1. 研エンの仲
  2. #87 鈴鹿サーキットでF1沼に沈..
2022-10-12 1:02:34

#87 鈴鹿サーキットでF1沼に沈む人たち

2022のF1日本GPに参戦するべく鈴鹿サーキットを初訪問したにわかファン達。初めて間近で聞くF1のエンジン音、走り抜けていく憧れのドライバー達、愛にあふれるベテランF1ファン達に遭遇して、さらに沼にハマっていく様子をお伝えします。名古屋から鈴鹿サーキットへの道のりや印象に残ったポイント、予選と決勝レースの内容についても語っています!

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「研エンの仲」は、神経科学の研究者 Ayaka (@kayautoka) とソフトウェアエンジニア Ryohei (@fushimir) の2人によるPodcastです。科学やエンジニアリング、日常の話題についても話しています。

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00:02
というわけで、いつもとは違う始まり方でしたけども。
このエンジン音を聞くと、もうたまらない気持ちになります。
鶏肉脇に戻ります。
というわけで、お察しの通り、今回はF1会でございます。
なんと、我々はですね、今回実際に鈴鹿サーキットに行って、F1を観戦してまいりました。
生で観戦してきましたね。
すごかったね。
すごかったですね。
いろいろ大変だったんですけど、時系列に最初からいろいろ振り返っていきますか。
鈴鹿は、そうですね、F1はご存じない方のために、一応説明すると土日の週末にわたって開催されるんですね。
土曜日がだいたい予選で、日曜日が決勝というか、本戦、レースですね。
それを順位を決める、スタートの順位を決めるための予選が土曜日にあると。
で、僕らは一応チケットはね、金土日すべて通用する3日間チケットしかほとんど売られてないので、それを買って土曜日と日曜日に参加しました。
で、名古屋からね、一応バスとか電車とかできるんで、まずは名古屋入りして、会場入りしてってことでしたけど、結構ね、その道中も渋滞だったりで大変だったりしましたね。
そうですね。一応金曜日の夜仕事が終わってから、F1、なんていうか、観戦のためにまず名古屋に向かって前乗りですね。
で、一泊して朝1時のバスというか、朝早めのバスに乗って行ったんですけど、まあ渋滞渋滞でサーキットになかなかたどり着かないという感じでしたね。
そもそも何かを見に行くために、前乗りしてまでどっかに行くって経験が、もう人生であるかな、ないんじゃないかな、初めてぐらいだったな。
ね、私もそうですね。
ライブとかね、東京じゃない場所で、住んでる場所じゃないところで行く人にはよくあることとか、あとスポーツ観戦とかする人には当たり前のことかもしれないけど、
僕らはもうそれだけで結構なんか、すごいことしに行ってるんだなっていう感覚がありましたね。
いや、我々的には、山に登ったりするから、前日泊まって翌日朝から山登ってとか、朝早くのバスに乗ってとか、なんか結構山に似た雰囲気でしたよね。
まあ、違うのはね、周りの人たちも一斉に移動してるというか、
名古屋あたりからすでにF1ファンなんだなっていう服装の人とか結構増えてきて、
いや、すごい街全体が、もうすでに名古屋ですらね、
そう、名古屋行き周辺がすでにF1ムード。
03:00
すでにちょっとね、F1ムードを感じて、
なんかね、広告が、野外広告が出てたりとか、なんか車関連のイベントとかがあったりとかしてたりとか。
あとレゴありましたね。
レゴランドと。
まあ、あれはね、トヨタの車だから厳密にはF1と被せてるのかもしれないけど、あれでしたけど。
まあ、なんかね、全体が、まあ名古屋って街がそもそもね、愛知で自動車の産業と近かったりもしますし、
なんかそういう雰囲気を感じられたのが、まずは結構ね、来るぞ来るぞっていう感じが。
そうそう、そこからこう徐々に徐々にテンションが上がってきて、
もうなんか、なんだろう、会場に着いた時にはもうね、
なんか、あ、本当にここでついついに着いたんだみたいな。
そうだね。
あと結構もう金曜日とか、なんなら木曜日入りしてる人もまあまあいて、
いや、すごい熱量だよね。
そう、すごい熱量。
で、なんかSNSとかでは結構木曜日からサインもらいましたとか、
なんかすごく熱心なファンの人たちの投稿とかを見てたので、
気持ちが、なんかこう、私も早くここに行きたいみたいな。
まあそうだね、金曜日の夜とかにか、そのSNSを検索すると結構もう、
なんか現地の様子がどんどん流れてきて、で、結構それもエキサイティングでしたね。
そうですね。
時系列で言うと、もう水曜、火曜ぐらいからこうね、ツイッターサーチとかで東京にいるらしい。
ああ、そうね、確かに。時系列で言うと、もう月曜からだね。
始まってたね。
早いドライバーはシンガポールグランプリがまあ日曜日終わった後、すぐ日本に来てる人たちもいて、
まあシンガポールに残ってるドライバーも何人かはいたんですけど、
まあなんか何人かはもう直で日本に来てて、
あのルイス・ハミルトンっていう、まあもう7回タイトルを取っているすごいドライバーがいるんですけど、
彼とかはもうなんか公共ランとかしてるんですよ。
その辺にいるの?みたいな。
すごいよね。
ちょっとドキドキしちゃう。
会えたら会いたかったけど、公共ラン毎朝してる人はね、気づいたかもしれないね。
いやーめちゃくちゃすれ違えた方はすごく羨ましいです。
あとは渋谷に行ってる人とかもいましたし、
僕はたまたまね火曜日に渋谷にいたので、
もしかしたら夜にスクランブル交差点の撮影とかしてるかもしれないと思って、
ちょっと見回して一周ぐるっとしてみたんですけど、ちょっと会えなかったですね。
多分ほぼ同じタイミング。
多分同じ日にあのランド・ノリス選手っていう若手の選手がそこ現地行ってたみたいで。
あとアルボン選手もね、あの回転ずつよね。
ああそうですね。
そこでいいのかっていう、もうちょっと高級なところあるよっていう感じですけど、
もうちょっとアルボンの人柄も含めてちょっとなんか合ってる感じがしました。
なんかまさにそういうね、スクランブル交差点のショットだったり秋葉原のショットだったり、
割と日本の…
ね、撮影とか普通にプライベートで行ったりしてる人も多かったよね。
06:03
そうですね。
いやすごいなんかいい感じでしたよね。
なんか居酒屋の写真とか載せたりして、
日本をエンジョイしているドライバーの様子が流れてきて、
もうその時点でなんかそわそわしてくる。
水位高まってたよね。
そうそう。だんだんそわそわしてきて、
で、もう多分木曜日ぐらいからドライバーもちょうど鈴鹿サーキットに入るんで、
そのタイミングを狙って鈴鹿で入り待ちっていう人たちがいるんですよね。
ね、すごいよね。
うん。
いや、普通の野球とかサッカーではあり得ないというか、
まあさすがに当日の朝からっていうのはあるかもしれないけど、
もう3日前ですよ、本線の。
に、車で乗って入ってくるのをみんなで列を作って待ってる人たちの動画とかいて、
いや、すごいみたいな。
まあ年に一度だからこそのお祭り感がね。
そうですね。
いや、年に一度っていうのもありますし、
日本グランプリに関しては3年ぶりだったんですよね。
確かにね。
コロナで結構ヨーロッパ中心のラウンドになって、一番最初の年は。
で、それ以降もアジア圏は全く来てなかったんですよね。
シンガポールグランプリと日本グランプリは去年も中止で、
今年3年ぶりに帰ってきたっていうところで、
もうすごい人気でしたよね。
でしたね。
いや、ちょっと時系列戻すと、
はい。
土曜日の朝、会場に入場し、
なんかもう全体というかなんか、
鈴鹿サーキットってサーキットだけじゃなくて、
遊園地みたいなスペースもついていて、
そうですね。
なんかそういうところでも結構いろんなイベントが併設されてたりして、
なんか自分でこうね、ちっちゃいカートを車に乗って遊べるところとかは、
