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2026-02-19 30:18

v188-2 仕組み化の設計者・宮田真之介さん「好きなように生きていきます」

前回に引き続き、仕組み化の設計者・宮田真之介さんにお話を伺います。
今回はまず、前回の続きからとしての「妄想」のお話から伺っていきます。
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サマリー

今回の放送では、仕組み化の設計者である宮田真之介さんが、自身の「妄想」の癖と、それが仕事にどう繋がっていくのかについて語っています。宮田さんは、仕事中に突如として湧き上がるアイデアをメモやボイスメモ、さらにはChatGPTを活用して整理し、そこから妄想を広げていくスタイルを持っています。しかし、このような自由な発想は、時間管理が厳格な会社組織では難しいと感じており、自身は「会社に属してはいけない人間」だと認識しています。そのため、独立して自身のスタイルを築くことが最も合っていると考えています。 また、宮田さんは自身の「好きなこと」について、これといった趣味はないとしつつも、人間観察や会社組織の仕組みを分析することに興味があると語ります。これらの観察から得た知見を、将来的にコンテンツとして販売したいという展望を持っています。特に、中小企業が抱える経営上の課題や、評価制度の改善などに着目し、自身の得意分野で貢献できる可能性を見出しています。さらに、テニスを長年続けてきた経験から、自身のモチベーションが他者の評価に依存していたことに気づき、現在は自己の内面的な基準で行動することの重要性を語っています。 後半では、自己防衛スキルや信念を持つことの重要性について深く掘り下げています。宮田さんは、大人からの言葉を鵜呑みにせず、自分なりに取捨選択する「自己防衛スキル」を身につけたことで、精神的に安定し、行動できるようになりました。そして、その次に重要なステップとして「信念」を持つことを挙げ、自己啓発本を読むだけでは得られない、段階を踏んだ成長の重要性を説いています。自身の経験に基づいたこれらの洞察は、多くのリスナーにとって示唆に富む内容となっています。

00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ、みなさんこんにちは。 ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、仕組み化の設計者・宮田真之介さんにお話を伺います。 今回はまず、前回の続きからとしての妄想のお話から伺っていきます。
妄想と仕事の繋がり、そして組織への不適合感
普通に仕事をしていても、本当に自分の脳の中に勝手に単語がポンと出てくるんですよ。 その出てきた単語について、その派生で妄想が広がっていくんですよ。
そうなると気になって仕方がなくなるんですよ。 困っちゃうじゃないですか。
基本的に、私はチャットGPTに入力して、こういう状況です。 妄想がこうなって。
GPTとかが出てくる前は、ひたすらメモを。
iPhoneのメモ機能があるじゃないですか。 あのメモ機能に、うわーってメモを入れる。
ボイスメモとかに、今の考え方というのをメモして、とりあえずそのメモが終わったら、仕事しよう。
仕事しようよ。いいんですけど。
言ったらマインドマップみたいなのが、うわーってどんどんなっちゃうみたいな。
広がっちゃうんですよね。
へー、そういう処分みたいな感じなんですかね。
そうですね。
それは処分だから止められるわけじゃないし。
私、仕事するっていうところにそんなに抵抗感がないんで、全然何時間でもできちゃうんですよ。
そうか。
っていう意味で言うと、9時、6時でビタビタに時間決まってて、この時間までに絶対帰りなさいとか、
パソコン持って帰っちゃいけないですみたいな会社だと結構困っちゃうんですよね。
そうかそうか。
自分の時間もなくなりますし。
そういうことですよね。管理されてここでってなると。
ここでってなると困るんですよ。
ある程度そこは緩いというか、遊びがあって。
言ったらパソコンの前に座ってる風な見た目は同じかもしれないですけど。
仕事はしてるようでいて、めっちゃ妄想してるみたいな状態にいってたりとか。
