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スピーカー 2
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向け合う
株式会社アスピアの皆さんと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。 アスピアの桃瀬です。同じくアスピアの永田です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。 さて前回に引き続き重機好きが集まるファンコミュニティ重機ファンダム
副部長の猿山美香さんをお招きいたしましてお送りをしています。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 前回もちょっと盛り上がりすぎちゃったね。
なんか部屋の温度だいぶ上がりましたよ。 今換気しましたか? 換気して今ようやくなんかね平常した。
また上がるのかな? そうですね。なんか前回最後次回はそうなんですよね。重機ファンダムさんに何かが起きたっていうことで
ニュースがあるんですね。ニックニュースがあると。 大変なことが起きたって僕言いましたよね。大変なことが起きたんですよね。
猿山さんね。はい聞きたいですね。 建設業としてあの素晴らしいニュースなんですけども。そうなんです。そのテーマにですね
あの業界。ハッピーな方なんですね。 あのハッピーな方に決まってるじゃないですか。でも大変なことが起きました。
あんだけ話して。いやいやいやあのこれからハッピーな話を聞けるかなと思います。 これ以上に。そうなんですよ。なので業界全体のねモチベーションもつながるような熱いお話
たっぷりまた伺っていきますので。もう慣れましたね。2回目なのでバシッといきましょう。 それでは始めましょう。せーの
最高建設。最高建設。 さて改めて、タネマさん。重機フォンダムに大変嬉しいことが起こったそうですけども詳しく聞いてもよろしいですか。
スピーカー 1
はい。先日あのウェルビングアワードっていうのに応募をしまして。 ウェルビングアワード。はい。どんなウェルビングがあるかなっていうのを
スピーカー 2
あのグランプリを決める大会なんですけど それにあのまさかの重機ファンダムがグランプリを受賞するという大事件が。すごーい。おめでとうございます。
スピーカー 1
グランプリ。まさかの。 トップ。ナンバーワンたっちゃった。はいウェルビングのトップに踊り出ました。
スピーカー 2
一年で。そこにたどり着いちゃう。 受賞した時の率直なお気持ちっていうのを今ここで聞いてもあのねそもそもこのウェルビングアワードって何?っていうお話なんですけどこれあれですか。どこかが主催するイベント。
スピーカー 1
あ、そうですね。朝日新聞さんなどのそのウェルビング学会、あの辺が主催しているウェルビングアワードってその年に1回の大会があってそれに応募して、いろんなウェルビング経営とかをされている会社さんとかいろんな法人さん団体さんが応募されてたんですけど
そこでファイナリストとして5チームが1位を決めるっていうその4分ごとのピッチ大会があって、ファイナル5に残ったってことですね。そうですね。ゴールドかゴールド以上が確定している5チームがその活動アクション部門っていうところに出場したんですけど
スピーカー 2
そこでまさかのジュギーファンダムがグランプリって広がる。すごい。そのチームの中で。一番ウェルビングだった。一番ウェルビングだった。素晴らしいですね。これは活動の中にそのウェルビングアワードに出ようっていうのをもともと決めて出てたんですか?
スピーカー 1
いや、そうではなくてどちらかというと、例えばもっと他の会社さんだったりいろんな重機ファンの方にこの活動を知ってもらいたいなというか、あとは立ち研究の社内を含めてより協力してもらえるようにしたいなと思って
何かしら賞が取れればラッキーってちょこちょこ狙って出してはいたんですけど、ことごとく落ちていって。そうなんです。25年度最後残った大会がウェルビングアワードにちょっと先行残ってるぞってなって、目指せグランプリ資料を一生懸命作って。
スピーカー 2
なるほど、だからこう活動している中で自分たちの今の現在地を評価してもらうというかも含めて外に出すきっかけとしてはそのエントリーをたくさんしてたわけですね。
スピーカー 1
いくつかやってたんですね。
スピーカー 2
その中の一つがウェルビングアワードというものだったと。そこでのエントリーが処理審査的に通って、それで5社、5団体に残りグランプリ。これはどうですか率直なお気持ち。
スピーカー 1
いやびっくりしました。
スピーカー 2
めっくりですね。
スピーカー 1
大丈夫って思って逆に。
スピーカー 2
ブーズね、これ3月でしたっけ。最終のプレゼンをしたんでしたっけ。
スピーカー 1
そうです。その大会の横浜の会場でいろんなカメラとかがある中でyoutubeライブ配信とかもされてて、4分ごと各チーム発表して審査員が戻って、その日のうちにもう発表。
スピーカー 2
5人じゃないか。
5チーム発表して、その発表が終わった後、最終グランプリを決める発表がその日にあった。
スピーカー 1
その日、はい。後半あって。
スピーカー 2
ドキドキだ。
審査員の方の早々たる目。
スピーカー 1
早々たるウェルビング界のキャラクター。
スピーカー 2
前野さんなんてもう一番トップの人ですからね。
そういうところにプレゼンをしに行くっていうのは今まであったんですか?
初めて。
スピーカー 2
お一人で立ったんですか?
