1. キマグレエフエム
  2. 【347】生活継続計画
2026-10-28 34:51

【347】生活継続計画

ep347ではLCP(生活継続計画)について話しました。

 

【ノート】

公式サイト(各種リンクはこちらから)

https://kimagurefm.pages.dev/

 

1Password と遺言保管制度を用いたデジタル終活 | blog.jxck.io

https://blog.jxck.io/entries/2025-07-25/digital-legacy.html

 

人生の引き継ぎ資料 ✎ juneboku
https://jnbk.app/topics/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%B6%99%E3%81%8E%E8%B3%87%E6%96%99

 

【チャプター】

オープニング

任天堂ミュージアム

部屋の乾燥

生活継続計画

エンディング

 

【出演】

@r_takaishi https://twitter.com/r_takaishi

@juneboku https://twitter.com/juneboku

 

感想

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サマリー

junebokuが京都の任天堂ミュージアムを訪れ、混雑を抑えた展示や、巨大コントローラーで遊ぶスーパーマリオワールド、体験記録がNintendoアカウントに残る仕組みを紹介する。takaishiは、9月の長雨が止んだ後に部屋の乾燥を感じ、SwitchBotの湿度センサーで原因を確認して加湿器を使った経験を話す。本編では、家庭で何か起きたときに生活を継続するための「生活継続計画(LCP)」を取り上げる。きっかけは、1Passwordと遺言保管制度を組み合わせ、死後に家族へデジタル情報を渡す方法を紹介した記事だった。調査を進めると、死亡だけでなく事故や意識不明、判断能力の低下にも備える必要があり、制度によって情報が届くまでの時間差も問題になると分かった。二人は、オンラインサービス、銀行・証券口座、NISAやiDeCo、勤務先や副業先の連絡先を一覧化し、継続・解約の判断や口座情報を整理する重要性を話す。1Passwordへのアクセス情報は、遺言保管制度だけでなく、金庫に置く紙、複数人への分割、スマートフォン経由などを組み合わせる案が出る一方、火災や家族構成、デジタルリテラシーまで考えると冗長化は難しい。takaishiは、意識の戻らない父親の入院後に母親が各種窓口へ連絡し、解約できないサービスや正体不明の請求への対応に苦労した経験を語り、元気なうちに整理する現実的な必要性を示す。最後に、二人は自分たちのLCPを少しずつ進め、周囲の実例を集めて参考にしていく方針を確認する。