もう年中営業してるみたいだし、
なんかそういうところも含めて自動車のお祭りみたいな。
そうそうそうそう。
あとはドライバーの旗とかパネルみたいなのがあって、
そういうところに並んで写真を撮ったりして、
っていう感じでめちゃくちゃ楽しかった。
もうなんかその時点で楽しいみたいな。
で、ちょうど私たちが着いた頃ぐらいに、
練習セッションがもう始まってたんですね。
予選とかじゃないんですけど、
練習のセッションが始まってたんで、
もうエンジン音が聞こえるわけですよ。
あの興奮はね、わかったよね。
いや、なんか行きながら、
DAZNっていうサービスで、
練習の風景を配信してるんで、
それを聞きながら行ってたんですね、イヤホンで。
でもなんか途中で、
イヤホンから聞こえてくるわけですね、
エンジン音というか、練習の様子が聞こえてくるわけですけど、
だんだん近づいてくるたびに、それが二重になって聞こえるんですよ。
で、「あ、これはイヤホン外しても聞こえるぞ!」
っていう興奮がありましたね。
確かに。
それで実際、
本物のエンジン音はかなり感動しましたね。
なんかすごい音が大きいから、
イヤホンとかを持っていくの推奨みたいな感じだったんですけど、
一応私はモータースポーツ用のイヤホンみたいなのを、
09:00
耳栓ね。
耳栓を勧められているのがあったので、
それを買って持って行って、
りょうさんはあれですよね、
AirPods Proで。
でも途中からは雨だったっていうのもあって、
雨混じりのセッションもあったってことで、
そんなに気にならなくなってきて。
私も日曜日は全く、
日曜日ちょっと雨降っちゃったんですけど、
日曜日は全く使いませんでした、耳栓は。
土曜日はちょっと使ってましたね。
でも音は本当に特徴的というか、
実際に行って体験してみないとわからない感じはありますね。
めちゃくちゃかっこいいんですよ、音が。
音ってって思ったんですけど、
実際聞くと、
いい走りをしているときはやっぱりかっこいい音がするし、
ゆっくり走っているときはそれ相応の音になるんで、
わかるんですよね。
今すごい切れた走りをしているぞっていうのが、
音からわかって、
それがすごいいいですよね。
そうですね。
F1を普段見ない人は、
こいつら急に何を言い出したんだみたいな、
って言われるかもしれないですけど、
すごい面白かったです。
やっぱりそういう現地に行ってならではだな、
っていう感じがしましたね。
今回一応指定席というか、
ちゃんと席が取れたので、
そこまでまず結構な距離を、
駐車場から30分くらいまず歩いて、
そこまで行ってっていう感じで、
やっと座って見始めたっていう。
よく放送でさ、
コース1周5キロ、6キロとか言うけど、
こんなにでかいんだ、みたいな。
普通に自分で歩いて体感する距離って、
めちゃめちゃ長くて、
そんな距離を1周1分とか1分半とかで回るって、
すげえ速度だなっていうのはありましたね。
スピード感がすごいんですよ。
写真とか撮ろうと思っても、
あっという間にどっか行っちゃうみたいな感じで、
撮るのも大変だし、
やっぱり圧倒的なスピード感と、
ドライバーがそこにいるっていうのも、
嬉しすぎて感動しましたね。
練習セッションで感動。
練習セッションは、
まだそれぞれのドライバーやってることが違うんで、
まだよくわかんないなみたいな感じだったんですけど、
次予選のセッションが土曜日あって、
予選はQ1、Q2、Q3っていう感じで進んでいくんですけど、
Q1で最初、上位15人のドライバーが早い方から選ばれて、
次に進めてみたいな感じで、
最後は10人まで絞られて、
その中で一番の人を決めると。
この予選の順位が何に大事かっていうと、
それによってスタート順が決まるんですよ。
そういう感じになっていて、
スタート順を決める予選がね、
また盛り上がったっていうか、
すごい面白かったですね。
なんか特に、なぜかめちゃくちゃ会場で、
会場というか実況の人も推していた、
12:02
セバスチャンベッテル選手っていう、
結構ベテランの選手で、
実は今期限りで引退する選手がいるんですけど、
セバスチャンベッテル選手が何か異様に推されてたよね。
そうだね。
実際、鈴鹿にすごく縁があるというか、
チャンピオンを決めたことあるんだっけ?
そうです。過去に鈴鹿でチャンピオンを決めたこともあって、
日本のその鈴鹿サーキットに対して、
すごい愛を持っているというか、
めちゃくちゃ好きで気に入ってくれている。
神が作ったようなサーキットだね。
すごい褒め言葉ですけど、
実際結構テクニカルなコーナーだったり、
高速コーナーだったり、
いろんな要素が入っている。
8の字っていう珍しい要素なんですね。
面白いっていろんなドライバーが言ってくれている、
コースかなというふうに思います。
すごくチャレンジングなコースというか、
ドライバーの能力が本当に試されるという感じだなと思います。
そんな中でも、
セバスチャンベッテル選手は結構、
鈴鹿に縁もあるし、
すごい褒めてくれるとか、
愛してくれていると。
愛を持って走ってくれているというところがあって、
セバスチャンベッテル選手、
かつてはチャンピオンをとって、
トップチームにもずっと在籍したんですけど、
当たり前のチームはそこまで戦闘力が高いチームではないっていうところがあったんですね。
時々もちろん、
すごい光る走りを見せているチームで、
今後伸びていくんだろうなって感じはするんですけど、
とにかくそういう状況だったんで、
トップ10に入るのが当たり前のチームでは全然ないんですよ。
なんなら一番最初の9アンで落ちてしまう、
上位15名に入れないってことも、
何回かありましたよね。
しかし、一番最後のQ3っていうトップ10に入るっていうのは、
かなり珍しい。
今年何回入ったかちょっとわからないんですけど、
多分かなり少なかったと思うんですよね。
それで、なんと進出してくれて、
Q3までね。
Q3まで進出してくれて、
すごい良いラップを刻んで、
進んでくれて、
あれは本当に感動しましたね。
嬉しかったです。
Q1からQ2進出も結構盛り上がったけど、
Q3は出てくれたら嬉しいなって感じだったけど、
今までの実績からして、
ずっと期待できるかっていうとわからなかったから、
すごいドキドキして見守ってましたよね。
もちろん上位勢がどっち、
1位が今チャンピオンを競っているフェルスタッフになるのか、
ルクレーンになるのかっていうのも、
かなり僅差だったってこともあって、
その時になったけど、
それだけじゃなく、
特にベッテルがQ3行ってくれるかどうかっていう、
途中段階のドキドキもあって、
それもすごく良かったですよね。
本当に良かったんですよね。
しかもすごくトラックのことを、
素晴らしいトラックだって褒めてくれた後に、
日本語でありがとう鈴鹿って言ってて、
15:00
めっちゃ感動しました。
無線が流れてましたよね。
僕はQ2はね、
やっぱりアロンスの2位という、
素晴らしいラップがあったので、
僕は結構アロンスのファンなので、
彼はF1をめちゃめちゃ楽しんでるなっていう感じが、
すごい好きなんですけど、
またキラリと光るラップを見せてくれて、
それも良かったですよね。
りゅうさんはかなりアロンスファンなんで、
アロンスの光れるところが見れて、
すごい良かったんじゃないかなと思います。
Q3も7位ということで、
次の決勝に期待できるなっていうのもありましたね。
素晴らしいグリッドというか、
ベテラン勢がすごいやっぱり強かったんですよね。
みんな調子が良くて、
ルイス・ハミルトン選手、ベッテル選手、アロンス選手、
みんなかなり良いところについていて、
実際決勝の結果もね、結構みんな良かったんで、
そこも面白かったですね。
やっぱり鈴鹿は結構、
みんなにとって久しぶりだったっていうのもあって、
経験の差とか、
もう出たのかなっていう感じがするよね。
そうですね、確かに。
あ、我々ちょっと大事な人のことを話すの忘れてませんか?
