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トップダウンから「健康経営」へ - 廃業か、自分が継ぐか。事業継承のリアル_#21
2026-06-04 50:28

トップダウンから「健康経営」へ - 廃業か、自分が継ぐか。事業継承のリアル_#21

#21 トップダウンから「健康経営」へ - 廃業か、自分が継ぐか。事業継承のリアル
今回のゲスト: 👷‍♀️ 高木亜矢子さん (高木建設株式会社)

高木建設Instagram:
https://www.instagram.com/takagi_nagano/



今回のトピック:
ゲスト高木彩子社長ってどんな人? / 創業92年の高木建設 / 古民家の茅葺き修復 / 「M&A」「廃業」「他人に任せる」「自分が継ぐ」究極の4択 / 先代の経営から脱却 / 健康経営 / 社員の幸せを重視する組織へ / 「健康経営」の取り組み / 面接時「タバコ吸いますか?」

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼配信プラットフォーム📡
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▼制作
HOTCHI Podcast Works
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

今回のゲストは、創業92年の高木建設株式会社代表、高木綾子さんです。高木建設は、長野市を拠点に公共工事を中心に、建築・土木と幅広く事業を展開しています。特に、茅葺き屋根の修復や、重要伝統的建造物群保存地区での古民家修復など、伝統建築にも力を入れています。高木さんは、当初は家業を継ぐつもりはありませんでしたが、お子さんが生まれたことを機に、会社の存続を真剣に考えるようになり、「M&A、廃業、他人に任せる、自分が継ぐ」という4つの選択肢の中から「自分が継ぐ」道を選びました。先代のトップダウン経営から脱却し、社員の幸せを重視する「健康経営」を早くから推進しています。その取り組みは、禁煙指導や健康情報の発信、部活動の奨励、体力測定、企業対抗ウォーキングラリーなど多岐にわたります。面接時に喫煙の有無を尋ねるなど、ユニークな施策も行っています。高木建設のインスタグラムも積極的に活用し、会社の魅力を発信しています。

オープニングとゲスト紹介
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し、建設業に愛された男と、建設業界に日々向き合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に、学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
アスピアの桃瀬です。
同じくアスピアの永田です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
さて、配信日6月?
え?もう6月ですか?
もうこの配信、この収録の内容は6月に配信されますけども。
1年が早すぎる。
早すぎますね。
もうあっという間にね、夏の話とか。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
で、気がつくと秋の話とか。
そうですね。
どんどん時間が過ぎていく。
この間雪降った話してたの。
後ろで雪また降り始めましたねなんてね。
話しましたよね。
月が立つのが早いものですけども。
スピーカー 1
ここのところね、定期的に我々プラスアルファゲストをお送りしてますけども。
なかなか皆さん配信楽しみにしていただく方とか出てくれてる方の
なんか楽しかったって言ってくれる方もあるので。
今回もぜひと思ってゲストをお招きしてお届けしていきます。
今回はスペアさんと同じ総合建設業ではあるもののですね。
桃瀬社長と同じ属性ということで言えば同じ属性なんですけども。
なかなかね、やっぱり経営者っていうマインドとかその軸みたいな部分は
またちょっと違った視点を持たれてるなという僕は印象を持ってまして。
そんな中でね、僕は活躍してる会社の一つだなというふうに思っていて。
そんな建設会社の社長さんをお呼びしてのお話をお伺いできればなと。
私もいろんなところで見てます。
いろんなところで登壇されたりとか。
私最初にお話聞いたのはまさに真剣新聞のイベントで登壇されてる話を聞いた時だったんで。
そうなんですね。
スピーカー 1
でもその前から存在はね。
今日詳しくお話ができるのはすごい楽しみにしてます。
そうですね。出番はかなり多い方かもしれませんが。
後にここでゲストに招いてお話をお聞きできればということで。
本日のゲストはですね、長野市の青森小市に本社を構えています。
高木建設株式会社の代表、高木綾子さんです。
高木さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
ようこそ、ようこそ。
ようこそですよね。
個人的に桃瀬社長と高木綾子社長がお話できればセッティングできた時点でもうワクワクでした。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
ワクワクでした。
スピーカー 1
ありがとうございます。
なんか緊張のおももちが感じられます。
それを時間が経つにつれて多分そんなことも忘れてしまうぐらい楽しくお話できる方だと思いますので。
ぜひぜひ高木さんには今ね、いつもの高木さんの雰囲気とか大事にしているものなんかをちょっと知ってもらえるように僕も迫っていきたいと思いますので。
それでは早速ですね始めていきたいと思うんですが、いつものアレをいきたいと思います。
高木さん一発勝負でございますがよろしくお願いします。
それでは始めましょう。せーの。
最高建設。最高建設。
緊張。僕が緊張してきた。
え?なんで?なんですか?
なんか目の前に綾子さんがいてね、綾子さんからプレッシャーも受ける機会なかなかないので。
でもこのポッドキャストが一つの高木綾子キャラクターを知ってもらう機会にもなるなと思うので。
スピーカー 2
恥ずかしい。
スピーカー 1
恥ずかしいね。恥ずかしいんですよね。
でもせっかくなんでね。知らない方が圧倒的に多いんでしょうと。
建設会社の方しか聞いてないうちのメディアのようなものではなくて、本当に一般の方にも聞いていただけるメディアなので。
高木綾子さんというキャラクターを他の方にも知ってもらいたい、知らない方にもぜひ伝えたいということなので。
軽くまず高木綾子さんの自己紹介と高木建設さんという会社さんについて少し教えてもらいたいなと思います。
高木建設の歴史と事業内容
スピーカー 1
はい。
そもそも高木建設さん。今長野市の青森小市ってご紹介しましたけど、どこからのスタートなんでしたか?