初めて。
お一人でやるの。
そこまたね、どんどん成長しますが。美香副部長は。
スピーカー 1
そうなんです。なんだこの子娘みたいな。
しかもTシャツも、じゅうきのアタッチメントのデザインの、ソラママっていうコミュニティの会員さんが作ってくださってるTシャツなんですけど、それ着て。
スピーカー 2
じゃあ周りにファンダムの仲間の気持ちを背負って出場。
スピーカー 1
みんなの気持ちを代表して、勇気を振り絞って。
スピーカー 2
プレゼンしてきたわけですね。
スピーカー 1
この子急に何喋りだしたんだみたいな空気にはちょっとなってたんですけど。
スピーカー 2
そんなことないでしょ。
ここ行くとどんなプレゼンだったのか、どんな内容を話したのかっていうのを改めてお聞きしたいですね。
スピーカー 1
ウェルミングっていう言葉自体は、いろんなところで最近見聞きするようにはなってきたんです。
みんながニコニコ過ごしていることみたいな。
スピーカー 2
だいぶふわっと説明したくなったね。
ウェルミングって言葉自体は、本当に一般用語にだいぶ近づいてはいるけども、
そもそも働いている人たちが疲弊したりとか、なかなか辛いなっていう辛労というかね。
そういったところでパフォーマンスが発揮できないなんて社会的な問題になっている中で気持ちよく心豊かにやりたいことができたりとか、
もしくは働きやすい環境で働き甲斐を持って働けることっていうのは大事だよねっていう、
そういう文化がウェルミングっていうワードの中に最近すごく言われてますよね。
スピーカー 1
それを全部ひっくるめてニコニコ過ごしてください。
スピーカー 2
ふわっとすごい。
一番大事なこと。
単純に言ったけどニコニコ働けるってすごいね。
分かりやすい表現ですよ。
スピーカー 1
そうなんです。
で、私はそれを重機ファンダム、そのコミュニティの中で一つはファンの方自身一人一人がよりウェルビングな状態になってますよ。
なぜなら今までひっそりと一人胸の内に秘めていた重機が好きだという思いをみんなと分かち合うことができるようになって、
自分らしく好きを語れる環境を作った、これはウェルビングっていうふうにお話しして。
そうなんだ。
スピーカー 2
さっきのサステナビリティの話と近いですね。
近いですね。
いいですね。
スピーカー 1
で、かつこの重機ファンダムというコミュニティは、
ひたち研究の従業員も入ってますけれども、それ以外にも建設会社さんだったり部品メーカーさんとか重機の改装屋さんとか、
重機に何かしら携わっているお仕事をされている方が入ってて、彼ら自身が重機が好きなんだっていう人たちと出会う。
で、あなたの仕事本当素晴らしいですね。だったり、憧れてますとか、そういう声を直接聞くことができると、
より誇りを持って働けるようになりますよね。
で、いうこと、その2点を働く人のウェルビングも含めてプレゼンでお話して、まさかのグランプリっていう。
スピーカー 2
すごい。今の活動っていうもの自体をすごく記録を残す意味で、あのノートをね、活用されているので、
まあそれなんかもね、いろいろ今回のアワードを受賞した件も書いてありますね。
それも見ながらお話聞いていただくと分かりにいんだと思うんですけど、
そもそものファンダムの活動の意義としても大事にしてるんですよね、ウェルビングっていうものをね。
スピーカー 1
はい、めちゃくちゃ大事にしてます。
もうその状況をみんなで作っていこう。そしてその幸せな気持ちだったり、その状態っていうのをどんどん広めていこうっていう活動。
ビジョンとしては、女気ファンダム、誰かの好きが誇りに変わり社会を支える、そういうビジョンで活動していて、
この思いに共感していただいた方に入ってもらっている、そんなコミュニティなので。
スピーカー 2
なるほど、そうかそうか。今のね、活動の意義イコールもウェルビングっていうところともイコールなんだっていうのがベースにあるから、
ある意味、いろいろエントリーしたとはいえ、実は本命だったりするのは。
スピーカー 1
本命かもしれないですね。
スピーカー 2
ですよね。そこにちゃんとグランプリまで結果がついてきたっていうのは、もう活動としたらここまで誇りに思える結果ってないんじゃないかなって。
100点満点でしょね。
スピーカー 1
いやー、私もそう思います。
スピーカー 2
思いますかね。
まあね、早々たるというさっき話ありましたけど、初めてプレゼンをするという環境も含めて相当勇気を持ってね、登壇したんだろうなというような想像はつくんですけど。
スピーカー 1
めっちゃ緊張しました。
スピーカー 2
いやそうですよね。ちょっとこれはすごいですもんね。このウェルビングアワダのホームページ見てもらうと早々たるですもんね。
スピーカー 1
早々たる有名な皆さんの前で、前後も皆さんめちゃくちゃ素晴らしいプレゼン。
スピーカー 2
そうですよね。参加者の皆さんもすごいです。
スピーカー 1
そうか。
されてる中で、私が高速早口でマックしたてる発表っていうのがYouTubeに上がってるので。
スピーカー 2
誰でも見れるとそのリッチが。
スピーカー 1
誰でも見れる。私がめっちゃ早口で喋ってる。
スピーカー 2
え、尺で言うと何分?
