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#202 「KOO-KIに発注してみた本音」クライアントさんにズバリ聞いてみた!CM制作の裏側<後篇>/D.木綿達史&P.前畠慎悟【社外ゲスト】東亜重工 仲嶋史貴さん
2026-06-05 29:07

#202 「KOO-KIに発注してみた本音」クライアントさんにズバリ聞いてみた!CM制作の裏側<後篇>/D.木綿達史&P.前畠慎悟【社外ゲスト】東亜重工 仲嶋史貴さん

【内容】東亜重工さんの話題の新CM『爪ファイター東亜』制作秘話をさらに深掘り!/どこにAIが使われているの?/現場でアイデアがどんどん膨らんでいった理由/なぜアスペクト比や音にまでこだわったのか?/まさかの海外展開構想まで飛び出す!?/東亜重工さんに「KOO-KIに発注してみた本音」を直撃💥/クライアントと制作会社はどんな関係が理想なのか?/CM制作のリアルが詰まった後篇です🔥

【ゲスト】
仲嶋史貴/⁠東亜重工 営業・広報

木綿達史⁠/KOO-KI ディレクター・KOO-KI代表取締役社長
前畠慎悟⁠/KOO-KI プロデューサー

【出演】
山内香里⁠⁠/KOO-KI ディレクター
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター

【話題に上がった KOO-KI WORKS】

🎥東亜重工「爪ファイター東亜」/木綿達史 Director、前畠慎悟 Produce作品

▼この番組は映像制作会社KOO-KIで働くクリエイター達が、ゆる〜く雑談していく番組です。感想・質問などお便りお待ちしてますので、お気軽にどうぞ!フォームは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

⁠⁠⁠番組の概要⁠⁠⁠

【BGM/Jingle】invisi ⁠https://invisi.jp/⁠
【Sound material provided by】OtoLogic ⁠⁠⁠⁠https://otologic.jp/⁠⁠

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サマリー

本エピソードでは、東亜重工のCM「爪ファイター東亜」制作の裏側を深掘りする。AI技術の活用方法、現場でのアイデア創出のプロセス、アスペクト比や音へのこだわり、そして海外展開の可能性まで、クライアントである東亜重工の仲嶋氏と制作会社KOO-KIの木綿氏、前畠氏が本音で語り合う。クライアントと制作会社の理想的な関係性や、予算の壁を乗り越え、共に面白いものを作り上げる過程での喜びや学びが語られ、CM制作のリアルが詰まった内容となっている。

