1. Dialogue編
  2. 【第1回ゲスト】 柴崎さん 
2026-02-07 38:28

【第1回ゲスト】 柴崎さん 

1 Comment

記念すべき第一回目の対談はWarmRelationのマネージャー、カメラマン、そしてキャストとトリプルフェイスを持つ柴崎凌兵さんに来ていただきました。柴崎さんの学生時代のこと、人生の転機、レンタル彼氏業界への転身、そしてこれからの活動に対する思いを存分に語っていただきました。

サマリー

柴崎さんがゲストとして登場し、彼のバックグラウンドやレンタル彼氏としての経験についてゆるやかに語ります。特に彼の内面の変化、大学卒業後の自由な活動、さらにはレンタル彼女との印象的なデート体験が取り上げられます。このエピソードでは、柴崎さんがレンタル彼氏としての成り立ちや恋愛に関する仕事への思いを語ります。彼のデート経験やお客様への配慮が強調され、サービスに対する情熱と重要性が伝わります。柴崎さんとの対談では、レンタル彼氏サービスの全国展開や新しいカフェの設立について議論が進みます。また、デート体験の重要性や彼氏レンタルの目的に関する考えも共有され、今後の活動に対するビジョンが語られます。

柴崎さんのバックグラウンド
こんにちは、こんばんは、大倉Kentoです。
Kentaaalkの時間がやってまいりました。
今回初の試みというところで、
我がウォームリレーションマネージャーであり、カメラマンであり、そしてキャストでありと、
トリプルフェイスの柴崎さんをゲストにお迎えして、ゆるっとフリートークをやっていきたいと思います。
柴崎さん、今日はよろしくお願いします。
こんにちは、柴崎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まさか、初のゲストにお呼びいただけるとは、光栄です。
いやいや、まずは柴崎さんから始めたいというところで、めちゃめちゃ緊張しているんですけど、
ご容赦いただけたらと思います。
そうですね、こんな感じで、これからキャストさんをお呼びして、
フリートーク対談形式でやっていきたいなと思っております。
今日はちょっと1回目というところで、いろいろ至らない部分もあるかなと思うんですけど、
ゆるーく聞いていただけたら嬉しいなと思います。
ぜひぜひ。
柴崎さんのバックグラウンドであったりとか、
なんでレンタル彼氏をやろうと思ったのかとか、
これからどういった活動をしていきたいとか、そこらへんちょっとお聞きできたらいいなと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず柴崎さんのルーツといいますか、洋装時代のことを深掘っていきたいなと思うんですけど、
そっかですね、ぜひぜひ。
小学生の時とかどんな感じだったんですか?
小学生の頃はめちゃくちゃ引っ込み事案で、
もう席替えとかで一番後ろの端っこにならないと嫌だっていうような感じで、
もう先生に当てられたりするのも嫌すぎて、
スルーして当てられても何も答えて騙さないとか、
もうそうですね、そんな感じでとんでもない陰キャを極めてきました。
内面の変化と大学卒業後
え、意外ですね。
じゃあ学校で、小学校の時ってなんかハマってたものとか。
ゲームはめちゃくちゃ好きでしたね。
ゲーム結構一人でやってたタイプですか?
ゲームは友達がたくさんいて、ゲームだけはすごい得意だったんですよ。
なんで結構そこで陰キャを挽回して、
モンハンだったりとかポケモンだったりドラクエだったりとか、
もう誰よりも時間かけて先に進むっていう。
じゃあゲームマスター的な立ち位置でしたね。
そうだったんですね。
いわゆる学校のクラスではどちらかというと大人しいけど、
放課後になったら急に本領発揮しだすみたいな。
そんな感じでした。
いいですね。なんか影の覇者みたいな。
表には出てこないけど。
そうかもしれないですね。
でもやっぱりなかなか打ち気な性格だったんで、恋愛経験とか全くなくて、
そういう部分では好きな子とかいたんですけど、
全くアプローチできずにばっちまって、
すごいなんかもったいなかったなと思います。
そのいわゆる打ち気な性格っていうのはどれくらいまで変わっていく感じですか?
