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v203-2 ㈱ポジティブ・キャリア代表・多胡敦史さん「ご縁とご恩に生きる」
2026-06-11 27:55

v203-2 ㈱ポジティブ・キャリア代表・多胡敦史さん「ご縁とご恩に生きる」

前回に引き続き、株式会社ポジティブ・キャリア代表取締役・多胡敦史さんにお話を伺います。
今回は、多胡さんの独立後のお仕事について、さらに伺っていきます。

株式会社ポジティブ・キャリア:https://posica.jp/
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。
みなさんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、株式会社ポジティブ・キャリア代表取締役、多胡敦史さんにお話を伺います。
今回は、多胡さんの独立後のお仕事についてさらに伺っていきます。
わりと大手のお付き合いが長くさせてあげている会社、4、5年、これも一緒にパートナーとやっているんですけど、
最初、ある一事業部の営業会社なんですけど、セールススキルを高めたいということで、
営業スキル研修みたいなところから始まったんですけど、それが非常に好評だったのと、
あと、研修するだけじゃなくて、ワンワンをしたりとか、実務まで少しサポートしたりして、
そうすると、やっぱり営業のメンバーの上司たちをもうちょっと鍛えなきゃっていう。
市店長を見てくれなきゃという話から始まって、そのうち部長になり、
セールス研修を全社に広めたいという話になり、若手がちょっと辞職が多いので、
2年目、3年目やってほしいと。そう考えると新卒もやってほしいと。
実は、次の役員を引っ張り上げたいんだけど、ちょっと弱いので、外の目線で物事を見せたいと。
結局、新卒から役員まで全回送をやるみたいな。
そういう企業さんもあって、本当に妙輪スキルというか、この世なくありがたい話です。
最初入り口としては、まずここ小さいというか一つのところだったのが、
気づいたら全部みたいな。まさかそんなことになるとは、結果としては。
でもそれはありがたいことですよね。
非常にありがたいですし。
そう考えると、この年齢層は得意ですかとか、
この回送のこういう案件はやったことありますかと言われても。
そっかそっか。
やったことはないんですけど、
でもこれとこれとこれを組み合わせてそれにやったらどうですかって言ったら、
それやってほしいって言われて。
そっかそっか。
それで一応どうにかできるよっていう形までは、
実際目の前に来たらやるし。
もちろんです。
今のところは非常に好評いただいていて、
もちろん100%満足をいただけない案件だったお客さんももちろん今でしょうから。
全てじゃないですけど。
よくパートナーとの話をしてるんですけど、
一応プロとして我々やっていますけど、
絶対自分の領域じゃないところもやってるわけじゃないですか。
なので我々としてはチャレンジさせてもらってるんですよね。
我々だったらできると思うし、やらせてほしいと。
03:00
お客さんもそれを信頼いただいて依頼してるんですけど。
でも初めてやることがチャレンジだったりトライだったり、
それをお金をいただきながらチャレンジをして、
そこの成果がうまくいったときには他にも展開ができる。
こんなありがたいビジネスというか、
それで長くお付き合いさせられてるのは本当に、
たまんなくこの仕事が楽しいというか、
ありがたいですね。
今もその気持ちでいろんな方とお付き合いして、
そんな田穂さんはこの先はどんな風にしていくというか、
もちろん今のことをやっていくかもしれないですけど、
何かビジョンみたいなのがあったりするんですか。
