今回は、仕組み化の設計者・宮田真之介さんにお話を伺いました。
将来的にはご自身で独立・起業をし、事業を展開されたいという宮田さん。まずは今のお仕事についてから伺いました。
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
みなさんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、仕組み化の設計者・宮田真之介さんにお話を伺いました。
将来的には、ご自身で独立起業をし、事業を展開されたいという宮田さん。
まずは、今のお仕事についてから伺いました。
まず、とりあえず宮田さんは、お仕事は何ですか?
原職は、整形部といって、プラスチックの樹脂で医療部品を作っているというところと、
あと、ワイン事業部。
ワイン事業部。同じ会社でワインの事業部もある?
やってます。
入社して、本当に2ヶ月くらいで、ワイン事業部入ってくれへんかと言われて、立ち上げの段階で。
最初はなかったんですか?
なかったんですよ。
入った時は知らなくて入ったんですか?
はい。
そこで入って2ヶ月くらいで、ワイン事業部作るみたいな話が出てきて、そこに入ってくれみたいな感じ?
立ち上げに参加してくれみたいな感じで。
そこから、私1月に入社したので、2月の時点でそれを言われて、
4月の時点でウェブサイトとか完成させて、販売まで行きましょうっていう流れなんですよ。
それ何人くらいいたんですか?
私ともう1人業務委託の方と社長と役員なんで、4人で。
それでそんなに2ヶ月くらい、1、2ヶ月とかでワーッとやっていって、立ち上がったんですね。
とりあえず立ち上がって。
それも今はやられている?
今もやっていますね。
まず整形部について聞きたいんですけど、整形部って具体的にこういうことをしますって何するんですか?
私たちは製造をやるんですけど、製造をする会社ともう1つ別で販売をする会社っていうのがあって、
私たちはプラスチックの樹脂使って医療部品っていうのを製造する。
で、販売する会社がクリニックとかメーカーさんとかに販売していくという流れなんですよ。
ってなると、それらもやっているっていう感じ?
製造の部分としてはやってますね。
で、普段はお仕事はご自宅だったり行ったりとか?
基本的には職場ですね。
基本的には職場でやっている。
じゃあ通っているってことですかね?
そうですね。
週5とか今あったったら?
はい、普通に週5、8時間ですね。
03:00
なるほどなるほど。じゃあそこでお仕事しつつ、でワイン事業部も並行してやっている?
そうですね。
ワイン事業部何やるんですか?
全体で行きますと、ヨーロッパとイタリアのワインを取り扱っているので、そこの仕入れから販売、出荷みたいなところの流れを全部、
ECサイトの構築とか、SNSの投稿とか、本当に全部です。
それをいきなり入って数ヶ月言われて、そこから始めて、そこで自分ご自身で勉強してというか、学びながらやりながらやれるようになっていったみたいな感じ?
そうですね。全然できなかったですけどね。
それは社長さん、経営者さんがやろうって言って始めたっていう。
急にやったらいけるみたいなことがあったんですかね?
いや、今のうちの会社のメイン事業が、その2つどちらでもなくて。
え?
実は整形部も新規事業なんですよ。
そうなんですね。プラスチックを使ったみたいなのってことですよね。で、ワインですよね。全然違いますよね?
全然違います。
そうじゃなくて、メインがあるんですか?
メインが別にあるんですよ。
メインって何?
メインはヨーロッパの製薬機械のメーカーさんの機械を輸入して、それを日本で販売するっていう卸業なんですよね。
商社みたいなもんでしょ?
そうですそうです。
ああ、そういうことですか。
それはメインでずっとあって、新規で整形部とワイン部ができたみたいな。
そうですそうです。
宮田さんは入社してまだ間もないというか、2年。
最初から整形部っていうところはあって、そこに入ったのか?