00:02
ケイシャのしゃべり場
AI技術の活用と表現のこだわり
ということなんですけれども、今回の爪ファイター東亜のこの作品で、せいぜいAIを使ったパートがあるというふうにお伺いしたんですけど。
そうですね。使う予定はあったんですけど、ただ企画の肝にはこれもうなってないなと思ってて。
他の案ではもうちょっとAIメインの案もあったんですけど、そういう意味ではAIを使うとより面白い絵になりますよって話はしてた。
そうですね。
でもパッと見どこでAI使ってるか全然わからないですよね。
わからない。でしょ?土を掘り起こしてるとことか、光のエフェクトとか。
爆発とかね。
そうですよね。あれ撮れないですよね。
特撮で普通にやるようなものを機械でちょっとやったっていう感じです。
やっぱそうなんだ。
今回エフェクトデザインで原口さんも入ってらっしゃいますけど、それと相まって全体的に馴染んでるって感じがしますよね。
そうですね。金剛になるイメージは基本うちのディレクターメンバーで固めていって、いわゆる動き的なモーションの部分で効果的にAIを使っていくみたいな形で最終的なイメージをフィックスさせていったみたいなところだったんですよね。
なので本当にエフェクトツールとして今回積極的にAIのソフト関連を導入していったっていうようなところで、前の回でも話したように予算間の壁の部分はうまくこぼれていけたのかなっていうようなところはありますね。
通常であれば爆発の雰囲気であったりだとか、土の感じとかもあそこまで立体感って出ないんですけれども、その辺が比較的効果的に表現できたかなというふうには思うので。
あとは書道のイメージの共有といいますか、掴むところですよね。だから絵コンテもベースは手書きから最初はスタートさせてはいってるんですけれども、中嶋さんに見せる提案段階のものに関してはできるだけ実写の風景に近い方が良かったかなというふうに思いましたので、その辺はAIの方で再生成し直しまして、より撮影時のイメージがつきやすいような状況をしていて。
僕として一番不安だったのは、企画を進める中でやっぱり攻めてほしいと言われつつも、ここまで攻めすぎたらどうかなっていうふうに言われる可能性が非常にあったので。
だからそこを逸脱しないようにするためにできるだけ具体的なビジョン、実現可能な範囲内でのここまでだったらはみ出せれますよっていうようなところのビジュアルを具体的に示すために、AI君の方に非常に頑張っていただいたっていうのが今回のメインの使いどころかなという感じでしたね。
中嶋さんもある程度ゴールが見えている形から早い段階で一緒にやっていけたって感じですかね。
そうですね。おっしゃられた通り、提案の企画の書面をいただいた時にAIを使っているんだよってことを教えていただいて、ある程度イメージつきやすい状態、これがないと文面だけで説明をされてもちょっと分かりづらいところがあったりとか。
特に最後まで残ったプロレスラーの提案いただいたものは動きであったりとか、そのモーションのところでAIを使ってできるんですよっていうところを見せていただいたりとかしたので、非常に分かりやすかった。最終的には爪ファイター等話になったんですけれども、あれがあるからこそ選びやすいというか、社内の中でも共有しやすかったなっていうのはありますね。
クライアントと制作会社の理想的な関係
完成のイメージにブレがなくなるっていうのは強いですよね。進めやすいですよね。
そうですね。そこはやっぱり僕もものすごい今回メリット感じましたね。やっぱり即興でいろいろ考えていって見ながら修正していくっていうやり方も全然ありなんですけれども、やっぱり最終的なこうしたいっていうビジョンが固まっている状態で、そのビジョンの精度を上げるために創意工夫していくっていうクリエイティブなやり方の方が、
やっぱり仕上がっていく最終的な絵のクオリティってもう全然違ってくるなっていうふうには経験とすごい感じているんですよね。だからそういう面では初動でここが着地点だよっていう明確な座標までは示さなくても、なんとなくこのエリア目指しましょうねっていうふうなところが早い段階で、
クライアントさんであったりだとか僕たちプロデューサー、ディレクター、それから実際に現場で撮影する撮影スタッフの皆さんですよね、の中で早めにその目指す座標のあらかたのポイントがこう見えてるっていうふうなところはやっぱりすごいメリットがあるんですね。
