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055 ディジョンマスタードから学ぶ「価値観の解像度」
2026-06-05 20:25

055 ディジョンマスタードから学ぶ「価値観の解像度」

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▼揮発性高いNightについて

この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰ってだれかに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないムニャムニャした話、そんな放っておくと揮発性高くてどっかにいってしまいそうな話を、2人で楽しく話していくラジオ番組です。


パーソナリティは、主にベンチャー界隈でお仕事している<プロダクトマネージャ兼何でも屋のがっきー>と、<ひとり部長のなかむら>です。


揮発性高いNightの由来については#1で話をしています!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://listen.style/p/kihatsusei/pmyfyud9?t=311.1⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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BGMer、OtoLogic

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サマリー

このエピソードでは、ディジョンマスタードの体験から「価値観の解像度」という概念について掘り下げています。ガッキーさんが購入したディジョンマスタードは、当初その独特の苦味から使う場面を選んでしまうものでしたが、数ヶ月後に再び試したところ、その苦味がまろやかになり、非常に使いやすい調味料へと変化していました。この体験から、ガッキーさんはパートナーとの関係性において、単に趣味が合うというだけでなく、物事の解釈の仕方や深掘りの仕方といった「解像度」が似ていることの重要性に気づきます。 この「価値観の解像度」とは、同じ物事を体験した際に、それをどの程度の深さで解釈し、どのような視点(レンズ)で捉えるかが近いことを指します。例えば、音楽の好みや漫画の趣味が完全に一致していなくても、物事の面白がり方や解釈の仕方が似ている方が、より深い対話や関係性の構築につながると論じられています。これは、恋愛関係だけでなく、仕事におけるチームビルディングにおいても、多様な視点を取り入れることで組織全体の能力が高まるという考え方にも通じると結論づけています。

