ケイシャのしゃべり場
はい、始まりました。ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいお語り合いを発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI山内です。
KOO-KIひじやです。
KOO-KI原山です。
よろしくお願いします。
最近配信した、ひじやさんがCMを企画してくれた件。
あの回。
雑談回。
私の方にも反響が届いています。
マジで?した?
そんな感じでコメントを欲しがっている我々なんですけれども、
今日のゲストの方は、そんな我々にいつもコメントを寄せていただいたのをきっかけにゲストをお呼びしております。
というわけで、登場していただきましょう。
メカトラックス株式会社の長里です。
よろしくお願いします。
長里さんはですね、この回はすごく面白かったみたいな感じでコメントを残していただいたりとか。
ファンですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんな長里さんなんですけど、実は長里さんは元KOO-KIの副社長として在籍されていたこともあるということで、私とも何年か。
ちょうど入られたぐらいだったと思います。
私が大学生の時に初めて会ったのは、もめんさんと長里さん。
そうなんですね。
東京のiターン、Uターン向けの福岡の企業みたいなのが集まったやつにちょうどお二人が来ていたのがきっかけでしたね。
ということなんですが、さらに今回はこんなお二人にも来ていただきました。
KOO-KIの江口寛です。
ちょっと最近出過ぎですいません。
同じくKOO-KIの小沢利夫です。
偉いメンバーに挟まれてどうしようって思ってます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すごいぞ。
すごいぞ。
経営者率が高いね。
もうおじさん臭がすごい。
いや、おじさん臭というかじゅうちんが。
じゅうちん感がすごい。
今回このメンバーを招集したのもですね、実は元KOO-KIの副社長っていうところもありつつ、経営の話とかそういったこととかもしかして聞けたら今までにない話が聞けるのではっていうところで三人で話し合いましてですね。
オファーしたところ来ていただけたと。
長里さんからいただいたコメントで経営者を聞いてエンジニアとクリエイターの大きな違いを感じられたっていうコメントをいただいて、そこで私が突発的にぜひそれを経営者でお話しいただきたいということでゲスト出演をお願いしたって形ですね。
そういう気でしたね。
ひじやさんと原山君は今回長里さんと初対面。
そうなんですよ。初めまして。
初めまして。
面識もないのにメールしてしまいました。
コメントいただいてたし、さっき言われてたエンジニアとクリエイターの違いみたいなのって確かに気になるなと思って、そういう話ができたらいいですね。
ひじやさんのほうから長里さんのプロフィール紹介をお願いします。
熊本県八代市出身で福岡在住。1997年に旧大工学部の大学院を修了後、電気メーカーで半導体の研究開発に従事。2005年にメカトラックス株式会社を創業し、以後経営実務全般を担当。
2009年にはメカトラックス経営の傍ら、九州大学でMBAを取得。これといった趣味がないのが悩みという風にプロフィールをいただいておりましたが。
趣味がないんですよ。
アサインですよ。
MBAというのは経営学修士を取得されたということですか?
ビジネススクールとかよく言いますけど、主に社会人が夜間とか土曜日とかに行って勉強するみたいなやつですね。
面白そう。
メカトラックスというエンジニア系の会社を経営されているということですね。
そうですね。あまり馴染みないかもですけど、電子回路とかセンサーとか電気機器を開けると緑色の部品が乗っている基板を作ったりとか、長々で動くソフトを作ったりとか。
ロボット的なやつですね。そういうのを作ったりとか。そういうのでメカというのでメカトラックスとつけている会社です。
ラズベリーパイというキーワードが公式サイトはいっぱい出てくるんですけれども。
美味しそうだね。
それがネタでよく言うんですけど、ラズベリーパイってググるとラズベリーのパイはほとんど出てこなくて。
電子回路がブワーッと並ぶんですね。
それがイギリスのケンブリッジ大学が開発した子ども向けの、当時は数千円くらいのコンピューター基板ですね。
ディスプレイとか繋ぐとパソコンみたいに動かせるという。
それがだいぶ世の中で売れてきてて、安くて性能いいんで、うちみたいなところがIOTとか物の監視とか。
それ使ったらいいんじゃねって言って、今そこを結構注力してやってる。
じゃあ、もはや大人向け。
大人向けです。
それなんだったら、俺たちもちょこっと勉強すれば何か作れたりすんの?
