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[考えよう] 重機ファンダムに学ぶ、オタク文化が建設業界と地域をつなぐ?_#20
2026-05-28 46:49

[考えよう] 重機ファンダムに学ぶ、オタク文化が建設業界と地域をつなぐ?_#20

#20 [考えよう] 重機ファンダムに学ぶ、オタク文化が建設業界と地域をつなぐ?
今回のゲスト: 👷‍♀️ 猿山未華さん (重機ファンダム 副部長 / 日立建機株式会社
イベント出展情報:
第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)
https://cspi-expo.com/
※ファンダム限定イベントは会員登録してチェック!!
重機ファンダムランダムブロマイド (ファミマプリント) 発売中!!
https://famima-print.family.co.jp/document/jukifandom
ポッドキャスト『重機ラジオ』はこちら
https://www.hitachicm.com/global/ja/news/topics/2025/25-12-17/
重機ファンダム公式note:
https://note.com/jukifandom
重機ファンダム会員登録:
https://jukifan.commmune.com/view/signup/email/wt9IJp1Xa



今回のトピック:
「文化振興」「交流」「業界の課題解決」 / 共通の趣味(B面)で繋がるコミュニティ / ホワイトカラーやブルーカラー立場の壁を越える / 建設現場をエンターテインメントにしたい / ファンづくりの本質的 / 好きなものに関わる仕事を通じたウェルビーイングの実現 / 現場で働く「本物の仕事人」への深い敬意 / 重機ファンダムの今後のイベント(オフ会やCSPI2026への出展)や、 / 日立建機は「ランドクロス」へ社名変更

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼制作
HOTCHI Podcast Works
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

このエピソードでは、建設業界における「重機ファンダム」の活動に焦点を当て、オタク文化が建設業界と地域社会をどのように繋ぐかを探求します。ゲストの猿山未華さんは、重機ファンダム副部長として、文化振興、交流、業界の課題解決という3つの柱で活動を展開していることを説明します。特に、共通の趣味(B面)を通じてホワイトカラーとブルーカラーの垣根を越えた交流が生まれ、それが業界の課題解決、特に人手不足の解消に繋がる可能性を指摘します。建設現場をエンターテインメント化し、ファン作りの本質を探求することで、好きなものに関わる仕事を通じたウェルビーイングの実現を目指しています。また、現場で働く人々への深い敬意を示し、子供たちが重機に詳しくなることの将来性や、安全知識の習得にも繋がる可能性についても言及します。イベントやオフ会、展示会への出展、さらには日立建機が「ランドクロス」へ社名変更することも紹介され、建設業界の未来に向けた熱意が語られました。

00:02
スピーカー 2
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。
このポッドキャストは建設業を愛し、建設業に愛された男と、建設業界に日々向き合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に、
学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
アスピアの桃瀬です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
さあ、3回にわたってですね、お送りしていっておりますが、
重機ファンダムの活動理念と3つの柱
スピーカー 2
重機ファンダム副部長佐倉山さん、いよいよあの3回目、最終回ということであっという間ですけども。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
どうですか、疲れました?
スピーカー 1
大丈夫でした。いつも通り喋ってるだけでした。
スピーカー 2
余裕のようでございましたね。何の心配も。
スピーカー 1
今になって気づいたんですけど、副部長の佐倉山さんっていう紹介だと、
めっちゃ役職上の人って思われるかもしれない。ただの主任なんですよね。
スピーカー 2
会社の役職ってことですよね。
スピーカー 1
じゃないよっていうの今。
スピーカー 2
ファンダムという部の。
ファンダムっていう部活的なところの美化副部長。
スピーカー 2
部活と考えれば確かにわかりやすい。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
そして副部長。
スピーカー 1
副部長。
スピーカー 2
一番ちょうどいい分社。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
後ろに実は部長の佐田さんが見守り役でいますけども、責任を持った部長が見守る中、一番気楽な副部長がやってらっしゃるということで。
その前に家族のご用事で、うちの中田優さんが、ミスター優が早退をいたしましたが、3人でお会いするということでよろしくお願いいたします。
お願いします。
前回、以前前回と違って、ザックマラに話す回ということで大集会とさせてもらいますけれども、
とはいえ、ちょっと前回の2回がかなり中身が濃かったですね。
ファンとかオタクの心髄っていうのを教わった気がしますよね。
何でしょう、立ち上げからね、こうしたいという意図が感じられるんですけど、どうやって魅力的に知ってもらうかとか、ファン作りってどうしていけばいいかみたいなことから、
