよ、今そう。
当時見てダメだと思ったのは、しかも田辺でできたサッカー仲間のあの人のチームとの大切な対戦です。
逆に、なんて日にするんだ、梅の花みたいな。
そこはすいません、みんな遠いので、3連休の頭にしようと思って。
いやでも、この間ね、行かせてもらった時、次の日めちゃくちゃいろんなとこ行かせてもらいましたし、満喫しましたよ花弁周辺。
もうなんかすごい失礼回したというか、不十分で申し訳ない感じなんですけど。
なんかもう大急ぎでアドベンチャーワールドに行き、その後大阪にサッカー見にその方と一緒に移動したっていう感じなんですけど。
まあその白浜観光しやすいところがいろいろあるので、ちょっと海で見に行ったりとかですね、していただいて。
本当はなんかもっとゆっくり来ていただいて、にこさんにも田辺のおいしいもの食べてもらってないので、ゆっくり懇親会来れるときにまた来ていただきたく。
飯塚さんのときも、そんなに地のものがあるときじゃなかったので、あの辺ならではのおいしいもののお店に。今度は実はそういうお店なんですけど。
今年はどこか行けるかな。
なんかその飯塚さんを呼び込むっていうところは、皆さんやっぱり心得ていらっしゃるみたいで。
今の中尾さんとかも、次ならでやるんだよね。どうやって飯塚さん呼ぶかって。
あ、バンス家の試合あるよねとか。なんかスポーツ絡めたらこれ、青野さん来るんじゃねみたいな。
なんかそういう何かのカフェをやるのが目的なのか、スポーツイベントに合わせていくのかみたいな。
そういうのがもうスタンダードとして入っているから、これはもう飯塚さんのブランディングは完成されてるんだなと。
面白いですよね。
だから今回面白かったのは、それで何が起きるかというと、JリーグのJ1、J2の昇格降格争いが僕の移動距離を影響が出るみたいな話になって。
今年初めて長崎が上がってきたんですよ。じゃあついにいつか長崎来るのか行くのかみたいな。
ありがたい、面白い。
そうですよね。まさか長崎がJ1ってすごかったですね。
すごい。
面白いです。
本当に地域の活性化につながる感じですね。
もうやっぱり地元だと応援したいし、そうやって遠くからも観戦に来てくれたりとか。
そうですよね。でもカフェだってね、いろんな人が移動してるから。
だから僕、去年いろいろやってて結構面白かったのは、ティントーン×Jリーグってイベントしたときに、
ファン同士とかホーム、アウェイみたいな形で行き来して経済回してるのって面白いよねっていうのは伝えてて。
こういうのがどんどん広がっていくといいですよね、やっぱり。
関係人口と名刺の価値
僕は和歌山全然縁ないですけど、やっぱり田辺氏さんがこの間いろんなショーとか撮られてて、
勝手に親近感持って嬉しいです。
だからこういうのが交流人口とか縁があるとか、
どこに行こうっていうよりも誰に会いに行こうみたいなのがきっかけだったりとかね、
そういうのがちょっとずつつながっていったら面白いですよね。
福祉の界隈では関係人口って言ったりしますけどね。
地方創生から多分生まれた言葉だと思うんですけど、
移住するにもいきなり生活権を買えるっていうのはハードル高いじゃないですか。
ただ旅行で一元産で行くのもまた違うよねと。
言ったときに現地にやっぱり知り合いができることで、
もうちょっとそのエリアを深く知るっていうのが、
多分地方創生の大事なんじゃないかっていうところはあったので、
どんなところにも、場所にも、事業も。
全てのいろいろ関係人口でありたいっていうのは私の欲張りなところです。
いやそうですよ。
だから僕あれですよ、いろんな副業先とか、
この名前だけ仮名させてもらっているところもあるから、
静岡の飯塚の名刺もあるし、三重県の飯塚の名刺もあるし、
宮崎の名刺もあるし、みたいな形で。
なんかそういうの見ると、結構名刺って面白いよねっていうのを持って、
こうやって見せると、何個か見せるとネタにもなるっていう面白さがあるんですけど、
名刺を持たせてもらえているって、なんかお前仲間な、みたいな感じじゃないですか。
だからそこって、それこそ三重のね、
キミコさんが縁があるあの地域とかなんて、
僕今契約も何もないけど、
飯塚さん仲間だから名刺持っとけ、みたいな感じで。
未だになんか200枚ぐらいまだ残ってて、
まだ俺名乗ってていいの?って言ったら、
もちろんだよ、みたいな感じやって。
なんかそういうのが面白いなと思って。
仲間の証じゃないけどね。
そういう、そこは名刺がなくてもいいですけど、
いろんな繋がりがあるから、
すごくこう、自分の地元でも話してもらいたいっていうのがありますよね。
