1. ケイシャのしゃべり場
  2. #207 クリエイターとエンジニ..
#207 クリエイターとエンジニア。同じモノづくりでも、似て非なる気質?<経営者のしゃべり場・前篇>/D.江口カン&P.小澤利男【社外ゲスト】メカトラックス永里壮一さん
2026-07-17 53:04

#207 クリエイターとエンジニア。同じモノづくりでも、似て非なる気質?<経営者のしゃべり場・前篇>/D.江口カン&P.小澤利男【社外ゲスト】メカトラックス永里壮一さん

【内容】今までになく重鎮が大集合🤣/日本企業初のラズベリーパイ認定開発パートナー、メカトラックスとは?/創業時のメカトラックスは、ロゴ・名刺・PVまでKOO-KIが担当!/現在のロゴ・公式WEB・TシャツもKOO-KI制作/江口カンが受けた衝撃の第一印象/創業当時の苦労話/「ロボキャッチャー」に続く「デコロボ対戦」とは?/なぜ永里さんはKOO-KI副社長を兼務されていたのか?/映像バカばっかりじゃダメだった😱/クリエイターとエンジニアは何が違う?/「求められる最低限を満たす」というエンジニアリング思考/壊れないモノは本当に正義?/ソニータイマー都市伝説を語る/CGチームはエンジニアに近い?/エンジニア出身の永里さんがクリエイター企業で学んだこと/面白いモノを生み出す人ほど諦めが悪い⁉️/江口流「粘り方」/粘りVSタイパ・コスパ?バランスの取り方にもセンスが出る✨/エンジニアリング能力はどう身につける?/次回は「モノづくり企業の経営」について深掘ります🔥


【ゲスト】
永里壮一/⁠メカトラックス 代表取締役

江口カン/映画監督・KOO-KI取締役会長
小澤利男⁠/KOO-KI プロデューサー・代表取締役副社長

【出演】
山内香里⁠⁠/KOO-KI ディレクター
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター

【話題に上がった KOO-KI WORKS】
🎥メカトラックス「ロボキャッチャー」/白川 東一 演出作品
 ーロボキャッチャーのロケテスト風景
🎥PARCO CITY 「We the Future. 具志堅用高」篇/江口カン 監督作品

【お知らせ】
「FIRST PITCH(ファーストピッチ)」/メカトラックス
スケスケ展2−スケると見える仕組みの世界−/小澤利男 プロデュース作品  

✉️感想や質問もお待ちしてます!フォームは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠

⁠⁠⁠番組の概要⁠⁠⁠

【BGM/Jingle】invisi ⁠https://invisi.jp/⁠
【Sound material provided by】OtoLogic ⁠⁠⁠⁠https://otologic.jp/⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「経営者のしゃべり場」では、メカトラックス株式会社代表取締役の永里壮一さんをゲストに迎え、クリエイターとエンジニアの気質の違いや、ものづくりにおける経営のあり方について深掘りしました。永里さんは元KOO-KIの副社長という経歴を持ち、創業当初のKOO-KIとの関わりや、ラズベリーパイを活用した事業展開について語りました。特に、クリエイター企業で働く中で感じた「求められる最低限を満たす」というエンジニアリング思考と、「壊れないモノは本当に正義か?」という問いかけは、ものづくりの本質に迫るものでした。 クリエイターとエンジニアの違いについて、永里さんは「求められる最低限を満たす」というエンジニアリング思考を挙げ、一方、クリエイターは「面白いモノを生み出す人ほど諦めが悪い」という粘り強さを持つと分析しました。江口カンさんは、自身の経験から「粘り方」の重要性を説き、タイパやコスパとのバランスの取り方にもセンスが出ると指摘しました。また、CGチームはエンジニアに近いという見解も示され、それぞれの分野での「美学」や「想定力」についても議論が交わされました。永里さんは、エンジニアリング能力を身につけるには、まず「求められる最低限」を理解し、そこからどう効率的に、あるいは創造的にアプローチできるかを考えることが重要だと語りました。

ゲスト紹介とメカトラックスの紹介
ケイシャのしゃべり場
はい、始まりました。ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいお語り合いを発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI山内です。
KOO-KIひじやです。
KOO-KI原山です。
よろしくお願いします。
最近配信した、ひじやさんがCMを企画してくれた件。
あの回。
雑談回。
私の方にも反響が届いています。
マジで?した?
そんな感じでコメントを欲しがっている我々なんですけれども、
今日のゲストの方は、そんな我々にいつもコメントを寄せていただいたのをきっかけにゲストをお呼びしております。
というわけで、登場していただきましょう。
メカトラックス株式会社の長里です。
よろしくお願いします。
長里さんはですね、この回はすごく面白かったみたいな感じでコメントを残していただいたりとか。
ファンですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんな長里さんなんですけど、実は長里さんは元KOO-KIの副社長として在籍されていたこともあるということで、私とも何年か。
ちょうど入られたぐらいだったと思います。
私が大学生の時に初めて会ったのは、もめんさんと長里さん。
そうなんですね。
東京のiターン、Uターン向けの福岡の企業みたいなのが集まったやつにちょうどお二人が来ていたのがきっかけでしたね。
ということなんですが、さらに今回はこんなお二人にも来ていただきました。
KOO-KIの江口寛です。
ちょっと最近出過ぎですいません。
同じくKOO-KIの小沢利夫です。
偉いメンバーに挟まれてどうしようって思ってます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すごいぞ。
すごいぞ。
経営者率が高いね。
もうおじさん臭がすごい。
いや、おじさん臭というかじゅうちんが。
じゅうちん感がすごい。
今回このメンバーを招集したのもですね、実は元KOO-KIの副社長っていうところもありつつ、経営の話とかそういったこととかもしかして聞けたら今までにない話が聞けるのではっていうところで三人で話し合いましてですね。
オファーしたところ来ていただけたと。
長里さんからいただいたコメントで経営者を聞いてエンジニアとクリエイターの大きな違いを感じられたっていうコメントをいただいて、そこで私が突発的にぜひそれを経営者でお話しいただきたいということでゲスト出演をお願いしたって形ですね。
そういう気でしたね。
ひじやさんと原山君は今回長里さんと初対面。
そうなんですよ。初めまして。
初めまして。
面識もないのにメールしてしまいました。
コメントいただいてたし、さっき言われてたエンジニアとクリエイターの違いみたいなのって確かに気になるなと思って、そういう話ができたらいいですね。
ひじやさんのほうから長里さんのプロフィール紹介をお願いします。
熊本県八代市出身で福岡在住。1997年に旧大工学部の大学院を修了後、電気メーカーで半導体の研究開発に従事。2005年にメカトラックス株式会社を創業し、以後経営実務全般を担当。
2009年にはメカトラックス経営の傍ら、九州大学でMBAを取得。これといった趣味がないのが悩みという風にプロフィールをいただいておりましたが。
趣味がないんですよ。
アサインですよ。
MBAというのは経営学修士を取得されたということですか?