任天堂ミュージアムの展示と体験
r_takaishi
気まぐれ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム、毎週水曜更新です。
こんにちは。雨が止んだら部屋が乾燥してつらいです。takaishiです。
juneboku
任天堂ミュージアムに行ってきました。junebokuです。
r_takaishi
エピソード347をお届けします。よろしくお願いします。
juneboku
はい、今回もよろしくお願いします。
r_takaishi
任天堂ミュージアム、いいですね。
juneboku
友達が行ったっていう話を8月ぐらいだったかな、教えてくれて。
京都にあるってことで、行くなら関西にいる間だなと思って。
チケットとかも完全予約制なんですけどね。
2ヶ月後ぐらい、確か8月の時点で10月のチケットが取れたとかだったかな。
r_takaishi
そんなに予約待ちというか埋まっちゃってるんですね。
juneboku
たぶん今取ろうとしたら年明けとかなんじゃないかな。
r_takaishi
すごいな、大人気なんですか。
juneboku
たぶんあんまりぎゅうぎゅうに人を入れないようにしてるんだと思います。
行ってみての感想としても。快適に中を見て回れたんで。
人だらけだな、みたいな感じじゃなかったんで。
r_takaishi
それいいですね。
juneboku
半分以上は平日に行ったんですけど、半分以上はおそらく日本国外からいらっしゃる方だろうという感じで。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
パッと見の国籍まではわかんないけど、いろんな人種の人がいろんな地域から来て、親子連れとか大人だけで来てるけど、
グッズをいっぱい買って楽しそうに帰ってくるみたいな感じだったんで。
Nintendoすごいなと思いましたね。
r_takaishi
いいですね。確かに京都とか行ってお寺とか神社とかを見るけど、そればっかりだとちょっと飽きるから。
ゲーム好きな人だとNintendo Museum行くとめっちゃ良さそう。
juneboku
これはもう日本にしかないですからね。
r_takaishi
間違いないですね。
juneboku
お寺は別のところにもあるけど、Nintendo Museumはここにしかないから、
特にゲームで育ったような人たちは、僕もそうでしたけど、お寺面白いし、
子供の頃のいろんなことを思い出しました。
現物を見たら、展示スペースで、
最近思い出すことなかったけど、カートリッジ見た瞬間に、
これ金田くん家にあったな、みたいなのを急に思い出して、
もう30年ぶりぐらいに思い出すこととかがいっぱいあって、
妻はちょっと具合悪くなって、それでいろいろなことを思い出した。
r_takaishi
かわいそう。大丈夫ですか?
juneboku
いろんなことを思い出して、楽しいことも思い出したくないことも含めて、
すごい自分の人生の中にNintendoってめちゃくちゃ刺さってるんだなってことをね、
思い知ってですね、大変よかったし、
juneboku
takaishiさんもゲームをやる人なんでね、一定以上ビデオゲームをやりながら、
少年期、青年期を過ごしてきた人であれば、
まあ何かしらこう、心を揺さぶられるそういう施設だなと思いましたね。
いいですね。京都ね、京都行ったら行きたいですね。
快適に回れるのいいな。
いいですね。事前にNintendo Onlineのアカウントで認証するので、
juneboku
その辺も入場とかは、自分のNintendoアカウントに紐づいた入管証みたいなのを渡されるんで、
行って終わって帰ってくると、ログインしたら、
今日これをこのゲームで遊びましたとかがちゃんとログイン残るし、
あとね、デカコントローラーで遊ぶスーファミのデッカイコントローラーで、
2人協力でスーパーマリオワールドをやるみたいなゲームがあったんですよ。
うつまが十字キーの方をやって、僕がYBAXの方をやって、
スーパーマリオワールドの1-1をクリアするってやつあって、
その間、写真をなんか撮ってくれてるんですよ。
それもログインしたら今日の写真ですって出てて、すごい体験が良かったです。
r_takaishi
めちゃくちゃ興味が出てきました。
はい、面白かったです。良かったです。
r_takaishi
ちょっと、任天堂ミュージアムの予約に合わせて京都旅行を組むとかが良さそうですね。
juneboku
それは良いと思います。予約取れたタイミングで行くのが良いの場合は。
おすすめですね。
r_takaishi
ありがとうございます。任天堂ミュージアム、皆さんも興味が出たら行ってみてください。
