新卒採用の成功法則
はい、皆さんこんにちは。金髪社長のエンタメ経営ラジオにようこそ。
このチャンネルでは、元役者でありながら、新宿でウェブマーケティング、ウェブ制作を21年経営している金髪社長のAKIBAが、
エンタメと経営をミックスした、楽しく稼ぐためのビジネス手法をお届けしています。
ではですね、今回は出版企画の続編、第3章についてお話したいなと思っております。
第3章、大手と戦わず自社に合った新卒と外国人を募集するコツ、ということでですね。
新卒採用編と外国人採用編という2つのことでお話したいと思っています。
まず新卒採用編なんですけど、4つあります。
1つ目、最初の新卒採用は大手に落ちた人や就職活動に出遅れた人を狙いましょうということです。
新卒採用って毎年年明けか年末ぐらいから始まります。
昔は違ったんですけど、大体始まるのがそんな感じですね。
大手はですね、結構は優秀な大学生をガンガン取りたいというのがありますので、かなり早めに内定を出すというのがあります。
確かに年明け前半ですね、1月から3月ぐらいの中で内定を出して獲得した人というのは優秀な人が多いです。
ただですね、こういう人たちは何社も内定もらってるんですよね。
ですから、始めてやる場合ですね、なかなかそういう人たちを落とすことって難しいです。
じゃあどうすればいいのかって言った時に、大体まず2月、3月ぐらいで優秀な新卒はですね、内定決めるんですけど、決まらなかった人っていうのがいるんですよね。
もしくはスタート時期を3月ぐらいから始める人、こういう人たちっていうのはまだまだ中小企業にとってもチャンスがあります。
ですから、大手に内定いくつもらってるような人を狙うよりは、その次の層みたいな人を狙っていった方がいいよっていうのがリスクも少ないですし、
大手と戦わないで済みますから、いいんではないかなっていうのが僕の考えです。
2つ目、インターン制度を活かせば職場体験となり、コストも採用ハードルも劇的に下がる。
インターン制度ね、結構いいですね。なぜかというと、昔と違ってですね、インターン制度をやってみようっていう学生がすごく増えています。
あと、学校によってはですね、インターンに参加することで単位を上げますよっていうこともあります。
ですから、インターンで募集するとある程度いろんな人が集まってきますから、ここで実際の職場体験だったりとか、
あとコミュニケーションも結構密に取れたりしますので、その中でいい子を見つけてですね、
そこでその人を1次面接、2次面接に進めませんか。
1次面接はね、もうすでにする必要ないと思ってまして、2次面接に進めませんかみたいな、そんなやり方でやってみたらいいんではないかなと思っています。
当社もだいたいインターンから毎年1名ぐらい採用してますから、これは非常にミスマッチが少なくなりますのでいいですよね。
では3つ目ですね。
オンライン説明会を積極的に活用。今の学生は厳選してから会社に足を運ぶ。
ネットがこれだけ境になってますし、あと学生もデジタルネイティブな人たちも増えてますから、
僕らの時代っていうのは30年ぐらい前ですけどね、書類を紙で送って、会社説明会に足しげく通って、そこから1次面接みたいな感じだったんですけど、
もう今の学生そんな人いません。もう1社、2社、5社以内ぐらいに絞ってから活動するっていう、こんな感じの人たちが多くなってます。
ですからまずオンライン説明会みたいなのを用意しないと、すでにもうこの時点でチャンスをなくしてるんですよ。
この辺りの企業側の考え方を変えなきゃいけないかなっていうふうに思っています。
4つ目ですね。採用の勝敗を分けるのはスピード感。有望な人材は一気に最終面接に持っていく。
これは僕はすごくお勧めしていますし、スピード感はめちゃくちゃ重要なので、もたもたしているとですね、他の会社に優秀な人取られてしまいます。
ですから、通常だったら1次面接、2次面接とか、そういうステップを踏むんでしょうが、この子いいなと思ったらですね、もう一気に最終面接に持っていくっていうぐらいの、そういうスピード感を持っていくといいんじゃないかなっていうふうに思っています。
はい、これがですね、新卒採用編のテーマになります。
外国人採用のポイント
そして次ですね、外国人採用編はどういうことか。これも5つありますね。
1つ目、求人票はホームページに外国人OKと書かないとエントリーすらありません。
これね、結構やってない機が多いなと思うんですけど、僕ね、今回この出版するにあたって、当社の外国人スタッフ全員にワンワン、インタビューみたいな感じかな、やってみたんですよ。
そしたらですね、彼ら彼女たちは何を見ているかというと、まず外国人を募集しているかどうか、この有無を結構見てるんですよね。
これを書いてないとね、もうそれすらないんですよ。結構盲点だと思いません?