なかったんですよ。
あ、入ったときなかったんだ。
なんで私が入社したのは、入社したときは営業として入ったんですよね。それこそメイン事業の営業として入って。
で、2ヶ月目でワイン事業部にも参加してくれる。で、ワイン事業部参加します。で、それ2月ですよ。
で、次4月に整形部をやりました。
なにその。あ、そうか。整形部をまたやろうみたいな話になって。
やろうってなって。
いけるってなって始まったってことですよね。
はい。
じゃあそこも新規で立ち上げていくって感じですか?
そうですそうです。
どっちかというと新規事業に関わってる感じ?
そうですね。むしろ私メイン事業の方は関わってないんですよ。
あれメイン事業にもともと入ったんですよね。営業として入って。
もうそっちの2つをやってくるっていうところだったんで。
じゃあ経営者さんが宮本さんはそっちがいいんじゃないかみたいな感じってことですかね。
いや正直そこ分からないですけど。
ただ私が入社する前の面接とかで独立したいですよとかそういう話はしていたんで。
そういうことか。じゃあそれを知った上で新しいことをしていくみたいなところはある程度理解があって。
06:03
じゃあちょっとゼロイチやってみようよみたいなところにボコッと入っていって。
どうでした実際ゼロイチやるっていうのは。
私そもそも社会人経験ない状態で新しいことをさせていただいてたんで。
そもそもパソコン使えないですし調べ方わからないですし。
何したらいいか常にわからない状態だったんですよ。
ECサイト作ってって言われたらいやいや作り方わからないよみたいな。
そこからスタートですよね。
パソコンもわからないんで調べ方もよくわからないですし何もできなかったんですよ。
でもどうしても仕上げないといけないというところで何とか調べながら。
自分調べられないですけど何とか調べながらみたいな。
パソコン使えないというかそれまではどんな感じの経験値だったんですかね。
大学で一応パソコン触ってはいたんですけどパワーポイントエクセルワードみたいなところはほとんど触っていない。
大学の課題みたいなところ提出するのはワードとか使うんですけど文章を入力して終わりとかで終わっちゃうんで。
そういう意味で使い方がわからないところはあったっていうのと。
その課題以外でパソコンを使用したことがなかったので。
ちなみに大学で何を勉強されていたというか専攻というか。
経営学部。
経営学部。
じゃあそこではパソコンをそんなに使わなくてもやれていくというか勉強は問題はないというか。
経営なんですね。
そうですね。
じゃあ元々その企業というか独立的なのに興味があるといった意味で経営に。
そうですねもう最初から。
最初から。
じゃあ例えば中学高校みたいな時からそういうことはなんとなく考えてはいた。
高校生の時ぐらいからちょっと思い始めましたね。
それなんでって言ったらあれですけど。
高校と大学が関西の湖南高校の大学なんですけど。
私が想像してたより結構お金持ちの方が多くて。
一緒の人というか同級生というか。
そもそも場所も結構日本で一番高級住宅街と言われてるような場所に高校があって。
なんで同級生とかも結構そういう方が多いんですよ。
自然に意識せざるを得ないというか。
そうか。
っていうところで私もこうなろうかなっていう。
そういうのが自然に。
自然にありましたね。
じゃあ何かしらで自分でやっていこうみたいな。
何かはちょっとまだわかんないですけど。
やっていこうみたいな思いがあって。
大学入って経営の勉強されて。
そこから今の会社に入ったって感じ。
そうですね。
大学在学中途中で会計士目指そうかなって思ったんですけど。
09:04
会計の勉強してるうちに。
楽しいは楽しいんですけど。
それと同時に謎にゲームにハマってしまって。
謎にゲームにハマって。
ハマってしまって。
ちょっとハマりすぎてしまって。
ちょっと大会開いちゃおうみたいな。
大会開いちゃおう。
人を集め出そうとしてますね。
開いちゃおう。
何のゲームですか?
