普通に仕事をしていても、本当に自分の脳の中に勝手に単語がポンと出てくるんですよ。 その出てきた単語について、その派生で妄想が広がっていくんですよ。
そうなると気になって仕方がなくなるんですよ。 困っちゃうじゃないですか。
基本的に、私はチャットGPTに入力して、こういう状況です。 妄想がこうなって。
GPTとかが出てくる前は、ひたすらメモを。
iPhoneのメモ機能があるじゃないですか。 あのメモ機能に、うわーってメモを入れる。
ボイスメモとかに、今の考え方というのをメモして、とりあえずそのメモが終わったら、仕事しよう。
仕事しようよ。いいんですけど。
言ったらマインドマップみたいなのが、うわーってどんどんなっちゃうみたいな。
広がっちゃうんですよね。
へー、そういう処分みたいな感じなんですかね。
そうですね。
それは処分だから止められるわけじゃないし。
私、仕事するっていうところにそんなに抵抗感がないんで、全然何時間でもできちゃうんですよ。
そうか。
っていう意味で言うと、9時、6時でビタビタに時間決まってて、この時間までに絶対帰りなさいとか、
パソコン持って帰っちゃいけないですみたいな会社だと結構困っちゃうんですよね。
そうかそうか。
自分の時間もなくなりますし。
そういうことですよね。管理されてここでってなると。
ここでってなると困るんですよ。
ある程度そこは緩いというか、遊びがあって。
言ったらパソコンの前に座ってる風な見た目は同じかもしれないですけど。
仕事はしてるようでいて、めっちゃ妄想してるみたいな状態にいってたりとか。
いやいや、ちゃんと仕事してるっていう状態があったりとか。
面白い。
それができる環境が好きですね。
そういうことですね。でも全部の会社でそれできないじゃないですか。
できないんですよ。
それって入ってみないと分かんないじゃないですか。
そうですね。
定職活動とかしてる中で、ある程度自分それを言うこともないもんね。
私本当に申し訳ないんですけど、会社に属したらいけない人間なんですよ。
聞いててそんな感じは若干しますね。
それは就職活動というか、大学生の時からずっと思っていて。
もう自分自身でも思ってますし、友人からも言われてました。
絶対に組織に属してはいけないって。
そうかそうか。
ってことはやっぱり独立して自分の形を作っていくっていうのが、
一番自分のスタイルとして合ってるっていうことですね。
間違いなく合ってますね。
じゃあもう今はそこに向かってコツコツとやっていくって感じで。
はい。
いやー面白い。仕組み家の設計者ですもんね。
そこはだからそれをずっと考えて、妄想と共に。
妄想の先には仕組みがあって、それを作り上げていったらまたその次の妄想が。
いいですね。
そうか。
したらもう一個お仕事と、好きなことについて聞きたいんですけど。
今ちょっとその辺はお話も入っているかもしれないですけど、
じゃあ宮田さんは好きなこと何ですかっていう問いだったら何ですか。
そうですね。
これといって趣味があるわけでもないんですよ。
なので普段の時間とかも、それこそもう本当に妄想しかしてないんで、
スポーツやったりとかそういうのもほとんどしてないんですね。
学生時代はやってましたけど。
っていうと好きなことって結構私の中でこれ一大テーマでもあって。
おお、一大テーマ。
それも結局好きなことって結構やりたいことと近しいかなと思うんですけど、
私これを見つかるのにすごい時間がかかってる人間なんですよ。
それと同時に最近ちょっと思いついたのが、人間観察結構好きだよねっていうところと、
会社にせっかく属したんで、会社のどういう感じで動いてるのかっていうのも、
この2年間で結構見れたんですよ。
でいうと、人間がどういうふうにあるべきなのかみたいな。
あるべきみたいな形じゃないんですよ。
なんですけど、私の基準として人間がどうあるべきなのか、
会社がどうあるべきなのかみたいなところを見てみたいなっていうのは、
最近ちょっとずつ出てきたんですよ。
ああ、そういうことですね。
それは宮田さんの、言ったら会社とかは外部にあるもんじゃないですか。
それを観察していく中で、こうなってんだ、こうなってんだみたいな。
それに対しては働きかけはするんですか?それはそれって感じ?
私の中で多分これ、回答が出てないんで、外部に発信するっていうのはないんですけど、
おそらくそれの回答が出た瞬間に、
その考え方みたいな、そういうものをコンテンツとして販売したいなっていうのがあって。
こういうふうに判断すれば、自分が楽になるよとか。
会社とかだったら、こういうふうな評価制度にしたら、
従業員やる気上がるよみたいなところって、
今世の中でも結構答えが出てきてる中で、
でも実践していない中小企業とか結構あるじゃないですか。
そうですね。
じゃあそれはなんでやらないのか?