全然今も。
今は多少マシになった。
彼氏のおかげで多少マシになったかもしれないですけど、
ずっと中高大学まで、
隙あらば一番後ろの角の席。
やっぱそこなんだ、低位置。
そうですね。
あそこの位置ってヤンキーとかが陣取って。
ヤンキー来ないオーラをさせないオーラを出してましたね。
ヤンキーとかは学生時代からの機会はあったんですか?
でも意外にそっち系から好かれるというか、
女性には全く持てないですけど、
男にはゲームだったりとか、エロ話だったりとかが得意というか好きだったみたいなのがあって、
自分の好きなことに没頭している感じが男には受けた。
確かに、男ってそんなところありますよね。
自分の世界観を持っているじゃないですけど、
一つのことを極めようとしている奴にめっちゃ惹かれたりしますもんね。
だったのかもしれないですね、今思えば。
ゲームを教えてくれみたいな。
それもありましたし、
でもなんとなくそうなんですよね。
友達自体が多くて、すごいみんなが親切で運が良かったのかなと思って。
それは柴崎さんの人格の賜物じゃないですか。
ありがとうございます。
そんな感じだったんですね。
だいぶ今そしたら変わったんじゃないですか。
その性格が、柴崎さん先ほどあんまり変わってないとおっしゃるんですけど、
多分人生の中でもちょこちょこターニングポイントというか、
あったんじゃないかと思うんですけど、
今小学校の話をお聞きして、中学校、高校、大学と、
自分の中で内面でもいいですし、
友達の付き合いとか、あとは恋愛関係とかでもいいんですけど、
自分の中で価値観が変わったなみたいな瞬間ってあったりしますか。
それは大学卒業するぐらいですかね。
一気に10年ぐらいと言いますか。
ずっと我慢をして生きてきたというか、
自分の部活とかは入りたくなかったですし、
なのに周りに合わせて部活に行ったりとか、
学校も行きたくないけど、
ちゃんと副高校にならず真面目に行ったりとか、
無理をしてたなってすごいあって、
大学で就活をするじゃないですか。
就活も嫌だったわけですよ。
嫌ですよね。僕も嫌でした。
なんでこんなのやらなきゃいけないんだ。
本当ですよね。
でも無理して就活したわけですよ。
別に好きなところじゃないけど、
興味ないところも普通に受けるような感じだったんですか。
そうですね。公務員とか受けてました。
全然想像できない。
絶対公務員とかやらないタイプなんですけど。
公務員関係のところですか。
全然です。
僕学科だったんです。理系の範囲。
僕の趣味でサスケが好きなんですけど、
サスケのセットを製作する、設計する仕事をしたかったんですけど。
なるほど。
庭とかに作っちゃうサスケ選手いっぱいいますね。
ああいうのを。
本番の本物を作りたかったんですよ。サスケに関わってて。
ガチの。なるほど。
でも大学に入ってみたら難しすぎて。
確かに難しそう。
そうなんですよね。僕は理系の頭じゃなかったと気づきました。
なるほど。
高校まではごまかせながら、
一応成績もだんだん上がっていってとかあったんですけど、
それで老人もして、
そこからどんどんモチベーションが上がってきて。
なるほど。
だんだん大学に入ったんですけど、
そこでもちょっと自分のセンスの中に気づいて、
別の道を探そうと。
全然親にも話したら、
全然自由にやっていいよと。
いいご両親ですね。
そうですね。比率、大学、理系で結構お金かかってます。
お金かかりますよね。
お金かかってて、申し訳ないなと思って。
僕ぐらいでしたね、就職せずに。
新得カードを持ってて。
そっか。
でもご両親の理解があるっていうのがいいと思います。
そうですね。
肯定しないというか、
全て自分の意思に任せてくれるっていうのが、
すごい助けで。
それでもうリミッター外れました。
自由だーみたいな。
レンタル彼女とのデート体験
自由でしたね。
それでもう一度も就職したことがなくて、
ちょっとそのせいで社会常識とかが欠けてるところがあるんですけど。