一つは今のやってることをより深く、より広くやっていくのに、
全身全霊をかけたいと思っています。
あんまり全然違う領域でビジネスを起こしたいとか、
他の領域に行きたいってことはあんまり欲求はないんですよね。
なので今やってることを、
例えばさっき言った違う案件をやるとか、
未経験の業界をやっていくとか、
いろんな階層をやったりとか、
いろんなプロジェクトに関わったりとか、
より多くのお客さんのより高い成果を実現していく。
それをさっきも言った何かのパートナーと一緒にやってるのがすごく楽しいので、
もちろん自分でも何社もお客さんは持たせていただいてますけど、
そこをもっともっとやりたい。
とにかく楽しくて、自分でやってまして、
非常にハッピーで仕事をさせてもらっていて、
かつお金をいただき、
かつお客さんに喜んでもらえる生き方をしているので、
これはこの上なく。
ここはよりやっていきたいというのが一つですね。
あともう一つは、
本業とそんなに変わるわけじゃないんですけど、
今までお世話になった人にもっと恩返しをしたいというか、
貢献欲求という言い方を私よく知っているんですけど、
貢献欲求がすごく私は強い方だと思っていて、
誰かの役に立ちたいという。
逆に言うと、役に立っていないときってすごくつらいんですよね。
だから会社の中でもすごく評価されているときもあれば、
上手くいかないときもあって、
そういうときってすごく自分でつらくて。
だから誰かの役に立ちたいと。
でも誰でもいいわけじゃなくて、
自分が経験してきたり、
お世話になっていたところへの貢献というか。
という意味では、
例えば人材ビジネス、それから小売業、
そういった業界の人たちに貢献をしたいとか。
あとは、ずっと生まれも育ちも神奈川県の横浜市なんですけど、
横浜市にいつか還元したいとか。
06:02
独立がずっと渋谷にいるので、
渋谷区とのつながりをつくりたいとか。
何かの今までのつながりの人たちに、
何かタゴができることとか、
タゴがお役に立てることで貢献したい。
ここは正直ボランティアでもいいと思っていて、
ボランティアが一番いいのか分からないんですけど、
金儲けじゃなくて、
タゴの人生をもっと豊かにするとか。
そう働いているお父ちゃんを子供に見せたいとか。
そんな感覚でやっていきたいと思っていて。
だからその領域に対する、
例えば人材育成なのか、
何なのか分からないですけど、
やってきたことをそういったところに、
もっと関係していきたいというか。
その辺の幅を広げていきたいというのは、
思いとしております。
そっか、今までの経験を踏まえて、
さらにそういうところ、
思いのところに行くというか、
踏み出していくみたいなことを、
考えているということですね。
タゴさんのお話を聞いていると、
パワーというかオーラというか、
楽しい感じみたいなのは、
やっぱりお話を聞いていると、
お仕事に対して情熱もそうですけど、
そういったものを感じるので、
やっぱりそこに一個あってまた行くと、
何かしらが起こるんじゃないかな、
みたいなことは、
聞いていてはすごく感じるので、
いやでもなんかそれは、
非常にタゴさんならできる感じがしますし、
あの無責任な言い方じゃなくて。
むかしい。
無責任な調子に。
タゴならできるよ、
みたいな感じ。
その気になるタイプなんで、
褒められてもらいますので。
できるんじゃないかなと、
今聞いていては思いましたけど。
そう言っていただけると嬉しいです。
そういうことですね。
分かりました。
いや面白いです。
そういうことですね。
ありがとうございます。
じゃあちょっと、
今お仕事のことをパッと聞かせていただいたんですが、
もう一つ聞く人では、
好きなことを聞くということなんですけど、
じゃあタゴさんは、
好きなこと何ですかっていう質問だとしたら、
何てお答えしますか?
それ何ですか?
