後編。
第18回目のキッカケインタビューは、新卒から現在の会社に至るまで「総務」キャリアを一貫して積み重ねてご自身の強みを積み上げているDMMの高橋さんにお話をお伺いしました。総務人事業務に15年以上携わった経験をもとに、「庶務から戦略まで」を一気通貫で担当されている高橋さんの話はこれまで持っていた総務のお仕事のイメージを覆してくれました。総てを務めると書いて「総務」のお仕事という通り、3社のキャリアを経てそれぞれの会社で幅広い業務を経験してご自身のキャリア形成をしてきたエピソードは、自分の専門性を考えている人に参考になるキッカケストーリーだと思うのでぜひフォローして聞いてみてください。
【キッカケストーリー】
●1社目:株式会社オンワード樫山
入社後4年間、人事部門配属、組織開発・制度運営・労務などをメインに従事。
2008年3月、社内異動で総務部配属、庶務実務から株主総会運営まで全般的に従事。全社的なBPRやBPOによるコスト削減と効率改善を実現。2012年~2014年、自社ビル建替えプロジェクトに従事し、本社(中央区)と営業所(港区)の2拠点建替え完了。
●2社目:2016年3月、株式会社トライステージにヘッドハントにて移籍。総務の体制を取引先を巻き込みゼロから構築。2018年3月に総務グループマネージャーに昇進し、全社的な本社移転プロジェクト、ポータルサイト刷新プロジェクト、新支店開設プロジェクトを主導。
●3社目:2019年4月、合同会社DMM.comにリファラルで移籍し、現職。総務部門強化のため、総務業務を社内のサービスととらえ、サービスアップ施策を実行
(2019年、社内カフェの開設、接客用ロゴ入りペットボトルの導入。
(2020年、コロナ禍対応備品の自宅配送サービスの開始。清掃ロボットの導入。4事業所の閉鎖。)
■本日のパーソナリティ
- こどもの未来株式会社:千葉祐大(https://twitter.com/Baccho1983)
■本日のインタビューゲスト
高橋 応和 さん
DMM.com Group 採用・広報
この番組「キッカケラジオ」は、20〜40代の生き方・働き方を応援する音声番組です。
人はキッカケがあれば必ず変われる。人生を変化させてきた、内的キッカケや外的キッカケをご紹介していきます。
人生100年時代、ライフステージの変化の大きな世代も以前に比べて様々なチャレンジを求められることが増えてきたと感じます。
同世代の生き方・働き方を等身大でインタビューするコンテンツも週1回のペースでお届けする予定です。
パーソナリティは、こどもの未来株式会社の代表の千葉が担当します。
1983年1月生まれ、私自身が40歳になったことをキッカケにスタートした番組でもあります。
40歳を迎え、改めて30代の過ごし方を振り返り、40代の10年間をどう過ごしていくかを自分自身が考えるにあたって
日々情報収集していることや取り組んでいることも平日は毎日10分ずつお届けしていく予定です。
30−40代を応援する番組ですが、今の10−20代に対しても少しでも参考になればと思っていますし
50代以上の先輩方の生き方も参考にさせて頂く為にスペシャルゲストとしてお呼びする機会もあると思ってます。
こどもの未来株式会社では
「こどものみらいがワクワクするキッカケをつくる」ことをミッション・ビジョンに掲げており、
「自分が主人公の人生」を生きる人を1人でも応援するために、「生き方」・「働き方」/「仕事」と「育児」の両立をサポートする人材紹介事業もおこなっております。
▼千葉祐大 個人のSNS
Twitter:https://twitter.com/Baccho1983
Instagram:https://www.instagram.com/yutachiba1983/
Facwbook:https://www.facebook.com/Chibayuta
note:https://note.com/babytech2020
mail:yuta.chiba@kodomono-mirai.co.jp
▼こどもの未来株式会社
HP:https://www.kodomono-mirai.co.jp/
note:https://note.com/kodomomirai
Meety:https://meety.net/matches/rOPStmnWeJfz
Yourust:https://youtrust.jp/users/yutachiba
E-mail:contact@kodomono-mirai.co.jp
感想
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サマリー
合同会社DMM.comの高橋応和さんは、現在DMMで勤務しており、キャリアについてお話しいたします。高橋さんは大学時代には営業を目指していましたが、入社後は人事の仕事になったことをポジティブに受け止め、さらに総務の経験も積まれたようです。人事から総務に異動した経験を通じて、高橋さんは総務の役割や魅力に気付き、またビッグプロジェクトにも関わるようになりました。高橋さんはかつてオンワードで係長のポジションを持っていましたが、役職を上げるためには転職する必要があると考え、初めての転職を決断されました。現在は2社目の経験として、DMMの話もされる予定です。