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光ママのここに連れちけ
はい、連れちけというのは熊本弁で、 連れてこいという意味ですね。そうなんです。ここに連れてこいという意味でございます。
光ママは、 出身期の息子のヒロちゃんを愛情いっぱい育てておりまして、 結構ズバッと怒ったりね。しますね。ああいうある言葉をかけてますので、
皆さんのお子さんのお悩みですとか、家族の相談とか、 あとは嬉しいことがあったよなんていうことをね、
お寄せいただくという、それに対して光ママがバシッと回答していくというコーナーでございます。
さあ今日も届いていますよ。こちらラジオネームゆうさんからいただきました。
5歳の娘。一人でできることが毎日どんどん増えていくことは嬉しく思うと同時に、行動範囲が広がり、
買い物に行ってもあっちに行ったりこっちに行ったり、 なんなら人見知りをしない娘なので、
知らないおじさんやおばさん、お店の店員さんにすぐ話しかけ、仲良くなります。 また気に入ったお店の商品をすぐ手に取って持ってきたり、
目が離せません。一人で行動するときの何倍も気を張っていないといけないので疲れます。
出かけることも億劫になる日もあります。 外に出ると楽しくなりすぎて私の言うことを聞かない我が子。
外でのしつけアドバイスがあればお願いします。 まあまず一つ、それが子供です。
一人で行動するときでも何倍も気を張ってないといけないのが子育て、それが子供だ。
だけどもう行きたくないなーって思ったら疲れるという気持ちもわかる。
そういや楽しいしね、その成長を目の前で見られるのは嬉しいんだけど。 待って、言うこと聞かない我が子、外でのしつけアドバイスがあればお願いします。
これはもう私の経験、私が経験してきたことだし、私の親からされたこと。 もう言うこと聞かないときは何もこうでやらん。言うこと聞かん。
だから一番いかんのはそこで勝手やって OKってする子育ては私はしたことない、されたことない。
だからなんかわがまま言うけん、ダダをこねるけん、泣くけん、わがまま言うけん、それこてやるけんって勝手やった瞬間、こうやってダダをこねれば勝手もらえるんだとか。
なった瞬間それが1個2個2個が3個なってくるけん。そういうのはダメ。じゃなくてもう行く前からちゃんと言うこと聞かないよって言うこと聞くなら欲しいものいくらいないで1個だけこうってあげるとか。
先にちゃんと子供と話し合った上で、それができなかったらはいはいはいもうないよ、行くねはい、お母さんの後ろついてこね、とこそこ遊び行ったらもう買い物してやらんよって言う私はね、そうやって育ったけん。
なるほどね。やっぱりね、甘やかして子供のためとか言ってね、お菓子はね、3つも4つもね、サイちゃんみたいにこうやってやったらいかん。コンビニ行ってね、ハガキだけこう買いに行ったのにね、見てから4つも5つもね、子供のためとか言ってね、お菓子は買いよっちゃつまらん。
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一緒に食べるけん。
だからそれも、あんたがまだ言った、子供がおらん状況でそれしておるけん。やっぱ子供がおるときに、一緒に食べるけんって言って、子供が欲しいの、うん、じゃあお母さんも一緒に食べるけん、いっかとか言って、4つも5つも買いよったらつまらん。せめて1個。
あ、そう?
うん。
たまにはいいじゃない?
たまにはよかった。だってね、ほぼ買い物なんかね、毎日行くしね、5歳だったら連れて行くでしょ?
