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第7回 「アテンションエコノミーのカウンターとしてのPody」
2026-04-23 16:56

第7回 「アテンションエコノミーのカウンターとしてのPody」

建築どAIの第7回です。


本が読めなかった僕がPodyを使って気づいたことを話しています。音声には「10分聴かないと有益かどうか分からない」という巨大なハードルがある。Podyはそれを解決するサービスです。


テキストは情報のファンを作る。でも人のファンを作るのは音声の方が早い。Podyはその入口になってくれるツールだと思っています。


感想はXで #建築どAI でポストいただけると嬉しいです。


▼Podyhttps://pody.jp/

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サマリー

本エピソードでは、ポッドキャストの入り口のハードルの高さを解決するサービス「Pody」について掘り下げています。視覚優位者である筆者が、Podyのテキスト化や図表化機能が読書困難を克服し、深い理解を助ける体験を語ります。また、音声コンテンツはテキストよりも人のファンを作りやすく、記憶や感情に結びつきやすいメディアであると分析。Podyがポッドキャストを中心とした新しいSNSとなり、情報が積み上がり関係性が作られる、バズ中心ではないインターネットのカウンターとなる可能性に期待を寄せています。

ポッドキャストのマーケティングにおける重要性
こんにちは、建築ドAIのマスコットです。こんにちは、建築ドAIのマスコットです。
一級建築士として設計の仕事をしながら、建築業界とAI、そしてポッドキャストの可能性について話しています。
この番組は、AI時代の建築の歩き方を目指しています。よろしくお願いします。
昨日はですね、高単価であり、少数の販売で高不安のものを自分で商品として売ってたりする人っていうのは、
全員ポッドキャストをやった方がいいよという話をしました。なぜなら、出口としてのマーケティングという、いわゆる決定打になる最終的な判断をするときに、
深い情報があることっていうのがとても重要になってくるからです。
インターネットは、ホームページとかそういったものがあるんですけども、深い情報っていうのはなかなかなくて、
そういうものがたくさん置いてあることによって、最後迷っているときに、その情報を得て、信頼感とかそういうものをつかんで、
それによってその商品が売れるっていうことがあるんじゃないのかなっていうことを思ったので、そういった話をしました。
Podyとは何か?その機能とポッドキャストの課題解決
今日はですね、ポディーという研修さんが今ですね、それこそ今日ですね、事前の登録ホームみたいなのが開始されて、
要は今まではですね、ポッドキャスター、有名なポッドキャストをやっている方ですね、の番組が中心にポディーというサービスがあって、
そこのポディーとはどういったサービスかというと、自分が喋った、ポッドキャスト音声で喋ったものを記事化してくれたりとか、
あとは図表とかにして、ビジュアルにして見せてくれたりとか、あるいはあとはクイズとして出してくれたりとか、
あとはAIを使って検索したりとか、あとはコミュニティ的な機能もあったりとかっていうような、そういったようなものなんですよね。
つまりポッドキャストをより入り口を広げて、いろんな人に届けることができるんじゃないのかなというサービスだというふうに思っています。
やっぱりこのポッドキャストの一番の問題というか、結構大きな問題の中にあるのが、入り口がなかなか弱いよねというところがあります。
というのも、他のSNSというのはバズを生んだりとか、そういう刺激的なコンテンツによって最初に見てもらう、フックとか言われるものですよね。
そういうので見てもらえるということを作ったりすることをみんないろいろ工夫してやっているんですけども、
ポッドキャストってそういうわけにいかなくて、なかなか最初に見るきっかけとしてはめちゃくちゃハードルが高いと思っているんですよね。
例えば同じ内容だとしても、仮にテキストと図表などがあるような、Xとかで例えてみるとわかりやすいと思うんですが、
Xでそういった有益な記事とかそういった内容のもので、例えば自分に関係があるとか、とても有益だなとかって思ったら、
