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【18-1】眼科医がインプレッション1.2億バズきっかけで書籍1万3000部のベストセラーになるまで(ゲスト:ドクターK先生)
2026-08-19 28:11

【18-1】眼科医がインプレッション1.2億バズきっかけで書籍1万3000部のベストセラーになるまで(ゲスト:ドクターK先生)

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【今回の内容】

・Dr. K先生(眼科医)の自己紹介と経歴

・大学2年でクラウドワークスからライティングを始めたきっかけ

・塾講師バイトの時間的制約から在宅ワークを探した経緯

・医療と無関係な案件で実績を積んだ初期の戦略

・医学生プロフィールで医療記事案件を獲得

・専攻医1年目にオンライン眼科というブログを立ち上げた話

・Googleアドセンスやアフィリエイトでの収益化

・勉強ノートをそのままブログ記事にする効率的な方法

・SNSをオンライン眼科の宣伝目的で開始しフォロワー5.2万人に成長

・ロングテールキーワード戦略でGoogle検索上位を狙った手法

・アザラシライティング塾というコミュニティでの活動

・発売1週間で8000部→1万3000部突破のベストセラー

・インプレッション1.2億・いいね4.9万のバズポストが2冊目書籍化につながった話

・SNSマーケティングとライティングの組み合わせ戦略

・ターゲット(ペルソナ)を一般向けにシフトした判断

 【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

 【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

https://forms.gle/4YB2BXDtPC9zrfTx5 

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サマリー

眼科医であるDr.K先生が、大学時代に始めたライティングの副業から、SNSでの発信を経て、2冊のベストセラー書籍を出版するまでの道のりを語る。当初は医療とは無関係な案件から実績を積み、医学生プロフィールを活かして医療記事案件を獲得。専攻医1年目にはブログ「オンライン眼科」を立ち上げ、SNSでの情報発信を強化しフォロワーを増やした。特に「三大やめとけ」という投稿が1.2億インプレッションを記録し、これが2冊目の書籍化に繋がった。SNSマーケティングとライティングを組み合わせ、ターゲットを一般向けにシフトした戦略が成功の鍵となった。