4分って言ってました。
スピーカー 1
4分。
スピーカー 2
4分尺、4分で語らなきゃいけないんですよね。
スピーカー 1
でもこっちたくさん喋ることあるので、めっちゃ早口で喋ってるんですけど、後から自分で見たら、あ、これオタクの人の話し方だって。
スピーカー 2
客観的に見たら。
これだと。
スピーカー 1
息しないで喋ってるこの感じ。
スピーカー 2
ダダダダダダってね。息継ぎどこでしてるのかトークね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
分かります分かります。
そこぐらいもう自分の意識とすると別にそんなに意識してなかったけど、言わなきゃいけないことを言おうとするばかり。
スピーカー 1
自分のそのみんなとの思いとか、JUKI FANDOMで皆さんがこんな思いをしてきてとか、私の好きなことを語ってるので、どんどんどんどん喋ってて。
スピーカー 2
言葉がどんどん出てくるわけですね。
スピーカー 1
結果的にオタクの喋り方。
スピーカー 2
皆さん詳しくはYouTubeを。
スピーカー 1
見てもらえると。
スピーカー 2
みんなで見ましょう。
スピーカー 1
受賞式の症状をもらった時のコメントとかも完全にオタクの喋り方をやってるので、そこ含めて楽しんでみてもらえれば。
スピーカー 2
楽しんでみれる要素があるってことですね。
スピーカー 2
じゃあぜひ皆さんこれちょっと聞いた方は見ながらお話し進めていきたいと思いますけど、このWellbeingっていう言葉と出会ったきっかけっていうのがあったということですけども、
スピーカー 1
そうですね。最初JUKI FANDOMは新規事業として始めたっていうのがあって、もともと24年の1年間、トラノモンヒルズに入ってるアーチっていうオンキューベーション施設、大企業の新規事業担当者が集まってるシェアオフィスみたいなところに所属をしてて、
そこでいろんなセミナーとかを見たり聞いたり学んだりしてたんですね。主に新規事業系の。その中のアーチで受けたセミナーの一つとして、
日立製作所さんとかが有志団体、授業に有志でやってる自発的な影響活動のためのセミナーの中に、日本放送でアナウンサーをされていた吉田ひさのりさんという方。この方はアイドルオタクのアナウンサー。
吉田ひさ。 はい。有名な方なんですけど。で、講演会があって、その時に話の内容としては、推し勝つウェルビングだっていう話だったんですよ。
なるほど。 セミナーのタイトルは、企業の新規事業開発における推し勝つのすすめ。推すも推されるも皆ウェルビングっていうそのタイトルで発表されていて。
で、ざっくり言うと、新規事業って応援されないといけないよね。それって推し勝つと一緒だよね。で、ちなみに推し勝つっていうことは、推す側も推される側も皆ウェルビングな状態になることなんですよっていうことを、学術的にめっちゃわかりやすく話してくれたセミナーだった。
なるほど。 で、ここで私はウェルビングっていう単語と推し勝つっていう単語が紐づいたんです。
私自身、すごいアイドルオタクとかやってたわけでもなく、アニメーターとかも行ってはいたものの、がっつりめっちゃ課金してっていうほどではなかったんです。若干課金してましたけど。
若干は。 ちょっと、今嘘つこうとした。
知ってる人が聞いたら、何をやってるんだって。 ならアニメーターってなんなんでしょうね。
ただ、その活動においてウェルビングと紐づいてなかったんで、ただ獣鬼ファンダムのベースとしては推し勝つなんですね。
獣鬼を推し勝つの対象として、みんなでめでる存在にする。そんなコミュニティだったんで、この活動自体もしかしたらウェルビングなのかもしれないって思ったのが、この吉田勲さんとの出会い。
スピーカー 2
なるほど。なんかね、ウェルビングっていう価値観ってこういう考え方だよっていうのをお話ししてくれた。そこに自分のハッとさせられるものがあったってことですよね。
スピーカー 1
はい。これだったんだなって。ちょうどそのセミナーっていうのの前に、吉田さんの前で一人3分とかピッチするっていうのもあって、本当に自分の好きなことをピッチする。
で、私はそこで獣鬼ファンダムのことを吉田さんの前で発表していって、その後もディスカッションしたりとか、個別にちょっとメールさせてもらったりとか。で、あとあの、ギャナセさんっていうディレクターの方がいらっしゃって、吉田さんとすごく仲の良い方なんですけど、
ギャシンちゃんドロップキックっていうそのアニメのプロデューサーの方で、マーケターの方で、この方の本を私はたまたま同僚から絶対に読んでほしいって言われて、一言で言えばその方はこのギャシンちゃんのオタクが、このギャシンちゃんをマーケティングしているギャナセさんの本を私に絶対読んでって、
無理やりプレゼントしてたんですよ。で、めっちゃ可愛いこの表紙、アニメの表紙と中身がめちゃくちゃすごくわかりやすくマーケティングっていうのを書いていて、獣鬼ファンダムがやるべき世界観はこれだよっていうのを同僚がめっちゃ言ってくれてたんですね。
スピーカー 2
へえ、すごい。
スピーカー 1
ちょっとその本を読んでいたところ、このヨシラさんのセミナーがたまたま同時期に。
スピーカー 2
そうか、ヨシラさんがそこでこう重なるわけだ。
スピーカー 1
そうなんです、そのヤナセさんの本の後半にヨシラさんパートがあって、その本に出てきてるんです、アナウンサー。で、読んでる本のその著者が私の目の前で獣鬼ファンダムの話を聞いてくれてるっていうこの紙状況。
なるほど。
で、もう本とか握りしめて、で、その同僚分も渡されて2冊サイン書いてくださいと。
やってすごいお世話になったんで、そんな出会いがありました。
スピーカー 2
