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皆さま、こんにちは。50代でもやっちゃうぞ。五十からラジオのけーこです。
今週は、私、パートなんですけれど、お仕事をね、再び始めた関係で、その始めて、再び始めて、チャレンジしてみたっていうことについて、3回シリーズでお話をさせてください。
今日は、まず、慣性の法則をね、感じたっていう話。
えーと、慣性の法則かな?ちょっと、黙ってたらごめんなさい。
ニュートン、昔、物理の授業で習ったものなんですけど、
物とかって、特に外から力が加わらないと、ずっと同じことを繰り返すというか、その状態であり続けようとするんです。
だから、ボールは転がっていればずっと、重力とかがなければ転がり続けるし、
例えば、電車に乗ってて急に止まると、本当は進んでいこうとしてたから、ブレーキでガーって倒れそうになったりするし、
あと逆に動き始めが一番エネルギーがいるっていうことなんですけれど、
なんか自分自身も、あ、私もこういうのが働いてるなと思って、
前のお仕事28年間続けてたときは、嫌なときもしんどいときもあったけれども、続けてるときは何とか続いていくんです。
行かなきゃいけないしと思って、だけどこうして辞めてみて、4ヶ月すごく楽しいフリーな生活を送っていると、
そこから、たとえ短い時間のパート3に出るにしても、一歩が、なんか自分で行きたくて選んでいこうって、
しかも関係もいいところだし、安心なんだけども、仕事内容もワクワクしてるんだけど、
でも一歩がやっぱり重いというかエネルギーがいりました。
あ、なんか人間も一緒、これがゼロイチというやつかとか思いながら、
うん、なんかそんな自分の気持ちが面白いなと思った感じです。
あとはもう一つは、なんかね、あ、動けるんだっていう安心感を持ちました。
50代だし、初めてのこととかだし、覚えるかな、やったことない分野だけど、やれるのかなって思ったんだけれども、
教えてくださる方がすごい丁寧で親切で優しいのもあるんだけれども、
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でも、あ、あの、やれる、今日一日私これ成果出せたよって、このことはできたよって思って、
あの帰ることが、帰りのタイムカードを押せるんですけど、
私タイムカードって押したことがなくてちょっと楽しくて、ガチャンってやりながら、
私今日この時間分働いたってちょっと胸を張って思えたよっていう、そんな風でした。
今日はありがとうございます。ではまた。