いやいや、ちゃんと仕事してるっていう状態があったりとか。
面白い。
それができる環境が好きですね。
そういうことですね。でも全部の会社でそれできないじゃないですか。
できないんですよ。
それって入ってみないと分かんないじゃないですか。
そうですね。
定職活動とかしてる中で、ある程度自分それを言うこともないもんね。
私本当に申し訳ないんですけど、会社に属したらいけない人間なんですよ。
聞いててそんな感じは若干しますね。
それは就職活動というか、大学生の時からずっと思っていて。
もう自分自身でも思ってますし、友人からも言われてました。
絶対に組織に属してはいけないって。
そうかそうか。
ってことはやっぱり独立して自分の形を作っていくっていうのが、
一番自分のスタイルとして合ってるっていうことですね。
間違いなく合ってますね。
じゃあもう今はそこに向かってコツコツとやっていくって感じで。
はい。
いやー面白い。仕組み家の設計者ですもんね。
そこはだからそれをずっと考えて、妄想と共に。
妄想の先には仕組みがあって、それを作り上げていったらまたその次の妄想が。
いいですね。
そうか。
好きなことの探求と経営への関心
したらもう一個お仕事と、好きなことについて聞きたいんですけど。
今ちょっとその辺はお話も入っているかもしれないですけど、
じゃあ宮田さんは好きなこと何ですかっていう問いだったら何ですか。
そうですね。
これといって趣味があるわけでもないんですよ。
なので普段の時間とかも、それこそもう本当に妄想しかしてないんで、
スポーツやったりとかそういうのもほとんどしてないんですね。
学生時代はやってましたけど。
っていうと好きなことって結構私の中でこれ一大テーマでもあって。
おお、一大テーマ。
それも結局好きなことって結構やりたいことと近しいかなと思うんですけど、
私これを見つかるのにすごい時間がかかってる人間なんですよ。
それと同時に最近ちょっと思いついたのが、人間観察結構好きだよねっていうところと、
会社にせっかく属したんで、会社のどういう感じで動いてるのかっていうのも、
この2年間で結構見れたんですよ。
でいうと、人間がどういうふうにあるべきなのかみたいな。
あるべきみたいな形じゃないんですよ。
なんですけど、私の基準として人間がどうあるべきなのか、
会社がどうあるべきなのかみたいなところを見てみたいなっていうのは、
最近ちょっとずつ出てきたんですよ。
ああ、そういうことですね。
それは宮田さんの、言ったら会社とかは外部にあるもんじゃないですか。
それを観察していく中で、こうなってんだ、こうなってんだみたいな。
それに対しては働きかけはするんですか?それはそれって感じ?
私の中で多分これ、回答が出てないんで、外部に発信するっていうのはないんですけど、
おそらくそれの回答が出た瞬間に、
その考え方みたいな、そういうものをコンテンツとして販売したいなっていうのがあって。
こういうふうに判断すれば、自分が楽になるよとか。
会社とかだったら、こういうふうな評価制度にしたら、
従業員やる気上がるよみたいなところって、
今世の中でも結構答えが出てきてる中で、
でも実践していない中小企業とか結構あるじゃないですか。
そうですね。
じゃあそれはなんでやらないのか?
ああ、そうか。そうですよね。
業種もしっかりですけど、経営するとかって、
いろんな要素があるわけじゃないですか。
それをやっぱり経営される方、得意なところはきっとやっていくだろうし、
なんだけど、どうしても穴になっていくところというか、
抜け落ちてるところっていっぱいあるだろうから。
ありますね。
そうですよね。皆さんは会社の仕組み的なもの、
こういうふうに動いているみたいなものを観察して分析しているのか、並べていって、
じゃあ別の会社だったら、そこ抜けてますよねっていうのが分かってくる。
絶対分かると思います。
そういうことですよね。
だからそこに対して、こうした方がいいでしょっていうのは言えるかもしれないし、
そこには僕のこの仕組みがいいと思いますよっていう仕事になっていくかもしれないし。
だから結構気づいたら仕事ができていたっていうのが、
結構容易に想像できるというか。
そっかそっかそっか。
経営されている方って、意外とそういうところは思うてるんだったりとか、
あと苦手だからやってないとか。
そうですね。