なるほどね。いやなんかそういうこう影響を受けたっていうところと、まあ自分がこう乗り出したそういう場所にその方がいたっていう。
いろんなミラクル。
そこがまあ一つまたね大きなポイントになってるんだと思うんですけど、あとさっきのねヨシラさんは日本一忙しいアナウンサーですね。
スピーカー 1
うちの新券新聞社のあのまあね大予測ってあの建設産業大予測ってフリマガジンの執筆者、坂井はあの日本一変わった編集長っていう人なんですけど、まあ似たような肩書きを持った、うちの坂井が執筆してるマガジン、それもねあのすごく読んでくださっているんですよね。
大好きなんです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
本当に好きで、あの私はこれをフェイスブックとかいろんなところでマジこれみんな読んでて。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
言っててそれ読んだあの人から本当これ紹介してくれてありがとうって言われたことがあるぐらいこのフリマガジン紙本なんですけど。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
しかもねウェブでアップして。
スピーカー 2
ああそうそうそうデジタルブックも読めます。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそうそうそうそう。
雰囲気そのものがウェルビングにあるんですよっていうところのなんだそこを学んだのがこの雑誌だったんです。
スピーカー 2
ありがとうございます。今ねウェルパって言ってくれたんですけどあのタイパとかコスパとかってねあの何々パフォーマンスっていうところのウェルビングパフォーマンスを略してウェルパって言葉でうちの境が表現をねしてたんですよね。
スピーカー 1
だから働いている人の何のためにどういう気持ちでって言ったところがまあ資本主義の難しいところではあるんですけど、まあこれやるといくら儲かるから働いているではなくて、まあそれはいくるための手段の一つではあるけれども、より自分がウェルビングな状態になるために働いている、むしろ働くところとウェルビングって同じ方向性向いてるんですよっていうのを気づかせてもらったのが、
このマガジンでしたね。
スピーカー 2
そうですね。あのうちの編集長は割と言語化が得意なんで、ここの部分確かに皆さんからもすごく評価されているワードではあるんですけど、まあ要するに安心した暮らしであったりとかその安心幸福みたいな部分っていうのが、まあそれが対効果として価値につながっていくんだよっていうその価値観を何か仕事に置き換えてみると今までの仕事の価値観をもう一回見直せるんじゃないかってそんなニュアンスでね書かせてもらっていますが、
そこにねこう刺さっていただいたという。ありがとうございます。
スピーカー 1
大平 なのでおそらくあの吉田さんのセミナーで私は押し勝つとウェルビングっていう言葉がひも付いたんですけど、この建設産業大予測のウェルバーっていう言葉と出会ってから働く側とウェルビングっていう言葉がひも付いて、なんでその2点をあのアワードの時には発表してグランプリを取ることができたという奇跡の繋がりでした。
スピーカー 2
ひも付けたっていうそこのね発想がまず多分価値だったってことだと思いますし、だからそこにこうやっぱりそれぞれ出会いから始まった言葉を発表につなげられたってその出会いも多分ある意味ジェッキファンダムの武器になってるんだろうなっていうのはその話を聞いた時にすごく思いましたね。
まあそれをねこうプレゼンした様子があのさっきyoutubeって言ってたのはその3分の4分のプレゼンの様子がyoutubeで見られると。これはあのノートにもね貼り付けてあったと思うんですけどもまたぜひ皆さん見てみてほしいですけど。見所はどこですか?
早口なところ?
スピーカー 1
そうですね早口なところと私が謎にハイテンションでずっとしゃべっている様子ととにかく可愛いTシャツ。
スピーカー 2
Tシャツね。長尺の動画の中、長尺でもないのか。動画の中の一部分に出てるってことだよね。その佐伯さん登壇だけが出てるわけじゃなくて。
年のイベント全体を振り返った中に出てるってことですね。だからまあ発表している様子とあと受賞した時の様子あの表彰式の様子みたいなことがきっと見れるんですよね。
でもこれは会社が喜んだんですね。
スピーカー 1
びっくりされました。
スピーカー 2
びっくりするでしょそれはって気はしますね。
スピーカー 1
びっくりして次の次の日かな。あのうちの会長が私の席にやってきて雑談しに来たのと。
スピーカー 2
会長が来る。
なんかさらっと言ったけどすごいことですよね。
スピーカー 1
でなんか会長室にミニチュアあるからあげるよみたいな会話をして。で会長室に取りに行ったりして。で次の日もっかい会長来て。二回、二日連続来るかと思って。
いらっしゃって。で二日目の時の雑談は、あのウェルビンガーワードの盾とかトロフィーとか受付に飾ったらいいよって言ってくれて。
初めて、まあまあこれ19番でもアンダーグラウンドな活動でしてたので。
うちの公式SNSとか一切何のつぶやきもしてなかったんですけど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
アワードを取れたおかげで、なんと受付に重機パンダのコーナーを設置するということが許可が出ました。
スピーカー 2
素晴らしい。結果出てますね。
僕も何度か足を運ぶ機会がありました。御社ですけども。確かに受付の方がいる。ちょうど向かいにある壁弁にウェルビングアワード受表の盾と。あれは発表した時のパネル?
