今回は、株式会社Blanknote代表取締役・津禰鹿貴将さんにお話を伺いました。
現在は人材教育のお仕事をされている津禰鹿さん。まずはその歩みとお仕事についてから、伺いました。
株式会社blanknote:https://blanknote.co.jp/
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
皆さんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は株式会社ブランクノート代表取締役・津禰鹿貴将さんにお話を伺いました。
現在、人材教育のお仕事をされている津禰鹿さん。まずはその歩みとお仕事についてから伺いました。
まず、津禰鹿さんはお仕事は何ですか?
仕事は今、教育の授業をやっていまして、人材教育のお仕事です。
特に若手、3年目から5年目くらいの方を提示して、
土台、仕事の仕方とか学び方を効率的に学んできたらどうしたらいいかということをやっているんです。
一番土台においているところは、自立するということをテーマにおいているんですけど、
これはもともとの私の、これまでの経験がそのまま効いていると思っているんですが、
前々職のときに10年くらい勤めていて、そのときに3名くらいの会社から300名くらいになるまでのプロセスをずっと見てきたんですよ。
その会社自体は割と縦社会な会社でずっと育ってきていて、
管理されるようなマネジメントの中で育ってきた。
ただ、その方法じゃない方法もあるんじゃないかと思ったのが自立の始まり。
本人の強みとかをちゃんと活かしていく。
本人が勝手に学んで、勝手に自分で仕事を見つけてくる。
成長し続けるという人材をどうやったら作れるかということをプログラムとしたものを今、提供させてもらっている。
自立的に皆さんがやっていくみたいな、最初はできなかったものがやっていくようなところ。
それを今やっている。
それ自体は今の事業としてやっていて、どれくらいやっているんですか?
これは今年から始めたやつで。
もともとその前は採用代行をずっとやっていて、
企業さんの採用を一から作り直すという形ですね。
そこで私がずっとヒアリングをさせてもらって、合計10時間くらいしてくるんですけど。
その方の価値観だったり、これまでの生きてきた環境だったりとか、
どういうところでその価値観が生まれて、
何で今のそれを大切にしているのかということまでずっと整理していくと。
その整理された中に、うちって別に強みなんかあんまりないんだよなって言っている人でも、
03:06
いやいやそんなことないと。
この整理された中に必ずこの会社しか出せない強みだったりとか、切り口で作れるなと思っているので。
そこをずっとやらせてもらっていた。
それをずっとやっていて、もともと手前の10年のところも近しい仕事をしていたんですか?
手前の10年はですね、ずっと求人広告の営業職からキャリアを始めていて。
なのでずっと求人広告の販売をしていました。
そうなんですね。
そこから3名できっかけに入社しているんですけど。
それ総員実績も一応残せて、そこから管理職の期間が私はずっと長かったんですよ。
なので営業部の部長をやっていたりとか、その後はですね、
社長のお付きのような形で新部署を立ち上げるってなったらアサインされて。
あとは部署が少し停滞してきたとなったら、お前もう一回こっちに入ってこいみたいな感じで。
あとは社内にVMVをどうやって広げていくかみたいなことも新しい部署をやっているとか。
1年ごとに私がやっている仕事が違ったというのは10年間続いていた。
そうなんですね。
結構いろんな幅広いというか。
そうなんですよ。
そういうことですね。
だから一個軸というよりもいろんなことを見てきてってことは、
結構いろいろなことができるといえばできる感じですか?
よく言えば。
ただですね、私の時のその時の認識としては、
何でもちょっとずつ触って70点くらいの成果のせるけど、
一番結構なりきれない人生でずっと生きてきているので。
なのでどっちかというと一番で輝く人とか、専門職エンジニアだったりデザイナーだったりとか、
そういう人たちの憧れの方がむしろめちゃくちゃ強くて。
そうなんですね。
今もですか?