Dr.K先生の自己紹介とライティングを始めたきっかけ
なんか、ライターというか、書くっていうことを、なんかK先生が副業にしよう、あるいは仕事にしよう、あるいはちょっとお金稼いでみようって思ったきっかけとか、なんか瞬間というか、そもそも何年くらい前からやってらっしゃるんですか?
K 僕がライティングを始めたのは、大学2年生の頃です。 あっ、大学生なんだ。すごい。
K 普通みんな、塾講師とか家庭教師のバイトをやる。僕も塾講師のバイトやってたんですけど、なんかちょっと時間の要図とか聞かないし、今後実習が増えてきたらちょっと時間のやりくりめんどくさいなって思ったときに、なんか家でできる仕事とか、なんかどこか別の場所でできる仕事がないかなっていうことで探したのが最初。
じゃあよろしいですかね。そろそろ何人か来ていただいている先生方ありがとうございます。
ありがとうございます。
7月8日、我らが松田雄二の誕生日の次の日ということで。
次の日ですね。すみません。
今日はDr.K先生をお招きしてですね、ライティングのことについてちょっとお話を聞かせていただこうかなと思いまして、K先生ありがとうございます。
すみません。ありがとうございます。一時にスケジュールいただけると何事も嬉しいです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まずちょっと始めに、ライティングのことのお話をする前に、K先生ちょっと軽く自己紹介お願いしてもよろしいですか。もちろん書籍の、今回書籍出されたということもあって、K先生にお声掛けさせていただいたというのもありますんで、よろしければK先生お話をお願いいたします。
K よろしくお願いします。Dr.Kという名で活動します。眼科の栗原と申します。普段はですね、横須賀浦賀病院という横須賀の果てにある普通の眼科の病院で医長、一人医長として働いています。
医師9年目です。眼科医7年目で、一応専門医を持ってますけれども、その診療の傍らに発信活動をしていて、もともとライターとして活動していて、
それを広めるためにSNSを利用して、Xでも発信をしています。この度、去年に眼科の一般症のスマホ時代の目メンテナンスという本を出させていただいて、
それを同じ書店からまた今年ですね、6月16日かな、のに三大やめとけっていう、昔Xで去年の夏ぐらいにバズったポストをもとにした一般症っていうのをまた出させていただくことになりまして、
それをきっかけで愛知先生と他のコミュニティでご一緒させていただいていた縁もあって、今回呼んでいただいたという形だと認識しております。
今日はよろしくお願いいたします。
書籍出版とベストセラーの快挙
ありがとうございます。先生、まずは書籍2冊目ですね。おめでとうございます。
ありがとうございます。
しかもベストセラーということで、もう1万部超えたんですよね。
発売して1週間で8000部はけて、追加で5000部なんで、今13000部を売ろうとしているという状態です。
素晴らしいですね。
すごいペースですね。めちゃめちゃ早いですよね。
ベストセラー作家だよ、ゆうさん。ちょっとびっくりしたかもしれんけど。
すごいですね。
すみません、そんな大先生に来ていただいて。
アザラシライティング塾とライティングの多様性
そもそも私もケン先生も同じね、ライティング関連のコミュニティがありまして、あざらしライティング塾という。
あざらしライティング塾、副業とかの観点からね、ご存知だったりとか、見たことあるとかいう先生方もいらっしゃるかもしれませんけれども、あるいは聞いたことあるっていう先生方もいらっしゃるかもしれませんけれども、
かなり多くのドクター、ナース、いろんな医療関係者の方々を集めたコミュニティサイトみたいなのがありまして、そこでお互い存在を知っていたという感じですよね、私とケン先生はね。
私はありがたいことにM3でも連載を最初始めてからもう7年かな、させていただいているんですけれども、
僕はお読みいただければわかるんですが、もうなんかエッセイなんですよ。
つまりなんか随筆文みたいな、なんかそういう謎のですね、医療者というか医者っていう立場よりはなんか経験をたくさんしている人のそのエッセイを書いてるみたいな感じになるので、
ちょっと先生とは違うライティングの術というかものを持っているんですが、おそらくですね、多くの先生方、お医者さんにとって副業としてライティングをやってみようとか、副業としてライティングって聞いたことあるけど、どんな感じなんだろうっていう場合は、
どちらかと言えばケン先生の方が圧倒的に再現性があり、かつすごく参考になると思うので、今日そういうね、こういう貴重な機会をいただいたので、ちょっといろいろ聞いてみたいなというふうに思っております。
ちなみにゆうさんはライティングの経験というか、ライティングのイメージというか、どんな感じですか?
まず僕自身はもうライティングってものの経験正直あんまなくて、なんかその医療記事の監修的なのでチェックしたりとか、そういったのは数件やったことがありますよぐらいですね。
自分でなんか位置からものを書いて、計画して書いてとか、そういうのは正直全くしたことがないので、そもそもどういった感じでやっぱりある意味案件としてはね、当然拾ってくるんだろうっていうところも興味ありますし、
まず一番最初、K先生9年目ってことですけど、それ以上になんか発信力やっぱりすごいあるなっていうか、すごい多分数もいろんなところで記事書かれたりだとか発信されてると思うので、それ始められるきっかけがどういうところだったのかなとかはすごい興味があるところで。
なんかイメージとしては、やっぱりベテランの先生というか、ある程度臨床をバリバリやって、10何年目とかなって、ある意味博士号を取りましたとか、なんかそういう人が書くイメージではあったんですよ。
