リモートワークの導入
はい、じゃあ本日も経営会議を始めていきたいと思います。
よろしくお願いします。
お願いします、ヒトシです。
カンタです。
じゃあ30分の会議時間で、アクションを整理していきます。
今日、何についての議題に行きましょうか。
今日の議題はですね、リモートワークを会議したいなと思ってます。
リモートワーク。いや僕、リモートワークネイティブ世代なので。
あ、そっか。ヒトシさんが会社に勤め始めたというか、仕事をし始めたのって何年からでしたっけ?
2020年の4月なので、コロナの2ヶ月後ぐらいでしたね。
じゃあ本当にリモートネイティブですね。
そうなんで、東京の会社だったんですけど、福岡の実家で3ヶ月待機しといてみたいな感じで、
会社としてもリモートワーク始めて、で新卒の子が福岡の江戸田舎にポツンと3ヶ月いて、
それを教育しなきゃいけないって会社としても大変だっただろうなと思います。
大変だ、それ。
僕は2010年に働き始めて、インターネット企業だったこともあって、
割とそのコロナ禍とかよりも全然前からリモートワークできる環境、
正確に言うと3.11の時に、いわゆるBCP、災害時でもビジネスが継続可能にするための対応対策みたいなところで、
リモートワークできる環境づくりみたいなのを会社としてやっていた流れで、
割とそのコロナ禍が始まる10年近く前ぐらいからリモートワークみたいなものを徐々にやり始めていたと。
2017年に起業して、当時オフィスもレンタルオフィスで物置みたいなところであんまり仕事したくない環境だったので、
2017年ぐらいからほぼほぼリモート、週1、2回とかお客さん先に行く時だけ外出るみたいな生活をしてたんで、
割とそのコロナ禍始まった時にみんながリモートワークに適応していかなきゃいけないってわちゃわちゃしてるのを、
横から?
うん、横から。今からそこからですか、みたいな感じで見てたみたいな感じですね。
確かに僕就活してた時にリモートワークOKか否かみたいな判断全くなかったんで、
てか僕の周りに誰もなくて多分出社が前提で会社選んでたんですよね、当時。
リモートワークか否かは最近ですもんね、社会的に広がったのは。
で、コロナの時にリモートワークにすぐ適応できる会社はいけていて、
なんか出社をすべきだとかリモートワークにちょっと反対の空気を出すとすごい遅れてるみたいな雰囲気あったじゃないですか。
コミュニケーションの変化
ありましたね。
ところが最近ね、リターントゥオフィスRTOって言ってね。
RTOって言うんですね、初めて聞きました。
RTOって、USのいわゆるスタートアップ、スタートアップって言ったらもうあれかな、
IT大手企業、GoogleとかFacebookとかいろんな会社がリモートワークじゃなくてオフィス出社を増やしているっていうので、
日本もその流れの中で結構オフィス出社に回帰しているっていうところが増えているという状況で、
あれ何だったみたいな気持ちはちょっとあるって感じですね。
リモートワークいいですよね。
僕はもうずっとそうなので。
毎日出社って大変すぎんって思いますけどね。
僕もコロナ前やってた、コロナ前っていうか前職の時はわりとなんやかんやリモートワークできる環境ではあったけど、
出社前提だったから週5基本出社してたっていう状況だったんですけど、
それで子育てもしててどうやってやってたのっていう。
今考えるとどうやってやってたんだろうって思うくらい、
なんかはライフスタイルワークスタイルだいぶ変わりましたよね。
そうですよね。
でも出社した方がいい面ももちろんなんかあるなと思ってて、
特に新卒の時リモートワークだったんで先輩のやってる仕事が分かんない。
あっただろうし、あったと思う、あんま覚えてないですがあったと思うんですね。
会社に出社すると先輩のちょっとしたお手伝いとかできるもあったし、
まあそれはそれでいいなとも思います、思ってます。
僕コロナ禍前からリモートワークわりとしてたんですけど、
なんかリモートワークとオフィスワークでどっちがチームの生産性高いですかって問われたら、
