「キラキラ起業」と「ギラギラ起業」への疑問
はじめまして、キラギラしない起業のお話をお伝えしていきます、圭です。
突然ですが、もういい加減キラキラ起業って見てるだけで疲れちゃいませんか?
だいぶ減ってきた感じもしますけど、まだまだね、なんかこうすごいホテルでランチしてますとか、
なんか、なんだろう、どっかでプールサイドでリトリートしてますとかね、
売上報告も当然7桁です、8桁いきましたとかね、そんなキラキラキラキラ輝いている企業家さんたちもね、ぶっちゃけ見るの疲れましたよね。
かといってですね、あのギラギラ起業っていうのもね、ちょっともう疲れてるというか苦手な人も多いんじゃないかなというふうに思ってるんですね。
これは私は勝手にギラギラ起業って呼んでるんですけど、もうどっちかっていうと、キラキラなんか楽してありのままで私のままで売れるみたいなキラキラ起業とは違って、
そんなふわふわして言ってることはダメだよとかね、何が何でも売ってくんだとか、成果、制約率とか、
なんかそういうこうすごく男性的な絶対勝たすぞーみたいな、この行動こそ正義みたいなね、そういう世界も確かに言ってることは分かるんだけど、
ぶっちゃけちょっとしんどいよねみたいなね、どんな方が私のように思っている方が多いんじゃないでしょうか。
起業を諦めたくない女性の本音
はい、でも私たちって、だからといって起業を諦めたいわけじゃないわけですよね。別に全国とか世界を飛び回ってキラキラとした輝く女性とかになりたいわけでもないし、
もう本当に売り上げがとか、もう成果がみたいなギラギラしたいわけでもない。ただただ働き方を変えて、家庭も大切にしたいし、
ちゃんとこの子育て機、子供に対して親が深く関わっていくこの子育て機っていうのも大事にしていきたいし楽しみたいし、だからといって子供のために全部自分を犠牲にするわけじゃなくて、
自分の人生もちゃんと進めたいし楽しみたい。そんなね、私はずっとこんな思いで、ずっとというかな、この起業を始めて今5年経って6年目に入っているんですけど、
この6年を経てですね、なんか私はやっぱりキラキラもギラギラもしていない、もっとこう普通の働き方の選択として、いきなり噛んでしまいましたけど、働き方の選択肢として、
キラキラしていない起業っていうスタイルもあっていいよねと思っていますのでですね、こちらのスタイフのアカウントチャンネルかな、ではそんなキラキラしない起業っていうところについてお伝えしていきたいと思います。
スピーカーの自己紹介と「キラキラしない起業」の定義
はい、ということで改めまして自己紹介をさせてください。初めまして、ケイと申します。私は1歳3歳の子育て中に起業して、実はですね、インスタ過去4回挫折。スレッツももう一応やってるんですけどね、1回は完全挫折。
2回目も今ちょっともうもはやシリスゴミになっているという感じ。フェイスブックについてはもはやね半月とかで挫折してしまった。言ったらSNS反省の挫折組なんですね。
そんな私なんですけど、もうこのいわゆるSNSというものをもう頑張ることなく、頑張ることなくというかな、そこをもうちょっと苦手だって自分が分かったのでそこに力を入れることなく、平日夜や土日を稼働しないっていう自分の働き方スタイルを守ったまま個人起業というところで累計1500万円以上の売り上げをこれまでに作ってきました。
このチャンネルではキラキラ企業、いわゆるホテルデイとかなんかフワフワデイとか、ハイブランド開封の儀とか、なんかそういう感じのキラキラ企業でもなく、成果市場主義みたいなギラギラ企業にもつかれた本当に私みたいな女性に向けてですね、家庭も自分をすり減らさない地に足のついた企業の考え方ということをお伝えしていきたいと思います。
さっきちょっと冒頭の方で自己紹介で言わせていただいたんですけど、このキラキラしない企業って何やねんって思ったと思うんですよね。
私が思うキラキラしない企業っていうのは、まさにキラキラ見せるために自分を等身大以上に盛らなくてもいい。そしてギラギラっと売っていくためにね、自分を追い込まなくていい。