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この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰って誰かに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないむにゃむにゃした話、そんな方でおくと、
揮発性高くてどっかに行ってしまいそうなエピソードを、2人で楽しく話していく、ラジオ番組です。
この番組は、明日からキャンプに行くのが楽しみな中村と、
プロダクトマネージャー兼何でもやのガッキーでお送りします。
ディジョンマスタードとの出会いと変化
ディジョンマスタードっていうマスタードをご存知ですか?
ディジョン?
ディジョンマスタード。
知らないです。
僕も別にディジョンマスタードっていうものをすごく詳しいわけではないんですけど、
マスタードですよ。
ペーストみたいなやつです。つぶつぶのやつじゃなくて、ペーストのちょっと甘酸っぱいみたいな感じの甘酸っぱ辛いみたいなマスタードです。
で、旅行行った時に泊まったところのちょっとこじられたこういうお店で、ワインとか売ってるお店で、
ディジョンマスタードのビンとドライトマトのビンとみたいな感じで、カルディとかで売ってそうな感じのあるじゃないですか。
ああいうビンを買ったんですよ。
あれ、ガッキーさん消えました。
お帰り。
ガッキーさんが消えましたか。
え、映ってるでしょ。
これ今録音されてるんですか。
僕の画面ではRECって出てるけど。
あ、RECって出てるな。
普通になんか謎に落ちましたね。
じゃあ終わろうか。
え、ディジョンマスタードは?
落ちが曖昧かもしれないです。
ちょっともう一回話をしますけど、ディジョンマスタードというものがありまして、
定義はわかんないですけど、つぶつぶじゃないペースト状のマスタードなんですよ、甘酸っぱ辛いやつね。
で、ビンに入ってるやつだったんですよ。
で、旅行行った先で、お土産でなんかちょっとおしゃれたワイン屋さんみたいなところで売ってるやつを見て、
なんか美味しそうだなと思ってついでに買って帰ったんですよ。
ドライトマトとかと一緒にね。
オイル漬けみたいなやつ。
で、ディジョンマスタード買って帰って、料理した時にじゃあ使おうって言って、
料理してこれをつけて食べたら、なんかちょっと癖ある感じだったんですよ。
へー。
マスタード?
甘酸っぱ辛いんだけど、ちょっと苦味があったんですね。
へー。
ハーブっぽい苦味が。
で、それが自分の予想よりもちょっと苦味が強かったんで、
結構これ漬ける食材を選ぶな、料理を選ぶなみたいな感じで思って。
はい。
で、ちょっと寝かしてたんです。
多分奥さんも同じようなふうに思って、家族も同じように思って、
ちょっと頻度が下がってたんですね。
で、半年くらい経ってんのかな。
価値観の解像度という概念の発見
数ヶ月経って、なんか料理の時に僕が作ってない家族が作った料理のところで、
それでマスタードも出てきてて、じゃあこれつけて食べるみたいな感じになって、
2人でこうやって食べたら、食べてみたら全然癖が感じられなくて。
え?何が?
あれ?これめっちゃ使いやすいじゃんって思ったんですよ。
変化しちゃってるじゃないですか。
そう、そうなんですよ。
で、食べて、お互い無言で食べて、モグモグしてごっこにして、
で、ちょっとお酒とか飲んだりとかして、一息ついて話し始めたら、
ほぼ同じタイミングで、味変わったよねってなったんですよ。
これ、この料理に合わせたとかじゃなくて、単品で食べても全然癖ないから、
めっちゃ使いやすくね?みたいな話をして、
同じ感想が、そうそう今言おうと思ってたみたいな感じになったんですよ。
そんな味変わる食べ物あります?
寝かせてるうちに味が馴染むみたいなのは、自分で作った調味料とか、
それこそラー油とかさ、そういうのは全然あるなと思ってて味が馴染むみたいな話が。
瓶を開けて、それによって変化が生まれたり、
要は劣化したりしてるものとか、何かの香りが飛んだりとかしてた結果、
まろやかに感じるようになったのかもしれないんですけど、
結果、使いやすいねってなったんですね。
単純に、ちょっと気をつけたかい話でよろしくお願いします。
単純にそれ、めっちゃ嬉しかったんですよ。
同じ感想、同じ体験をして同じような感想が生まれたこととか、
これは別に違ったら違ったら面白いんですけど、
同じだったことが、この人と一緒に暮らしてるしなとか、
結婚もしてるしなみたいな話って考えた時に、
いいっすね、いい話。
一番身近な友達みたいな話じゃないですか。
同じ、これに対してこういうふうな物事の捉え方をするんだみたいな、
物事の切り口というか、レンズの持ち方みたいなのが似てるんだなと思ったんですね。
なんていうんだ、ありがたいなーってその時に単純に思ったんですよ。
今から気圧性高い内蔵使った後悔感謝を伝えようとしてます。
その時に単純に思った後に、
思い返していろいろ考えてたんですけど、
家族なり彼女なりカップルなり恋人とかいいんですけど、
友達でもそうなんですけど、
趣味が合うとか、
自分が好きなものを相手が好きとかっていう話じゃなくて、
解像度が合ってることが大事なのかなって思ったんです。
例えば自分がすごく音楽が好きで、
別に奥さんは音楽も聴くけど、
僕と同じバンド同じアーティストが全く好きかってそうじゃないんですよ。
好みが分かる。
漫画にしても、漫画は読むけど、