本当に本質的なものをとにかく探っていく。
ファン活動のありようというのを検証から入ったっていうのがまたすごいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ありきじゃないんですよね。
これをやるべきか否かっていうか、そこから入ったっていうところからまずすごいなと思いました。
そうですね。確かに猿山さんもちゃんとオタク気質というか、それをちゃんと持っているというか、気持ちがわかるからできるんだろうなって思いましたね。
僕も全然ね、ファンとかがいるわけじゃないですけど、例えばポッドキャストを何個かやってて、これが面白いことに聞いてくれてる人いて。
面白いですよね。
そうなんですよ。このポッドキャストもそうですけど、聞きました。楽しかったですとか、あと最近だと面接に来てくれた子が聞いてますみたいな。
嬉しい。
それだけでめちゃくちゃ嬉しいんですよ。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
やっててよかったと思って。
まあそれ意味あんのって思われてることもあるかもしれないけど、ちゃんとそれはね、自分にとっては何か返ってきてるし、届いてる人には届いてるし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちょっとしたね、知ってもらいたいとか仲間を作りたいとか、そういう気持ちで動くだけで届く人には届くんだなと思って。
前回2回ね、本当に感動しましたね。
そうですね。
改めてでも僕ももっと深く考えてやらなきゃいけないのは。
十分考えて活動してる方だと思ってるんですけど、なんかこうやってね、外からの新しい風というかって言いもらうのって大事だなって思いますね。
そうやってやるんだと思って。
そうそうそう。
いろんな人から僕を学ばせてもらって、自分のね、取り組みだったり、ちょっとずつパクってパクってパクってレベルアップしていこうと思ってますね。
今回ね、第3回っていうことで言うと、それぞれ活動していることってあって、これからやっていくにあたってここってどうしたらいいかなとか、すごくうまくやったような部分ってちょっとこういうとこ教えてほしいなとか。
もうここは第3回はね、もう本当にザックバラに話しつつも、この業界を良くするこのポッドキャストってこの業界を良くするためにどうするかも含めて。
確かに。
なんかちょっとここでミーティングやりましょう。
スピーカー 1
いいっすね。
スピーカー 2
戦略会議ミーティングっていうことで、ちょっとそこの第3回はもう皆さんぜひ一緒に考えようの回ということでやってみたいと思いますので、ぜひ一緒に皆さんも考えてみてください。
それでは始めましょう。せーの。
最高建設。最高建設。
コミュニティ作りをね、一緒にやっていっているお二人に、僕はどちらかというといろいろ聞く側に回りたいなと思っていて。
アスペアさんってね、長野では本当にいろんな活動されている会社で、僕はそこをものすごくもっともっと発信したいなと思うし、発信していくことが僕らとしても業界を良くするなって感じているんですよ。
で、今日の会でなんかね、みんなでミーティングしようぜっていう。
これはもうね、どちらかというとお二人の話を僕聞いていると、もうそれだけでなんか新しいアイディアって生まれそうな感じがしたので、もう僕半分聞き側に待っていいですか。
で、お二人の中でなんかちょっと今抱えていて、こういうところどうしてます?みたいな話とか。
こういうとこすごいですよねとか、逆に言うとここもっと起こしたいんじゃないですかとかっていう話もしあればね、ぜひしてもらいたいんですけど。
まあテーマはきっかけは重機ファンダムということで、ファンダムの活動の中でちょっともう一歩これを考えてるんだけど、なんかどうしたらいいですかねみたいな話から始めてみたらどうかなと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
思うんですけど何かあります?
スピーカー 1
えーどんなところかな。
スピーカー 2
これからやっていきたいことの一つでもいいですよ。まだネタバレしちゃいけなければ言えないかもしれないけど。
確かに。
格はあるかもしれない。
アスペルさんもネタバレしちゃいけないネタはまだいっぱい持ってると思ってるんですけど。
スピーカー 1
ガチなこと言うと、重機ファンダム3本の柱で活動していて、文化振興、交流、業界の課題解決のその3本でやってるんです。
でまあ段階的かなとは思ってて、文化振興っていうのは重機が好きだっていう人たちがいることを世の中に知ってもらう。
ちなみに重機好きな人ってどれくらいいるんだろうって割合調査したら3%。
スピーカー 2
3%というのは。
スピーカー 1
一般の方向けにインターネット調査とかいろいろやって愛があると言えるほど重機が好きって答えた人の割合が3%。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい。でこの3%がいるんですよっていうのを知っている人を増やす。
でちなみに重機ファンの存在を知らないって答えた人は3人に2人ぐらいは知らないって言って、裸がもうちょっといるんじゃないかと思うんですけど、そんな感じですね。
でそれが文化振興のジャンル。で交流っていうのは重機が好きの共通点でみんな仲良くなるっていう。
例えば私はメーカーでかつバックオフィスにいたのでホワイトカラーのジャンルと現場で働いてくださっているブルーカラーの皆さんとなかなか交わる機会とか交流、会話する機会ってなかったと思うんですけど、
みんな重機が好きな仲間っていうところでコミュニティに入ってもらって仲良くなってもらう。でその先に業界の課題解決があるって思ってるんですね。
スピーカー 1