ビジネススクールとかよく言いますけど、主に社会人が夜間とか土曜日とかに行って勉強するみたいなやつですね。
面白そう。
メカトラックスというエンジニア系の会社を経営されているということですね。
そうですね。あまり馴染みないかもですけど、電子回路とかセンサーとか電気機器を開けると緑色の部品が乗っている基板を作ったりとか、長々で動くソフトを作ったりとか。
ロボット的なやつですね。そういうのを作ったりとか。そういうのでメカというのでメカトラックスとつけている会社です。
ラズベリーパイというキーワードが公式サイトはいっぱい出てくるんですけれども。
美味しそうだね。
それがネタでよく言うんですけど、ラズベリーパイってググるとラズベリーのパイはほとんど出てこなくて。
電子回路がブワーッと並ぶんですね。
それがイギリスのケンブリッジ大学が開発した子ども向けの、当時は数千円くらいのコンピューター基板ですね。
ディスプレイとか繋ぐとパソコンみたいに動かせるという。
それがだいぶ世の中で売れてきてて、安くて性能いいんで、うちみたいなところがIOTとか物の監視とか。
それ使ったらいいんじゃねって言って、今そこを結構注力してやってる。
じゃあ、もはや大人向け。
大人向けです。
それなんだったら、俺たちもちょこっと勉強すれば何か作れたりすんの?
作れたりすんのよ。
結構ですね、デジタルアートとか。
徳村さん結構詳しいんじゃないかな。
僕も芸工の授業で一回触ったんですけど。
大学で結構やる。
センサーとかLEDとか組み合わせたりとかも、いろいろインタラクティブなものを作れたりするんですね。
ちなみに、2024年国内企業で初めて、ラズベリーパイLTDから開発パートナー、デザインパートナーの認定を取得されている会社さんですと。
本家公認ってことですか?
本家ですね。イギリスのラズベリーパイ社が、一応全世界50社に、あんたたちはまあまあちゃんとしとうね、みたいな感じで認定してくれるんですよ。
日本ではまだうちが最初で、あんまりやってる会社がなくて。
めっちゃかっこいいじゃないですか。
一応全世界でも50個しかない。
すごいじゃん。
ところでございまして。
なんでそれをちょっと前に出してですね。
そもそもメカトラのロゴ?
一番最初ですよ。
変わったんだ。
変わったんです。
ちょっとマイルドなやつに。
一番最初にロゴと。
名刺とかwebとか。
PVみたいなのを作って。
アニメのロゴがグワーって。
めちゃくちゃ気に入ってて。
私もちょっと登場してるんです。
しらかが作ったのね。
しらかさんのワークスにあります。
概要欄に貼っておきます。
やっぱあれじゃダメでしたか。
ああいうちょっと尖った感じで行こうとしてたんです。
最近ちょっと法人のお客さんで固いとこが多いんですね。
もう舐めてんのかって。
そんなことは一切ないんですけど。
大沢さんにちょっと島村さんとかに相談して。
ちょっとこういう柔らかめの。
整理整頓した感じ。
ちょっとやってもらった感じですね。
新しいロゴは大沢さんなので。
立ち入りで。
あ、そうなんですね。
寺原さんは外部にね。
正しいと思います。
いやけどもちゃんと社内にきちっと大事にしてありますので。
それが成長ってもんですよね企業。
経営の話。
いやいやそういうわけじゃないですけど。
そこが最初のきっかけだったんですか?
