1. ケイシャのしゃべり場
  2. #107 〈お悩み相談回・前篇〉..
2023-09-01 25:41

#107 〈お悩み相談回・前篇〉泥沼にハマると伸びる⁉︎/D.上原 桂、D.甲斐。

【内容】山内やらかし懺悔回/ケイシャ#101回について懺悔させて!/ディレクターとしてこれはマズイ!?/みんなオモシロイ映像をシェアする時どう言語化してる?/スラムダンクで例えると/取り戻せない失敗した時どうしてる?/みんなのメモの取り方/沼りがちな甲斐。さん/沼をそのままにしとくと腐るよね/しっかり腐った方が良い⁉︎そのワケとは⁉︎/上原さんの気になる話は後半へ続く


【ゲスト】⁠⁠ 上原 桂/KOO-KI ディレクター ⁠⁠甲斐。⁠⁠/KOO-KI ディレクター   【出演】 ⁠⁠山内 香里⁠⁠/KOO-KI ディレクター             泥谷 清美/KOO-KI 広報     原山 大輝/KOO-KI アシスタントディレクター


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Summary

今回は、弊社ディレクターの上原さんと原口さんがお越しになりました。山内が最近起こした失敗についてお話しし、原口さんの改名に関するディレクターのブランディングについてもお話しいたします。上原さんと甲斐さんは、失敗についての反省や次にどのように進めるかなどを話し合います。仕事での失敗やアイデアの話もされます。朝のタスクをまとめることや、繰り返し失敗を繰り返すことの重要性についてもお話しいたします。

00:03
ケイシャのしゃべり場。
はい、始まりました。ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいお語り合い発信するトーク番組です。
毎回いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI 山内です。
KOO-KI ヒージャーです。
KOO-KI 原山です。
よろしくお願いします。
今回はですね、社内のゲストをお二人ほど呼んでお話をしていきたいかなと思っております。
今日のゲストは、弊社ディレクターの上原さんと原口さん、改め、楓さんをお呼びしております。
よろしくお願いします。
上原です。よろしくお願いします。
原口、改め、楓です。よろしくお願いします。
改めとは?
改めましたね。
原口さんは前回。
前回出た時はちょうど改になりたてぐらいの時ですね。
その時はテーマがアニメーターだったので、そこには特に触れずに。
シャープ84から87ですね。前回改さんが出たやつが。
幾島さんと一緒にアニメーションの面白さについて。
アニメとアナログの対比みたいな感じですね。
アニメとアナログの話をしてもらったやつですね。
今回ですね、二人をお呼びしたわけがありまして、
今回山内が話したいテーマみたいなところなんですけど、
失敗について
私が最近やらかしてしまった失敗について、
二人にご意見を伺ってみたいなというところと、
あともう一つ実はテーマがあって、
原口さんが改名されたということで、
個人のディレクターとかクリエイターとかのブランディングについての話を、
お二人とやってみたいなと思ってお呼びしました。
大先輩の植原さんに伺ってみたいと。
ちなみに植原さんは2回目ですよね。
ポッドキャスト。
まだ2回目か。
なかなかね、スクジュールが難しい方なんで。
呼んでくれないんですよ。
呼んでほしいと思ってないけど。
シャープ18からシャープ21の白川さんと植原さん回で、
前回出てますね。出ていただきました。
お久しぶりということで。
よろしくお願いします。
というわけなんですけど、ちょっと聞いてください。
私の失敗話を。
申し訳ありません。
お二人とも聞いていただけてるかちょっとわかんないんですけど、
シャープ101、102で、経営者の3人で映画についての話をした回があるんですよね。
その中で私が前編に、
最近見た映画のサタデーナイトフィーバーがすごく面白かったんだっていう話を、
原山くんとひじやさんに聞いていただいたんですけど、
その時の私の話っぷりがですね、
編集してる時から配信が始まってからも、
聞き返すと、もう本当に聞くに耐えないみたいな感じのトークになってて、
失敗だったなと思ったっていう話を。
何が失敗だったの?
