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パスワード管理アプリ1Password徹底解説。1割以上安く使う方法も
2026-10-11 08:56

パスワード管理アプリ1Password徹底解説。1割以上安く使う方法も

【目次】

はじめに

パスワードの使い回しの危険

1Passwordの安全性

自動入力とパスワード生成

パスワード以外もまとめて保存

クレジットカードやAPIキーも保管

Watchtowerで安全性をチェック

1Passwordの料金

ソースネクストで安く契約

ポイントサイトでさらにお得に

おすすめの始め方

さいごに


モッピーの友だち紹介リンク

https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=mg9ye121


今回の内容の解説記事

⁠https://hataracraft.com/articles/1password-guide


無料AI活用メルマガ

⁠https://taichiaiworker.substack.com

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サマリー

パスワードの使い回しによる不正アクセスの危険を踏まえ、1Passwordの安全性と基本機能を解説する。マスターパスワードと端末にのみ保存されるシークレットキーによる二重の保護、自動入力・パスワード生成、パスキーやワンタイムコード、クレジットカード、APIキーなどの保管方法を紹介する。Watchtowerで使い回しや安全でないパスワードを発見できる点にも触れる。料金プランを比較し、ソースネクストの3年版とポイントサイトを組み合わせて安く契約する手順、公式の2週間無料体験から始める方法を説明する。