これ話すと長くなるんですけどね。
面白いですけどね。
そもそもね一番最初の出会いは俺なんで。
それでやっぱ今日はね、長谷さんでしたからね。
ありがとうございます。
一番最初にあれ福岡県の授業で。
いやその当時ね。
ドイツに日本コネクションっていう
ドイツの中でも日本の映画やアニメが大好きな
ちょっぴりオタクっぽい感じの
結構でも長いことやってる有名な映画祭があるんですよ。
映画祭なんですね。
日本コネクションっていうね。
それに福岡県の駐在員の。
昔フランクフルト事務所っていうのが福岡県のがあったの。
そこ駐在してた方が
それぞれ別々に呼ばれたんだよね。
俺と長谷さんたちのチーム。
別々で呼ばれて
フランクフルトの日本コネクションに行って初めて会ったのかな。
そうですね。
いや俺は衝撃でさ、今でこそね。
いろんな中国とかがロボットすごい作ってるけど
まだそんなあのあんな歩くロボットって言ったら
足もぐらいはあったけれども
目の前で歩くロボットがいろいろやるわけよ。
そうです。
しかもクラフト感がすごいわけやっぱり。
回線動き出しですね。
そうそう。ゆっくり感がある。
そしてまた長谷さんと一緒に作った
実際に手を動かして設計した相方の方がいらっしゃるんだけど
このマッドサイエンティスト感が非常に魅力的で
この3人の組み合わせ、ロボットと合わせて
どれがロボットなんだっていうぐらい
どれが人間でどれがロボットなんだっていうぐらいの
この3人の組み合わせにやられましてね
さっきエンジニアだクリエイターだってありましたけど
俺の中では超絶アーティスト集団に感じたわけ
その時すごいと思ってクリエイティブだなって思ってね
こいつらってね
こいつらとなんかやりたいなって思いました本当に
それはけどその時はまだ多分
メカトラックスで社名が決まったかそれぐらいですよね
ロゴとかもなんもなくて
会社になってなかったんだよね
うちの相方が作った50センチぐらいかな身長の
小型のその人型のロボットがあるだけなんだ
これよってなんか商売ビジネスにならないかぐらいで
えぐちさんも映像のあれで行かれて
あとロボットみたいな感じで呼ばれていったのが最初でしたね
よく県から見つけてもらいましたね
あの人は結構
えぐちさんねもちろん前から有名でしたけど
今ほどじゃない時代ですかね
専権の名がある方が
なんかでもあの相方の方はあれだよね
ロボコンとかで優勝してるんだよね
その筋では有名な
KOO-KIとメカトラックスの初期の関わり
その筋では
まあでもそこでさこのロボット一発で
商売ちょっとやってみようかなっていうその心意気がね
なんかやっぱり俺たちが始めた頃の感覚に
近いものを感じたんでしょうねなんかね
いけんじゃないかなみたいなね
一緒に何かやりたいってなったんですか
そうそう結構そこからねよく飲みにも行ったりしてたし
あれはラボって呼んでいいのか工場って呼んでいいのかよくわからないとか
見学に行くともうよくわかんない
もう本当にあのここ以上のガラクタ感
この倉庫以上
こんな部品があってね
散らかってる
オフィスですね
オフィス
工房みたいな感じですね
俺も理系だからさ
もうたまんないわけよ
っていうとこから色々そこからやり取りも増え
さっきも言ったように初期のロボットPVみたいなのを
弊社で大受けしみたいな
そういう間柄です
過去のコラボレーション作品:ロボキャッチャーとデコロボ対戦
空気とメカトラックスさんのコラボで言うと
白川さんディレクターのメカトラックスロボキャッチャー
傍聴権会社のランナー人形の展示
メカトラックスの公式された小沢さんですね
服屋IOTと私もメカトラックスさんのTシャツをデザインさせていただいたり
めっちゃ気に入ってますありがとうございます
この白川さんのロボキャッチャーは映像は見たことあるんですけど
あれはどういったもの
分かんなかった
ロボキャッチャーっていうのはですね
UFOキャッチャーってプレイングゲーム機あるじゃないですか
景品取る
あれを小型の二足歩行人型ロボットを
何かトコトコ歩かせて景品を取れるゲームを作ったんです
それがロボキャッチャーでゲームを
それをちょっとお伝えして
世界観じゃないですけど
やっぱりちょっと頭がおかしいマッドサイレンティストの集団っぽい
だからみんな白衣着てる
っていうのでちょっと映像作ってもらって
なんで景品を最後持ち上げてるのか
そういうことなんです
展示会用の映像ってことですか
展示会用の映像ですね
コンセプトムービーというか
ゲームショーとかに出したってことで
幕張のゲームショーに
それこそお金全然ない
だいたいナムコとかめっちゃデカイブース作るんですけど
うちら一コマ二コマめっちゃ金ないとこで
そこでなんとか世界観伝えようと思って
映像とあとボロボロの試作機をですね
一台置いて
実際5分したらバッテリー上がるようなぐらいの
そんなものをやったんです
やっぱりそれはコンセプトが弾けてるので
クキさんの映像も含めて
だいぶ評判がガーッと上がったんですね
ほんとありがたかったなと
だいぶ苦労されてましたよね
あれ結構故障が多かったっけね
挟まったりとかですね
ロボットだから倒れるんですよ
倒れて自動で起き上がる機能はあるんですけど
起き上がる時に景品とかぬいぐるみを巻き込んで
起き上がれない時に繰り返すとかですね
逆にそこが面白さが力もするのかなと
人間味が
それは今は発売されてないですか?
全くやってないです
そうなんですか
今逆に流行りそうな気が
ちょっと早すぎたかな
そんな気しますね
ショートアニメとかにしたらね
可愛いんじゃないですか
ロボキャッチャー
デコロボ対戦っていうのは
それはですね
ロボキャッチャーが残念ながら
注目は浴びたんですけど
なかなかそんな黒字になるぐらい売れなかったんで
惨敗だったんで
何なのかっていうのはもう一回考え直そうって言って
僕らが持ってるものってロボットの技術しかないので
考えて
簡単に言うとロボット球入れゲームみたいなもんなんですけど
それだけだとあんまり面白くないので
映像を絡めて
球が入ったらアニメーションが流れるとかですね
あとそれだけでもちょっとつまんないから
ロボットをデコしたんですよ
ラインストーンっていうんです
白川さんが
デコロボ対戦っていう
そういうことなんだ
っていうのでやって
これもまた全然
今だとちょっとわかんないですけどね
なかなかちょっとうまくいかずという
今言われてたものには
ラズベリーパイとかは使われてるんですか?
全然使われてない
次週の経営の話も楽しみで
メカトラックスの現在の事業とラズベリーパイ
結構連敗続きだったんで
心のどこかで心配してたわけですよ
やっぱりロゴも含めて変えていって
何かしら変革したんだなって思って
その辺だね
さすが
しぶといでよく
今作品の話聞いてると
僕らエンジニアと言えば完全に
アーティストっていうかクリエイターな
気がしますけど
クリエイター気質というか
相方はそういうのがすごく強くて
ぽっとしてのめり込んでやっちゃうタイプなんですけど
私はどっちかというと
マネジメント側っていうか
やりすぎちゃダメだよみたいな
そういうところもあるので
想像に乗っての話になるのかなと
ラズベリーパイを使われて
メイン事業というか
どういったものがあるんですか?