そうですよね。ほんと会いたいとこ疲れたなみたいな。
あーそっか。
それは非常に面白いし、筋がいい感じがしますね。
もっと言うと、基本的に経営されている方って、
本業の営業とかをもっと頑張りたいじゃないですか。
マックオフィスとか社員がどうこうみたいなことって考えたくないはずなんです。
で言うと、僕そこ得意なんで、カバーできちゃうんですよ。
そういうことか。はいはいはい。
なんでそっち系で進むのも全然ありだなとか。
あーありますね。
マックオフィスの一通りなり、あるいは切り取ったここの部分に関しては、
お任せくださいみたいな感じでやらせてもらってっていうのは、
確かにそれで実績積んでいけば。
できますよね。
できますね。
多分やっていく中で、より尖っていって得意なところができてくるかもしれないし、
評価精度に関してはめっちゃすごいっすみたいな。
それを伴って採用とかに繋がっていけばすごい喜ぶでしょうし。
本当はね、警察さんはそこじゃない。そこはちょっとどうにかしたいみたいな。
好きっていうのがどっかそういうところを含んで、自分に合ってるという感じなんですかね。
多分得意なんだと思うんですよ。どっちかというと。
が多分これから好きになるのかなって思います。
そっかそっか。
だからさっき言ってたように、趣味的なものとかスポーツとかそういうのはそんなに。
テニス経験から学ぶモチベーションの源泉
そうですね。ずっと小さい頃からテニスはやっていたんですけど。
本当にテニス好きなんですけど、どちらかというと自分のためっていうより、
小学3年生くらいからやっていたんで、母親が結果出したら喜んでくれるじゃないですか。
それが嬉しくてやってたんですよ。
そういうことか。
なんで逆に大学生くらいになって大会とか出なくなったら、もう結果出る環境じゃないじゃないですか。
そっかそっか。
大学生で終わっちゃいましたね。
だからお母さんが喜んでくれるっていう大きなものがあって、
そこに向かってある程度やってたところが、そこが抜けていくと、あれって。
だから評価制度ですよね。
そういうことですよね。俺何で評価とかないしみたいな。
そうなんですよ。
確かに純粋にテニスをやるっていうそこで初めて状態になって、もう違うのかなみたいな。
もう全然違いますね。
もう今は全然やってないかもしれない。
私の友人とかもずっとテニスやってるんですけど、僕だけやってないんですよ。
あ、周りのみんながやってるんだ。
みんなやってます。
自分だけ、皆さんだけやってない。
はい。
それはどんな気持ち?
それはまあいいのかもしれないけど。
全然誘われるんで、その時はやるんですよ。
あ、そっかそっか。やれるしね。
まあ全然いいんですけど、自分からテニススクール行きますとか、一般人向けの大会出ますとかっていうのも全くしてないですね。
へえ、そっか。
そうですね、好きだったらきっとやるでしょうしね。
絶対やりますよね。
なんか普段、お仕事は普段されていて、それ以外の時間で時間を費やしてることとかってあったりするんですか?
AI、経営、オンラインコミュニティへの時間投資
あー、でもそうですね、基本的には、それこそ今のAIとか、それこそ経営とか、なんかそういう経営に時間を使ってますね。
なんかビジネスを結構やられてる方のオンラインコミュニティの講義を見るとか、そういう経営に時間を費やしてますかね。
へえ。
なんか好きなんですね、そうしたらやっぱり。
勝手にやってるんですよね。
ってことですよね。言ったら経営的なこととか、勉強と言ったらとか。勉強までっていう言葉にもなってないのかもしれないけど、自然とやっちゃうみたいな。
たぶん本当に洗脳ですよね。自己啓発の本読みすぎた。本当に洗脳だと思うんですよ。
あー本当ですか。洗脳、どういう意味で洗脳?
自分からその時は好きで学んでるんですけど、なんか自己啓発系のワードってちょっと面白いじゃないですか。
そうですね。
特殊な言葉が多いんですよ。
はいはいはい。
で、もう最近全然読んでないんですけど、なんかもうそれが私の中の基準になってるんで。
あーそっかそっか。
なんかもうその状態で、なんか頭の中がその状態で埋まってると、もう行動も当然変わっていくじゃないですか。
そっかそっか。
もうなんかその結果ですよね。
特になんか影響を受けてる本というか、なんかそういうのってあります?
