インフルエンザの影響
みなさんこんにちは、ローリスク・ミドルリターンがモットーのアラフォー会社員のあすです。
今日お話しするのは、子供がインフルエンザにかかりまして、そこへの気づきみたいなことをちょっとお話ししてみようかなというふうに思います。
結局1週間登園停止になったんですけど、でもやばいだけじゃなかったということでシェアしてみようかなというふうに思います。
今、うちの子はもう熱も下がって、様子見期間と言いますかね、下がったけれども減熱してから何日って言っちゃいけない日があると思うんですけど、その期間になっております。
もし今今高熱でつらい方、つらいお子さんの方などがいらっしゃったら、ちょっとここでね閉じていただいて、減熱して落ち着いてから聞いていただけたらいいかなというふうに思います。
はい、ということでこの番組では愛者精神満載で調和型な会社員アスが心も体も健やかに保ちながら、育児も仕事もしなやかに毎日を楽しくすこつこつや気づきをお友達にお話しするようにシェアしています。
はい、ということで今日はね金曜日なんですけれども、先週の金曜日にですね、上野小学校4年生のお兄ちゃんが発熱しまして、インフルエンザB型の判定になりました。
はい、先週の金曜日から私は在宅ワークしたり、時間給取ったりしているという状況になります。
で、上野お兄ちゃんはですね、無事に熱も下がり、火曜日には、違う違う、水曜日か、水曜日から学校に行き始めたんですけれども、まあね、家庭内感染しますよね。
今度は下野子がですね、今週の火曜日に熱を出しまして、同様にインフルエンザB型の判定になりましたということで火曜日発症なので、今週まるまる1週間は登園停止だねということになっているという状況です。
で、下野子も2、3日で高熱が下がりまして、おかげさまで今は熱が下がって元気なんですが、家で養子見しているというそんな状況になっております。
はい、それでですね、前提としてインフルエンザって、肩によるかもなんですけどすごく熱が高くなりましたね。
うちの子は40度超えしまして、下野子は特に夜中にちょっとパニックになっちゃったりとかして、看病も大変だったですし、発火しちゃったら本当に看病も大変ですし、お子さんも大変かなというふうに思いますね。
で、やばいなということだと思いますが、ただただやばいだけではなくて、私はそこからのちょっとした気づきがあったので、その話をシェアしてみようかなというふうに思います。
一部ね、え?って思ったり不謹慎に聞こえてしまう部分もあるかもしれませんが、そういった方はそこで閉じていただければと思います。
はい、でね、結論、1週間ね、1週間インフルエンザで登園停止が行けなかった。
在宅ワークと家族のサポート
で、私もね、結局丸々1週間ちょっと在宅ワークを使いながら、一部時間給も使いながら看病しながら仕事をしたっていう状況で、肩から見たら結構やばいですよね。
やばいし大変だったんだけれども、結構幸せだなとか幸せあげのありがたみとかいうことを感じた瞬間もあったし、仕事に向き合う姿勢みたいな気づきもありました。
非日常だからね、見えてきたことがあるかなというふうに思いました。
で、インフルエンザに対する捉え方とか、気づき2つを話していこうかなというふうに思うんですけれども、
まず一つ目のね、私のインフルエンザで1週間行けませんよと小児科で言われたときの捉え方なんですけど、
わーなるほど、1週間か、仕事調整つくかな、みたいなものが最初は頭をよぎりましたということなんですけれども、
フラットにインフルエンザにかかっている、そして子どもの具合が悪い、そして1週間学校、保育園に行けないという事実は、それ以下でもそれ以上でもないということで、
抗えない事実だなというふうに捉えました。誰が悪いわけでもないしね。
ということで、むしろこれ祭りだなというふうに私は捉えることにしました。
予定とかも行けないからね、保育園も学校も行けないから、面倒を見なきゃいけない家に私が大人がいなきゃいけないということで、
会社に対しても子どもがインフルエンザでって言ったら、ああそうだよねっていうそこはね、事実として学校行けないよねと、
面倒を見なきゃいけないよねというところは誰からも客観的な事実として、いわゆる正当な理由であるということだし、
それにあぐらまかかるわけではないですけれど、しょうがないよねということで、事実として捉えることにしました。