一番今うちで出てるのは
ビニールハウス
ありますよね
あれの中の
温度とか日射量です
日がどれくらい出てるかとか
土壌水分とかCO2濃度とかを
センサーで測って
農家の方がスマホで
自宅で見れると
国内3000カ所くらいで
うちの事業じゃなくて
うちがそういう会社さんに納めてる
そういうサービスされる
苺農家儲かるらしいもんね
そうなんですか
儲かるとそういう
ビニールハウスは結構設備で
お金かかるので
中でCO2濃度が高いと育つらしいんですよね
高いほうがいいんですか?
栄養じゃないですけど
高豪性の
なんで
CO2濃度をわざわざ増やしたりされる
どれくらい増えてるのかっていうのを
センサーで測ったり
増やしまくって
大きくすれば
いいじゃんって思うけど
増やしまくるとちょっとね
人がなんか
ちょっと増やすぐらい
その辺の塩梅はちょっと
私はわかんないですけど
そういうのが測れるような仕組みとか
そんなやつですね
あれやってるんですか?
楽能は
楽能は話は来るんですけど
一部ちょっと
カメラの部品みたいなのを収めたりとかしては
あるんですけど
全体として見てるのはあんまないかもですね
農業もそうだけど
これもテレビで
ドキュメンタリーで見てただけだけど
農業も大変だけど楽能がね
めっちゃ人がいなくてピンチなんだけど
そこをやっぱりIOTでやってるところが
素晴らしく効率的で
面白かった
ぜひそっちも
お話いただければ
KOO-KI副社長兼務の経緯とクリエイター企業での学び
研究所を聞いて
今エンジニア集団だけど
クリエイターっぽくもある
みたいなお話が出たと思うんですけど
それもあって
うちの会社の副社長にも
声をかけられたんですか?
それもですね
さっきの江口さんの話あったと思うんですけど
うちが連敗続きでですね
結構苦しかったんです正直
お金の周りとかですね
来る前に調べたんですけど
あの時の売上って
10分の1じゃないですか今の
結構カツカツでもちろん赤字で
っていう時に
多分なんか
こいつら困ってんじゃないかって言って
お声掛けいただいたんじゃないかなと
私は個人的には思ってますけどね
それもあったけど
今小澤さんが
担当してるって言ったらおかしいけど
ずっとやっぱり
僕は創業
メンバーですけれど
もちろん
映像バカばっかの会社なわけですよ
基本的にね
スタートした時なんてね
バンドノリで始めてるんで
それでいいんだけどやっぱり
やればやるほど
映像バカばっかりじゃ会社って
立ち行かねえもんだなってことを
本当に身に染みて
感じ続けてたんで
長谷さんさっきも言ってたように
相方のマッドサイエンティストを
ちゃんとうまく
マネージメントされてるんで
そういう意味でも
僕もそういう人に
やっぱり1人いてほしいなって
思ってたわけですよね
そこがうまくタイミング的には
いいかもなと思って
お声掛けさせてもらったんですけどね
エンジニアリングとクリエイター気質の比較
でもやりながら
メカトラもだんだん忙しくなってたんだよね
いいことは
ちょうどさっきの
ラズベリーパイっていうのが
まだその世の中に出始めぐらいの時に
うちがラズベリーパイ向けの製品を
作ったんですよ
結構その時は狙ってはなかったんですけど
思った以上に機械が強くて
そうこうしてるうちに
ちょっとすいませんと
いうところで
メカトラ専業に戻って
なるほど
私もモメンさんと一緒に
某証券会社の
展示イベントで
走るマラソンランナー人形みたいな
あるよね会社に
あれがいつも謎だった
それをメカトラックスさんに
メカニックを作らせてもらいました
そういったので
メカトラックスさんが実際そのランナー人形を
作ってるところ
工房にお邪魔させてもらって
試作とかも見せてもらったことが
あるんですけど
エンジニアリングってこうなんだ
みたいな感覚を
すごい感じましたね
映像作ってる時ってやっぱ感覚
が大きいっていうか
もちろんそれをお客さんに
説明して
ある程度の理論武装
というかこういうロジックで
こういう映像にしますみたいなことは
もちろん準備はするんですけど
でも何かいざ
モーションをつけるって結構感覚的だったり
伝えづらいところはあるんですよね
そこを
エンジニアリングってなると
じゃあこのセンサーのこの数値が
こうだからこういう風にしようみたいな
具体的というか
どんどんリズムで作っていく
っていう作り方が
全部説明できそうというか
そうです
全部説明できないときっとできないんだろうな
だからさっきのエンジニアとクリエイターの
機質みたいな
エンジニアって使用が決まらないと
動けないところもあるんですよね
証券会社さんのロボット
案件みたいなやつだと
ライントレーサーロボットというか
線の上を動くようなタイプのロボット
だったんですけど
例えばその線が
どれくらいの幅だったら検知できるかとかですね
あとその角度が
どれくらいだと曲がり
曲がれないとかですね
そういうのある程度明確じゃないと
そのものが作れないところはあったりするんで
逆に言うと
そこをクリアしたら
どんだけ手を抜くかっていうのも
結構エンジニアの考え方です
要求しようを満たせば
あとは
材料を使わないとか
プログラミングをできるだけ楽するとか
それがエンジニア的な
考え方でもあるんですよね
突き詰めてやるタイプのジャンルもあるんですけど
めっちゃ速くとか
めっちゃ軽くとか
めっちゃ遠くに飛ばすとか
そういうのは再現ない話ですけど
使用が決まらないと
動けない
もしかしたら使用を満たせばできるだけ
リソースを減らすというか
っていうのも一つのエンジニアの
考え方なんで
逆にクドクド効かないと
作れなかったりもする
どれくらいの期間を動かなきゃいけないのか
とかですね
イベントの時間