だから私が元々虎ノ門アーチにいたとかいうこともあって、大企業の新規事業担当者とか、何かしら新規事業をやらなきゃいけないみたいな人たちがどういったテーマを持ってくるかって、
例えば保育サービスだったり介護だったり、自社製品のちょっと改良とか新たな市場で販売するとかなんですけど、やっぱこう半径5メートルぐらいの課題が多くて、いやいやちょっと一歩外に足を踏み出してそこで働いてる現場の人にどんなの課題ありますかって聞いてごらんめっちゃあるからってすごい言うんですけど、やっぱそこの一歩が出ないんですね。
彼らがもっと現場で働いている方、ブルーカラーの方にもっと思いを持って、もっと働きやすい現場にしてもらえた方が業界の課題って解決するんじゃないかって思っている。
また新たな入職者がより入りやすくなるとか、接点作りってことができたら、業界の課題解決の主なところが人手不足っていうところだと思っているので、そこに何かできないかなっていうふうには思ってますね。
ファンコミュニティの力と現場への敬意
スピーカー 2
なるほど。人手不足の課題っていうところで目線を置くとなかなか根深くて、ここでいっちょいったんというか、ここをやったら解決できそうだけど、でも一方でこういう問題も出てきてっていうのが結構複雑で、すぐに良くなるっていう業界改善にはなかなか行き着かないという本気よく息の長くというか取り組まなきゃいけないものではあったりしますよね。
まあでもその3つの柱っていうところを持っていながら課題を見つけていくというか、解決に導いていくっていう中ではね、入り口をすると文化進行かところがあるから、なんか入りやすいというか、そこはありますよね。
なんかそのあれですね、現場の話をすごく聞いてるんだろうなっていうのが取り組みからわかるからすごいですよね。なんか、マブルカラーの人たちって言うか食っていいのかわかんないですけど、まあなかなかね、その人たちとどう話すかって難しいというか、それはハワイトカラーの人みんな思ってるというかね。
普通に同じステージで話したいけど、やっぱね、怖いとか話していいのかとか、いろんなハードルを構えてると思うんですけど、なんとなく話を聞いてて、さっきのファンダムとか、これが好きとか推しとか、愛があればね、そういうのは超えられるんだろうなと思って聞いてましたけどね。
スピーカー 1
ほんとそうなんですよね。そこに最初気づいたのが、第1回オフ会やった時に真面目なんでグループワークとかやったんですよ。オフ会で。
スピーカー 2
真面目だね。きちっとしてますね。
スピーカー 1
オフ会何やったかっていうと、個人のマニアの方とか作品、コレクションを持ってきてくださってるんで、自分はこんなとこが好きですって喋ってもらう、じゃんけん大会をやる、そしてグループディスカッションをやる。
で、みんなでホワイトボード使って、付箋紙とか使って、8人ぐらいかな、チーム何個かに分けてディスカッションやるんですけど、めっちゃ盛り上がってて、私はもう割と一人一人お会いしてるんで、どういう職業の方かとか知ってるんですよ。
でも、参加者はそんなに知らない。1ファン1ファンっていう。ただ、ここにいる皆さんが手元作業員やってますとか、重機オペレーター何年目ですみたいな方もいれば、現場監督の人もいれば、方やコンサルやってますとか、商社勤めてますとか、メーカー勤めてますとか、
通常交えない人たちが普通にディスカッションで、どうやったら重機ファンが増やせるかみたいなものを語り合ってる。
スピーカー 2
おもしろ。
スピーカー 1
すごい、これなんだなって思って。同じ好きっていうと、これ趣味の領域とかB面でつながると、ついに1個人同士というか仲良くなれるんだな。そこが入り口にあって、業界の課題解決するって思ってますね。
スピーカー 2
いや、B面大事っすよね。
スピーカー 1
B面大事です。別に釣り仲間でも何でもいいと思ってますね。たまたま重機ファンダムの場合は重機が好きのB面で、全然ミニチュアについて語り合ってるでよくて。
スピーカー 2
確かに。
すごいっすね、その話。オフ会でグループワーク。盛り上がりますよね、それね。だって好きなことで集まってるんだもん。なかなかないじゃないですか。
会社でやるのと全然違いますよね。
スピーカー 1
違いますね。
スピーカー 2
面白いっすね。
ノートの本にも書いているやつをちょっと今見てたら、子供と大人混ざってやるっていうオフ会。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
これは大人は大人の楽しみ方、子供は子供の楽しみ方って本来あるんですよね。子供だけで括るって、子供対象にしちゃうとか。
あとはもしくは親子っていうケースは多いと思うんですけど、多分親子で参加する大人と、さっきの心に蓋をしていたであろう方々が一人で参加する大人向けとは全然違う。
違うと思うんですけど。
なんかその辺の見立てというか、参加する側の方々の印象ってどうですか?ファンコミュニティっていう意味での立ち位置もそうですけど。
スピーカー 1
そうですね。でも雑多にみんなそれぞれ、それぞれの楽しみ方をしてもらうっていうのが重機ファンタムなんですよね。
スピーカー 2
なるほど。あえてスライドシェア側でくくらないんだ。
スピーカー 1
こういう人たち。やり方はいろいろあると思うんですけど、重機が好きなお子様を持つ親だけのコミュニティとかいろいろできると思うんですけど、
ただふわーっとさせることで、例えばその重機が好きなお子様を持つ親御さんとかが、普段現場で働いてますみたいな方と仲良くなると、
うちの子もしかしたら将来こういう人たちで働くのかもなって思ってくれたりとかするかもしれないし、
なんならどういう勉強をしていったら重機オペレーターになるのと結構聞かれるんですよね。
それって実際に今その仕事をしている人たちに聞くのが一番いいと思ってて、それをあらゆるジャンルでやっている。