だからそこに感情を挟まないようにしたというよりは感情を挟まなかったです。
だからその前提でどういうふうにしようかなというふうにフラットに捉えられたということです。
結果的に私が月曜日から金曜日まで在宅ワークと時間切りを取りながら子どもの看病をしているという状況なんですけれども、
もちろん夫と分担して夫が家にいて在宅ワークをしながら私が就職するという選択肢も取れましたし、
夫ともどうするという話をしました。
自分が会社就職を辞めて在宅ワークにこの日とこの日はできるよということもいう提案もあって、
どうしようかなってふるふる話し合ったんですけど、ちょっと今お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
私も若干怪しめなんですよ。鼻水が出るのとちょっと咳が出るというので、
インフルエンザ予防接種はしているもののちょっと補給している可能性もあるなと思ったので、
むしろ私は会社に行かないほうがいいかなというふうに判断しまして、
会社にもそのように伝えてあえてリモートワークを私がするという選択を取りました。
夫はおかげさまで別に体調に今のところ変化はないので、
夫は出社しています。
ただ先週の金曜日、上野子が休んだときは在宅ワークしてくれてましたね。
私はその日出社しようと思っていたので。
という感じで別に私が一方的に私だけが看病するというふうになっているわけではなく、
夫婦で話し合った結果こういうふうに選択しているという形になっております。
子供との新たな時間
そういうふうに夫婦で話し合っているということも私にとっては健やかな精神状態でいられる理由の一つかもしれませんね。
ということでちょっと前提が長くなったんですけれども、気づきの一つ目、子どもとの向き合い方のところに関してです。
こんなに長い時間一緒に過ごすっていうのはすっごいレアだなと思っていて、
しかも家族全員で夏休みとかもちろんありますけれども、上野子と私、下野子と私、
一時的に2人がいたタイミングも2日ぐらいありましたけれども、
何もせず結局家から出られないから家で過ごすみたいなことって本当にレアだなというふうに思いました。
やっぱり子どもいながら家で仕事するってまあまあ大変だと思うんですけども、
下野子も年長さんなので一人遊びができるというか、もう一人遊びできるようになったんだなっていうすごい成長を感じましたね。
結構YouTubeにはお世話になってはいますけれども、絵を描いたりとか工作したりとか、
そういう一人遊びもしていて、かまっててくることもゼロじゃないけど、
わりと一人で遊べるようになったなっていう子どもの成長も感じることができました。
すごく良かったなと思ったのが、というか気づきだったのが、朝の支度とかに急かす必要がないので、
すごく私も気持ちが楽っていうのもあったおかげか、子どものイライラとか感触っていうのがほとんどないなと、
あと子ども同士の喧嘩も減ったなっていうふうに思ったんですよね。
やっぱり親に余裕、時間的なことも気持ち的なこともですけど、
余裕があると、子どもも余裕があるとイライラとか感触っていうのが減るんだなっていうのはすごく体感しましたね。
あとゆっくりおうちでお昼ご飯を食べて、おいしいねって言うとか、
本当に幸せな時間だなと、熱が下がって元気になってからの時間は思っておりますということで、
一つ目の気づきは子どもとの時間の質が変わったというか、子どもの成長を感じたとかそんなことになりますね。
これは家におこもりするという、強制的にこもらされているという状況だからこその気づきだったなというふうに思っております。
二つ目はですね、とはいえ仕事どうしたんっていう話なんですけれども、
仕事に関してはですね、本当に仕事環境とか一緒に働く人への感謝の気持ちでもういっぱいですということなんですよね。
結果的に私は在宅ワークもできますし、時間給を取れます。
子どもの看病への特別給みたいなものもあって、30分単位で取得ができるお休みとかもあるのもあって、
朝1で承認会にかかって1時間半ぐらい時間給をもらって、その後仕事をするとかいう形で在宅ワークと時間給を変容しながら、
仕事環境の大切さ
仕事に大きな穴を開けることなく働けているっていうそういう環境も非常にありがたいなというふうに改めて思いました。
ということで仕事にほぼほぼ穴を開けずに回せている、そういう仕事の環境があるっていうことは本当にありがたいなというふうに思ったことと、
