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こんにちは、ライフコーチのけいこです。今日は、「行動できない悩みは実は自分の本当の願いが叶っている証拠」というお話をしていこうと思います。
この放送を聞いている方で、「思いは現実になる」という言葉を聞いたことある方いらっしゃいますか?
私は結構前にね、SNSか何かで聞いたことがあって、「思いって現実になるのか?」って最初聞いた時はあまり腑に落ちなかったんですよね。
そういうものなのかなーっていう風に感じていただけで、あまり信用してなかったんです。
ただこれつい最近に、「あ、自分の悩みって叶ったからこの現実起きてるのか?」っていう風に感じた出来事があったので、ちょっとそのお話をしていこうと思います。
私はですね、先月末に東京の方に行ってセミナーに参加をしてきました。
ここに3ヶ月ね、そのセミナーに参加するために新幹線に乗ったり飛行機に乗ったりして、結構いろいろ移動をしていました。
プラスアルファで年末年始に自分の実家に帰ったり、家族で旅行に行ったりと、結構いろんな場所に行って動いてたんですよね。
もちろんいろんな場所に行って、いろんな学びがあったり、いろんな気づきがあって、すっごい楽しかったんですけど、
やっぱりそれまで、その3ヶ月よりもっと前は、あまり移動とかなくゆっくり家で過ごすということをしていたので、
結構ね、この数ヶ月間移動が多くて、ちょっとね疲れていたんですよ、自分自身。
年末年始の疲れも加わって、どっと疲れが出た状態で、前月の東京セミナーに帰ってきた後に、なんか疲れたなと自分自身思ってたんです。
その時に、ちょっとこの先はしばらく遠方に行く予定も入ってないから、ちょっとゆっくり休みたいなというふうに思っていました。
ただ、それでもその次の週にね、自分のコーチの対面セッションが入っていたので、
その時はね、また新幹線乗って移動だなというふうに思っていたんですけど、まさかその対面セッションの前の日の夜に息子がね、発熱してしまって、
次の日さすがに小学校にはちょっと行けないなということで、学校を休むことになったので、予定していた対面セッションを行けなくなったんですね。
急遽オンラインに切り替えてセッションを受けるということをしました。
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その時に、行きたかったけど残念だったなって思っていたんですが、そのわずか1週間後ですか、今度私がインフルエンザに感染をしまして、寝込むということ、4日間寝込みましたね。
その後やっと自分の体調が良くなってきたタイミングで、息子がインフルエンザになり、その3日後に娘が発熱してまたインフルエンザに感染し、
ということで、自分の体調がだいぶ回復した後に、子どもの看病で7日、8日間ぐらいずっと家の中にいるという生活をしていました。
子どもが1日家にいるし、やっぱり高熱の状態だったので看病が必要だった状態で、自分の仕事ってほとんどできなかったんですよね。
なので物理的に自分の仕事ができない、強制的に休まざるを得ないような状況になっちゃったんですよね。
その時に思ったのは、私が先月休みたいなっていう風に感じてた思いが、本当は自分の希望としては家族が元気な状態、自分も元気な状態で、
ちょっと数日ゆっくり過ごす時間があればいいなと思っていたのに、現実としては、物理的に子どもの看病で仕事ができない、
もう1日布団の中でゆっくり過ごすような状況になったということで、手段を選ばないようなちょっと強引な形で休むというのが現実になりました。
これって思ってたことが現実になるってこういうことかーっていう風に、昨日ね、ふっと看病生活を思い出して感じたことだったんですね。
で、この時に過去にも同じようなことあったなーって思ったんですよね。
今回は体調不良で物理的に休むということになりましたが、過去の場合、2年くらい前の話なんですけど、それは仕事のことでも似たようなことが起きてました。
それはどんな話かというと、私が高1として活動を始めたばかりの頃の話です。
一生発信になれるということをしていて、ある程度の発信数がたまってきたタイミングで発信も慣れてきたし、
じゃあこれから体験セッションを募集しようという話を自分の講じとしていて、
じゃあそのためにまずはノートの記事を書いて、こんな思いで体験セッションを募集したいと思いますということを、そういう内容を書こうという風に決めて書き始めたんですけど、
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その文章がね、どこにもこうにも書けなかったんですよ、その時に。