ああ、そうか。そうですよね。
業種もしっかりですけど、経営するとかって、
いろんな要素があるわけじゃないですか。
それをやっぱり経営される方、得意なところはきっとやっていくだろうし、
なんだけど、どうしても穴になっていくところというか、
抜け落ちてるところっていっぱいあるだろうから。
ありますね。
そうですよね。皆さんは会社の仕組み的なもの、
こういうふうに動いているみたいなものを観察して分析しているのか、並べていって、
じゃあ別の会社だったら、そこ抜けてますよねっていうのが分かってくる。
絶対分かると思います。
そういうことですよね。
だからそこに対して、こうした方がいいでしょっていうのは言えるかもしれないし、
そこには僕のこの仕組みがいいと思いますよっていう仕事になっていくかもしれないし。
だから結構気づいたら仕事ができていたっていうのが、
結構容易に想像できるというか。
そっかそっかそっか。
経営されている方って、意外とそういうところは思うてるんだったりとか、
あと苦手だからやってないとか。
そうですね。
そうですよね。ほんと会いたいとこ疲れたなみたいな。
あーそっか。
それは非常に面白いし、筋がいい感じがしますね。
もっと言うと、基本的に経営されている方って、
本業の営業とかをもっと頑張りたいじゃないですか。
マックオフィスとか社員がどうこうみたいなことって考えたくないはずなんです。
で言うと、僕そこ得意なんで、カバーできちゃうんですよ。
そういうことか。はいはいはい。
なんでそっち系で進むのも全然ありだなとか。
あーありますね。
マックオフィスの一通りなり、あるいは切り取ったここの部分に関しては、
お任せくださいみたいな感じでやらせてもらってっていうのは、
確かにそれで実績積んでいけば。
できますよね。
できますね。
多分やっていく中で、より尖っていって得意なところができてくるかもしれないし、
評価精度に関してはめっちゃすごいっすみたいな。
それを伴って採用とかに繋がっていけばすごい喜ぶでしょうし。
本当はね、警察さんはそこじゃない。そこはちょっとどうにかしたいみたいな。
好きっていうのがどっかそういうところを含んで、自分に合ってるという感じなんですかね。
多分得意なんだと思うんですよ。どっちかというと。
が多分これから好きになるのかなって思います。
そっかそっか。
だからさっき言ってたように、趣味的なものとかスポーツとかそういうのはそんなに。
あの、そろそろ転職でM&A業界を受けたいっていうところなんですけど、
それを行こうと思ったのが、M&Aって会社のゴール地点ってIPOかM&Aかずっと継続するかみたいなところしかないじゃないですか。
ってなった時に、IPOできる会社ってそもそも最初から目指してるよねとか。
あー、わかります。はい。
あるいはもうなんか、まあそういう結構マインドの方が多いと思うんですよね。
で、100年ぐらい企業を続かせようと思ったら、もうそれこそ超仕組み化してないといけない。
あー、そっかそっか。
ですよ。でいうと、おそらく中小企業ほとんどがM&Aになります。
あー、なるほど。
ってなった時に、経営の最終意思決定になるじゃないですか。
うん。じゃあそのゴール地点を最初に抑えとこうって感じですね。
あー、面白い。
あ、それはある時そうだなって。
そう思いました。
自分で手応えをこうだなって思ったから、もうその先には、
自分のこれからそこを学んでいくっていう意味でも、そこで仕事をしていくっていうのを。
はい。
あ、それはもういいですね。
ちゃんとそこは言語ができてわかってるから、そこを目指していくっていうのは。
なんていうか、このM&A業界に入ったとしても、本当にすぐだと思います。出るの。
それいいのかな。
すぐ出ると思います。
すぐ出る感じを一通り見させてもらって、もう観察しながら、
こういうふうになってんだっていうのがわかってきたら、すぐ。
もう大迷惑なんですけど。
いや、本当ですよ。だって入って、だってどれだけ労力かかっててね。
で、教えて、できるようになった。
あ、仕事できるようになったな。宮田さん仕事できるようになった。
って言ったらバッていなくなって。
おい!ってなるでしょ。
おい!ってなるんですけど、
でも僕もう本当に、多分もうそう生きる以外、自分の中では多分見つからないんですよね。今。
多分、ずっと属していたら本当になんか。
そっかそっか。そもそもそういうタイプのっていうか。
それはそれで問題な気がする。
逆に迷惑かけちゃうかもしれないもんね。
そっか。じゃあもうそれは自分の中で、ストーリーというか、もうそういうふうにしていこうという感じで。
迷惑かけた分、他の会社さんで何か助けられたらなと思います。
そういうことですね。ご自身としての事業を立ち上げていって、さまざまな形で問題解決していくみたいな。
もうなんかそこまでちゃんと描けてるっていうのは、やっぱやるだけですよね。
そうですね。なんでも一応ストーリー通りには行ってるかなとは思ってます。
うんうん。そういうことですね。
いやー面白い。ありがとうございます。
いえいえ。
聞かせていただきました。
こんな感じで聞く人というやつで聞くっていうのは、もうどれだかバッチリな。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
何か言い足りないことあります?
えー言い足りないことですか?