本当ですか。
柴崎さんなんだろうな。
確かにあるかもしれないですけど、
うまく隠せてるなっていうのが。
本当ですか。
僕的には普通に社会人、
数年やってたことなのかなみたいな。
最初お会いした時のイメージだったので。
意外でした。
そうだったんですね。
でもやっぱり柴崎さんって型にはまらない感ちょっとありますから。
そうですね。
やっぱそこら辺のところから形成されたものなのかなって、
今聞いて思いましたね。
ありがとうございます。
それでよかったなって思って。
ですよね。
なんかそれこそ新卒で入って、
意味わからない理不尽なことをやってたら、
今の柴崎さんって絶対生まれてないじゃないですか。
そうですね。
ですよね。
全く我慢してないですもんね。
ですよね。
やっぱりその22の時に、
自分を解き放たったっていう経験が一番大きいですか。
そうですね。
本来の我慢する自分だったら、
レンタル彼氏なんて絶対やってなかったです。
確かに。
で、まさか。
そっからレンタル彼氏に出会うまでって、
大学卒業してから数年ありますか。
大学卒業して2年くらい経ってて、
その頃結構仕事がうまくいきだしたんですよ。
収入もそこそこ入るようになったというか、
校長で僕でも恋愛経験とか全くしてこなかった。
女性と関わるのが申し訳ないという感じが持ってて、
俺にはもうそういうのはダメだと決めつけてたんですけど、
ちょっとお金払ってレンタル彼女利用するぐらいならいいんじゃないかと思って
踏み出してみたわけです。
で、初のデートが品川の適当なレストランに行ったんですね。
もう大惨敗でした。
惨敗なんですか?
ここまで自分が愚かな男だとは。
それまで学生時代とかは女の子の絡みみたいなのっていうのは?
なかったです。
ほとんどなかった?
緊張しちゃって。
すれ違ったら無理ってなって。
そんな限界で。
で、そのレンタル彼女を初めてデートしますってなって、
ご飯行くじゃないですか。
その時にご飯食べながらうまくなかなか話せないんだみたいな感覚だった。
でも一対一のコミュニケーションはそこまで苦手ではなかったんですよ。
なので一応話はできたんですけど、
自分の外見だったり服装だったり、
食べるマナーとかナイフとフォークの使い方もままならない。
一方でそのレンタル彼女さんはその辺すごいしっかりしてて、
言葉遣いとかもすごい綺麗で良品で、
明らかに釣り合ってないおかしなカップル。
カップルではないんですけれども。
ちょっとひけ目を感じちゃったんですか?
すごいひけ目を感じて、
これはちょっとまずいぞと一旦危機感を覚えたんですけど、
そこは改善せずにいたんですよ。
これはもう一旦楽しめばいいかな、その時は。
次のデートでちょっと衝撃を受けまして、
ディズニーデートに申し込んでみた。
そしたらもう僕の期待を遥か超えた満足度がやられたんですよ。
何してくださったんですか?
夢のような時間を過ごせました。
夢の国でした。
2つの夢をいただけたっていう感じですね。
なんていうか、夢のような体験っていうのプラス、
それから彼女のプロ意識っていうものを感じて、
その方がディズニーに詳しかったっていうのもあるんですけど、
すごい案内してくれるクオリティが高くて、
作品をちゃんと見た人だからことを知っている情報をもとに、
アトラクションとかとどんな関係性があるかとか、
並びながら話してくれたりとか、
いい雰囲気のレストランに案内してくれたりとか、
雰囲気づくりもすごく上手で、
あとはジェットコーター、
ディズニーなんで大倉さん、絶叫された大倉さんが来たら、
カスみたいなもんですけど、
でも怖がってくれる感じで。
リアクションも。
そうですね。
結構あまり得意がなかった方なんですけども、
僕のために一緒に乗ってくれて、
ちょっと怖がってくれる反応を見てくれて、
すごい嬉しかったです。
それ嬉しいですよね。
さらにちょうどこの時期で、
バレンタインシーズン手作りチョコをいただきました。
作ってきてくださったんですか?