あとはやっぱり一緒に働く人のありがたみですよね。
仕事を基本的にやれることは私がやるんですけれども、やっぱりリアルでしかできない仕事も今週はあって、
そこも心よく引き受けてくださったっていうことは本当に感謝だなというふうに思ったということです。
その上での最終的な気づきなんですけれども、仕事の頼み方ってすっごい大事だなというふうに思ったんです。
これを今回は私がお願いする側だったんですけど、先週とか先々週とかは逆に同じ部署の方が同様に子どもがインフルエンザで就職できませんみたいな、
ご自身も体調が悪いみたいな時があって、その時は私が逆に仕事を引き受けたみたいなこともあったりしたので、
これはお互い様だなというふうに思うんですけれども、やっぱりその仕事の頼み方って大事だなというふうに思いました。
ポイントとしては丸投げしないってことだなというふうに思ったんですよね。
こういう仕事をやっていただけませんかというお願いすると思うんですけど、
何をいつまでに、どこまでをやってほしいということを具体的に伝えることが必要だなというふうに思いました。
今回おかげさまで私はそんなに体調が悪くはないというか稼働はできる状態だったので、
リアルでしかできないこと、これとこれとこれはお願いしたいと。
具体的に言うと会議があったので、会議のセッティングとか司会進行みたいなところはお願いしたいというところをお願いして、
上でリモートで私ができること、議事メモを作成するとか、あと処理みたいなところは私がやるので、
ここだけはリアルでしかできないからお願いしたい、ここは私がやりますという、
全部任せきらないとか、逆に全部自分が抱えきらないみたいな、
役割分担をしてお願いできることをお願いする、任せるみたいなことを意識してやれたのが今回非常に良かったかなというふうに思います。
これで丸投げしなかったというのが自分の精神衛生的にもいいなと思っていて、
自分ができるところはしっかり役割を果たした上で、本当にできないこと、リアルでしかできないことはお任せするということで、
任せるという経験もできたし、自分もやれることはやるということ、責任も放棄しなかったかなというところで良かったかなと思います。
これは当然なんですけど、やってもらって当然じゃなくて、非常に助かりました、ありがとうございますという言葉はちゃんと伝えましたし、
出社したら改めてお礼を伝えようかなというふうに思っています。
インフルエンザで1週間以上出社できないということを通しまして、健康って大事だなということももちろんそうなんですけど、
親子の貴重な時間
子どもと向き合う、じっくり向き合うという貴重な時間をプレゼントしてもらえたのかなというふうに、
ポジティブに意識してポジティブに捉えているわけじゃないんですけど、そういう側面もあるなというふうに思いましたし、
仕事に関しても、日々日々重ねてきた信頼関係をベースに、
信頼関係ができてきたんだなというところの気づきもありましたし、
任せるということもスキルの一つだなと思いましたということと、
任せるにあたってのスキルという意味では、具体的に何をお願いしたいかと伝えるとか、
自分ができる範囲でのことはしっかりやる、責任を果たすみたいなところの意識を丸投げしないというところが重要かなというふうに思いましたということです。
ちょっと長くなってきてしまいましたけれども、気づきが多かったので、10分超えちゃいました。
ということで、インフルはやばいんですけど、看病大変なんですけど、皆さん大変だと思うんですけど、
それだけじゃなくて、日々日常から私は子どもの成長だったり、仕事環境の感謝だったり、
職場の人との信頼関係とか、任せるスキルみたいなことをすごく感じたので、
すごく気づきが多いインフルの自宅療養期間だったかなというふうに思いました。
見方をちょっと変えるだけで心が楽になったり、気づきがあったりするなということを感じたので、
もしインフルで自宅こもってうつうつしてるなという方がいらっしゃったら、ちょっと見方を変えてみることもおすすめですというお話でした。
ちょっと長々と、久しぶりにしっかり喋ったので長くなってしまいましたけれども、最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
明日もローリスクミドルリターンで過ごせますように。
あすでした。バイバイ。