ブロスタっていうヨーロッパでできたゲームなんですけど。
日本でも結構有名で人数も結構多いんですね。
大体中学生ぐらいから大学生ぐらいがやるようなゲームなんですけど。
そのやつで配信をちょっとしてみようかなみたいな感じで配信をしていて。
その流れで大会開いちゃおうって言って開いちゃって。
開いちゃったんですね。
開いちゃって。
その流れで会計っていうよりこういう方向の道に進もうかなんていうことを勝手に思ってしまったんですね。
親に会計士になるのはやめますみたいな。
親御さんなんておっしゃいましたっけ?
好きなようにしたら。
いいですね。
何?って感じじゃなくて。
会計の勉強はそこまではやってたけどやめちゃったんですか?
やめちゃいましたね。
ゲームに振っていく。
大会2回開いたんですけど。
このタイミングでもうちょっと具体的に企業とかについて調べたいなというか勉強したいなって思って企業塾に1回入ったんですよ。
3ヶ月だけだったんですけど、そのスクールが。
その3ヶ月で企業塾に入って。
一通りは学んだかなって思ったんですけど、結論、私大学生ぐらいの時からやりたいことをずっと探してたんですけど、あんまりなかったんですよね。
こういうふうに生きていきたいみたいなところがあんまりなかったんで、正直事業として出せるものないなっていうのをちょっと彷徨ってる時期がありました。
それはもう大学卒業してますけど。
あ、そうなんですね。卒業してからっていうか。
で、ちょっとこう迷ってる段階で父親から何社か会社さんを紹介してもらって、そのうちの1社が今のっていう。
そういうことですね。自分から就職活動的なことをして探したっていうよりも、お父様がこんな感じであるよみたいなことで、その中の一つでここいいなみたいな感じだった。
そういうきっかけなんですね。
本当に就職活動みたいなことをしてないんですよ。
なるほど。いわゆるスーツ着ていろいろと面談を。
そうなんですね。
それについてはお父様から言われて、抵抗というか、いやいや行かないみたいなのじゃなかったんですね。
基本は行かないでしたね。
12:01
そうなんだ。でも行った?
実際に面談みたいなところでお話聞きに行ってみたんですよね。
聞きに行ったときに、私はもう自信満々すぎて、正直どこでも戦えるって思ってたんで、どんなことでもやれるって思ってたんですよ。
なので、別にもうそんな会社に属さなくてもいいぐらい感じだったんですけど。
思ったより、いやあなた何もできないよねっていうことを言われて、ああ確かにみたいな。
そっかそっか。それに何か気づいてしまったみたいな。
でなって、じゃあちょっと一旦この会社に入ってみようかなっていうふうに思ったんですよ。
本当に社長の言葉とかその雰囲気に飲まれてしまって入ったみたいなのが一番大きいかなと思います。
そっかそっか。で働き始めて、実際それまでは社会人経験なく学生さんをやっていて、卒業してちょっと経ってからってことですかね。
実際入ってみてどうですか?
非常に面白い会社だったんですよ。それこそいろんなことさせていただきたいというところはあるんですけど。
なんて言うんですかね。社員も結構個性的な方が多くて。
で、なんかとりあえずお客様のために動いていれば、あとはとにかく問題ないよみたいな会社なので。
日本の会社にはあんまりない結構自由な感じっていうのはあるかなと思います。
その中で社会人経験まつまれていて、実際ご自身として独立したいみたいな思いは引き続きありながら。
常にありますね。
常にありながら、今も働きながらそういうのを探している感じ。
そうですね。なんで今ちょっと転職活動みたいなところをしていて。
ああ、そうなんですね。請求部とワイン事業部が立ち上げてやりつつ、ちょっと他のところにも目を向けて。
そうですね。それは社長と役員には言っていて。
ああ、そうなんですね。了承済みでいいよみたいな感じで。
それ、社長さんとかはそんなこと言うんじゃないんですか?