そうです。
まじか。
それは嬉しいですね。
あの時は嬉しすぎて、
僕だったら泣いちゃうかもしれないです。
嬉しすぎて漏らしそうになりました。
そっちか。
大丈夫でした。
そうだったんだ。
その方はちなみに年上の方?
同い年でした。
同い年の方で。
24とか3とか?
24でしたね、当時。
そうだったんだ。
すごいですね、そのプロ意識というか。
レンタル彼女さん。
そうですね。
仕事っぽくないというか、
実際素でいてくれたのかもしれない。
多分そうですよね。
でもそうだな、
あそこまでの彼女、
これが彼女かというのを、
僕はそこで感動しました。
なので自分も、
この子もレンタル彼氏やってみたらどうか?
みたいな話をしてくれてたんですよ。
いや、僕には無理ですよと。
ずっと言ってたんですけど。
でもちょっとだけ、
ちょっとやってみたいなと思ってあったんです。
そしたら運力との、
レンタル彼氏の始まり
どこの運営のスタッフさんが、
僕とメールをする中で、
オムレイションを進めてくれたんですよ。
そうだったんですね。
そこからオムレイションにコンタクトしてみようと思ったんですか?
そうですね、すぐ起こしました。
そういう気策だったんですね。
レンタル彼女のサービスにすごい感銘を受けて、
自分もこういうサービスをしたいと、女の子に。
そうですね。
すごい高尚な理由ですね。
いや、本当にいいサービスだと思ったんですよ。
学は行くわけですよ。8時間、9時間とか。
そうですね、行きますよね。
さらにデート代も書かれてあると結構な確認になる。
確かに。
ですけど、余裕でそれを納得できるという。
上回ってきた。
上回ってきた。
これはすごすぎると。
そっかー。
自分もこんなにいいもの与えてもらったんだから、
与える側になりたいっていう気持ちで、
今レンタル彼氏をやってますね。
そうだったんですね。
じゃあ本当にその24のその時が、
人生の中でもだいぶ一に終わらそうな天気だったってことですよね。
そうですね。
ですよね。
まさかこの恋愛に関連する仕事に自分が関わって、
運営までやるとは思いもしなかったですね。
わからないもんですね。
最初はここに入ってキャストとして活動されたんですか?
デートの振り返り
キャストとしてもう全然泣かず止まって。
そうだったんですね。
最初、なかなか氏名を取るの大変じゃないですか。
そうですね。
でもこう続けていくうちに、
上の人であったりとか、他のキャストさんだったりとか、
いろんなアドバイスをいただいて、
自分なりにこうした方がいいんじゃないかみたいな、
トライアンドエラーをされていったっていう感じなんですか?