一番大きいのは、サタデーナイトフィーバーを見て、感じたことがすごいいっぱいあったんで、
それをシェアしたいみたいな気持ちで聞いてもらおうと思ったんですが、
見どころとか解釈とか、話の流れとかを全然事前に整理ができてなくて、
話の流れを1から10まで起承転結、ワッと話したみたいな感じの説明になってしまった。
もう本当YouTubeのショート映画みたいになっちゃって。
でも我々もね、ちょっと聞けばよかったよね。どこまで喋るの?みたいな。
収録後に原山くんに、ぜひこれで気になったら見てみてほしいみたいな話をしたときに、
いや、もう一通り話分かったから見なくていいかなみたいな。
シンプルに。
ダメじゃん。
映画の口コミって、話した人に見てもらうのが成功だとしたら、
もう見なくていいかなって思わせたらもうダメやんみたいな。
あーこれ失敗だったと思って。
お腹いっぱいになっちゃってるね。
素直に出てきたね、言葉が。
逆に説明が上手かったのもあって、全部頭の中で。
もう映画流じゃん。
見ると違うんでしょうけどね。
そういう体験があって、自分が面白いと思ったことを人に語ったときに、
相手の行動を促すような感じで喋れなかったなと思って。
ディレクターって、自分の頭の中のアイディアとかを周りに伝えて、
それをやりましょうみたいな感じにするじゃないですか。
クライアントさんに対しても、こういう表現がよろしいんじゃないでしょうか。
周りの人を乗せるというか、楽しませるみたいな。
聞いてくれた人を巻き込むようなストーリーテリングができなかったなと思って。
ディレクションができてねえって思ったんですよ。
身内のポッドキャストでこれですから、
プレゼンとかでもなかなかうまく喋れなかったりとかっていう記憶と合致して、
わー私の課題ってこれなんだなみたいな。
っていう感じがしたんですよね。
で、雑談とか知り合いとかと話す分には、周りの人も山内一生懸命話してるしな、
みたいなっていうところで、お情けで聞いてくれてたりとかするじゃないですか。
でも仕事の打ち合わせとかだと、
初対面とかだったよね。
初対面の人で、要領を得ないと何を言ってるのかわからないみたいな感じになって、
本当はもしかしたら自分の真意が相手に伝われば、
あ、いいねってもしかしたらなってたかもしれないのに、
そういう自分の伝えるスキル不足とか努力不足とかで、
伝わらなくてうまくいかないみたいなのがあるっていうのは、
めちゃくちゃ大きい課題だなと思いまして。
話の構成と表現力の課題
ディレクターとしてね。
すごい凹みました。
あーそういうことか。
けどその恩愛しちゃうみたいな。
これはリアルドキュメンタリーなんで。
ヤハチさんが変わっていく様を見るための。
その編集は誰がしたの?