スピーカー 2
私は上見知群小川村がスタートで。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
今年92年になりました。
スピーカー 1
92年生ですね。
になった。
スピーカー 2
なった。
なった。
スピーカー 1
すごい新生ですね。
スピーカー 2
私のいいおじいちゃんが創設者ですね。
スピーカー 1
もうすぐ100年ですね。
スピーカー 2
そうですね。
なんとかそこまでは行きたいですね。
スピーカー 1
なんとか。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
いいおじいちゃん。
スピーカー 2
いいおじいちゃん。
ってことは4代目。
直径4代目だけど、その間におじいちゃんの弟さんたちがやったので。
スピーカー 1
社長を務められた時期もあったと。
スピーカー 2
6代目かな。
スピーカー 1
表向きに話される時っていうのは6代目社長です。
スピーカー 2
直径4代目ですっていうようなことはいます。
スピーカー 1
92年って歴史長いんですけど、青森から今の長野市っていうところに拠点を移したきっかけというか。
それって大体どのくらいの時期なんでしたっけ。
スピーカー 2
父が勤めた。
スピーカー 1
半分以上は長野市拠点の会社さんとしてやってらっしゃるんですね。
会社の主なお仕事っていうところでいうと総合建設業。
スピーカー 2
建設業で、うちは公共工事がここですね。
9割公共工事、民間1割、建築が7割、土木が3割くらいの会社です。
スピーカー 1
建築土木でいったときの土木っていうと、例えばどんなお仕事をやってますか。
スピーカー 2
土木だと水道管の入れ替えだったり、下水工事は最近終わってきちゃったんで、あとは糊面、災害復旧とかそんな感じですね。
スピーカー 1
道路整備とかも新設、道路の新設。
スピーカー 2
蓄造とかね、舗装工事。
スピーカー 1
結構だから幅広く動くでも、いろんな仕事をやってらっしゃるっていうところですよね。
建築になると公共と民間とあるじゃないですか。
公共は、例えば施設っていうと。
スピーカー 2
今ちょうど長野の東和田運動公園で。
スピーカー 1
国スポ。
スピーカー 2
国スポの関係でJVなんですけど、戸田さんと飯島さんとうちで。
スピーカー 1
戸田建設、飯島建設のJVで。
スピーカー 2
やらせていただいた。
スピーカー 1
陸上競技場。
スピーカー 2
体育館。
スピーカー 1
体育館、長野県の体育館ね。
スピーカー 2
その去年はMウェーブ、改修工事や。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
長野のMウェーブ、一番上の屋根の部分まで初めて登ってみて。
スピーカー 1
え〜。
初めての経験でしたね。
スピーカー 2
へ〜。
繰り返しがすごい。
屋根がシルバーになっていて。
スピーカー 1
目もなんかね。
スピーカー 2
みんなサングラスかけてね、一生懸命仕事をしてくれてました。
スピーカー 1
耐震改修ですね、定期的な。
超寿命化の改修。
スピーカー 2
屋根の再開かな、あれは。
スピーカー 1
っていうのが、去年の冬時期に向かうまでの間ですよね。
春先から行われてた。
あそこに高木建設が加工を変わられた。
あとは新設の工事でもね、公共建築っていう意味では公民館とか学校とか。
スピーカー 2
そうですね、あとは地区の体育館とか小中学校の改修。
あとは福祉施設とか保育園とかそんな感じですね。
個人住宅うちは少なくて、いらないわけじゃないんですけど少ないですね。
スピーカー 1
個人住宅の方はあれですよね、いわゆる代理店というか。
スピーカー 2
フランチャイズもやってるんですけど、やっぱりうちのスタイル的にあまり上手じゃない。
営業が民間の新築物産じゃないなっていうのを感じてて、
すごく一生懸命営業を取り行くっていうより、紹介の方が多いですね。
スピーカー 1
公民館もやられますね。
スピーカー 2
公民館もね、やってますね、かにゃぶき屋根の付き替えとか。
スピーカー 1
そうですよね、前は都学誌行くときに原稿やられてるかなと思って。
都学誌の、あそこって重田県って言われてね。
重要伝統建築物。
厳しいエリアですよね。
スピーカー 2
その保存の指定エリアの中での、古からかにゃぶきの建物を吹き替えていく。
吹き替えてますね。
毎年スキー場にかや狩りに行って。
スピーカー 1
え、狩るまで?狩るから始める?
スピーカー 2
狩るとこから、すぐに材料集まらないから毎年毎年少しずつ買って、
食べておいて、仕事が来たらそれを出していくっていう感じですね。
スピーカー 1
スキー場に行ってっていうのは、かやぶきをやるぞって言ったときに、
社員総理ではっと言って。
スピーカー 2
ううん、うちの職人さんたちがやってくれて。
スピーカー 1
コツコツとやってらっしゃるんですね。
スピーカー 2
1年中取れるわけじゃないんで、秋の時期、下が降りる前の間に行って買って、
今度会社に持ってきて、今ぐらいまで乾燥させてから倉庫に入れるって感じです。
じゃあ、倉庫にはかやがいっぱい。
スピーカー 1
かやがいっぱいストックされてて、今度吹き替えってなったときにそこから持ち出して吹き替えていく。
すごい。なんかあんまり見ない光景だから。
それって一般の方って目にする機会ってなかなかないですね。
スピーカー 2
え、でも道路にね、目してるとこにあるから。
スピーカー 1
見ようと思えば。
鏡ゲンティスさんのところをコブロバーで撮っていくと見える。
スピーカー 2
乾燥してますね。
スピーカー 1
そうなんですね。
それは風物詩みたいなもので、ちょっとみんなに見せても面白いかもしれないですね。
かや吹きのかやですってね。
スピーカー 2
そうやってね、アピールするのね。
それいいですね。
スピーカー 1
これ吹き替えの時に使うんですよ。
スピーカー 2
土壁ですみたいなね。
スピーカー 1
多分これを聞いて今どこに頼めばいいかわかんないですよね。
スピーカー 2
うちへどうぞ。
スピーカー 1
はい、一つ洗礼入りました。
ありがとうございます。
建築って言ったときに、小民家って今お話もありましたけど、
住宅から公共建築、例えば学校施設も含めたですね、ああいう運物。
それと今みたいな小民家ってジャンルが多岐に渡りますけど、
今チラッと出た職人さんっていうのは、
職人の育成と会社の規模
スピーカー 1
それぞれ職人を抱えて会社としてやってらっしゃるんでしたっけ?
