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こんにちは、建築どAIのマスコットです。 1級建築士として設計の仕事をしながら、建築業界とAI、そしてポッドキャストの可能性について話しています。
この番組は、AI時代の建築の歩き方を目指しています。 よろしくお願いします。
きのうは、高単価であり、少数の販売で高不安のものを 自分で商品として売っていたりする人というのは、
全員ポッドキャストをやったほうがいいよという話をしました。 なぜなら、出口としてのマーケティングという、いわゆる決定打になる
最終的な判断をするときに、深い情報があることが とても重要になってくるからです。
インターネットは、ホームページとかそういったものが あるんですけれども、深い情報というのはなかなかなくて、
そういうものがたくさん置いてあることによって、 最後迷っているときにその情報を得て、信頼感とかそういうものをつかんで、
それによってその商品が売れるということが あるんじゃないのかなということを思ったので、そういった話をしました。
今日はですね、ポディという、金鋭さんが今ですね、 それこそ今日ですね、事前の登録ホームみたいなのが開始されて、
要は今まではですね、 ポッドキャスター、有名なポッドキャストをやっている方ですね、
の番組が中心にそのポディというサービスがあって、 そこのポディとはどういったサービスかというと、
自分が喋った、ポッドキャスト音声で喋ったものを 記事化してくれたりとか、
あとは図表とかにして、ビジュアルにして見せてくれたりとか、 あるいはあとはクイズとして出してくれたりとか、
あとはAIを使って検索したりとか、 あとコミュニティ的な機能もあったりとかっていうような、
そういったようなものなんですよね。
つまり、ポッドキャストをより入り口を広げて、 いろんな人に届けることができるんじゃないのかな、
というサービスだというふうに思っています。
やっぱりこのポッドキャストの一番の問題というか、 結構大きな問題の中にあるのが、
入り口がなかなか弱いよねというところがあります。
というのも、他のSNSというのはバズを生んだりとか、 そういう刺激的なコンテンツによって、
最初に見てもらうフックとか言われるものですよね。
そういうので見てもらえるということを作ったりすることを みんないろいろ工夫してやっているんですけども、
ポッドキャストってそういうわけにいかなくて、 なかなか最初に見るきっかけとしては
めちゃくちゃハードルが高いと思っているんですよね。
例えば同じ内容だとしても、仮にテキストと図表などがあるような、 Xとかで例えてみると分かりやすいと思うんですが、
Xでそういった有益な記事とか、そういった内容のものって、 例えば自分に関係があるとか、
あとはとても有益だなとかって思ったら、 その記事をいいねとか保存したりとか、
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単純に読んだりとかっていうふうに、 すぐにポッド構造に移せるということがあると思うんですよね。
だからその人がどうというよりも、その情報が自分にとって有益かどうかで、
パッと判断できるというところで、 入り口としてすごい強いんだなというふうに思います。
一方で音声ってどうかというと、 例えば同じ内容だとしても、
たぶん一番最初、じゃあ同じ時間でそれを理解できるかというと、 絶対そんなことなくて、
テキストとか図表でこのXであるようなものだったら、 それこそ何十秒、何分とかでおそらく理解できると思うんですよ、その内容。
だけどポッドキャストって、10分とか20分とか30分とか、 そのぐらい長く聞かなきゃ、そのことを理解できないんですよね。
それこそ最初は自己紹介みたいなのを知ってたり、 アイスブレイクみたいなアイドリング的なというかね、
そういったトークをした後に本題に入っていくっていう、 つまり有益な情報を知ろうとしたら、
10分とか20分とか30分とか かなり長い時間聞かなきゃいけないから、
だからやっぱり知っている有名なインフルエンサーの人とか、 自分が好きな人とかの投稿とかでも、
なかなかハードルが高いなと思うんですよ、聞くこと自体。
だってその有益なこととかを知りたいことっていうのを知るまでに 何十分もかかってしまうからです。
でも逆に言うと、だからこそ離脱率が低くて、 他の動画とかそういったものに比べても、
動画とするとそういう低いんですよね、とにかく。 だからこそっていうのが違うか。低いんですよね。
そういったネガティブというか、そういう欠点というか、 部分がもともと音声配信にはあるっていう部分があります。
一方ですね、ちょっと違う話になるんですけども、 僕はずっと本をすごい読みたくて、
本を結構買ったりするんですけど、なかなか読めないんですよね。
なんでかというと、本を読んでいるときに、 頭の中にいろんなものを連想して浮かべてきて、
そうするとそれがどんどんつなげていっちゃって、 気づいたら全然違うことを考えているみたいなことが、
僕はよくあって、これは集中力の問題で、 僕は集中力ないからだなってずっと昔、
昔からずっとそういうふうに思ってきたんですよね。
だけどあるときに、ビジュアル進化っていう、 視覚試行者ですね。
視覚で絵とかそういったビジュアル、動画とかでもいいんですけど、
そういったもので理解するということはすごく得意なんだけど、
言語試行者って対比であるんですが、