一貫してそれはオフィスワークでしょうって思っていて。
チームとしては。
チームとしては。
チームとしてリモートワークの方が生産性が上がるって基本ないなと思ってるんですよね。
リターントゥオフィスの流れもまあそれはそうなるような感はあって、
やっぱりリモートワークでうまくいくチームってどういうチームかっていうのを自分なりに考えてみると、
まずみんながそれぞれものすごく自立してないといけないですよね。
なんか一番しょうもない話だとサボるみたいな人はいないとか。
やっぱり自分で自分をコントロールできなきゃいけないっていうのが大前提あるのと、
あとやっぱりオフィスワークとの違いが相手の姿が見えないじゃないですか。
だから相手が何してるかわかんないんですよね。
逆に言うと相手も自分が何してるかわからないわけですよね。
だから今これ調べてくださいみたいなことを言われて、
僕が調べてたとしても相手にはそれを調べてるかどうかは見えないわけだから、
リアクションしないと何もしてない、何も気づいていないとか何も反応してない人に見えるわけですよね。
でもオフィスワークだと何かこれ調べてくださいって言ったときに、
はい了解って言ってカタカタして何かやってるなって思ったら、
今調べてくれてるんだなって思うわけじゃないですか。
相手から自分が見えていないっていうことをすごくメタ認知しておかないといけなくて、
そういうときに結局いっぱいチャットで喋るみたいなこと大事で、
今これ調べてます、今これ調べてもちょっと違いました、次これ調べますとかって、
いちいち進捗報告してくる人ってすごい安心感あるんですよね。
僕が某Jさんから学んだことですね。
相手から自分が見えていないということを前提に、
自分が今どういう状態かっていうのをめちゃくちゃアウトプットするみたいなことをしなきゃいけない。
っていうのでやっぱオフィスワークと全然質が変わると思うんですよね。
全然違いますよねコミュニケーション。
ハイブリッドな働き方
っていうなんかコミュニケーションスタイルを意図的に変えないといけないって結構難しいというかハードル高いよねと。
はい。
いうのにさらに付け加えてやっぱこう情報はテキストベースで基本的にやり取りされるから、
はい。
その感情がすごく伝わりにくくなるんですよね。
うんうんうん。
でやっぱオフィスワークでなんか話してる時の相手の喋り方の雰囲気とかで、
なんか別に今この人怒ってるわけじゃないなとかっていうのがわかるけど、
うん。
テキストだけ見ると怒ってんのか怒ってないのかもよくわかんないんですよね。
うん。
でテキストってよりその感情がこうオフされる、あの感情がないように見えるから、
基本的にはなんかウェルカムな雰囲気じゃない、怒ってるのかなっていう風に思われるから、
めちゃくちゃその感情表現をテキストで明示的にしないとうまくいかないなと思っていて、
うん。
嬉しいとかありがとうだけじゃなくてありがとう嬉しいですとか助かりますとかめっちゃいいですねとかって、
確かに。
表情でいつも伝えてることを全部言語化してテキストで伝えないと相手には伝わらないんですよね。
うわ、僕もめっちゃカッコ使い、あの何か言った後にカッコ今こうこうこういう気持ちで、
そうそうそう。
言っていますみたいな、お気持ちをテキストにして言わないといけない。
そう、これ結構ちゃんとやってる人少なくて、
うん。
これやってるだけでだいぶチームの雰囲気変わるんですよね。
なるほど。
でなんか今言ったこう自立していて、アウトプットを全部テキストベースでしながら、
そういう気持ちも全部言語化してテキストで書いて、テキストベースで全てやり取りできる人ってめちゃくちゃレアだと思うんですよね。
いやー大変ですよね、それちゃんとやるの。
それをチーム全員ができないとうまくいかないわけですよね。
うんうん。
それはなんかチームとしての生産性上げるって結構無理ゲーだなと思っていて、
うん。
個人としては割とリモートワークの方が生産性の高い人がいたとしても、
チームとして生産性上げようと思うと、それはオフィスワークの方が無難だし、