スピーカー 2
でもなくて、舗装の職人さんと、あとは土工とか建築の大工さんもいたりで、
今15、6人職人さん。
アスペアさんどうですか?
スピーカー 1
今大工職が6人ぐらい?
そうですね。
6人ですかね。
大工だけですね。
スピーカー 2
職場とかはないんですね。
スピーカー 1
そう考えると、結構職人さんも抱えつつの所帯として大きいですけど、
今100人いないぐらいですか?
スピーカー 2
いないぐらいですね。
昔150人ぐらいいたんですけど、
ティー知事の東京工事。
かつての厳しい時代ですね。
そこから60人ぐらいに減ってしまい、
今やっとそこまで回復できたかな?
スピーカー 1
なるほど。
僕からすると、高木建設さんという会社さんが、
今みたいな幅広に仕事をしている会社という印象が一つと、
ちょっと採用という意味でも、
民間の建築もやってるっていうのがイメージとしてあって、
採用がうまくいってるのかなと思いきや、
そこはあんまり力をかけてるわけではなくて、
東京工事とかそういったところに、
若い人たちに関心を、目を向けてもらって、
採用がうまくいってるっていうイメージを持ったんですけど、
その辺は何か意図してやってたりするんですか?
スピーカー 2
意図はしてないんですけど、
最近職人さんがよく中東の方来てくださって、
スピーカー 1
ありそうなんですね。
それは何か人捨てにとか?
スピーカー 2
社員の方が呼んできてくれる。
スピーカー 1
リファラルだ。
スピーカー 2
一番いいですね。
職人さんが職人さんを呼んできてくれるっていう。
スピーカー 1
ちょっとね、さっき言ったかやの職人、かやぶきの職人さんって、
かなり特殊な世界。
スピーカー 2
そういうときは外中の方に頼んじゃうんですけど、
でも行為にしといて、
お仕事出たらお願いできるように、
ちゃんと繋がってたいなって思いますね。
スピーカー 1
そういう採用活動とかも続けてこられて、
今の体制っていうのを作られたんだなと思うんですけど、
それって高木彩子さんがそうしたっていうよりは、
先代先々代みたいなところから
縋れてきてるものだったりするもんですかね?
スピーカー 2
ですかね。
スピーカー 1
自分としてはどう感じていらっしゃるのかな?
スピーカー 2
でもそれがなければきっと今がないので、
そのときの思いは大事にしているのかな。
もともと職人さんが多かったんですよ、うち。
ナンパワーも結構あって、
それはそのときにみなさん退職になってしまったので、
また職人さんを増やしたいなって思いますね。
スピーカー 1
割と公共工事、さっきの民間の工事も含めて、
職人さんとともに自分たちの体制でやっていくっていう、
スピーカー 2
そんなのはベースにありますね。
スピーカー 1
先代の会長さんも僕は少し知っているわけですけども、
スピーカー 2
パワーとするとかなり昔方着のパワーを持った、
スピーカー 1
エネルギッシュな建設会社の社長さんっていう印象なんですよ。
こと、高木彩子さんという方はどんな方かなといったところでいくと、
高木綾子氏の入社と社長就任の経緯
スピーカー 1
会社の中では現場をずっとやってきたわけじゃないポジションになりました。
すみません、改めてですけど、
どういう役割として会社に入って、
会社でどんなステップを踏んできたのか。
スピーカー 2
全然うち継ごうなんて全く未然にも思ってなくて。
スピーカー 1
一緒ですね。
スピーカー 2
長男さん。
男兄弟が昔ながらの、まだまだ私たち世代だと男子が継ぐみたいなのもあるんですけど、
私はずっと私の旦那さんが継ぐっていう風に言われて、
結局自分はそういう人を選ばず。
それは会社に入る理由ではないんですけども、
なんとなく気になって、それまで理科学機器の会社だったり、
お花屋さんでバイトしたり、全然違うことをして、
スピーカー 2
なんとなく気になって、うちに入ったのがきっかけです。
スピーカー 1
なんとなく気になったんですね。
スピーカー 2
なんで入られたんですか?
スピーカー 1
僕はもう最後の最後、最後の最後って表現変ですけど、
東京で働いてたんですけど、結婚したら親が来て、父親が来て、やらんかみたいな。
スピーカー 2
戻ってこいって?
スピーカー 1
急にみたいな。
戻ってこいとは強制的な感じじゃなかったですけど、
やってくれないみたいな感じだったですね。
それまではもう好きなことやった。
お花屋さんと彩子さんの共通点は、どちらかというと、現場経験じゃない。
全くないです。
お二人がそれぞれ経営者になって、
歩みはまたそれぞれ違うんですけど、
彩子さんの会社に入ってからのポジションっていうのは、
主にどんな仕事をしてこられて、結果社長までなっていらっしゃいましたか?