何でもいいです。
趣味的な。
趣味でもいいですし、
思想というか思いというか、
そういうことでもいいですし、
でも何でも好きですっていうことは何かなと思って。
整理してないので、
バラバラですね。
もちろんです。
思いついたこと。
そうですね。
趣味的な話と、
自分が得意なことと、
あとちょっとプライベート的な話をしようかなと思いまして、
趣味は、
あんまり、
いいや、面白いよね。
ありきたりですが、
趣味はありきたりですが、
ゴルフとか、
サウナとか、
あと料理、
お酒、
料理は好きで、
私家事は得意なので、
09:00
皿洗いとか洗濯はしょっちゅうやってますけど、
料理も、
週末は私が朝晩作ったりとかもやりますし、
お酒もずっと好きなんですが、
一番の幸せは、
キッチンドランカーで、
作りながら、
飲みながら、
そうなんですね。
というのがとても好きなので、
その時が至福でですね、
どんどんと料理作りたくなって、
どんどんとお酒が進んでですね、
後半になるとですね、
味が濃いって怒られます。
ちょっとあるあるですね。
キッチンドランカーあるある。
料理とかはそうですね、
割と好きで、
あんまり最近は凝ったものは作ってなくて、
冷蔵庫の残り物で毎回やるんですけど、
今YouTubeとか、
ああいうのでいっぱいやってるじゃないですか。
ああいうのを見てしょっちゅう作ってます。
週末とかに、
時間の許すときにお酒があって、
冷蔵庫を見たらこんな感じかって。
それでちょっと作ってみながら、
飲みながら。
おっしゃる通りで。
それはとても自分の中でも好きな時間ですし、
楽しく料理は好きですね。
好きな料理とか、
得意な料理とかそういうのがあったりとか。
昔はよくイタリアン料理を自分で全部作って、
ホームパーティーとかよくやってました。
ピザ生地をこねて焼いたりとか、
ベジャメルソース作ったりとか。
昔はやってましたけど、
今はもう本当にありもので。
味噌汁作る。
味噌汁なんかそうですね。
毎年結構作ったりしてますけど、
ちょっと気が向いたら、
ちょっと手の込んだ豚汁を作ろうとか、
そんな話ですし。
炒め物やったり煮物やったり、
あとはレンジやオーブンでちょっとおいしく焼くのを、
いっぱい今YouTubeとかあるように出てくるので、
料理アプリとかを見ると、
本当に簡単に作っているのを、
自分なりにアレンジしてやったりとか。
これが得意ですって正直あんまりないんですけど。
お酒はもう何でも好きな感じですか?
お酒は割と何でも好きです。
じゃあ例えばワインの時はこんな感じとか、
じゃあ日本酒だったらこっちかなとか、
そんな感じです。
好き嫌いも特にいなく、
料理とかもいろんなことをする感じですか?
そうですね。
日本酒そんなに飲まないんですけど、
ベンタにはたまにいいのをいただくと、
おいしく飲んでいると、
たまんなく高揚感で近くのスーパーに行って、
お刺身を買いに行っちゃうという。
いいですよね。
そうですよね。
キッチントランカー的な料理とかお酒は好きなところ。
あとゴルフとかサウナとかっていうのは普通に行かれたりとか。
そうですね。ゴルフもまだ初めて3年ぐらいなんですけど、
下手っぴですけど楽しく、
健康的に何かいいかなと思ってやってるぐらいなんですが。
12:03
サウナも時々行くんですか?