今はもうなくなったんですよね。
助けてくれたのはマネジメントの領域で。
全部完璧にできない代わりに、できない人の気持ちもわかるし。
自分ができないからできないって素直に言えるっていうのは、
強みに変化できたなと思っているので。
ここからマネジメントの時間が長くなりましたね。
そういうことですね。
マネジメントをやるようになってから道が開けてきて、
今までそうやって思っていた一番になれないと思いがちょっと点火できて、
それからマネジメントをしっかりやっていくみたいなところを。
そういう感じですね。
もともと採用とか人材とかをやりたくて最初から入ったというか、
人に関わる部分。
20年に入った感じですかね。
ここは全くそんなことなくてですね。
もともと私、兵庫県出身なんですけど。
大学も行ってなくて、なんなら専門学校2校中退しているみたいな。
06:02
ちょっとしんどいのキャリアをやっています。
22になる年かな。
なんか妙に焦りを感じてきて。
理由は非常にわかりやすくて。
周りの友人だったりとかも大学に出ると。
これはまずいと。
山ほど遊んできたけど、これはもう人生終わってしまうと。
そういう焦りがあって、それと重ねて当時働いていたところで、
初めて仕事の師匠みたいな形にお会いして。
その方がもともと東京で会社もいられていた方で。
一回ちょっと東京に行って、全然環境が違うから見てこいよと。
という風に言っていただいて。
もう僕は首都を仰いでいるところがあるんで。
3ヶ月後には上京した。
そうなんですね。
その中で探したのが、これちょっと間に合わないなと思って。
本当に安直なんですけど、これは社長になって金持ちになるしかない。
そういうことですね。
非常に安直な考え方で仕事を探し出して。
その当時入社した会社さんが、
企業化集団ですというホームページで歌っていて。
応募しかない。
俺が行く場所はここだという。
アン5を丸出しの理由で応募して、合格いただいて。
で、入社したという。
そこが最初3名という。
それがその1個目なんですけど。
そうなんですね。
そこに入社して、本当に安直な理由で入っているということもあったりして。
とにかく能力が低いということだけは1ヶ月間で分かったんですよ。
そういうことですね。
これは追いつかない。
ただ帰るのもちょっとダサいという思いもあって。
そこからめちゃくちゃ働くようになって。
始発から終電までひたすら仕事する生活をして。
その1ヶ月の最後に一応全部まくって。
10人ぐらいほぼ同期みたいな人たちがいたんですけど。
なんとか1位になれました。
その生活が始まって。
ここでまたただ転機があって。
何ヶ月か忘れたんですけど。
数ヶ月後に、どうやらこの会社潰れるらしいぞという話が来て。
その時に営業コンサルとして入ってた社長さんが、たまたま僕席横だったんですよ。
いつも昼ぐらいに来る方で。
マック買って私服で来るみたいな。
なんかかっこいいなって。
なんだこの人間って。
俺が社長かって。
その方はずっと営業までトップでやられてた方だったんで。
その姿も見ていて。
この方に誘われて10年勤めるという会社に入社し直した。
そこの横になってなければ、その道はなかったというか。
09:00
その方がいなければ。
下手したら兵庫に帰ってますね。
そういうことか。
その方のいらっしゃったおかげでそこに入って、
そこからのキャリアが開かれていくみたいな。
手前の会社さんで最初入って、
自分はまずいぞって思って1位になるというところは
それなりにやっぱりいろいろされたわけですよね。
ただ普通にやってるだけじゃダメでしょうから。
いろんなことをして勉強もするでしょうし。
勉強も多少してまして、
ただどうやって勉強したらいいかも正直わからなくなったんですよ。
ここもすごく満足だなと思うんですけど、
社会人で勉強するってなると、
どうやら日経がいいみたいだみたいな。
全然書けないですよね、その時の仕事。
日経集も取って、
切り抜き作ってノートなりに食べたりしてたんですけど、
何にも役立ってないですけど。
っていう勉強をやりつつ、
一番多かったのは営業マンで、
営業しに行くっていうことが仕事だったので、
とにかくこれは行動力に訴えるしかない。
自分自身が持っている物って何もなかったので、
自分の時間を投資して、
行動で作るしかないと思って、
めちゃめちゃ働き出した。
そういうことですね、行動で。
そうです。
営業っていうお仕事自体は、
いろんなところに行って、いろんな人に会って、
みたいなことをずっとやって、
聞く人では、営業の方に会った時に必ず聞く質問っていうのが
すごいざっくりとしてるんですけど、
営業って何ですか?