その記事をいいねとか保存したりとか、読んだりとかっていうふうにすぐにパッと構造に移せるということがあると思うんですよね。
だからその人がどうというよりも、その情報が自分にとって有益かどうかでパッと判断できるというところで、
入り口としてすごい強いんだなというふうに思います。
一方で音声ってどうかというと、例えば同じ内容だとしても、
多分一番最初、じゃあ同じ時間でそれを理解できるかというと絶対そんなことなくて、
テキストとか図表でこのXであるようなものだったら、それこそ何十秒、何分とかでおそらく理解できると思うんですよ、その内容を。
だけどポッドキャストって10分とか20分とか30分とかそんぐらい長く聞かなきゃ、そのことを理解できないんですよね。
それこそ最初は自己紹介みたいなのを知ってたり、アイスブレイクみたいなアイドリング的な、そういった投稿をした後に本題に入っていくっていう。
つまり有益な情報を知ろうとしたら、10分とか20分とか30分とかかなり長い時間聞かなきゃいけないから、
だからやっぱり知っている有名なインフルエンサーの人とか、自分が好きな人とかの投稿とかでもなかなかハードルが高いなと思うんですよ、聞くこと自体に。
だってその有益なこととかを知りたいことっていうのを知るまでに何十分もかかってしまうからです。
でも逆に言うと、だからこそ離脱率が低くて、他の動画とかそういったものに比べても、動画とするとそういう低いんですよね、とにかく。
だからこそというと違うか、低いんですよね。
で、そういったネガティブというか、そういう欠点というか部分が、もともと音声配信にはあるっていう部分があります。
読書困難と視覚優位者の特性
で、一方ですね、ちょっと違う話になるんですけども、僕はずっと本をすごい読みたくて、
本結構買ったりするんですけど、なかなか読めないんですよね。
で、なんでかというと、本を読んでいるときに頭の中にいろんなものをこう連想して浮かべてきて、
そうするとそれがどんどんつなげていっちゃって、気づいたら全然違うことを考えているみたいなことが僕はよくあって、
これは集中力の問題で、僕は集中力ないからだなってずっと昔、昔からずっとそういうふうに思ってきたんですよね。
だけどあるときにビジュアル進化っていう視覚試行者ですね。
視覚で絵とかそういったビジュアル、動画とかでもいいんですけど、そういったもので理解するということはすごく得意なんだけど、
言語試行者って対比であるんですが、っていうのは苦手っていうタイプの脳の作りっていうのかな、そういうのがあって、
僕はそのチェック項目で実際に手出し合わせてみたんですが、もうほぼ満点で視覚試行者だったんですよね。
つまり学校の教育って基本的には言語試行者の人が覚えやすいとか、そういうふうな別の勉強とかテストをしたときもですね、
視覚試行者が点数を取りやすいような内容になってしまってるんですよね、現代の日本の教育っていうのは。
だけど、わかんないです、すみません、僕の当時はですね、今はもう少し多分iPadとかそういうのを使って、
タブレットとか使ってもう少しビジュアル的なものが増えてきてるのかもしれないんですが、
当時は僕はそういうほとんど文字でね、テキストで勉強するっていうことが多かったんですよね。
それこそだから僕はその勉強の方法がよくわからなくて、それを音読したりとか書き写したりとかっていう非常に効率が悪いことをやってたんですよね。
なぜかというと、自分は視覚的なもので何かを覚えるっていうことは得意なんですが、
言語的な言葉で何かを覚えるっていうのは苦手な脳の作りだったからですよね。
で、それもまあそういったこととの知識がなかったから全く気づかなかったし、でもそれってなんか結構おかしいなとも思っていて、
そのことによって、だからあの人は頭が良くないんだとか、僕も全然テストとか点数取れなかったので、
そこで馬鹿にされたりというかそういうふうに思われたりしているところが結構ありました。
Podyが視覚優位者に適している理由
で、そういった僕みたいなビジュアル進化と言うんですけど、そういったビジュアル進化の人にとって今回このPoddyっていうのはめちゃくちゃいいなというふうに思ってて、
なぜかというと、最初に話したようにPoddyは記事化してくれたり図表にしてくれたりとかする、つまり予習的なものがまずあるんですよね。