あーそうですね。本というより人ですかね。
はい。
これ結構賛否両論ある人なんですけど、竹花っていう人で。
竹花。
ドバイで会計とか会計事務所とかやってる方なんですけど、その方から結構学ぶことは多いかなって思いますね。
じゃあその方がおっしゃってたりするようなことが結構実践してるというか、なんか自分の中で基準に合ってやってるみたいなとこですね。
あーそっか。で、もう普段は勉強というか経営のことを考えたりとか。
適当に。
セミナー受けたり妄想したりとかしながら、えーそっか。
シェアオフィス活用と新たな人脈形成
で、ここクラフトワーク、東向島のシェアオフィスクラフトワークですけど、ここにはそんなには来てないということですね。
来るときは来るときで、そういうことをされたりとか。
そうですね。
ここに入ろうと思ったのって、私の中で、じゃあ例えばシェアオフィスを借りますってなったときに、
借りた後に自分がどうなるのかっていうのを見たかったんですよ。
あーそういうことですか。お家が近くであったりとか?
近いですね。一番近いところで。
あーそうなんですね。で、近くでできたというかあって、入ってどうなるかみたいな。
どういうマインドセットになるかっていうのがすごい気になって。
入る前はですよね。で、入った。
はい。もう1年ぐらい経ったんですけど、入ってどうこうっていうわけではなかったですね。私の中では。
ただ、面白いなって思ったのが、それこそ自然と経営者の人と外部で関わろうっていうような気持ちは芽生えましたね。
せっかくレンタルオフィス借りてるのに何もしてないっていうのが常に脳内にあるんですよ。
その脳内になってる状態だと、本当にカフェとかで隣にいる人に話しかけたくなるんですよね。
あー、そういうことですね。ちょっとわかる、それ。
なんかもったいない気持ちは出るんで。
なんで、本当に観光名所とか行っても誰かに話しかけるとかっていうのを、不審者ですけど。
あ、してるってことですね。
してましたね。
で、その中で不動産の社長の方と1回会って、たまたま隣で。
で、その方とまだ今繋がってるっていう感じで。
あー、いいですね。
それはなかなか素敵な。
じゃあ結構こちらのクラフトワークはそんな感じ。他の方とかとお話しされたりとか、そんな感じで。
本当に自分のマインドをもうちょっと一段引き上げるための場所みたいな感じで使ってます。
あー、そういうことですね。
まあいろんな方がいらっしゃいますしね、その刺激をもらうというか。
あー、そっか。
なんか皆さん自身が、これからこうしていきたいみたいなのを結構お話をいただいたんですけど、
なんかその辺でもうちょっとこの場所を掲げていくのか、なんかありますか?
M&A業界への挑戦と事業のゴール設定
あの、そろそろ転職でM&A業界を受けたいっていうところなんですけど、
それを行こうと思ったのが、M&Aって会社のゴール地点ってIPOかM&Aかずっと継続するかみたいなところしかないじゃないですか。
ってなった時に、IPOできる会社ってそもそも最初から目指してるよねとか。
あー、わかります。はい。
あるいはもうなんか、まあそういう結構マインドの方が多いと思うんですよね。
で、100年ぐらい企業を続かせようと思ったら、もうそれこそ超仕組み化してないといけない。
あー、そっかそっか。
ですよ。でいうと、おそらく中小企業ほとんどがM&Aになります。
あー、なるほど。
ってなった時に、経営の最終意思決定になるじゃないですか。
うん。じゃあそのゴール地点を最初に抑えとこうって感じですね。
あー、面白い。
あ、それはある時そうだなって。
そう思いました。
自分で手応えをこうだなって思ったから、もうその先には、
自分のこれからそこを学んでいくっていう意味でも、そこで仕事をしていくっていうのを。
はい。
あ、それはもういいですね。
ちゃんとそこは言語ができてわかってるから、そこを目指していくっていうのは。
なんていうか、このM&A業界に入ったとしても、本当にすぐだと思います。出るの。
それいいのかな。
すぐ出ると思います。
すぐ出る感じを一通り見させてもらって、もう観察しながら、
こういうふうになってんだっていうのがわかってきたら、すぐ。
もう大迷惑なんですけど。
いや、本当ですよ。だって入って、だってどれだけ労力かかっててね。