サッカーの話もしてもらいたいし、
そういう地域おこしの話もしてもらいたいし、
私すごい覚えてるのが、
子どもさんと一緒に勉強の、
自分でも目標を作ってやっていく話を、
だいぶ前になると思いますけど、
されてたのがあって、
ああいう話とかも聞いてほしいし、みたいな。
ニコさんの、
kintoneじゃない活動もいろいろされてるじゃないですか。
スラックラインでしたっけ。
ああいうのとか、なんでああいうの始めたんだろうとか、
いろんなところに行ってるのなんでだろうとか、
地元でのご縁とか、
いろいろ接点が多い人ほど、
自分の身近の人にもご紹介しやすい、
ぜひ会わせたいって思わせるところってありますよね。
それでつなげる人のセンスも絶対必要ですよ。
なんかね、会わせたいって。
だってさっきの話ですけど、
田辺市来てって言われて、
その前日に会った人と、
僕、田辺から大阪まで2人でドライブですから。
大丈夫かな、本当に送ってくれるんかなって思いながら、
俺、キャンセルしていいんすか、みたいな。
いつも会ったことない人とやり取りしてるみたいな。
特急取ってもらってたんですよね、
飯塚さんの黒子を取ってたのに。
なんで言ってんのって。
人情に触れる経験とコミュニティの力
アドベンチャーワールドまで、
俺、午前中だけ見に行きたいんです、
イルカのショー行きたいんですって言ったら、
アドベンチャーワールドの入り口まで迎えに来てくれて、
なんなんだ、そのもてなし。
ありがたいですよね。
似た体験をこないだ、
ちょうど先週だなって、
福島の郡山に行ったわけですけど、
郡山でお客さんのアポを終えて、
ちょうど駅の近くにワーキングスペースがあったので、
そこで帰る新幹線まで仕事してようと思ったんですよ。
ちょうど帰ろうとした時に、
たまたま隣にいた人が、
名刺交換でもみたいな形で、
名刺交換したら、そのまま駅までドライブです。
送りますよ、みたいな感じで。
すごいよな。いいよな。
まさに人情に触れるって感じじゃないですけども、
ちょっとした相手を思いやる気持ちっていうのが、
どれだけ多分相手を幸福にしてるのかっていうところを、
自分はどちらかというと業務改善をしていくというか、
提供する立場としていろんなところを動いているんですけど、
いわゆる誰かから自分のことを思って、
何かをしてもらうっていう経験って、
最近でも少なくなってきてるなと思って、
そんな中だったからすごく嬉しかったんです。
例えばキントンカフェだって、
キントンだからっていうのもあるかもしれないですけど、
営利目的のツールの上にあるコミュニティじゃないですか、
ゼロでボランティアではないっていうか、
つながりのきっかけはね。
なんかそういうのだと本当に何も見返りがないというか、
何もなくて一期一会で一生会わないかもしれないみたいなところで、
そういうの触れると本当に嬉しいですよね。
ニコさんそういうところに触れ続けてるわけね。
そうですね。
私の中ではさっきのスラックラインとか、
キントンとは全く違う、
たぶん180度ぐらい違うことを、
自分の中で必ず複数の軸を持つっていうコンセプトでいるので、
それこそスラックラインでお会いした方が、
たまたま勤めてる会社の中で業務改善したいって言ったら、
キントンとか知ってます?みたいな話もできるし、
キントンの現場で話してたら、
ちょっと最近運動不足でって言ったら、
スラックラインっていうの知ってます?みたいな感じで。
やってることがクロスしながらお話ができるのってすごく面白くて。
それをやっていくと、
たぶんその人、話した相手のかなりいいところの脳みそで記憶に残ってくれるので、
ニコさんちょっとボランティアで、
子ども向けのスラックラインのイベントやってくんない?みたいなことを、
キントンで知り合った人から言われるみたいな。
そうやって段々と関係性が濃くなっていくのが本当に面白いですよね。
全人類にお伝えしたいぐらいです。
本当に何かやると変わってくるっていうのはよくわかって、
地域性のありがたさと広がり
キントンカフェを和歌山の方でしたっていうのも本当にそうで、
新しい人脈ができて、
人口7万の町なので田辺市っていうのが割と狭いんですよね。
高校が3校しかないので、
ざっと言うと3分の1が同級生だったりとかするわけですよ。
なので、兄弟の同級生だったりとか、
いとこの同級生だったりぐらいになったらゴロゴロいるので、
一気にそういう感じで話が膨らみやすいっていうところもあって、
その辺は地域性のありがたいところなんですけど、