SwitchBotで確認する部屋の乾燥
r_takaishi
僕の方ですけれども、関東は9月ずっと雨が降ってたわけですけど、
juneboku
33日連続でしたっけね。
r_takaishi
10月になったらパタッと雨が止んでですね。
juneboku
極端。
r_takaishi
ちょっと暑い日もあるぐらいなわけですけど、
ここ1週間くらいどうも夜中にすごい乾燥して、
鼻とか喉が渇くなぁと思ってたんですよ。
何ヶ月か前にスイッチボットの湿度センサーを部屋に導入していたので、
それのセンサーの数値を見てみたらですね、
見事に10月に入ってから部屋の湿度が下がっていて、
juneboku
グラフで見るとね。
グラフで見るとこれじゃん、これじゃんと思って。
r_takaishi
昨日の夜、本当は冬にしか使ってなかった加湿器を出してきて動かしたんですけど、
ぐんぐん数値が上がっていってですね、
喉の渇きとかそういうのもマシになって、
r_takaishi
やっぱりちゃんと数値で見るのは大事だなと思いましたね。
確かにね。計測はしてたんだもんね。
r_takaishi
そうです。計測はしてたんで、ちゃんと原因を見つけて対処できたと。
juneboku
大事。
r_takaishi
というわけでスイッチボットけっこう、体感とあって精度も細かいところはともかく、
大まかな傾向はなかなかいいなという感じでしたね。
juneboku
いいですね。僕もありますね。
今僕の画面に映ってるのは25.6度の湿度56%となってますね、僕のリンクとかね。
r_takaishi
僕の部屋は今湿度が28.5度。
気温が28.5度で湿度が42%乾いてます。
乾いてますね。そっかそっか、これ大変だ。
r_takaishi
日当たりがいいからかもしれない。
久しぶりにスイッチボットのアプリ起動したらめちゃくちゃ同期されてないデータがあって、
juneboku
すごい8月からのデータを今取り込んでます。大変。
これむずいんだよな。そんなに起動するタイミングがないからな。
デバイスに溜まったバッファーされてるやつを今スイッチボットのサーバーに送ってますね。
これ収録中を同期させとこう。
r_takaishi
いいです。
というわけで部屋の乾燥話でした。
またここから冬になったらさらに乾燥すると思うんで、数値の話またしたいなと思います。
生活継続計画(LCP)の出発点
r_takaishi
今日はですね、本編が僕が持ってきたネタなんですけれども、
題して生活継続計画、いわゆるLCPについて話そうと思います。
LCPって言うんだ。
r_takaishi
これは僕がAIと話して作った造語です。
juneboku
なんとそうだったんですね。会社で言う事業継続リスクとかそういう話に近いってこと?
r_takaishi
会社だとBCP、AI事業継続計画。
juneboku
BCPはありますね。
r_takaishi
我々ソフトウェアエンジニアだと運用しているサービスについていかに復旧するかみたいなところがちょっと関わったりすると思うんですけれども。
juneboku
分かってきた。BCPだと思ったら分かってきたわ。
r_takaishi
要は何かあった時に家庭として生活をいかに継続するかというところをここ半年ぐらいですかね。
ちょこちょことやっているので。
今の時点でどういうことをやったとか、どういうことを調べたかっていうのを話したいなと思います。
juneboku
日記からその気配を感じてましたよ。
やってるなと思ってましたけど、その話が聞けるんですね。
r_takaishi
なんでやろうかなって思ったかなんですけど。
2025年の7月にですね。
ワンパスワードと遺言保管制度を用いたデジタル収穫という記事を見まして。
これは何かというと、我々が管理している諸々のアカウントとか、
あとはサブスクとか、デジタルなところにある自分の持っているもの、自分が管理しているものというのを
自分に何かあった時に家族遺族にどうやって伝えるか。
そういうところをワンパスワードというソフトウェアと、あと遺言保管制度という日本の制度があって、これを使って実現しましたという話なんですね。
juneboku
ジャックさんの記事。
r_takaishi
この記事ではワンパスワードの中に、例えばエンディングノートみたいなのとか、
あとはこういうことをしてくださいみたいな家族向けの情報を書いておいて、
r_takaishi
遺言保管制度というところにワンパスワードへのアクセスパスを書いて、
そうすることで自分がもし死んだ場合に何ヶ月か経つと、この制度によって連絡が来て、ワンパスワードにアクセスする権限が家族に届けられると。
そういう仕組みを使ったデジタル終活の記事なわけですね。
juneboku