そうですね。月に数回ですけど、
リフレッシュと思っていて。
それで運動とかも知ってないとやっぱりですよね。
そうですね。ジムもたまに行くぐらいなので、
本当に継続的にできてるわけじゃないんですけど、
体動かすのが私からは好き。
今の仕事が楽しくハッピー。
そして今までお世話になっている人の役に立ちたい。
貢献したいという思い。
貢献欲求が強いという言葉。
そして好きなことはゴルフ、サウナ。
作りながら飲みながらの料理は好きなんだそう。
得意なこととして思っているのが、
人と人を繋ぐことというふうに思っているので、
いろんな方々にご縁を繋いでいく。
一応私の座右の目でもないんですけど、
常に意識をしているのは、
ご縁とご恩に生きるという言葉を使っているんですが、
いろんな方からいただいた縁であったりとか、
別に常に恩返しは必要ないんですけど、
でも恩を感じることっていっぱいあったりして。
そこが全てだと私は思って、
独立してからです、気づいたのは。
本当に最初の頃、仕事も収入もない中で、
少しずついろんな人のお世話になっていると仕事をいただいて、
その人のおかげで飯が食えるようになったりとか、
本当にご縁とご恩が大事だと思っているので、
仕事の代償とか金額とか、
自分が忙しいかどうかじゃなくて、
良きご縁は絶対に無にしたくない。
そこを思っているので、
いろんな方々のご縁を作っていったりとか、
HR系とか、私がいる領域とか、
あと独立した若手の方々とか、
いろんな方々のコミュニティとかですね、
飲み会だったり勉強会だったり、
そういったものを自分で感じあげながらやったりとか。
結構そういうのは、わりと頻繁にやっている方かなと思います。
タゴさん自身が仕掛けてっていう。
そうですね。
さっき言った、
だから村中さんともそういう機会を持っていて、
そういうご縁をやったりとか。
何でしょうね、
自分、大体2,3人とか3,4人で漢字組でいつもやったりするんですけど、
自分が好きで信頼できている人の、
連れてくる人、友達だったらみんないい人だろうみたいな。
そのぐらいの感覚なんですけど。
テーマを持ってみんなディスカッションしようっていうような機会もありますし、
15:03
最初から飲みながらワイワイ話そうよという話もありますが、
ただ何でもいいんじゃなくて、
やっぱりさっき言ったHRとか、
あと採用のテーマを決めて飲み会やろうとかですね。
そういうのはわりと多いです。
やっぱりそういうことによって新しい人も来るでしょうし、
いいご縁が生まれていったりとか、
そういうのもあったりとかってことですよね。
採用の話とかを例えばしようって言って、
やっぱり思いがけない話になったりする。
どうなんでしょうね、
やっぱり知っている話になっていくのか、
時々で違うとは思うんですけど。
それは今の採用トレンドが分かるとか。
そういう方法があると思っていて、
やっぱり初めて聞くことだったり、
勉強になることもすごくあるので、
私自身もやっぱり楽しんで、
いい勉強の場と思っていますし、
でもこれもまたさっきと同じで、
考え方の原理原則は同じというか、
そう考えるとそこから転換させて、
今のトレンドと原理原則を掛け合わせたら何が必要かみたいなのは、
わりと本質の話はですね、
いつの時代も変わらなかったり、
誰と話すのも変わらなかったり。
だから採用領域でいうと、
例えばツールとか媒体っていっぱい言っているじゃないですか。
よくどの媒体がいいんだとか、
採用管理ツールはどれがいいんだ、
みたいな話になるんですけど、
一つ一つのいろんな会社さんが出しているサービスは、
比較は全然いいと思います。
けど何のために管理ツールを使うんですか、
何のために媒体を使うんですか、
考えるとそもそも採用の、
もっと上流の戦略設計が大事になってきて、
自社はなぜ新卒を取るのか、
みたいな話になっていくんですね。
だから枝葉の話からだんだんと本質の話になって、
そうなるとよく厚くみんなで語るのが、
採用担当って会社においてどういう存在であるべきか。
それもさっきの営業じゃないんですけど、