で、予習的なものにも使えるし、あとはクイズとかで自分がどれだけ覚えているかっていうような定着率みたいなのを確認することができて、復習としても使えるんですよね。
で、僕はビジュアル進化なので文字をそもそも読むのが苦手ではあるんですけども、記事の要約みたいなものなのですごく長い文章ではないので、
そこもかなり読みやすいなというふうに思いますし、なおかつ図表があることによって理解度がかなり上がっていくんですよね。
で、僕のやり方としては最初にそのPoddyの記事を読んで、その後に音声を聞いて、その後クイズとかやって確認をしたりみたいなことをするんですよね。
そうすると理解の深さが全然違うんですよ。
で、音声っていうのはビジュアル進化的にどう捉えればいいかっていうと、確かに映像があるわけじゃないから、少しテキストよりは覚えやすいけれども、
あくまで音だけであるので、完璧には理解は難しい。
だからこそそこにテキストというものがあること、テキストだったり図表があること、記事や図表があることによって定着するような深く理解することができるっていうのがすごく助かっています。
で、こういった話があると、だったらそもそもテキストを読むだけでいいから、音声聞く必要なくなっちゃうんじゃないかっていう意見もあって、
そういうふうに考え、そういうふうに思う人もいるし、実際そういうところもあるとは思います。
テキストと音声の役割とファン形成
ただ僕としては正直、例えば映画を見に行こうとするときに、誰かの記事とか、誰か友達の口コミでも何でもいいんですけど、
ちょっとした情報が入ることによって、じゃあ見てみたいなっていうふうに思うんですよね。
そもそもそういった情報がないと何も見たいとも思わないから、
だからやっぱりちょっとした情報っていうのは僕は必要だと思うし、そういうものがあるほうがよくて。
何なら人にもよると思うんですが、僕はあらすじ、ネタバレ禁止みたいなことってあるんですが、
全然ネタバレってしてもいいと思ってて、別にそこを見に行ってるんじゃなくて、どっちかというとそこの演技とかだったり、
そこの演出だったりとか、そこの作品として楽しみに行くので、
全然別にネタバレしたからってどうってことはないっていうのが僕の感覚ですね。
別にそこが楽しみではないからですね。
だから僕は全然テキストがあっても音声聞きたいし、
これは僕の持論なんですけど、
テキストっていうのは最初の話にも通じるんですが、情報のファンには結構なりやすいと思うんですけども、
その人自身のファンになるにはかなり時間がかかるんじゃないかなっていうふうに思います。
なぜならそのテキストをパッと見で有益か有益じゃないかっていうのを判断できるため、
そこで有益だっていうふうに思ったらそこでこの情報良かったなーってそこで止まっちゃうんですけども、
音声っていうのはそういった有益な話をしたとしても、
そこに人柄とかそういった温度感みたいなのが嫌でもというか絶対に伝わっちゃうんですよね、どんな人でも。
だからこそ僕はその情報のファンになるんじゃなくて、
音声はその人のファンになりやすいんじゃないかなっていうふうなことを思っています。
実際にですね、これ僕ちょっと調べてみたんですけど、
脳科学の研究でも音声を聞いたときに過去の記憶や感情を思い出した経験がある人は70%なのに対して、
映像では38%という結果がありますっていうのがあって、
つまり音声は記憶と感情に結びつくメディアだっていうことも言えるんですよね。
だからこそそのさっき言ったみたいにテキストよりも音声の方が入り口としては難しいんだけども、
そこで音声を聞いてくれたっていうことになると、
そのことによってその人のファンになりやすいんじゃないかなっていうことを僕は思っています。
Podyの未来像:新しいSNSとしての可能性
でですね、最後にというかね、
Poddyに対して僕の希望的な観測なんですが、こうなるんじゃないかなって思っていることを話したいと思います。
PoddyはPodcastを中心にした新しいSNSになる可能性があるんじゃないかなっていうことを僕は思っています。
というのも、おそらく僕が昨日話したように高単価で少販売、少なく販売して高い不安があるものっていうものとか、
別にそうじゃなくてもね、この間洋服屋さんで洋服を買ったんですけど、
友人のね、お友達のその洋服屋さんに行ったんですが、
そこでもなんか今Podcastやってるんですよねみたいな話をその方としたときに、