現実的な感じがしますね、とてもね。
仕組みとしてもちょっと面白いじゃないですか。
r_takaishi
こういうとあれですけど、ワンパスワードをうまく使うっていうのは既存のちゃんとした制度をうまく組み合わせて、いい感じにセキュアに情報を伝えるみたいな。
juneboku
パイプラインだなって思いますね。
r_takaishi
こういう取り組みとしても面白いんでちょっとやってみようかなと思ってたわけなんですよ。
サービス・金融情報の整理
r_takaishi
半年ぐらいこの記事をベースにいろいろリサーチしたり、どういうことをしないといけないかみたいなアクション一覧を作ったりしながらちょっとずつ進めていまして、
分かったこととしては、今回この記事で組み立てた仕組みだけだと、僕が想定しようとしていた出来事に全て対応できないということが分かりまして。
juneboku
はい、大変だ。
僕が想定してたのって、自分がもし死亡した後だけじゃなくて、何かこう事故にあって意識がなくなったとか。
juneboku
自分で意思決定ができなくなった状態ってことね。
そういうケースにも対応しておく必要があるなと思ったんですね。
juneboku
そうですよね。
r_takaishi
あとこの遺言保管制度によってワンパスワードへのアクセス経路が届く、これ自体はいいんですけど、けっこう届くまでのタイムラグがあると。
1ヶ月とか1週間とか、1週間とかできたとしても直後に知りたいこともあると思うんですよ。
juneboku
だから1週間後1ヶ月後でいいやつと3日以内に知りたいやつとかで、レベル分けはあるか。
r_takaishi
なのでこの仕組みだけだとちょっとやりたいことに対して十分ではないなと思いまして、その辺りも含めていろいろとリサーチをしてますよという、そういう話ですね。
juneboku
マジでBCPの話だなこれ。
r_takaishi
はい。いくつかそういう話をいろいろしていきますけど、僕別に法律の専門家とか、こういうエンディングノート遺言みたいな話だと、あと何かしら士業的な話が出てくると思うんですけど、原稿誌とかね。
別にそういう専門家ではないんで、自分はこういうのを調べてやってますぐらいなのと、正しいかどうかというのは保証できないですよという、最初にディスクレーマーしておきます。
で、取り入れようと思ったのは、ワンパスワード自体は取り入れようと思ってまして。
ワンパスワードって特にここまで何か説明してなかったんですけど、要は自分が使っているウェブサービスのログイン情報、アカウント名とパスワードとかを安全に保管しておいて、すぐに使えるようなパスワード管理ソフ
トですよね。
そうですね。大半のリスナーさんにとっては、Chromeが保存してくれてる部分、そこだけをサービスに切り出したようなやつと思ったらちょっと分かるかも。
r_takaishi
そうですね。それに近いと思います。そういうサービスがあって、これを使うとかなり安全にいろんなものを管理できると。
これを使って何かあったときに、家族にこのアカウントにアクセスしてもらって、いろいろ情報を取り出してもらう。これ自体はいいなと思いまして。
ただ、さっきも言った通り、この遺言保管制度だけだとちょっと足りないだろうというところで、もう何パターンか用意しておこうと思ってます。
さらに、意外とワンパスワードを経由して諸々の情報を伝える仕組みを作る前に、伝えるべき情報の整理もいろいろと必要だよねっていうのを薄々分かっていたが、やはり必要みたいなことが分かる。
juneboku
僕が保管しているパスワードのリスト全部妻が渡されたとして、本当は別に何も気にしなくてよくて、いくつかは解約なのか何なのかしなきゃいけないから、その整理棚下ろしは必要だよね。
r_takaishi
そうなんですよね。なんで、オンラインサービスみたいなところだとやっぱりサービスの一覧化と継続する必要があるか、もう解約でいいのかみたいなところ、この辺りを整理してましたね。
あとはオンラインサービスだけじゃなくて、銀行とか証券会社とか、金融系もリストを作って、何用途で使っているかみたいなのも洗い出しをしたりとか。
juneboku
そうだよね。真面目にやるんだとそうなるよね。
r_takaishi
まずこの辺りを、この辺りはやりました。
juneboku
お、偉い。僕はもう暗号資産めんどくせえなと思ってどうしようと思いました。妻に、適切に妻にこれが渡るにはどうすればいいんだろうと思います。
r_takaishi
そこも問題で、そこはまだ僕がちゃんと理解しきれてないんですけど、そこもちゃんと整理しないといけないなと思っているところだったりはします。
juneboku
ただまあ、捨てていいほど金額が小さくないっていうのは、絶対妻にね、僕がダメになって妻が元気な場合は妻に移情したいと思ってるんですけど。