そうですね。
毎日毎日何かしら、Xとかブログとかで発信したりとか、
大阪さんに相談したりとか、
いろんな人と関わって、
当時は結構イベントもたくさんあって、
結構しょっちゅう全部参加して、
何よりもウォームリレーションを優先して、
あとたまにフリー氏名っていうのがあって、
ありますね。
そうなんですよ。
お客様がキャストを決めずに、
この日程でこの内容でリクエストをすることができるんですけど、
それに全部手を挙げて、
どんな予定があっても他の仕事があっても、
ウォームリレーションを最優先で、
すべて応募し続けたんですよ。
ですが僕はなかなか選ばれず。
そうだったんですか。
そうなんです。
でもそんな中で、
運よく一回来たんですよ。
運営の当時の店長さんによって、
10人くらいキャストがエントリーされてるんですけど、
その中で僕が選ばれたんです。
すごい。
めちゃくちゃ嬉しくて。
これ嬉しいですよね。
その時は柴崎さんを選んでくださった理由みたいなのあるんですか。
結構その時写真を色々変えてたんですよ。
僕の親友がカメラが大好きで、
その影響で僕もカメラを始めたっていうのもあるんですけど、
結構しょっちゅう撮影してたんで、
いい写真が結構撮れてた時期だったんですよ。
それが多分刺さったのと、
単純にランクも低くて、
料金が安めだったっていうのを。
僕もその辺ちょっと曖昧だったんで、
改めてちょっと戻りたいです。
なんで選んでくれたんだろう。
社長もびっくりしました。
柴崎があって。
気になりますよね。
僕もマジかと思って。
他にいいペットさんいるのにと思って。
えーと思って。
昔のデート企画とマッチしてた時だったんですよね。
あーでも、
横浜だったんですよ。
ホームじゃないですか。
超ホームです。
ちょっと今は東京と横浜を一致してる感じがあるんですけど、
当時はずっと横浜ホームで、
そこでデートをして、
でも僕はそこでリピートは撮れなかったんですよ。
すごい後悔してます。
そのデート自体はお客様は楽しんでくださっている感じだったんですか?
一応口ではすごい楽しかったって聞こえましたし、
こんなことなかなかないんですけど、
あの柴崎さんだみたいな感じですごい喜んでくださって。
それ嬉しいですね。
このサービスをすごいリスペクトしてくれて。
それに僕もちょっと甘えてしまった部分もあるのか、
普通のデートをして、
普通のデートっていうかただ単に食事をしたりとか、
一緒に雑談をして、
あっという間に2時間も終わってしまったという感じです。
あっという間ですよね。
いい雰囲気で別れをしたんですけど、
それからなかなか次に繋がらなかったので、
やっぱり今思うとそれはもう搾取だなと。
リピートが返ってこないということは、
お客様を搾取してしまったんじゃないかと、
運営になって思うんですよ。
僕がレンタル彼女さんからいただいたような感動は全く与えられていない。
結構今までありがたいことに、
多くのお客様と会ってきたんですけれども、
リピートをいただけなかったお客様に対しては、
たくさんそういう反省点があるので、
お金をいただきながらそういう経験をさせてくれたことにめちゃくちゃ感謝しています。
悔しいですけど。
それがデビューデートだったんですか?
リピートの大切さ
それは3回目ぐらいですね。
ちょっとデビューとかを、
他の何回かそれまで経験があったんですけど。
でも柴崎さんの中で、
その時のあまりうまくいかなかった経験というのが、
今でも結構心に残ってるっていう。
そうですね。
やっぱり準備を相当しっかりとしないといけないなというのがあって、
逆にちゃんと準備をしたりとか、
事前のLINEのやりとりが丁寧だったりとかすると、
そこで結構喜んでいただけるというか。
なので、大体デートに行く際は下見もしてきますし、
プレゼントを用意したりとか、
手紙を書いたりとかってことはよくしてはいるんですけど、
それも全然外すこともありますし。
やっぱり何が正解ってないですもんね。
そうですね。
なので、その都度その都度お客様が求めていることを感じ取って、
提供するっていうところだと思うんですけど、
柴崎さん、何年もやられてるじゃないですか。
今年何年目ですか?
3年目です。
2年半やられてきて、
こういったお客様にはこういうサービスをした方がいいなとか、
っていうのは裸で買ってきたんじゃないかなとか思うんですけど、
どうですか?
