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皆さんこんにちは、アメブロ集客サポーターの久野けいです。今日はですね、ビジネス思考は〝◯◯◯◯〟を最優先に考えるというお話をしたいと思います。
はい、これはね、結構ね、企業初心者さんとお話ししていると、よく聞かれることがね、いくつかパターンがあるんですね。
で、それの回答が、結局まとめるとこういうことっていうことをね、まあ音声でお話ししようかなっていうふうで、今ね、この音声を録っております。
はい、でね、ビジネス思考は何を最優先に考えるのか。これね、結論から言いますと、お客様視点、お客様視線ですね。
お客様から見てどうなのかっていうところを最優先に考えるというのが結論です。はい。
要は、お客様から見てどうなのっていう視点で常に考えていかないと、ビジネスってうまくいかないんだよっていうお話なんですね。
はい。で、この企業の初心者さんからよく聞かれるパターンがいくつかあるってね、さっきお話ししたと思うんですけども、かなりよく聞かれることの上位に入るのが、やっぱり顔出ししないといけないですかっていうことですね。
だいたいブログとかにアイコンでね、最初に自分のお顔を入れるところがあるんですけど、お顔入れるとこって決まってるわけじゃないんだけど、ビジネスのやってる人だったら、だいたいね、プロフィール写真って言って、プロ撮影してもらった写真をアイコンのね、丸の形ですね。
そこに入れるとこがあります。スタイフでもね、もちろんありますよね。
アメブロだと、記事の中で写真を使っていくっていうのがセオリーですので、そこでも自分の写真を使っている人が多いです。特にプロの方はそうです。
はい。でも、やっぱりこれすっごい気持ちはわかるんですけど、さあ起業するぞって言って発信を始めたばっかりの方って、自分のお顔をSNSっていう誰が見るかわかんないところに載せるのが、ものすごく抵抗がある方が多いんですね。
実際私もね、最初はちょっと抵抗あるなーって思ってました。ほんと誰が見てるかわかんないし、自分のすごく見た目に自信があるわけでもないし、一応お化粧とか毎日してたし、なんとなく小綺麗にしてるつもりではあったけど、
果たしてプロという立場でこの見た目でいけるんだろうかってことはすごく自信がなかったです。正直。
だって当時の私ってね、まだ下の子が0歳11ヶ月だから汚される前提の服しか選んでなくって、もう大学生の頃から変わらないメイクをしていて、
なんかそんなんでプロですみたいな感じで、自分の写真を出していいものなのかみたいな、あともう根本的に写真を撮られるっていうのが苦手だったので、
なんか自撮りをしなきゃいけないのかみたいなところでもいろんな抵抗感があって、正直最初すごく出すのに抵抗がありました。
あったんですが、今はね、もう全然平気なんですよ。別に写真撮られるのも平気だし、自分で撮るのも平気だし、
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言ったらね、見た目っていうところでも本当にね、メイクを学んで学ばせてもらったりとか、
ファッションもプロに対応でこういうお洋服がいいって選んでもらえるようになったら、もうね、そこの自信っていうところはね、だいぶ整えられました。
そういう話は置いといて、なんで自分の顔写真を出すっていうことをお客様視点で考えなきゃいけないかって言ったらば、
それはさ、自分の顔を出すことについてためらう気持ちっていうのは自分視点で考えてるからなんですよ。
お客様からしてみれば、この人のサービスを買うかもしれないと、選択肢に入れてもらうために顔も分からない人のサービスを買うかって話なんですよね。
もっと言えば、顔も分からない人の発信をどこまで信用していいのかみたいなところになるわけなんですよ。
これは人間心理として当たり前なんですけど、オープンに相手がしていれば自分もオープンになれたりするんですね。
顔を出すとか思っていることを発信するっていうのは、要はマインドがオープンになっているという印象を与えられます。
だけど、例えばお顔が出ていないとか、イラストになっているとか、
例えば顔が写っているにしても顔が分からないように角度とか一部の写真になっている。
もちろんただの風景とか、ペットの猫ちゃんワンちゃんとかの写真よりは全然一部でも自分の顔が出てた方がいいんですけど、
そうやって顔も分からない人のところに悩みを相談しに行くか、言ったらお金払ってサービス受けるのかってところなんですよね。
皆さんが多分今までいろいろサービスを受けてきたことがあると思うんですけども、
例えば企業塾とかももちろんそうですよね。そこで顔を出していない人はいましたか?ってところなんですよ。
やっぱり自分がその人の言っていることを信用して、その人のサービスを受けるかどうかって考えるときに、顔も分からない人にはなかなかお金を払わないと思うんですよね。
お客様の立場に立ってみたら、やっぱりお顔が分かる人っていうのは安心するし、顔を出してまでやってるっていうところで、
このプロの誠意っていうのかな、なんかすごく真剣度も伝わりますよね。
なので、いざ発信する側になると、やっぱ顔出しってなーって抵抗感が生まれる気持ちもすごくわかるんですけど、
じゃああなたのお客様の立場に立ったらどう思うっていうところを常に考えてほしいんですね。
これはお顔出しが一番よく聞かれるので今例に出しましたけど、それ以外でも発信の内容とかでもあります。
最初はブログ書き慣れてない方とかについては、日記みたいなことでもいいからブログどんどん書いていきましょうっていうアドバイスを最初するんです。