これね、ちゃんと書いた方がいいですよ。そうするとエントリーがあります。その中から選んでいけばいいわけですからね。これは非常に重要なことかなと思っています。
はい、次2点目で、ホームページはGoogle翻訳で十分伝わるから多言語対応はいらない。
これもね、多言語対応しないといけないかなというふうに企業側は思うんですけども、給食者はですね、まず頑張って日本語を読もうとします。
で、その後にGoogle翻訳なんかを使っていって内容を理解する。こんな感じなわけですよ。
でね、Google翻訳を使わなかったらですね、もう何言語を使わなきゃいけないかというふうに思いません?
私なんかね、スペイン人もいれば、フランス人もいれば、ベトナム人もいれば、インドネシア人もいれば、英語で足りるだろうというふうにも思うんですけど、足りない場合もあるわけですよね。
以前はですね、ロシア人も雇用させていただいたことがあります。
だからね、こんなのね、採用で対応できるはずがないっていうかね、対応したらもうコストばっかりかかっちゃう。
なので、これはGoogle翻訳に任せるぐらいの感じで僕はいいんじゃないかなと思っていますし、
実際に当社で働いている方はGoogle翻訳でやってたということがあります。
はい、次4点目。
ハローワーク、リンクドイン、知人の紹介が優秀な外国人採用の最短ルートです。
ハローワーク、これ意外ですけど、ハローワークから来る場合ももちろんあります。
リンクドインはね、結構重要ですね。ここはぜひ活用してみてください。
あとアジア系だったらですね、東南アジア系はね、Facebook結構いいですよ。
Facebookよく使ってるので、彼らはですね。
Facebookで求職者の募集をするのは大事です。
あと知人の紹介、これリファラルって言うんですけど、外国人は外国人のネットワークがあるので、
外国人経由の紹介だったりとか、あとは親族の紹介だったりとか、
これはね、すごくいいというか、これベースって考えてもいいぐらいですよね。
ちなみにですね、僕はフィリピンに採用の件について視察に行ったことがあるんですね。
そうすると、どうやって採用してるんですかというと、もうね、知人の紹介です。
リファラル採用です。もうこれほとんどだそうです。
日本だけですよね。なんかこうやって求人にお金すごいかけるっていうパターンは、
どんどんなくなっていくんじゃないかなって僕は思ってるんですけど、
こういうネットワークを使って外国人を採用するっていうのはおすすめになります。
次ですね、4点目になります。
最初の1人目は次の外国人の教育係になるから、
企業文化にフィットする人を採用する方がいいよっていう話です。
1人目ね、実はね、すごい重要です。
できたら、僕はね、日本人と結婚してる外国人の方とかね、結構いいなと思ってるんですけど、
やっぱりその、見た目外国人、生まれ外国人、国籍外国人、
国籍外国人、国籍ちょっとわかんないですね。もう聞かせてる場合もあるから。
でもね、中身日本人みたいな、こういう外国人がね、むちゃくちゃいいですね。
企業理解もあって、この人が次の外国人に対して会社のことを語ってくれるんですよ。
日本人が語るのと、外国人スタッフが語るの全然違うので、
これはね、1人目すごい重要だなって僕は思っています。
ちなみにですね、当社は1人目失敗してましてですね、
ちょっと企業文化にフィットしない人を入れてしまったっていうので失敗しました。
ただ2人目がですね、企業文化にフィットした人で、
彼によって次のこの外国人採用のところが繋がってうまくいってるっていうのがあります。
最後ですね、5つ目。
就労ビザと住居の手配
就労ビザ申請や住居の手配は思っているほど大変ではない。
これね、ちょっと専門の方に言わせると大変って言われるかもしれないんですけど、
当社の場合はね、そんなに今のところ大変じゃないんですよ。
あとね、住居の手配についても、意外と親族と住む人もいますけど、
一人暮らししてる人ももちろんいますが、
ルームシェアしてる人って外国人結構多いんですよね。
その傾向がまあまああるので、ルームシェアを…
あ、すいません。ちょっと途中で切れてしまったようでした。失礼しました。
マイクの電源が切れてしまったようでした。
ルームシェアをするということで、
自身で調べたりとかするので、その辺は大丈夫ですよという話をさせていただきたいかったです。
いかがでしたでしょうか。今回は大手と戦わず、
自社にあった親卒と外国人を募集するコツという話をさせていただきました。
また明日は第4章、選ばれる会社になりには強い発信力が必要不可欠ですという話をさせていただきますので、
もしよかったらまた聞きに来ていただければと思います。
銀髪社長のエンタメ経営ラジオでした。ではまた。