お客様にもいろんなタイプがあって、
友達風に接して欲しいと口では言いつつも、
実は恋人感が強くなったりとか、
結構分からないもんなんですよね。
そうですね。
僕も良かれと思ってというか、
そういう雰囲気になったんじゃないかという考えのもと、
手をつないでみたりなんですけど、
いやちょっとそういうのあったりとか、
すごく相手の気持ちを発して、
理解してそこにはかる言葉を言ったりとか、
行動したりとかするっていうのが大事なんじゃないかなと思うんですけど、
未だにそこはセンスもありますけど、
まだまだ磨いていきたいですね。
確かにそうですね。
なかなかベールに包まれて表に出てこない部分ってありますもんね。
そこをうまく汲み取って、
それを形にしてあげるっていうのが、
我々のしたいこと、してあげたいことじゃないですか。
そうですね。
やっぱ、まさきさんという、
英語クラブと一緒で英語が得意なキャプテンさんが
言ってたことなんですけど、
レンタル会社に必要な要素って、
先輩感と後輩感っていう。
この二つを両方合わせ持つっていう。
なんかそれ聞くとすごい分かりやすいですね。
そうなんですよ。
先輩感はやっぱり頼れるところだったりとか、
アドバイスをしてくれたりとか、
そういう部分をリードしてくれる部分ですね。
後輩感っていうのは、
可愛がられる要素っていうの。
これも大阪さんもおっしゃったんだけど、
すごい大事で、
僕とかだとすごい固いんですよね。
固くなっちゃうよね。
幼少期から続く女性への緊張感だったりとか、
不安要素っていうのが出てしまうんで、
嘘でもいいので、
自信はあるふうに見せたほうが
いいんじゃないかなっていうのはありますね。
多少張ったりでも。
そうですね。
ちゃんと自己開示をするっていう。
個人情報とかはもちろんある程度守っていいんですけど、
自分の考えを伝えたりとか、
自分が自己開示することでお客様も
より心を開いてくれるようになったりとかもあると思いますし、
すごいいろんな要素が組み合わさって
出来上がるサービスだと思うので、
めちゃくちゃ面白いですし、
大好きです、この。
そうですね。
柴崎さん22の時に、
いわゆる型にはまりたくなくて、
世界から抜け出したじゃないですか。
はい。
いわゆるこの答えのない世界に入って、
試行錯誤をやりながら、
いろんなことを吸収して、
学ぼうとして、
成長していってると思うんですよ。
はい。
その24歳の時に、
初めてレンタルカーの処理をして、
値段以上の価値のものをいただいたじゃないですか。
そういったことを、
ご自身の中で今まで、
なんか出来たなみたいな、
さっきのホロニガイの経験とは対照的に、
そういった経験はありましたか?
ありますね。
いいですね。聞きたいです。
このお仕事をやってもらっているので、
やっぱり、
そうですね。
自分の接客というか、
対応がバッチリはまることが、
たまにあるので。
おお。
ちょっと手短に2つあるんですけど、
パッと思ってみたのが、
1つは一番最初のデータでした。
あ、そうだったんですね。
車椅子の方だったんですけど、
ちょっと精神的にも苦しい思いを抱いている方で、
そこに対してちゃんと真面目に連絡をしてあげたりとか、
当日も車椅子のサポートが必要だったので、
ちょっとしゃがんで、
電話をあったりして節約したりとか、
気を使うということを徹底して行って、
もう夜の時間になって、
終電が危ないぐらいの時だったので、
その方が家が遠くの方で、
電車のうたえに、
駅員さんに手配してもらったりとかも必要だったので、
今日優先して、
自分の終電はもういいから、
お客様を終電前までに見送ることを優先でサポートして、
時間は過ぎていたんですけど、
最寄りの方までついて行って、
電車の中で感動してくれたというか、
本当に尽くしてくれる彼氏がいないというか、
そんな感じの言葉をくださって、
それは一番最初のデートでありながら、
めちゃくちゃ嬉しかったというのが一つあります。
しばさきさんと出会ってから3ヶ月半ぐらいだったんですけど、
私のしばさきさんの印象って、
奉仕の精神というか、
人のために何かやってあげるというリターンの精神がすごいある方だなと思うんですよ。
ありがとうございます。
今そのエピソードを聞いて、