スピーカー 2
私も一度も親から告げって言われたことはなくて、
入って平社員でいた時代がすごく長いんです。
スピーカー 1
一般社員で。
何をやってた?
スピーカー 2
社内管理でISO、品質管理とかエコアクションとか、
スピーカー 1
総務場だった。
スピーカー 2
マネジメントっていうか、そっち系。
でも給与とか経理とかっていうの全然やってこなかったんですよ。
その時間が結構長くて、
その時に総務部長がちょうど病気で亡くなられちゃって、
その時に全部自分で一から勉強しましたね。
じゃあ、総務全般を急に巻き取ったっていう。
スピーカー 1
それは大変でしたね。
スピーカー 2
そうですね。全然わからなかったので。
スピーカー 1
そこは過去経験のある方にアドバイスもらいながらとかじゃなくて。
スピーカー 2
というよりも本当に一つずつ書類全部一つめくってやりましたね。
スピーカー 1
今の話でいうと、総務方で仕事しながらも、
ある財務とか経理みたいな部分については別の方がやってらっしゃって、
人を見ていくみたいなところが中心にあるような気もしますけど。
スピーカー 2
そうですね。労務とはまた違うし、採用もやってなかったし、
本当に何やってたの?って感じですね。
採用は別の方がやってました。
スピーカー 1
どっちかというと安全とか、品質とか環境とか。
なるほどね。そういうポジションでいて、
社長っていうのはある意味パワーのある会長さんとして今いますけど、
当時社長だったお父さんですよね。
お父様からの引き継ぐタイミングというか、それってきっかけがあったんでしたっけ?
スピーカー 2
全然継ぐ気はなかったんですけど、
一応社長の娘っていうことで入ってるので、
それなりの意識はあるけど、まだ腰掛け気分いたんですが、
息子が生まれた時にすごい変わって、自分の中にあるものが。
それまでは自分で結婚したいとか、子供が欲しいとか、
まず自分の幸せを考える人だったんですけど、
そこからガラッと変わって、みんなの幸せというのを重視するようになってきましたね。
スピーカー 1
すごい転機ですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
お子さん生まれたのが何年前くらいでしたっけ?
スピーカー 2
今12歳だから。
スピーカー 1
12年前くらい。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だからやってきた経験からの、自分としてこういうふうにしたいという思いから
お子さんが生まれたことを経て、マインドが変わったってことですか?
スピーカー 2
そうですね。何とか家を残したいって思うようになりました。
その時に思ったのが、M&Aをするか。
4択を持ってM&Aしちゃうか。
それとも、まだその時業績が良くなかったので、廃業しちゃうか。
スピーカー 1
そんなことを考えたんですか?
スピーカー 2
それか、私じゃない社員の人に社長を任せるか。
か、自分が作るか。
っていう4択を持って、私は自分で作る。
っていうのを持った時から柱がグッとできて、色々やりましたね。
スピーカー 1
その4択は自分が考えて作った4択ですよね。
スピーカー 2
自分が考えても廃業できるわけじゃないんですけどね。
スピーカー 1
完全に選択肢として。
スピーカー 2
そうそう。できるわけじゃないんだけど。
スピーカー 1
その時の4択は置いてみた。
同時に混ざって。
先代の経営スタイルと高木氏の反発
スピーカー 2
1個ずつ消去して、最終的にこれか。
やっぱり自分の中にあるこの会社に対する思いが、誰よりも強いんじゃないかなっていうのは思いましたね。
スピーカー 1
これね、たぶん高木建設さんを知っている方と知らない方で、全然イメージがわくわかにもあると思うんで。
高木さんがそう考えた頃の、当時の高木建設ってどういう会社だったわけですか。
スピーカー 2
昭和的な社長がいる会社でしたね。
俺様、俺の言うこと聞いてろ。
なので社員の人が怒られるのが怖いから提案しない。
言われたことを、工事はちゃんちゃんと進めるけど、それ以上のことはしないというような会社でしたね。
スピーカー 1
トップダウンの組織図で。
ただ、とはいえ、さっきの土木や建築も幅広にありつつ職員さんも抱えていて、
それぞれのセクションのリーダーみたいな人はいる?
スピーカー 2
もちろんいました。
だけど、やっぱり会長に怒られるのが怖いから。
当時、フラットなんですよ。社内が平屋で。
そうすると会長の席もオープンになってるんですけど、誰かが来て怒られる。大声で。
スピーカー 1
フロア中に。
スピーカー 2
社員の人がビクッとする。これが大事だって、その当時は言ってましたね。緊張感を持たせるのが大事。
その当時はそれで通ってたんですけど、今は完全なパワハラですね。
スピーカー 1
怖かったですか?