スピーカー 1
そうですね。パネル。ファイナリストの一覧みたいな感じで壁に会場に飾ってあったパネルをこれくださいって言って。他の人にもらってる人いなかった?
スピーカー 2
いなかった。
スピーカー 1
送ってもらって。
スピーカー 2
記念に送ってもらって。
スピーカー 1
あとトロフィーと。
スピーカー 2
トロフィーとね。それが受付に今飾ってある。
スピーカー 1
飾ってある。見たい方はぜひひたちキンキーとお打ち合わせを。
スピーカー 2
そうね。サネヤマさんにアポイント取ると縦紙出るってことね。
スピーカー 1
そうですね。本社で打ち合わせをすれば。
スピーカー 2
そういうことですね。素晴らしい。
スピーカー 1
さらに弊社のSNS、XとFacebookがあるんですけど、まあまあ真面目なアカウントなので、本当決算発表しましたっていう投稿してることもあればちょっと柔らかい、どんなのが好きですかみたいな感じで投稿されてることもあるんですけど。
今まで10期ファンダムのことを取り上げていただいていなかったんですが、これを機にグランプリを取れたので記念に1回投稿していただきました。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
すごい。たちキンキーさんが候補に言ってくれたって。
言ってくれてすごい。
SNS言ってくれたって。スクショしました。
残ってるのに。
残ってるのに。
スピーカー 2
いつでも遡れば見れるように。
スピーカー 1
見れるけどスクショする。
スピーカー 2
すごいよな。
グランプリっていうところに行き着くキットポイントっていうのはあったんでしょうけども、これは美香副部長として登壇したときに、ここをとにかく伝えたいって思ったワードチョイスというかエピソードというか、そういうのって心を込めた、寄り込めた部分ってあったりしましたか?
スピーカー 1
そうですね。一人一人の重機ファンダムに関わった人一人一人の心の変化っていうのをアワールドでは伝えていて、例えば重機大好き少年アハロ君っているんですけども、初めて出会ったときは人とお話しするとか、なかなかうまくいかなくて恥ずかしくなっちゃって、お父さんの後ろに隠れてみたいなところだったのが、
だんだん同い年の重機ファンの友達ができただったり、大人の重機ファンがアハロ君にいろいろ仲良くしてくれたとか、そんな出会いがあってついにはテレビに出たみたいな、そういうエピソードを話したり、
それって話すことに自信がなかったところが堂々と人前で好きを語れるようになる、今は小学生。すごくみんな一人一人がそういう時期あったってめちゃくちゃ思うと思うんですけど、その変化って外から見ててもすごい感動したんですね。
そういうのを伝えました。それがファン側のウェルビングですね。あとは建設機械の日っていう記念日を業界団体、県機構さんにお願いで作っていただいて、その記念イベントっていうのを渋谷で開催したんですけど、まさかの3300人が渋谷に重機が好きだと言いに来るという。
スピーカー 2
すごい。
11月の19日。
スピーカー 1
19日。
スピーカー 2
19の日が建設機械の日として、建設機械工業会さんの方で正式に発表したのがまさしく、去年初めてこの日を制定してイベントも行われたってことですよね。
スピーカー 1
そうです。もともと私たちの新規事業コンテストの時にパワーポイントに記念日作るって書いてたんですよ。
スピーカー 2
なるほど、ミッションというか目標の一つとして。
スピーカー 1
2つ書いてて、記念日作るっていうのとショッピングモールで重機ファンイベントやるみたいな2個をパワーポイントに書いてて、どうかこれが実現できないかって言って、
ただ日立近畿が記念日出しちゃうと日立近畿の日になっちゃうから、それがやりたい世界観ではなかったので、近畿工さんに記念日作っていただけませんかって言って作ってもらってイベント開催したっていうその流れだったんですけど、
そこで重機ファンの方からあなたにとって建設機械とはっていうコーナーを設けて、30代男性とか40代女性とかみんな書きながらヒーローですとかアイドルですとか書いてくれたんですよね。
で、その言葉を会場に掲げてたんですけども、いろんな業界の方とか市の従業員とか見て、やっぱめっちゃ嬉しかったので言ってくれて。で、こんな声が取れましたみたいなのを市の社内に展開して、それにアンケートつけたら88%が仕事に誇りを覚えたっていうふうに答えてくれたんです。
ファンからの直接の声を聞いて、そういう実績、うちの立憲機能従業員の心の変化みたいなのも伝えましたし、重機ファンダムのところには建設会社さんが入ってもらっていて、建設会社さんと保育事業者さんを重機ファンダムがおつなぎして、
お子様向けの保育イベント、重機があるヤードで開催するっていう、そういうイベントもやってたんです。で、お子様が親御さんと少し時間離れて、重機がいっぱいあるところで大好きな重機に触れ合いながら保育士と一緒に一時保育をされるっていう、そんな体験イベントなんですけど。
で、それを開催してくれた建設会社さんにアンケート取ったら、100%もう仕事に誇りを覚えたって言ってくれた。
それってどんな状況だったかっていうと、今まで重機を動かしていて、やっぱりうるさいだったり、ご迷惑おかけしてますってやっぱり看板が出るぐらいなんで、なかなかポジティブな気持ちに重機に乗って慣れなかったっていう風に語ってくれていて、