誰のことですか?
あの、角田選手。
あ、角田。確かに日本人ドライバーとして、
久しぶりのF1を走っていると。
そうなんですよ。
それにとっては初めての、もちろんF1だもんね。
F1で、F1ドライバーとして、
鈴鹿に帰ってくるっていうのは初めてで、
角田選手っていうのは唯一の今、
日本人ドライバーなんですけど、
そもそも多分7年ぶりかな?
小林香水選手以来7年ぶりに誕生した日本人ドライバーで、
すごい若いんですよ。22歳とかかな?
2000年生まれですね。
で、もうなんかF1のジュニアカテゴリーとして、
F2、F3ってあるんですけど、
それを1年ずつポンポンポンって駆け上がっていって、
すごい勢いでF1に昇格したっていう、
スーパーボーイなんですけど、
個人的にはちょっと飾らない性格というか、
超フランクというかさ、
あんまりいい意味で日本人っぽくない。
いい意味で日本人っぽくない、
別に礼儀正しくないわけじゃないし、
ちゃんとするべきところでちゃんとできるんですけど、
結構無線で暴言吐いたり、
結構適当なことを。
礼儀正しくなくは何もしないと思ってしまったけど。
ヤマモはその、
例えば岸田総理に対してちゃんと対応したりしてたわけじゃないですか。
ちゃんとできるのはできる。
抑えるべきところは抑えてるんだけど、
何だろうな、
いわゆる真面目いっぺんとな感じじゃなくて、
ちょっとやんちゃというか、
やんちゃで、
俺トレーニングとかしたくないんだよね、
こういう感じ。
やるんですけど、
トレーニング嫌いっていうのを
公言してるドライバーなんてまずいないんで、
そういうとこ含め、
将来はみんなワールドチャンピオンになりたいですみたいな、
将来の夢聞かれたら言ってるときに、
18:01
一人だけレストラン開くのが夢ですとか言ってるとか、
私はそういう彼の飾らないキャラというか、
それでいて、
速さを見せているってところがすごい好きなんですけど、
そういうね、
角野選手にとっては初の外戦レースです。
去年F1にステップアップして、
日本グランプリが中心になってしまったんで、
今年が一番最初の外戦帰国レースってことで、
もうね、すごかったですね。
ファンの方々も。
角野の車が走るたびに、
アタックラップだろうが、
ウォームアップのラップだろうが、
ワーって拍手をして。
みんな旗を振ったりとかして。
私たちは応援グッズ的な意味で言うと、
アルファタオリっていう、
角野選手が所属しているチームの帽子だけが、
我々の唯一の応援アイテムで、
ウェアとかは持ってなかったんで、
それを被って。
僕はアルファタオリのウェアっぽい、
一番近い自分の持ってる服を。
色合いがあって。
選んできましたけど。
正規のウェアではもちろんないんでね。
周りの人の応援グッズの感じ。
気合の入れようね。
気合の入れようを見ると。
みんなウェア買ってるんですよね。
着てるんですよね。
すごかったですよね。
僕らもね、どこまでやるかっていうのは迷ったけど、
ちょっと最初ね、
庭枯らし。
まずは、
庭枯らしキャップぐらいで、
いっとこうみたいな感じでしたよね。
そうそう。
なんか、なんだろう。
それ、私は事前に、
服装とか色々調べた時に、
チームウェアを着るのが、
プラスに働く時とそうじゃない時がある、
みたいな記事を読んでたんですよ。
すごい調べたね。
それは何でかっていうと、
自分がどうしても、
めっちゃ例えばフェラーリのファンだったとして、
フェラーリの選手に会えた時は、
その、なんだろう、
ウェアを着てることがプラスに働くかもしれないけど、
それ、つまりサインをもらえたりとか、
そうそう。
認知してもらえたり、
この人ファンなんだって思ってもらえたり。
一番はサインをもらったり、
写真を撮ったり、
っていうことが可能になるかどうかっていうところですね。
でも逆に、
自分のファンじゃないと思われたら、
たくさんいるから、
たくさんいる中から、
サインしてくれる人として選んでもらえないんじゃないか、
みたいな。
フェラーリのファンに、
たまたま例えば角田に会ったとして、
フェラーリの服着てたら、
ああ、違うんだな、
フェラーリの応援してるんだから、
サインとかしちゃいけないかもな、
って思われちゃうかもしれないですね。
だから取り外しができるキャップぐらいが、
ちょうどいいんじゃないかっていうのを、
書いてる人がいて、
F1の服装みたいなブログに、
なるほどって思って、
私は最初は撮りたいので、
それを踏襲していきました。
そしたら、
結構会える前提で準備してるのが、
面白いですね。
万が一会えた時のことを考えて、
例えばサイン式紙を買うとか、
それで後悔したくないと。
したくないと。
結局会えなかったんですけどね。
やっぱり本気で会いたいとか、
サイン写真とかを、
本気で求めるのであれば、
やっぱり木曜日にとか、
金曜日にってのが、
21:00
逆に一番チャンスなのかな。
金曜日でも厳しいかもですよね。
やっぱりもう向こうは、
走り始めて仕事してるから。
確かにね、
もう練習セッションがあるわけですから。
彼らとしてはもう仕事の恩の日、
っていう感じになってますもんね。
その辺があるので、
入り待ちとか出待ちとかを、
しないと厳しくて、
我々は名古屋駅周辺に宿泊してたので、
基本朝も夜もいない、
っていう感じだったんですよね。
そこはあんまり期待できない。
だからその辺は、
期待はできなかったっていう状態では、
ありました。
話戻すと、
津田選手のラップですよね。
そうですね。
フラワー、ファングッズを、
一応キャップを身につけて応援していたと。
そうですね。
津田選手も13番手かな、
になって予選で、
なかなかチームメイトの
ピエル・ガスリー選手も苦労してたってことで、
多分車があんまりあってなかったというか、
決まってなかったんだろうな、
っていう感じはするんですけど、
でも車から持ち売るポテンシャルを
最大限出した13位っていうところで、
力が十分出せてよかったなというふうには思いますね。
そういえば言ってなかったこととしては、
金曜日、土曜日、日曜日で、
今回は全然天気が違ったんですよね。
金曜日は雨で、
土曜日は晴れて、
ドライコンディションですね。
日曜日はこれから話すんですけど、
雨が降ってて、
そこからちょっと病んでいったみたいな感じだったのかな。
ということで、
今回違う状況で、
つまり金曜日で試したことは、
土曜日では役に立たないというか、
また違う条件でセッティングし直さなきゃいけないという、
また難しい状況でしたね。
あと予選が終わってからかな。
どっかのタイミングから、
もう全くいじれなくなるんですね、
セットアップとかを。
予選が終わってからというか、
予選が始まってからかな。
っていうことがあるので、
練習セッションが終わって、
予選が始まったらもうセットアップを変えられないから、
雨予報の日曜日に合わせるのか、
土曜日の予選に合わせるのかみたいな、
どっちに寄せるのかっていうセットアップの問題とかもあって、
すごくいろんな意味でチャレンジングが、
週末だったんじゃないかなというふうに思いますね。
メカニックの人にもドライバーにとっても。
雨で早いセッティングと晴れの日に早いセッティングっていうのは違うので、
どう予想するのか、
どちらで力を出したいのかという戦略もあるし、
天気予報を両方試されるってことですよね。
そうなんですよね。
だからそれぞれ多分そういう天気予報関係の会社と契約して、
いろいろデータをもらいながら分析して、
