1987年入社以来、数々の名機開発に携わってきた日立建機 特別顧問・梶田勇輔さんが推し重機&推しエンジンへの思いや設計現場のリアルをたっぷり披露!
さらに若い世代へ贈る熱いメッセージと、重機ファン共感必至の「重機あるある」もお届け!
▼「重機ファンダム」について
「だれかの『好き』が、誇りに変わり社会を支える」というビジョンを掲げ、運営している重機ファンコミュニティです。
重機への愛があればだれでも無料で参加することができます。
https://www.hitachicm.com/global/ja/sustainability/jukifandom/
▼運営
日立建機株式会社
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▼制作
株式会社オトバンク PitPa Podcast
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サマリー
本エピソードでは、日立建機株式会社の特別顧問である梶田勇輔氏をゲストに迎え、重機開発の現場のリアルや、彼が愛する「推し重機」「推しエンジン」について熱く語ります。1987年の入社以来、数々の名機開発に携わってきた梶田氏は、自動車には興味がないものの、多機能で「泥から脱出できる」ショベルカーの魅力について熱弁。特に、お客様との共同開発で生まれたアタッチメントの進化や、関西支社の応用開発部隊が手がけたコンパクトな小旋回機EX225USRの開発秘話が披露されます。また、自身が初めて担当したEX75UR5型への思い入れや、開発現場での苦労、そして当時の手書き図面や喫煙文化が残る設計室の様子など、昭和のエンジニアリングのリアルも語られました。さらに、三菱製エンジンの最高傑作と称する6BG1エンジンへの熱い思いや、開発量増加に伴う世界同一仕様の断念といった、業界の変遷についても触れられています。最後に、若い世代へのメッセージとして「発明し続けろ」とエールを送り、失敗を恐れずに新しいことに挑戦することの重要性を説いています。番組の後半では、重機ファンならではの「あるある」として、YouTubeで重機の動画を見る楽しさや、解体現場の番組への熱中ぶりなどが語られ、和やかな雰囲気で締めくくられました。