スピーカー 2
怖かったです。また怒ってる。
もうその後、ごめんなさいって私が謝りに行ったり。
スピーカー 2
フォロー。
フォローね。できない時もありましたけどね。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
まあ、僕は会長の顔を知らそうな感じじゃなかったですか。
スピーカー 1
いやいやいや、フォローに回ってるのがすごいなっていう。
まあ、難しいじゃないですか。立ち位置的にね。
アスペアさんは、そういう意味じゃあ、前社長、お父さんですよね。
の経営のスタイルって、今の話で言うところのどんなスタイルだったっていう印象ですか。
どうすかね。厳しいかはあったとは思いますけど、そんなにでもないですよね。
そうですね。厳しい面はもちろんあったと思いますけど、
でも、そこまで俺様って言っては当たっては全然なくて、
いろんな意見をというか、新しいことを好きな。
スピーカー 1
アイディアを出せば、いいねそれとか、そういうこともきっと受け入れるようになった。
本人も新しいのが好きだから、やってみようぜみたいな感じかもしれないですね。
僕もそんなライブではあるので、怒ってるのを聞いたことはありますけど、
そんなにみんなの前でガーンみたいなのはなかったですよね。
たぶん、世代的には近い世代になるのかな。年齢的には少し早いかな。
スピーカー 2
うち78。
スピーカー 1
近いですね。70.5ぐらいだと思う。
たぶん経験してきた建設業界というのは同じようなだけでありながら、
経営観というところで違いもありますけど。
そうか。そんな中で、ある意味受け継ぐタイミングで、
自分の中の意思として、こうはならない、何か違う形にしたいみたいな思いもあったりしたわけですかね。
スピーカー 2
私はずっと父と一緒に、朝起きておはようからお休みまでずっと一緒にいる。
一番一緒にいる時間は、離婚して戻ってきちゃったからね。
ずっと朝から晩まで一緒にいるから、よっけい喧嘩するんですよ。
うちにいても喧嘩する。会社にいても喧嘩する。
だからね、どうしても反発しちゃうというか。
スピーカー 1
それはわかりますね。それはわかる。
僕もやっぱり家に、しばらく家族と、家族というか妻は東京で働いてた。
最初はだから実家にいたんですけど。
スピーカー 2
喧嘩されませんでした?
スピーカー 1
うるさいなと思ってました。
家で仕事もしないでくれって思ってて。
でもやっぱりまあ真面目というかね。
伝えなきゃいけないこともあるみたいなね。
まあいろいろあるんでしょうけどね。
スピーカー 2
きっと私が男子だったらえらいことになってたなと思いますね。
女子だったからまだなんとかこう一緒に過ごして生活できたかなって思いますね。
スピーカー 1
あれ、一人娘なんでしたっけ?
スピーカー 2
妹です。
スピーカー 1
妹なんですね。
なんかだからいろいろ言いやすい。
お父さんとしての立場でもきっと娘に言いやすいっていうのはあったのかもしれないですけど。
それにちゃんと反発すると。
肝のすまり方も。
スピーカー 2
なんでそんなつえんだって言われましたね。
スピーカー 1
いい間柄ですね。
いい間柄。
スピーカー 2
ですか。
スピーカー 1
ちゃんと反発。
スピーカー 2
まあ反発するのはね。
スピーカー 1
これやっぱりね、言えなくなっちゃうこともあると思うんですよ。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
そうですねってなっちゃう。
スピーカー 2
なかった。最後の方は世代交代する前の時は
俺の言うこと聞いてないんだ。利益なんか出ねえからって言われて
絶対聞かないって言いましたね。
発しましたね。絶対聞かないって。
スピーカー 1
すごい。その強い意志が多分経営官に今乗っかってやってらっしゃるんですね。
きっとね。
なるほど。
健康経営への取り組み
スピーカー 1
なんかその、これ下行の話にはなるんですけど
多分高木綾子さんの人物像と重ねて
今もうすでに始まりましたけど
それぞれの経営官との対談みたいな話は
また次の機会にも設けようと思ってるので
そこでしっかりと話を聞いていきたいんですけど
もう一つすごく高木綾子さんといえばってお話でいくと
今ね、滝に渡るっていうところはもちろん
あと若い人たちが結構入ってきているような会社だっていう印象
プラスそこに多分キーワードになると思うんですけど
すごく健康の意識を持った経営をされているっていう印象があります。
これは一般的に健康経営って言葉があるんですけど
そうですね。
アスピラさんも始め、もう今となっては結構皆さん
取り組んでらっしゃる事例は多いんですけど
当時なかなかそういうワードも浸透していない中で
早くから健康経営っていうところに取り組まれているのが高木綾子さん
っていう僕は印象もありますし
多分建設会社さんの中でもそういう印象を持った方多いんじゃないかと
そうですよね。
そうですよね。
そのあたり健康っていったところの意識が
なんとなく高木綾子さんが押し出していった
高木建設の文化なのかなというふうには感じたので
そのあたりの話少し聞きたいなと思ったんですけど
健康経営っていうところに取り組むきっかけになったというか
その経緯のエピソードはありますか。
スピーカー 2
10年前ぐらいに社員の人が怪我したり
労災が起こったり
あとは内蔵関係の疾患で長期療養されたり
あとはメンタル面での離職が続いて
これはみんな社員の人やばいなぁ
生産性も落ちるし
どうにかしなきゃなっていうところで
健康にも力を入れようかと思ってたら
ちょうど協会憲法さんから健康経営っていうのが始まるので
やってみませんか一緒にやってみませんかって言われたのがきっかけでしたね
スピーカー 1
それまではそういう健康経営という
スピーカー 2
定期検診受けてそれでオッケーみたいな
それ以上はやらないっていう会社でしたね
スピーカー 1
僕印象に残ってるのが
結構喫煙する方が多い文化じゃないですか
雪業業界的にはそうですよね