成功しやすいよねとはずっと思ってるっていう感じですね。
どうなんですかね、でもエンジニアの仕事のスタイルであのペアプログラミングですかね。
繋いでプログラミング作業するとか。
うんうん。
なんかああいう仕組みをうまく取り入れるとかなんですかね、リモート組織。
そうですね、でもそれはそれで一つのリモート組織の中でうまくやる方法として、
動機、反動機、非動機の3つをうまく使い分けるって重要だなと思っていて、
反動機。
こういうミーティングとかは動機的なコミュニケーションじゃないですか。
はい。
でチャットって非動機に見えて、なんか自分がそのスレッドを見てる時は結構リアルタイムにやり取りできるじゃないですか。
はい。
でも自分が打ち合わせ入ってたりすると、ちょっと今からミーティングでまた後でって言って非動機になるじゃないですか。
だからなんか動機になったり非動機になったりする反動機的なコミュニケーションっていうのがチャットコミュニケーションの本質だなと思っていて、
それに対してメールとかは完全に非動機ですよね。
うん。
お互いがお互いのタイミングで本当にこう見て返すみたいな。
はい。
でやっぱりそのコミュニケーションというかそのタスクの種類によって非動機がいい時と動機がいい時、
あと反動機的な方がいい時っていうのが結構分かれているなと思っていて、
それをうまく使い分けなきゃいけない。
うん。
でやっぱオフィスワークで相手の姿が見えてると、
今集中してるっぽいから話しかけんとこうとかっていう感じで非動機が生まれたりとか、
なんかちょっと空発的なおしゃべりが生まれるみたいな結構反動機的だと思うんですよね。
はい。
し会議とか一緒に同じ場所で同じ作業をするみたいな動機の作業も取れて、
なんかそのあんまりそこの動機非動機反動機みたいなものの境目なく、
みんなそのグラデーションの中をうまくたゆたっていることができるんですけど、
リモートワークだとそれは全部意識的にスイッチ切り替えないといけないっていうのが、
ほとんどの人うまくできてないよなと思います。
なるほど。
えーじゃあやっぱリモート以外も作っていくか。
僕ら今4人で完全リモートなんですよ。
ちょいちょいリアルで集まろうかって言ってて、今日も今からみんなで集まるんですけど、
なんかそういう機会を増やしたいなとは思ってて、週1,2回やっていきたいな。
僕もやっぱり基本的にはハイブリッド路線だなと思っていて、
なんかさっきのこの生産性の議論だけするともうリターントゥオフィス一択だなって思うんですけど、
ただなんかリモートワークはリモートワークで残すべきだし、
リモートワークとオフィスワークがハイブリッドである方がベターだなとは個人的に思っていて。
それはリモートワークは個人のパフォーマンスとか個人のウェルビング的な意味?
そうですね。なんかやっぱり社会に、特に日本の社会にとってやっぱり必要な働き方だと思っていて、
これ今日本って人口が減っていっていて、で、より多くの人が労働市場に参加してくれないとGDPがキープできないよねみたいな
経済合理性の観点から言っても、やっぱりオフィスワークってかなり制約が強いんですよね。
まずその通勤できる県内に住んでないといけない。で、朝9時から例えば5時だとしたら、9時から5時の間必ずその場所にいないといけない。
これって、まず地方に住んでいる人が都市の仕事をすることできなくなるし、子育てとか介護とかで、
結局時間に対して結構制約があるときには、そもそも働くっていう入り口に立てないわけじゃないですか。
そうすると、今たくさんの人に働いてほしいとか、あと都市部にかなり人が集中して地方がどんどん人が減っていくみたいなことが課題だとするんであれば、
地方から働ける、地方にいても賃金隠さなく働ける環境ってめちゃくちゃ重要だよね、というふうに考えると、
結局そのフルリモートの人もいるっていう環境でとか、あとリモートとオフィスワークが自分のライフスタイルに合わせてうまくハイブリッドできる環境じゃないと、
基本的に働ける人が限られちゃうよねと。
え、カントさんの会社はフルリモートもOKなんですか?