r_takaishi
そうですね。
めんどくせえよな、妻の負担がでかいよな。
r_takaishi
そう、それもあって、あとはその、最近だとやっぱりニーサとかイデコみたいなものとかもあって、これもじゃあ僕に何かあったときにその中に入っているお金はどうなるんだみたいなとかも調査が必要だなとか、その
辺がこう分かってきた。
juneboku
分かってきた。
分かってきた。
すごい、僕分かってないや。どうなるんだろう、僕がダメになったら。僕が積み立ててる分はどうなるんだ。分かってないな。
r_takaishi
イデコはですね、何もしなくても、要はその相続対象みたいな形で自動的に何かしらの手続きが行われるようです。
もしくはこちらから連絡すれば大丈夫みたいです。
juneboku
じゃあ、家族だってことが証明できれば、割とスムーズっていう感じ?
r_takaishi
そうですね。なので、口座番号とかそういう情報は見えるようにしておけば、事前の何かしらの手続きとかはどうもいらなさそうだなとか、ちょっとニーサは忘れちゃいましたね。
なるほど、でもあるんだ。とか国、戸籍とかと紐づいてるようなやつはそういうパスもあるのか。
r_takaishi
一番やっぱりどういうものが保有していて、その口座番号とかが何かみたいなのをちゃんと管理しておくのが一番まず大事そう。そこからまずはやりましたね。
juneboku
ちなみにですけど、僕これ考えるときって入り口で僕がダメになって妻が元気なパターンと、僕と妻が同時にダメになるパターン、その分岐を考えるのがめんどくせえなとか、この系の話題のとき最初にぶち当たるめんどく
ささの壁があるんですけど。
r_takaishi
確かに。
juneboku
高井さんはそこは考えてないですか?そこはまだですか?
r_takaishi
そこは正直考えておりません。
juneboku
妻に継承する、まずはパスを確保してるって感じ?
r_takaishi
そうですね、その過程においてそのウェイトが高いというか、その管理しているものが多いのは僕なので、まずはこの方やって何をしないといけないかっていうのをちょっと把握したいなっていうところで、まずは自分の
ところからやってますね。
juneboku
なるほど、まあ順番的にはまずそっか、妻に適切にこれとこれはやらないと困りますよっていうのは伝わって、2人ともダメな場合は面倒はないんだけど、なんか財産みたいなものがなくなっちゃうのはもったいないから、
僕の場合は妹、弟に分配かな?みたいなのを考えることになるんだけど。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
気が重くなってくる考え。
まだそこも考えないといけないというのは認識しつつ、ちょっとまだ大変なので、そこまだやってないっていう感じですね。
juneboku
まあでも分かりました。でもまず妻に継承するパターンが整備できれば、まずそこで独立して価値があるから、それを終わってから考えるの十分ですもんね。
r_takaishi
そういうことです。
はい、分かりました。ありがとうございます。
r_takaishi
はい、というわけでオンラインサービスとか銀行みたいなところをまず洗い出しました。
で、その次が連絡先とかですね、僕の。
要は今勤めている会社の連絡先であったり、あとちょろっと副業とかもしているので、副業先の連絡先とか、なんかまあそういう連絡先を整備するっていうのを意外とやってなかったので、これもやりました。
juneboku
偉い。
それはメンテナンスし続けるやつってことですか?
r_takaishi
これはまあ年一とかでメンテナンスしていけば、まあ大丈夫だろうっていう。
juneboku
まあそれが転職のタイミングとかで更新すればいいだけか。
r_takaishi
そうそうそう。そういう感じかなっていう。
juneboku
ふぅー。
r_takaishi
こういうのね、あの、やってここまでまあ取れずできたと。
うん。
r_takaishi
で、まあやっぱりね、個々の項目が重いんで。
juneboku
うん。
r_takaishi
あの半分も終わってないんですよ。
juneboku
でもどうなんだろうな、種たるものは上位10個ぐらいなんとか妻に伝われば大丈夫な気もする。
30個もやることないかな。10個ぐらいだな。まず銀行がこうで。
うんうん。
暗号資産がこうで。これはもう解約してくれる。まあ10個ぐらい頑張る感じだな、今のところの想定としては。頑張るか。
家族へ情報を渡す方法の冗長化
r_takaishi
そうですね。その、自動生成させたアクションなので。
juneboku