ヤハチさんがした。
凹むね。自分でそれを聞きながら編集するのは。
割り凹みましたね。
自分で喋ってる最中も、
あ、なんかうまく説明できてないなとか、
この前後関係を入れ替えた方が分かりやすく伝わってたかもっていう風に思うから、
自分からこの回は私が編集するんでみたいな風に言って、
自分でやったんですけど、
もうきついですよね。
編集途中に僕に大丈夫かなって結構相談しに来てた。
それでお二人に聞いてほしいなって思ったのが、
原口さんも同世代ということで、
似たような悩みとか感じたこととか、
何か人に伝える時とかに、
やっぱりガッツリ準備して話構造化してみたいなことをやってるのかなとか、
上原さんのプレゼンは本当に面白いんですよ。
そうなんだ。聞いてみたい。
確かに一生好きなことないな。
講談っぽいっていうか、すごい聞いちゃうし、
聞き終わった後のクライアントの人も、
上原さんいいですねみたいな。
もちろん上原さんのアイディアとか企画とかがいいっていうのもあるんですけど、
喋り方だけではないけれども。
ちなみにあれですよね、聞いてないんですよね。
その映画の会話。お二人は。
上原聞いてない。
前編聞きました。
前編で離脱したってことですか。
唯一聞いてない。
唯一聞いてない。
いや確か、その時ちょっと本当になんかそれこそ、
見ようと思ったから辞めたような気がします。
後半のタクシードライバーの話。
タクシードライバーの話を結構、
序盤から割と細かめに説明してたから、
ちょっとこれ見てみようって思って、
一回離脱して、
続きは見てからにしようって思って。
なるほどですね。
全部喋ると再生してくれないんだ。
縁ためにちゃんとコンテンツとしてできなかったなっていう反省もあるんですよね。
しっかりコンテンツのプロとしても。
喋り場コンテンツとしての。
そうなんですよ。ちょっと集大を晒す感じになってしまったと思って。
何かを自分が話す時、
これ面白かったでとか、
みんなどの程度頭の中整理してるのかなって。
それともスッてできるものなんですかね。
私がただ苦手なだけだから。
私も苦手。
見て欲しい時はなるべく言わんようにけど、
面白さが良さげな雰囲気だけ伝えようとするよね。
言わずにけど良さげな雰囲気を伝えて、
いってみようかなって気になってくれたらいいなって。
でもそうなると、
めっちゃ面白かった今の映画しか言えなくないですか。
喋りたいから見てっていう話に。
あとはこっちの感情感だけ伝えるとか。
すごい上がったとか考えさせられたとか。
ぐわんぐわん振り回されたとか言うしかない。
あるシーンを切り取って、
こんな感じのシーンがあるんだけど、
ここがめちゃめちゃすごくてみたいな。
話を全部言うっていうよりは、
めちゃくちゃ面白いシーンがあったっていう、
こんな面白いシーンがあるよみたいな感じの言い方を
俺はするかも。
例えばスラダンの映画とかだったら、
カメラアングルが超すごい、
試合中に超すごいシーンがあってみたいな。
話の根幹には別に関わらないけどみたいな。
でも話も超すごいみたいな。
失敗に対する反省
その話の根幹が面白いな、
一番面白いなって思った場合は、
どう伝えたらいいんですかね。
見た話によるよね。
そうですよね。
とにかく見てって言っちゃうんですよね。
スラダンで言うなら、
最初に俺は童操会やなって思ったよね。
不安のための童操会みたいな。
ある意味ね、いろんなストーリーをすっ飛ばして
いきなり最後の試合に行っちゃってるから。
一番いいところですね。
でもその文脈してる人たちは、
もうそっから来た来たってなるしっていう。
久々に友達に会ったぐらいの感覚になるというか。
今のあれですね、ちょっとメタな視点の
勧め方というか。
逆に知らない人に勧めても、
これわかるのか面白いのかなと思いながらは思ってたから。
世代の人にはやっぱり、
ちょっとこみ上げる、
よみがえるものがあるなっていう。
やっぱメタだよな、視点が。
伝え方が。
上手よね。
そういうのを聞きたいね。
どうしてそういうのができるのか。
具現化するの難しいよね。
私プレゼンは聞いたことないですけど、
上原さんがアシスタントディレクターさんに、
ここをこういうふうにやったらいいっていうのを、
すっごい具体的に言ってるのを聞いて、
私はびっくりしたのは覚えてますけどね。
やっぱ説明上手と思って。
私でもできそうと思ったのちょっと。
全然使えないのね。
じゃあその説明を聞いたひじやさんにも絵が浮かんだっていう。
そうそうそうそう。
なんかできそうだなみたいな。
ディレクターから話聞いてて、絵が浮かぶと一番そうですよね。
パッと作りにいけるっていうか。
そこでスッて入ってこないと、
ラリーが発生しちゃうのもあるから。
確かに。
それがうまくいってないのは経てたぶん今があると思うから。
今もたぶんまだ、
もうちょっとちゃんと言えるんじゃなかろうかと思いながら喋ってるからね。
若い頃はわーって勢いで言ってたけど、
全然違うんだけど、そうじゃなくてラリーを繰り返して、
全然伝わってへんねんや。
経てどう言ったらどう思うかなと思いながら、たぶん喋ってるだろうね。
じゃあ上原さんも山内さんみたいな時期があったんですか?