まさにしばさきさんの良さが前面に出た経験だったのかなと思うんですよね。
そのお客様は絶対嬉しかったと思います。
ありがとうございます。
あともう一つだけちょっとお勧めというか、
これは一旦嬉しいぞというのがあって、
これは全キャストさんに推奨したいんですけど、
レンタル彼氏を求めてきてくださる方もいれば、
ちょっと面白半分じゃないですけど、
試しにレンタル彼氏どんなもんかと来る方もいるわけですよ。
めちゃくちゃありがたいです、それは。
でもそういう場合って単発で終わってしまうことが割と多いですね。
フリー指名もそうだったりするんですけど、
そこを乗り越えてリピートしてもらうっていうのがめちゃくちゃ嬉しいです。
嬉しいですよね。
何かこうサービス、値段以上のものを超えてこないとそこはならないですもんね。
そうなんです。
確かにそれはレンタル彼氏の要領につきますよね。
なのでどのキャストさんも何か自分の武器をいくつか持っておいた方がいいなと思っています。
確かに。
デートの重要性
僕の場合は撮影が結構そこで効いてきて、
カメラで写真撮影をめちゃくちゃ準備してやったりとか、
その人のために最高の写真、動画を撮るぞっていう気概で臨んで、
その時間も楽しく笑えるような時間にしたりとか、
本気でも特に全てをかけるぐらいの気持ちでやるとやっぱりそれが返ってくるというか。
そうですね。
喜んでいただける体験もあったので、
たまにやっぱりいるんですよ。
今回一回きりの人なんでリピートなさそうですみたいな。
ふざけんなと思うんですよ僕は。
そこを感動踏んでこそレンタル彼氏なんだよ。
もうそれで一回で終わっちゃったらその人も一生理由言ってくれないよ。
あなたはもうこのオープニションを代表して指名行ってるんだから、
ここはちょっと頑張ってほしいなとすごい思います。
痛いほどその言葉が知ります。
僕もバタバタだなって感じさせられます。
そうですね。
私、今年初のデートが1月1日。
山登りのデートだったんですけど、
山登りデート初めてだったっていうところで、
柴崎さんと年末に行かせていただいたじゃないですか。
下見に行って、
あの回あって新年一発目、
ニューイヤーズデイのデートはお客さんも喜んでくださってましたし、
サービスの全国展開
そうしてもすごい思い出に残るデートになったんですね。
なので今柴崎さんがおっしゃったような、
ちゃんとそのデートに向けてどういったサービスをしたいかっていうのを
イマジネーションしながら準備をするってすごい大事だなって思いますね。
いやすごいです。
僕らさんの思いとしては僕に近いというか、
ちゃんとプロ意識があるので、
いやいやまだまだ全然足りないのがある。
そんな仲間がいて本当に嬉しいです。
今年はこそです。
いろいろいいところを感化されて吸収させていただいております。
ありがとうございます。
いや本当にいい話を聞いてきましたね。
2年半経ったじゃないですか。
2026年ももう一瞬を超えました。
今年柴崎さんがウォームリエーションとしてやっていきたい活動であったりとか、
個人の目標でもいいですし、
何か会社全体でこういうことを盛り上げていきたいなとか、
もし何かあれば教えていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
では2つありまして、
1つ目はウォームリエーションのサービスを全国に拡大していることです。
北海道から沖縄まで。
実際そうですね、北海道も先日。
そうでしたね、朝一回に行っちゃった。
新一等星行くつもりが間違って。
そんなことありますか。
急いでたんですよ。時間ないと思ってとりあえず。
チケットは前日に取ったんでしたっけ。
前日ぐらいに取りました。
間違えました一回。
これ安いと思ってポチったら。
当日搭乗口について、朝日変わってないかみたいな。
話ちょっと私ので恐縮なんですけど、
前職パイロットをやってたんですけど、
そういったお客さんに出会ったことってなかったらね。
そんなエピソードはなかなか衝撃的だったんですよね。
どんだけ適当なんだって話ですよ。
あのコーストを見てめっちゃ笑いました。
ファンキーすぎて。
新しく入られた北海道のキャストさんには出発前にご連絡したんですか。
そうです。
ちょっと待ってくださいよと。
ちょっと待ってくださいですよ。
