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2025-08-01 08:47

#017 【出版企画】新卒×外国人を採用すると成長し続ける会社になる

出版企画についてお話ししています
【タイトル】従業員20名を超えたら正社員として新卒と外国人を雇いなさい


第2章 「新卒×外国人」を採用すると成長し続ける会社になる
・新卒を採用し続ければ、会社はいつまでもフレッシュでいられる
・スキルのない新卒でも即戦力になる商品を持てば、会社の業績も伸ばせる
・新卒を意識した就業規則に毎年変えていくと企業はホワイト化する
・既存社員に新卒と外国人を成長させるミッションを与えると、お互いが活躍できる
・「日本語がうまくなりたい」「スキルを上げたい」外国人の向上心が組織全体を活性化する
・「公用語は日本語」にすると悪口を言われていると思われなくなり社内の空気が良くなる
・「仕事は英語でもOK」にすると仕事のミスが減り質もよくなる
・「外国人がいる会社」というイメージにより新卒採用の応募が増える

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サマリー

新卒と外国人を採用することによって、企業は成長し続けることができるというテーマで、入社する新卒のフレッシュさの維持や外国人の向上心が組織の活性化に寄与する重要性について考察しています。また、採用に関する就業規則の見直しやコミュニケーションの改善も取り上げられています。

