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2023-09-10 10:12

#19 もう何十度目かのホームページ作成

またホームページを作っていました。作成の経緯や過程についてお話ししました。

https://kentarokuribayashi.com/

サマリー

栗林健太郎さんは新しくホームページを作り直しています。そして、過去数十回にわたってホームページを作る経験を話しています。

ホームページ作り始めから現在まで
こんにちは、栗林健太郎です。
この週末は、ホームページを作っていたので、その話をしたいと思います。
ホームページを作るのは、もうこの人生で何十回目なのかわからないぐらい作っているんですけれども、
この20年ぐらいですかね。
その昔は、オーサリングツールを使って、見よう見まねでそれっぽいものを作っていたりして、
その後、プログラミングを覚えて、PHPで自分のブログツールみたいなものを作りつつ、ホームページを作ったりもしてましたね。
その後は、CSSにハマっていろいろ試したりとか、あるいは自分のホームページだけじゃなくて、
活動をしたらその活動のホームページとか、人のお店のホームページを作ったこともありますね。
それは趣味でやってた感じですけど。
とか、その後も何かスタティックサイトジェネレーターみたいなのを使って作ることもありましたし、
ワードプレスを使うこともあったし、自分でサイトジェネレーターを作って、それでホームページを作るということもありました。
そんな感じで、ずっとこの20年くらい、ひたすらホームページを作り続けてきて、
改めて思い返してみると、ホームページを作るのが趣味と言っても過言ではないんじゃないかなと、そんなことを思ったりしたわけです。
好きでやっているというよりは、やむにやまれずやっているという感じではあるんですけれども、
ただ、作る動機というのは色々あって、単純に必要だから作るというのもあるんですけど、
あとは、何か新しいツールを使いたくなるとか、あるいは新しい言語を覚えたので、それで自分でツールを作りたくなるとか、色々あるわけです。
今回は、最近作家として活動を始めたので、インターネットにおけるアイデンティティを結構ガラッと変えたわけですね。
この間までのホームページは履歴書みたいなのがドーンと載っていて、それだけみたいな、色々ずらずらっと書いてあって終わりみたいな感じだったわけですけど、
ホームページのリニューアル
それは作家のホームページとしてはどうなのかという謎の疑問を抱きましてですね。
ホームページをリニューアルしないとという気持ちになったわけです。
やりたいことが大きく言って二つあって、一つは電子書籍を出したんで、その書影をドーンと掲げて、
販売中みたいなかっこいい感じで出したいなというのが一つと、もう一つは、このPodcastはAnchorというサービス、
Anchorと言わないのか、今もうSpotifyのPodcastのサービスなんですけど、それで収録をして、
LISTENというサイトにも登録していて、URLとして人に示すときはそのLISTENのURLを示すんですけど、
そういうことで外部のプラットフォームを使ってやってるんですね。
その他には技術的な文章についてはZennというサービスがあって、そこで技術ブログみたいなのは書いてるわけです。
あとは最近写真を毎日撮ってアップするっていうのをやっていて、写真であるとかあるいは文章とかは
noteというサービスに投稿してるんで、そんな感じでいろんなプラットフォームを使っているわけですね。
今どきネットで制作してる人はそんな感じであれこれ使ってると思うんですけど、
それを一手に集約して一覧化したいなっていうのもやりたいことのもう一つとしてあったわけです。
なので2つ、まず電子書籍に書類をバーンと出すっていうのと、いろんなところにあるポストを集めて一覧するみたいなことをやりたかったわけです。
直前のホームページは自分で簡単なツールを作成して、それで作ってたわけです。
でもそれも作ったのはそんな前じゃないですよね、多分1ヶ月2ヶ月くらい前だと思うんですけど、なのですごく短命に終わってしまったんですが、
そのツールを改良するっていうのもあったんですけど、結構今回はデザインをいじることになるなと思ったんで、
自作のツールだとライブプレビュー、何ていうのかちょっとわかんないですけど、
編集したそばから自動的にデザインとか反映されるみたいなああいうやつを作り込むのが結構大変だなと思って、
それで別のツールを使うことにしました。
やりたいことの2つ目として、あちこちにあるプラットフォームのデータを集めて集約してデザイン表示をしたいっていう話をしたんですけど、
そういうことをやるのが楽にできるツールがいいなと思っていて、
Hugoっていう語言語で書かれたサイトジェネレーターがあるんですけど、
そのツールがJSONとかXMLとかそういうファイル形式である特定のところにデータを置いておくと、
それをテンプレートから読み込んで簡単に表示できるみたいな機能があるということを知って、
これはまさに求めたものだなと思って、それでHugoというツールを使うことにしました。
そのあちこちからデータを取ってきて集約する元データを作らなきゃいけないんですけど、
これは2日ぐらい前にちょっと思いついて、
普段僕がよく使っているElixirという言語で作って、
まずRSSとJSONの形でデータを集めるみたいなものは既に作ってあったんですね。
なのでホームページにそれを読み込んで、いい感じに表示するみたいなことをしたわけです。
それ自体は簡単にできたんですけど、
やっぱりデザインで大変ですね。
最近のツールというかフレームワークがよくわからないというのもありますし、
そういうセンスがなかなかないので困ったものなんですけれども、
その辺はちょうどいい感じのテンプレートを見つけたので、
少しいじるだけでそれっぽいものになったのでとてもよかったです。便利ですね。
大変ありがたいなと思います。
そんなわけで新しくホームページを作りました。
そのテンプレートが多言語対応していたので、
せっかくなんで日本語のページはもちろんあるとして、
英語のページも内容はまだ全然書いてないですけど、
見れば一応見れるような感じにはしてみたりとかそういうこともやってます。
集めてきたフィードが日本語で書かれたものばっかりなんで、
英語のところにも日本語のフィードが表示されるんで、あんまり意味ないっちゃ意味ないんですけど、
かっこいいからいいじゃんっていう。
自己満足なんでね。別に自分が良ければそれでいいわけです。
そんなわけでホームページをまた新しく作ったんですけれども、
本当に何回作るんですかね。
多分このホームページも今は結構かっこいいのできたなって思ってるんですけど、
だんだん見慣れてくると飽きてきてですね、
それでまた何か作り直そうみたいな気持ちに、
数ヶ月とか一年とか経った頃にはなるんじゃないかなというふうに思っております。
ホームページを作ることそのものの意義とか意味みたいなのはまたそのうちお話しすることがあるかもしれません。
今日はホームページを新しく作ったよという話をしました。ではまた。
10:12

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