揮発性高いNight、この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰って誰かに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないむにゃむにゃした話、そんな方でおくと、
揮発性高くてどっかに行ってしまいそうなエピソードを、二人で楽しく話していく、ラジオ番組です。
パーソナリティは、最近八丈島に行った中村と、
プロダクトマネージャーのガッキリです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最近はちゃんとダイエットに向けて頑張っておりまして、
膝がかわいそうだったね。
虫、むすっていうタスクをゲットしまして、ラーニングしまして。
次、中村、食材をむすことができるようになりまして。
食材の話ですね。調理法としてのむす。
なんで膝をむすなんですか。
よもぎ虫とかするのかなと思った。
そういう膝を痛めるテクニックかなと思ったんですけど。
調理法としてむす。
調理法としてむすというタスクを身につけることができまして。
おめでとうございます。
やったことなかったんですよ。
今でも流行りの長谷川あかりさんのレシピが、基本虫レシピが多いんです。
あれでしたっけ、信じてるぞあかりってやつでしたっけ。
そうですね。信じてるぞ系のレシピは僕はあんま作ったことないですけど。
前言ったかわからないですけど長谷川あかりさんのレシピ本。
ちょっと待って、うまくしゃべれないな。
本になる前にXって見たやつなんですけど。
見たやつでハマってその後本を買ったんですけど。
フライパンに野菜何グラム、野菜の量とその上に肉か魚を乗せて。
基本、料理酒と塩で味付けをするだけっていうレシピのシリーズがあったんですよ。
塩と料理酒。
キャベツと豚肉をひいて、全体の分量の1%。
0.5%、1%になるように塩をふって料理酒をかけて、あとむすだけっていう。
フライパンの上に蓋してむすだけっていうシリーズのやつがあったんです。
キャベツと豚バラとか白菜と鶏むねとか、何でもいいんですけど野菜とアンパク質を乗せてむすっていう。
それがめちゃくちゃかっこいいなって思って。
だしとかを使わずに、それで結構おいしくなるんですよ。
やったことあるんですね。
結構やってます。
キノコとか入れなくても旨味ってこんなに出るんだみたいな。
和風だし使わなくてもこんなになるんだみたいなこともそうだし。
この野菜とこのパターンじゃないとダメみたいなのが実際あるのかもしれないけど、あんまり気にせずに全部同じメカニズムで作られてるんですよね。
野菜と何個かと全体の分量の何%分の塩を入れた上で料理酒をこれだけ入れればいいみたいな。
それめっちゃ美しくないですか?アーキテクチャっていうか。
感動してですね。
その後も長谷川階さんのレシピを結構ずっと追ってるんですけど、全般的にはかっこいいなって思うんですよ。
かっこいいレシピだなと思って。
重量の0.5%の塩。
君に伝わりますか?レシピがかっこいいっていう感覚。
まだそれは精進させていただきたいんですけども。
レシピがかっこいい。
箱立て行きました。これもトークじゃないです。
トークにしようよ。
トークにするほどの内容が箱立てから得られなかったんですよね。
ゴールデンウィーク終わりましたね。どうでしたかゴールデンウィークみたいなフリーからのゴールデンウィーク話するんじゃないの。
じゃあ気発性高い話していいですか。
面白い。
ホヤホヤの気発性高い話なんですけど。
全国共通お米券ご存知ですか。
あれなんか全国民に配られたんですか。
昔は配られたりしたのかな。お米券っていうものが世の中に存在してるんですよね。
金券があるんですか。
最近は使われないんですけど、お米券というものが世の中には存在します。
お米券ご存知ですか。名前だけ知ってる。
名前は知ってます。金券のことっすね。
金券なんですよ。お米券。
全国共通お米券。
ウィキペディア情報によると1983年から発行している商品券だそうです。
1枚あたり、1枚500円なんです。
贈答用とかでお米券を5000円分とか買ったら10枚包んだりするんだと思うんです。
要はデパート商品券とかと一緒ですよね。
百貨店で使える商品券とかと一緒の感じで、1枚500円の券なんですよ。
多分これはお米にしか買えない券なんです。
500円で買って、440円分の米が買えるんですよ。
え?500円分じゃないんですか。
500円で買ってプレゼントされた人は440円分1枚で買えるんですよ。
だって額面、券面には500って書いてあるんですよ。
見たら440円分買えますと書いてあるよ。
今日実物初めて見たんですけど。
まじですか。
440円分なんですよ。
え?ってなりません?
めちゃくちゃ不思議だなと思って。
図書カードとか図書券とか、JCBギフトカードとかギフト券とかも
基本その額じゃないですか。
買ったことないからわからないけど、図書カードが少なくてもそうでしょ。
500円の図書カードを500円で買って500円分買えるでしょ。
はい、そう思います。
え?なんかレアなタイプの商品券だなっていう話なんですけど。
60円誰が抜いてんだと思って。
僕今ガッキーさんが話し始めたときに思ったのは、
この440円の下りの前に思った、何とか計帳しろって話なんですけど、
それは一旦置いといてください。
ビザとかJCBってクレカの手数料決済で、
事業主側から2点数パーセントぐらい取っていくじゃないですか。
決済のためにね。
こういった金券とかで、カタルギフトとかもそうかもしれないんですけど、
あれって貰った側、消費者側がちょうどよく使い切れないじゃないですか。
波数が出るじゃないですか。
ただお釣りは出ませんっていうのがあるじゃないですか。
はい。
だから消費者側が、普段だったら事業主側が負担してる手数料分を、
消費者側が意図せず飲み込んでるようなビジネスなんだろうなって聞きながら思ったんですよ。
なるほど。
500円分チケットがあって、仮に5キロで4100円のお米があったとしたときに、
でもお米券は9枚使って4500円なので差額400円出るじゃないですか。
その場合は多分4000円とあと100円出すと思うよ。
出せるんでしょうね。
出せるでしょ、そりゃ。
僕も今喋りながら、400円だったら負担が10%ぐらいいっちゃうから、
デカすぎるなって思いながら今話してたんですけど。
でもトータルで慣らして考えると、その辺の細かい話は吸収できるみたいなのはありそうだなと僕も思いましたけど。
それかなと思ったら、500円で買って440円分に下げられてるんですね。
60円も抜かれてるんですよ。
監禁した段階で。
ということはこのお米券を発行してる、これ全のJAですよ。
全米販って書いてありますね。
全国米国販売事業協同組合。
今はJAか。今はJA全能って書いてますね、同タイプの。
全国共通お米券とお米ギフト券は厳密には別物なのか。
あ、そうなの。これヤバいな。
お米ギフト券も440円分として利用って書いてますね。
両方とも同じだけ60円の意見ですけど、この60円は発行者の売り上げになるそうですね。
発行者の利益になる。
これはあれなんですかね。お国が絡んでるものなので、そんなずる賢いことはしてないんでしょうかね。
分かんない。でも昔は1キロと交換できたらしいね。
それもさっき聞いた話なんですけど、昔は1キロで交換できたけど、今は1キロだと割に合わないから多分値段で440円分ってなってるっぽい。
確かに今の感じでお米高騰してるのに500円券で1キロ買えたら、5キロ分が2500円ぐらいで買えるわけだもんね。
安すぎますね。
安すぎるもんね。
昔そんな安かったんですか、米。すごいな。
60円抜かれてることがあまりにも衝撃すぎて、今日ちょうどいいから言おうと思ってさっきメモりました。
初めて見ましたけど。
何の広がりもないなと思ってこじつけないとなって思いながら喋ってたんですけど、