00:05
皆さんこんにちは、アメブロ集客サポーターの久野けいです。 今日はですね、最近今からビジネスを始めたいと心差し高く思っている方から、ちょこちょこと何回か同じようなご質問をいただいたので、その時にお答えしたんですけども、せっかくなんでこの音声でもシェアしていきたいと思います。
多分ね、私の音声聞いてくださっている方の中には、もうすでに起業してて、もう発信始めてるよっていう方もいるかなとは思うんですが、今から起業していきたいとか、なんとなく見据えて起業準備中っていう人もいると思うので、その人たちに向けて、そして今起業して発信はしているんだけども、なんかその発信に自信が持てないなっていう方にぜひ聞いてみていただきたいなというふうに思っています。
どんな質問をいただいたかというと、私の場合だとブログのことを聞かれることが多いんですけど、ブログで今までブログを日記のように書いてました。
その日記のブログとビジネスのブログって何が違うんでしょうかっていうね、こういうご質問を何人ぐらい、3,4人ぐらいに結構立て続けに聞かれたんですね。
結構毎年必ず受ける質問でもあります。これ何だと思いますか?この自分の今までの微暴録とか日記でブログを書くのと、ビジネスのためにブログを書くってなると、大きな決定的な差ってこれ何なんでしょうか?何だと思いますか?
カッコンカッコン。子供がクイズ出す時にカッコンカッコンで待ち時間に言うんですよ。私今ちょっとそれを移ってしまいました。
本題に戻りますけど、ビジネスと日記のブログも決定的な差っていうのはあります。
それが何かっていうと、日記や微暴録は自分のために書くが、ビジネスのブログはお客様のために書くということです。
つまり日記とか微暴録って自分のアウトプットであるとか、自分が思ったことを忘れないようにとか、自分のためだけに書いていくので正直何書いたってOKなんですよね。
自分が思いついたことをパパパって書いて、それを読んだ人がどう思うかなんてぶっちゃけ関係ないじゃないですか。
だけどビジネスっていうのはお客様のお悩みを解決することがイコールビジネスなんですね。
ということは、読むお客様がその情報を知りたいかどうか、私が今この書いていることがお客様にとって必要かどうか、お客様が求めているものなのかどうかっていう
そういうところを意識して書くっていうのがビジネスのブログです。
もちろん自分のプライベートのこととか価値観っていうのを書くことはもちろんあるし、やったほうがいいんですねビジネスのブログでも。
だけどそれ何のために書くかって言ったら、お客様に自分の人柄や価値観を知ってほしいから、その価値観に共感してくれるお客様に集まってほしいから自分の価値観とかを書くわけなんですね。
03:02
だから自分のことを書くようであっても、それがお客様から見てどうなのかっていうところのお客様視点っていうところに立って書くのがビジネスのブログです。
ただ気をつけなきゃいけないのが、お客様視点に立つというところが人の目を気にするというところにイコールになってしまうとそれはちょっと違うんですね。
お客様視点に立つっていうと、お客様が知りたいかどうかっていうお客様がこれを見てどう思うかっていうところを考えるわけなんですが、
ここ履き違えてしまうと人の目のを気にして自分の本当に思っている本音とか価値観っていうのが書けない。
この書いたことに対して批判とかアンチコメントもらっちゃったら、もう自分が傷ついて嫌だからそういうことは書かないっていう風になってしまうのはこれは違うんですね。
もちろん炎上しそうなすごいなんか嫌なことを書くとか、そういうのはもちろんお客様にとっても嫌だから書かないんですけど、
本当はこんな風に思っているとか、結構賛否両論あるんだけども、私自身はこうやって思っているっていうような自分がこう思っているよということを書いた結果、
誰かが攻撃してくるんじゃないかって恐れてしまって書けないっていうのが違うっていうことなんですね。
本当にいろいろ価値観って人それぞれだから、それに共感する人もいれば当然同じぐらい共感しない人もいるわけなんですけども、
例えば自分が遊びに行きたいから子供をギリの両親に預けますとかって、これは人によっては普通さ、ギリの親に預けるっていう人もいれば、
そうやって自分の時間を捻出しているママさん素敵だなっていう人もいると思うんですよね。
だからこれがどっちが正しいとか間違ってるとかっていうのはなくて、私はこんな風に思っているっていうことをお伝えする。
それが本当はそうやって思っているのに、例えばね、本当は自分の時間が欲しくてギリのお父さんお母さんに甘えて自分の子供を預けるっていうことが、
自分的にはこれでオッケーと思っているのに、でもそんなこと書いたらそうやって思う人いるかもしれないなと思って、
じゃあ書くのやめようってなっちゃうと、やっぱりそこに共感が生まれなくなってしまうので、
それは本当にベクトルが自分に向いているっていうか、自分が傷つかないために書くことを制限しているということになるわけなんですね。
なので、教会が難しいかもしれないんだけど、お客様にとって有益かどうか、自分が来てほしいお客様が共感してくれるならば、
自分がもしかしたら誰かにこの考えは嫌だなって思われるかもしれないけど、
共感してくれる人のために私が先陣切って口を切ろうみたいな感じで、私は本当はこんな風に思っているとかっていうのをすごく有効なので、
ぜひこれやってみてほしいなというふうに思います。
結構ママ向けの企業家さん向けだと、例えば家事を手放そうとか言っている方とかもいますよね。
特に最初なんか頑張らないといけないから、行動量も半端ないから、もうご飯は全部配食とかでいいじゃんとか外食でいいじゃん、
06:02
本当に皿洗う時間もったいないから紙皿使えばいいんだよって言ってらっしゃる方も当然います。
でもそれを見て、なるほどやりますっていう人もいれば、
いやそれはさすがにね、子供に毎日外食とか配食弁当なんてえーって思う人も、
その同じ発信を聞いてて、両方の意見を私、実はそばで見てきたんですね。
私はちなみに、紙皿とかはえーとか、
紙皿とかはまあ、やっぱりずっといいかなと思ったけど、毎日配食とか外食はちょっと嫌だな、健康的に嫌だなと思って、
それはちょっと共感できなかったんですけど、そうやって何かを発信することによって、
共感する人しない人が分かれていって、共感する人がどんどん残っていくと、
それってあなたのことが大好きなお客様だけが残るっていうことになるんですよね。
はい、なんでちょっと話が逸れてきましたけど、
日記ブログとビジネスブログ、大きな差は自分のために書くのか、お客様のために書くのか、
で、自分の価値観とか自分の本音とか自分のことを話すときにも、そのお客様のためになるかどうか、
そのお客様ね、自分が設定している理想のお客様がこの話に共感してくれるかどうか、みたいなところも考えながら、
お客様のことを常に考えて発信するのがビジネスのブログです。
はい、なんでどこどこのレストラン行ったよ、美味しかったよとかはもうただの日記なので、
それはお客様のためにはなりません。
ただし、今今日は外食を行きました、こんなご飯を食べましたって言ってる人がダイエットを教える人であれば、
こんなご飯を食べても痩せられるんだよっていう証明になれば、それお客様のためになるので、
ただ外食行ったっていう話も、本当に打ち出し方によってお客様にとって有益かどうかっていうのは変わっていきます。
はい、なんでね、今日一番お伝えしたかったことは、日記とビジネスのブログの差は自分のために書くのか、お客様のために書くのかっていうところです。
ぜひね、今日のブログから意識して書いていただけたら嬉しいなというふうに思います。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。