あとね、でもママの言う通りね、その、ダダをこねるから、もうこれ買ってあげるけん黙んなさい、みたいにするのは、よくないと思う、私も。
うん。
だし、あと、これができたらこれ買ってあげる、その、物で、こう、取引するみたいなのは、私は好きじゃないから。
私全然オッケー、それは。
それはオッケーなんだ。
うん。いやいや、それがだって目標になって頑張れるんだったら、その子の才能の伸ばし方を、やっぱり親しかわからんわけだけ。
うん。
私は全然、あんたが次、50位、200人中、50位以内に入ったら、ゲーム機買ってやるけどね、とか言ってめちゃめちゃ頑張ったら、26位取ったのよ。
その時に、あんたやればできる体っていうのを教えてくれたし、で、その時には、ゲーム機は買ってもらえたけど、やっぱり、あ、勉強したらこんなに、いい点取れるんだって、わかったしね。
そこが大事だよね。
だから、私はね、物で釣るっていうのはね、まあ良くないっていう人もおるかもしれないけど、私はね、それで気づかせてあげるために、やってみる、そういう方法を取ってみるのは全然オッケーだと思う。
ああ、そう。
なんかそれがね、なんか言葉のね、転換なのよね。
物で釣るとか、それを条件に、みたいな言い方になるとすごいなんか、子育ての仕方として違うんじゃないかと思うけど、全然もう、あんたこれできるようになったらとか、レギュラー取ったら今度、どっかご飯連れて行ってやるとか。
うん、まあ、やる気になるかもね。
あんたが欲しい靴買ってきてやるよとか、いいスパイク買ってやるよとか、私はそういうなんか、物で釣るって言うと言い方が変だけど、ご褒美っていうか、あんたがこんだけ頑張るなら、お父さんとお母さんも頑張って、あんたの好きな靴買おうってやるみたいなのは、全然そういう教育で私は育ったし。
あのね、内容によると思うの、例えばよ、自分が頑張ることじゃないことよ。例えばさ、皿洗いとかをね、お小遣い制にそれをしてる人もいるもんね。
だからそれはね、その人の家族、家庭の価値観だし。
そうね、私でもね、じゃあさ、すっごく頑張ったけど、50位以内に入ったらっていう条件で何かを、これは買ってあげるよって言ってたの。本当に頑張ってた、その子は。でも、53位だった。だったらもうあげないわけ?
53位、それはもうその時の親が、その時の頑張りを見て、その順位を見てたけど、もうね、親はね、私がね、あんた勉強したら頭いいってのは知ってたわけよ。でも自分がもう先駆ったけどね。
はいはい。もう、どうやってやる気に火をつけるかっていうことね。そういうそのやり方だったんだろうけど。だから私もね、結局その、本当に50位以内に入ったかどうかとかじゃなくて、その頑張りの過程を評価して、よくやったねって、じゃあこれ買ってあげるねとかは別に悪くないと思う。
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でもその頑張りのスイッチをどうやって入れるかじゃない。だからそれが、何か欲しいもの買ってあげるよとか、お小遣いをあげるとかじゃない時に、その子育てスイッチの入れ方を逆に教えて欲しいわけよ。そういうことをしない家族だったら、どうやってそのスイッチを入れるのかなって。ただ知りたたいて子供って動かないって思ってるから。
やっぱり好きな人は勝手にやるじゃない。勉強が好きな人も。だから何かそういう意味では、そういうのに私はね、なるほどね。まあ方法の一つってことか。そうそう。だから今回のことに戻して言うとさ、じゃあその、ギャーギャー言ったから黙るならこれ買ってあげるっていうやり方はおかしいよって言ってるのね。そうそうそうそう。
だから何か、ただこねるから、もうこれ欲しいからでその場でもう言うこと聞くまで、泣くって迷惑なことじゃん。で、子供って意外と分かってるのよ。親が困ってるっていうの。そうねー。だからあー困ってるお母さん困ってるみたいな。もう早く行くよ早く行くよって言って、もう分かったならもう入れなさいとかそういうことはしちゃダメだと思う。
だから前もって。そうだと思うし、あとちゃんと言って会話するってことも大事だけど、あとはね、でもね私ゆうさんの気持ちもすっごく分かるよ。一人で自分でパッと買いに行って戻るんだったらこれ10分で済むのが、子供と一緒だったらもう30分くらいかかる。3倍くらい時間かかってさ、確かにいろんなものもこう持ってきたりもするとかいうのが、そもそも買わないものは触っちゃダメよとかさ、あるわけでしょ。
でも一緒にお買い物に行って楽しいねっていう時間を共有したいし、今物はどのぐらいいくらなのかなっていうのもほらお買い物することで自然と知っていったりもするわけじゃない?って考えたときに大事なのって、周りが子供ってギャーって言ったりもするし走ったりもするしそういうものなんだっていう、周りが温かい目でちゃんと受け止める。そういう子もいるんだよね。
そうだし、自分だって子供のとききっとそうだったんだからっていう、そういう目線が持てたらいいな、そんな社会だったらいいな、なんて思います。
そうね。だからここはゆうさんの周りのね、人たちがそういう目で見てくれたらいいな。
でもたぶんそういう人たちなんじゃない?