僕が面白いと思ったことの全部を別に面白いと思ってるわけではない。
でも体験した時の、
物事をどういうふうに解釈するかの、
レンズの種類みたいなのが似てることが大事なのかなと思ったり、
掘り下げる流土みたいな話が近しいことが大事なのかなと思った。
同じことを体験した時に、
それをどのぐらいの深さまで自分なりに解釈をして落ち着けるかみたいな話だとか、
一つの材料からどれぐらいの情報量を自分に吸収できるかみたいなところの、
転換率みたいなものが近しいことが大事なのかなって思ったんですよ。
なかなかそういう経験ないですね。
よくマッチングアプリとかでもそうですけど、
趣味が合う。
それこそ猫が好きとか犬が好きとかの話だったり、
旅行が好きとか家にいるのが好きみたいな話とか、
それはもちろんあるんですけど、
それが合ってるほうが、
合ってるのも大事だと思ったんですけど。
あなたの感覚分かんないって言われるよりは全然いいですよね。
たまたま音楽が好きですってなったとして、
好きな音楽のジャンルが全然違うかったら受け入れられないみたいな話よりかは、
私は音楽が好き、あなたは映画が好きみたいな話の時に、
ジャンルが違うけど、
物事の面白がり方が似てることのほうが大事なんだと思ったんですよ。
この後はうまく説明できないんですけど。
解像度のレイヤーと多様性の重要性
言葉が悪いんだよな。
遊園地に行きました。
ジェットコースターに乗りました。
単純にフィジカル的に楽しかったみたいな話でしかなかったら、
その後しんどくないですか。
あそここだわりあったよねみたいな、
例えばね。
観察眼だとか、
トータルの体験でこうだったよねみたいな話だとか、
深掘りできる対話が成り立つことのほうが大事だと思ってて、
自分は今まで外出るの苦手だったけど、
外出てみたらこういうところの観点が面白かったみたいな話をした時に、
もちろんそこを専門で好きだっていう人からすると浅いかもしれないけど、
でもそういう面白がり方をしてくれることがすごくいいじゃないですか。
ディスペクトを感じるじゃないですか。
分かりました。
僕今日ちょうどその話をしてて、
ちょっと僕の場合こうなんですけど、
ある山に登るときに、
登山者なら誰もが目指す穂高岳っていう、穂高っていう山があるんですよ。
そこを登る楽しみ方について話をしてたんですよね。
そこをピークハントをするのが好きな人もいれば、
私は隣の山からその山自体を眺めるのが好きだっていう人もいたんですよ。
でも大体それに近いと思うんですけど、
もっと言うとそこが合ってるに越したことないんだけど、
いろんな山の楽しみ方があるんだっていうメタな認知から見たときに、
こういうのもあるし、こういうのもあるし、こういうのもあるよねみたいなことを分かった上で会話ができたら、
私はこの中でもここが好きなんだけどみたいな、
自分はここが好きみたいな話をお互い分かり合って話せたら、
いや、なんでそこの魅力良くないみたいな話が、
例え理解してもらえなかったとしても、
そういう楽しみ方もお互いあるよねって思えることが大事だと思う。
それって解像度のレイヤーの理解の話だと思うんですよ。
山みたいな話があって、
いろんなこういう楽しみ方、こういう楽しみ方っていうレイヤーがあってみたいな、
そのレイヤーの種類があることを理解した上で、
今ここの話をしてるよねみたいなこととかができることとか、
あるいはそれに対してなんかちょっと面白いなと思ってもらえることがすごく大事だと思って、
この解像度のレイヤーが全然違うと、
いろんな物事に対してですよ。
深きでいいってもんでもないと思うんですけど、
深い側の人は浅い人に合わせる努力が必要だとは思いますよ。
浅い人から見たときに深いことの話が全くわからんみたいな感じになるとしんどいじゃないですか。
例えば僕はご飯食べるのがすごく好きで、
そのご飯にまつわるいろんなもの、
例えば食の歴史もそうだし、食材みたいなものに対してどうかみたいな話が詳しくないけど、
そこに付随するいろんなものが面白いと思ってるんですよ。
自分が分かる範囲、自分が経験してる知識から見たときに、
これをどう解釈するかとか、
どういうふうに今の自分の体験、経験として、
記憶に蓄積するかっていう棚のしまい方みたいな話に、
味が美味しいもあれば、
それに合わせたお酒のこれの組み合わせが良かったみたいな話もあれば、
お店の体験、サービス的にどうだったかもあるし、
これを食べるときの自分の感情とか状況みたいなものにも
全然左右されるような、みたいなことによって、
いろんな切り口があるよな、みたいな話をしたときに、
全部が理解できなくても、
そういうレイヤーで話をしてるんだなってことがまず伝わってほしいんですよ。
気がせたかいな。
うまく説明できてるか分かんない。
分かってる。
それは奥さんと合うよねってところじゃないですか。
そう、中身が全部理解できなくても、
そういうエリアがあるんだってことだけでも分かってくれるかどうか。
それって解像度の話だと僕は思ったんだけど。
ちょっとうまく説明できなかったかもしれないんだけど、
趣味が合う、この音楽が好き、このバンドが好きみたいな話よりかは、
物事をどう見ているかっていうレンズの方が
マッチングするときに、
マッチングする上で大事なんじゃないのって思った。
「オア」の関係性と人生の豊かさ
マッチングアップやりましょう。
僕が?
すごく分かりました、それは。
価値観に近いですよね、レンズ一個一個が。
確かに。
価値観マッチング。
インダストリーみたいなのができると、