就職活動している学生さんに対する我々の向き合いと、
それから企業ですね、
引いては経営かもしれないですけど、
現場に人を送り込むので、
現場によりフィットする人材を送り込むために、
我々採用はどうあるべきなのか。
その両方を見ながら、
どうそこを繋いでいくミッションなんだ。
そんなのをみんなでお酒を飲みながら語っているんですね。
面白い。そういうことですね。
そういう意味では、10年前、20年前でそこは別に変わらないと思います。
そこの本質の部分は変わらず、
そういう話はされていてということですよね。
18:02
勝手に思っちゃうのはすごく楽しそうだなという感じがしちゃうというか、
そういうところっていう。
普段、同じ会社の中ではしないのかもしれない。
そういうふうによくおっしゃってくださいますね。
そうですね。
その辺が多分、私が次世代リーダーという言い方をしている。
例えば採用のある交流会とかは、割と若手が多いんですよね。
経験がまだ少ない方とか、3年、4年の方が多いので。
そうすると、さっき言った何のツールがいいという話になって、
いろいろ私も初めて、え、そんなのあるんですか。
やっぱりAIだよねみたいな話がいっぱい聞きながら。
でもそこでは、私の役割は問いを立てることだと思っているので。
何でそれが必要なのか。
それを使わなかったらどれだけのリスクがあるのか。
何のためにそういう行為をするべきなのって考えると、
さっきの採用の本質的なのが出てきて。
そういったことを気づかせたりとか、気づかせるというよりはそうですよね。
そういったことを考えてもらったりとか、
という気づきを与えることが私の役目だと思っていて。
だから人材育成でやっているリーダー研修とかもそういうものだと思っていて。
マネジメントってこうやってやってって特等説明しても面白くないんですけど。
どうありたいのかとかですね。
ハウトゥービーの話よくしますけど、リーダーシップとかの話もそうですが。
そういうことをしながら、一生懸命頑張っている若者たちがもっと楽しくて、
もっと活躍していくのを少しでも生み出していきたいという意味では、
そんなに偉そうに考えて、ただ飲んでますよ。
そうかそうか。
ただただ飲んでるんですけど、多分そういう役割は私は好きだし、
そこがこの貢献できる場所だと思っているので。
さっきおっしゃったつなぐみたいなところにもってことなのかなと思うんですけど、
つなぐって誰でもつなげていいわけじゃないじゃないですか。
ある程度この人とこの人いいんじゃないみたいな、何かしらの感みたいな、
そういうのが働くものなのか。
そういうこともありますけど、割と偶発的なものの方が多いかもしれないです。
さっきお話をした例えば、幹事3人でやってるいわゆるあるコミュニティというか、
交流会みたいなのは、その友人が連れてくる人間だからいい人だろうと。
だから全然相手は知らないんですよ。
その場合集まった時に初めましてで飯食うかもしれないからやっていくので、
AさんとBさんが合うかどうかはわかんないですよね。
ただ話をしながら、合うなと思ったらもう少し深い話を一緒にすることもありますし、
どっちかというと場を作ることが大事だと思っていて、
その後は本人たちの意思だと思っていて、
21:01
だから円をつなげていくこと、動くことは大事じゃないっていう話はしますけど、
別に私は上司じゃなわけじゃないし、やらなきゃ怒られるわけでもないし、
その後は自然発生だと思ったんですが、
でもそういうたまたまの偶然とか、たまたまのご縁とか、
その時面白くなかったけど、よくよく考えると後であの人とつながりたいなと。
そういうきっかけで人のご縁ってできると思うので。
でもそれはやっぱり家にいて、テレミスさんじゃ始まらないので、
おいしいご飯食べるかおいでよみたいな。
そういったことは割と積極的にやってる方ですかね。
それでみんなが良き形でつながっていくのがタタコさんとしても。
そうですね。ありがたいし嬉しいし。
そういうことですね。
そういうのが好きといえば好きっていう。
そうですね。
そっか。
そんな感じ?