そんな中での意識的に
禁煙を進めたりとかっていう時期もあったように
スピーカー 2
そうですね禁煙教室やったり
できた人には奨励金渡したり
卒園証書をみんなの前で沸かしたり
卒園エブリンスやったりですね
あとは今入社される方に必ず
タバコ吸いますかって聞きますね
スピーカー 1
吸ってると入れないんですか
スピーカー 2
本当はそういう風にできたらいいんですけど
ここまでするとね
聞いてうち健康経営してるので
辞める方向でぜひ入社お願いします
スピーカー 1
他に健康っていう意識で
最初の頃始めたものって何かあると
スピーカー 2
今となってはいろいろやってらっしゃるので
スピーカー 1
どこに最初意識して
スピーカー 2
情報提供からでしたね
いろんな健康に関する職生活とか
部活動が元々野球部っていうのがあったので
そこにフットサル部とか
マラソン部とか登山部とかいろいろ
スピーカー 1
仕事じゃないところで
体を動かしましょうとか
サークル活動部活動みたいなものを
会社の中で
スピーカー 2
部を超えてやってくださいっていうの
あと体力測定やったり
平均年齢が高いので
転倒したりして
足腰が悪い方が結構いるので
自分の体力をまず知るっていうところから
やったりしましたね
スピーカー 1
さっきの最初に言ってた情報提供っていうのは
あくまで職生活とか
ご健康に対する情報を
社員の方に伝える
発信するみたいなことから始めて
それを一緒に取り組める
何かメニューみたいなものを一緒に始め
取り組んでみたりとかっていう
活動のやり方が少しずつ
発信から実際やってみましょう
スピーカー 2
うまいですねまとめ方
スピーカー 1
途中で言われてもね
でもそういう取り組みが
今となってはもう
じゃあこれもやってみようと
例えばウォーキング
スピーカー 2
やられてますか県主催の
企業対抗ウォーキングラリー
スピーカー 1
企業対抗ウォーキングラリーはやってない
スピーカー 2
社内で
スピーカー 1
ウォーキングラリー
スピーカー 2
やりますか今年一緒に
スピーカー 1
ウォーキングラリーって何ですかって話
スピーカー 2
県と協会憲法さんが一緒になって
企業の3人1チームになって
ひたすら歩く
それが順位に出る
県内企業の
スピーカー 1
個人で何歩歩いたかの
累積
スピーカー 2
平均
スピーカー 1
例えば高木愛子さん
今日は何千歩歩きました
みたいなので
AさんBさんが
何千歩何百歩って
なったらその平均が
その日の数
面白い
毎日自分たちで入力する
スピーカー 2
3ヶ月間だけなんですけど
アプリで
スピーカー 1
協会憲法さんでした
3人は
会社から選抜する
スピーカー 2
3人だけじゃなくて
はじめうち3人だったんですけど
今12,3チームで
みんなでやってます
歩く
ひたすら歩く
スピーカー 1
それの社内対抗にもなるわけですか
スピーカー 2
そうそう
それを新年会で
一番
1位から3位までは
スピーカー 1
面白い
スピーカー 2
時計
健康
スピーカー 1
スマートウォッチ
スピーカー 2
今年はパジャマ
スピーカー 1
リカバリー
スピーカー 2
パジャマ
スピーカー 1
寝巻きじゃないですか
リカバリーベア
いいですね
僕らにも
最初はやってみようから
始まって
建設会社さんの中では
ナンバーワン目指そう
設定されてた
スピーカー 2
1位とか3位までは
毎年入ってたんですけど
人数が多くなるとやっぱり難しくて
スピーカー 1
やれる人とやれない人の
差が出てきて
平均値は
スピーカー 2
下がっちゃう
みんなの会話になる
あとは
健康維持のために
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
小川村から会社まで
歩く社員います
スピーカー 1
トンネルの中歩いてる
スピーカー 2
雨の日トンネルの中行ったり来たりしてる
スピーカー 1
1時間じゃ効かないですよね
スピーカー 2
効かないですね
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
ゴンドウから帰るとかね
スピーカー 1
それだけ
社内で健康意識みたいな部分を
活動を通じて
高めていくってことも
高木綾子流の
スピーカー 2
取り組みなんじゃないかなと
僕は
見てましたけど
スピーカー 1
健康経営って意味では
取り組まれてることありますよね
スピーカー 1
健康経営の認証は取ってるんですけど
どうですかね
違いで言うとさっき
ニュースの発信みたいなのは
毎月やってますね
安全性議会
の委員会の中で
必ず
トレンドの病気とか
スピーカー 1
どういう対策しましょうね
共有したりとか
あとは献血と
インフルエンザ
予防接種
促す感じが
多いですか
一緒に何か
ストレッチみたいなの
年に1回
1,2回
講師の先生を呼んで
健康運動士
ちょうど
健康担当に
ここにいた
まさに
なるほど
そうなんですね
やりたいこともたくさんあるんです
僕の中で
またゆっくり
聞かせていただきたいなと思って
でもアスピラさんも
すごく似てるなと僕は思うのは
社員さん同士の
連帯感というか
当然年齢差って
色々あるんですけど男性女性関わらずも
一体感がすごく
ある会社さんだなって
両方に感じる部分が
嬉しいですね
そこにもしかしたら健康経営の取り組みの
実践が乗ると
なんか面白い
活動になりそうな
気がしますね
近いというか
体を動かそうとか
レクリエーションやろうとか
それに近いですよね
だから
それを通して健康であることと
チームワークを作ることがセットだし
そうですね
すごい近い気がしましたね
あとまた
健康経営と食、生活習慣
スピーカー 1
マラソン走るんで
スピーカー 2
この間も松本マラソン
スピーカー 1
今度はアズミの
松本マラソン
5年くらい前ですかね
出ました
出るっていうことが
一つの
健康のチャンス
になるとかっていうので
社員を何か誘って
出てくれるんで
スピーカー 2
それで健康系担当者ですか
スピーカー 1