一部地方に住んでいてフルリモートのメンバーもいるし、東京に住んでいても家庭環境によってオフィスワーク、基本フルリモートのメンバーもいるし、
リモートワークの現状と課題
たまに出社するメンバーもいるし、逆に毎日来たいですっていう人もいるっていう感じです。
それはこう、生化物が明確な仕事だと割とそれでもいいなって感じじゃないですか。
あんまり職種関係なくて、やっぱさっき話してたような、自立してるかとか、自分が何してるかをちゃんとアウトプットするとか、
あとその感情を自分でちゃんとコントロールできるとか、相手に言語で伝えられるとか、
そういう成熟した人しか今チームにいないから成立してるなと思います。
なるほど。昔だと地方拠点作るとかも大変だったんだろうなと思うけど。
大変でした。
今は基本リモートで2週間に1回集まろうとか、で場所用意すればいいとかだとすごいいいですよね。
それはそれで結構難しいんですよね。っていうのは、やっぱり格差ができるんですよね。
オフィスワークする人とフルリモートの人。
まあそうですよね。
で、やっぱ情報格差みたいなものはどうしてもできて、
だと、だからそのオフィスワーク、タバコ部屋みたいな話ですよね、昔の。
そこでコミュニケーション行われちゃうっていう。
そうそう。重要なコミュニケーションがそこで行われて、実質的にそこで決まっちゃっていて、
なんかそこに参加していない人が、なんかもうその全体そっちの空気になってる流れに逆らえないみたいな、
オフィスのタバコ部屋現象みたいなのは結構起きるのと、
あと、結構そのオフィスワークとのハイブリッドの中で、
ちゃんとオフィスで話したことを言語化して伝えるみたいなことは徹底すべきだと思って、
チームにもお願いしてるし、自分もやるようにはしてるんですけど、
これって、いわゆる情報保証がされてるかっていうとそういうわけではなくて、
例えば、何で知ったか忘れたんですけど、聴覚障害のある人が動画とかを見るときに、
視覚情報だけで100%相手が言ってることを伝えるっていうのを情報保証っていうらしいんですけど、
これ日本人と外国人が一緒に働くときとかもそうなんですけど、
日本語でわーっと喋った後、ポイントだけ英語で伝えたりするみたいなことが起きるわけですよね。
そうすると、何を話してたか結論はわかるんだけど、
そのプロセスのあーでもない、こうでもないっていうところは何にもわかんないわけですよ。
でも結局そこのプロセス、あーでもない、こうでもないっていうプロセス自体が合意形成によって重要だったりするから、
なんか情報が格差が埋まってるようで、実は埋まってない。
なるほど、ある。
いや、僕らもミーティングで盛り上がった内容をミーティングにいない人にシェアしようとテキストでシェアしたら、
全然テンション伝わんなくて理解されない。
そうそう、それ。
全然ついてこれないみたいになるから、どうしたらいいんだろうなと思って、
録画見てもらったり、リアルでミーティングするときはボイスメモ取っておいて、
それ聞いてもらうとかはたまにありますけど、
それやってもちょっと情報の格差はあるかなって感じしますね。
で、やっぱりリモートの人が疎外感を感じやすかったり、
なんかそのノリについていけないみたいなのが割とチームワークの中でクリティカルになりやすいっていうのは、
なんかあんま解決策はバシッと見つかっているわけじゃないけど、
やっぱりハイブリッドの難しさだなとは思ってますね。
情報格差の影響
難しいっていうことが今のこの会議ではわかりやすい。
やっぱり結局うまくいっているときに自然発生していることは、
例えばオフィスワークの人が2人いて、リモートワークの人が1人いたときに、
雑談をチャットでしてるか。
あー、なるほど。
隣にいるけど、2人で喋ってるというか、3人で喋ってるときのオフィス、
隣にいる2人もチャットで雑談してるみたいなのは結構雰囲気うまくいってるなとか、
なるほど。
あとその動機的なコミュニケーション、会議とかで基本的にそういうことを、
そういう雰囲気、重要なプロセスが重要な話をちゃんとしてるとか、
はなんかあるなっていうのと、やっぱりオフィスワークの人が、
リモートワークの人たちから自分が見えていないとか、
その疎外観みたいなことにちゃんと想像力を働かせられるかみたいなのも、