何時間ずっと動かすのとか
ハードの制約
みたいな
ところがやっぱりずっと付随してくるから
クリエイティブ系の仕事です
「壊れないモノは正義か?」:ソニータイマーと最適設計
空気入ってわかったところもあるんですけど
そういうのが最初決まってないで
進むことも多いじゃないですか
で面白い内容で
こうやってって
2点3点するじゃないですか
これくらいの予算感でできますねって言ったら
翌日にはそれやっぱないなとかって
あり得ると思うんですよね企画的には
それはもうエンジニアからすると
めちゃくちゃ考えてて
けどまた別だっていうのが
何でか
仕様をある程度決めてもらった方が
考えやすいっていうか
そういうのはあるかなと思うんですね
僕今の話聞いて
ちょっと意外だなって思ったのが
手抜きもエンジニアが
考えるって意外だなって思って
例えば我々近辺の
仕事だったら
実際手動かす人や
演出する人達やりすぎちゃうから
どっちかっていうとプロデューサーや
マネージャーがどっちかっていうと
そこはと
金額も
こうで納期もこうだから
どこで手抜くかみたいな
どっちかっていうとそっちから出がちかな
と思うんだけどエンジニアは自分で考える
エンジニアは
おっしゃる通り
やり尽くすタイプの人もいるんですよ
そういう時はうちの相方とかが結構そのタイプ
なんですけどどんどんやり込んじゃうんで
そこは
私みたいな立場の人間が止めるってあるんですけど
私が前
大学の時エンジニアリング
とはって話聞いたとき
川に橋を架けると
普通はめちゃくちゃ頑丈で
めちゃくちゃいっぱい渡れる橋以外
やっぱ望ましいじゃないですか
けどエンジニア的には
じゃあこれ大体どれぐらいのものが
上通るのとか
あと何年持てばいい
それで最低限の要求を満たす
強度とか
材料これぐらいしか使わないとか
これぐらいの機械でできるとか
再現なくリソース投下するんじゃなくて
求められる
最低限のものでやる
っていうのも一つのエンジニアリングの考え方
っていうのは結構目から鱗だったんですよ
とにかくいいもの作るのが絶対正しい
とずっと
より強くとかですね
より早くと
リソースを制限するっていうのも
エンジニアの考え方なんだなっていうのが
結構インパクトでかかったんですよね
だからそれも一つの
仕事であり
センスでもある中で
結構やっぱり最近よくあるのは
地球の
温度が上がったりとかして
異常気象が増えたことで
その当時作った
下水の排水の
流れる量とか
まさに土管の太さとか
長笹さんおっしゃったみたいに
これ以上
流れることはこの場所この地形
ではないよねっていうところで
やっぱりある程度抑えて
めちゃくちゃでかいの作るときはいいだけのはずなんですけど
そうじゃない
その時には予期できなかった今雨が降ったり
いろんな要素で
それを超えるいろんな
災害が起きた中で
文句言う人いるじゃないですか
なんで最初からね
でかい土管にしとかないんだみたいな
それに対してなんかちょっと
これ多分日本
だけじゃないか分かんないですけど
要はちゃんとやりすぎてて
想定これ10年しか
持たないって言って役所も
それで発注かけてるんだけど
めちゃくちゃ頑張ってやってるから
15年20年持ったり
車とかもそういうとこある
多分今のやつの方が
壊れやすい気もする
最適化がすごく進んでると思う
壊れることも
大切なんだね
それも一面
壊れないってことはある一種
ちょっと過剰なんです
なるほどそれで起きることなんだね
全然違うんですけど
iPhoneって
あれだけ売れてて
あれだけ単品で機能したいっていうのは
絶対カバー付ける
あれって結局強度が足りない
ってことだと思う
そうか
私はだから
素で使うようにはしたいんですけど
けど世の中の
99%くらいの人は多分カバー付けますよ
あれってやっぱ
日常の
日常使いに耐えられないから
強度的に
犠牲にしてると思うんですね
そういう強度とか
昔はソニーの製品がさ
すぐ壊れるって
ソニーバクダンが仕掛けられてる
そんな時代があったんですか
ソニータイマーって
ソニーチャイマーが
ソニータイマーがついてるから
きっちり5年で壊れる
ちょうど保証が切れた頃に
壊れるみたいな
都市伝説があったけど
あれもじゃあやぶさかでもない
最適設計を追求すると
そういうこともありえる
ってことかもですね
なるほど
安全に使用できるのは
これぐらいであろうみたいなところ
なのでは
古い人は日立とか三菱とか
壊れない
言う人いると思う
実際そんな変わんないと思うんですけど
逆にでも壊れないと
よくわかんないけどどっかが断線して火事になったり
みたいなことがありえますね
想定全く違う
とこはありえると思いますね
われわれが
作ったものって下手したら
粘り強さとタイパ・コスパのバランス
ずっと使われっぱなしで
ちょっとセコい話だけど
お金は入ってこない
ずっと使われちゃうから
それもひょっとしたら
タイマーつけて
もう使えねえな
みたいになった方が
また変えましょうか
ってなるのかな
映像は2030年に見れなくなります
もう2030年
これ流したら恥ずかしいでしょ
タイマーみたいなの
よくわかんないけど入れといて
めちゃめちゃトレンドを入れる
流行りの
もう見るに見かねなくなっちゃうんだよね
恥ずかしいみたいな
駆け持ちしてらっしゃった時代
エンジニアとクリエイティブ
まさしく両方
全然違うところに両足を置いてたわけですよ
どんな感覚だったんですか
最初は戸惑いが
大きいです
とにかく最後まで粘って
とにかくいいもん作ろうと
するじゃないですか
この会社の人たち
びっくりするぐらい
この辺でいいやっていうのが
プロデューサーの人が止めないと
どんどんやっちゃうし
どんどん良くしていく
そこは本当に