で、教えて、できるようになった。
あ、仕事できるようになったな。宮田さん仕事できるようになった。
って言ったらバッていなくなって。
おい!ってなるでしょ。
おい!ってなるんですけど、
でも僕もう本当に、多分もうそう生きる以外、自分の中では多分見つからないんですよね。今。
多分、ずっと属していたら本当になんか。
そっかそっか。そもそもそういうタイプのっていうか。
それはそれで問題な気がする。
逆に迷惑かけちゃうかもしれないもんね。
そっか。じゃあもうそれは自分の中で、ストーリーというか、もうそういうふうにしていこうという感じで。
迷惑かけた分、他の会社さんで何か助けられたらなと思います。
そういうことですね。ご自身としての事業を立ち上げていって、さまざまな形で問題解決していくみたいな。
もうなんかそこまでちゃんと描けてるっていうのは、やっぱやるだけですよね。
そうですね。なんでも一応ストーリー通りには行ってるかなとは思ってます。
うんうん。そういうことですね。
いやー面白い。ありがとうございます。
いえいえ。
聞かせていただきました。
こんな感じで聞く人というやつで聞くっていうのは、もうどれだかバッチリな。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
何か言い足りないことあります?
えー言い足りないことですか?
何かあれば。
好きなように生きていきます。
あー素晴らしい。好きなように生きる最高です。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございました。
会社に属したらいけない人間と自身のことを語る宮田さん。
人間観察が好きで会社がどう動いているのか、人間がどうあるべきなのかを見てみたいとのこと。
好きなように生きていきますという言葉とともに、これから先に向かっていくお気持ちをお聞かせくださいました。
ECビジネスモデルの課題と2C/2Bの考察
最初にだってね、ここ入った時には、パソコンもそんなにというか、EC何?みたいな状態から。
そうですね。
すごいですよね。
いやー。
そこまでこう自分のものにして。
でも私そんなに何もやってない気がしますけどね。
ほんとですか?
なんか本当にその時に頑張ってっていう感じなんで。
でもそれでできると言えばできるか。それは。
ECもちょっと面倒じゃないですか。
だいぶ面倒です。
ですよね。色々絡んできて。
自社の商品とかで販売するとかって本当に無理なんですよ。
そもそも私この先調べてて思ったのが、2Cっていうのをやるのは大企業じゃないと難しいと思ってるんですよ。
そうなんですね。なんでですか?
2Cってもう本当に価格競争になりやすいところでもあるし、膨大なデータが必要になるんで。
っていう意味で言うと、中小企業は基本的に2Bでないと難しい。
ECだったら多分余計にだと思うんですよ。
っていう意味で言うと、モデル、どういうモデルでやるのかみたいなところは始める前からだいぶ考えていかないと。
特に中小だと。
もうやりたいみたいなのでやっちゃうと。
絶対難しいよねみたいな。
そっか。やってからすごい大変だ大変だみたいになっちゃって。
でも引けなくなっちゃうみたいな。
2Bだと企業の中の余ってる余剰資金からどれくらい出せるかみたいになるじゃないですか。
個人の持ってる、しかもワインとかだと至高品なんで、生活必需品を抑えた至高品の中の金額になる。
でも今それやってるんですよね。
やらないほうがいいんですよ。
でもそれやってからわかった感じです。
そうですね。
何も考えてなかったんで。
でもやろうっていう経営者さんがいるわけだからそれはやるしかない。
やっていく中で明らかになっていったこと。
僕はもう触ることないですね。
そっかそっか。
誰かの商品を自分のEC経由して販売するのはできますけど、自分の商品をっていうのはないですね。
今ってECあらゆるところに入ってきてるというか。
例えばなんだろう、地方で農業をやるみたいな人とかも自分で売ったりするじゃないですか。
ああいうの大変だなと思いながら。
だいぶ大変だと思います。
そうですよね。
自分のところで農地持ってて野菜用とか釣ったら、それもやりながらECやりながら釣って。
ちょこちょこ売れるかもしれないけど。