っていうのは苦手っていうタイプの脳の作りっていうのかな、 そういうのがあって、
僕はそのチェック項目で実際に手出し合わせてみたんですが、 もうほぼ満点で視覚試行者だったんですよね。
つまり学校の教育って基本的には言語試行者の人が覚えやすいとか、
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そういうふうな別の勉強とかテストをしたときもですね、
視覚試行者が点数を取りやすいような内容になってしまってるんですよね、 現代の日本の教育っていうのは。
だけど、分かんないすみません。
僕の当時はですね、今はもう少し多分、
iPadとかそういうのを使って、タブレットとか使って、
もう少しビジュアル的なものが増えてきてるのかもしれないんですが、
当時は僕はそういうほとんど文字でね、テキストで勉強するということが多かったんですよね。
それこそだから僕はその勉強の方法がよくわからなくて、
それを音読したりとか書き写したりとかっていう非常に効率が悪いことをやってたんですよね。
なぜかというと自分は視覚的なもので何かを覚えるということは得意なんですが、
言語的な言葉で何かを覚えるというのは苦手な脳の作りだったからですよね。
それもそういったこととの知識がなかったから全く気づかなかったし、
でもそれってなんか結構おかしいなぁと思っていて、
このことによって、だからあの人は頭が良くないんだとか、
僕も天然テストとか点数取れなかったので、
そこで馬鹿にされたりというか、そういうふうに思われたりしているところが結構ありました。
で、そういった僕みたいなビジュアル進化と言うんですけど、
そういったビジュアル進化の人にとって、
今回このポディっていうのはめちゃくちゃいいなというふうに思っていて、
なぜかというと最初に話したように、
ポディは記事化してくれたり図表にしてくれたりとかする、
つまり予習的なものがまずあるんですよね。
予習的なものにも使えるし、
あとはクイズとかで自分がどれだけ覚えているかっていうような定着率みたいなのを
確認することができて、復習としても使えるんですよね。
僕はビジュアル進化なので文字をそもそも読むのが苦手ではあるんですけども、
記事の要約みたいなものなのですごく長い文章ではないので、
そこもかなり読みやすいなというふうに思いますし、
なおかつ図表があることによって理解度がかなり上がっていくんですよね。
僕のやり方としては最初にそのポディの記事を読んで、
その後に音声を聞いて、その後クイズとかで確認をしたりみたいなことをするんですよね。
そうすると理解の深さが全然違うんですよ。
音声というのはビジュアル進化的にどう捉えればいいかというと、
確かに映像があるわけじゃないから、
少しテキストよりは覚えやすいけれども、あくまで音だけであるので、
完璧には理解は難しい。
だからこそそこにテキストというものがあること、
テキストだったり図表があること、記事や図表があることによって定着するような、
深く理解することができるというのがすごく助かっています。
こういった話があると、だったらそもそもテキストを読むだけでいいから、
音声聞く必要なくなっちゃうんじゃないかという意見もあって、
そういうふうに考え、そういうふうに思う人もいるし、実際そういうところもあるとは思います。
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ただ僕としては正直、例えば映画を見に行こうとするときに、
誰かの記事とか、友達の口コミでも何でもいいんですけど、
ちょっとした情報が入ることによって、
じゃあ見てみたいなというふうに思うんですよね。
そもそもそういった情報がないと何も見たいとも思わないから、
だからやっぱりちょっとした情報というのは僕は必要だと思うし、
そういうものがあるほうが良くて。
何なら人にもよると思うんですが、
僕はあらすじにネタバレ禁止みたいなことってあるんですが、
全然ネタバレってしてもいいと思っていて、
別にそこを見に行ってるんじゃなくて、
どっちかというとそこの演技とかだったり、映画とかで言うと、
そこの演技とかだったり、そこの空気感だったりとか、
そこの演出だったりとか、そこの作品として楽しみに行くので、
全然別にネタバレしたからってどうってことはないっていうのが僕の感覚ですね。
別にそこが楽しみではないからです。
だから僕は全然テキストがあっても音声聞きたいし、
これは僕の持論なんですけど、
テキストっていうのは最初の話にも通じるんですが、
情報のファンには結構なりやすいと思うんですけども、
その人自身のファンになるにはかなり時間がかかるんじゃないかなというふうに思います。
なぜならそのテキストをパッと見で有益か有益じゃないかっていうのを判断できるため、
ここで有益だっていうふうに思ったらそこで、
この情報良かったなってそこで止まっちゃうんですけども、
音声っていうのはそういった有益な話をしたとしても、
そこに人柄とかそういった温度感みたいなのが嫌でもというか、
絶対に伝わっちゃうんですよね、どんな人でも。
だからこそ僕はその情報のファンになるんじゃなくて、
音声はその人のファンになりやすいんじゃないかなっていうふうなことを思っています。
実際にですね、これ僕ちょっと調べてみたんですけど、
脳科学の研究でも音声を聞いたときに、
過去の記憶や感情を思い出した経験がある人は70%なのに対して、
映像では38%という結果がありますっていうのがあって、
つまり音声は記憶と感情に結びつくメディアだっていうことも言えるんですよね。