営業、まあ月並みですけど、
課題解決が一番しっくりきてる気がしますね。
そうか、じゃあ常香さんは、
いろんな方にお会いして、
課題解決をしていくっていうのを、
やりながら、行動しながら、
そこで学んで、現場で学ぶみたいなこともきっとしていきながら、
そうですよね。
皆さんがお客さんになるわけでもないというか、
やっていく中で、時にお客様が現れて、
みたいな。
じゃあ、そこで自分が磨かれて、
そうですね。
でも、お客様に座ってもらった感覚は結構強いから。
そうなんですね。
最初の頃って、誰かと一緒に行ってたりとかしながらですか?
教えてもらうみたいな。
その当時、あんまり一緒に向くっていうのがなくてですね、
頭一週間くらい、求人航空の座学を受けて、
あとは行ってこいっていう。
ああ、そうなんだ。
僕自身も、誰かについてきてもらうと、
なかなか自分の喋りがうまくいかないなっていうことも
なんとなく思ってたんで。
一人で行きたいと思ってたんですよ。
そっかそっか。じゃあ、それがちょうどよくハマってというか、
じゃあ、それでいっぱい行ってみたいな。
やっていく中で、最初はダメかもしれないけど、
そのうち、勘所を掴んでいってみたいな。
そうですね。
その感じは面白いですよね、きっと。
面白かったですね。
12:03
そう、なんかそういう感じ。
お客さん、じゃあお願いってなるとよしみたいな感じで。
そのお仕事をいろいろやって、
でもいろんなことを今度し始めるわけじゃないですか。
はい。
それはそれで、やっぱり常川さんができると判断して
アテンドするみたいな。
えっとですね、おそらくなんですけど、
能力を見ていただいていたわけではなくて、
その行動力だったりやりきる力だったりとか、
信頼できるみたいなところで、
アサインいただいていたんじゃないかなとは思っていますね。
分かりやすく、例えば新部署の立ち上げって、
あんまり答えのないことの方が分かった気がして。
ただ逃げ出さずに前向きにやれるかどうかみたいなところの方が、
その当時多分ご評価いただいてて、
とにかくやるぞと。
そうか。
そこはやるっていうのは、
常川さん自身が気持ちというか行動にも指名して、
そうですね。
やりきるというか。
何か時に弱音を吐きたくなるときもきっとあると思うんですけど、
そこはちゃんとやるという感じで。
そうですね。でも弱音も吐いてたと思いますね。
ああ、そっか。
まあ、逃げ出したりはせずにやりきるみたいな感じで。
そっか。で、やりきれば、
じゃあ次はこれちょっと狙うみたいな。
ですね。
現在は3年から5年目の若手人材の自立を支援する
教育プログラムを提供されている常川さん。
営業として行動を重ねられ、
お客さんに育ててもらった感覚。
そして行動量とやりきる力で、
新たな仕事にさまざまに挑戦する機会を得ていったそうです。
そこにずっと居続けるという選択肢はなかったんですか?
まあですね、ずっとそう思ってたんです。
ほいほいほい。
起点となったのはたぶん2つがあるんですけども。
22でその会社に入社して、
27で僕1回鬱病になってるんですよ。
ちょっと体も動かない。
どうしたらいいかも分からないという状況になって。
ただ管理職はやってたんですけども、
何かしらが溜まって限界が来たんだと思うんです。
そこから2週間、3週間くらい休んで、
そこからもう1回復帰するんですけど。
その後にまだ続けていて、
外部の役員の方が入られたタイミングがあったんですよ。
その方に飲みに行こうって誘われて飲みに行って、
いろいろヒアリングを受けてたんですよ。
今までどんな仕事をしてて、何を大事にしててとか。
いうことをずっとヒアリングされてて。
最後に言われたことがすごい印象的で今も残ってます。
15:00
ほんとに常川さんって自分の人生生きてないですよねって言われたんですよね。
うわっ!