これぐらいでいいんじゃないか
こういうのとかは旗から見てたら
思うんだけど
心理側の話とかもあるかもしれないですけど
やっぱもうちょっともうちょっとって
粘りますよね
考えもめちゃくちゃ考えますよね
それがすごく私
刺激が強くて
勉強になって
つい最近も樋口が撮った
ムービーで
人粘りして
人粘りしてでもやっぱり良くなったって
樋口本人も
グシケンさんも
それも
もう完成形で
カンパゲして納品っていう
状況だったんだけど
やっぱりさって言って
空の色を
ロケ版の時は夕焼け
が見れたんだけど
本番2日間は
ずっと曇り空
それで納品まで
こぎつけられるクオリティにはした
だけどやっぱさって
成立はしてたんですよ
曇り空でも
なんとなく成立はしてたんだけど
キャッチコピーが
we the future
未来に向かってね
みたいなそういうキャッチコピーが
ついてるからこそ
朝焼けの方向にちょっと歩いていく
みたいなカットを
短いですけど入れときたかったわけ
そこにこそwe the future感が出る
なんて思ってたのに
それがどん曇りだったから
でもほら
現場の責任者としては
撮らないってわけがいかないんで
しかもね
その時も撮影の時も
本当は1日で撮らなきゃいけなかったんだけど
色々な各方向
色々調整して
次の日の朝も寝晴らしてもらったわけ
もう撮る予定なかった
既に
天気予報だって明日から晴れるって書いてあったの
晴れない
まあ
同じ歩き方してもらって
撮るのは撮ったんですけれども
ここでまた
ちょっと待てよと
そういえばモメンAI一生懸命やってるなと思って
まずモメンに
このワンカットだけ
晴れにするの
いくらって聞いたら
いくらですって言われて
これだったらハマるかもしれないなと思って
各調整
すごい色々な方面調整して
そしたら
なんとかなったんですよね
本人が
やっぱり粘って良かったっていう風に
そこで相当やっぱり
クオリティがガッターガッター
そこですよね
そうですね
要件満たしてからどこまで粘れるか
みたいな感覚はある
僕も普段
CGチームとよく触ってるんですけど
1回
ほとんど
整ったかなっていうところから
最後の納品までどこまでバッファーを
上げれるかっていう勝負だったりもして
そこでクオリティを
どこまで上げれるかみたいな
CGチームは割と
エンジニアっぽい感じ
私もそんなイメージだった話聞いて
そうですね
確かにCGで言うと
ある程度決まらないと
作っても
無駄になっちゃうというか
という節は結構大きいので
作ってみてよって時もあるんですけど
確かに少しだけ似てるかもしれないですね
話聞いてて
両方の感覚があるっていうのが
一番強いんだろうなーって感じは
しますよね
それは
長谷さんが空気とか気持ちの時
ある意味空気から
そういうことかっていう
もうそれですごく腹落ちしました
姿勢を見て
腹落ちしたけど
それがメカトラックスの方の
業務への反映とか
繋がらない
方向はちょっと
違うかもですけど
とにかく粘るっていうのと
考えるってことは
すごく意識するようになりました
とりあえずできました
みたいなのにちょっと前はあったんです
あと
会社のやるべきこととかですよ
ドライな
ドライじゃないですけど
けどもうひと粘り
とかもうちょっと考えてみよう
とかもうちょっと何かできないか
とかを
意識して考えるようにはすごくなりました
そこは全然
違うんじゃないかな
なんかね
物が売れる売れないとかと
これって
比例もしないなとも
思いつつなんですけれども
ただでもやっぱり世の中の
例えば
すっげえ面白いものと
それ以外しか売れないような気がします
すっげえ
面白いものを作ってる人たちって
やっぱり
いや相当諦め悪いよな
って思う
その人たちはその一部の人たちは
だからそこを粘るために
じゃあどういう環境を
作るのかからやっぱ考えてるもんね
なんかね
粘れる環境を作んないとやっぱ
粘れないわけよ
でそれって
スタートから実は始まってるんですよ
粘れる環境作りできるかどうか
っていうのは
さっき言った仕事としては
フィニッシュ側に
その粘りの重きが来るけれど
最初から環境を作ってないと
粘りすらできなくなっちゃう
例えば
割ととっととできることは
どんどん早めに前倒しでやっとく
みたいなこともスタートからやっとかないと
できないもんね
やっぱりあれですか
江口さんはその
いわゆるCM
15秒30秒の世界から
どんどん尺が長くなって
いく中で今おっしゃった
粘り方みたいなことに関しても
なんていうかな
テレンテクダが
そうそうテレンテクダって
本当に大切ですよね
だから粘りたいからこそ
スピードはどんどん
早くなってきたんですよ
やっぱり慣れもあって
いろいろな経験があって慣れもあるから
あるけど
あの
ちゃっちゃかやっていいところは
どんどん巻いてやると
それこそ粘る
感が出るとか
お金の面でもそうなんですよ
割とさらっと
そんなに使わず
いっといた方がいいところは
ちゃんとそうやってあんま
かけずにやっとけば貯金が
できるからさ
かけたいところにドカッとかけれる
みたいなことは
年の子でだいぶ上手くなりましたけど
でもその感覚が
合わない人と
やるときが最悪なんだよね
やっぱり
金と時間の
エンジニアリング能力の獲得と美学
使い道がね
ここの感覚が合わない
人とがぶつかる
それがもう分かってきた
分かってきた
僕らはもう
いろんなレイヤーの仕事があって
広告ネジさん
直接やることもあれば
代理店さんやプロデューサーさんが入っているものも
あるじゃないですか
さっきのメカトロックスさんの仕事でいうと
間に
製品化して販売する会社があって
そこに対して収めていくっていう仕事
そういうのはあんまりない
お客さん直