いろいろシナリオを考えてっていう感じのことになります。
後から結果的には雨だったって知ってるけど、
24:00
実際に僕がずっと使ってる山に登る時にも使うような、
スーパーコンピューターの使った予報を使って、
日曜日の天気を見てたんですけど、
金曜日段階ではね、日曜日はギリギリ雨は降らないということだったんですけど、
だんだん天気予報が変わっていって、
実際には結構レースが中断するほどの雨だったということで、
かなりチームにとってもチャレンジングなセットアップでしたね。
そうですね。
さっきから全然マックスとルクレールの話してない。
今季全体の話をしてないから、
決勝の前に一旦今季を振り返りましょうか、軽く。
現在の状況だけとりあえず言うと、
マックス・ウェルス・タッペンって前回のチャンピオンですね。
ルクレールっていう、今チャンピオンのランキングで2位を走っているのが、
フェラーリのドライバーがいて、
基本的にはこの2人が上位を争うという展開が多かったですね。
そうですね。今季はそんな感じで、
最初はフェラーリのチャルルクレール選手がすごく調子が良さそうに見えて、
これは独走で、今年はフェラーリで決まりかなと思っていましたね。
最初の2、3戦はね。
その頃はレッドブルのマックス・ウェルス・タッペン選手はマシントラブルが出て、
結構リタイアしてたことが多かったのかな。
リタイアする前も多分速さの問題で2位だったんですよ、大体。
2位走行中にマシントラブルでリタイアっていうことが2回あって、
それが続いた時はもうダメかなぐらい思ってましたよね。
そこからの大復活ですよね。
でも、トラブルに関しては最初の3回ぐらいで出し切ってしまって、
それ以降は全然トラブルもなく、リタイアとかは特にしなかったですよね。
もう気が付いてみれば5連勝とか。
多分今年だけで14勝ぐらいしてるんじゃないかな、確か。
そんな感じでめちゃくちゃ最終的には勝ってて、
ルクレル選手はノーって感じで、
なんて言ったらいいんだろう。
ストラテジーのミスであったりマシントラブルであったりに、
結構年中通して苦しめられていて、
本人のミスも多少はあったんですけど、
どっちかというと本人は頑張っているのに、
チームのストラテジーだったりマシンだったり、
何らかの要因で勝てないっていうことが続いてしまって、
1位と2位がすごく離れた状態になってしまった。
マクスフェルス・タッペン選手の独走状態になってしまっていて、
この鈴鹿サーキットでは何が問題だったかっていうと、
問題っていうか何が焦点だったかっていうと、
マックスがここでチャンピオンを決められるかどうかっていうところが、
一番の焦点だったんですよ。
チャンピオンを決めるっていうのはどういうことかっていうと、
残り4戦あるっていう状況だったんですけど、
27:03
残り4戦、1位のマックスが全部リタイアして、
2位のルクレールが全勝した場合に、
ルクレールが最終的にチャンピオンになる可能性がある状態では、
まだチャンピオン決定とは言わない。
で、もう全勝しても無理なぐらい点差が。
もうどうなのか確定っていうのが、いわゆる優勝確定。
野球とかね、マジックいくつとかいますけど。
それに近い概念ですね。
それが、アメリカではほぼ確実な状況だったのかな。
次のレースですね。
次のレースではほぼ確実で、
今回の日本グランプリで決まるかどうかっていうところは、
結構面白い条件だったんですよ。
1位かつ、ファステストラップっていって、
1周を一番早く、短いタイムでやった人が、
もらえるやつの点数を足して、
8点差をつければ、ルクレールが何位だろうと、
マックスの優勝っていう。
ドライコンディションだった場合に、
何位だったらチャンピオンが決まるかっていうのは、
散々シミュレーションされてたんですけど、
今回は雨だったから、そこがね、いわゆるやっぱり大変でしたよね。
雨だったからというよりは、中断をしてたからってことですね。
雨でポイントは変わるわけじゃないんだけど、
中断して短くなった場合には、ちょっといろんな条件があって、
ルールブックに最終的には実況の人も追えないぐらいの、
複雑なルールの適用の結果、ポイントを計算されたと。
とにかく、この鈴鹿でもしかしたら世界チャンピオン、
1年を通した世界チャンピオンが決まるかもしれないっていうのが、
結構ファン的には大事だったわけですね。
あついポイントです。
特にマックス・フェルス・タッペン選手、優勝に大手をかけてる、
じゃない、チャンピオンに大手をかけてる選手が、
レッドブルレーシングなんですけど、
ホンダのパワーユニット、日本の自動車メーカーのホンダのパワーユニットを使ってるってところもあって、
ファンが多いわけですよ、日本に。
厳密に今年はいろいろ定義とかあるけど、
大人の事情でね。
ホンダのエンジンを使ってるんですよ。
エンジン自体はホンダが作ったやつですからね。
気になる人は検索してくださいと。
ここら辺詳しくは解説しないんですけど、
とにかくフェルス・タッペン選手自身も、
ホンダの膝元の日本で決めたいっていう風に言ってくれていて、
っていう感じでした。
実際僕らも普通に見たよね。
それも楽しみにしていましたと。
ちょっとレース展開を話します。
それと日曜の朝から話しますか。
あとは予選の結果としては、結局フェルス・タッペンが1位だったんですね。
決勝の一番最初、一番前のグリッドでスタートするのはフェルス・タッペン。
2位がルクレーションということが予選で決まったと。
そういう状況でした。
30:01
そういう状況で日曜日の朝を迎えるわけですが。
日曜日の朝は、午前中は晴れてたんですよね。
だから我々もなんかちょっと早く着きすぎだねとか言って。
観覧車乗ったりね。
観覧車乗って。
観覧車乗ると鈴鹿サーキットの全部じゃないんですけど、
結構大まかにトラックの感じとかが見えて。
あれは良かったですよね。
サーキット行く人にはすごいおすすめです。
あとガレージの中もね。
そう、ちょろっと見えましたよね。
そこの中でタイヤのセットアップとかをしてるわけですね。
もちろんマシンはさっき言った通り、日曜日はいじれないんで。
作業してる様子っていうのはなかったですけど。
それでもね、テレビで見たところだ。
あそこでタイヤを変えるんだ。
感動しましたよね。
もしくはあそこでタイヤを変えられなかった人がいるんだとかね。
そういう意味でも。
なかなか自分たちの席から見られないと言えば良かったですね。
そうですね、確かに。
なんかあの辺はV席って呼ばれる、
メインストレートの前の席の人たちだと色々多分見れるんだと思うんですけど、
我々はちょっと横の席というか、第一コーナーが見えるあたりの席だったので、
今回はその辺は見れなかったんで、その代わりに観覧車の上からちょっと見ることができて良かったです。
全体が見れて良かったと。
そんなこんなで、あとはりょうせんさんの同僚の方とお会いしてお話ししましたね。
会社の先輩が来てて、色々話して。
なんとこのポッドキャストも聞いてくださっているということです。
ちょっと恥ずかしいですけどね。
結構長らくのF1見ていらっしゃる方で、
マクラーレンのファンですね。
なんかすごく色々F1についてとか、それ以外の話もできてすごい楽しかったですし、
なんかやっぱり電波がまずないんですよ。
だから結構会うのが大変で、人と会えてすごい良かったです。楽しかったです。
地味にF1でつながれるって言ってもまた良い話だよね。
確かに確かに。