でもフワフワ適当にやるってわけじゃないんですよね。
ちゃんとビジネスの本質っていうところをしっかり抑えていけば、もう自分を自分じゃないみたいにキラキラ見せなくてもですね、男性社会のようにギラギラギラっと売るぞーみたいな売上げあげるぞーみたいなそんな感じでギラギラしなくても、ちゃんと家庭や自分、仕事っていうのも全部大切にしながら自分に合う形っていうのを見つけて、
ちゃんと企業育てていくっていうね、それがキラキラしない企業だなっていうふうに思ってるんですね。
起業疲れの原因と「自分に合わないこと」の弊害
で、なんでこんなことを突然スタイフでお話ししていこうかと思ったかと言いますとですね、私はかれこれですね、5年前ぐらいから女性企業家さんの発信とか集客のサポートっていうのをしてきてるんですね。
で、その中で感じたの、感じていた、実際自分もそうだったし、来てくれるお客様たちもそうだったし、一時行ってた企業塾の仲間とかもそうだったんですけど、みんなね、すごい本当頑張ってるんですよ。
なんか自分で言うのもなんだけど、企業してから多分人生ナンバーワン頑張ったと思うぐらいめちゃくちゃ頑張ったと思うんですよね。
ぶっちゃけ学生時代よりも勉強してるし、ただでさえ子供がちっちゃくて忙しいのに、そんな中で隙間時間を縫って発信もしてるし、
ビジネスの学びのためにね、コンサとか企業塾とかいわゆるビジネスコンサルさんみたいなサポートも受けたりとかして、ちゃんと言われたこともやって、ちゃんと努力してきたわけですよ。
私も多分これを聞いてくださっているあなたもですね、それなのになんか苦しい、なんか苦しくなっちゃったっていう人がすごく多い。
特に最近すごくSNS疲れっていうのをしている人が多いなっていうふうに感じています。
でもそれってさ、なんかその理由っていうのは努力不足ではなくて、要は自分に合わないことをやってるからなんですよね。
企業界だと、スレッツ流行ったらスレッツがまだ今から伸びるから、インスタで伸びない人も伸びるぞとかさ、なんかこう流行りスタリみたいなやつがあるんですよね。
その時ってこれやらないと売れないぐらいの同情圧力みたいな、そんなのを感じてしまって、特に真面目で努力家な人は、
やらなきゃみたいな、置いてかれたくないし、私もやらなきゃ、ていうかやらないと売れないじゃんみたいな感じで、ちょっと無理してやってしまっている人が多いし、実際私もそうだったんですよね。
だけど、実際そうやって言われた通りにやってみたら、なんかどんどん心がしんどくなってきてしまって、SNSを開くたびに、なんかすごい人を見ては、私なんか全然ダメだわ、とか。
企業塾とかでも、なんかすごい成果あげた人とか見てると、なんか私は全然まだまだできてないわ、とかね。
だから、それに向かって頑張らなきゃいけない。
けど、じゃあ、家族との時間とかを全部削っていくのかとかね。
例えば、子供にYouTubeを帰ってきてからずっと見せっぱなしで作業をどんどん進めるのかとか、子供を寝かしつけて、本当に深夜12時過ぎ、2時、3時まで行動を続けていくのかとかね。
なんか、そんな風に家族との時間とか、自分の体自身、時間もそうですよね、を削ってやっていくのが、これは私が最初に志した理想の姿なのか、みたいな。
そんな疑問を持ちながら、どんどんどんどん心も体も疲れていっちゃうみたいなね。
そんな風に思っている人は実際多いと思うし、私もすごくそれで、一時ものすごくこのいわゆるSNS疲れとか、起業疲れみたいなことが起きたんですよね。
起業の原点回帰と目指すべき理想像
だけどそこから、そもそも私は何で起業したんだっけ、みたいなところに立ち戻った時にですね、
私の目指しているところって全然きらめいてもないし、本当に普通にスーパーで買い物するし、服だって別にデパートとか行くわけでもなく、全然ユニクロGUとかでも買えるし、言ったら島村とかでも見るしね、みたいな。
