医学部に行った我が子が幼い頃、夢中になっていた遊びとは?
2026-06-18 05:22

医学部に行った我が子が幼い頃、夢中になっていた遊びとは?

【医学部に行った我が子が幼い頃、夢中になっていた遊び】

子どもが遊んでばかりいると、

「勉強しなくて大丈夫かな?」
「将来困らないかな?」

そんな不安を感じることはありませんか?

お子様の将来をしっかり考えていらっしゃる親だからこそ、
不安を感じると思います。

実は医学部に進んだ我が子も、小さい頃は電車に夢中でした。

路線図を書き、
電車の名前を覚え、
休日は電車を見に行く。そして、実際に乗ってみる!
寝ても覚めても電車でした笑

今振り返ると、遊びを通しての「好きなことに夢中になる経験」が大切だったように思います。

幼少期の遊びが育てる集中力、好奇心、創造力。

そして、それがなぜ将来の学びにつながるのか。

我が家の体験を交えながらお話ししています。

本日も聞いてくださりありがとうございます😊

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#幼児教育
#小学生ママ
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#自己肯定感
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#自走する子育て
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感想

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00:07
皆さま、こんにちは。子どもが勝手にやる気になる子育てを発信している白石アリアと申します。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、医学部に行った我が子が幼い頃に夢中になっていた遊びについてお話をしたいと思います。
子どもが遊んでばかりいると、勉強しなくて大丈夫かな?将来困らないかな?
そんなふうに思うことはありませんか?
お子様にいい人生を送ってほしいと思えば思うほど、そういう不安が出てくるのではないでしょうか。
実は、医学部に行った我が子も幼い頃は、勉強よりも夢中になっていたものがありました。
我が子の場合は電車でした。なぜ電車が好きになったかは、ちょっと私も分かりません。
でも、電車を最初は本で見て、電車の種類を覚えたり、そんなようなこともしていました。
そこから電車の写真を撮りに行ったり、実際に電車に乗ったり、その後は路線図を描いたりもしていました。
その頃は本当に寝ても覚めても電車のことしか考えていなかったのではないかと思います。
でも、今振り返ると、そこにすごく大切なことがあったのではないかと思っています。
それは夢中になれたことです。
大人だとなかなか夢中になるって難しいですよね。
子供のような純粋な心で好奇心を持つというのが大人になると難しくなってきますが、お子様にはそれができます。
心理学でも、人は好きなことをしているとき、内発的動機づけが働くと言われています。
つまり、やらされているではなく、やりたいという状態です。
他にも、脳科学でも、わくわくや好奇心を感じているときは、脳内ではドーパミンが分泌されると言われています。
ドーパミンは、やる気だけではありません。
記憶や学習にも関係しています。
だから、子供は好きなことだと驚くほど覚えるのが早いのです。
我が子も、先ほども言いましたように、路線図を全部書いたり、電車の名前を覚えたり、誰に言われたわけでもありません。
03:00
これまで、勝手に記憶していました。
だから私は、幼少期から勉強ばかりさせる必要はないのではないかと思っています。
もちろん、学びは大切です。
でも、幼少期においては、それ以上に大切なのは、好きなことに夢中になれるという経験だと思います。
好きで、それを集中して、覚えて、できて、楽しいと思うと、もっとやりたいと思う。
このサイクルが、成功体験が、自己肯定感につながっていくんだと思います。
私は、医学部に行った我が子が、集中力や、記憶力や、好奇心や、耐久心を育てたんだと思っています。
だから、もし今、お子さんが、恐竜ばかりだわ、虫ばかりだわ、Aばかり、など、そんな状態でも、心配しすぎなくて大丈夫だと思います。
好きは、才能の入り口かもしれません。将来に大きな可能性を占めているのかもしれないです。
私は、幼少期に育てたいのは、知識だけではなく、学ぶことって楽しいという感覚だと思っています。
学ぶことが楽しいと思える、それが後に、勉強にも好奇心を持って臨める、そんな世界が待っているのではないかと思います。
本日も聞いてくださり、ありがとうございました。
05:22

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