洋服屋さんでも全然Podcastをやった方がいいんじゃないかなっていう話をしたんですよ。
で、なぜかというと、そもそも洋服屋さんって入るのに、
自分が全然おしゃれじゃないのにこんな格好で入ったっていいのかなとか、
ハードルがすごい高いわけですよね。
だから自分がそれなりにこういいものを着て、いい格好をして入らなきゃいけないというハードルが高いがゆえに、
だからその人の、僕はその友人の方の話を聞いて服を買いたいんですよ。
だからネットでは全然服買いたくなくて、
その人の話聞くことによってよりその服が好きになるから買ってるんですけども、
そういった意味でPodcastみたいな人柄が伝わってるから買ってるんですよね。
だけど入らないとその人柄ってわかんないわけじゃないですか。接客されないから。
だからこそ、例えばPodcastとかで営業はされないけど、
例えば洋服の写真1枚を載せて、それを背景に、
この洋服はどういったもので、どういった理由があってどうしてこういう形として作られてるんだとか、
歴史とかストーリーとかそういったものを話してもらうだけで、
その人の人柄も洋服がこの人はすごく好きなんだなということも伝わるし、
なおかつその洋服の魅力もかなり伝わると思うんですよね。
そうするとどうなるかというと、そこで深い情報を得ることができたから、
お客さんは結構この洋服屋さん入るのハードル高いんじゃないかって思ってた人が、
いや、ああいう人だったらいいなって信頼ができるからそこで入っていって、
お店に入ってそこで洋服を購入するみたいなことにつながる可能性が全然あるんじゃないのかなって思って、
高単価、その洋服屋さんは割と高いお店なので高単価であるんですけど、
小販売、少なく販売しているわけではない。
不安、要は高い服屋買ったのにちょっと合わなかったなとかって思っちゃったら、
それは後悔、後後悔か、高い後悔にはなるとは思うんですけど、
でも少数販売でもなくてもそれなりに成り立つ、
つまりそれなりに価値があるものを単純に言えばそれなりのというか、
かなり自分で価値があるぞって思うものを販売する人にとって、
ポッドキャストをやる意味は全然あるなというふうに思っていて、
なんなら僕はこの建築の人とかもSNSで、
例えばインスタグラムとかをやっている人が結構いろんな会社にやっていらっしゃると思うんですけども、
そういったレベルでポッドキャストを5年後とかぐらいには日本でもやっている可能性があるんじゃないのかなと思っていて、
だから戻るんですが、要はポディがポッドキャストを中心とした新しいSNSに
そのときになるような可能性がすごいあるんじゃないのかなというふうに思っています。
さらにそれがケンセルさんが言うインターネットを良くしたいっていう言葉をおっしゃっていて、
それはバズとかアテンションエコノミーみたいなものじゃなくて、
有益な情報が積み上がって関係性が作られていく世界で、
そういったものっていうのは今少ないからこそ、本当にバズの方向に走っているからこそそのカウンターとしてもあるし、
それがよりゆっくりとしたというか、ゆっくりこの関係性が作られていって、
それで幸せな状態というのが僕は世界がよりなっていくんじゃないのかなということを思っているし、
そうなってほしいなと思っています。
Podcastっていうストックガードの有益なコンテンツが中心にあるSNSがそれを体現できる場所になり得るんじゃないかなと、
そしてその世界の第一歩としてボディがあるんじゃないのかなということは、
僕が希望的というか勝手に思っていることなんですが、そんなことを思っています。
ポッドキャストとPodyの活用推奨
皆さんもぜひPodcastをやったほうがいいよって僕は思っているので、
ぜひそういった方はチャレンジしてみるといいんじゃないのかなとも思いますし、
そうじゃなくてもPoddyのサービスは本当に素晴らしいサービスなんで、
本当に音声でより深く知ることができるサービスなので、
ぜひ試していただけるといいんじゃないのかなということを思っています。
エンディング
本日の建築土AIいかがだったでしょうか。
感想はXで。
ハッシュタグ建築土AIでポストしていただけると嬉しいです。
ここまでのお相手はマスコットでした。
ありがとうございました。
16:56

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