基本的には興味みんなあるんだろうなっていう気はしてますけどね。
実際使い始めてるっていうのはお互い良すぎだと思うんですよ。あそこ使ってますよとか、いろんな事例もたぶん僕らや代理店の人たちがクライアントに持ってくときに、
まあ大丈夫じゃないですかってたぶんくどいていってるっていうのが今でどんどん増えていってるんじゃないかなと思います。
ただまあ初めて使うクライアントの時になんか大丈夫かなっていうのは1回必ず言われるっていうか。
でも最初判断も委ねるしかそこはないので。
モメンさんと前畑さんは実際に案件でAIがフィニッシュに使われてるみたいな案件もされてますけど、
最初の打ち合わせの時にクライアントさんのリアクションみたいなのってどんな感じなんですかね。
そうだね。ちょっとなんか今までちょっと納品したものでクライアント直は僕はないんですよ。
1回代理店を介して伝えてもらっているというか。
もちろん代理店の人たちはね、前向きな人はやっぱりすごく多いです。
そうなんですね。
こんなものできますよって話をして、じゃあちょっと駆動機に行きますっていう流れで、その後に大体大丈夫なんですかって返ってくるという。
大丈夫なんですかって返ってくる。
使っても大丈夫なのかなって、今社内で協議してますみたいな返事だとかが多くて。
でも僕らから返すのは、実際の所有料がOKなツールを一応僕ら的には使ってるんですよ。
さっき言った、どのプランに契約してるかによって所有料ありなしってあるんですけど、仕事で使う時にはちゃんと有料で、有料でというか使えるプランにして使うっていうことはやってるし、
宝様にダメなものっていうか、そういうものは使ってはないんですけどね。
宝様にダメって何がダメですか。
所有料ダメですよって言ってるものとかもちろん使うわけなくて。
あとこの話になったら大体言うのが、所有料はOKって言われてるものは使っています。
あと僕らはAIだろうが何だろうが関係なく、肖像権とか著作権とかそういうものはもちろん定職しないようにやります。
何だったらプロンプト書く時にも何々風みたいなことはやらないのは証明というか一回出すみたいなことです。
そうなんですか。
全部のプロンプト出せないんですよっていうのは何回も書き直すから出せないんだけど、最初に生成する時に使ったものとか動画にする時のものとかは提出。
元の静止画ってことですか。
元の静止画というよりはそれを生成する時に書いたプロンプト、文章を一緒に渡すこともあります。
証明のために。
だから例えばポケモン風の生き物みたいな。
それ書いててポケモンみたいなの出てきてたらあんたもう狙ってんじゃんっていう話になるじゃないですか。
だからそういうことはしてませんよっていう証明のために出せっていう。
でもそれ相手によりますよ。
出さなくていいことの方が多いんですけど、ちょっと大きい会社になるとそこは見せてくださいみたいな話をされたりしますね。
でも一応今の世界中の、漏れてるのはあるかもしれないですけど、ちゃんとリサーチをいくつかかけてみて、
使ってるから訴えられるっていうことは事例としてはないんです。
そのAIっていうツールを使ってるから訴えられるじゃなくて、ほぼ著作権、肖像権の話でももちろん揉めることはあります。
あとは法的には問題ないんだけど、主力の商品をなんで生成AIで作ってんだっていう。
それは炎上というかクレームが入ってるっていう事例はもちろんあるし。
モラルって感じじゃないですかね、その辺は。
そう、モラルの話だと思う。
モラル的に何なんですかっていう、何に使うかっていうことはちょっとよく考えたほうがいいのかもしれないです。
確かにね、自分のところの主力になるものを、食べ物とかをしずる撮影せずにAIでするっていうのは、僕はあってもいいと思ってるんだけど、
でもお客さん的にはやっぱりねえかなとか、見てる人から見てねえなっていうのはわからんではないです。
正直言うとしずるもパッて撮ってるわけじゃなくて、いろんなものを。
そうですね。
何が本物なのかっていうのは謎なんですけど。
確かに。
でもやっぱりわからんではないんですよ。
本物のもので撮ってやりたいっていう気持ちはわからなくはないし、そういう例はあるんだけど、
じゃあ法律的になんかこの生成AIツールを使ってるから罰せられるってのは今はなくて、
逆にあれはありますよ。
生成AIツールを作ってる会社を大手の映画会社、メジャー映画会社が提訴してくったりとかはあるんですわ。
それでも僕らとは違う次元の話でもそうというか、
そんな風になってる会社のツールは使わないでくれっていうのは言われたりはしましたでも。
揉めてるところの会社のツールは使わないでくれって言われて、
プロンプト書いたら完成出てくるわけじゃなくて、
むちゃくちゃ細かく直していかなきゃいけないから、
全部はもうありえないんですね。
作業したのを全部収録しといてくれって話になっちゃうんで、
そうなるとできないので、
代表的なものだけは渡して、
ぐらいしかできないですね。
うちのこと、
CMどれがAIか分かるって言って、
あてっこしようって見せたんですけど、
分からない、分からないって言って、
だんだんイライラしてきて、
分かんないって言ってました。
だけど実写の人が撮影した方がいいなって思ったのは、
表情のコントロールがあんまうまくいかないのと、
喋るのがあんまうまくいかないんですよ、口が。
口がうまくいかなくて、
声は人間でとか実際にいる方で撮ったんですね。
そうなんですね。
声がちょっとやっぱり生成の音声ってまだそこまで良くないなって思ったから、
それは後からナレーションを収録して、
音声を当てたり、表情も一応撮っておいたんで、
表情ごと当てたりっていうのも実はカットによってあって、
収録してる人のナレーターさんというか声優さんの、
役者さんの顔の演技はちょっと後から当てるっていうこともやってるカットはあるんですよ。
当てるってどういうこと?