で、重機ファンタムっていうコミュニティが面白いっていう風に入ってくださっている方とかもいて、例えば重機オペレーターさんが逆光の時どういう風に作業してますかみたいな、そういうとこがあったりすると、
オペレーターさん同士でこういう風に工夫してるよとかやり合ってくださるんですけど、それって普段重機に乗ってない我々からしたら、危ないよね確かに逆光って。
なんなら重機乗っててバケットの先見えなかったら普通に危険、人がもしかしたら歩いてるかもしれないし、そこにこんなとこに大変なんだって思いを寄せられるきっかけの一つになれればいいなと思って、ふわーっとみんな楽しもうっていう風にしてます。
スピーカー 2
すごいっすね、なんか月がこじてそこに安全のナレッジとか溜まってきそうですもんね、すごいですよね。
なんかね、テレビとかでもよくね、子供がすごく大人の世界に詳しいとか、マニアックな世界を掘り下げて自分なりに勉強してめちゃめちゃ知識持ってるとかっていう子供っているじゃないですか。
彼らってたぶん将来とかっていうよりは、今それが好きでコトン突き詰めてった結果、大人顔負けの知識を持って披露できるっていう、それってすごい武器だと思うんですけど、なんか重機っていう世界観と、
そういう子供たちって、実はめちゃめちゃ相性が良さそうな気がしてて、活動ってふわーっとって言ってたものの、自然とそういうところにも、たぶんそういう子供たちって集まってくるし、そういう子供たちが作る新しい世界というか、
集まってみたらこんな始まっちゃったみたいなのが、っていうのが起こる世界なのかなと思うっていう話聞いてて。
スピーカー 1
そうですね、思います。やっぱ重機そのものはやっぱり危険なものですし、容易に近づいていいっていうものではないと思うんですけど、正しく怖がる、どこがどういう風に危ないものなのかっていうのは、
あのショベルで言うと、旋回速度早いんですよね。急に旋回してぶつかったり巻き込まれちゃったりするかもしれないから近づかないでね。その回るんですよっていう特性をちゃんと理解してないといけない。
でもファンの人ってやっぱそこをすごいわかってるので、逆にファンから教わることがすごくいっぱいありますね。
スピーカー 2
なんかね、その重機自体のそのメカニズムというか、そういうものもめちゃくちゃ詳しいじゃないですか。子供とかも。
なんでそんなことしてるのっていうことをちゃんと持っているから、なんかそういう子がそのまま大きくなって、例えば現場に入った時の安全の知識とか備える武器というか、
そういうのはなんか全く持たずに入る人に比べても全然違ってくるよね。
スピーカー 1
めっちゃ観察してますもんね。工程とかすごい詳しかったりとか。
むしろ今週何やるって現場書いてるじゃないですか。あれも予告してくれてるようなもので、ファンの人たちあれを見て、あ、金曜日この作業をされるんですね。この重機が入るかもしれないから貼っとこうとか。
あれ予告って。
なるほど。
スピーカー 2
いいっすね。予告って書いた方がいいっすよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
現場を。
もうね、進行をなんとなくたぶんあれは作業でやってるんですか。むしろ一般の人も見る。掲示板だと思えば。
スピーカー 1
見どころ紹介ですよね。
スピーカー 2
ほんとそうですよね。
もう目玉。
なんかすごいよくわかります。だからここも現場もっと見てほしいなとか、写真みんなで自由に撮ったらいいじゃんって思うんですけど。
やっぱり嫌がることもあるし嫌だなと思われることもあるから難しいんですけど。現場一つ撮っても円溜めじゃないけど、ファンの集まる場所にできたらめっちゃいいかもしれないですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
昔の家作りの時に、昔じゃなくて今もそうだと思うんですけど浄土式とかね、みんなに集まってもらって上からお菓子投げたりとか。
そういう一連のイベントの時のやっぱり家作りの目玉のタイミングってあるじゃないですか。
変えますね。
道路だったりとか工事全般全てにおいてそれが言えて、そこに加えていよいよ登場。
何々っていう銃器が登場しますみたいなアオリーナレーターとか。
スピーカー 1
あー面白い。
スピーカー 2
円溜めっていう観点で言うと。
スピーカー 1
プロレスの司会みたいな感じ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。今ここで真似できないけど。
ああいうやつとか。
同じ試合をするにしても円溜め要素が強い。例えばバスケットだったりとか。
多分そこが面白がって行きたくなるとか見に行きたくなるってあると思うから。
もっと興味持たせるっていう意味合いでのイベントか。
そうなんですよね。
そこはもしかしたらファンに来てもらうためにそれをやる。
ファンになってもらうためにそれをやるみたいな。
スピーカー 1
ファンサー。
建設現場のエンターテインメント化と地域貢献
スピーカー 2
そうファンサー。本当にそうかもなって。
ですね。建設工事現場そのものが危険だから結構ハードルが高いんだと思いますけど。
そこを本来見せるべきなのかもしれないですよね。リアルというか。
もちろん危険ですよ。そういう仕事ですから。でも見てよ。
それが見れないから憧れようがないじゃないですか。
自分たちから塞いじゃってる。
スピーカー 1
もう一箇所小さい穴でいいんで。
スピーカー 2
覗き穴みたいな。
スピーカー 1
ここ見てねみたいな注目とか穴があればみんな覗くんで。
スピーカー 2
囲いを取ってしまえっていうのは大胆すぎてむしろ安全度返ししちゃうけど。
スピーカー 1
これだったらね。安全を守りつつ。
小さい穴でここ見てとか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ファンサ中みたいな感じで。
スピーカー 2
本当そうですよね。