だから結果的に言うとそこが分かってるから、さっき言ってたような現場でのアイディアの出し合いというか、創意工夫の相乗効果ができたのかなというふうに思うんですよ。だから初動でこの辺が握り合えてないと現場ってカオスになっちゃうだけだと思うんですよ。
おのおのが好き勝手なこと言っちゃって全然成立しないという状況になるんですけど、そうじゃなかったっていうのはやっぱり全員が全員その最終ゴールを見えてた状態だったり、そのゴールに行くための精度を高めるためのアイディアを出し合えてたっていうのが、これがすごい一番大きいポイントというかメリットでしょうね。
なので好き勝手なこと言ってるんじゃなくて、クオリティを上げるためのしかも実現可能な有意義なアイディアが出し合えてセッションになったっていうのは、すごい僕としては満足度が高い結果に繋がってたなって感じでしたね。
でもやっぱりプロデューサーとディレクターの手腕がすごいあるからこそ、やっぱりそういうふうに現場が盛り上がっていった時に、ここからはここ先はストップだよとか、これは踊らせたら結構いい感じになるぞみたいなっていう判断って、やっぱりプロデューサーとディレクターの経験則があるからこそな気がするんですけど。
それもありますし、前畑自体がもともとディレクションもやってたし、やる人間だし、何より特撮とか昼物好きな人なんで、実はコンテの時にあんなに1回1回ポーズ決めて登場じゃなかったのに、衣装合わせしてる時にポーズやったら面白いんじゃないですか?ってやり始めて、それめちゃくちゃ面白かったんですよ。
結局、そっちの方に行けとプレイアウトからも言われているので、ここからやりましょうっていう感じで選んでいけたから、やっぱり繰り返しになっちゃいますけど、ゴールとか行かなきゃいけないところが見えてるから、みんなアイデア出した時にこれいいよねって乗っかっていけるっていうのが今回大きかったとは思いますね。
もめんさんとしても、コンテとか作ってた時のイメージよりかはジャンプアップできてるっていう感じなんですか?
できてて、毎回こういう風に積み重ねていけるっていうのはいいなって思った。僕も経験としてはすごくいい現場だったなと思ってますね。
自分にないものが想定以上のものが出るとおもろいですよね。楽しいですよね、やってて。
それこそやっぱりいい。人と一緒にやる良さだし。
そういう時って暴れ馬になってしまって、自分でハンドリングできないみたいな状況になったりとかしないんですか?
みんな言いたいこと言って。
なんでしょうね、その辺多分僕の判断軸が求められるところかなと思うんですけど、今回意識してたのは自由に暴れてもらうフィールドだけは決めてたんですよね。
なんとなく僕の中で。そこの幅から逸脱しない限りは自由に言いたいことも言ってもらったり、やりたいことも試してもらうっていう状況を作ってたっていうのと、
あとはこれ以上は行かないでくださいっていうところだけは一応各セクションには伝えてたんです。
ただそこからはみ出せない限りは、やりたいこと言いたいことをどんどん提案してもらっていいんでっていうスタンスでお伝えしていってたら、
みんな言いたいことやりたいことをわーっと提案してくるんですけれども、はみ出すことはないっていうところがやっぱり大きかったので、
最終的な出てきたものの情報を採用するか否かの最終判断はディレクターであるモメンさんに託すっていうふうな形です。
あとはそこの採用されたものがちゃんと予算監の中にはまるかどうかっていうところは僕の方で最終確認を取るみたいなふうな形で、
自然とそういう形になってたっていうのは非常に良かったなというふうに思いますね。
だからそういう意味で言うと、今回あれなんですよね。
最終のカンパ系よく見ていただくとあれなのが、前半パートはアスペクト比が4対3なんですよね。
後半になると16対9になると個々の画角が変わるっていうふうなアイディアとかも、
実は撮影部の方から出てきたりだとか。
これって要は現場の総意工夫と予算監とスケジュールがすべて収まりきる範囲内での、いわゆる攻めた提案っていうふうなところに繋がってたので、
これで情報がそういうアイディアが出てきて、全員が討議している中で、それ面白いですね、いいですね、やりましょうっていうふうな流れになっていた。