00:05
はい、みなさんこんにちは。金髪社長のエンタメ経営radioにようこそ。
このチャンネルでは、元役者でありながら、新宿でウェブマーケティング・ウェブ制作を21年経営している金髪社長のAKIBAが、
エンタメと経営をミックスした、楽しく稼ぐためのビジネス手法をお届けしています。
今回はですね、前回に引き続き、出版の企画についてお話をしたいなと思っています。
新卒採用の重要性
僕の出版の企画は、従業員20名を超えたら、正社員として新卒と外国人を集めなさい。
あなたの会社は、人が集まらないのではなく、選ばれていないだけかもしれません、ということです。
第2章、新卒×外国人を採用すると成長し続ける会社になる、ということを書いております。
ではですね、具体的にどういうことを書いているかというのをお話したいと思います。
まず1つ目、新卒を採用し続ければ、会社はいつまでもフレッシュでいられる、ということです。
うちの会社は21年目なんですけど、21年目な感じはしないですよね、若いですね。
ベンチャー企業っぽい感じになっているんですけど、
これ何でかといったら、新卒を入れ続けているというのがあるんですよね。
新卒を入れ続けると、22歳の子がどんどん入ってきますから、
10年前の社員でも32歳とか、それでまた22歳の人が入ってくる、みたいな層ができてくるんですよね。
そうすると、ずっと若い比率がキープできるといいますか、フレッシュな感じでいられるということになります。
2点目、スキルのない新卒でも即戦力のある商品を持てば、会社の業績も伸ばせる、というのがあります。
これ結構ポイントだと思っているんですけど、
新卒は戦力化するのに時間がかかるわけなんですが、
シンプルな商材を持っていたり、新卒ができる仕事がきちんと明確になっていると、
これは業績にもきちんと貢献できるというふうになりますので、
そういう商品を持ったり、商品を作ったりですね、仕事を作ったりとか、きちんとすることが大事かなというふうに思っています。
3つ目、新卒を意識した就業規則に毎年変えていくと、企業はホワイト化する。
うちは中途社員なので、スキルもあるから自由にやらせていたんですよね。
そうすると、あんまり就業規則がなくても良かったというか、残業もするかもしれないけど早く帰るとか、
いろんな自由にしていたわけですよ。
これがまあまあ無法事態になっていて、新卒からするともう分からないんですよね。
どういう働き方をすればいいのか。
なので就業規則についても、今の新卒の人たちに合わせたような、
残業の時間をなくすとか、休みを取りやすくするとか、そういうことに変えていくことによって、
企業って勝手にホワイト化していくという、そういう経験をしてもらったので、このように書かせていただきました。
4つ目、既存社員に新卒と外国人を成長させるミッションを与えると、お互いが活躍できるようになるということなんですけど、
既存社員は新卒を入れると、アシスタント的な使い方を従うんですよね。
部下的な使い方を従うんですけど、こうするとなかなか新卒が楽しく働けないというか、やめちゃうケースもあるんですよね。
なので、もっともっと新卒にやらせて、既存の社員は新卒を助けていくというか、成長させるという考え方でやっていくと、
外国人も同じなんですけど、これね、お互いのプラスになるなというふうに思いました。
はい、じゃあ次は5つ目ですね。
外国人の活用
日本語が上手くなりたい、スキルを上げたい、外国人の向上心が組織全体を活性化する。
日本で働く外国人って結構勉強もしているし優秀なんですよね。
日本で言うと勉強しなさいって勉強する人と勝手に勉強する人っているじゃないですか。
勝手に勉強するような人たちなんですよ。
そうするとですね、この人たち自分の時間を自分のスキルアップとか、なりたいことに投資をするんですよね。
今の日本人ってあんまりそういうことしない人多いじゃないですか。
休みの日で仕事のことなんかやりたくないみたいな。
外国人はやっぱ違うんですよね。
これがね、日本人にもいい刺激になるなっていうふうに思って、そんなことを話を書きたいなと思っております。
はい、次6コマですね。
雇用語は日本語にすると悪口を言われていると思われなくなり、社内の空気が良くなる。
これね、僕外国人スタッフが7割ぐらいいる会社の社長さんに教えていただいたんですけど、
通常そこぐらいになると雇用語が英語になったりとかしそうじゃないですか。
楽天とかも雇用語日本語じゃなくて英語だっていうことらしいんですけど、
日本人からすると英語で話されてると、なんかね、悪口言われてるんじゃないかなっていう気分になるそうなんですよ。
確かにそうだよなって僕も思って。
で、外国人が増えてきたタイミングでちょっと英語も使えるようにしようかななんて思ったりしたんですけど、やめました。
日本の企業なので日本語を話してもらう。
英語がわからない日本人からすると心理的安全性が保てなくなりますので、雇用語は日本語にするというふうにしております。
はい、次は1、2、3、4、5、6、次7コメかな。
7コメ。仕事は英語でもOKにすると外国人の仕事のミスが減り質も良くなる。
雇用語は日本語なんですけど、仕事の指示なんかはもう外国人同士だったら英語でいいっていうふうにしています。
そうするとコミュニケーションのロスミスっていうのがなくなりますので、やっぱ外国人の人からするとどんなに日本語得意の人でも理解度多分8割9割、
残り1割理解できないことってあるらしいんですよね。
この1割理解しないで仕事するとミスるじゃないですか。
なので自分得意な言語でコミュニケーションは仕事の中でとっていいよっていうふうにしています。
はい、で最後8コメですかね。
そうですね。外国人がいる会社というイメージより新卒採用の応募が増える。
これはですね、すごくあります。
外国人が働いている会社ってなんかよく見えるじゃないですか。
グローバル感あったりとか、海外の外資系の企業っぽい感じありますよね。
これねやっぱ印象いいんですよね。
外国人が働ける環境っていう印象って日本の新卒ですよね。
新卒からしてもやっぱいいし、外国人がいる会社で働くっていうのもなんかオシャレじゃないですか。
なので応募が結構増えるんですよ。
そういう意味でも今優秀ですからね、外国人。
普通に雇って働いてもらうのもいいし、外国人がいるっていうところの企業イメージも良くなるので、
これは雇った方がいいですよっていうことになります。
今後の展望
はい、いかがでしたでしょうか。
これ第2章でね、こんなこと。
新卒×外国人を採用すると成長し続ける会社になるよっていうことを書いてみようというふうに思って企画をしております。
はい、ではですね、また次はですね、第3章の話をしていきたいなと思っておりますので、
次回ですね、していきたいなと思っています。
第3章は大手と戦わず、試写にあった新卒と外国人を募集するコツについてお話したいと思いますので、
よかったらまた聞きに来てもらえればなと思います。
では今日はここまでになります。
聞いていただきましてありがとうございます。
08:47

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