それは結構聞きますね。
何て言ったらいいかも分からない感じになってます。
それは振り返ってみると、
当時の社長がやることを実現するっていうことが
僕のミッションだと思っていたし、
今後ずっとそうするものだと思っていた。
そもそもそんなことを考える余地もなかったし、選択肢もなかった。
ただそれでポンと言われて、確かにそうだなと。
これまで拾ってもらった恩もあったりとか、
すごいかっこいい方であったんで、
心の憧れもあったりして、
自分の人生とか自分の価値観とか、
何で仕事してるんだっけとかっていうのは
全く考えてなかったなと思って、
それで考えるようになって、
1週間後ぐらいには、すいません辞めます。
わー!すご!
そこは早いんですね。
もちろんたくさん考えられたと思うんですけど、
強い言葉をもらって考えて、
またそれ辞めなくても良いじゃないですか。
そこはそこで、
でもそれは踏み出して辞めますっていうところに
立ったってことですよね。
どうしても多分自分の心の中に
それが残り続けてしまって強烈。
それ以外の選択肢って確かに考えたことないし、
それをやってみるっていう道もあるなと思ったら、
もう逆に言うと性格上、
やらないと気持ち悪いところがあって。
あーそうか。
すいません、退場しますと。
その時に次決まってたんですか?
決まってないです。
じゃあとりあえず辞めるところからっていうところですね。
辞めてから次を考えていくというか。
そうです。
辞めるってただ話してから、
実は1年ぐらいいるんですよ、その会社に。
あーそうなんですね。
3ヶ月とか半年って言われてたんですけど、
いやいやもうちょっとかかるなみたいな話になって、
あらあらあらあらって言ってるから1年ぐらい経って。
結構いましたね。
そこでようやくお尻が決まって辞めたって。
あーそういうことですね。
結構特殊な例。
だいたい1、2ヶ月とかになっても、
それは大丈夫だったんですか?
大丈夫かわからないですけど、
ずっと辞めたって言いながら半年経ってもまだいるみたいな感じは。
いやーちょっと気持ち的にはやっぱりしんどかったです。
そうですよね。
気持ちがちょっと乗りずらないところもやっぱり。
仕事をしている中でもそうですよね。
あーそうか。
まあでもその期間を経て、
次もじゃあ決まってきて辞めてという感じで。
辞めてじゃあ次のステージに立った感じはどうでした?
えーっとですね。
ちょっと言い方が語弊あるかもしれませんけど、
辞めてよかったなとは思っていて。
それが冒頭に少しお話してた、
この管理のマネジメントから、
自立していくマネジメント、
いわゆる可能性を開放するって僕がやってるんですけど、
これを試せる場があるぞということで、
18:03
これは退職して非常によかったなと。
また新しい自分の価値観とか、
新しいマネジメントで成長していくっていう姿を見れるっていう面白さがあるので、
退職してよかったなと思って。
そうか。
じゃあ実際事業としても今までの経験を踏まえてみたいな。
はい。
今はまたその次ってことですかね?
そうですね。この1個前のここですね。
ここですよね。
ここが今おっしゃったところで、
10年経ったのがこの1個前ですね。
ですよね。ここに入って、
こちらに勤めて、
今年から新たにってことですよね。
そうですね。本人に立てたのは実はもう2022年なので。
あーそうなんですね。
はい。
平行でやってたという感じですね。
あ、そういうことか。
もう1個自分の知恵を持っていてっていう。
はいはい。そういうことですね。
今はその人もさらに3年目からその人たちをっていう。
なぜその辺りの人たちに出端してるんですか?