パスワード使い回しの危険と1Passwordの安全性
使い回しのパスワードなども簡単に見つけて修正することができます。 スマホを乗り換えても、1パスワードアプリさえ入れればすぐに使えるようになります。
ですが僕は、これよりもっと安く契約しています。 こんにちは、超実践AI論の大地です。
今回は、最強パスワード管理アプリ1Password徹底解説というテーマでお話しします。 公式より10%以上安く使う方法も紹介します。
ここ最近、情報漏洩の被害が止まりません。 GMOグループやタイムズカーレンタル、焼肉キングなどの大手企業から数十万件、数百万件規模の個人情報の流出が毎日のように起こっています。
正直、情報流出のニュースが多すぎて、僕自身もどこの企業から何が漏れているのか把握しきれていません。IDやパスワードを使い回していたりしたら、
一社から流出した途端に、その他のサービスにも不正アクセスされてしまう恐れがあります。 ですが、サービスごとに別々のIDやパスワードを用意し、管理していくのは正直手間がかかりすぎます。
そこで便利なのが、僕が5年以上使っているパスワード管理サービス1Passwordです。 1Passwordは、カナダのAgilebitsという企業が2005年から運営しており、
20万社長の企業と数百万人が利用しています。 そして情報漏洩を起こしたことはこれまで一度もありません。
1Passwordの安全性を示す一番の特徴は、鍵が2つあることです。 1つ目の鍵がマスターパスワード。これは普段1Passwordにログインするときに使うパスワードです。
2つ目の鍵がシークレットキー。 これは1Passwordを最初に使う端末で自動生成されます。
普段の1Passwordのログインはマスターパスワードだけでできますが、 普段とは違う端末でログインするときはシークレットキーもなければ入れません。
そしてこのシークレットキーは利用者の端末にしか存在せず、 1Password社のサーバーにもありません。
つまり、もし仮にマスターパスワードが流出したり、 1Password社のサーバーが乗っ取られたりしても、シークレットキーを奪われない限り情報が見られることはありません。
さらに1Password社は第三者のチェックも受けていて、 例えばホワイトハッカーが脆弱性を見つけたときの報奨金は最高100万ドル、つまり1億6千万円ほどです。
自動入力と機密情報の保存
ここまで1Passwordの安全性について解説してきましたが、 ここからは使いやすさを実際に使うところを見せながら紹介していきます。
まず1Passwordで便利なのがサジェスト機能です。 初めて登録するウェブサイトでこのように入力欄を開くと、適切の入力項目を提案してくれます。
そして提案をクリックすればこのようにフォームに自動で反映されます。 そしてパスワードの入力ではこのようにセキュリティ的に安全なパスワードを自動提案してくれます。
ただこのサイトでは記号を含むパスワードは使えません。 そういうときはここの設定ボタンから記号のスイッチをオフにすることで、
英数字だけのパスワードにすることもできます。 そして自動入力を押すと、
このように1Passwordに保存するかの提案が出てきます。 ここで保存を押せば自動的に入力したパスワードが1Passwordに反映されます。
1PasswordにはこのサイトのURLも登録されているので、 次からログインするときはIDやパスワードの入力をワンクリックでできるようになります。
今回はパソコンを例にしましたが、スマホやタブレットでも同様に直感的な操作で入力の補助やログイン情報の保存を1Passwordがやってくれます。
さらに1Passwordの便利な点が、あらゆる機密情報を1Passwordに登録できる点です。
これは先ほど1Passwordに登録したウェブサイトの1Passwordの管理画面です。 このさらに追加のところからあらゆる形式の機密情報を保存できるようになっています。
例えば、たまにある秘密の質問とその回答の組み合わせや、30秒ごとに6桁の数字が入れ替わっていくワンタイムパスワード。
他にも、このサインインというのは、GoogleアカウントやFacebookなど他のサービスを使ってログインしたという情報を保存できます。
そしてここには出ていませんが、もちろんパスキーの保存もできます。
パスキー登録やGoogleによるログインをしたときも、先ほどのウェブサイトと同じように1Passwordが保存するか聞いてくるので、
ワンクリックで登録できます。
パスキーを端末に登録したり、ワンタイムコードを2段階認証アプリに登録したりすると、スマホの乗り換えの時にすごく面倒です。
古い端末がなければログインができず、古い端末が手元になければ、最悪サポートに連絡するしかありません。
一方で、1Passwordにパスキーやワンタイムコードを入れておけば、スマホを乗り換えても1Passwordアプリさえ入れればすぐに使えるようになります。
他にも、1Passwordではクレジットカード情報を登録して自動入力させたり、AI活用やアプリ開発をしているとよく出てくるAPIキーや秘密鍵といったものを保管することもできます。
ChatGPTやCloud、GitHub、Cloudflareといった大体のIT企業は、1Passwordが公式に連携しています。
なので、APIキーや秘密鍵などを環境変数ファイルなどに書かなくても、1Passwordにさえ保管しておけば、各ITサービスから直接参照することができます。
また、1Passwordはこのウォッチオーナーという機能で、自分が管理している機密情報の安全スコアを出すことができます。
例えば、安全ではないウェブサイトの情報が登録されていたり、パスキーが登録できるのに登録していないサイトがあったり、
セキュリティ的に安全ではないパスワード、また使い回しのパスワードなども簡単に見つけて修正することができます。
僕も正直、まだまだセキュリティ対策をしなきゃいけない箇所がいっぱいあります。
料金プランとソースネクストでの契約
ここまで便利な1Passwordですが、正直料金は少し高いです。
個人向けなら月約5ドル、家族向けなら月約8ドルです。
1人で使うなら個人プランで、複数人で使うなら5人までなら家族プランで同一料金です。
家族プランならパスワードの保管庫を当然1人ずつ分けることができます。
月払いだけでなく年払いプランもあって、年払いの場合は4割お得になります。
個人なら1ヶ月あたり約3ドル、家族プランなら1ヶ月あたり約5ドルです。
この動画の収録時は1ドル約158円の為替レートなので、個人プランなら1年使うと約5700円です。
ですが僕はこれよりもっと安く契約しています。
その方法はソースネクストを使うことです。
ソースネクストならワンパスワードの3年版が個人プランで17980円です。
ワンパスワードの公式サイトで年払いで3年間契約すると約17000円です。
なのでこれだけ見るとソースネクストの方が高いじゃないかと思うかもしれません。
ですがソースネクストのワンパスワードは新規利用なら17980円ですが、
一度3年版を契約して更新するときは13800円になります。
この値段なら公式サイトより20%ぐらい安いです。
ポイントサイトでさらに安くする方法
さらにソースネクストはポイントサイトの還元率がかなり高いです。
ポイントサイトというのはそのサイトを経由してサービス利用や買い物などをするとポイントがもらえるウェブサイトのことです。
もらったポイントは現金や楽天ポイント、Vポイント、Dポイントなど様々な現金と同じような価値のものに交換できます。
実際にソースネクストの還元率をポイントサイトで見てみましょう。
検索欄でソースネクストポイントサイトと検索します。
するとドコトクというサイトが出てくるのでそこを開きます。
するとソースネクストの還元率がポイントサイトごとに高い順に並んでいます。
普段からHappytasを使っているゴールド会員だなぁ、なんと還元率14.3%です。
ポイントサイトを全く使ったことがない人でも、このMoppiから契約すれば12%のポイント還元を受けることができます。
使い方は簡単で、Moppiのソースネクストのリンクからポイントゲットのボタンを押して
入った先のソースネクストの買い物金額の12%がMoppiで還元されます。
初めてMoppiを使う場合はメールアドレスやパスワードなどのユーザー登録が必要です。
Moppiに新規登録をする場合は概要欄の僕の友達紹介リンクから登録をして
5000ポイント以上を貯めると2000円分のポイントを追加でもらえます。
条件の5000ポイントはクレジットカード発行などで簡単に貯まります。
例えば年会費無料のエポスカードを発行すれば
12000円分のポイントがもらえます。
無料体験から始める手順
ワンパスワードに話を戻すと、まず公式で登録すれば2週間の無料体験ができます。
なのでまずワンパスワードがどんな感じか試したい方は
公式で2週間の無料体験をして気に入らなければ解約すればコストはかかりません。
2週間の無料体験が終わったら
Moppi経由でソースネクストの3年版を契約するのが最安です。
ワンパスワードは公式から契約してもソースネクストで契約してもサービスは全く同じです。
ここで一つお知らせです。無料メルマガで今回話したような実践的なAI活用法を配信しています。
1分ほどで登録できるので概要欄のリンクから見てみてください。
ぜひあなたもワンパスワードを使って機密情報を安全に効率的に管理してみてください。
概要欄にも今回の内容を解説した記事を貼っておきます。
ご視聴ありがとうございました。
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