これが非常に事例としては面白いアイディア出しの流れになったかなというふうな感じで。
だからここがコンテと大きく違うポイントですよね。
コンテって当初ではずっと16対9で組んでたんですけど、途中からそのアイディアが出てから前半は4対3、後半は16対9に変わるっていうふうな形のアイディアが出て。
これもやっぱり複数人やっぱりチームでやる強みだったかなというふうに思うんですね。
演出意図とノスタルジー表現
何で変えたんですか?
要は今回コンセプトとしては昔の特撮番組風っていうところだったので、昔こういうふうなものが放送されていたかもしれないというちょっとメタ的な表現になってくる。
そういうのを考えた時に、例えば20年以上前に作られた番組であればテレビ放送されたものは、
アスペクト比が4対3って昔の正方形に近いような画角で昔は納品されてたので、
そっちでやる方が演出としての時代性は出せるんじゃないかなっていうようなところで、アスペクト比を変えたっていう感じですね。
なんかノスタルジーな感じもあいまって。
実は最初4対3からという時に、ただの表現の話かなって思って、どうしようかなって実は1回思ったんですけど、
でもやっぱりターゲットを考えた時に、さっきの幅でいうと、昔の昭和の特撮物って懐かしく感じる人たちがターゲットではあるから、
これは変に今の特撮物みたいな綺麗な世界観でやるよりは、ちょっと昔のものでやった方が引っかかりあるんじゃないか、その人たちには。
で、さっき原山も言ってたけど、若い子にとってもちょっと目新しいものになるっていうのもあったので、
これはもうそっちで振り切ってやったほうがいいんだって思ってやって、結果的には良かったんじゃないかなって思ってます。
なんかギミック的な驚きにもなって、面白い。
そうですね。じわーって拾えるのは聞いたことないですよね、あんまり。
あとでオトムコミのやつを聞いてもらったら、マジで昔のアーカイブ撮ってきたみたいな感じになって。
間違えるんじゃないかくらい。
今回MAの皆さんにも非常に頑張っていただきましたので、音がカンパケ版では、もうマジで当時の感じになってるんで。
CMの反響と海外展開
えー見たい。
なんか私が見たやつは、打ち合わせのスラックに上がってた現状のものみたいな感じの映像を見せてもらったんですけど、絵の方は本編集とかで何か加工したりとかされてるんですか?
編集室ではなくて、僕の最後の仕上げのところでちょっとやってはいたんですけど、やってみたらやっぱりすごくより狙ってるところに行ったので、
それに合わせて今日もオトムそういう風にちょっとやってみようっていう風に、またそこでも重ねていって、より良くなったんじゃないかなって思ってます。
めっちゃ見たいですね。
結構展示会の場所で流していただけるっていう話を聞いてるので、一回展示会行って見てみたいと思って。
これ見た人がどんな反応してるのかなって。
まあまあボカーンって人も多分いると思うんですけど、なんか面白がる人も絶対いるんだろうなと思っていて、そこでの反応をすごく見てみたいなって思いますし。
展示会行ったことないので、皆さんどれぐらい真面目なものを流してるのかちょっとわかんないですけど、明らかに異質なものが流れるんだろうなっていう写真とかあったら是非お待たせいたします。
結構だから展示会も近畿エリアは結構実際に行ってお話しされることもあるらしいんですけど、他の全国遠い場所になると全部行ったりはできないから、
そういう時にまたこのムービーがあればですね、東亜事故さんの思いというかノリというか伝わるものになっているはずなので。
福岡の展示会とかないんですか?
福岡のやつ行けばいいんじゃない?
九州エリアとか。
全国あるんですよ。もちろん九州も展示会ありますし、大展示会って熊本であるめちゃめちゃ大きい展示会もあります。
ただそれが我々が直接行くかどうかっていうのはちょっとこのスケジュールの兼ね合いとかもありますし、直接のお客様ではない場合がありまして、中に招職者さん、卸業者さんが入られて展示会に出られている場合もあるので、
その場合は例えば動画とかね、こういう撮影していただいたものを渡しをして、スクリーンで流してくれっていう依頼をかけたりだとか、何か反響を起こすような動きをしていきたいなというふうには思ってますね。
展示会にみんなでコスプレしていこうよ、爪持って。