何かあれば。
好きなように生きていきます。
あー素晴らしい。好きなように生きる最高です。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございました。
会社に属したらいけない人間と自身のことを語る宮田さん。
人間観察が好きで会社がどう動いているのか、人間がどうあるべきなのかを見てみたいとのこと。
好きなように生きていきますという言葉とともに、これから先に向かっていくお気持ちをお聞かせくださいました。
本当にこんなに怒られることないぐらい怒られましたからね。
何したのそれ。
でも何もできなかったんで。
もうできないこと怒られてるんですよ。
そっか。
動けない。
例えば課題やってって言われても手が動かないんですよ。
頭動かないんで。
今日までにやってって言われてもできないですし、
じゃあ明日までって言われたら朝の4時ぐらいまでは全然脳が動かないんですよ。
どうしよう何も動かない。
そう思うとそれからちゃんと一歩ずつ積み重ねていって今があるわけじゃないですか。
できるようになったってことですよね。
それはすごいですよね。
これも完全にコツが。
コツ?
コツというかスキルだと思ってます。
それは何ですか?
これは僕の中では自己防衛スキルだと思っていて。
それこそ自己理解の中で自己防衛になっていくと思うんですけど、
どういう対応をしたら自分が動けるのかみたいな話ってちょっとしたじゃないですか。
そういう感じでこう言われた時はこう受け流すとか。
自分の中のカバキリじゃないですけど、避けていくんですよ常に。
それを身につけたっていう感じ?
なので基本僕が止むことはないですね。
そうか。
基本も刺さらないんで。
そうか。
前まではそれはできなかったんですよね。
刺さりまくってました。
全部吸収して。
どっかのタイミングでその方法なり技術を身につけて、
それでいけるぞってなって試してみたらいけるってなって。
それこそ親が大人が言っていることは全部せいじゃないみたいなことを
小学生ぐらいの時に言ってたんですよ。
パッと思い出して確かにこれせいじゃなかった場合、
もしかしたら僕は生きていけるかもしれないと思って
一旦受け流したんですよね。
受け流すと意外と楽なんですよ。
そっか、それに気づいたんですね。
それすごく大きな一歩かもしれないですね。
だからフィルタリングできるようになって、
しかも結構大人って悪いじゃないですか。
言ってもないようなこと言っちゃうみたいな。
言ってましたよみたいなとか。
いろいろ後出しジャンケンできるじゃないですか。
できます。
それ逆に利用しようと思って。
めっちゃそれを利用っていうかいいですね。
それの感じ。
そうすると本当に何も怖いものなくなっちゃいましたね。
やばい。
これも配信しようかな。
おまけで。
これおまけどうしよう。
これ30の時の皆さんに聞いてほしい。
俺こんなこと言ってる。
でもいいと思います。そういうことは。
そうなんです。
そうやって一つ強くなっていくというか。
言い方あれだけど大人になっていく感じというか。
そうですね。
そうね。
皆さんは定期的に聞いていったほうがいいかもしれないですね。
ぜひ聞いてください。
でも僕もう一個あるんですよ。
もう一個あるのが。
別にもう一個というかこれはまだエピソードにもなってないんですけど。
自己防衛の次に来るのが僕信念だと思ってるんですよ。
信念。
結構あるあるの言葉だと思うんですけど。
信念を持って動ける人ってほとんどいないと思っていて。
そもそも持ってる人がいないと思うんですよ。
でも自分を防衛することができても食らうことがなくなったと。
それはいいこと吸収しないという意味じゃないんですけど。
ある程度自分の中で立つことができたら
自分がどういう方向を目指してるのかみたいなところを
信念を持って行動していくだけだと思うんですよ。
だから次はここのステップだと思ってるんですよ。
それこそ人間観察をして人の在り方みたいなことを言ってましたけど
この順番でステップ踏んでいくしかないんじゃないかなと思ってて。
で言うと最初から自己啓発本とか読んで
信念を持って行動しなさいって言ってできるわけねえよって。
順番的にね。
僕からしたら思うっていう。
分解されていますよみたいな。
って思いますね最近は。
そこが最近思うんだ。
最近思います。
それ何か文章にしてくださいよ。
文章ですか?
それをちゃんと読みたい感じがする。
分かりました。
今の感じをもうちょっと形が分かる感じで知りたい感じがします。
分かりました。
うまくできるかわかんないですけど。
でもぜひぜひ。
僕だいたい初めてのことはもう恐ろしく下手なんで。
全部の失敗をして失敗しきった上で一つポンってできるかもしれないくらい。
それは非常に面白いと思います。
やっぱりね世の中いろんなことが。
既に先人たちが大事なこといっぱいやってるとか本とかもそうだけど。
いきなりそこに行くことで逆に遠回りになっちゃうというか。
ちゃんと順番で段階を踏んでいかないとそれに行けないみたいなところもあるから。
藤井さん見てるみたいなもんですよね。
そうそうそうそう。
本当に。
そこをやっぱり宮田さんが今までの経験から実感としてそれを語れるから。
それはそうなんでしょうね。
絶対そうだと思います。
面白い。
すごい。さすが仕組み家の設計者。
僕それ名乗りますね。
名乗ってください。