B to B to C
みたいなのありますけどね
うちは直接サービスやっている会社
代理店はほとんどない
割合
ハードルとして一番でかいのが
納期
じゃないですか
もう納期だから仕方ないっていうのが
便利だし
さっきうちが言った件でいうと
主さんと直接のときには
もうちょっとご理解いただいて
できませんかって交渉ができる
そこに
極端にプロダクションはプロダクションの立場
代理店の立場があるから
それはちょっとできませんねとか
そんなわがまま言わないでくださいよ
ってなっちゃうことが多いんで
メカトロックスさんは
そういうところが多いのかなと思ったら
そんなことなくて
粘ろうとすると粘れる
さっきうちさんがおっしゃってた
粘るのも
準備じゃないですけど
関係性とかも含めてですね
ただ単に
そのものを作るだけじゃなくてそれがどういうタイミングで
どういう風に世の中出ていくかとかまで
知っとくと
ここぐらいまで粘れるかなとかは
ちょっと見えたり
予算観とかも含めてですね
単純にこれ作ってください
じゃなくて背景じゃないですか
あとそのわがままじゃないですけど
言える関係性
最後に何をしたいかっていう
達成したいところが見えてると
であればって言える
そこはあるかなと
相手のね
メカトラに対する期待とかもね
そうですね
そこまであるとまだいいんですけど
そうじゃない場合ももちろんあるんで
できるんじゃないぐらいの感じも
ありますんで
面白いですね
世の中にタイパとか
コスパとか
本当ですよね
コスパの世の中ですよね
ドーンと大きな考え方として
定着しちゃってる中での
今の粘りって
そのね美容によると
とっても難しい距離バランスじゃないですか
何言ってんの
タイパとかさ
っていうところもあったりするじゃないですか
古い人間ですけれども
この辺はそうです
古い人間だけど世の中が
そうだからつってね
俺たちは違うわって
やっとけばいいんじゃないかなって
思ったけどな
試すかね
効率みたいな足ってさっき江口さん言ったみたいに
チャッチャとやるとこはやるみたいなとこでの
効率は意識すべきだと思うけど
ここはちょっと
タイマーパフォーマンスじゃない
エリアじゃんみたいなところっていうのは
いっちゃやろうじゃないかみたいなところがね
パッションとしてあったら
素敵なんですけど
そこは本当に相性するね
そういう人とうまく
言いながら今自分で気づいたけど
そういう意味では
抜くところは抜いてるかも
俺も気づかなかったけど
抜いてました
そういえば
タイパコスパで言うと
マジで私は今すごく直面している
ところですね
限られた時間の中で
そうですね
そういうところは上手になっていいんだよね
だからね
本当そう思いますね
バランスやな
両方大事というか
バランスの取り方もある種
クリエイティブなんだろうなっていう
ここはもう
思い切って抜く
ここは思い切ってやるみたいな
エンジニアリングで
方向性が間違っている
努力みたいなのもちょっと
あったりはするんですよね
そういうのはクリエイティブある
そっちでどんどん
使っても上がっていかない
みたいな
ものづくり系だと
その値それそもそもいるんですか
みたいなところがあるんですよね
なくてもいける
そこを突き詰めてやってると
仕様を満たすためには無駄
時間むちゃくちゃ
かければいいってもんでもない
世界はやっぱあるはある
なんかその
素人目にね
データは取るだけ取っちゃって
ひたすら
そん中から寄っていって
組み立てるみたいな風かなと思ったんですけど
そもそも取る段階で
もう取捨選択すればいいじゃん
ってことっていうのは普通にある?
そうですね取っても使えないじゃんとかも
ありますしもちろん
コストがあるんですね
どんだけコスト下げるかっていうのも
一つの考え方なんで
あとそれが使わない部品が
故障の原因になったりとかも
あったりするんで
私はもうできるだけシンプルに
した方がいいって考える方
処理が重くなっちゃうとか
そういうのもある
そうだから
そういう長谷さんたち
にとっての
美学があるじゃないですか
あるんですよね
あるなって思ってみてるし
世の中のプロダクトとかにも
やっぱり美学があるのって
やっぱり
感動もするしね
そういう意味では
美学は美ですから
さっきから言った
エンジニアだクリエイターだみたいな
ものは
俺の中にはない
そこはやっぱり
こうありたいみたいなのはありますよね
なんかイケてるね
この設計とか言われるとめっちゃ上がる
ここにコネクターあるの
いいねとか
切り替えられるのいいねとか
それはありますね
そういうとこはやっぱり
時間とか使う
頭も使うかなと思います
僕らみたいに
最初にアウトプットするもので
おもろいとか
イケてるとかいう感じになると思うんですけど
知らないあれで言うと
エンジニアリングの世界だと
高度が美しいとか
見る世界があったりして
そういうところが評価になっちゃってるのかなと思って
それはどうなんですかね
それも過読性っていうか
後から
もしくは第三者が見ても
理解しやすい
プログラムっていうのはあると思いますけど
それもひとつ
ありますね
そこに美学を感じる
けどどうかな
きったねえなこのコードは
たぶんプログラマーは見せたがらない
自分の
うちの相方とか
絶対見せない
恥ずかしいってこと
たぶん
そんな恥ずかしいもんじゃないと思うんですけど
やっぱあれなんですかね
自分の癖じゃないけど
性癖じゃないんですけど
そういう
もちろん面手綺麗に
してないから
変な処理が残ってるのかな
とかですよ
それは綺麗に
掃除しなくたって動くから
その作業するぐらいだったら
そこはもう
効率良しってことなんだよね
そういう部分は
ソフトワークだと動くソフトが一番正しい