うん。
r_takaishi
なんか、ここがこれやらなくていいなみたいなのけっこうあったり。
juneboku
うん。
とかはあるんですよね。
r_takaishi
うん。
juneboku
なんで、まあその辺りはスキップしたりとかしつつ、重要そうなものから順番に今やってるとか、こう重くなさそうなタスクからちょっとずつやってるっていう。
r_takaishi
まあそういう感じなんですよね。
juneboku
偉いな。僕も年内ちょっと頑張ろうかな。
r_takaishi
こういうのはまあやっぱ急にやろうと思ってもできないんで、本当に少しずつやっていこうっていうので、今は勧めてまして。
うん。
で、まあ最初に話したその記事のそのワンパスワードの情報をどうやって伝えるかみたいなところまでまだ到達してないっていう。
juneboku
まだトンネルを掘ってるとき、まだ開通してないんですか。
r_takaishi
開通してないんですよね。
そう。で、そのワンパスワードの伝える方法としてはその遺言保管制度っていうのを使うのと、あとはまあ今考えてるのはその紙ベースで用意しておいて、家の金庫の中に入れておいて何かあったら見てくれみたいな
ちょっとアナログな方法を使うとか、
あとはまあ複数人にそのワンパスワードのアクセス経路の情報を半分ずつ渡しておいて、なんかそれぞれに情報をもらったらアクセスできるようにするとか。
juneboku
ホマーみたいなやつね。
r_takaishi
あとはそのスマホ経由とかね。スマホの中に情報を入れておいて、スマホにアクセスできるようになっていれば何かあった後にアクセスできますとか、そういうところ考えてるんですけど、まだ確定はしてないっていう。
juneboku
これもね、冗長化考えたくなるよね。
r_takaishi
これちゃんと考えるとかなり難しいなっていうのが分かってきてまして。
死亡・意識不明・判断能力低下への備え
r_takaishi
これもね、調査とかはしてるんですけど、どのくらい正しいかみたいなところは精査はできてないんですけど、やっぱりその状態に応じて使える精度みたいなのがちょっとずつ違うらしくて。
死亡後とかだと遺言みたいなものが使えたりとか、遺言保管精度みたいなのが使えたりとかするんですけど、事故とか意識不明みたいな状態だとまたちょっとその精度は使えなかったりするわけですね。
そうなんだよね。
r_takaishi
何とか代理人とか何とか委任みたいな、そういうものがあるにはあるとか、あとその意識はあるけど判断能力が緩やかに低下しているみたいな状態だと、これまたちょっと違ったりもするっぽい。
そうだよね。認知症とかだったらね。
r_takaishi
とかがあって、これを漏れなくカバーするのはなんか大変だなっていう気持ちになってるんですよね。
juneboku
これも事業と同じでリスクアセスメントして、このケースは対応してて、ここはもうそうなったらもうその時だなみたいな風になるか。
r_takaishi
なると思います。ちゃんとその代理人みたいなのとかを使うとすると、それもそれで大変そうだし、みたいなところもあるので、方法、まずやり方がわかったらあとは使うか使わないかっていうのをちゃんと選択していく
みたいな感じになるかなとは思います。
そうですね。いやーこれ大変だな、なんか考えれば考えるほど。
r_takaishi
いや大変なんです、これ。
juneboku
どうしよう。
気軽に始めたんですけど、AIあるしいけるやろうと思って。
r_takaishi
うん。
いやー大変ですね。
家族と共有するLCPの実例
juneboku
どうしようかな。
まあでも一個僕はやっぱり、わしと意思疎通ができなくなったら開ける箱みたいなのを家の中に一個置いといてっていうのは、まあやろうかなと思ってるんですよ。
r_takaishi
それやっぱ手軽ですよね。合意さえ取っておけばできることなんで。
juneboku
で別にそうじゃないって開けられたとて別に、そんなにいいというか別に僕が意識ある状態で開けてもらってもそんなに困んないので、まあ口約束で、まあダメになったらここに一通り書いてあるから頼むわっていうのは
あり。
だが僕が家にいて火事で焼け死んだ場合はそれごと失われるから、せめて2個、2系統は用意したい。
r_takaishi
そうなんですよね。家に保管だとそれがあるんですよ。
juneboku
だからロケーションが別の場所にそれをもう1セットなんてしないんですよね。
r_takaishi
状況化が必要で、状況を構成にするならじゃあどこに置くかみたいなところはやっぱそれも難しいですよね。
juneboku
いいですよね。でもやっぱり人絡めるから。この間まさに友達から友達、家族ぐるみで仲良くしてもらった友達から、
