1. 揮発性高いNight
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2026-02-10 11:04

049 AI時代に価値が上がるアウトカムをつくる日報

▼揮発性高いNightについて

この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰ってだれかに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないムニャムニャした話、そんな放っておくと揮発性高くてどっかにいってしまいそうな話を、2人で楽しく話していくラジオ番組です。


パーソナリティは、主にベンチャー界隈でお仕事している<プロダクトマネージャ兼何でも屋のがっきー>と、<ひとり部長のなかむら>です。


揮発性高いNightの由来については#1で話をしています!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://listen.style/p/kihatsusei/pmyfyud9?t=311.1⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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BGMer、OtoLogic

サマリー

AI時代において、仕事の価値はアウトカムの創出にシフトしています。アクションを日報に記録することで、個人の成長やチームの進行への意識が高まり、仕事の意義や変化点の理解が深まります。

日報の重要性
この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰って誰かに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないムニャムニャした話、そんな放っておくと気圧性高くてどっか行ってしまいそうな話を2人で楽しく話していくラジオ番組です。
パーソナリティーは、主にベンチャー界隈でお仕事している、プロダクトマネージャー兼なんでも屋のガッキーと、
一人部長の中村です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一人部長、キャッチーだけど何言ってんの?
窓際一歩手前なんですよね。
はい、お疲れ様です。
私、北海道フラのホップ。
本ネタじゃないんであれなんですけど、うちはネタだからちょっと供養しておきたいんですけど、
この間、
中村さんに言った、日本をアウトカムで描くっていう話。
はい。
テイさんにめちゃくちゃ刺さったんですよ。
えー。
で、その前段があって。
はい。
話してても、特性みたいなやつ、前回言った僕理論で特性とか価値観とかの話で特性として、
反射神経が弱いんだけど、長く考え続けることができるやつなんだよ。
はいはい。
思考体力が多分ある。
はい。
で、ネガティブケーパビリティが高いんですよ。
僕の見た目で。
はいはい。
物事を判断保留のまま、自分の中のコンピキストに入れ続けるみたいな、考え続けることができるんですよね。
えー。
基本大器晩成なんですよ。
人みたいに今までヒューリスティックな判断でこういう時はこうするみたいなパターン認識が弱い分、
ずっと長く考えて、それがこういうことかで深く掘って掘って考えるみたいなことができるやつなんですよね。
はいはい。
だから出来が悪いやつ扱いされた時期が長いんだけど、
別にそこに折れずずっと考え続けてきたから、
その思考が深くて、今それがなんかいろんなテクニックと結びついて、
へー。
跳ねてる、この角度が今ついてる気がしてて。
へー。
それがめちゃくちゃ面白い。
AI時代の意思決定
そんな大器晩成なんすか。面白い。全然もう尺度がすごすぎて。
っていう話の流れで、今はピープルマネージャーみたいなことやってるからなんですけど、
どういう文脈だったかちょっとあれなんですけど、
扱いに困ってるメンバーがいるみたいな。
言ってましたね。
そこをどうするかみたいな話の中で、
行動をどういう風にコントロールするのかを考えたら結局価値観に介入するしかなくて、
価値観をどういう風に変容させるかみたいな話。
価値観を変化させるんだとしたら、何が価値観を変えるのかって言ったら行動ですよね。
行動が習慣を作り、習慣が信念を作っていくみたいな感じで、
信念が価値観とほぼ一緒なので、じゃあ行動させないといけない。
じゃあ行動何からするの?みたいな話だったんですよ。
はい。
で、その時AI文脈の話したかわかんないですけど、
アウトカムでニップを書く話がめちゃくちゃ刺さって。
へー。
ちょっとチームでやろうっていう風に。
これがもしハマったらめっちゃコスパ良くないかって。
結局アウトカムで書こうと思ったら、
一つ一つのタスクが何のために行われているのかっていう、
目標観とかに紐づかないといけないから、
自分が何のために仕事しているのかに向き合わないとアウトカムは書けないはずなので、
そこを意識するだけでも全然違うみたいな話だったんですけど。
はい。
アウトカムか。
僕の中でアウトカムベースのその話、
アウトカムとは何かを提示したのが最近のアップデートで僕の中の。
アウトカムは変化点とインサイトの2つのどちらかで構成されている。
変化点かインサイト。
インサイト。
はい。
変化点の方がわかりやすい事業成果で、
フェーズが進むことなので、
プロダクトの何かの機能を追加したら、
それによってマーケティングができるようになるとか、
何かの売り上げを生むみたいな、
バリーチェーンの次にステップを移すみたいなことをしたら、
それは変化点だと思っているので、
これはわかりやすいアウトカムだと思うんです。
はい。
チェーンの途中だったら売り上げに直接ならないかもしれないけど、