僕も一回考えたことがあって、ちょっと離れたとこでいいから足場ちょっと組んでステージ。
スピーカー 1
展望台。
スピーカー 2
撮影スポットを作ったら面白いかなと。
スピーカー 1
本当それよく言われます。
採石場とかもここに土地買って展望スペース作っていただけないでしょうか。
撮影用に。
スピーカー 2
そうですよね。
そうするとね。
例えば通学路かわかんないですけど通勤途中の人とかがね。
どんどん変わっていくのを撮ってくれたりとかしたら面白いなと思うんですよね。
スピーカー 1
みんなで繋げてタイムラプスみたいな感じ。
スピーカー 2
本当にいいと思う。
なんかその現場のありようみたいなのは昔からやっぱり変えようがないと思われがちですよね。
安全っていう理由と、あとはやっぱりそこに対する公共性みたいな。
公共工事であれば発注者がいるから実際工事をする側では判断できないみたいな。
そこのハードルって昔はいっぱいあったと思うんですよ。
そこが例えばSNSへの発信だったりとかちょっとずつ表に出すきっかけっていうのはどんどんチャンスは得られてると思うんですよね。
むしろ一般の人知られないと今後の建設業が大変だからっていうそこの理由があるじゃないですか。
だからその理由をもう少しこうみんなで深掘りする。
深掘った結果さっきの展望ステージなんかは別にいいんじゃないですか。
スポットとかね。
現場をあんだけ1年かけて例えば作るってなった時の1年間って結構長いじゃないですかっていうね。
そこをちゃんと見届けてもらう。
逆に近づかないでここからなら自由に見てもらえますよっていう安全ラインにもなる。
確かに確かに。
スピーカー 1
なんならね、幼稚園とか保育園の散歩ルートにそういうところを設けるとかめっちゃいいと思います。
スピーカー 2
なるほどね。
なんかそういうアイディアベースをなんかこう披露する場というか皆さんにも考えてもらう場みたいなのに僕は
アスピアさんがやってるアスワークレアとかネクストってね、
社屋の下にあるそのコミュニティスペースの使い方の一つかなというふうにはすごく思ってるので。
ぜひそういう活動も僕らも応援したいですし。
ありがとうございます。
社外とかも含めてやりたいなと思います。
ありがとうございます。
あとでネクストご案内しますね。
そうですよね。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
そうなんですよね。
僕らは地方の中小企業なので、その中でどんなことができるかなっていうのをずっとやってて、
ちょうどこのファンダムシリーズの前にお話ししてるんですけど、アスピアで新事業をこれから始めますよっていうことで、
松本城っていうお城と国宝の開地学校っていうのがあって、そのちょうど真ん中にある場所に
数十坪ぐらいの空き地があって、そこに今度複合施設を自分たちで作って運営しようっていうことをしようとしてるんですけど、
まだ中のソフト運営とかはまだ考え中なんですよね。
ただ地域の人が望んだスーパー、ちっちゃいスーパーみたいなのを誘致させていただいて、
それと一緒に自分たちも交流をしたりとか、観光の人も地域の人も滞在できるような施設運営ができたらいいなと思って、
これからやっていくんですけど、この3会員のファンダム会というかね、こういうふうにやらなきゃダメだなってすごい信じてもらって、
ファン作りというか、押してもらわなきゃダメだみたいな話をね、タレマさんされてたんで、
そこの仕組みをどうやって作ろうかなってすごい考えましたね。
スピーカー 1
あくまで重機ファンダムって、ひたちケンキ好きになってって思い出はやってないんですよね。
結果的にこの重機ファンダムっていう活動をやっているひたちケンキ、面白いなって思ってもらえれば全然よくって、
ただそれよりも社会のためにとか、この重機に携わる業界のために、この未来が続くために重機のファンをみんなで増やそうよっていうのを、
いろんな業界巻き込んでやりたいって思って、だからイベントとかも、もしくはいろんな一個一個の施策とかも、
逆にひたちケンキだけではやらない。みんなでやる。何なら皆さんからアイディアをいただいたり、いろんな意見をいただいて、
一個ずつちょっとずつ実現をみんなで頑張るっていう、そんな活動をしてますね。
スピーカー 2
みんなで頑張る、いいっすね。すごい共感してて、今回の施設もそうなんですけど、このポッドキャストもそうですけど、
アスピアっていう会社を売りたいわけでは全然なくて、例えば松本という地域、いいところだね、住んでいい町だな、行っていい町だな、
なってほしい。住んでる人たちも観光に来る人たちも、なんかちょっと楽しいな、思ってもらいたいなと思ってるし、
それを通じて建設業とか、あとぶどう産業がスポットライトを浴びるわけじゃないですけど、ちょっと人気を得られたりとか、
業界に働く人たちと横にどんどん繋がりが。今これだけ大変な社会じゃないですか。
だから横の繋がりとか仲間みたいなのが増えていったら、いいなと思ってやっていって、まさに東ケンキさんと同じじゃないかもしれないですけど、
その裏でやってたアスピア会ってくれてよかったなって思ってもらえたらいいなと思って取り組むんですね。
だからすごい同じ思いというか、全然会社の規模違うんですけど、すげーなーと思って聞いてましたね。
建設会社さんっていう括りで言った中でも、やっぱり大企業なら大企業の存在意義とか役割っていうのをね、
社会的な役割っていうのは大きくあると思うんですよ。地域は地域のことをいかに自分たちが考えるか。
多分そっちの方がむしろファンコミュニティに近い。
そうですね。
それを実現できるのは実は地域の建設業だったり、そこに関わりを持とうと思うとやっぱり地域とは切っても切れない。
この関係性っていうのがむしろやりがい、さっきのウェルビングのところにも全部つながってくるっていう。
そうですね。だからコミュニティのサイズとか考えてる世界観とかはサイズが違うかもしれないですけど、