危険な仕事ですし、泥工事とかしてても渋滞起こしてるって言われたりとか。迷惑だって慣れてしまう対象になっちゃうんですね。そうなんです。みんなの生活を守ってくれてるにもかかわらず、やっぱり外からの声って厳しい。
スピーカー 2
で、そんな中、お子様を宿に集めて重機のデモンストレーションやったら、その現場で一番笑顔だったのは重機のオペレーターさん。うれしいね。
スピーカー 1
で、子供たちが頑張れとか、かっこいいとか、すごいとか言いながら、ブームを上げるとか。で、それはベルビングなんですよね。今まで重機に乗っててこんな幸せな気持ちになったことはありませんでしたって言ってくれたとか。
あとは部品メーカーさんにも重機ファンダム一緒に活動してもらっていて。重機に使われている部品ってことですね。
ひたち研機はメーカーなんですけど、一個一個の部品全部ひたち研機作ってるわけじゃないんですよ。で、みんないろんな人たちの力を携えて重機一台が完成していて、シリンダーのメーカーさんとか、スプロケットのメーカーさんとか、カンタウェイトのメーカーさんとか、シリンダーのバケットとか、いろいろあって一台が完成してるんですけど、
部品を作ってる皆さんって単調な作業、といえば小さな小物であればあるほど本当単調な作業。ただめちゃくちゃ大事な部品、これが一個なかったら重機は動かないし大変な事故になってしまう。
でも、その一個の大切な部品を作るということにどこまで気持ちを寄せられるか。で、それがやっぱりセットメーカーからの価格の品質だけのクレーム対応とかだとやっぱり気持ちってウェルビング下がっていくんですけど、
ファンから自分この部品大好きなんですって言われると、めっちゃ嬉しくなるっていうことが分かって、だからファンの方を部品メーカーさんにお連れするとか、オフ会とかで交流するとか、そんな機会をちょこちょこ設けたり、部品メーカーさんと一緒に外でマルシェをやってみるとか、ワークショップをやったりしたんですけど、
やっぱりそうするとそこに携わってくださった方にアンケートを取ると、みんなやっぱり仕事に誇りを覚えたって言ってくれるんですね。で、そういうデータとかを働く人のウェルビングとして発表しました。
スピーカー 2
なるほど。切り口が本当に愛があって、自分がこう思うウェルビングの目線が、もうメーカーさんでもあり、ファンの方でもあり、建設業で働いている人自体でもあり、いろんな目線でウェルビングを語れたことが、本当に大変だったと思うんだけど、まとめる作業が。
スピーカー 1
すごい。めっちゃ早口になってる。
スピーカー 2
今ここで聞いただけで何分経ってんだぐらいの感じが、これをギャーッとまとめたっていうその作業自体も大変だったと思うんで、なんかそれは多分きっと熱量としても伝わっていったのかなと思いますし、
11月19日の建設機会の日に制定って、表向きはなんとなく今年から始まったんだってふわっと言ってしまいがちなんですけど、ここを設定するまでの背景というか準備の苦労みたいなところも多分関わっていらっしゃったと思うんですよ。
で、さっきこの前の回で心の蓋みたいな話しましたけど、おそらくこういう日ができたっていうのはある意味わかんないですけど、今日この1日自分がもう好きだって言っていい日みたいな、全然毎日言ってもらってもいいんだけど、よりここで自分の蓋を開けていい日、むしろ開ける日みたいなことの役割ももしかしたらあるんだろうなと思うので、
建設機会の日ができたことを心から喜んでいる好きな方っていうのも多分世の中にはたくさんいて、ファンクラブっていう活動っていうことを知らなくても実際に蓋を開けられることができたっていう方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないなって、さっきの設定の中ですごく感じましたね。
あと働いてるっていう人自体が誇りを持てる、それこそメーカーさんも含めて誇りを持てるっていうその目線こそがウェルビングですよね。会社がそれをちゃんと言えてないっていう多分ね、各メーカーさんの社長さんがきっとあなたの仕事はウェルビングだよっていうことがなかなか言い伝えられてないっていうことはきっと今今回のウェルビングのアワードの受賞っていうことだけで、
多分そこが言える環境になったというか、すごく大きな意味でのグランプリじゃないかなって思いますね。
スピーカー 1
そうですね、ありがたいですね。
スピーカー 2
この活動自体はね、今回グランプリ受賞で、例えば来年とかも同じようにウェルビングアワードみたいなものがあったりとか、他にもいろいろ何かあれですかね、エントリーしていく予定ではあるんですか。
スピーカー 1
どうするんですかね。
スピーカー 2
これからどうするかはまだこれからなんですね。
結構登り詰めてますね。
どこまでいくんでしょうね。
スピーカー 1
私が目指すのはアワードいっぱい取るとかよりも、
例えばコミケに建設機械重機っていうカテゴリーが今ないんで、そこに建設機械や重機のカテゴリーができることとか、そっちで目指してます。
スピーカー 2
前回の回でアニメートとかね、ちょいちょい出してきますけど、コミケに。
スピーカー 1
コミケに鉄道はあって、ミニタリーはあって、建設機械や重機はその他なんですよ。
スピーカー 2
その他。なるほど。
なるほどね、そこにこうちゃんとジャンルとして。
スピーカー 1