それで次のチームとか周囲のチームがどう動くかみたいな風にボールを移したものとかが変化点ですよね。
営業だったら個人的にフェーズを動かすとか、
受注するとかっていうのが変化点だと思うんですけど、
これを毎日生まなくても、
インサイトが僕はアウトカムだと思っている。
はいはい。
何かをやって、この施策をやって失敗したこととか、
この時間こういう風なアプローチをしたけど、
何の成果も得られなかった、
このアプローチは違うんだ、みたいなことがインサイトだと思っていて、
このインサイトも僕はアウトカムだと思っているので、
1日を5コマに分けた時の仕事の3コマ、
この3コマのそれぞれでアウトカムが生まれていない状態はおかしいと思っている。
はいはいはい。
だから日報でこの午前、昼過ぎ、夕方っていうこの3コマに対してアウトカムが書けないんだったら
そういった仕事してねえっていう風に言ってもいいんじゃないかなって思ってる。
なるほど。
いや、これやってるんですよ、日報を一人祝々と。
そうか、アウトカムとインサイトか。
いや、なんかそれをさっきの新入社員の人に、
なんか日報をこういう感じでしてみたいってガッキーさんフレームワークを言ったんです。
はい。
それは前職ではそういう考え方してきてないって話。
そりゃそうだよ、だって俺メソッドだもん。
日報が誰のためかっていう話って言った時に、
僕はそれは自分の成長のために必要なことだと思ってて、
もしその人の考えがわからないけど、
日報が誰かに渡すための情報かっていうと、
まず最初に自分のためのものだと思っている。
外部化、はい。
が、なんかそれが、
もしそのみんながアウトカムで日報を書いたりレポーティングをするのであれば、
マネージャーとして僕はめちゃくちゃ楽だから。
まあ、そうっすね。
マネジメントをする上でも、
なんかこれ最近名前、
サブマネジメント、なんかデルタマネジメントみたいなこと自分で思ってるんですけど。
はい。
サブマネジメント。
ベースラインを引いた、
ベースラインを引いて目標がこれ、だからこういう計画でいくってベースラインに対しての
変化点とインサイトだけをプロットすれば別にマネジメントできる気がしてるんですよ。
その個別のどういう状況かは別として、
ベースラインが変わらないまま変化点として進んでいくんだったら、
それは目標にたどり着くはずなので、
途中の道がどうなってるか関係なくて、
その変化点が適切に埋めているかだけを追えばいいはずなんですよ。
はいはい。
だからみんながアウとかまで語って、
変化点を報告を適切にしていれば、
細かい説明を聞かなくていいはずなんですよね。
マネージャー側の目線なんですけど、
それを抜きにしても、
アウとかを書くことはビジネスパーソンとして
必要なことだろうっていうのを思っていて、
それを裏付ける時代背景があるなって思っている話をしようかなと思ってたんです。
でもこれ生にだからもうここで話しするわ。
ちょっともうちょっと聞いて。
いやいやいや。来週にしましょう。来週にしましょう。
放送使えなくてもいいから聞いてよ。
AIで、
AI時代において何が必要なのかをずっと考えてたんですよ。
はいはい。
はい、はいどうぞ。
ピントが合わなすぎるからピントを合わせると。
手挙げたんじゃない。
でもAI時代は、
ごめんなさい、でも分かんない。
今頭に浮かんだ単語は意思決定でした。
確かにね。意思決定あるよね。
誰が判断、最後どうするのかっていう。
AIは意思決定ができない。
できないか、できないというか、
それを許せてない。
AIに意思決定させることを許せてないっていうのが今で、
仕事の価値の変化
別にAIの意思決定に完全に100%委ねるっていう組織もありだとは思ってますって感じですね。
なるほどね。
コンテキストの限界とかそういうのがあって、
現実的に今成り立つかどうかは別として、
全部委ねるっていう選択肢も確かにある。
なんかその意思決定をすることが、
そもそもそうなんですよ。
何のためにやってるのかっていうことがないと意思決定はできないじゃないですか。
こういうゴールを得るとかっていう、
目標観とかゴール観みたいなものをセットしていて、
その上でそれに伴う取捨選択とか優先度付けとかをしていくっていうところが
人間の能力として残ると思うんですけど。
それは確かにそう。
でもその話だったから、僕がしたかったのは、
AIを入れることによってアウトプットの量がくそ増える。
深津さんも言ってた通り、面で勝負するのがAIだみたいな話をされてたんですけど。
勝つみたいなアウトプット。
だからそういう時代になったことによって、
アウトプットを出すっていうことの仕事の価値が減ると思ってるんですよ。
結局その中から光るものを出して、
物事の変化点を生むこと、要はアウトカムを生むことに、
その子の比重が高まるというか、今までも大事だったんだけど、
よりそれが可視化されるんだと思ってるんですよ。
アウトカムを意識できないやつ、
ディレクションが下手なやつ、
意思決定ができないやつ、
ゴールがちゃんと設定できてないやつの仕事の価値が下がる。
そういうやつが出してくるアウトプットは大量だし、
雑にプロンプとして出てきたアウトプットの中から
何がいいかを取捨選択するところに溺れるやつが大量に出てくるはずだから。
仕事としてブログ記事を100本書きましたとか、
効率化してメールをこういうふうに書きましたとか、
それに意味がないんだと思う。
それによってどんな変化点が生まれたかがより大事になる。
アウトプットが大量に出せるから。
めちゃくちゃ直面してる、それ。
だからアウトカムで考えることにもっと向き合わないといけなくて、
そこに一番向き合うためにすぐ取れるアクションが、
たぶん日報なんだと思う。
デイリーレポートなんだと思う。
今日めっちゃメモってたんだよ。
喋ることを。
11:04

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