やばい。
だいぶ振り回してしまったんですけど、
その方もぜひ広報期待っていう感じなんですけど、
全国拡大したくなったきっかけとしては、
もともと沖縄からお問い合わせがあったんですよ。
リアルな彼氏と別れたいんですけど、
一人で別れを切り出すのはちょっと怖いので、
一緒に同行してくれる方が欲しいと。
そんなメッセージをいただいて、
これはまずいと。
沖縄キャストさんいないし、九州もいないし、
直近で明日明後日とかで、
これはまずいぞと。
僕はもう飛行機に行くかと思ったんですけど、
困ったわけですよ。
そこは何とかちょうどメッセージで対応できて、
何とか解決はできたんですけど、
全国にそういう人の助けになるレンタル彼氏を集めたいってことで、
大阪だったりとかいろいろ開拓し始めました。
そうだったんですね。
今一番北は北海道、この間。
新しい方が入られて、
今一番南だと、
岡山。
花沢瑠衣さん。
そうだ。
人気キャスト。
人気キャスト花沢瑠衣さんが再生単位になってると。
もうちょっとその幅を広げて、
沖縄までサービスを展開していきたいっていう。
そうですね。
それが今年の目標で。
新しい試み
あともう一つは簡潔にはなるんですけど、
レンタル彼氏カフェをつくってます。
いいですね。どういったコンセプトですか?
レンタル彼氏と、
レンタル彼氏のキャストが接客をしてくれる。
ご飯とか作ってくれたりとか、
コーヒー作ってくれたりとかする。
カフェ&バーみたいな感じで、
スタッフのキャストと話すこともできて、
よかった場合は後日デートに行ったりとか、
繋がるような感じで。
カフェだけの利用でもいいですし、
そんなのがあったらだいぶ面白いんじゃないかなってことで。
お客さんからしたら、
一回どんな感じか見てみたいですもんね。
そうです。
気軽に見て、
どんな感じなんだろうなっていうのを
伺える場があるっていうのは確かにいいですよね。
そうなんですよ。
それが今年クラウドファンディングでやろうというプロジェクトなので、
いいですね。
お楽しみにしていただきたいですし。
私もカフェ作りに携わらせていただきたいなと思います。
ありがとうございます。
めちゃくちゃ楽しいです。
何でもできることならやらせていただきますので。
ありがとうございます。
いいですね。
2026年楽しみですね。
そうですね。
まさに大倉さんのおかげもあって、
海外の方も増えてきてるんで、
ぜひその辺も、
斎藤も英語対応しましたし。
今、六角棒対応とかになってますよね。
まだまだ増えてるかもしれないですよ。
やばい。
スペイン語あたり勉強しとかないと。
いいですね。
始めていきたいなと思います。
ぜひ。
そうか。
いいですね。
2026年、ボムレーション。
また新しい1ページを開いていきたいなって。
その一端を私も担えたらいいなって思います。
ぜひお願いします。
キャストとしても、
僕と大倉さんでトップを争うくらいになりたいです。
ぜひ。
まだまだ足元にも及ばないですが、
一歩一歩前進していきますので。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
というわけで、
結構30分以上話してしまったんですけど、
そうですね。
1回目で柴崎さんに来ていただいて、
いろんな柴崎さんの今まで知らなかった一面を
見させていただいて、
すごく私としてはいい時間だったなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
っていう感じで、
ちょっとこれからキャストさんをお呼びして、
こんな感じでゆるっとトークをしながら、
そのキャストさんの良さであったりとか、
思いっていうのを皆様にお届けできたらいいなって思いますので、
ぜひお楽しみにしていただけたらいいかなと思います。
はい。
というわけで、
第1回目、
剣トーク柴崎さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
楽しかったです。
38:28

コメント

インタビューいただきありがとうございました✨ 大倉さんのリアクションが良すぎて楽しかったです。

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