僕は仕事上のつながりはもちろんあったけど、
あなかさんはあまり会ってない状況でも、普通に話が通じる、盛り上がるっていうのがね、面白いです。
確かに。
だから午前中はまだなんか晴れてるなーっていうか、
なんかこれから雨降らないでほしいな、できるだけ降らないでほしいなと思ったんですけど、
もう多分開会式が始まるぐらいには降ってましたよね。
降りだしたね、確かにね。
僕ら予報で知ってたからもう雨降ろうね。
準備はね、完全防備はしてましたけど、
それでもやっぱりなんか理想としてはもうちょい遅くなってほしかったんですけど、
まあでもちょっと降り始めてしまって、
で、水木奈々選手の、
水木奈々選手。
声優の水木奈々さんのね。
歌手のね。
歌手の水木奈々さんの国歌清唱があって、
あの岸田総理もなんか来てて、
33:00
すごいなんかね盛り上がって、
多分現役の総理大臣が来るの初めてだったんですよね。
そうだね。
しかもなぜか電車で来るというね。
そうそうそう。
近畿の近畿のドウモトコウイチ君と、
キンプリ、ジャニーズのキンプリの人たちはヘリで来たと。
僕らその、多分彼らが乗ってるヘリを見てて、
まあ多分総理だろうなーって言ってたんだけど、
実は総理は、
ジャニーズだったって。
ジャニーズで総理は電車で来た。
総理は電車で来た。
ヤノさん面白すぎる。
っていうね。
本当のキンプリじゃん。
ビッグもいっぱいいるね。
室伏市スポーツ担当大臣とか。
スポーツ担当大臣とか。
長官か、思い出し。
大臣じゃないよね。
あ、そうですね。長官ですね。
まあまあまあ。
こんな感じでいろいろ有名人が来てらっしゃったようです。
やっぱね、F1ファンの方って結構多いので、
その辺は我々は全然エンカウントすらあれはなかったので、
特に新しく情報としてお伝えできることはないんですけど、
まあそんな感じで始まって。
始まりますと。
フォーメーションラップがあって、
車が一周してグリッドに着いてスタート。
まあちょっとそこでね、結構、
すごい迫力で第一コーナーを曲がって、
かっこよかったですよね。
すごいかっこよかったし、
めっちゃ心配だったけど、
そこでは何もどうもみんな通過してくれて、
まずはよかった。
そうそうそうそう。
いやー、アーメで第一コーナーでジゴるっていうのは結構見てるからね。
今まで国際放送で見てきたことではあるので、
なんか自分の目の前でそれが起こるかもと思って結構ドキドキしましたね。
結果的に単独スピンした人はいたんですけど、
2台以上がぶつかるクラッシュっていうのは一回もなかったよね結局ね。
そうかな。
ちょっとぶつけられっていうのはあったかな。
あったけど、ぶつかったことが原因で片方の車が押し出されて、
その車が壊れるみたいなことはなかったんですよ。
で、我々が見てるところでは本当に単独スピンが1回あったぐらいで、
で、その後、
ルクレルがすごいいいスタートして、
2番手のルクレルが、
もとは1番手スタート、有利な位置であるはずのフェルスターペンを抜かしかけるっていうのがあったんですけど、
そっからのリカバリーというかね、
伸びがすごいよくて、
そうですね。
で、第1コーナーは結局フェルスターペンが前で通過するという感じでしたね。
あれは結構雨だからっていうのもあったらしいですね。
雨だとイン側、内側に雨が溜まりやすくて、
なるほどね。
あんまりグリップが良くなくて、
外側の方が走りやすいみたいなのもあって、
そのアウト側からフェルスターペン選手が巻き返せる余裕があったっていう感じですかね。
そんなこんなで、
まず1周目が我々の前では平和に終わったんですけど、
我々が見てないその後でいろいろあったみたいで、
まずカロスさん選手がクラッシュでバリアにぶつかってしまって、
単独だったみたいではあるんですけど、
あとはアリックス・アルボン選手が、
36:01
あれはマッシュントラブルかな。
ぶつかってっていうのはなかったかもしれないけど、
リタイアしてしまいとかそんな感じで、
ちょっと見えてないところだったけど、
場内のディスプレイスクリーンがあるんで、
そこで国際映像で流れている、配信とかで流れているやつと同じものが見れるんで、
僕らはそこで何か起こったらしいっていうことを知って、
結局我々現地にいるのにその映像で知るみたいなね。
その映像で知るっていうのはコースの反対側で起こったことなんでね。
そんなこんなで一旦赤旗が出て中断してしまって、
そこからがね、長かったね。
そうだね。
2時間半くらいも待ちました。
そこでクラッシュをした車を片付けてっていうのはあったんだけど、
その後もちょっと雨が強まってきたっていうのはあって、
すぐにはレース再開しませんという発表があって、
じゃあちょっと雨が落ち着くかコースが片付くまで待つのかなって思ったら、
やっぱりちょっと雨の状況的にもすぐに開始できないってことになって、
そこからちょっと中断の期間が長く、結局2時間くらいか。
我々としてはもう残り時間、3時間ルールみたいなのがあって、
スタートからね、3時間経ってたらもうそこでもう本土無料で終了するということがあって。
そう、でも1時間半くらい経ったあたりから、
もう残り時間として表示されるようになるんですよ。
残り周回数じゃなくて。
それもあって、もうこれ最後まで再開できるんだろうかどうなんだろうかっていう。
そのまま中止になったレースっていうのを僕ら知ってるんで。
そう、過去にそれがあったっていうのをテレビで見て知ってるんで。
いやー、このまま中断されたまま終了だったらどうしようみたいな。
それは悲しい。
思ってたら、一応最後の45分か。
最後45分再開するっていうことになって、
一応規定の周回数の半分以上は一応レースしている様子が見れて、
無事。
それは良かったですね、本当に。
短くはあったんですけど、意外とタイヤの選択、タイヤを変えるタイミングであったりとか、
バトルであったりとか、結構見どころはあって、面白かったですね。
ウェットのレースとしては、結構すごい面白い戦略の違いとか、アメリティ良かったですね。
タイヤを早く変えるって結構ギャンブルなんですよ。
今の状況にどのタイヤが合ってるかっていうのは分からないんで。
ただ、早く変えて、もしそれが良いギャンブルだった場合には、周りを出し抜けるっていうことがあるんで、
その辺の駆けをするところが面白くて、
一番個人的に感動したのは、セバスチャンベッテル選手が一番最初に、
39:02
フルウェットっていうすごく溝が深いタイヤから、ちょっと溝が浅いインターメディエットっていうタイヤに変えたんですよ。
これはきっとすぐ乾くだろうということで、変えたことによってかなりポジションをゲインして、
最初スピンしちゃったんですけど、それをリカバーしてなんと6位に入ったっていう。
すごいよね。
ね。
いやーよかったですね。
感動ですよね。
多分本当に今期あんまりそこまで良い結果って出てなかったかなって思うんですけど、
ベストリザルトっていう感じですよね。
そこでベッテル選手と厚いバトルを繰り広げたのがアロンソ選手ですよ。
彼もすごいベテランで、ベッテル選手よりちょっと上な年齢なのかな。
年は上です。
今もう最高齢の最年長のF1ドライバーで41歳かな。
元気ですね。
元気でやってると。
すごいですね。
レースの外の話でありますけど、まだまだ続けたいと思っているようで、
1年契約しか提示してくれない今の相続しているチームを離れ、
複数年契約を提示してくれたアストマーチンと別のチームに。
そうですね。