いいですね。
ド派手な農業に来て。
業界が、農業業界っていうのはやっぱりちょっと遅れてるっていうような業界ではあるので、展示会で動画を流したりとかっていうのはまだまだ少ないんですよ。
実演機っていう機械を持って行って、実際その機械を動かして見てみてもらうっていうのが基本ベースになるんですけれども、
なかなか我々の作っている幸運爪っていうのは、その場で耕すっていうのは難しいので、
どうしても口頭ベースで、うちの幸運爪はこんな特徴があって、他の爪とは違うんですよっていうようなことを言うしかないんですけれども、
そこにこういう強力な武器と言いますか、手に入ったことによって、おそらく立ち止まっていただく回数っていうのは劇的に上がるんじゃないかなとは思ってますね。
今回のこの動画きっかけに、どんなスペックなの?みたいな。何のスペックの違いがあるの?みたいな気になる感じが。
そこが気になってね、私も公式サイト見ました。
まずはでもそこですもんね、まずは求まってもらって知ってもらって。
この動画の始まりが認知を拡大するっていうようなところをスタートでやらせていただいているので、
ここまで汎用性の高い動画になるっていうのは僕も初めての時には思ってなかったので、どこにでも使える素材になったなっていうふうには思ってます。
なので本当にいい意味で話題になればいいなって、いい意味でも悪い意味でもね、話題になればいいなっていうふうに思ってますね。
ちなみに今、日本の農機物、海外とかでも注目されてたりするんですかね?
日本の農業機械っていうのが、逆に言ったら独特でして、他の例えば欧米とかっていくと、
簡単に言うと田んぼの大きさがあって畑の大きさが日本とは全く規模が違うので、農業機械の大きさも全然桁が違うと言いますか、
っていう中で日本っていうのは結構独特な大きさの性能も含めて海外とはちょっと違ったものになるんですよ。
爪の大きさも大きい?
そうですそうです。今回取っていただいたような爪は日本の機械にしかつかないです。逆に言うと。
なので日本が主力のものになるので、なるべく国内でこれを使ってシェアを拡大していかないといけないなっていうところと、
今は中古機械ですね。日本の中古機械が東南アジアに流れたりとかっていうようなケースは逆にありますので。
これを海外の方が見てどう思うかわからないですけどね。もしかしたら海外版も作らないといけないかもしれないんですけれども。
でも海外受けそうだけどな。海外の人って好きですよね。日本のアニメが。
そう、日本のアニメ結構見てる。
東南アジアの方とかフィリピンの方とか。
なのでこういうどこで載せるかっていう戦略でやっていくところなんですけれども。
例えばYouTubeに上げれば全世界と繋がれるっていうツールでもあるので、それを見てもしかしたら我々のホームページに問い合わせが来るかもしれないですし。
ちょっと楽しみではありますよね。
検索で引っかかるように英語でトラクターとかパーツの名前とか。
そうですね。
YouTubeには仕込んでおいたらいいですね。
CM制作の裏側とクライアントの本音
たぶんね、オンエアいつですかとかそういうおかしな質問が間違ったやつが来そうですけど。
新番組です。
新番組です。
新番組。
この作品の本編はどこだ?
15秒バージョンは違うんですよね。
僕らが見たのは確か1分ぐらいのものだったかなと思うんですけど、もっと短いバージョンは次回予告になってるって話を。
確か。
そうそう。それもすごいいい仕上がりですよ。
それこそ本当に番組って言っちゃってるんでもう。
それも気になるな。
確かにね。
どこで見れるんだ?ちょっとおもろいですね。
そのバズり方はそれで面白いよね。
間違っちゃうっていうのがあると面白くなりますよね。
要望が多ければクラウドファンディングして本編作って。
なるほど。
曲はあるかなとか言ってたよね。テーマソングというかオープニングみたいな。
第2弾でちょっとオープニングは作ってもいいかなっていう話もして。
架空の歌も一緒に作って。
シャツくりがやりそう。
構想枠膨らむばかりってことですね。
そうですね。
弊社のしゃべり場。
最後に中島さんに空気に今回頼んでみてどうだったのかとか聞きしたいなと思ってるんですけど。
僕ら席外したほうがいいですね。
そもそも前野さんとかにはお話したことあるんですけれども。