なんか全然キラキラもしてないし、かといって、年賞はじけた、売り上げて、法人化して、海外とかもビュンビュン飛び回って、みたいな。
別にそんなことをしたいわけじゃないし、ただただ、会社員の時では得られなかった自分の時間と心とお金の余裕が欲しかった。
でもお金の余裕っていうのは別に次1000万とか稼ぎたいわけじゃなくて、家族みんなで豊かだなって思えるような暮らしができる。
だから目指すとこはそこだったんですよね。
だから私のように、周りの起業界の雰囲気に飲まれちゃって、なんか私はダメだとか、努力が足りないとか、
なんかこれあんまり好きじゃない気もするし、しんどいけどでもやんなきゃ、みたいに思ってしまっている。
そんな人に、この番組をお届けしていきたいなというふうに思っています。
このチャンネルで伝えること:地に足のついた起業
なので、この番組では、派手な企業の成功法則とか、すごいノウハウとか、そういうことをお伝えするのではなくて、
どちらかというと、地に足ついた企業の考え方、みたいなところをお話ししていきたいと思っています。
例えば、SNSに疲れた時の向き合い方とか、企業塾に疲れてしまった時の気持ちの立て直し方とか、
あとは家庭と企業を両立するためにこんなふうに考えるといいよとかですね。
あとは、たぶんこれ聞いている方はノウハウはもう学んでいると思うんですよ。
なので、ノウハウを学んでいるのに、何かこう行動できないというか、何か動けなくなってしまった時にまず整えるべきこととかね。
そんなふうに企業を、何かただのチャレンジとして終わらせるんじゃなくて、本当にこの企業っていうのを、
いわゆる一般の働き方の一つみたいな、そんな選択肢として長く続けていくための心や思考の土台、
みたいなことを中心にお話ししていきたいと思っています。
起業は競争ではなく、自分らしい人生を豊かにするもの
本当に企業って、どうしてもすごい人が多かったりとか頑張ってる人が多い分、
見ると勝手に比べてしまうことって多いんですけど、別に誰かと競うためにやっていくものじゃないですよね。
自分の人生を少しでもより良いものにしていきたいとか、より自由度を上げていきたいとか、
例えば時間的な拘束を減らして、自分の好きなことを好きな時にやりたいとかね。
決められたことを淡々とやっていくような仕事じゃなくて、自分にしかできないようなこととか、
自分だから喜んでもらえるみたいな、そんな働き方を叶えたい、自分の可能性を生かしていきたい、
みたいなふうに、そんな理由で始めていくものでもあると思ってるんですよね。
実際私はそうだったんです。なので、全然キラキラしなくていいと思ってるんですよね。
「キラキラしない起業」で長く続ける秘訣
ギラギラできなくてもいいんですよ。それは自分に合う形で企業を育てていけば、
キラキラしなくても、ギラギラしなくても、ちゃんと届くべく人、必要な方に届いて、
必要な方に必要とされて、自分も気持ちよくサービス提供できて、
本当に長く続けていける企業ということは、育てていけると私も思っていますし、
実際に私も右を曲折、いろいろありましたけど、なんやかんやと、
5年半前から企業を始めて、今こうやって続けてこれているのはですね、
やっぱり私が目指してきたところが、このキラキラもギラギラもしていない、
ただ、本当に自分のその時、咲きたいことに対して時間を割ける自由を手にしながら、
自分の得意なこととか、人よりも上手にできることを提供して喜ばれながら、
企業というのを続けてこれたからだと思っています。
なので、そんなキラキラもギラギラもしていない、キラギラしていない企業スタイルを目指していきたいあなたにですね、
これからもこの番組では、キラギラしない企業のお話をお伝えしていきたいと思います。
またね、次の放送も楽しみにしていただけたら嬉しいなというふうに思っております。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。