そこのジャンルの、この領域でのビジネスみたいな話よりかは、
横口の方が面白くない?みたいな話をするのかなと。
そうですね。
ドライブが好きですっていうよりかは、
夜景が好きですとか、
首都高のライトが一緒か、
そういう話ですよね。
なんかすごく手法ドリブンの話になってる気がしたんですよ。
このバンドが好きみたいな話とか、
このバスケットボールが好きみたいな話だけで繋がったとして、
それってすごくビジネスで言うと手法寄りの話で、
分かる分かるみたいな話だけど、
もっと根幹にある何をやりたいかとか、
YとかYとかあった上でのハブだったりするじゃないですか。
小文字のハブみたいなところは。
手法だけで、自分も経験ありますみたいなこと言われても、
そこに至るまでの経緯みたいなものが全然違うかったら、
その接点ってあんまり意味なくねって思うと似てるのかなって思ったっていう。
なるほど。
さっきの大文字小文字の話は、
僕的に納得してる僕フレームワークだったかもしれない。
Y、How、Whatの順番で考えろみたいなゴールデンサークルの話をしたときに、
Howが先に来るのがすごく納得いかなかった時があって、
自分の中で。
この間してましたよね。
そうそう。
ここで2番目に来るHowの一番外側、Whatの外に、
単純なテクニックとしての手法があるっていう話だと思ったから、
ごめん、さっき小文字のHowって自分用語を使ってしまったっていう話。
そこに引っかかっちゃって、
どういう使い分けだったかなと思いながらメモしてたんですよ。
そうか。
自分の時で言うと、
僕が結婚する前とかの話で、
彼女だった時で言うと、
音楽全然詳しくなかったです、相手が。
浜崎あゆみとか聞くタイプだった。
それは大丈夫ですか?
敵いっぱい生み出しましたよ。
ちょっと言い方が悪かった。
J-POPとかを聞くタイプだったんですよ。
J-POPはよく聞いている人だった。
僕が聞くような音楽の話は全然知らなかったんだけど、
それでも、
拒否しなかった。
拒否されなかったことが、
すごく自分はありがたかったし、
漫画にしても何でも貸したものとか、
とりあえず読んでくれる人だった。
その中で、合う合わないはあったけど、
これは面白かったみたいなことを言ってくれたことが、
その時点としてはあって、
今でも分かる分からないは全然あるし、
僕が言っていることを全部理解してくれているかというと、
そうじゃないんだけど、
そういうお互いの価値観が、
全部こうなって、
完全に一致していなくても、
重なり合う部分が少しでもあって、
その相対をベンズで見た時に、
&の部分だけで考えて、
そこが多い方がいいよねって話ではなくて、
オアがでかい方が面白いんじゃないの?
みたいなことをその時思ったんですよ。
お互いがリスペクトできているんだとしたら、
自分が興味ない範囲のこととかも
受け入れることができたら、
2人でいる分だけベンズの総量、
オアの分だけでかくなるじゃないですか。
その方が人生豊かになる気もしたんですよ。
確かに。めっちゃいいっすね、今の話。
結婚する時ぐらいとかに、
なんか思ったんですね。
で、そこからもう何点だったか分からないけど、
今ちょっと新しい概念が自分の中にあって、
結局それと解像度の話なんじゃないかっていうのが
最近思ったんですよ。
今の話めっちゃいいっすね。
いいな。
今の話は僕は生に言えなんだよ。
共有したいという感覚と仕事への応用
リジョンマスタードですね。
リジョンマスタードの話。
すご。
なんか僕、すごい浅いところで
話を聞き出しちゃったなと思っていて、
彼女とご飯を食べに行くと、
ラーメンとか食べに行くんですよ。
一口食べてほしいなって思う時に、
一口食べてほしいなって思う瞬間が
お互い全く一緒なんですよ。
最初、自分が頼んだ料理は自分で
二口、三口食べるよね。
で、顔上げて、
これ彼女にも食べてもらいたいなって
顔上げた時にどんぶり差し出すと
向こうからもどんぶり出てきてるんですよ。
全く一緒なんですよ、その時間が。
タイミングが。
それ一回、二回じゃないですよ。
そうなんで、
これはすごい合うなと思ってるんですよ。
鏡に映った自分とのやり取りじゃないんですよね。
早いなあ、さすが。
頭の回転が。
でも、そういうことに近い気がしますよ。
領域の話じゃなくて、
どんな物事に向き合った時にも、
例えば、同じことを
恋人と共有したいって思う感覚だとか、
そういう話だったりするのかなと思うんですけど。
そこの切り取り方というか、
価値観なのか、
合う合わないっていう、
すごくふわっとした話に近いのかもしれないですけど。
今日の話、めちゃくちゃ同感しますよ。
いいなあと思いました。
そこまで行きたいなと思いました。
レンズマッチングやりましょう。
やってください。
あと、オアとアンドの相手探しの話も
ちょっとノート書いてください。
そうですね。
仕事でも同じだと思います。
仕事の方がでかくないですか?
仕事の方が、
全部同じような人間で構成した組織で
絶対弱い。
多様性の話で言うんだとしたら、
いろんな人が、
会社のミッション、ビジョンとか
っていうところのコアが
最適なアンドとしてはあるけど、
それ以外の領域に関しては、
幅が広ければ広いほど、
いろんな観点が持ち込めるわけなので、
会社のケイバビリティとしては
大きくなるでしょう。
そんな気がします。
20:25

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