もちろんホームページとか見させていただいて問い合わせをさせていただいたんですよ。
なので僕はずっと野球をずっとやってきたので。
例えば今までのされてきた仕事の中で自強パワフルプロ野球のオープニングを作られてるとか。
すごい馴染みのある僕らが自分たちがやってきてたものを感動してきたものを作ってらっしゃるっていうところで。
1回ちょっと問い合わせだけでもと思ってさせていただいたのが始まりなんですね。
なので最初は絶対予算も合わないだろうし。
そもそも田舎の中小企業の仕事なんて受けてくれないんだろうな。
そもそも返信も返ってこないんだろうなと思ってましたっていうのを。
羽田さんにお話をさせていただいたことがあります。
いや、そんなことないですよっていうのは言われたんですけど。
それでも桁が違うぞと。
規模が違う。あのパワープロのオープニングを作ってるとかね。
例えばその紅茶カレンでしたっけ。
いろんなシーンも作られてらっしゃって。
トップの走ってらっしゃる企業さんなので。
きっと相手にしていただけないだろうなと思ったら返信いただきまして。
予算間もちろん相談しますよみたいな話がありまして。
こんなに予算を組む予定ではなかった。
乗せられてしまったっていうのがあれなんですけど。
企画が面白かったもんで。
僕もちょっと社内の競技にかけた時に熱がこもってしまって。
予算をちょっと拡大をしてですね。
そうだったんだよね。
作って作らせていただいて。
もちろん他の企業さんでは普通の予算間かもわからないんですけど。
我々の会社がそこまで今回広告に経費をかけるってことは今までなかったので。
そこに関してもチャレンジングなことをさせていただいたと思いますし。
非常にいいものができて満足しているっていうようなところと。
本当に僕から言うことは本当に何もなくてですね。
撮影の時もほぼ皆さんでやっていただいてるというか。
面白いことを皆さんで作っていただいてるというか。
こんなのどうですかって聞かれたことに対して僕は。
じゃあそれでしか言ってない。
これが本当にいいのかどうかわからなくて。
でも本当に基本的に面白い提案をしていただくので。
拒否することがなかったなって。
本当にクライアントとしてこれはこれでいいのかっていうようなことを思ったりだとか。
撮影する時もほぼ近くにいなくて草刈りしかしてないなみたいな。
草刈りしてたんですか。
草刈りをしてて。
撮影場所とは違うところで。
森さんと前田さんから情報を聞きながらやらせていただいてて。
それでも本当にここまで僕らの求めるところとガッチしたものを作っていただいたっていうのは。
本当にクッキーさんにお願いしてよかったなと思っている次第でございます。
東亜重工さんの企業の姿勢がすごくけうな感じがしますね。
CM見た瞬間やっぱり思うよね。
企業姿勢みたいなのをね。
そうですね。
もう同じことしてても意味ないなっていうのは社内としてもありますので。
企業として尖っていかなきゃっていうのは良くも悪くもあると思いますので。
良い方に転がればいいなと思ってますね。
結局競合他社さんからは本当に何するか分からない。
何しでかすか分からない会社だと思われてるみたいなので。
これを貫きたいなというふうに思ってます。
今回かなり幸せな形のお仕事だったんだなっていう感じが、
制作プロセスと今後の展望
今日お話し聞いてて思うんですけど。
前畑さんと御免さんから今回振り返ってみてどうだったみたいなのって何かあれば。
僕はプロデューサーの視点で話すとなんですけど、
やっぱり中島さんからお話しいただいて、
いろいろ案出しさせていただいている中で、
先ほどもおっしゃってた相手にされないかもしれないけど、
ダメ元で相談してみようみたいな感じのお気持ちで、
お問い合わせしていただいてたっていうふうなのを聞いたときに、
すごいありがたい嬉しいなっていうふうな気持ちの反面、
やっぱりもう一回僕ら自身も原点に戻るじゃないですけど、
もう一回ちょっと謙虚になる必要がすごい大事なんじゃないかな。
謙虚です。
謙虚じゃなかった。
皆さん謙虚なんですけど、
やっぱりその方から見たときに、
そういうふうな印象になってしまってるっていうところは、
やっぱあるのかなっていうふうにちょっと最初思ったんですよね。
なので、あえてもう一回ちょっとエリ正すじゃないですけれども、