私が今の仕事にすっごいのめり込んでやってるっていう雰囲気があんまり見受けられなかったんですよ。
ああ、はいはい。
すごいテンションの差が僕はもう分かりやすい人間なんですよね。
なので結構本当に高い時と普通のトーンの時のこの差がすごいんで。
やっぱり興味あることとないことみたいなものはすごい分かりやすいんだろうなっていうふうには思うんですけど。
そっかそっか。じゃあそれが見えちゃってるというか普通だなみたいな感じなんですかね。
いい時はわーってやってるみたいな。
なんか、それこそアルコールとか飲んでみんなで飲み会してる時とかはすごい楽しそうにしてるんですけど。
15:07
ああ、そういうことですね。
普通に仕事してる時は普通に仕事してるみたいな感じなんですよね。
仕事も一応普通にできるというか感覚としてはできるしということで。
1年目はすっごい怒られましたけど。
できなくて。
できなすぎて。
できなすぎて。
1年3ヶ月くらい一生怒られてました。
だいぶちょっと長いですけどね、1年3ヶ月。
でももう今はある程度できるようになってきて。
大丈夫かなと思います。
じゃあちょっとまた別の世界で戦っていこうみたいなことは考えてて。
転職活動するにおいても業界的なものとかこっちの方向とかってきっとあるじゃないですか。
一応今M&Aで見てますね。
ああ、そういうことですね。
じゃあそっちの方に行きたいなみたいな感じ。
会計士を目指す時期。
ゲームに夢中になった時期。
そして企業塾を経て現在の会社で働くことになった宮田さん。
最初はすごい怒られたそうですが、日本の会社にはない雰囲気に面白さを感じ、
ただ今後は新たな職場への転職も考えられているのだそう。
最初にこのお話聞く手前で、ご自身の自己分析的なところというか、
そういうお話されてましたけど、その辺りのことを聞きたいんです。
どういう感じのことなんでしょう、自分も。
私常に疑問に思ってたのが、自分が何を考えているかわからない。
自分がどんな行動をするかわからないという状態だったんですよ。
意思決定とか何かを選択するにしても、基準みたいなのも全部なかったので、
すっごいなんとなく生きて、というようなタイプの人間だったんですね。
それが本当に結構長かったので、自分で決めるということもほとんどなすぎて、
自分のことをもうちょっと理解していくというところから始まった感じですね。
それは常に疑問を持ちながら探求を探したりしながら、ある程度見えてはくというか、明らかになることはある感じですか。
結構、自分の中でこういう選択をしたらこういう結果になるとか、
相手からの反応をこういう反応をされたらちょっと嫌だなとか、
そっかそっか。
みたいなところはある程度わかってきて。
そっか。じゃあだんだん自分の中でも、判断基準というか選択肢のこっち、
AとBだったらAを取るな、みたいなのはできてはきてる。
そうですね。
でもまだまだやっぱりそれは。
これはもう一生続くと思います。
まあそうですね。確かにそれはそうですね。
ただ以前に比べれば、少しできるようにはなってきてみたいな。
18:03
そうですね。
なんか企業とか、独立するっていうことに関しては、
それの方向性みたいなのも見えてはきてるんですか?何かしら。
そうですね。結構その自己理解のところから、結構見えてきたなって思うところがあって。
私結構人間観察とか、そういうのを見るのは好きなんですけど、
対人で常にコミュニケーションを取ってるっていうのって、多分あんまり得意じゃないんですよ。
そうなんですね。
好きなんですけど、結構一人の時間の方が好きだったりするんで、
そこまで常に仕事観でコミュニケーションを取らないっていうところがまず第一点で。
あとは最初起業するタイミングで、ある程度どんなモデルで、ビジネスモデルでやるっていうのは決めるじゃないですか。
その決めた段階で、その事業はある程度成立していて、
事業が開始した後に何か考えることができるだけ少ない状態にしたいんですよ。
ある程度もうできてるっていう状態からスタートしたいみたいな。
そうです。
そうかそうか。
っていうモデルって何かなっていうことを、私がするんだったらもうそういうモデルになるかなと思うんで。
考えた時にいくつかは出てきましたね。
いくつかって何ですか?