たまたまなんですけど
たまたま引き継いだの
料理人なんで
元料理人
元です
スピーカー 2
なんでこの場に長田さんを
スピーカー 1
ポッドキャストさんですか
スピーカー 2
なんでなんですか
たくさん社員さんいらっしゃる中で
スピーカー 1
長田さんのミッション的に
もともと今DXICTのところを
巻き取ってくれていて
その広報とか
総務的な立ち回りも
全部やってるんですけど
今新しい取り組みで
ポッドキャストっていったときは
どっちかというとDXというか
情報発信系に近いかなと思ったので
やっていただいたら
いいかなというのと
話すことって
なんていうんですかね
専門的になりすぎても良くないかなと思ったので
ちょうど中間に
入れる立場というか
建設業のことも見つつ
他のところからの視野もあるみたいなところが
いいかなと思って長田さんに入ってもらって
もともと僕だからどっちかというと
メインで
あんまり立つつもりじゃなかった
スピーカー 2
本当は長田さんがたくさん話す
スピーカー 1
そうしようかなと思ってたんですけど
いきなりは難しい
そうですね
そうですね
いっぱい言うんですよ
そうですね
でもやっぱり
僕がどうしても出れないときもあったりするので
行ってもらわないと
スピーカー 2
立ち回れないときがあるので
スピーカー 1
全然これから
まだ秘めてあるものを
持っているし
今日の話で言うと健康経営で
やりたいこととかも
どんなことしたいの
スピーカー 2
聞いてみたい
スピーカー 1
でも本当に引き継いだばかりで
たまたまなんですけど
ベビーブームみたいになっているうちの感じ
ぼんぼこ
環境行く急に
入っちゃって急に引き継いだんですよね
そうなんです
こんなことやってきました
っていうのは
なんとなく聞いて
自分の性格的なんですけど
どうせやるなら
もっと変えたい
スピーカー 2
いいですね
そういう方いらっしゃるっていいですね
スピーカー 1
そうですね
50方で
肩が上がらなくなりました
半年くらい前
そこで会った整体の方と
いろいろ話して
本当にやっぱ
社員が困っている部分に
ちゃんと刺さっていけるような
何か健康への取り組みっていうのが
ちょっとやりたいなっていうのを
今考えてたところではちょうどありまして
ラリーとかすごく楽しそうだなと
ちょっと思ってます
スピーカー 2
一緒にやりましょうね
対抗しましょうね
スピーカー 1
めっちゃ歩きますよ
スピーカー 2
負けず嫌い
負けちゃうかな
スピーカー 1
全校次第だ
バーサス松本さんやられた
スピーカー 2
やろうやろう
スピーカー 1
でもゆうさんは
さっきね
僕健康系って
健康であるための活動とともに
食とか
そういう生活を
整えるというか
そういうのも同時にやらないと
本来の健康というか
元気に会社に来て
元気に働けるということが
それこそ飲酒のしすぎでね
フラフラになるとか
タバコの吸いすぎで
肺炎患うとか
いろんな要素が出てくると
食も含めてすごく健康をつくっていく
っていうのを
会社がそれをちゃんと
フォローしてくれるなんていうのは
すごい素敵なことだなと
アスピアネクストって
隣の新社屋のほうの
下にもキッチンカーターも
ありますし
そこで例えば
スピーカー 2
料理教室とか
スピーカー 1
そうですね
それはちょっとやりたいなと
スピーカー 2
ホームページで拝見させていただいて
スピーカー 1
料理教室されてたっていうのを
見たんですけど
どっかでやっぱり自分でも
作れるようにとか
社員と一緒に
何かやりたいなっていうのも
ちょっと思ってはいたんですけど
たまに振る舞ってくれて
社員やってくれるんですけど
炊き出しを
4回くらい
スピーカー 2
何作られたんですか
スピーカー 1
最初あの建物の
建て方の時に
とん汁を作りまして
とん汁って焼きそば
次がカレーで
スピーカー 2
その次がキーマカレーととん汁
おいしそう
なんでキーマカレーととん汁だろう
スピーカー 1
好きなものが
とん汁が結構リクエストが多くて
とん汁はストンになりつつある
先日にすき焼き丼と
スピーカー 2
とん汁
スピーカー 1
またとん汁
いいっすよね
スピーカー 2
いいですね
スピーカー 1
食事は乱れがちというか
ご覧の通りセブンイレブンがすぐそばに
目の前なんで
行っちゃいますよね
スピーカー 2
あそこも共通点だ
うち隣セブンイレブン
スピーカー 1
本当だ
安っと行けて
便利でしょうけども
それだってなかなか
コンビニ安くもないので
お金もかかってくるわけじゃないですか
そうするとお金節約しようと思ったら
じゃあおにぎり2個
本当は食べたいところ1個に我慢しようとか
ちょっとこう
制約が生まれている
方も多いんじゃないかなと思うと
会社がそこ
フォローする空気があるっていうのは
面白いなと思って
スピーカー 2
しんけんさんでもどうですか
スピーカー 1
しんけん
メディア業界の健康課題と高木建設の取り組み
スピーカー 1
ここで
変えなきゃいけないとこだらけで
もう新聞社って
もう皆さん想像通りですよ
なんか
激務
激務にしてるのは自分というか
ガリガリやりたい人はとにかくやっちゃうし
食事よりも
そのお仕事っていう人が
多いです文化的に
ちゃんと朝昼晩
3食食べましょうとか
早寝早起きしましょうとか
スピーカー 1
例えばオンオン切り替えて
充実
ウェルビングですよね充実させましょうとか
っていうところにすごく遠い
世界にいるのが実はメディア
っていうのは
これ全体的な話ですよ
しんけん新聞もその中には
属しちゃうかなってくらい
そういう人も相変わらず
いるんで決して
全くうちはそんなことありませんなんて
口が裂けても言えないんですけど
僕はどちらかというとそれを
ゆうさんのように変えたい
どうせメディアなら
いいなメディアって
って言われるような仕事を
したいっていう
そういう取り組みも
どんどんやりたいし
やらなきゃいけないなと思って
過ごしてた中
アキレス腱を切ってしまって
活動を
中止
余儀なくされたというねこんな