だからこそさっき言ったみたいにテキストよりも、
音声の方が入り口としては難しいんだけども、
そこで音声を聞いてくれたっていうことになると、
そのことによってその人のファンになりやすいんじゃないかなということを僕は思っています。
最後にポティに対して僕の希望的な観測なんですが、
こうなるんじゃないかなって思っていることを話したいと思います。
ポティはPodcastを中心にした新しいSNSになる可能性があるんじゃないかなっていうことを僕は思っています。
というのも、おそらく僕が昨日話したように高単価で小販売、
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少なく販売して高い不安があるものっていうものとか、
別にそうじゃなくても、この間洋服屋さんで洋服を買ったんですけど、
友人のお友達の洋服屋さんに行ったんですが、
そこでも今Podcastやってるんですよねみたいな話をその言い方としたときに、
洋服屋さんでも全然Podcastをやったほうがいいんじゃないかなという話をしたんですよ。
なぜかというと、そもそも洋服屋さんって入るのに、
自分が全然おしゃれじゃないのにこんな格好で入っちゃっていいのかなとか、
ハードルがすごい高いわけですよね。
だから自分がそれなりにいいものを着て、
いい格好をして入らなきゃいけないというハードルが高いがゆえに、
だからその人の、僕はその友人の方の話を聞いて服を買いたいんですよ。
ネットでは全然服を買いたくなくて、
その人の話を聞くことによってよりその服が好きになるから買ってるんですけども、
そういった意味でPodcastみたいな人柄が伝わってるから買ってるんですよね。
だけど入らないとその人柄ってわかんないわけじゃないですか。
接客されないから。
だからこそ、例えばPodcastとかで営業はされないけど、
そういった、例えばね、洋服の写真1枚を載せて、
画像を撮り、それを背景に、この洋服はどういったもので、
どういった理由があってどうしてこういう風な形として作られてるんだとか、
そういった歴史とかストーリーとかそういったものを話してもらうだけで、
その人の人柄も、洋服はこの人はすごく好きなんだなっていうこともいっぱいあるし、
なおかつその洋服の魅力もかなり伝わると思うんですよね。
そうするとどうなるかというと、そこで深い情報を得ることができたから、
お客さんはなんか、結構この洋服屋さん入るのハードル高いんじゃないかって思ってた人が、
いや、ああいう人だったらいいなって信頼ができるから、
そこで入っていって、お店に入って、そこで洋服を購入するみたいなことに
つながる可能性が全然あるんじゃないのかなというふうに思って、
高単価、その洋服屋さんは割と高いお店なので、高単価であるんですけど、
小販売、少なく販売してるわけではない。
不安、要は高い服屋買ったのにちょっと合わなかったなとかって思っちゃったら、
それは後悔、後後悔か、高い後悔にはなるとは思うんですけど、
でも少数販売でもなくてもそれなりに成り立つ、つまり何かそれなりに価値があるものを、
単純に言えばそれなりのというか、かなりね、自分で価値があるぞって思うものを
販売する人にとって、ポッドキャストをやる意味は全然あるなというふうに思っていて、
何なら僕はこの建築の人とかもSNSで、例えばインスタグラムとかをやっている人が、
結構もういろんな会社にやっていらっしゃると思うんですけども、
何かそういったレベルでポッドキャストを5年後とかぐらいには、
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日本でもやっている可能性があるんじゃないのかなと思っていて、
だから戻るんですが、要はポディがそのポッドキャストを中心とした新しいSNSに、
その時になるような、なる可能性がすごいあるんじゃないのかなというふうに思っています。
さらにそれが県政さんが言う、インターネットを良くしたいっていう言葉をおっしゃっていて、
それはバズとかアテンションエコノミーみたいなものじゃなくて、
有益な情報が積み上がって関係性が作られていく世界で、
そういったものっていうのが今少ないからこそ、本当にバズの方向に走っているからこそ、
そのカウンターとしてもあるし、それがよりゆっくりとしたというか、
ゆっくり関係性が作られていって、それで幸せな状態というのは、
僕は世界がよりなっていくんじゃないのかなということを思っているし、
ぜひそうなってほしいなと思っています。
今、ポッドキャストっていうストック側の有益なコンテンツが中心にあるSNSが、
それを体現できる場所になり得るんじゃないかなと、
そしてその世界の第一歩としてボディがあるんじゃないのかなということは、
僕が希望的というか勝手に思っていることなんですが、そんなことを思っています。
皆さんもぜひ、ポッドキャスト本当にやったほうがいいよって僕は思っているので、
ぜひそういった方はチャレンジしてみるといいんじゃないのかなとも思いますし、
そうじゃなくても、ポディのサービスは本当に素晴らしいサービスなんで、
本当に音声でより深く知ることができるサービスなので、
ぜひ試していただけるといいんじゃないのかなということは思っています。
本日の建築土AIいかがだったでしょうか。
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ここまでのお相手はマスコットでした。ありがとうございました。