作れたりすんのよ。
結構ですね、デジタルアートとか。
徳村さん結構詳しいんじゃないかな。
僕も芸工の授業で一回触ったんですけど。
大学で結構やる。
センサーとかLEDとか組み合わせたりとかも、いろいろインタラクティブなものを作れたりするんですね。
ちなみに、2024年国内企業で初めて、ラズベリーパイLTDから開発パートナー、デザインパートナーの認定を取得されている会社さんですと。
本家公認ってことですか?
本家ですね。イギリスのラズベリーパイ社が、一応全世界50社に、あんたたちはまあまあちゃんとしとうね、みたいな感じで認定してくれるんですよ。
日本ではまだうちが最初で、あんまりやってる会社がなくて。
めっちゃかっこいいじゃないですか。
一応全世界でも50個しかない。
すごいじゃん。
ところでございまして。
なんでそれをちょっと前に出してですね。
そもそもメカトラのロゴ?
一番最初ですよ。
変わったんだ。
変わったんです。
ちょっとマイルドなやつに。
一番最初にロゴと。
名刺とかwebとか。
PVみたいなのを作って。
アニメのロゴがグワーって。
めちゃくちゃ気に入ってて。
私もちょっと登場してるんです。
しらかが作ったのね。
しらかさんのワークスにあります。
概要欄に貼っておきます。
やっぱあれじゃダメでしたか。
ああいうちょっと尖った感じで行こうとしてたんです。
最近ちょっと法人のお客さんで固いとこが多いんですね。
もう舐めてんのかって。
そんなことは一切ないんですけど。
大沢さんにちょっと島村さんとかに相談して。
ちょっとこういう柔らかめの。
整理整頓した感じ。
ちょっとやってもらった感じですね。
新しいロゴは大沢さんなので。
立ち入りで。
あ、そうなんですね。
寺原さんは外部にね。
正しいと思います。
いやけどもちゃんと社内にきちっと大事にしてありますので。
それが成長ってもんですよね企業。
経営の話。
いやいやそういうわけじゃないですけど。
そこが最初のきっかけだったんですか?
これ話すと長くなるんですけどね。
面白いですけどね。
そもそもね一番最初の出会いは俺なんで。
それでやっぱ今日はね、長谷さんでしたからね。
ありがとうございます。
一番最初にあれ福岡県の授業で。
いやその当時ね。
ドイツに日本コネクションっていう
ドイツの中でも日本の映画やアニメが大好きな
ちょっぴりオタクっぽい感じの
結構でも長いことやってる有名な映画祭があるんですよ。
映画祭なんですね。
日本コネクションっていうね。
それに福岡県の駐在員の。
昔フランクフルト事務所っていうのが福岡県のがあったの。
そこ駐在してた方が
それぞれ別々に呼ばれたんだよね。
俺と長谷さんたちのチーム。
別々で呼ばれて
フランクフルトの日本コネクションに行って初めて会ったのかな。
そうですね。
いや俺は衝撃でさ、今でこそね。
いろんな中国とかがロボットすごい作ってるけど
まだそんなあのあんな歩くロボットって言ったら
足もぐらいはあったけれども
目の前で歩くロボットがいろいろやるわけよ。
そうです。
しかもクラフト感がすごいわけやっぱり。
回線動き出しですね。
そうそう。ゆっくり感がある。
そしてまた長谷さんと一緒に作った
実際に手を動かして設計した相方の方がいらっしゃるんだけど
このマッドサイエンティスト感が非常に魅力的で
この3人の組み合わせ、ロボットと合わせて
どれがロボットなんだっていうぐらい
どれが人間でどれがロボットなんだっていうぐらいの
この3人の組み合わせにやられましてね
さっきエンジニアだクリエイターだってありましたけど
俺の中では超絶アーティスト集団に感じたわけ
その時すごいと思ってクリエイティブだなって思ってね
こいつらってね
こいつらとなんかやりたいなって思いました本当に
それはけどその時はまだ多分
メカトラックスで社名が決まったかそれぐらいですよね
ロゴとかもなんもなくて
会社になってなかったんだよね
うちの相方が作った50センチぐらいかな身長の
小型のその人型のロボットがあるだけなんだ
これよってなんか商売ビジネスにならないかぐらいで
えぐちさんも映像のあれで行かれて
あとロボットみたいな感じで呼ばれていったのが最初でしたね
よく県から見つけてもらいましたね
あの人は結構
えぐちさんねもちろん前から有名でしたけど
今ほどじゃない時代ですかね
専権の名がある方が
なんかでもあの相方の方はあれだよね
ロボコンとかで優勝してるんだよね
その筋では有名な