僕ら中小企業のできる範囲でのやっぱりいい地域づくりというかコミュニティづくりをしないと、サステナビリティないんですよ。
スピーカー 1
戻りました。サステナビリティ。
スピーカー 2
サステナです。
スピーカー 1
これって短期的にいくら儲かるとかそこじゃなくて、この先10年20年50年100年ってこの松本の街が人々に愛されて住み続けられて発展していくっていうその目線でやってる。
で、その先にアスフィアさんとか地域の企業さん、住んでる皆さんがハッピーになってくるっていう世界だなって思ってめっちゃ共感してます。
スピーカー 2
本当にそういう会社が今たくさん全国にあるんで、結構そういうところに一冊行ったり遊びに行かしてもらったり来てもらったりしてるんですけど、
本当に横のつながりが増えれば増えるほどいい活動がそれぞれの地域で起きていくと思ってるんで、今回来ていただいたし本当にありがたいんですけど、めちゃくちゃ勉強になりましたね。
ウェルビーイングと本物の仕事人へのリスペクト
スピーカー 2
いやーオタクって大事な文化っすね。
スピーカー 1
オタク大事なんですよ。
スピーカー 2
めっちゃ大事っすよね。
スピーカー 1
だいたい全部知ってるんで。
スピーカー 2
私なんだろうな、こだわりというか、結構今うちの子もそうですけどね、YouTubeとかそういうものに行ってしまいがちというか。
それもこだわりなのかもしれないですけど、でも縦動画とかってあんまりないじゃないですか。ずっとこうぼーっと見てるみたいな。
もうちょっとね、好きなことどんどんやらしてあげたいなって思いますね。
なんか自分が何がハマってるって気づいているのかどうかじゃないですか。
そうですねそうそう。
本人がそれを見ながらもう俺ここにハマってんだとか、私ここになんかワクワクしてんだっていうのを気づいたら、たぶんそこは一つのチャンスというかなんですけど。
そうですね。
どうしても早いスピードで早い情報で通り過ぎていってしまうものを連続で見続けるっていう暮らしだから。
新しい情報が多すぎるんですよね。
そうですね。
拾いきれてないし、ワクワクの。
ワクワクもしかする要素かもしれないけど、ワッて終わっちゃって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ワッてこう行き過ぎちゃって。
建設業においては割とそういう意味ではじっくり見れるものだと思ってて。
確かにそうかもしれないな。
なんかこの地域でずっとあるなとか。
例えばさっきね建物1年って言いましたけど、1年間かけてここまで作るのにどうやって進んでるんだろう。
見ようと思えば。
中身全部は見れないにしても見ようと思えば注目できるし。
それが例えば今日で全部終わってしまうような何かってことでいくと通り過ぎていってしまう。
不動情報に変わっちゃうので、なんか興味を沸く瞬間も逃すというか。
っていう感覚はあるのかなと思うんですよね。
そうっすね。
スピーカー 1
好きなことがある人って自分から探しに行くんですよね。
好きなので。
それってYouTubeとか縦型動画とかを流れて見てるとは別の状態。
自分で情報を取りに行っている。
かつちょっと話変わるんですけど、鉄道めっちゃ好きっていう人で、
鉄道のその線路の何かしらに工事と携わったっていう方、建設業で。
めっちゃ仕事楽しかったって言ってるんですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
どういう状態かっていうと、自分が愛してやまないこの鉄道を支える線路を作るこの仕事に携われて、私は幸せです。
それめっちゃいいウェルビングって思ってて、そういう仕事の仕方みんなできたらいいですね。
例えばこの大好きな街を支えていることって置き換えてもいいし、別に好きな人の家とかでも何でも。
スピーカー 2
いや、ほんとそうですよね。
スピーカー 1
そう思うんですけど、それに携われた自分がめっちゃハッピーって言えるってすごい良いことだなって。
スピーカー 2
全部伝え方ですよね。本当に言葉の解釈とかずっと言ってるんですけど、上手でリフレーミングなのかわかんないですけど。
普通に考えたらみんな全ての仕事がもしかしたら大好きな家族を暮らしを守ってるかもしれないし、自分自身を豊かにしているかもしれない仕事が。
だから建設業に限らずね、全ての仕事がいい仕事だし、意味があるから。
なんかね、そうやってポジティブに捉えられると、この仕事も素晴らしいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
で、あと地域のコミュニティとかのような話ですると、私はよくいろんな方、職人さんとかの本物の仕事の人って言ってるんですけど、
スピーカー 2
一人ひとり本物の仕事の人、偽物がいるとかそういうわけじゃなくて。
リスペクトがすごい。
スピーカー 1
リスペクト。で、それに気づいたきっかけが重機ファンダムなんですけど、
重機ファンダムに私が前、なんで線路って石転がってるのいっぱいみたいなのを息子が言ってるって投稿したことがあって、
スピーカー 1
それにこの石はバラストといって乗り心地を良くするためでこういう理由でって答えてくれた、コメントを入れてくれた方がいるんですよね。
で、私はその時ほぼほぼ全員会ってたので、一人ひとりどんな職業かって知ってて、
その私にコメントをくれた、回答をくれた人は鉄道会社に勤めてる方だったんですよ。
めっちゃ嬉しくって。
私はこの答えを知りたかったのではないと。
で、この答え自体も別にAIが検索したら答えてくれるし、Googleにちょっと打ったらバーって言ってくれるけども、
それがやりたかったのではなく、本物の仕事をしている人にその回答をもらえたのがめちゃくちゃ嬉しい。
それでこのコミュニティになりたつって思ったんですよ。