って考え方はあるんですね
だけどさやっぱ同じ動きを
させるにも
書く人によって全然違うもの
軽くなったり処理が軽くなったり
とかですねそれは全然
違うのありますね
よく機械が止まるっていうのは
下手くそな人が書くと
何かの予期せぬ何かをやった
ときに止まったりみたいな
それはあると思うんですね
こちらから普通の人が考えると
これは絶対起こる事象だな
っていうのを
考慮してないとかですね
そういうのはあると思いますね
想定力みたいなのもエンジニアの
それはあると思います
一つあるのかなと思いましたね
想定力確かに
クリエイターとエンジニアの共通点と相違点
なんか10歩人から下に
バグって言い方して
素人が見るときにはね
バグを潰してるとか
だからまたマイナーな
バージョンアップしてるとか
いろいろレベルがあるわけ
そうですね頻度というか
再現性とかはありますね
滅多にこれないだろう
っていうのをどこまで追い込むか
っていうのは
あると思いますね
でもやっぱりエンジニアと
クリエイターの機質が違う
っていう話から
入ったけどやっぱり私
同じに聞こえちゃった
根本的な
ハートは一緒みたいな
サボりいたがりの人が多いのは一つ
優秀なプログラマーって結構サボりいたがり
効率的にやる癖がついてる
それは一つあると思いますね
何回もやる処理だったら
別途ツール作るとか
やるのが結構いいプログラマー
というのは聞きますね
うちの会社は確かに
力技が多いかもしれない
それはあるっすね
またこの表現
このプリセット作っておけばよかった
そうなんです
私に一番求められてる力だなと思いました
エンジニアリング
なるほど
それって獲得できるものなんですか?
私は残念ながら
その能力が薄いんですよ
自分で分かってて
容量がいいって言ったらあれですけど
そういうタイプなんですよ私
だからさっきの効率化とかも
別に
手で何回動かせばさっきのプリセットじゃないけど
エクセルで同じ入力するとかも
なんかやっちゃうんですよ
作るのがめんどくさいから
けど
プログラマーの人たちは何回かしか使わないものでも
作ったりする人がいますよね
そういうツールを
マジで駅なんですね
無駄なことするのが大嫌いみたいな
さっきのクリエイティブ
質を上げるとかじゃなくて
本当に無駄なことはやりたくない
ところが強いと思います
私はエンジニアリング
能力を育てていこうかな
うちの会社でいうと高村さんとかは
そういう作り方というか
してる気がしますね
確かにね
歩く無駄が嫌いって感じする
生まれ持った気質もあるのかな
高村さん出ないですか?
出てないんですよ
1人だけ?
2人だけです
梶原さんと高村さん
ラスト2人
まだ私は諦めてません
わからないんだろう
私から是非出てほしい
ありがとうございます
掘り買いはありますけど
出てください
メリットみたいなのを
プレゼンしたらいいかもしれないし
無駄じゃない
前半はこの辺で
締めたいと思うんですけれども
お知らせなどありましたら
お知らせ:FIRST PITCHとスケスケ展2
ファーストピッチっていう
学生の研究開発支援
活動みたいな
これも空木さんからの企画で
もう4年くらいやってるのかな
簡単に
学生に30万円あげて
好きなこと
趣味的なものでもいいし
サークルみたいなものでもいいけど
理工系の分野は限定なんですけれども
それを公募して
採択すると
6月くらいかな
3月末まで好きなものに
使ってくださいと
その手のやつって結構あるんですけど
処理めちゃくちゃ書かなきゃいけないとか
成果報告めっちゃ頑張って
そういうのも
ほぼほぼゼロとまで
A4一枚くらいで
やってまして
それがもうすぐまた
公募始まると思うので
年齢制限とか
学生、高校生はないですね
高校卒業してたら
の学生さんはOKと
リンクを概要欄に
貼っておきます
去年のやつはあります
7月でも大丈夫ですか?
7月公開か
じゃあちょうど
締め切りくらいかも
6月末とかあったんじゃないかな
毎年あるやつ
だからもうちょっと締め切りましたけど
でもいいかもしれないですね
そういった活動もされてある
ありがとうございます
沢さんは
スケスケ展は
7月18日から9月まで
今回は
空気もちゃんと出張するという形で
真ん中に座った形で
スケスケ展2が
始まります
物の内側と外側を
意識してみたいね
っていうような
考えさせる展覧会
前回は
2018年から
全国13箇所を巡る
巡回展として
高評価をいただいた
物が満を持して
2として帰ってくると
名古屋市科学館で
18日から9月まで
まず第1回として開催され
その後も一応5年間
あちらこちらを巡るということで
予定をしています
ご期待いただければと思いまして
ぜひ見に行ってください
7月18日開催ですね
ぜひ呼び名を
スケ2とかにしてほしいですね
スト2みたいな
スケ2ね
じゃあぜひ名古屋市科学館で
名古屋市科学館で
スケ2ですから
スケ2にお越しいただければと
思います
次回予告とエンディング
ありがとうございます
それでは次回はですね
いよいよ経営のお話について
いやでも
めったに聞かないので
逆に気になりますね
えぐい話よ
いやいやいや
いやー
じゃあ今回は
この辺で終わりたいと思います
ありがとうございました
本日も経営者の
しゃべり場を聞いてくださって
ありがとうございます
経営者のしゃべり場では皆様からのご質問
ご感想を常に募集しています
映像制作会社の人に聞いてみたい
素朴な質問や制作裏話を
知りたいなど何でもOKです
SNSでは
ハッシュタグ経営者のしゃべり場をつけての投稿や
DMも受け付けています
我々の励みにもなりますので
ぜひお気軽に
よろしくお願いします
53:04

コメント

スクロール