ストーリーを全部喋るっていう。
違うけど。
ストーリーは喋っちゃいけない。
そういうもだかしい時期とかあったんですか?
そうそう。
説明とか喋る機会でやらかした失敗って、
後から取り戻せないじゃないですか。
一回こっきりだったりとかして。
プレゼンもそうだし、
原山くんに映画を勧められる機会も一回きりじゃん。
もう一回勧めさせてって言いながらね。
そういう時の取り返せない失敗。
だけど経験を積むしか突破効果がないみたいな感じの失敗をしてしまった時の、
その時にどう自分のことを冷静に見てるのかなみたいな。
私は何か反省した時とかに、
ただただできなかったことを並べて、
できないな、できない、できないみたいな感じでどんどん。
私は私はみたいな。
どんどんネガティブなモードになっていっちゃうんですけど、
それもね行き過ぎると、こればっかりしててもしょうがないからみたいな感じで、
あるところでちょっと上に上がるような感じはもちろんあるんですけど、
まあコスパ悪い。
ちょっとサイクル遅いよねみたいなって思うところもあるんですけど。
特に上原さんとか結構切り替え早そうだなと思って失敗とかした時に。
イメージですね。
影で泣いてるよ。
そうイメージ使わない全然。
いや凹んでるけど、たぶん凹んだから次どうしようにすぐ。
もうそれはしょうがないから。
今度こういう言い方したらいけちゃうかなみたいな。
なんか浮かばないと逆に不安っていう。凹むより先に。
あかんことはあかんことはで。
どうしようもないからね。
その時に次なんて言ったらよかったっけなって思う方がたぶんそっちに頭回るかな。
失敗を未然に防ぐように準備してるとかってことですか?
いろいろ失敗はしてるんでしょう。
したたんびに次こう言ってみようっていうのが浮かばないと怖いから。
繰り返してやってみたけどまだ上手くいってない。
前によかったけど上手くいってない。
もうちょっとこう言ったらええんちゃうかみたいな。
繰り返しなんかなって気がするよね。
失敗の再発防止策
結構同じような失敗を繰り返しちゃうんですよ。
またやっちゃったみたいな感じが。
そこは体が覚えるまでやるしかない。
原口さんはどうですか?
解散、解散。
僕もそうですね、本当にやっぱ同じ失敗繰り返しちゃうなっていうのはそういう反省もしつつ、
例えばプレゼントで失敗したりプロジェクトで失敗したなっていうふうに思ったら、
自分一人の失敗なのかプロジェクトの失敗なのかっていうのをまず考えるようにして、
これ別に俺が失敗したと思ってるだけで全体的には上手くいってるならいいやみたいなっていうのがあれば、
なかったことに。
その失敗は。
それは脳幹にはしないんですけど。
それはもちろんちょっと軽い反省というか、それはちょっと俺の伝え方が少し違ったなみたいなぐらいですけど、
やっぱりプロジェクトがちょっと全体的に失敗しちゃったかなっていうときはすごくめちゃめちゃ反省はします。
でもそのレベルだったら再発防止策みたいなのをあらかじめ貼っといたりします。
付箋に残しておいたりとか。
付箋?