自分がダメになったら、ここに一応インストラクションは全部書いてあるのを渡す手筈になってると。
でもそこに書いてあることがデジタルリテラシー的に分からなかったら、じゅんさんを頼るようにって伝えてあるって言われてる。
責任重いな。確かに僕であればワンパスワードがどうとか一通り分かるからさ。
そうなんですよね。
juneboku
それもあるじゃん。
r_takaishi
あります。
juneboku
この人とその人の配偶者と僕が合流すれば多分一通りできるだろうっていうね。それもあるよね。
ありますあります。
あるよね。
r_takaishi
そういうのもやっぱちょっと考えないとなとかはすごくあります。
これなんかフローチャーターって欲しいね。なんか家族構成とかいろいろ合わせてピッピピって選んでったら、じゃあまあこんなもんじゃないっていうスターターキットみたいな欲しいね。この考え方のね。
r_takaishi
そうなんですよね。
分かりました。じゃあtakaishiさんはこれを受けて、僕もちょっと自分のウェブサイトにうちはこうみたいなちょっと一通りまとめようと思うのでちょっとやった結果。
そういうのがさ、何人かでさ、僕らの周りで何人かうちはこうしたみたいなサンプルが10ぐらい集まればなんとなく浮かび上がってくるじゃないですか。こんなもんかなっていうのが。
r_takaishi
出ますね。
juneboku
それをちょっとやっていきましょうよ。
r_takaishi
いいですね。
juneboku
みんなでお互いにさ、こんな感じっていう。
r_takaishi
確かに。僕が想定してなかったアイディアとかね、テクニックが出てくるかもしれませんが。
そっちの方が楽じゃんとかさ、それで十分じゃんとかあると思うんですよね。
juneboku
ありますあります。
じゃあちょっとこれちょっとした収穫としてやっていきましょう。
r_takaishi
収穫って言うとなんかちょっとまだ早いなみたいな気もしますけどね。
juneboku
そうね、まあなんなんでしょうね、バックアップというかね、まあ継続計画か。
r_takaishi
はい、生活継続計画と僕は呼んでます。
juneboku
LCPをやりましょうっていう話でいいかも。
やりましょう。
r_takaishi
そう、LCP、生活継続計画っていう感じで。そうなんですよね。
juneboku
やりましょう。
まあちょっとね、その遺言とかそういうところはね、ちょっとまだ重いなと思って。
r_takaishi
アクションとしては用意したけどね、何にも手をつけられてないですね。
juneboku
じゃあ重いよね。
r_takaishi
なのでまず事務的なところからやろうっていう。
juneboku
はいはい、えらい。
r_takaishi
感じで、まあちまちまと進めてたんですけどね、ちょっとね、ここ1ヶ月とか2ヶ月忙しくて、
ちょっと手がつけられてなかったんで、今日ここでね、こういうことをやってますとかここまでやりましたっていうような話で、
r_takaishi
まあまた1年後とかに進捗を出せるようにという、自分に葉っぱをかける気持ちを持ってきたんですね。
父親の入院で実感した手続きの難しさ
juneboku
じゃあ僕が3、4ヶ月後とかに1回話せてるとリズムが良さそうだな。
r_takaishi
確かにいいかもしれない。
juneboku
ちょっとやるか、これやったほうがいいなとは思っているので。
r_takaishi
やったほうがいいなと思いつつでもちょっと腰が重くなりますね。
juneboku
あと我が家の場合のこれを進める難しさの要素が1個あって、
妻が、僕がダメになって妻が元気っていうパターンの話を嫌がるっていう。
r_takaishi
まあ分かりますよ、そんな気持ちは。
なんか全然その先の建設的な話ができないとか、そんなの嫌だみたいな話で、
juneboku
嫌なのはそうなんだけど、別に嫌なのは分かるよみたいな感じで、なかなかそこが感情的に難しいっていうのがあるので。
r_takaishi
まあありますよね、相互にちょっとこの辺は嫌ですよね、怒ってほしくないですからね。
まあ怒ってほしくはないが、怒ってから怒ったらすごい悲しい気持ちの時に難しいことしなきゃいけなくなるのは本当に嫌なので、
juneboku
元気な時に前倒しでやっておけることはやったりしますね。
r_takaishi
そうですね、僕も家族にこの辺のちょっと調査とか整理を始めたよみたいな感じで、頭出しからちょっと始めてますね。
juneboku
うん、これはいいな。
実際あれなんですよ、僕今父親が意識戻らないまま入院してて、
r_takaishi
そうですよね。
juneboku
