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みなさま、こんにちは。50代でも言っちゃうぞ。 五十からラジオのけーこです。
えっと、今日は我が家のプリンセス、母親のことの3回目になります。
すごくね、可愛らしい人なんですけど、ネタがたくさんありすぎて。
でも、この3回でやめておこうって今は思っております。
また、えっと、すごい溜まっちゃったり、リクエストがあったら、やってもいいかなぁ、なって思っています。
今日のお話は、母の経済関連のなさです。
えっと、これは、今母82なんですけど、えっと、最近認知症になっちゃったとか、そういう話じゃなくって、
元から、昔から、ずっと、私が子供の頃から、そういう母でした。
だから、私、父の給料日とか、20日なんですけど、すごい覚えてて。
なんでかっていうと、えっと、15日ぐらいから、我が家の家計が大概厳しくて、
あの、なんかこう、大変だったなっていうのを、子供ながらに覚えている。
誕生日が、えっと、10日以降の子は、ちょっと、あの、誕生日がしんどい感じ、しっそな感じになる感じですね。
で、また給料日になると、なんか、フィーバーしちゃって、物買っちゃって、
で、また月末、給料日前になると苦しくなるっていうのを、延々と繰り返していました。
なんか、みんなのお家がそうなのかなって思ってたけど、やっぱりそうじゃないよねっていうのが、
大人になってきて、わかったかなっていう感じです。
で、今困っているのが、母の生協、公婦さんって言った方がいいんだろうか、のお金が、毎月10万円を超えてるんです。
で、もちろん年金暮らしなので、時に自分の年金額を優位に超えてる時もあって、
で、それで支払えなくなると、子どもたちに頼みにやってくる、泣きながら援助を求められて、
助けるんですけれども、その同じことを延々と繰り返して、
で、その10万円を超えるお買い物がね、何かっていうと食料品を昔のペースで買いすぎたり、
あるもの買ったり、または、なんか本とか服とかカタログで見ていいなと思ったのはすぐ頼んじゃって、
同じものがいくつも家にあったり、返品するのは恥ずかしいとか言って、
お友達とかは私たちにくれるんですけれど、でも私たちそれ別に自分が欲しいものじゃないから、
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母はプレゼントすると、それがもうなかったことになるので、ちょっと買い物依存っぽいのかな、
でも、いろんな手をつくし、品をつくし、口をつくし、母に切れられたり、泣かれたりしながら、
いろいろいろいろやってみて、もうダメなら外的に止めれないかなと思って、
政局の方にも相談したんですけれども、あちらも企業様なので上限額は付けられないって言われて、
どうしてもなら青年後継人制度だみたいな、いやいやそこまでの話じゃないんだよねみたいな、
2回支払いが止めれればもう政局使えなくなるんですけど、
母は政局をお仲間と一緒にやってるのもあって、絶対に止めたくなかったり、
その前で恥をかきたくない気持ちが強くて、そうなると普段は全然動かない母なんですけれど、
そういう時はすごい知恵が回るというか、キャッシングとかに手を出しちゃったりとか、
非常に何をやらかすかわからない怖さがある。
本当にね、困ったなっていう感じです。
住んでるのは父が残してくれた持ち家ですし、一緒に姉もいることもあって、
高熱水費や通信費とか固定資産税とかみんな姉が持ってくれて、
母は自分の政局と自分の医療費って言ってももう今は1割なんですけど、
それと飼っているペットの餌代ぐらいしかないはずなんですけれど、
それを毎回赤字にするっていう、後先考えない。
そして誰かにプレゼントがしたくてたまらないっていう、そういう母でございます。
私がパートを始めるっていう話をしたら、
じゃあ頑張って、またお母さんを助けてねって言ってました。
いやいやいや、恐ろしい。
母に、お母さん私たちの頃は年金が出るとは限らないんだから、
お姉ちゃんや私たちの貯金をすることも許してくれなくて、
母が食いつぶすっていうのはやめてねっていうお話をしても、
すーってした顔して、聞こえてない顔するの。
もう本当にね、なかなかなかなかです。
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こんな風でプリンセスのお話は今回で終わりにしたいと思います。
皆さんなんだかお聞き苦しい話を聞いてくださってありがとうございました。
それではまた。