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みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。 はい、今日なんですけど、僕が会社の方で2月からメンターとして、去年入った社員の方のOJTというか教育みたいなことを担当しているんですね。
いろんな資料とかアウトプットをその人が作ったものに関しては、基本的に僕が1回、最低1回多いと本当3回4回チェックをしているんですけど、その中でちょっと僕たちの仕事にも通ずるなって思ったことを今日は話していこうかなと思ってます。
会社員と個人で仕事をやっているって一見真反対なように思えるから、片方の経験とか片方の出来事がもう片方に何か影響を及ぼすって、もしかしたら想像をあんまりしにくいかもしれないですけど、僕は意外と両方やっていて、
共通点というか、片方で起こったことがもう片方にも言えるなとか、見方をずらすだけで何かを変換するだけで両方にも言えるなって思うこと結構あるんですよね。今日もその一例をお話しできたらと思っています。
僕はラジオもそうだし、ノートとか文章の発信においてもそうなんですけど、やっぱり自分の言葉で伝えるってことにずっとこだわりを持っていて、ちょっと言い方を変えると、巷で流行っている言葉とか、みんな使える分かりやすい種語の大きな言葉とかっていうのを使わないようになるべくしてるんですね。
例えば、幸せになろうよとかって、僕は言わなくはないけど、言う場合は幸せってなんだろうねっていうところまでやっぱり踏み込んでいるつもりだし、僕にとっての幸せはこうですと。
そこまで言語化できていないと幸せになろうね、幸せってめっちゃいいよとか、気やすくそういう大きな、分かりやすいけど大きな言葉を使うとすごい安っぽく見えちゃうなって思うんですよね。
だから僕は自分が使う言葉にはやっぱりこだわっているし、これってどういうことですかって言われたら全部説明できるっていうのが最低条件だと思って、ラジオとか文章の発信もしているし、仕事においても文章を書いたり自分の考えを求めることはよくあるので、そこでもこれってどういう意味ですか、具体的には何ですかとかって聞かれたら、何か意図はありますかって言われたら全部答えられるっていうことを意識してます。
なんとなくやりましたとか、いやそこまではちょっとよくわかんないんですけど、なんかこんな感じかなと思ってとかっていうのはそういうアウトプットはしないようにしていて、すべて聞かれたこと、意図はとかどういうこととか具体的にはあって聞かれたら全部答えられる、即答できるじゃないと書いちゃいけないし言っちゃいけないと思っているんですよね。
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ちょっと前置き長くなったんですけど、メンターとしていわゆる後輩の方のアウトプットを見ていると、やっぱり抽象的な表現だったりとか、めっちゃ極端に言うとこれAIで出したまんま感あるなとか、なんかそういうのって結構見られるんですね。
僕はそこで本当に1日1回以上言ってるんじゃないかなって思うんですけど、これって具体的にはどういう意味ですかとか、これはつまり何が言いたいんですかとか、もしここに対してクライアントお客さんからこれってどういう意味ですかとか、こうやってやってるのって何か意図があるんですかって聞かれたら答えられますかっていうのを本当に口酸っぱく聞いてます。
これに何か意図がありますかって言われて、いや特になくて、あんまりそんな細かいところまでこだわってないですよとか、ちょっと具体的なことまでは考えてないんですけど、こういうのがいいかなと思ってみたいな回答できない、あるいは説明に合ってない回答しかできないっていうのは本当にそういうアウトプットは無責任だと。
ましてやお金が発生している中で、答えられない、言語化できてないっていうのはもう一番ダメだと思いますけど、自分が提案したこととかクライアント向けにまとめたことを具体的に言えないなんてもうありえないと思いますけど。
例えばここはこういう言葉を使っていて、こっちはこういう言葉を使っていて、でもこれって意味一緒ですよね。何か分けてる意味ありますかとか、この文章は開業してるけどここは開業ないじゃないですか。ここなんか開業してるしてないって何か明確に分けてるんですか。