普通に不動産賃貸業とかはそうだと思うんですけど、
あとはECの運用も確実に売れてる商品とかを、私のオススメですみたいな感じで載せるって結構ほぼ自動化できる内容だと思うんですよ。
あとはフランチャイズ系で言うと無人系。
ありますね、今。
あれもほぼ自動化ですよね。
そっかそっか、仕組みだけ置いといて。
あとは自動化ではないんですけど、バックオフィスとかやったことある方ってだいたいSaaS系のツールって使ったことあると思うんですよ。
だいたいどの会社でも同じような運用方法でやられてると思うので、
すでにSaaS系のツールで1回経験したことある人だったら、SaaSの運用代行みたいなのもほぼ自動化でできると思うんですよね。
っていう考え方で今は見てますね。
結構いくつか選択肢としてはあって、
でもまだすぐやるわけではないかもしれないので、どれっていう風には決めてないかもしれないですけど、
その中でもこれかなみたいなのってあったりします?
最初はSaaS運用をやりたいなと思っていて、
私今、それこそ整形部とワイン事業部以外にバックオフィスとして人事部・総務部みたいなこともやっているんです。
そっかそっか。
その中で会社の評価制度だったり、就業規則とかそういうルールみたいなところを作ってるんですけど、
そういうものを作るのは結構楽しいなっていう風に思っていて。
21:00
そうなんですね。
なので、そういう系の仕事も結構してみたいなっていう感じはあるんですよ。
そっかそっか。そういうところって苦手な人は苦手じゃないですか。
ちょっとそういう仕組み作ったりするのはダメですみたいな。
でも好きっていうところが感じられるんだったら、きっとそれは合ってるでしょうし、
結構汎用性が別のところに置き換えられるでしょうから、やっぱりそこは合ってるかもしれないですよね。
なんかちょっと違う場所に持っていっても、こういうやり方でいいよねみたいな感じで水平的に展開できていけば。
それって結局その仕組みを作るだけなんで、それこそ最初の条件でいう人と常に対話するってあんまりないじゃないですか。
会社によってある程度適当適当で変えるところはあると思うんですけど、
大まかは一緒っていう意味で言うとやりやすいなとか。
そっか。じゃあ将来的にはそういうような形で、人との関わりは当然ありながらもある程度仕組みが回っていくような、
自分は一人で黙々と淡々とやるような感じっていうのをやっていきたいみたいな。
そうですね。
どれぐらいでやりますか?
とりあえず今転職活動でM&A業界を受けようと思ってるんで、
そこである程度経営みたいなところとか意思決定みたいなところを理解できた後なんで、
少なくても1年2年後ぐらいかなと思ってます。
そういうことですね。ある程度勉強を重ねて、そのあたりで自分でみたいな。
質問ちょっと変わりますけど、すごくバクッとした質問ですけど、
経営って何ですか?
これはもう結構いろんな回答があるのかなと思うんですけど、
人生も結構経営みたいなこと言われたりするじゃないですか。
多分結構好きなように生きてると思うんですよね。
宮田さん自身が?みんなが?