なんかうまくいくときといかないときの違いとしては結構ありそうだなと。
なるほど。
それ面白いですね。
3人でコミュニケーションを取ってて、2人は一緒にいるときにテキストでやるっていうのは大事。
やっぱりよくないのは3人で喋ってたけど、隣にいる2人がオフラインで盛り上がっちゃって、
チャットは途絶えちゃうと。
で、なんかしばらく経った後で、今こう2人で話したんだけど、
こういう話になりましたって言われると、リモートの1人めっちゃ疎外観感じますよね。
ミーティングでもなんかちょっとありますよね。
リアルでミーティングしてる中にポツンとZoomで参加するみたいなときに、
なんか盛り上がってるのは分かるけど。
そうそうそうそう。
分かんないな。
あとなんか、オンラインのミーティングとオフラインのミーティングのやっぱり大きな違いって、
オンラインって会話がやっぱり1トラックしかないんですよね、絶対。
でもオフラインって数トラック発生することあるじゃないですか。
はい。
メインのトラックあるんだけど、ちょっと隣同士でなんかこれとこうだよねみたいな話をちょっとしてるみたいなやつ。
あれが起きると、オンラインの人めちゃくちゃ疎外観感じるっていう。
うんうんうん。
それが起きそうになったら、今何の話してます?みたいな感じでちゃんとメイントラックの方に寄せるとか。
なるほど。
あとレイテンシー問題ですよね、なんか。
あー、遅い。
遅い、その時差。
時差、はい。
オフラインの、やっぱりネットワークの都合上オンラインに比べたらオフラインの時差がないんで、
リアルタイムの掛け合いみたいなことがあるけど、
うん。
オフライン、オンラインの人はそこに乗っかれないみたいなやつですよね。
うんうんうん。
あの、オンライン会議ってドラクエっぽいなと思ってて。
はい。後ろについていく感じですか?
ドラクエというよりはファイナルファンタジーの方かな。
コマンド入れて動くみたいな。
うんうん。
で、1アクションずつお互いがやるみたいな。
で、オフラインの会議ってモンスターハンター、モンハンっぽいなと思って。
みんなオノオノ動いてるみたいな。
あともう一個、出社した方が生産性もだけど、個人としても楽しいっていうのも意外と出社にもあるんで、
出社もしたいなっていうのを思うところです。
やっぱり出社した方がいいと僕も思うし、出社した方がいいなって思えるチームの方がいいと思うんですよね。
うんうんうん。
だからそこをみんながそう思いつつ、やっぱりライフスタイル、ワークスタイルみたいなところの合理的配慮としてリモートワークもできた方がいいっていうのが良いなと思っていて、
その配慮っていうのがただ環境、スラックがありますとかリモート会議の設備がありますとかじゃなくて、
結局やっぱりみんながオンラインの時と同じような配慮をオフライン側の人もするみたいなことだと思うんですよね。
なんか最初に話してた相手から自分が見えてないっていう前提をちゃんとみんなが持ってるかとか、
ちゃんと全部書き下すとか感情表現ちゃんとするとかみたいな話っていうのが、
特にハイブリッドだとオフラインのオフィスメンバーの中で非言語でできちゃうから、
言語にするの結構サボりがちみたいなのがやっぱりハイブリッドの時の、
より何ていうのかな格差というかうまくいかない時の疎外感が生まれる要因だなと思っていて、
みんながオンラインだったらみんなでそれを感じてるんだけど、
一部がオフライン一部がオンラインだったらそれが格差として現れるみたいなことが結構難しいポイントだなぁとは思うという感じですね。
リモートワークの結論
いろいろリモートワーク良い悪い論争に終止符を打てた30分。
そうですね終止符打てたかな。
打ててないですけど、でも自分的にはその論争に巻き込まれた時に説明できる武器が増えましたね。
確かになんか不毛な論争よくしてますね。
うんうんよくあるんで。
不毛な論争に対する武器ができるっていうのは自分にとっての面白さですねこの番組をやる。
この前の自責多責もそうです。
確かに確かに。どう不毛かみたいなのをこうやって2人で話してね。
それがいいなそれ見えてきた。
ありがとうございました。
今日もリモートワークについて会議しました。
それではさようなら。