そういうクオリティに関わらない細かいこと、ここは漢字だけどここはひらがなじゃないですかとか、そういうものとかに意図がないと僕はダメだと思っていて、この順番にしている意図はありますか。
それはこういう体験をユーザーがすると想定しているので、この順番がユーザーにとって一番いいんじゃないかなと思ってやってますみたいな風に言えずに、思いついたものの上から順番にとか特に意図はないですっていう回答はもう僕の中ではありえないんですよ。
だから自分が言語化できてないことを聞こえがいい言葉とかを使って幸せになろうよとか自分らしく生きようよとか、別にそれは本当に思ってるんだと思いますよ。
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じゃあ自分らしく生きるってどうやるんですかって僕たちの発信を見た人から聞かれたらどうしますか。
自分のことを褒めてあげましょうねって。自分のことを褒めたら心が満たされますよって言って、自分のことを褒めるってどうやってやればいいんですか。
あなたはどうやってるんですか。すごいね、頑張ったねって自分に言ってるんですかって聞かれて答えられなかったら、それって説得力ないですよね。
答えられるから言ってるんじゃないんですかって僕が受け手だったらやっぱ思うから。
っていうことを本業の方で僕がメンターとしてしてるフィードバックっていうのは自分の発信においても言えるなって思うし、
僕の発信を見ている人が仮に僕の発信を見てこれってどういうことなんだろうとかこれもっと具体的に聞きたいなって言って、
もし質問してきてくれたときに僕がこれはですねこういうことなんですとかこういう意図があってこういう風な設計なんですとか、
こういう狙いがあって目的があってこういうデザインにしてますとかっていうのが聞かれないと思いますよ。
多くの場合はほとんど聞かれないと思うけど、そこで聞かれて答えられないような中途半端なアウトプットとか中途半端な言語化とか中途半端な
見た目だけちょっといいみたいな、そんなことをやってたらどうせばれるんですよね。遅かれ早かれ。
そこでやっぱり僕にとって幸せとはこうですとか、僕は自分のことを褒めるって、こういう風にやってもうまくいかなかったからこういう考え方をしてますっていうのが別にコンテンツの中にあってもいいし、
なかったとしてもそれが即座に答えられるじゃないと僕はダメだなって思いますよ。本当に思う。
だからそれをしっかりとやっていきましょう。最低限そこは僕たち発信者は必要だよねっていうことを思っています。
なので、今日は会社の話を元に、僕たち発信者とか自分で仕事を作っている人にも同じことが言えるよねっていうことを言ってきましたけど、
自分のアウトプット、自分が使う言葉、自分が世に出したものに対してやっぱり責任というものは一定あると思いますし、
もっと言うと、自分に興味を持ってくれた人が質問をしてきてくれてそこにいい回答ができない、相手が望んでいる回答ができないともうその先は多分ないので、
それは結局自分がなかなか努力していても報われないことにもつながっていくと思いますので、発信する上でちゃんと自分が説明できるかとか、
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そうしている意図はちゃんとあるのか言語化できているのかってところを意識してやっていくと、
ちょっとしたコミュニケーションの中からでもこの人は信頼できるなって思ってもらえるんじゃないかなと僕は考えてます。
はい、そんなわけでですね、メンターになってもう2ヶ月半ぐらい経つんですけど、大変ではあるんですけど、
僕なりにコミュニケーションの距離感とか接し方は工夫しながらやってみているつもりなので、
この辺も部下じゃないけど後輩の人がどう変化していっているのかみたいなところも言える範囲でこのラジオでも月日が経ってどんな変化をしているのか、
僕自身もメンターしながらどう変わっていっているのかっていうところもね、なるべくなるほどねーってなるような話をできたらいいなと思っています。
はい、そんなわけでですね、今日はこの辺で終わりたいと思います。
もうすぐゴールデンウィークなんで皆さんゴールデンウィークまで突破していきましょう。
ではまた次回お会いしましょう。バイバイ。