ベッテル選手、自分より年下のベッテル選手が引退するから代わりに入ってくる超ベテランっていう。
2年契約だったらいいよって言って移るっていうね。
どんな競技が好きなんだっていうエピソードですけどね。
めっちゃいいですよね。
それでそこ2人はすごい熱いバトルをしていたのと、もう一つ他のバトルで言うと、
ハミルトンとオコーンのバトルっていうところがありましたね。
それもなかなかなんだろう、抜かせるのか、いけるのか、いけないのかみたいな感じで結構面白かったです。
私は今季は、去年はかなりフェルスタっぺん推しだったように感じるんですけど、
今年はあまりにも強いから他のドライバーを応援したくなってしまって、
ルイス・ハミルトン選手が一勝できないかなと思って結構今季は応援してたんで、
それもあって彼を応援しながら見てましたね。
ハミルトンはね、去年の王者を争って、
お父さんの島では連続で何回取ってたのかな、
とにかく7回ワールドチャンピオンを取っていたすごい強いドライバーだったんですけど、
去年最後の最後の最終戦まで競って、ワールドチャンピオンを逃してしまったドライバーですね。
今年はちょっとマシンだったり、いろんなことに巡られなかったっていうのがあって、
優勝は今までないのかな。
優勝はまだないです。表彰台は結構映ってるんですけどね。
特に前半、最序盤は結構競争力がなかなかなくて、
マシンの競争力がなかったっていうのがありますね。
僕らもね、ちょっと心配だったよね。
そうそう、ハラハラしちゃって、このまま辞めちゃうんじゃないかと思ってハラハラしたんですけど、
意外と本人は逆境を楽しんでる節もあって、
一時期すごい低迷してたパフォーマンスがどんどん良くなってるから、
42:02
それを見てすごくポジティブそうにしてるところが見てて気持ちいいというか、
応援したくなるなっていう感じがしますね。
というハメルタシスがね、4位を争った。
そうですね、そのバトルも面白かったですし、
最後一番面白かったのは、セルジオ・ペレス選手とシャルル・グレイズ選手の2位3位争いというところでしたね。
ちなみにマックス・フェルスタッペン選手は1位を爆走していて、
まじで独走だった。
もうね、独走だった。
そこはね、結果がどうなるんだ、1位は誰なんだドキドキみたいなの全くなかった。
全くなかった。
これは変なこけ方しない限り絶対フェルスタッペンだなっていうのも、
なんだろう、やっぱりかっこよかったですね。
速い。
すごい速いし、それこそ最初に言った音が違うもんね。
もうね、ドライビングが美しすぎるというか、雨だったから音もなんだろう、
ドライに比べると小さいんですけど、やっぱりなんだろうな、マシーンが走るその姿というか、
あれを見れただけでも本当に良かったですね。
なんか強って感じがしました。
あと感じ方とまた違うところで言うと視覚的にもね、
もう速いっていうのは明らかにわかるんですよね。
やっぱり1周、1分半ぐらいかな、かかるんで、
1位のドライバー、2位のドライバーとか通過していって、
1分半後にまた来るわけですけど、
もう差が見るからに広がるんですよね。
そう、毎週毎週広がってるのがわかる。
それはやっぱりレースならではの面白さというか、
やっぱりなんだろう、
予選だと前にいるドライバー、後ろにいるドライバーとの関係とかがあるわけじゃないですけど、
レースはやっぱりその目の前にいる差が、
視覚的にわかる。
見えている差が本当にその差なんだっていうのがあるけど、
それは本当にどんどん開いていって、
いかに特殊なのか。
今年ワールドチャンピオン、結果的に決定したけど、
もう誰も文句を言えないというか、
そういう圧巻の走りでしたよね。
もう誰も文句を言えない感じですよね。
だから、それはみんな1位は全然疑ってなかったんですけど、
2位3位の争いがあったんですよね。
2位3位がずっと競っていて、
ペルス・タッペン選手のチームメイトのセルジオ・ペルス、
チェコっていう相性なんですけど、
ペルス選手とルクレール選手が、
もう最後バチバチに競って、
厚いバトルね。
ルクレール選手は最初は頑張って、
ペルス・タッペン選手についていってたんですけど、
後半多分タイヤが終わってしまって、
後ろ3位だったペルス選手に追いかけられるっていう展開になって、
本当最後の最後、あとちょっとでゴールっていうタイミングで、
ちょっと本人の多分ミスもあって、
試験をオーバーランス、
ちゃんと曲がらなきゃいけないところで曲がらずに、
コース外に出ちゃったね。
コース外に出て、
ちょっとズルじゃないけど、
ショートカットを結果的にしちゃった。
ショートカットして、
競ってる相手に対してちょっと有利になってしまったっていうので、
45:04
最終的にペナルティを受けたっていうことがありました。
それも純粋なミスっていうことではなくて、
ペルスっていう3位の選手が、
後ろからすごいプレッシャーをかけてたわけですね。
何か失敗したら抜くぞと。
ルクレールも本気でブレーキングをしっかりして、
曲がらざるを得ないと。
するとタイヤがどんどん消耗していって、
止まれなくなるというか、
ちゃんとしっかり手前からブレーキしないと止まれなくなるっていう状態になっちゃうんだけど、
でもそうするとまた抜かれちゃうからっていうことで、
最後の試験員で曲がらなきゃいけないところを曲がりきれずに、
ショートカットを結果的にしちゃって、
ルール違反という形でペルスに対して有利を作ってしまったっていうことで、
ペナルティを受けたことになるわけですね。
なのでペルスの猛攻が結果的には、
ルクレールをミスに追い込んだっていう感じですと。
そういうことがあって、
最終的に1位フェレス・ターペン選手、
2位ペルス選手、3位ルクレール選手になったんですけど、
結局みんなが混乱してたのは、
雨で半分しか周回ができなかった時に、
ポイントがどうなるのかっていうことが分からなかったんですよ。
ちょっと複雑なルールがあってね。
しかも去年変わったと。
なんか複雑すぎて全然分からなかったのと、
結局そのルールが適用されたことが今まで意外となかった。
結論から言うと、
普通のレースと同じポイントが付与されたから、
それによってフェレス・ターペン選手が単独で主位に立って、
ルクレール選手とペルス選手のドライバータイトルも入れ替わってしまったっていうことがあったんですけど、
とにかくみんな混乱していたっていうのがポイントで、
誰も分かってなかったっていう。
この辺はね、F1追っかけて見てらっしゃる方はご存知だと思います。
もうみんな結果分かってると思うんで。
逆に知らない方が聞いてるとしたら、
ちょっと説明しても長くなっちゃうので、
興味のある方は調べていただければと思うんですけど、
とにかく会場にいた人も、
今回は決まらなかったねって言って、
僕らもね、サーキットを離れ、バス乗り場に向かってたんですよ、私たちも。
今回は決まらなかったけど、マックス早かったし優勝できてよかったねみたいな、
優勝見れて嬉しかったなっていう気持ちで、
てけてけ回ってたら、
あやかんさんは気づいてましたね。
私はメザトック、あんまり、
はっきりインタビューの内容とか全部聞き取れてたわけじゃなかったんですけど、
試合の後はね。
一番最後に、あれなんで表彰台の後にもう一回、
マックスだけインタビューを受けているんだろうっていうところで気になって、
普通にはないタイミングでね。
あれ?ってなって、のりるさんに声かけて、
48:03
その後多分、われわれツイッターで知ったのかな?