動き取れるんですよ。
それに合わせる?
移植するみたいな感じ。
細かいことをされてたんですね。
なるほど、じゃあ声の後にまた映像の直しをしていったってことなんですか?
一緒に収録してるから。
一緒に?
だから今こうやって喋ってる僕のこういう顔とか撮っといて、
声だけ当ててうまくいくときもあれば、
表情ごとキャプチャーみたいに移植したほうがうまくいくときもあるっていう、
すごいややこしい。
だからあんまり違和感がなかったんだ。
で、撮ったほうがいいんじゃないかって今思ってます。
めちゃくちゃめんどくさいですよっていう。
違和感残りますよ、実は。
ぼーっと見てたら多分わかんない。
少ししっかり見たらちょっとおかしいなとかあるんですよ、私は。
大手メーカーバンクのやつはフルフルで最初から最後まで作ったみたいなっていう。
ごめんさん的にそのフルでAIを使うときの演出のポイントって何かあったりしたんですか?
いやあんま変わんないっすよ。
結局ちょっとそれを作ったときに、ディレクターの上原も一緒にちょっと何本かやったんですけど、
やっぱ僕らが作るのとちょっとあと手伝ってもらった人たちが作る、
なんか絵がもう違うんですね、やっぱ。
それ多分演出してキャリアがあるからこういう絵にしたいっていうのを
僕と上原くんにはあるんだけど、それが多分まだ弱いから上がってきたときにちょっと何か絵として弱くねえかこれっていう。
オッケーなのかダメなのか判定が多分できないから。
全部が正々堂になるときにはやっぱ結局演出、
ディレクターが本来これやんないとやっぱダメだなってすごい、そのときにすごい感じたんですよ。
ごめんさんが見ながらもうちょっと方向がいいねっていう。
もちろんその役割で僕は入ってたんです。
今仕上がってるものはちゃんと僕の目もしくは上原の目が入ってるんで、ちゃんとゴリでは出てますよ、出てますけど。
上がってきたときにね意外とちょっと直さないといけないなとかありましたね。
そこを見ないとわかんないね。
でもなんか変わんないですね。僕もだってCGやってるときもそうですもん。
CGでだからカメラアングルを切ったりしますけど、やっぱそういうディレクターに確認してもらって、
いやもうちょっとこうみたいな絵と言えば絶対発生するんで。
それができるかどうかっていうのは結構でかいです、やっぱ。
そうですよね。
で、うちがそういう先生向いてるなって僕は思ってるのは、ディレクターがいっぱいいるとか、
あるいはアシスタントディレクターもそういう練習をやっぱしていってる人が多いから、
例えばこれがCGだけをやってるとか、CGだけやっててもいいんですけど、なんだろうな。
やっぱディレクションができるかどうかっていうのは結構大きいんですよ。
ディレクションするっていう視点がないとちょっとしんどいと思います、先生がやるときは。
ディレクションする、演出する気持ちか。
視点がないと。
視点なく作る人もいるんですか?