そういう広がりを他でも作っていきたいなっていうのは感じています。
本当ですよね。
僕が花部行きましたって言った瞬間、2人ぐらい連れちゃって。
数分後に金子さんとメッセンジャーグループ作って、
僕以外は田辺全く知らないわけよ。
田辺どっぷりな人で、金子さんと同じ高校でしたみたいな感じで、
めっちゃ盛り上がってて、
僕は同窓会に一人で紛れ込んで、ずっと見させられてる状況で。
飯塚さんのキントンカフェで、田辺市に行きましたって書いてあった投稿に、
我が故郷へようこそ的なコメントが私の前に2つ付いていて、
私がその2人を見たら、同じ高校だと思って、
私同じ高校ですって書いてる途中に、
先ほど大阪まで送ってた方もコメントを聞いて、
4人一緒ですっていう感じのところを、
飯塚さんが速攻でグループ作って、
そこからはまたまた私の担任だった先生をみんな知ってるとか、
ちょっとマニアックな知名の話とか、
そんなんで盛り上がって、
その後、私が東京に行く機会があった時に、
一緒にこういうイベント行きませんかとか声かけたり、
その棚辺に帰った時にご飯食べに行きませんかみたいなので、
そこの飯塚さんは一人紛れている中で、
いろいろその報告を受けてるみたいな感じなんです。
めっちゃ盛り上がってる人たち。面白いよね。
ありがとうございます。
そういうところでギュッてつながるって、
共通の知人がいるとか、
すごい大きいですよね。
大きい、大きいですよね。めっちゃ面白い。
SNS発信の価値と地元への想い
あの速さは何なんでしょうね。
ん?
あの共通の知人がいる、
なんかこう、安心感っていう。
あー、ね。
共通の知人として飯塚さんがいるんですけど、
相手の方は飯塚さんと会ったのが何か7年前かな、
みたいなことで話してたら、
そういう親しいわけじゃなかったんですね、みたいな。
フェイスブック上でつながってるけど、
ほぼほぼ会わずして、
でも、あのやり取りの後、たまたまリアルで会うことができて、
そう、なので、そんな親しくもない。
親しくもないって言ったら語弊があるけど、
そう、しょっちゃうようなタイミングでもないけど、
でもそう考えるとやっぱ、このね、
SNSで発信することの価値ってありますよね。
なんかやっぱり、だって見てない人が、
そのネタによっては反応してるんだ、見てるんだっていう、
ある意味実験じゃないですか。
打ち続けて。
だから、それこそ7年に1回ぐらい興味のあることを発信したら、
吊られる人、みたいなね、ことで言うと、
やっぱりこういうのって大きいよな。
で、その、そこで出会った方が、
私以上に、その、棚部合いの強い方で、
なんかこれからもいろいろこう、
ディープにお話しできそうやなっていうところがあって、
やっぱりその、田舎だったので、
なんかいろんな機会に恵まれなかったなっていうのは、
ずっと思ってるんですよね。
なんかそういうのもあって、その棚部で、
なんかなかなか、都会だったらイベントしょっちゅうありますけど、
そういうのが、なかなか自分では出ていけないけど、
それがこっちに来たら、手が届いてくる人がいるんじゃないかとか、
それをその、もっとその、新宮とか三重の南の方でっていうのを、
ずっと思っているので、
なんかその方向性は違うけど、
そういうその地元のことを思っている人っていうのと出会えたっていうのは、
すごい嬉しかったです。
二河さんの活動と思想
きみこさんすごいな、さっきの突撃とかもそうだけど、
なんかちゃんとゼロから、
ゲストスピーカーだけを呼んで発信するじゃなくて、
この地元スピーカー枠もちゃんとやったりとか、
ちょっとずつこう、発信力を、場での発信力を鍛えるっていうか、
で、この間僕行ったときなんか、
もうぎゅうぎゅう、ある意味LTコーナーがぎゅうぎゅうになっちゃったみたいな、
もう何年か前は、こんなんじゃなくて、
やっと喋ってもらせてて、みたいな感じだったんだけど、
っていうのを、そういうのを一つずつやるのがすごいなって思う。
やっぱり来た方に、地元の方と知り合ってほしいですし、
なんかでも本当はなんか最初、遠くの人しか来てくれないんじゃないかと思いました。
でもなんか最初に申し込んでくれた地元の方に、
あのー、紹介してもらえませんかっていうのをまたずーずーしく頼んだら、
田辺市のドローンの取り組みをしてる方に心よく登壇いただいて、
それから市役所の取り組みとかも紹介していただいて、みたいなところで、
なんか遠くから来た皆さんもすごい面白かったと思います。
そろそろいい時間なんですけども、
姫子さんからニコさんになんかせっかくだから聞いておきたいところとかあったりないですか?