私もそうですし、皆さんも。
なので、できるだけ後悔しない生き方というか、
自分っていう、それこそ自己理解を通して、
自分っていう人間がどういうふうに進んでいくのかみたいなところも含めた、
総合的な単語っていうのが経営なんじゃないかなと思ってます。
面白い。なるほど、そういうことですね。
今の言葉を考えて、前からそう思ってたか、最近思うのになったのか。
でも、私結構自己啓発系の本を好きで読んでたんですよ。
なので、そういうワードばっかりすごい入ってきて、
ほぼ洗脳されてるんですよ。
そういうことですね。
そういうのは勝手に頭の中に出てきちゃいますね。
やっぱり勉強も当然されてきたわけですから、
24:02
経営的な視点みたいな判断基準の根本みたいなところに、
皆さんの中には経営っていうものが入り込んでいるというか、
それは体に入っているみたいなところですね。
なので、何かルールを決めるってなった時も、
当然、従業員目線でも決めるんですけど、経営者目線で、
ここまでルールガチガチに作ったら、ちょっと経営しづらいよな、
みたいなところも多少は考えながら。
そうか、そういうことですね。
実際だから、まだですけど、これから先経営を実際にするってなってきたら、
やっぱりそれはそれで違ってくるでしょうし、
例えば、お一緒に誰か雇って、みたいになってくると、
またそれはそれで話が違ってくるでしょうし。
その辺に関してどんなふうに考えてますか?
そうですよね。
人を入れると結構複雑になるかなっていうふうに思うんですよね。
なので、できるだけ最初は一人でやりたいなと思ってるんですけど、
例えば、人を入れていくんであれば、
私がその会社の運用をぐるぐる回すっていうよりも、
もう一人の人がその会社のトップになって、
人間関係とかそこら辺を調整してもらって、
私はビジネスモデルとかそういう仕組みの部分をやっていくのほうが、
おそらくいいんじゃないかなって思ってます。
そういうことですね。
じゃあビジネスモデル的なもので、
一個ってどなたかにお任せしてやってくださいみたいな感じでやって、
また別のものを作って、そこにどなたか来てもらって、
っていうような感じが先である?
なので、それこそオーナー権だけ持っていて、
運用だけ任せてます、みたいな状態を作れるのが一番理想なのかなと思ってますね。
そっか。今って、例えばAI的なものがどんどん出てきていて、
様々な仕事の形が変わりつつあるじゃないですか。
AIとか結構使います。
そうですね。
それを使って、やっぱりそういう形作りっていうのは、
なってくだろうみたいな感じします?
そうですね。
AI、基本的にはただのツールでしかないと思ってますね。
当然全ての業界にAIは入るんですけど、
そのAIが完全に主軸になる世界線っていうのは、
多分まだ直近ではなくて、
社員っていう意味では、社員さんは多分結構少なくなるかもしれないんですけど、
それこそ経営者さんとか、こういう事業をしたいですって、
実際に行動を移せるのって人間でしかないので、
そういう意味では、完全なAI化みたいな、
結構騒がれてるような部分はそんなに存在しない世界なのかな、
みたいなのは思ってますね。
そうかそうか。
この最近というか1年、2年ぐらいで、
どんどんそういうAI的なものが入ってきて、
もう非常に使ってる方もいますし、
逆にそんなに使ってない人も、
その辺は色々変わりつつあるなというふうに思うんですけど、
27:02
やっぱりそこは三宅さんとしては、
ご自身の事業をされていくっていう時には、
当然入れていきながら、
そうか。
例えば1年後、2年後っていうのは、
ご自身でされている状態があったらいいなみたいな、
そこに向かってコツコツ今やってるのかもしれないですし。
そうですね。
そうなるとやっぱり肩書き難しいですよね。
そうなんですよ。
そうですよね。
これいつも聞く人ラジオでは肩書きを最初に聞いたりして、
それなんですけど、
今日は話聞きながら肩書きって言いながら、
なんでしょうね。
なんで、
そうですね。
私のビジネスとしてのキーワードとしては、
仕組み化にしたいんですよ。
はいはい。キーワードですね。
もうその仕組みだけで勝手にことが動くっていう状態にしたいんで、