あれは広告の問題ですよなと。
そっか。
どれだけ認知されてるかしかないと思います。
そうですね。
上手くブランドができて、ちゃんとここだったらいいよみたいになってくれば、そこからはいいのかもしれないけど、そこに行くまでにも競合がいっぱいいたりとか。
毎月1億円くらい広告かけたいですよね。通信やるんだったら。
そうですよね。なかなかそれね。
例えばこの辺、向こう川が渡った向こうとかって、いっぱい小さな小売というか、例えば革製品とか、手作りでハンドメイドでとかそういうところもいっぱいあるじゃないですか。
昔ながらのところはそういう業界があって、それでちゃんと渡ってるところもあるんだけど、今ネットを使ってどんどん売るみたいなところも結構。
多いですね。
多いですよね。やれてるのかなって。
やってるだけだと思いますね。
ああやってるだけ。
正直、そんなだって人もいないですし、買える人がいないんで。
その辺って、やれる世の中になって、それはいいこと個人が自分でやってとか、自分で作った焼き菓子を売りますとかわからないけど、いいことだとは思うんだけど、それでどうにかしようってなるとなかなか大変な戦いですもんね。
商品評価と個人のブランド力の重要性
本当に面白いなと思うのが、あんまり皆さん自分の評価で買ってないっていうところなんですよ。
誰かが認めた商品だから、ホームブランドだから。
そっか、口コミ的なところから発信してて。
だって焼肉食べててもカルミなのか腹身なのかタンなのかわからない人って結構いるじゃないですか。
います、います。
僕からしたらどういうこと?ってなるんですけど。
それタンだから食べるんだよねみたいな。え、これタレじゃないの?みたいな。
だから結構適当に生きてるんだなと思って。
それわかるわ。
どうぞ。
いやいやいや。
そうだと思いますよ。
本当になんか、っていう意味で言うと、自分がこだわりを持って商品作りましたとか関係ないんだなって。
確かに。自分の熱量とかっていうのはいっぱいかけるし語れるけど、
買う人にとってはあんまり関係ないというか。
食べて美味しい。
ぐらいなレベル感ですよね。
それいろんな人が聞くといいかもしれないですね。
あんまり聞いて嫌な思いすぐはしない。
でもそうだよな。
ほんと勘弁してほしいですよね。
これ配信したいな。終わってるからあれだけど。
おまけで。
おまけで切りましょうか。面白いな。
でもそうですよ。そういうのあると思う。実際。
本当になんでね。
人気なところに集まるんで、人気になりましょうって感じですね。
そうですよね。
そこに行くのにめちゃめちゃ苦労するというか。
それはあります。
できるだけ尖った方がいいかもしれないですね。
そっかそっか。
人間として。
人間として。
商品なんて関係ないと思うんですよ。
そっか。
この人っていうブランドになってしまえば、この人が言ってるんだからって。
やっぱりそうですよね。今の世の中そうですよね。
なんだこの人はっていう。
そうですよね。
わけわかんないけどなんか面白いからファンになっとこうみたいな。
そっかそっか。でもそれはそうだと思います。
自己防衛スキルと信念を持つことの重要性
本当にこんなに怒られることないぐらい怒られましたからね。
何したのそれ。
でも何もできなかったんで。
もうできないこと怒られてるんですよ。
そっか。
動けない。
例えば課題やってって言われても手が動かないんですよ。
頭動かないんで。
今日までにやってって言われてもできないですし、
じゃあ明日までって言われたら朝の4時ぐらいまでは全然脳が動かないんですよ。
どうしよう何も動かない。
そう思うとそれからちゃんと一歩ずつ積み重ねていって今があるわけじゃないですか。
できるようになったってことですよね。
それはすごいですよね。
これも完全にコツが。
コツ?
コツというかスキルだと思ってます。
それは何ですか?
これは僕の中では自己防衛スキルだと思っていて。
それこそ自己理解の中で自己防衛になっていくと思うんですけど、
どういう対応をしたら自分が動けるのかみたいな話ってちょっとしたじゃないですか。
そういう感じでこう言われた時はこう受け流すとか。
自分の中のカバキリじゃないですけど、避けていくんですよ常に。
それを身につけたっていう感じ?