ジャンルとして、あと同人誌いっぱい売ってるような本屋さんの位置区画が重機や建設機械でいっぱい埋まりますように。
それが文化を広めるっていうことだと思ってるので。
スピーカー 2
ファンダムの聖地ですからね。
すごい、カルチャーを生み出すってことだ。
でもなんかできそうな気がする。
できますかね。今の話を聞いていくだけで。
スピーカー 1
実はちょこちょこそういう漫画とかあったりするんですけど、やっぱりなかなか注目されてなかった。
ゼロではないんだ。そうなんです。
スピーカー 2
そういうのを書いてくれる人もいるはいるんですね。
スピーカー 1
いるはいる。ただ多くはない。
スピーカー 2
多くはない。そうか。
集めて一つのジャンルにするほどのボリューム感では今ないから、それぐらいまで拡大していくことも狙いたいし、
むしろなんで今までなかったの?ぐらいな感じでなりたいって。
スピーカー 1
あれ何年か前はなかったんだ、びっくり。ぐらいになれるといいなと思って。
スピーカー 2
ようやくできたはもうね、そこで。
でその次からはもう当たりますよみたいな。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
今までなかったんだっけ?みたいなことになればいい。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
そういう思いでブロマイドを売ったりとか。
スピーカー 2
またなんか新しいワードが出てきましたね。
ブロマイドを売るって話はどこまであるんですか。その世の中にリリースしてるんですか。
スピーカー 1
今もう第2弾発売中です。
スピーカー 2
第2弾発売中。何人か教えてもらっていいですか。
ブロマイドとは何か。
スピーカー 1
コンビニプリントで、おしかつのジャンルのブロマイドが発売されていて、今までアニメとかVTuberとか大相撲とかいろんなそういうおしかつの対象となるものがブロマイドとしてコンビニプリントから購入できるというサービスがあって、
私の思いとしては、おしかつのジャンルに重機や建設機械が入るべきだって思ってたので、
そのコンビニプリントのサービスに重機ファンダムブロマイドを発売しようっていうのをやったんですね。
で、ファミリーマートさん、全国のファミリーマートで今発売していて、
2026年6月30日まで、第2弾ブロマイド今発売中。
第1弾も先日まで発売してたんですけど、1000枚売れるっていう。
スピーカー 2
すごくない?
売れたんだ。
スピーカー 1
売れたんです。
スピーカー 2
1000枚。
スピーカー 1
ブロマイドの中身は、みんなファンやマニアの方が集めている対象の一つが、ミニチュアスケールモデルとかそうなんですけど、
カタログ集めてる方が結構多くいらっしゃって、なんでカタログの表紙をちっちゃくブロマイドにして発売するっていうのをやってますね。
で、これは何のためにっていうと、
オシカツの一つとして、重機や検出機械があることを世の中に認知してもらうために、その活動をやってますね。
スピーカー 2
ちゃんと稼いでるじゃないですか。
本当だ。
スピーカー 1
そうなんです。
おかげさまで買っていただきましたね。
スピーカー 2
1000枚はすごいですね。
スピーカー 1
すごいですよね。
1000枚買って。
スピーカー 2
活動自体に意図を持ってっていうところが全てにおいてのメルビーングを意図してやっていることだなっていうのを、
体現はしているものの、それって貢献先行で、どうしても会社としてとか活動としての利益ってなかなか後々になってしまうっていうのは、多分どの分野においてもそうだと思うんですけど、
ここに来てね、ちゃんと地に足つけた活動とともに、それが成果として売上にもつながった実績を作っちゃったっていうのは。
スピーカー 1
営業外収益。
スピーカー 2
営業外収益。
スピーカー 1
営業外収益。
スピーカー 2
そういうこと、さっきのその他項目の売上みたいなことになるんでしょう。
スピーカー 1
その他です。
スピーカー 2
今後はメルビーング売上みたいなことに、結果売上っていうね。
売上を目指してやるっていうんじゃなくて、逆の発想で、結果会社の売上にもつながっちゃいましたみたいなことになっていくのがすごいなって。
スピーカー 1
そうやって実装できるといいですね。
スピーカー 2
いいと思いますね。
スピーカー 1
やっぱこの1000枚売れたっていう事実が、例えば日立県機のOBの方とか、カタログの中身が結構古いカタログのデザインのものも多かったり、
昔この機械携わってたんだよとか、その開発の一つとして部品に携わってた方とか、この機械6本レバー乗ってたんだよ自分みたいな人たちも、
このブロマイド1000枚も売れたんだっていう事実が、やっぱハッピーなんですよね。
自分だけじゃなくてみんな好きだったんだって思える、そんな活動にできたらいいなと思ってます。
スピーカー 2
すごく発想とその行動とすべてがフィットして、一つの結果が出たのがメルビーングアワードっていうことだと思うんですけど、
なんかそこに通ずる、まだね、引き続きいろんな活動がまだまだこれから行われるでしょうし、
なんかそれが自分からエントリーするものではなくて、大概的に目を向けてもらった中でのなんか表彰とか評価、栄誉みたいなものに繋がることも今後起こり得そうだなって、
なんかワクワクしますね。活動全体を見ていても。