もう一回ちゃんと自分たちのものづくりというかクリエイティブの姿勢で、
求められていることに対してしっかりとコミットメントしていって、
寄り添っていって、しっかりとやっぱり面白いと思っていただけるものを
作らないといけないんだなっていうふうなものを、
僕の中ですごい再認識させていただいたお仕事だったかなっていうふうには思うんですね。
なのでそういった意味でもこういう経験通じて、
多分同じような悩み持たれている企業さんとかも、
お客さんとかもいっぱいいらっしゃるかなっていうふうには思いますので、
そういう方々にももっと寄り添っていく形も取りながら、
僕ら自身もこれから先ですね、もっと次のステップに進んでいけるような形で
努力はし続けていかないといけないなというふうな感じだったので、
せめた表現はしてはいるんですけれども、
僕自身としてはこの仕事の原点をもう一回自分の中で見つめ直す
いい機会になったお仕事だったなというふうには思いますね。
はい。
いや、噛み締めてました今。
みんな噛み締めた。
でもやっぱりスタートで中島さんが面白そうと思ってくれて、
ダメ元でっていうお話でしたけど、全然連絡していただいて本当に大丈夫で、
でもまずそこの思いがあってスタートしてましたし、
さっきも実際ね、もともと伺ってた予算よりもオーバーする企画なんかも出しちゃってて、
でもこれ面白いから頑張って予算増やしますってお話も言っていただけたりしてて、
やっぱりクライアントさんもある種腹くくるというか、
本気になってくれるっていうことが僕らにとってこんな幸せなことなんだって改めて思いましたし、
そこにちゃんと応えなきゃなって今回は思って頑張ったので、
あとはいい結果が出ることを本当に願うのみだなと思ってますけど。
映像制作会社で面白いものを作りますって言ってるけど、
結局はクライアントさんと一緒に作ってるんだなっていうふうに今回話聞いて感じました。
やっぱり一緒に作るものだなって改めて思いました。
同じ温度感でやれるとこんなにいいものができるんだっていうのは、
これから僕らがやる仕事もそういうふうにできていったらいいなってめっちゃ思いますよね。
しかもさっき野球ゲームとか他の案件の仕事につながった一部として、
要素としてあったのはすごい嬉しかったです。
中島さんのほうから告知みたいなのがもし何かあれば。
ちょっとまだもちろん広告という形で、
CM掲載と言いますか、することは確定では決まっています。
どうやり方をしていくかっていうのは今から詰めていくところにはなるんですけれども、
なるべく多くの方の目に留まれるような戦略を練って、
この業界に携わる方も携わらない方も見てくすっと笑っていただけるようなものに
確実に仕上がっているんじゃないかなというふうに今日確信しましたので、
ぜひ見てですね、どんどん逆に拡散をしてもらえたら、
2段3段へ続く何かになるんではないかなと思いますので、
有名になればなるほど作らざるを得ない。
持っていくのが広報担当というか企画を立ち上げた僕の嬉しいポイントにもなってくるかなと思いますので、
本当にいろんな方に見ていただきたいなと思います。
皆さんぜひ拡散いいねよろしくお願いします。
雰囲気でも拡散します。
YouTubeのコメント欄にもお願いします。
この番組どこで見れるんですかって言われたいです。
声が大きくなればやります。
逆にCM見て興味持った人がこの番組にぜひたどり着いてほしいなって思います。
本当ですね。
CMができるまでをぜひ聞いてもらいたいですね。
というわけでぜひこれをお聞きの皆さんは爪ファイター等はぜひご覧いただければと思います。
概要欄にも貼っておきます。
というわけで今回はこの辺で終わりたいと思います。
フォア重工の中島さん、本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日も経営者のしゃべり場を聞いてくださってありがとうございます。
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我々の励みにもなりますのでぜひお気軽によろしくお願いします。
ありがとうございます。
29:07

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