切ない
ことはない
って言い訳をして
会社として
すごく参考にさせてもらってますし
自分たちでこれいいよね
って記事を書いてる割に
自分たち全然やってないじゃん
みんな自分に
ツッコミを入れてます
うちがやれてないよねこれ
って思いながら書いてたりするんで
なんかその
アスピアさんと高木健生さんのような
活動を
臨場して一緒になってできるような
ポキガスの機会も
そうですからきっかけにさせてもらえると
いいなって思いますね
スピーカー 2
健康経営という仕組みを
使っていろんな会社のこと
できるんですよね
それが私よかったかなと思って
何でも本当にこじつけちゃえばいいかな
でも社員のためになるし
家族のためだったり
地域のためだったりなるのがこの健康経営
いいかなと思ってます
スピーカー 1
そこを健康経営ただ
やってますということじゃなく
なんか筋を通してやってらっしゃる
っていう印象は持ってたんですけど
今の話ですね
これをキーワードにすると
何でも巻き込めるというか
関わらせることが
できるっていうのは
高木綾子流の経営の一つなんじゃないかな
って今話聞いてて
本当そうです
なんかやっぱり悩みじゃないんですけど
例えば健康経営とかって
形外化しちゃってることもあるじゃないですか
あの
認証として取得していることに
意味があって
中身は伴ってなかったりとか
運用がうまくいったりとか
建設業ありがちというか
そうですね
認証が多いじゃないですか
加点になるからそしたら
とりあえずやっとくみたいな
けどそこをちゃんと利用しているのは
スピーカー 1
高木建設さん
素晴らしいところにある
実が伴っている
なんていうんですかね
看板じゃないじゃないですか健康経営で
取りましたっていうのが
美学になっちゃってて
いやその本質は
ちゃんと社員の健康に
コミットしていること
のはずなのが
それじゃなくなっていることはもったいないなと思うので
なんかねそういう悩み
いろいろあるんだろうなと思って
ここからお話また
深掘りできたらなと思いますね
なんかその今
経営官みたいなところにつなげて
しまったんですけど多分
ご自身のねポリシーというか
多分あのどうせやるなら
っていうポリシーみたいなものも
中にその一個一個やることに対して
お持ちだったりするでしょうし
それが多分本人気づいて
なくてもそういう道に
進もうとしているみたいな
ところが今の高木建設の
社風にもつながっているんだな
というふうには思うので
高木建設の社風と今後の展望
スピーカー 1
なんか僕の表現でいくと
ゴイングマイウェイ高木綾子なんですけど
あのゴイングマイウェイが果たして
いい表現かどうかというところは
別にしてもなんかこう
一歩筋を通そうとするで
まずやってみようとするっていうところが
高木さん高木建設の
社風にも
今はやっているかなというふうには
思うのと
あとはまあそのねこれをやるんだと
決めたらなんかもう絶対
負けず負けないというこの
スピーカー 2
そうかもしれない
スピーカー 1
そういうね
ちょっと実はこういう周りにも
頼れる人がいてなんていうのもきっと
あるんだろうなーってなんかその辺の話は
この後半またちょっと改めて
聞いてみたいなと思うんですけど
本山的にもね
高木さんっていうタラクターが
あると思うんですけど
僕最初の印象からも
優しい会社
スピーカー 2
優しい
スピーカー 1
すごい
まあそれはもう
表現間違い
良くないかもしれないですけどやっぱ女性の社長がいて
健康経営
っていう軸を通しながら
社員との対話の仕方みたいな
さっきの話じゃないですけど
仙台の時謝って回ったみたいな
フォローしてね
すごくないですか
なんていうんですかね
家族っていうか母性みたいなところ
すごいあるなーと思ってて
それって他の会社に
なかなかないところだなーと思うんで
なんかその辺どうやって
考えられてそういう
接し方だったり
対話になってるのか次回聞いてみたいな
って僕は思いました
なんかその
最初に聞いた高木建設さんってどんな会社ですか
っていうお話と
これまで一緒にポッドキャストやってる
パスピアさんってどんな会社か
みたいなところの会社の
方針的なものっていうのは
別にあると思うんですけど
それぞれの経営者のすごく良さが
今の経営に
社風として乗っかってきているなーっていうのを
それぞれに僕も感じさせてもらってるので
なんかちょっとその辺の話
とはいえ
いやここうまくいかないんですよとか
いっぱいあると思うので
ちょっと後半そういったお話についての
会をまた
準備させてもらいたいなと思うので
ここでまず
ちょっと今日のお話というところで
締めさせてもらおうかと
思います
高木さん何か
せっかくポッドキャストに出てこられてるので
皆さんにお知らせしたいこと
とか告知みたいなものって
エンディング
スピーカー 1
あったりしますか
スピーカー 2
インスタかな
インスタもやってるのでご覧ください
スピーカー 1
高木さん自身が上げてるんですか
スピーカー 2
じゃないです
うちの社員さんです
スピーカー 1
インスタ積極的にやってらっしゃる方が
いらっしゃってその方が
割と投稿多め
すごい多いと思うんですけど
スピーカー 2
最近ちょっと少ないんです
スピーカー 1
でも高木先生さんの
インスタはすごくいいです
すごくいい
ちゃんと
他の会社と違うというか
差別化されてる
ちょっとね多分
上げてる方はいろいろ工夫されて
やってらっしゃるところもあると思いますので
ぜひ皆さん見ていただきたい
また会話のリンク先に
貼らせてもらおうかなと
思います
建設の知らない世界
菊から始まるまちづくり
最後までお聞きいただきありがとうございました
ご感想建設土木
不動産などにまつわる質問は
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スピーカー 2
ありがとうございました
50:28

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