何か行動、具体的な行動に落とし込むっていうことですか?再発防止のための。
ガッツリとした行動ってわけじゃないかもしれないけど、
例えば目につくところにこういう案件の時はこうするみたいな。
目につくような場所にいまし目を貼っておいたりとか。
マイマニュアルがあるんですね。マニュアルというか、マイ心得。
マイマニュアルを作ってやるかな。
ひじやさんはメモマンじゃないですか。
でも私のメモはトゥードゥリストだよ基本的に。で消していくみたいな感じかな。
メモの意味
付箋の使い方は。ノートは聞き取り用だけど。
自分へのメッセージはない?
自分へのメッセージは、あ、家にあります。
子供に対するメッセージ。
子供に無理事しないとか。
ちょっとうちの子は割とやんちゃ坊主だから、
そういうタイプの子はこれを心がけたらいいよっていう。
教語をもらったんですよ先輩に。
それを筆ペンで書いて額縁に入れて貼って。
自分の目の前にわかりのところに。
で旦那にそれができてないたんびにあれって言われる。
やっぱ効果ある?
まあまあありますね。やっぱできてないチラってみて、やっぱできてないみたいな。
大事なんですね。そういう標本を貼るのって。
まあ百均の額縁やけど。
もべんさんもデスクに何か貼ってません?
本当?
こういうものを作りたいみたいな。
そうですね。物語を提案するようにするみたいな。
なるほど。前言ってたやつだ。もべんさんがやりたい。
必ず物語系の企画も入れ込むみたいなっていうのを見たことあるかもしれない。
すごい。有言実行やね皆さんね。
実行するために忘れないように書いてるんだよね。
すぐね忘れちゃいますよね。なんか目の前のことに暴殺されると。
だって今年もね始まってもう9ヶ月が経とうとしてますけど。
早い。
早い。
新年の目標とかさ、立ててる人は覚えてるのかなって。
確かに。確かに。
羽山君はそういうの書いてるの?メモしてるの?
僕、iPhoneのメモにいい言葉だなとか思ったら書いたりするんですけど、
普通に仕事のメモとかもいっぱいするから流れていっちゃうじゃないですか。
ほんと、たまに昔のメモとか見たときにこういうこと書いてたって思うだけで、
全然思い返せないからメモの意味になってないですよね。
一箇所に集めないと見れなくて、私なんかLINEキープに思ったこととか、
メモとかバッって書いてるんですけど、全部一次元化してて。
タブにも分かれてなくて。
タブにあんまり分かれてたりノートがいろいろあったりすると、
どこに何があるか分からないですよ、感じで。
何回か挑戦したことがあったりするんですけど、
私整理してきてるって感じで、最初はね。
でも仕事も結局、技術的な具体的なやり方に対することだとか、
スキルのメモとか、このエフェクトはこうだよ、みたいなメモだとかもあるし、
メモを書くときに、
メモを書くときに、
メモを書くときに、
メモを書くときに、
メモを書くときに、
メモとか、このエフェクトはこうだよ、みたいなメモだとかもあるし、
内政的な、また私の子供の部分が仕事中に出てしまった、みたいなとことか、
失敗と思いつき
そういう内政的なメモとかが、ごっちゃになって半雑になって。
それ、どれ守ればいいか分かんなくならない。
そうなんです。
上原さんは結構メモされてますよね、デスクに。
今やってるやつを毎日書き直すみたいなことはしてるけどね。
この案件、この案件、この案件の企画ここまでや、みたいなのを毎日ザーって手書きで書いて、
今日はこれをやろうとかいうのは、
そういうことで今から何するかっていうのはちょっと整理されるからっていう。
朝書くんですね、毎回。
やる前に、この案件のこれとこの案件の企画と、
この編集をいつまでせなあかんな、みたいな。
音楽探してからな、みたいな書いてて、
今日全部できんから今日はこれとこれを作るんだ、みたいな。
二重丸、みたいなことをしてからスタートする。
勉強になるな、それ。
勉強になるこれ?