じゃあプライベート最後話します。
はいはい。
娘が3人おりまして、3人娘なんですが、みんな吹奏楽をやってまして、高校中学で。
なので最近の趣味というか、新しくできた自分の時間は、
その吹奏楽の応援に行くことが今楽しいというか、
初めて父親らしいことをしてるというかですね。
仕事人間なのでほとんど家にいませんし、仕事ばっかりして楽しいのでこうやってやってるのが。
全然食うじゃなくて。
仕事ともそもそも思ってないですけど。
そうかそうか。
割とサラリーの時はそういうタイプだったんですが、
でも最近は週末は月に1回2回は必ずありますけど、
上が高校で下が中学なんですが、吹奏楽をやっていて、
どっかのコンクールとか、どっかのお祭り伝送するとか、
イベントがあったりとか、
割とみんな強豪にいるので、あちこちに呼ばれるんですよ。
だからそれに応援に行くというのが非常に楽しくてですね。
それが今の自分の中では面白いというか楽しい時間というか。
娘さんが演奏とかされてるのを見てて、どう?どう?って言うのも変ですけど、
楽しいことなんですけど、なんかいろんな感情が出たりというか。
そんなになんか深く考えず、おしかつっぽい私はイメージで。
そもそも音楽あんまり縁がないタイプで、楽器も何もできませんし、
歌も下手で人前何も歌いたくないんですよ。
だから音楽と触れるって人生ではあまりないんです。
24:01
それがですね、吹奏楽って今まで本当に人生で一度も触れてこなかった領域の人たち。
そっかそっか。
なので最初は正直あんまり興味がなかったんですね。
そうなんですね。
私はずっとバスケットをやってたので、体育系のスポーツ系の。
バスケ部入ってくるって最初は思ってたんですけど、
吹奏楽ふーんって思いながら。
ただやっぱりやってると活躍してるのがいろいろ見えて。
応援に行くとですね、毎回やっぱり同じようなことをやるので、
この曲ね、あの曲ねとか。
聴いてるとやっぱり他校よりもうちの方が盛り上がるとか。
そっかそっか。
なんかそんなのがあって。
最近は新しい曲が出るって、やるって聞くと、
ちょっとYouTubeとかああいうのですね、少しよしよしですね。
ああそういう。
少しなんか知ったこぶって、知ってる知ってるみたいな。
ああはいはいはい。
なんかそういうことしたりとか。
なんかすごく楽しくてですね。
ああそれは楽しいですね。
未知の世界というのが少しずつ開いていく感じとか。
そうですそうです。
田尾さんにとっての吹奏楽っていうのは、
そうやって娘さんを通して開いてくるっていうのは、
それは楽しいですね。
いやー今までの人生でなかった領域。
音楽を聴きに行くとか。
まあライブに行ったりとかは何とかもちろんありますけど。
そうですね。
面白いですね。やっぱり知ると。
そっか。
でまた活躍、娘さんが活躍したりとか。
活躍してくれるとやっぱり嬉しいですし。
そうですよね。
そうですね。
だから応援したくなりますし。
それは楽しくて。
そっか。
今週か。
今週末の静岡の浜松に行くんですけど。
子どもがいわゆるいろんな学校が集まってやるですね。
大会みたいな。
大会みたいな。
そこで出るので。
妻が行きたいと浜松に言うんですけど。
昔だったら行ってらっしゃいって。
全然興味がないですし。
そっかそっか。
なんでそんな時間を使って一人行ってくればって思ってたんですけど。
今行きたいですし。
行くんだったら一泊しようって。
そっかそっか。
うなぎ食べたいとかそういう気持ちもあるんですけど。
自分も時間を割いて行くと思って。
前だったらしないんですかね。
前だったらしなかったですね。
そういうのが今の楽しみというか。
それは楽しいですね。
またその浜松で見るってなるとまた特別感を応用もしますし。
それはいいですね。楽しみですね。
そういう楽しみが少しずつ最近は。
ここ2年ぐらいですかね。
2,3年ぐらい。
27:00
そっかそっか。
それはめっちゃ楽しいと思います。
その瞬間は。
私の推し活ですね。
芸能人の推し活あんまりいないんですけど。
人と人とをつないでいく。
ご縁とご恩に生きるという言葉。
その先にある場が生まれていくことのありがたさ。
そして娘さんたちの吹奏楽の応援が今の自分の推し活とおっしゃる田子さんに。
お仕事から好きなことプライベートなことまで大いにお聞かせいただきました。
田子さんありがとうございました。
それではまた次回。
ユイナーさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
27:55

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