もうなんか話全部メルビーングで。
結構メルビーングファンダム。
スピーカー 1
メルビーングのファンダム。
スピーカー 2
本当に10期を一つのキーワードとした、メルビーングの活動っていう捉え方でみんなしっくりきましたね。
そうですね。サビウエマさんの前回からもう通してですけど、伝え方というか意味をちゃんと解釈するというか、そこが上手いっすよね。
そうですね。
普通の仕事の中でも多分一言、それいいねとか、楽しそうだねとか、かっこいいねとか、それ僕も好きなんだよねみたいな。
スピーカー 1
それが言えれば結構メルビーングになると思うんで。
いやそうなんですよ。
スピーカー 2
でもそういうのって恥ずかしくて日本人はあんまり言わないから。
スピーカー 1
言わないね。
スピーカー 2
もったいないというかね。
ありがとうでもいいかもしれないですね。
それだけでちょっと変わるんだろうなと思って話聞いてて思いましたね。
ファンダムで目指している理念っていうのが一つ形になりましたけど、先に向けての例えばちょっとした野望的なものとか、
もう一歩ここにチャレンジしてみたいんだみたいなこともしかあればお聞きしたいなと思ったんですけど。
スピーカー 1
もう野望は無限にいろいろあるんですけど、本当個人的な思いで言うと、ある国立の県にある大きな機械が置いてある聖地でオフ会をやるっていう。
スピーカー 2
あのね新幹線が止まる駅のあそこも聖地ですよね。
スピーカー 1
あそこでオフ会やれたら最高だなって個人的に思ってます。
スピーカー 2
すぐできそう。
スピーカー 1
できますかね。
いや聞いてくれてるといいな。
スピーカー 2
このラジオ。
届くといいな。
スピーカー 1
届くといいな。
スピーカー 2
ちょっとあえてあの聞かせに行きますか。
これをバンバン送りつけて。
そうそうそうそう。
聞いて。
スピーカー 1
大好きなんですよ。
スピーカー 2
大好きなんですよね。
スピーカー 1
見に行きたいんです。みんなであれを見てめでたいんです。
スピーカー 2
そうなんですね。うちの一個もあれが大好きなんですよ。
そうなんですか。
いろいろ10キャラの中であれだけはもう名前を言ってよる。
飛んでくんですよ。見つけた瞬間に。
なんかだからあるんですね。その壺というかね。
なるほど。
でもなんか多分100人いれば100人の好みがきっとあるのが
ある意味このファンというかのものでしょうから。
そこをね野望っていう言い方しちゃってあれだったんですけど
なんかまだまだ拡大するきっと活動だと思うので
なんかそういう人たちの喜ぶウェルビングな活動。
本当にそうです。まだ1年ですからね。
以下合わせて2年ですからね。
そうですね。スピードもすごいけどやっぱあの息急かずに
心を込めて引き続きみんなで一緒に盛り上げていけたらいいですね。
スピーカー 1
もうこのファンダムの仕組みというか
みんなで社会を支えている対象に
推しの気持ちを込めて集まるコミュニティというこのスキーム自体は
従期に限らずみんな使ってもらいたいなって思っていて
そうすることでもっと社会元気になるというふうに信じてますね。
だからもういろいろ言うんですけど
電柱でも室外機でも同じスキームいけます。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そうなんで室外機マニアさんもいらっしゃいますし
電柱マニアさんもいらっしゃいますし
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
やっぱ彼らからしたら室外機であれば室外機を作っている皆さんだったり
室外機を設置している方とか
建物の中でどういうふうに室外機を設置するかを考えている
建設の方とかみんなにリスペクトの気持ちを抱いているので
そういうコミュニティもあってもいいし電柱でもいいし
スピーカー 2
室外機のミニチュアでもちゃんと動くとか
スピーカー 1
ガチャガチャとかね。
スピーカー 2
って思うかもしれない。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
ベランダの室外機の上に置いてあるとか
怖い怖い怖い。
なんか何でもいいですね。
だからこの10機が成し得たものを
もう全産業に励みになるっていう取り組みにつながっていく感じですね。
なんかもうちょっとこれはもうキリがないですね。
スピーカー 1
キリがない。
スピーカー 2
キリがない。
これはまたねちょっと建設系の話題の中でも
もちろん10機の話題って出てきますから
ちょっとまたね星活的な部分のお話も交えて
ファンダムの活動の魅力をまたどんどん伝えていけたらなと思いますね。
建設業の未来明るいぞっていう回になったんですけども
まだあります。
10機ファンダムっていくらでもあるんですね。
なので次回は10機を通して業界を盛り上げている10機ファンダムさんが
地元に目指して活動するっていうファンコミュニティっていう部分ですね。
そこの視点でアスペアさんも地域とのコミュニティといったところを大事に活動されてますから
そこの共通点なんかも含めてお話を聞きながら
新しい活動とかそんなところも掘り下げていけたらなというふうに思いますが
最後もサルヤマさんちゃんと最後まで加わっていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。