できますよね。だってクロンプ通ったら一応絵は出来上がってくるから、作れますよ。
作れはするけど、なんかしっくりこんなみたいなものになっちゃうかなって思って。
例えば病室のシーンだったら、病室に横たわっている男性って打ったとしても、
実写は撮ったほうがいいと思っていて、
全部せせややなものは、
まあ経験としてはよかったんですけど、
同時にやっぱりちょっと問題もいろいろ感じたなとも思ったから、
朝日ソーラーみたいなものもそうだし、
今、前畑君と一緒にやっている東亜重工っていうのはまさに、
何だったら使わなくても企画としてはね、
面白いものに実はなってるなと思ってるんですけど、
そこにさらにオンすることで、
もうちょっと面白くなる。
全カットに入れるわけじゃないんですけど、
まあまあいい使い方かなって。
今回VFX的な使い方になるかなと思うんですけど、ほとんどが。
そうですね。
僕はAIって風呂敷を広げる企画にはすごい向いてるなっていうふうには思ってるんですよね。
逆に風呂敷を畳む企画であれば向いてないとは言わないんですけど、
ちょっとやっぱしんどさが出てくるなっていうのが思っているところがあって、
東亜重工さんに関しては、
そもそものオーダーが風呂敷を広げてほしいっていう風なオーダーだったので、
もう提案の段階から積極的にその辺は意識して、
いろいろ企画は出させていただいて、
というようなところがあるんですね。
なので最終的な感覇系のものには今VFX的な形で
AIを対応して使わせていただいたんですけども、
どちらかというとその提案の部分ですね。
提案の部分でかなりAIを積極的に使ったいい事例かなっていうところではありましたよね。
だからやっぱり今回東亜重工さんが弊社に直接お問い合わせをしてきていただいてた、
クライアントさんという風なところもありましたので、
代理店さんが絡んでいないという風なところもありまして、
そこまでクリエイティブにめちゃめちゃ詳しい視点を持たれているという風なお客さんではなかったんですけれども、
だからこそやっぱり僕たちがオーダーに対してこういう企画やってみませんかっていう風な具体的なイメージを
どれだけ初動段階で掴んでいただけるかどうかっていうのが大事だったんですよね。
そこの部分でAIをすごく活用して、
ビジュアルのイメージみたいなものも早い段階でかなりのパターンを出させていただいて、
結果的にそれがクライアントの社内の中でも議題の材料としてとても役に立ったという風におっしゃっていただけたので、
だからそういう面でも、
クライアントの社内の中でも議題の材料としてとても役に立ったという風におっしゃっていただけたので、
だからそういう面でも風呂敷を広げさせていただくことができたんじゃないかなという風には感じた事例でしたね。
なのでプリプロの段階でもこんなにAIって役に立つんだっていうのは、
僕自身としては実感できた良い事例だったなという風に思うので、
あとはコンテの段階とかでもAIで絵コンテを作っていたというようなところがあったので、
特に撮影エリアとかで、
各技術部さんに対してのイメージの伝達のスピードがめちゃめちゃ速かったんですよね。
通常であれば直接監督含めカメラマン、照明部、美術部も含めてなんですけど、
対面で打ち合わせしながらその辺にディテールを詰めていって、
現場で最終的にどうするかという風にやっていくのが通例のやり方ではあるんですけれども、
やっぱり僕たち空気っていうのは、
ディレクターはやっぱり福岡に行ったり、プロデューサーが大阪に行ったり、
クライアントさんはまた別の所に行ったり、技術部さんはまた別の所に行ったり、
遠隔でいろいろと話を詰めていかないといけないというバブリングが年々増えてきているという状況がありますので、
そういった中で初動のイメージをどこまで具体的に掴めるかというところは、
クライアントさんにとってもそうなんで、
僕たち空気っていうのは、
初動のイメージをどこまで具体的に掴めるかっていうのは、
僕たち作り手にとっても重要なポイントかなというふうに最近すごく感じているので、
そういった意味で具体的なビジュアルを初動の一手で出させていただくことができたら、
その空いた時間をさらにディテールアップしていく作業に使っていくというふうなことができるので、
そういった面でも今仕上がってきている絵というものは、
通常の予算観以上のクオリティにすれば、
本来AIってこういうふうな形で使うのが一番最適なんだろうなっていうのを実感した事例ではありましたね。
その撮影までがキュッと短縮できていくというか、
ゴールが見えているっていうのがデカいんですかね。
手描きじゃなかったですよね。
手描きじゃなくて、もともとの企画コントローラーを前田くんが作った、
ファインダーコントローラーっていうのがあるんですけど、
その後場所とかいろいろクリアになっていった後に、僕の方でもっかい作り直したんですよ、全部。
で、何だったらオーディションに来た人の中でこの人っぽいなっていう顔まで当てて。
顔まで当ててやって。
おかげで今イメージと違うって言われることは確かにない気がしますね。
何かそういうイメージと違うって言われることは確かにない気がしますね。
何かそういうイメージと違うって言われることは確かにない気がしますね。
何か違うものが上がったなとかは言われてはなくて、
いい意味で段々詰めていくために、
しかも早めにちょっと逃げなきゃいけないところは逃げれたような気はしますね。
しかも早めにちょっと逃げなきゃいけないところは逃げれたような気はしますね。
でもそれにあんまり縛られすぎてもないなとも思ってて、
ロケ入った時にカメラマンとか撮影本番の時とかにも
ちょっとこのカット割り少し変えてみましょうとかっていうのも
というのも、ベースできた上での話だから、お互い何をしようとしているか、ずれなくやれた気がする。
角がブレてなければ。
とか、1個この方向でやりましょうというのが1個ある中でのアレンジだから、間違いなくができたかなって。
もう一歩先の表現ができたみたいな。
そうそう、もう一歩先の表現ができたみたいな。
なので、やっぱりAIを使ってるんですけど、仕上がったやつ見てもらったら思うんですけど、全然AI使った感は出てない。
関係が欠けないかなって。
結局はそれが僕は一番理想形だなって思う。
決してAI使うことが悪いというわけではなくて、仕上がった作品の世界観に純粋に入っていただけることが一番重要かなって思う。
それを久々に体現することができた事例かなって感じでしたね。