そこですかね。
自動化なのか仕組み化なのかっていうところですかね。
そこを設計したみたいな。
仕組み化の設計者みたいな感じですかね。
かっこいいですね。ちょっとかっこいいな、それ。
仕組み化の設計者って。
これからの時代、そういう方が非常に必要というか、
AIは使えるけど、まだ仕組み化まで行くにはやっぱり人の知恵なり、
いくつかの工程を経て設計して構造にしていかなきゃいけないじゃないですか。
そこはこれから大事だなと思うので、
先に名乗っちゃった方が勝ちかもしれないですね。
じゃあそれで行きましょう。
仕組み化の設計者。
分かりました。
めでたく肩書きが。
なんとかできました。
よかったです。でも面白いですね。
それをちゃんと言葉として持っていれば、仕組みにしていくっていう。
今までも仕組みにしていること、でも言ったら、
整形部にしかり、ワイン事業部にしかり、一応仕組みを作っていってはいるんですよね。
コツコツと。
でもそうだよな。
それ好きなんですか?好きというか、やれるというか。
基準とか、判断基準みたいなのを決めたい人なんですよ。
すっごい自分の中では優柔不断な人間だと思っているので、
意思決定するのも本当に時間がかかる。
服とか靴とか買うのも1時間では済まないみたいな。
そういうことか。めっちゃ迷って悩んで。
レストランに行ってもご飯決めれない。どうしよう。
結構あるあるだと思うんですけど、そこも完全に基準、僕の中でも5秒で決めるとか。
5秒で決める?
レストランに行ってもご飯はこれみたいな。目に入ったものはこれみたいな。
そうしてるんですか、実際。
レストランとか行ったら、前まではそんな感じだったけど、
それは自分の中でルール仕組みにしてパッて開いて決めるみたいな。
それが例えば自分の意思に反しててもパッて決める?
30:00
決めちゃいます。
お水とかを運んでいただくじゃないですか。運ばれた瞬間に頼みます。
そういうことか。じゃあ後で行きますねとかじゃなくて、確かにその方が早いというか早いし。
でもいくつかだったら、後のどれかだったら食べたいものだったり。
時に失敗することもあるかもしれない。
時に失敗することもある。
それは学びだと思うので。
それは面白いな。
お仕事もそうだけど、生活全般、日常においてあらゆることにできるだけ仕組みを入れていくみたいな感じのこと。
そうですね。
他に何かあります?
別のレストラン以外で。
他の話として、仕組みを自分でこうしてるみたいな。判断基準みたいな。
仕組みをこうしてるっていう、具体例パッと思いつかないんですけど、
基本的に普段の生活の中では、この時どう決めようっていうのを常に考えてるんですよ。
実際にそのことが起こった時に実行できるかどうかが、多分その仕組みかなんじゃないかなって思ってて。
そうか。
なんでそれ以外の時間って結構妄想してる時間の方が多くて。
へー、そっかそっか。
なので、別に多分どこでもその自分の中の基準みたいなところで即決してるかなって思うんですけど、そんな感じですね。
そういうことですね。
でも確かにそれを心がけていれば、何かそういう体になっていくというか、
ずっと目に見てずっと悩むとかではなく、そこはパッと決めて、後は妄想してるみたいな。
そうですね。
で、その妄想の先には次の仕組みの考えてるかもしれないし。
そうですそうですそうですそうです。
あー面白いですね、それは。
基本ほんとにもう肌から見たらぼーっとしてる人なんですよ。
あーそうか。また宮田さんはぼーっとしてるなーみたいな思うけど、それは何かこう、妄想して。
へー。
もうほんとに、なんか大げさかもしんないですけど、ほんとに5割ぐらいは妄想してる気がしますね。
へー。
でもその妄想はやっぱりしちゃうというか、好きなのかやっちゃう。
そうなんですよね。
お話を聞きながら、仕組み家の設計者という肩書きに至った宮田さん。
人間観察が好き、仕組みを作るのは楽しいとおっしゃり、できるだけ後悔しない生き方のために近い将来の独立企業を目指すべく、そのお話は次回に続きます。
32:40
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