なんかこう、あちこち行かれてるのに、
その、新宮のことをすごく好きでいらっしゃるじゃないですか。
そうですね。
なんかもうそこは、こう、なぜですかっていうのと、
あと、おそらく関係したいろんな土地のこともきっとめちゃくちゃ好きなんだろうなと思ってるんですけど、
実際どうですか?
はい、ありがとうございます。
2点とも、なんかその通りというか、
なんですかね。
今、子育てしている中で、
会う人会う人にお伝えはしてるんですけど、
子どもたちも含めて、
一つの価値観だけで全てを決めるっていうことよりも、
いろんな可能性とか、いろんなところでいろんな工夫をしながら生きている人たちがいるっていうことを、
伝えられるようになりたいとかいう思いも結構強いわけですよ。
そうしたときに、
机上の風論でこんな感じだと思うよじゃなくて、
こんな感じだったよって、
お父ちゃんも会ってきたからねとか、
よかったら次一緒に行かないとかいうことを、
全ての言動とかにおいて自信を持って言えるようになりたいってのがあるんですよね。
とか、あとは、
例えば初めましてでお会いした人に、
ちょっと一歩踏み込んだ話がいつでもできるようにしたいっていう気持ちがあって、
新宮ももちろん生まれ故郷でもあるし、
ゆくゆくは例えば新宮に移住して、多拠点居住の一つの場所として、
動きたいっていう気持ちもありますし。
なので、とにかく今はいろんなことを一つ深く知った上で、
どんな質問が来たとしても、
言えるようになりたい。
これは昔、ヒーローっていうドラマがあったわけですけど、
きみこさん知ってますよね、
キムタクが主演したやつ。
あるよっていうやつですよね。
それそれ。
私はあるよおじさんになりたいんです。
そんなんもあるの?
そんなこと知ってるんですか?みたいな、
驚きをいつでもお会いした人に伝えることができたりするといいなとか。
あえて言葉が通じればどんなところでも行ってみたいっていうことも、
とにかく会う人にお伝えしていったら、
フリーランスになって4年目ですけども、
ご縁あって本当に日本全国いろんなところで、
いろんな機会にお呼ばれすることも増えたので、
すごく嬉しい。
なので、呼べば行きます。
呼べば行きます。
体が空いてる。
めちゃくちゃ移動距離すごいですもんね。
そうなんですよ、これね。
2025年は5万キロ移動したということだったので、
2026年の目標は6万キロでございますので。
1万キロ増えるのか、なかなかだな。
もう1月からロケットスタート来ておりますので。
すごいよ。
交通費の経費生産が恐ろしい額になるということも楽しみです。
楽しみだから。
楽しみですね。
今年もニコさんの移動に注目ですね。
はい、頑張ります。
キミカさんがニコさんを誰とマッチングさらに仕掛けていくかっていうのは、
あの人ですよって言うとぐらりと言ってくれるかもしれないしね。
そうですね。
ありがとうございます。
では、今回以上にしたいと思います。
今日のゲストはお二人。
ニコ、ひとひさんと永井、キミコさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
57:14

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