だから重機ファンからしたら、重機のオペレーターさんとか現場監督さんとか、みんな本物の仕事の人たち。
で、彼らから仕事の生の話だったり、今日こんな景色見たとか言ってもらえるだけでめっちゃ嬉しいっていう、
すごいそれが分かって、
例えば地域コミュニティとかで言うと、大好きなお菓子屋さんの職人さんが出てきたとかでも全然いい。
そのお菓子屋さんの看板を取り付けた人とか、正直本物の仕事の人。
そういう繋がりができていくと、どんどんコミュニティって発展するんだろうなって思ってます。
スピーカー 2
仕事のありようみたいな話で言えば、もう多分ファンダムって見本になるというか、
この活動を通じて参加している人がどんな思いで参加しているのかも知ってもらうことは意味もあるし、
どうしてこういう活動をしているのかってことを知ってもらうのも意味があるなって思うし、
そこを知った結果、じゃあ自分の業界だったらどんな活動につなげられるかとか、
どんなコミュニティ作りができるかなとか、そもそもどんな人いるんだろうとか、
ということにちゃんと改めて置き直すというか、その活動の意味ってみんなまだ全然ディスタートで、
ゼロスタートの検証から、最初の話の検証から入ってもいいぐらい、建設業の中でもめちゃめちゃ大事なポイントじゃないかなって思いますね。
スピーカー 1
同じ職業をされている方全国集まる、でも全然面白いと思うんですけど、
あえて外の業種業界、世代を交えてやるっていうのも、見えてなかった視点が見えるようにやるって思ってるので、
逆に自分の仕事だったり、自分が置かれている環境っていうのを客観的にいろんな視点で話してもらえるって、
すごく自分の仕事のやり方とか考え方とか変わるきっかけになるんじゃないかなって。
スピーカー 2
ほんとそうっすよね。
これはもう、今建設業でもし、例えばこういうコミュニティやりましょうか、
これから業界を良くするためにどんなことやればいいのかみたいなことを話し合えば、ディスカッションすれば、
みたいなことがもし必要だとすれば、まさしくファンダムが歩んできた道なりというか、
こういうことを一回やってみようぜ、もはじまり、それこそ業界だけのコミュニティを作ろうとせずに、
ある意味こうね、まちづくりっていうか、その地域にいる皆さんでやっていくっていう意味では、
アスペルさんが取り組もうとしている活動ってめちゃめちゃそこに近いのかなって。
近いっすね。近いっすね。ファンダムですよ。
ファンダムですね。松本ファンダム。
重機ファンダムの今後の活動と社名変更
スピーカー 2
もっと、ほんとその通りで、もっと広くてもいいかもしれないし、なんかその偏愛というかね。
お仕方ですね。
そうそう、伝え方だったり、すごい学んだな。
これは無理やりですけど、コラボできたら、何ができますかね。
スピーカー 1
みんなで現場やりたいですね。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
ごっこランドじゃないけど、ほんとヘルメットの被り方から始まるぐらいかもしれないけど、
みんなで職人さんたちに混じって、一緒に働いてみるみたいな、すごいやりたいな。
スピーカー 2
だって建設業だけで喫茶店できますからね。
できますよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。大人の喫茶店でも子供の喫茶店でも何でもよくって、プログラムの組み方だと思うんですけど、
普通に働きたい。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
さっきもドローン飛ばして重機の周り見ちゃうんだよねとか、あれほんと羨ましすぎる状態だと思って。
みんな下から重機撮影とか、下から空見上げてっていう角度すごい好きなんですけど、地面にそべってとか撮ってるんですよ。
でも上からドローンで撮れるなんてそんな楽しいことないだろうって思いながらさっき話聞いてて。
スピーカー 2
なるほど。
じゃあそしたらこれから優永田が撮った重機のドローン撮影のデータはすべてファンダムさんに。
よかったらって言って全部納品します。
まあもうね、それをどう使うかはもう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ご自由にどうぞ。
スピーカー 1
みんなでね、ドローン練習したいですよね。重機の周りを飛ばすにはみたいな。
スピーカー 2
活動はまたできそうですね。
いやほんと多分だからファンダムさんの取り組まれたことって建設業に限らずPRというかパブリックリレーションだと思うんですよ。
どうやって皆さんとつながっていくかっていうことのすごい一番いい例だと思うんで。
多分いろんな場所でお話しされたらみんなに刺さると思いますよね。
全然もうすごいと思いました。
僕らは業界向けにということで特に地域を回って地域の建設業の利用というか掘り出していきながらそこに新しいエッセンスを加えてっていうようなのが一つの活動ですけど
ファンダムさんと組むことで例えばもう少し踏み込んだ業界に特化するんだけど業界だけに留まらない話題というか
やり方っていうのを示せるなーっていうのは思ったのでちょっとやりましょうなんか。
スピーカー 1
いやー楽しみですね。
スピーカー 2
ここはまあ一つの白線会議のきっかけということで。
そうですね。僕はちょっとアイディア浮かんでますね。
お!もう早速。
まあ言えないですね。
言えないですね。まだまだここで言っちゃうのはもったいないからね。
まあでも本当にこうやってPodcastに来ていただいたおかげでこう生まれるアイディアとかね。
本当に。なのでこの後のU3でガッツリちょっとお話しさせていただきながら。
えっとアディショナルタイム別室へ移動してやりましょうということで
あっという間の第3回も結果長いっていうね。
お聞きの皆さんもきっと聞き応えのある3回になったんじゃないかなということですけどもどうでした?