たぶんね。でもゆうさんもそしたらたぶん少しは気楽にというかさ、ね、あんまり。
だからね、逆に、なんか全部見とかないといけないってなりすぎてるのかもしれないね。
でもちゃんと、中にはさ、子供がブワーッと走ってるのにさ、何にも言わないとかさ、いろんなもの触りまくってるのにさ、注意しないとか、そういう親はよろしくないと私も思うので、
ゆうさんはきっとそれをさせないようにちゃんとこう、声かけしたりとか、ついてまわったりしてるわけでしょ?
だから周りのみんなも、ゆうさん頑張ってるっていうのは絶対わかると思うんですよね。
だからこのままでいいと思うから、あとはほんと、周りのみなさんもね。
でもそれが子供だからね。
そうそうそう。周りのみなさん、お店のみなさんとかはなんか、この文面からは温かく見守ってくれていて、お子さんと仲良くなってるんだなーっていうのもわかるので、
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もっともっとこう、社会全体がさ、そういう目線で見られたらいいね。
そうなけど、あんたすごい、このツリチキじゃないところに訴えかけてるの、今あなた。
そうなのよ。
ゆうちゃんじゃないところに言ってるのよ。
でもゆうさんほんとそう思うよね。
そう。
絶対そうなのよ。
でもやっぱりね、やっぱり人目を気にする文化が強いじゃない、日本って。
そう思うね。
だからやっぱりこうやって迷惑かけちゃいけないと思って、すごいね、ゆうさん考えるかもしれないけど、もうどこの子供もみんなこんな感じだから。
うん。だから言うこと、外に出たら楽しくなるのが当たり前。
うん。
だから、言うこと聞かないのは当たり前だから。
うん。
それをだから、もう外でやろうっていうよりはもう、だから家の中からよ。
うん。
よし、なんか買い物行くにしても一緒に行くってなったら、え?じゃあ一緒に行くならちゃんとお母さんの後ろついてこれるねとか。
うんうんうん。
それもだから、じゃあ今日は持ってから持っても家具をしてもらおうかなとか、なんかそういうさ。
あー思い出してきた。
私、上の子がね、ちっちゃいときはミッションって言って、いっつもなんかね、紙にね、例えば街歩くときにハートマークを5つ見つけろとか。
うんうんうん。
そうやってね、青い文字で書いてあるポップを見つけろとか、何個かこうミッションを作っていってたの。
で、クリアしたらこう、全部印つけるとかしてたんだけど、そういう風なのしたら楽しいかもね、スーパーで。
あとはだってね、買い物するものを自分が分かってないふりして、え?タマネギ見つけきらんけど見つけきる?とか言って、あったよママってときに、あら?すごいねってときにやっぱ褒められたら。
あーそうね。
え?次は何?って言ったら、え?次はカレーだけどね、ニンジンも見つけきらんけどね?とか、たまにお母さんが先に見つけたら、あ!見つけたって言ったら悔しいじゃん。
うんうんうんうん。
だからそうやって、なんだろう、その子の。
遊びみたいにしてね。
そう、遊びみたいに。その子が何を気に入るかね、そういう。だから色々試してみるの大事だと思う。
そうね、言うこと聞きなさいじゃなくて、そうやって遊びを取り入れるのは、お互い楽しくなっていいかもしれませんね。
そう、だからもう本当にもう何言っても聞かないくらいのかもしれないから、何でもやってみるし、それでも聞かなくても、それをなんか、ああ、うちの全然言うこと聞かないって、いやそういう時期も絶対あるし、もうそういう時期が絶対来るし、大人になっていくうちに絶対そうじゃなくなる時期があるけん。
そうですねー。
そういう時は手がかった場合って楽しかったねって、思いよりにも今をね、楽しみなさいとね、やっぱ言えんけどね、そういうキツイ部分もあるけど、でもみんなそういうところを経験してきとるけんね。あんただけじゃないよ、ゆーちゃん。
そう、ほんと。我々応援しております。
ね。
ミッションゲームやってみてください、ぜひ。
そう、やってみて、何でもやってみよう。
ね。
ね。
はい。
そして、まあ、ここにね、今度そのかわいい娘の顔を、娘の顔を店に連れちけっていうね。
そうね。会ってみたいね。きっとかわいいよね。
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次のカラフルベスで、連れちけぐらいのね。
そうね。楽しみにしてます。
そうそう、楽しんでください。
はい、応援してますよ。
はい。
さて、ヒカルママのここに連れちけですが、あなたからのお子さんのエピソードですとか、ご家族のお話など、24時間受付中です。
は、アットマーク、RKBR.JPまでお寄せください。
ワッフルーム、今日は、
ヒカルママのここに連れちけでした。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
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