そうだね、ツイッターで検索したら、
なんかもしかしてチャンピオンってことらしいぞみたいな。
ツイッターで冷静に放送とかを見てる人も、
なんからしいとかって出てて、
どういうことなんだってなったんですけど、
でもなんか画面とかには確かに、
F1チャンピオンみたいな、
ドライバーチャンピオンみたいな。
チャンピオンって出て、チャンピオンらしいよみたいな。
いやーね、びっくりしましたね。
なんか一番びっくりしたっていうかなんか表紙抜けしたのは、
みんななんかあんま気にしてなかった。
周りの人もみんな帰ってる。
帰るかーっつって。
え、行くぞーっつって言ってて、
なんか僕ら、なんか僕ららしいか。
チャンピオンらしいよ、らしいよ。
え、まじまじ?みたいなこと言ったんですけど、
周りの人なんか平然となんか帰ってるっていうか、
なんかこう、なんだろう、帰ってる人もいたし、
むしろなんかコースの方に向かってる人もいたし、
いろんな人がいたんですけど、
なんか平然とその部屋を歩いてるみたいな。
なんかその、なんだろう、
中継映像にすごいなんか、
目を奪われてるとかではなさそうな感じで、
なんかみんなそんな、
ワールドチャンピオンタイトルとかは
大きにしてたわけじゃなかったのかな、みんな。
まあとりあえずいい試合見れてよかったね、
みたいな感じだったのかなっていう。
そしてまあ今朝ちょっとあの映像を見て笑ったのは、
あのフェルスターペン選手本人も、
なんかインタビューのインタビュアーから、
ところで今チャンピオンが決まったらしいですけど、
どうですか?みたいな。
こう普通はね、こうわーっつって。
まあ普通はレースでゴールした瞬間に決まるわけですよ。
瞬間に本人だってわかるはずなんだけど、
それがわかんなかったんですよね。
それはまあそのいろんなルールの適用と、
あとはそのペナルティーのね適用が。
そうですね、ペナルティーが出るかどうかってところも問題としてはあったので、
みんな混乱してましたね、本当に。
そう、いや面白かったよね。
なんかレアな状況だったよね。
そうそう、いやまあなんか、
本当に今年は文句つけようのないぐらい早かったから、
そういう意味ではなんかもっと、
まあ疑念があるわけじゃないんですけど、
ある意味スッキリした形で酔わせてあげられたらよかったなっていう風には思ったんですけど、
まあまあまあ、
結果的にはね、
チャンピオンの決定の瞬間が見れたと。
初めての平安観戦で、
そう、ね、ラッキーですよね。
すごいことですよ。
なんか私は個人的にはその、
もう本当に早いというか、
ドライバーが隣を駆け抜けていくところが見れたっていうところとか、
あと、ドライバーズパレードって言って、
クラシック界になったドライバーがゆっくり一周してくれたりするんですけど、
それは一応オペラグラスとかを使えば顔がわかるぐらいの距離感で見れて、
それもなんかすごい感動をしました。
客席に向かってね、手を振ってくれてたね。
まあなんかそういうね、嬉しいことはいろいろあったんですけど、
個人的になんか一番印象に残ってるっていうか、
なんか幸せな気持ちになったのは、
なんかファンの愛すご!みたいな。
そうだね。
エガドライバーたちも、なんか日本のファンはすごいみたいな。
熱意が半端ない。
51:01
彼らのパッションみたいな感じですごい言ってたんですけど、
なんかなんだろう、
そうなんだぐらいに思ってたんですよ。
どういうことなんだろう?みたいな。
みんなクレイジークレイジーって言うから、
そんな、みたいな、熱狂的なみたいな感じのクレイジーだと思ってたんで、
そうだんだってか思ってたけど、
なんかどっちかというと、
愛の深さみたいな感じだったよね。
なんかこう具体的に言うとコスプレしてる人がまず結構多かったりするのと
なんか色々そのファングッズみたいなの手作りしてる人がすごい多くて
もうなんかベッテル選手になりきってる人もいれば
角田選手、アルファタウリグッズみたいなの色々作ってなんかハットとかしてる人とか
あとは国旗、その選手の国旗に
まあ例えばフェルナンド・アロンソ選手だったらスペイン国旗にみんなで寄せ書きしてたりとか
セバスチャン・ベッテル選手に対しての寄せ書きとかも
あれはまあ日本の国旗にセバスチャン・ベッテルの5番がカーナンバーなんで
そういうのを書いてあるようなやつにみんなで寄せ書きしてたりとか
なんかああいうの本当に感動するわなと思って
嬉しいよねやっぱ
なんか謎プレゼントが多いグランプリなんじゃないかなって思います
確かにいろんななんか変な、変なっていうかユニークなプレゼントをドライバーに渡すファンもいて
そうですよねなんか他ではないような経験ができるっていうのと
あとまあなんか結構解説の方とかもおっしゃったのも
すごいいろんなドライバーのファンがいるっていうか
結構国によってはこの人が推しみたいなのがはっきりしてたりすることが結構多かったりするみたいな
例えばねあのメキシコのグランプリだとメキシコ出身のペレスがもう圧倒的なファンの多さで
もう客席が基本ねペレスファンで埋まっているみたいな
まあオランダはそれこそフェルスターペン選手だし
イタリアはフェラーリだしみたいな感じで
日本は本当にね確かにあの言われてみればというか対応だったよね
まあ確かにそのホンダとのつながりがあるということでレッドブルファン
あるいはあのツノ選手がいるからアルファターブルファンっていう方すごい多いし
その応援席っていうのはもちろんあったんですけど
フェラーリファンもなんか免許入ったような強い人たちいましたよね
ベビーガンに乗った赤ちゃんまで全身フェラーリの服着てて
選びようがない
グワジすぎるみたいな
生まれた時からフェラーリファン
そう生まれた時からフェラーリファンですね
恐ろしいファンもいるし
恐ろしいですね
なんかあの何だっけ馬みたいな
あー馬のかぶり物をねとか
なんか侍の甲冑を着込んだフェラーリファンもいて
フェラーリファンだけはもうね違いますね
年季の貼り方が違い本当に
優しかったねあの写真撮らせてくださって
写真もね撮らせていただいたりしてすごい感動したというか
なんか
まあそれこそベッテルファンもいたし
なんかファンの方々の愛がね本当に
なんか我々はその席的にもそこまでなんだ
54:01
周りにめっちゃその格好してる人がいるって感じじゃなかった
そういう方々きっとV席とかにいるかもなって思うんですけど
まあでもそんな感じでこう
みんなさんの愛をすごい感じたのと
なんか例えばベッテル推しの方が
ベッテルに実際会えて握手できたみたいなのを
こう報告すると
みんなが良かったね良かったねって言ってて
なんかファンの人たち同士も盛り上がっていて
なんだこの愛みたいな
後高い世界
そう後高い世界ですよね
なんかうちはとかも
たぶん日本のアイドル文化とかだと
そういうのある気がするんですけど
手作りって結構一般的だったりして
すごいF1で年1だから
もうすごい凝ったものを作っていくんですけど