で、マジで母親が大変だったんで、父親にね死んだ死んでないみたいな言うのもどうかって感じはするけど、
まあ死んでないから、生きてるならできませんねみたいな手続きがあったりして、
r_takaishi
確かに。
juneboku
どうすん、じゃあこれはそのルールはわかったけど、じゃあどうしろっていうつもりなんですかみたいなことがけっこうあるから、窓口とかで。
あなたのサービスはこういう場合の元気な方の家族にどう運用させるつもりなんですかみたいな行き止まりみたいなことけっこうあって。
r_takaishi
そっか、想定されてないみたいなそこがあるんですね。
juneboku
できなくてっていう説明はわかるんだけど、じゃあどうすりゃええねみたいなのがマジで大変、実際大変だったんだよね。
r_takaishi
大変ですよね、絶対大変だよな。
juneboku
いろんなもの解約して、とにかく母親がいろんな窓口に電話して、なんかこれ毎月これ引き落としなりクレカの請求あるっぽいの一個一個当たって、
こういう状況で説明して、解約できるものは解約してたけど、解約できないやつは解約できなかったりして、なんか大変。
だから自分もいきなり意識なくなったらつまりそれが降りかかるのかと思って、けっこうリアリティを持って感じてるテーマですね。
確かに。
クレジットカードの支払い記録とかだとこれそもそも何?
何?
r_takaishi
わかんない請求とかありますよね。
juneboku
毎月のこの1760円何?みたいなのありますからね。
r_takaishi
請求元見てもよくわからないカタカナの単語が並んでるとかたまにありますよね。
juneboku
特に銀行の明細とかってねカタカナ、半角カタカナがあったりするから。
r_takaishi
情報量が少ない。
juneboku
2026年なのに半角カタカナでこんなに文字少ないんだみたいなありますからね。
r_takaishi
そうですよね。
あとやっぱその我々のIT業界でよく使ってるけど、それ以外の人だとそもそも何かわからない。
juneboku
いやそうですよ。つまり、普通の家庭でAnthropicからの請求書いてもAnthropicって何?ってなるでしょ。
r_takaishi
窓口そもそもどこにあるのか。電話の窓口とかあるのかなとかちょっと気になってる。
juneboku
日本語は通じるのかもね。
ありますよね。
だからちゃんとしないと。
わしらはデジタル空間で起きてることがたくさんあるから。
それはやっぱりこちらで整理しないとな。
r_takaishi
なんかその掘っておいたらもう朽ちていくような。
そういうのはまあともかくとして。
お金が発生し続けるとかね。
そういうのはちょっと優先的に対応できるようにしておきたいなっていうそういう気持ちもあって。
LCPを少しずつ進める
r_takaishi
そういう取り組みをねやってみてます。
juneboku
とっても大事な話だし、これ聞いてる皆さんもそうだよなーってなってる人はほとんどなんじゃないかと思います。
r_takaishi
なってない人は少ないかもね。
juneboku
いやもううちは完璧ですって人いたらもうぜひお便りくださいよ。
r_takaishi
ちょっとあの1時間ぐらいお話を聞いてもいいですかね。
juneboku
ゲストに来てくださいよ。
r_takaishi
コンサルしていただきたい。
juneboku
これでバンバンやっていうやつあったらゲストに来てしゃべってください本当に。
本当にそうですね。
r_takaishi
ちょっともしそういうのを一通り終わらせましたよっていう方いたら、
お便りとかDiscordとかでちょっと教えていただきたいなと思います。
juneboku
教えてほしいです。
それをモデルにして広めていきたいんでキマグレエフエムとしては。
r_takaishi
やっていきましょう。
juneboku
やっていきましょう。
r_takaishi
というわけでエピソード347クロージング入っていきます。
ご意見ご感想質問話して欲しいテーマは、
X、ホテルフォーム、Discordサーバーなどで受け付けています。
ハッシュタグはキマグレエフエムです。
キマグレエフエムのウェブサイトに一通りまとまっているのでチェックしてみてください。
それでは347は生活継続計画として、
我々の身に何かあった時にどうするのということを考えるという話をしました。
お相手はtakaishiと
juneboku
junebokuでした。
r_takaishi
では次回のエピソードでもお会いしましょう。
さよなら。
juneboku
さよなら。
34:51

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