そういう朝一日のタスクをまずまとめるみたいなのを、
やっぱ仕事できる人たちはみんなそういう風に言ってるから、
やろうって思いつつ、
なんかこう、できないなーっていう、
思いつきをやっちゃったりするから結構。
わかるー。
かいわかるぞ、それ。かいのその思いつき。
時間の配分と反省
知ってるぞ。
経験あり。
彼がやってるのを思いついたからこれやっちゃおう、みたいな。
そっち沼に一人で入り込んどるなっていうのは。
時間の配分が間違っちゃう。
そうなんですかね。勝手に入れちゃうんですよ。
時間が読めないですよね。
確かに確かに。時間が読めないっていうのが大きいのかな。
思ったよりも一日短いっていうのがあんま自覚できてないというか。
その失敗を日々繰り返してるときって、
どうにかしようみたいな何か反省したり、
そういう失敗に対する何か思うところとかってあるんですか?
日々。
もちろんそれで何にも面白いものにならなかったら本当ごめんなさいってなりますけど、
思いつきで面白いものがこれ面白くなるんじゃないかなみたいな、
良くなるんじゃないかなみたいなのはどうしてもやりたいってなっちゃうんで。
楽しいよねその時間。
楽しい。
しかもそれでその検証で本当に面白いものができたらやってよかったなってなるから、
また次も何か思いついたときに試してみるかってなっちゃうんだよなって。
それが成功体験になっちゃうっていうか、
失敗にもなるし成功にもなるしみたいな。
まあでもね、一人で仕事をしてるわけじゃないですからね。
その時間はいるんじゃないの?と思ったんですけどね。
繰り返してみて途中でここも控え室が絶対いいっていうのもわかると思うんですよ。
これ掘っても意外と出ないなって。
割とそういう時間を許してくれるのが空気な感じがする。
多分一般的な会社だと、
言われたことやれよって。
そうそう。
納期この日だったらこっち先でしょみたいな。
ズバッと言われる気がする。
難しいですね、確かに。
そっちが優先なのももちろんあると思うんですけどね。
でも思いついたときの後でしようってできなくないですか?
思いついたときの熱量みたいなのが残らない気がするから。
でも定時だからピシッと止められる感じがする。保管対象だったら。
効率でやっちゃうと多分深掘りできないから。
簡略されたものばっかりになっちゃうと。
次繋がんないしってなるから。
使えないけど。
ともすれば簡単にブラックになってしまうからこそ、
日々の小さいミスとか失敗とかをリカバリしていくとか、
改善していくみたいなのって地味に効いてくるじゃないですか。
そこをそのままにしておくとどんどんそこから腐っていくみたいな。
腐っていくというか、自分を削っていく感じになるなと思っていてですね。
けどね、しっかり腐ったほうがいい気がするけどね。
つぶつぶとやりすぎてドロドロなんてやってもらった。
なってからのほうがリカバリに対するアイディアが出やすいっていうか。
もう絶対にやりたくないんだけど同じことを。
どうしたらいいのっていう。
ガチ募集。
サンクチャーでかな。
意外とそこまで。
その途中でちょっとネットでしゃべったら、
ハウツー見てこうした方がいいってやっても、
それをやってるから安心っていう錯覚に陥りそうで。
へこんでへこんでへこんで、
うわあかんわ俺って思ってるけどなんとかせなあかんって。
自分が思いついたやつが一番効果ある気がするよね。
やってみてもうちょっといけるかも、もうちょっといけるかもって変わっていくって気がするから。
意外とね、泥沼にはまるっていうのはね。
伸びるよねって俺は思うけどね。
そこまでやりきってるっていう過程もあるからやけど。
上原さんの暗黒時代とかあるんですか?
毎回へこんでるよって。
考えてる時とか全然いいのが出なかった。
経営者のしゃべりは来週へ続く。
25:41

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