もう海外から来たドライバーからしたら
何これみたいな
見たことないみたいなんで
国際のそのね
世界に配信される映像にも
たくさんそのファングッズとかを付けてる
ファンの姿が放映されて
まあ特にね雨で中断されてた時間は
ずっとそういうのを撮影したんで
すごいそれがみんな印象的だったっていうのは言ってましたね
たしかにそうですね
まあなんかとにかく
なんかそれを見て
なんかここ何万人ですかしたっけ
全部で20万人かな
20万人ぐらいたぶん
トータルで観客の方いたと思うんですけど
20万人みんなF1好きなんだっていうこの感じとか
すごくみんな愛にあふれてるんだなっていうのを
なんか見たのが心が温まるというか
なんか我々はにわかですけど
なんかこんな愛を持ってる人たちがいるんだなっていう
こう気持ちになって
なんか幸せな気持ちになりましたね
個人的に
そうね
まああとはやっぱにわかにも優しかったっていうのはあるよね
そうです
まあみんな言うて年に一度なんで
だしチケットもそんな1000円2000円ではないわけで
まあねそうですね
なのでまあ結構長く見てても
初めて来たって人もいっぱいいるし
なんかそういう人にも全然そういうなんか
なんか外観とかなく
みんなで一体で応援するっていう感じが雰囲気があって
なんかそれもすごいこうありがたかったですね
僕らにはね
あとまあ海外から応援して来てくれる人も
まあ今年はちょっとね
ビゾーの関係で少なかったけど
すごいたくさん例年いるみたいなんで
なんかそういうことも含めた
ウェルカムさっていうF1のオープンさっていうのも
すごいありがたかったし
初めてのスポーツ観戦と言ってもいいかもしれないし
2人のスポーツ観戦は少なくとも
たぶん初めてだし
初めてのF1という特別な体験だったけど
それはねすごい鈴鹿で良かったなっていう感じは
本当にね
とにかくドライバーが日本の食べ物とか
日本のいろんな景色とかを楽しんでくれたのが嬉しかったし
それをファンの人たちが
いろんな形でサポートしてるっていうのが感じられて
なんか愛の感じの初めてのF1観戦となりました
57:05
なりました
あとねアロンソファンの僕としては
やっぱ熱かったレース展開はアロンソ対ベッテル
ベッテルが6位を盛り抜いたっていうのは
結構国際のニュースでも取り上げられてて
すごい目立ってたんですけど
その裏で実はアロンソ選手はすごい大きな駆け押ししてたっていうね
後で放送を見て現地点もちょっとうっすら分かってたんだけど
駆けというのはタイヤがみんな消耗していて
だんだん遅くなっていくっていう状況の中で
一人だけ交換すると
でも結構詰まってた
つまり車と車の間の距離が短かったレース展開だったので
3位ぐらい順位を落としてしまうんですね
そのタイヤを変えたことによる
しかもそれを決断したタイミングがもう残り10分ぐらいだったよね
だからあのタイミングで
でも他に変えた選手のタイムがすごく良かったってことで
その決断をするわけですね
でベッテリー選手と捨ててたんだけど
まあ多分このままだと抜かせないって思ったんだよね
そのペース的にもタイヤ的にも抜かせないから
そのぐらいだったらもう今変えちゃえってことで
残り10分で
まあ普通のレース展開って普通の残り5、6週で変えるってのは
なかなかない決断だと思うんですけど
それをしてその戦略がガチッとはまって
どんどんどんどん抜かしていくわけですね
で最終周でそのタイヤの交換直前で
前にいたベッテリーを捉えるわけですね
でそこでもう最後の最後のコーナーまで
サイドバイサイドというか
真横でバチバチの厚いレース展開をしてね
でもうゴールラインを通過したのも0.01秒差っていう
直前まで全然レースの結果がわからないというのは
すごいことですね
その目の前で見れたわけじゃないんで
それは後の結果で0.01秒とか
そういうタイム差も含めて把握したのが
帰ってきてからだったんですけど
そんな厚い展開をね
大ベテランのアロンソと今年引退するって
鈴鹿大好きなベッテリーができたっていうので
二人にとってもね
ベッテリーにとっては最後の鈴鹿なんだから
気持ちを引っかたしてくれよっていうところさ
アロンソでもそこら辺のポットでのドラマじゃなくて
アロンソがしかもすごいリスクを負って
タイヤ交換をして
後ろからグワーってしまってきたら
ベッテリーも燃えるよね
まあね2人の勝負はあんな近くで競ってて
ようぶつからないくらいの
しかも雨だからね
2人だから成立した
もうほんと近くて
ほんとぶつかるんじゃないかっていう距離感で
でも絶対ぶつからないのが分かるんですよ
1:00:01
こっちもなんていうか
もう完全にコントロールできてるから
でお互い幅寄せしたりとか
なんかこう上手くライン撮りをして
もうせるせるみたいな感じで
状況としてはベッテリー選手は
ちょっとタイヤがもう苦しい状態で
アロンソ選手は後ろからニュータイヤで
もうガンガン追いかけてくると
だからもうほんとに一番最後に
多分ちょっとアロンソ選手が前にいたんだけど
最後の最後でベッテリー選手が
もうゴールライン通過の瞬間で
ちょっとだけ抜き返してっていうことでしたよね
それはね熱い展開だったのもあるし
こうやっぱ2人のドラマというかね
歴史の長いドライバーだからこその
お互い信頼しあったバトルというか
っていうのを見れたのもすごい熱かったですね
僕はもうそれでも大満足
確かにあれは本当に熱かったし
もうみんな嬉しかったと思いますね
やっぱりなんかね
往年のチャンピオン2人が
そこまでこう意地をかけて戦っているっていうのは
かっこよかった
いやかっこよかったですね
でもねもうアロンソね
もう君の席僕は座っちゃうからなんだから
こう言ってるところですけど
まあ今回はね
まあ君の勝ちということで
よかろうってそういう気持ちでしょうね
そうかもしれないですね
まあねそんな特別な場所で
チャンピオンの決定を見れたし
その後のオーバーテイクも
まあ肉眼では見られなかったけどね
そうですね
オーバーテイクして活躍して
まあ結構すごい難しいコンディションだったと思うんですけど
しっかり走り切ることができて
よかったかなというふうに思います
そんなところですかね
観戦レポートということですね
もうなんか思いつくままに
感想を喋っただけっていう感じだったんですけど
本当になんだろう
やっぱりなんか現地に行ってみて
よかったなというふうに思いましたね
はいということで
まあもしF1を見たことないという方は
この熱いレポートをきっかけに
興味持ってくれたらと思いますし
まあ見てるけど行けなかったっていう人には
現地レポートとして楽しんでいただけたら
にわかF1ファンの初参戦レポートということね
楽しんでいただけたらよかったかなと思います
まあそんな感じですかね
はいじゃあ次回もまた聞いてください
さよなら
01:02:34

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