あの3回ご出場なさったさり山さん。
スピーカー 1
めっちゃ楽しかったです。
スピーカー 2
良かったです。ありがとうございます。
なんかうちのPodcastって言っていいですか?
いいですよもちろん。
我々のやってるPodcastどうですか?印象として。
スピーカー 1
聞いてたんでずっと。
スピーカー 2
ありがとうございます。
私Apple Podcast派ですけど。
スピーカー 1
ついに出れた。めっちゃ嬉しいですね。
とりあえず子供に自慢しようと思って。
スピーカー 2
いやー嬉しい。
自らのPodcastもやりつつ今回ゲストに来ていただきましたけど逆にゲストに呼んでもらうなんて。
まだまだ僕何か成し遂げたら是非助けてください。まだファンダムに慣れてないので。
僕らも丹念しながらファンダムに呼ばれるように頑張りましょう。
スピーカー 1
重機ファンダムはみんなのちっちゃな挑戦を全力で応援するっていうコミュニティなので。
スピーカー 2
もう小さくとも自信を持って。
スピーカー 1
もう全然失敗しても大丈夫ちょっとみんなで一歩踏み出してみようっていう勇気が持てるようになれる。
スピーカー 2
素晴らしい。
そんな活動ですけどもあの最後にですねサネマさんからの告知ということで。
今やっていらっしゃる活動いっぱいありすぎると思うんですけど。
特にここはっていうところもしあれば告知お願いします。
スピーカー 1
重機ファンダムの会員さん向けにコミュニティサイトでイベントの告知とかをしているので。
例えばゴールデンウィークにやったのは貨物のある駅で機関車と重機を並べて撮影しようとか。
ダムの建設現場にみんなで行ってみよう。
でダンプでっかいダンプに乗ってみようとか。
そういうちっちゃくいろいろ楽しいイベントをやってたりするんです。
あと7月19日にはオフ会、第3回オフ会も計画しているので。
是非コミュニティサイトに登録いただけるとそういった案内がいくことになります。
スピーカー 2
検索は重機ファンダムで。
スピーカー 1
重機ファンダム。
見ていただけると。
あとCSPI2026年も出ますので。
ひたちケンキのブースにお立ち寄りいただいたらすっごい端っこの方にちっちゃく重機ファンダムコーナーがもしかしたらあるかも。
スピーカー 2
求む。
スピーカー 1
求む重機ファンやってるかもしれない。
4日間あるので土曜日は一般開放ということで。
いろんな方来ていただけるお子様も含めて来ていただける会になると思いますし。
スイモッキンで来ていただいても全然ゆっくりご覧いただけますので。
是非来ていただいたらお声掛けをよろしくお願いします。
最後一個だけ。
2027年4月よりひたちケンキはランドクロスという社名に変わりますので。
ランドクロス。
スピーカー 2
大きいニュースが。
スピーカー 1
こんなにひたちケンキって言ってたのにランドクロスに。
変わるのが社名だけって思ってもらえれば。
作ってる人もポリシーもお客様への思いとかも変わらず建設機械をご提供する会社ですが社名がランドクロス。
スピーカー 2
それでも大きな変化ですよ。
そんな中でもファンダムの活動を通じて業界を盛り上げていくというのは変わらず行っていきます。
スピーカー 1
是非どうぞよろしくお願いします。
スピーカー 2
是非応援をしつつ我々も一緒になって盛り上がっていければと思いますので。
今日はここまでといたします。
建設の知らない世界キクから始まるまちづくり。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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この番組は毎週木曜日朝7時ごろ配信されます。
それでは次回もお楽しみに。
そして全3回にわたって出演いただきました。
重機ファンダム副部長佐倉山美香さん。
今回は本当にありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
46:49

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