なので基本僕が止むことはないですね。
そうか。
基本も刺さらないんで。
そうか。
前まではそれはできなかったんですよね。
刺さりまくってました。
全部吸収して。
どっかのタイミングでその方法なり技術を身につけて、
それでいけるぞってなって試してみたらいけるってなって。
それこそ親が大人が言っていることは全部せいじゃないみたいなことを
小学生ぐらいの時に言ってたんですよ。
パッと思い出して確かにこれせいじゃなかった場合、
もしかしたら僕は生きていけるかもしれないと思って
一旦受け流したんですよね。
受け流すと意外と楽なんですよ。
そっか、それに気づいたんですね。
それすごく大きな一歩かもしれないですね。
だからフィルタリングできるようになって、
しかも結構大人って悪いじゃないですか。
言ってもないようなこと言っちゃうみたいな。
言ってましたよみたいなとか。
いろいろ後出しジャンケンできるじゃないですか。
できます。
それ逆に利用しようと思って。
めっちゃそれを利用っていうかいいですね。
それの感じ。
そうすると本当に何も怖いものなくなっちゃいましたね。
やばい。
これも配信しようかな。
おまけで。
これおまけどうしよう。
これ30の時の皆さんに聞いてほしい。
俺こんなこと言ってる。
でもいいと思います。そういうことは。
そうなんです。
そうやって一つ強くなっていくというか。
言い方あれだけど大人になっていく感じというか。
そうですね。
そうね。
皆さんは定期的に聞いていったほうがいいかもしれないですね。
ぜひ聞いてください。
でも僕もう一個あるんですよ。
もう一個あるのが。
別にもう一個というかこれはまだエピソードにもなってないんですけど。
自己防衛の次に来るのが僕信念だと思ってるんですよ。
信念。
結構あるあるの言葉だと思うんですけど。
信念を持って動ける人ってほとんどいないと思っていて。
そもそも持ってる人がいないと思うんですよ。
でも自分を防衛することができても食らうことがなくなったと。
それはいいこと吸収しないという意味じゃないんですけど。
ある程度自分の中で立つことができたら
自分がどういう方向を目指してるのかみたいなところを
信念を持って行動していくだけだと思うんですよ。
だから次はここのステップだと思ってるんですよ。
それこそ人間観察をして人の在り方みたいなことを言ってましたけど
この順番でステップ踏んでいくしかないんじゃないかなと思ってて。
で言うと最初から自己啓発本とか読んで
信念を持って行動しなさいって言ってできるわけねえよって。
順番的にね。
僕からしたら思うっていう。
分解されていますよみたいな。
って思いますね最近は。
そこが最近思うんだ。
最近思います。
それ何か文章にしてくださいよ。
文章ですか?
それをちゃんと読みたい感じがする。
分かりました。
今の感じをもうちょっと形が分かる感じで知りたい感じがします。
分かりました。
うまくできるかわかんないですけど。
でもぜひぜひ。
僕だいたい初めてのことはもう恐ろしく下手なんで。
全部の失敗をして失敗しきった上で一つポンってできるかもしれないくらい。
それは非常に面白いと思います。
やっぱりね世の中いろんなことが。
既に先人たちが大事なこといっぱいやってるとか本とかもそうだけど。
いきなりそこに行くことで逆に遠回りになっちゃうというか。
ちゃんと順番で段階を踏んでいかないとそれに行けないみたいなところもあるから。
藤井さん見てるみたいなもんですよね。
そうそうそうそう。
本当に。
そこをやっぱり宮田さんが今までの経験から実感としてそれを語れるから。
それはそうなんでしょうね。
絶対そうだと思います。
面白い。
すごい。さすが仕組み家の設計者。
僕それ名乗りますね。
名乗ってください。
仕組み化の設計者としての宮田さんの現在地と未来
EC のビジネスモデルについてや信念を持つことの重要さ。
仕組み家の設計者として今回は宮田さんに様々なお話を伺いました。
ぜひまた数年後に改めてお話をお伺いできればと思っています。
宮田さんありがとうございました。
それではまた次回。
ユイナワさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
30:18

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