そうやってアドバイスして、いろいろ日記でもいいから書いてもらったりすると、時々誰かに対する怒りの感情とかをね、
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そのまま書いてるブログも自分の生徒さんじゃなくてもお見かけすることがあるんですね。
旦那にムカついたとか、日常生活の中でお店の人にムカついたとか、こういう気持ちになったとか、
もちろんそれは日記であれば微暴力だから、自分のために書いてるから日記って。
何書いたって別にいいんですけど、もしその日記の先にビジネスを見据えているのならば、
そうやって怒りの感情とか怒っているとかムカつくとか、そういうことを書くのってお客様の視点、立場に立ったら、
それってどういうふうに見られるんだろうって考えてほしいんですよね。
もちろん永遠に日記のブログを書くのであれば別にいいんですよ。自分の気持ちを吐き出しているだけだし、
私もね、ビジネスをやる前は子供がなかなかできなくて悩んでた時に不妊治療をちょっとやってたんですけど、
その時の辛い気持ちとか、私のその辛い気持ちをわかってくれない旦那さんへの愚痴とか、
そういうのを書いてたブログもあったんですね、実は。もうちょっとアカウントもわかんなくなっちゃったけど。
その時は別にいいんですよ、何を書いたって。自分がムカついたって話をムカついているその気持ちのままを書けばOKなんだけど、
もし私がビジネスを今やってますよね、それで何か旦那にムカついてるプンプンみたいなブログを書いたとしたら、
何かケイさん、旦那さんとあんまうまくいってないのかなとか、そうやって誰かに嫌な気持ちを向けているケイさんって、
ちょっと何か嫌だなって絶対そういう印象になっちゃうんですよね。書いてる本人はスッキリするかもしれないんだけど、
そうやって、例えば旦那さん、例えば子供、例えばどこぞのお店の人とか、ムカつきますよ、お店の人とかに嫌な対応されたら、
私も経験あるからわかるんだけど、それを自分のブログに書くかどうかの判断基準って、
お客様から見たらどんなふうに思うのかっていうところなんですよね。
例えば旦那さんと喧嘩したとかでも、喧嘩したなぜならこういうことがあったから、でも解決したっていうところで、
その旦那さんと喧嘩した解決策までセットにすれば、それはある意味お役立ちの記事になるんですよね。
私のお客様はだいたいご結婚されている方が多くて、お子さんがいらっしゃる方が多くて、旦那さんとぶつかることも当然ありますので、
起業にまつわることとかで、旦那さんとこんな意見の食い違いがあった、そこで怒り感情だけ書いちゃったらこれは罰なんだけど、
そうやって意見が食い違ったんだけれども、こんな風に話してこんな風に解決した、だったらこれは突然にお客様にとっても良い記事になるんですよね。
もしお客様がそうやって同じような状態で旦那さんと揉めちゃったりしたら、
ケイさんはこんな風に解決したんだ、みたいな、そういう自分の経験をお伝えする記事になっていくので、
それはお客様の視点に立っても、読んでいて気分がいい記事というか、ためになる記事になるんですよ。
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なのでこの辺で発信者本人は結構無意識にやってしまうところではあるんですが、私たちはもうプロとして、ビジネスとしてブログを書いたりとか発信をしていく立場なんですよね。
なのでそこではお客様から見たらこの記事はどうなんだっていう視点を常に持っていないと、もう本当に発信とか、そういう以前の問題でビジネス自体がうまくいかなくなります。
よくねビジネスブログと日記ブログの違いって何ですかってこれもよく聞かれるんですけど、日記ブログっていうのは要は自分のためだけに書いているブログ、
そしてビジネスのブログはお客様のために書くブログですっていう風に私はお伝えしています。
なので私たちのブログって確かに自分のブログなんだけど、もうビジネスをやるって決めた以上はお客様に見られるブログ、お客様のために書くブログになっていますので、
例えば自分の写真を使うかどうかとか、この話題でこの書き方をお客様にとったらどうなんだとかいうところまで全部お客様視点で最優先にそこを考えていかないと、やっぱりねあなただからっていう風に選ばれることは難しくなっちゃうんですね。
はい、なんでね、いつか起業しようと思って今ブログを書いている方もお客様視点を意識するところはもうすでに練習として始めていってほしいなというふうに思います。
自分がお客様にしたい人ね、自分にとってお客様になり得る人が見たらどう思うんだろうっていうところを最優先に考えてみてください。
だからね、その辺がね、なんだろうね、やっぱり自分ってちょっと難しいんですよね。主観がどうしても入っちゃうし、自分の言ってるところは正しいと思って書いてるから、そこ結構主観になりがちで判断しにくいから、だからみんな売れっ子さんとかでもコンサルをつけてたりするんですよね。
第三者視点がないとなかなかお客様視点を考え切ることが難しいので、だからコンサルをつけてたりとかします。
話が逸れてしまったんですが、今回はね、ビジネス思考はお客様視点を最優先に考えるというお話をしました。
自分の顔写真を出すかどうか、そのお写真はどんな雰囲気で見られるのか、この写真はどんなような印象を人に与えているのかとかですね、
ブログのネタ一つでも、このネタはお客様から見たらどうなんだろうとか、なんかネガティブな印象を与えちゃってないかなとか、そういうところを常に考えていくこと、それがビジネス思考になっていきます。
はい、という今日はお話でした。ちょっと長くなっちゃいましたが、また次の音声でお会いしましょう。さよなら。