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皆さま、こんにちは。子どもが勝手にやる気になる子育てを発信している白石アリアと申します。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
本日は、医学部に行った我が子が小さい時に何をしていたのかというお話をしたいと思います。
実はですね、昨日スレッツでこの話題を投稿いたしました。
そのところ、多くの方に読んでいただき、またコメントもいただき大変ありがたく思っております。
ありがとうございました。
そして、音声の方でもこの話題でお話をさせていただきたいと思います。
医学部に行ったと言っておりますが、我が家は石家系ではありません。
最初から医学部に行くことを意識していたわけではないのです。
私は子どもがどんな状況でも自分で生きていける力をつけてほしい。そんなふうに思っていました。
その中で私が大切にしてきたことは三つあります。
一つ目は親子の会話です。
親子の会話って本当に重要だったなと今になって思います。
小さい時から、例えば幼稚園や小学校の時からおやつの時間や食事の時間にたくさん話をしました。
どんなことを今日幼稚園や学校でしたのか出来事ですね。
そしてどう感じたのか、楽しかったのか、嬉しかったのか、悲しかったのか、辛かったのかなど、
そういったことを質問して答えさせるようにしていました。
でも子どもは柔軟性があるので、私が質問することに対していつもたくさん返してくれました。
その小さい頃のコミュニケーションが役に立っているのか、今でもコミュニケーションはたくさんとっています。
そして二つ目が遊びです。
小さい頃にあまり勉強をさせたという記憶はありません。
どちらかというと色々な遊びをさせていたように思います。
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その中で2、3、申し上げますと、
1つは私も本が好きだったので毎晩読み聞かせをしていました。
読み聞かせは我が家の子どもは本当に好きでした。
絵を見ながら、私の話す言葉を聞きながら、想像力をどんどん膨らませることができたようです。
読み終わると色々と質問をしてきました。
またそこで親子の会話が生まれ、楽しい中で眠りにつくという毎日だったと思います。
それから遊びは他にも積み木とかパズルとか、
どちらかというとないものを作る想像力を育てるような遊びが我が子は好きでした。
積み木も普通の積み木ではなく、カラフルな赤や青や緑や黄色など、
そういった色を使った積み木にして、より色彩感覚を持ってもらえるような工夫はしました。
そして最後にやったことは、大切にしていたことは体力作りです。
我が子は子どもなのに本当に体力のない子でした。
それもあってスイミングを始めました。
小さい頃はそれでも体力がなかったのですが、
応用に切るという忍耐力ですとか達成感、そういったものがついたと思います。
それが後の長丁場の受験の時に生きてきたのではないかなと思います。
私が大切にしてきた主なことはこの3つでした。
もちろんこれをやったから医学部に行けたというわけではありません。
でもこれらを大切にしてきたことによって、学ぶ土台を育てられたのではないかなと思っています。
どんな家庭でもできる内容だったと思います。
子どもが好奇心を持つこと、これが後に勉強に好奇心を持つことにつながるのではないかと私は思っています。
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本日もありがとうございました。白石アリアでした。