ターゲットみたいなところ。
ここはですね、本当に手前10年の経験で、
後悔は全くしてないんですけど、
この10年間は、
上司とか社長とか会社が希望する方向に
どう持っていくかっていうことしか考えてなくて。
あーそうかそうか。はい。
ただ、ようやくしてみると、
自分自身で考えて自分で動いて、
いわゆるマネージメントが必要ない人材になっていく
っていうことの可能性も非常に高いなと思ったんですよ。
なので、私が10年経験したものを
もっと短縮してお伝えができるんじゃないかと。
あーそうかそうか。
メンバーが育っていくと、
リーダーだったりマネージャーだったりとかの
手が空いてきますから、最後は社長の手が空いてくる。
これはどういう一連の流れを持っているかっていうと、
できることがやっぱり上位の人が増えていく
っていうことだと思いますし、
メンバーも自分で動けるようになるので、
会社の業績も上がるっていうことだと思った。
この10年の経験を圧縮しようと思った時に、
この3年目から5年目の若手人材を
どう育成していくかっていうことが
企業を拡大する肝だなって。
そっか。
そこを中心にというか、
そこの部分についてを注力して
お仕事をやっているって感じなんですね。
そうですね。
実際今やられていて、
どういう感触というか手応えというか。
非常にこれ面白くてですね、
例えば全く勉強しなかった人が、
数値に直すと3倍から5倍ぐらい
勉強する時間が増えているとか。
あと内製する時間も10倍までいかないんですけど、
自分自身で内製する機会がなかった人が
いきなり内製する機会が増えたりとか
いうことも起こっていますね。
はい。
それは常川さんは何かを仕掛けてというか、
それはお仕事の中で。
そうですね。
プログラムみたいなものとかそういうことですか。
そうです。プログラムはですね、
21:02
大きく4つに分かれているんですけど、
1つが月1回の座学の研修。
この辺はさらに中2つ分かれているのと
OS関連のもの。
こういったことをやる方とか、
事実の受け止め方とか、
こういったことをやること。
もう1つが、
これはビジネススクールによくある形なんですけど、
クリティカルシンキングとか、
そういう論理的指向だったり、
どういうふうにその仕事を進めているかという
この2つが月1回です。
その後に1ヶ月間ですね、
LINEを使ったAIコーチングみたいなのを
導入してまして、
研修に対する宿題を出して、
その宿題をLINEのAI側が聞いてくるので、
それに対する回答をすると。
そういうことですね。
自分自身の癖とか、
何を今考えているのかということが、
そのコーチングによって制御されています。
さらにその後に月1回、
今私しかいないので、
私が担当しているんですけど、
私が面談をさせていただいて、
これもコーチングに近いです。
私が答えを持っているのではなくて、
受講者様側がどんなことを考えて、
どんなことに詰まっていて、
今どこに向かおうとしているのかということを、
質問によって
自分自身に気づいてもらっています。
そういうことですね。
ただここだけで受けてしまうと、
自分の中で収まってしまうので、
これを業務にどう生かしていくかということで、
さらに月1回、上司の方に
この1ヶ月何を学んで、
どういうことが自分の中で気づきがありましたか、
上司報告会というのを準備しています。
なるほど。
その方がちゃんと言語化していくというか、
自分の中をちゃんと通っていって、
自分の言葉でどういうことができているのか、
学んだかみたいなのが…。
そうです。
自信で全部言葉にしてもらって、
そうすると、上司からやらせているのではなくて、
自分自身でやりたいことが、
ちょっとずつ見つかってくる。
へえ。
そうか。
それを1年間やります。
1年やるんですね。
それやったらだいぶ…。
そうですね。変化は結構大きく見える気がします。
見えますよね。
それ自体は、
ツネカさんがお考えになって、
全部考えて、
中身は全て自分で考えて、
自身の経験も踏まえて、
そうです。
構築していって、
この形でやるというので、
皆さんに提供して、
人それぞれで進み方というか、
いろいろあるとは思うんですけど、
成果が見えていく中で、
当然会社さんもそれで良くなれば嬉しいでしょうし、
というようなことを事業としてやっている。
そうですね。
面白い。
27歳で鬱病を経験し、
復帰した後に、
外部役員から、
自分の人生、生きてないですよね、
と言われ、
一瞬間後に退職を申し出た、
という転機となるエピソード。
その言葉が、
どうしても心の中に残り続けてしまった、
と語るツネカさんが、
自身の事業を立ち上げていくお話。
24:01
そして次回は、
今後の展望について、
24:15
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