頭の中ではね、書かなきゃとかいう風に思ってたし、体験セッションをしてそこからクライアントさんができたらいいなという風にももちろん思っているんです。
でもいざパソコンに向かうと手が止まってしまう。
何をどう書いたらいいかわかんなくなってしまって、結局その時は文章を書けないまま、またいつも通り発信を続けるというだけの生活に戻ってしまいました。
で、その後もう一度数ヶ月後にまたその文章を書こうという風になったタイミングがあったんですけど、やっぱりその時もね、結局書けなかったんですよ。
で、ようやく体験セッション募集の文章が書けて、いざ体験セッション募集までできたのは、会社を辞めて家族で移住もして、全ての作業環境が整った後だったんですよね。
当時ね、その文章を書けない時に、自分には文章能力がないなと文章を書く能力とか、自分の思いを伝えるような文章を書く能力がないという風に思っていたり、
なんで自分はこんなに手が止まってうまく行動できないんだろうという風に考えて結構自分を責めるようなことをしていたんですけど、
今考えると、あの時は文章が書けなかったんじゃなくて、書かないことで自分を守ってたんじゃないのかなって思うんですね。
どういうことかというと、当時はね、まだ会社員だったんですね。会社を辞めてなくて。
あと半年で移住という期限があった状況で、移住の準備もしなきゃいけなかったんですね。
家を売るというタイミングでもあって、やることが結構いっぱいありました。
昼間は仕事、夜は移住に向けての話し合いを夫婦でするということをしていて、結構忙しかったんですね。
そこに新たに体験セッション募集まで追加すると、もう自分のキャパがいっぱいになってしまうということで、本当は文章を書きたいと最初自分では思っていたんだけれども、
自分の本心、本当の心の底では、今もし問合せが来て体験セッションを受けたいっていう人が来たら、自分がいっぱいいっぱいで対応できないとか、
この今の忙しい状況でセッションできるんだろうか、怖いなっていうふうに思ってしまっていました。
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だから潜在意識みたいなもので、今は自分が人を呼ばない方がいいとか、体験セッション募集しない方がいいんじゃないかっていうふうにブレーキをかけて、
結果的に体験セッション募集の文章を完成させないというふうにしてたんじゃないのかなと思います。
文章を書けないっていう現実を作ることで、当時の移住の準備とか会社員の仕事をしている生活リズムがいろいろあるわけじゃないですか、
それを壊したくないなというふうな強い気持ちが実は根底にあって、その願いを叶えてくれていたんじゃないのかなって、
改めて今考えると、そんなふうに思ったりするんですよね。
だから最初に話した、自分がインフルエンザになって子どもたちがさらに感染してしまって、物理的に仕事ができなくなった時の話もそうなんですけど、
現実が思い通りにいかない時とか、体が動かない時って、実は自分の本音が、その現実を望んでいる場合があるなっていうふうに改めて思うんです。
だから、もしこの話を聞いている人で、今自分がやりたいことがある、目の前にこれをやりたいと思っているものがあるんだけど、なかなか進められないなというふうに悩んでいる人がいるとしたら、
自分はダメだというふうに自分を責める前に、ちょっと自分自身の本音、本心を聞いてみてほしいんですよね。
もしかしたら、今やりたいと思っていることを本当にやったら怖いと思っている気持ちがないか、進んだら怖いと思っているからあえて手を止めていないか、
もしくは進まないことで何か自分の中で守りたい気持ちとか、もしくは今の生活を守ろうとしていないかっていうのを、自分の本当の思いっていうのが根底にないかっていうのをもう一度考えてみてほしいんです。
そこに気づいてあげられるようになると、私のように環境は整ったタイミングで自然と力を入れなくても動けるようになるかもしれません。
なのでね、行動できないっていう悩みは、実はあなたの本心、心の底からの願いが叶っている証拠なんじゃないのかなということを、自分の実体験を含めて今日はちょっとお話をさせていただきました。
ここまで聞いてくださった方は、既読の意味合いでいいねをお願いいたします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
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それではまた。