確かにね。いわゆる我々が役局にいた時に、ご経験ある先生もいるかもしれないけど、教科書書くの手伝ってとかね。 そうそうそう、そういうイメージ。
医学生時代からのライティング実践と戦略
そうですよね。なんかあんまり、若手からライティングするってどういうことなのって思ってらっしゃる方結構いらっしゃると思うんで、まずそもそも優さんも聞いてましたけども、なんかライターというか、書くっていうことをK先生が副業にしよう、あるいは仕事にしよう、あるいはちょっとお金稼いでみようって思ったきっかけとか、瞬間というか、そもそも何年くらい前からやってらっしゃるんですか。
僕がライティングを始めたのは大学2年生の頃ですね。 それはきっかけは、普通みんな塾講師とか家庭教師のバイトをやる。僕も塾講師のバイトやってたんですけど、なんかちょっと時間の融通とかがきかないし、なんかちょっと今後実習が増えてきたらちょっと時間のやりくりめんどくさいなって思った時に、
なんか家でできる仕事とか、どこか別の場所でできる仕事がないかなっていうことで探したのが最初、クラウドワークスっていうネット上に案件がある。ちょうどクラウドワークスが始まって1、2年ぐらいかな。
多分まだ案件があまりなかったんですけど、その医療記事の案件とか、結構そういう案件が出てはいたんですけど、応募する人が少なかったっていうのがあって、とりあえず医学生っていうのはあったので、医学生でも応募できるライターみたいなのも含めて、他にもアプリの試しにやって、それをレビューするみたいな。
ひたすらやり続けるとか、いろんなバイトみたいな感覚でいった中で、一番自分の自給に見合いそうなというか、続けられそうなものを選んだ時に、ライティングっていうのが一つの柱になってたっていうのはあります。
それが最初の本当のきっかけのきっかけですね。バイトを探してた延長で、たまたまライティングがあったっていうのはあります。
それすごいな。最初は医療に関係ないライティング書いてたんですか?
もう書いてました。本当に最初の最初は書いてました。実績がないので、実績を貯めるために、実績作りのために手頃で、とりあえず高評価もらえそうなものをひたすらやっていたっていうのの中に、ライティングもあって、もちろんあって。
ちょっとライティング書けるんじゃないかなと思って。それで実績ある程度たまってきたときに、一応医学生っていうのをプロフィールに出して、医療系の記事の案件をもらい出したっていうのがありますね。
面白い。僕、優さんとかとの打ち合わせのときに、やっぱり臨床経験が生きてライティングしてますか?みたいな質問をしようと思ってたのに、全然臨床経験とか関係ないところから始まってるんですかね。
これはすごいな。じゃあ実際にでも医学生として、プロフィールにも書いたりとか、あるいは案件を取りに行こうとかっていうふうなこととか、医学生として書いてくれっていうようなものを始めたのは、それもそれでやっぱり学生の頃からですか?医学3年目?
そうですね。そのときにウェブ記事の一般向けの医療記事を書いて、誰かが監修するみたいなのを書く部分だけ。別に一般の人よりはちょっと知識あるし、比較的安価に働けるというか、比較的安く働く。僕も最初だったんで、別に安くてもいいやっていう感じで。
なるほどね。
書いてたってたまたまそれがあったので、だんだんそこから。
今だったら多分全部AIにやられてる仕事ですよね。
そうですね。多分そうだと思いますね。
それは面白いな。その医療情報とかを書いて、お医者さんが監修して世の中に出てるみたいな。
例えば、ケイ先生と僕が今一緒に在籍してるアザラシライティングとかだと、監修をしてくださいっていう案件がたまに回ってくるじゃないですか。
ああいうのの下書きをしてる形だったりとかやっていたとか。
臨床医としての活動とブログ「オンライン眼科」の立ち上げ
面白いな。え、そしたらライティング歴何年なんですか?
ライティングの方が長いんです。15年。
凄いなそれ。それは凄いですね。
逆に実際に臨床医になって、いわゆる研修生活が始まって忙しくなってきた後も、ずっと続けてらっしゃったってことですか?
そうですね。研修医の頃はさすがにまとまった時間が取れなかったので、自分の勉強したことをまとめてエヴァノートとかにまとめてて、
これブログとかにした方がいいんじゃないかなって思い始めてたんですけど、なかなかそこまで頭回らなくて、先行1年目になって自分のサイトを始めたんです。
オンライン眼科っていうサイトを始めて、せっかく書くんだったらアドセンスのアフィリエイトの収益があった方がいいなと思って、
ブログを立ち上げたっていうのがあります。そこら辺からまた再開してます。1年目から。
あんまりご存じない方のためにちょっと言っておくと、僕も昔やってたんですが、アフリエイトっていわゆる広告業がありましてね、
ブログとかを書いて儲けてるとか聞いたことあると思うんですけれども、
あれに自分が例えば医療のこと、学生生活のこと、僕だったら旅のことを書いて、そのブログにある企業のリンクを貼って、
そのリンクをたどって、読者さんがお金を払ってくれたら何%かキックバックされるみたいな、
簡単に言うとそういうのアフリエイトってあるんですけれども、誰もがね、学生の時とかこれでアフリエイトで一攫千金と思うんですけど、なかなか収益をつなげるのは難しいというのが実際にありますよね。
なのでそういうのもやられていたと。
なんか学生の時だったらまだわかるんですけど、研修医はあんまり時間なかったって言ってたけど、専攻医の先生、専攻医時代とかでも時間作ってやっぱりちょこちょこそういうのやってたってことですか。どうやって時間作ってたのかなと思って。
オンラインなんかは本当に自分が勉強した内容をただ貼り付けてただけ。
エヴァノートみたいなのじゃなくて、それを自分が検索しやすい、自分がやりやすいようにまとめただけだったので、正直自分で1日1時間ぐらいやるって決めてて。
それをまとめて、それを貼ってて。
アフィリエイトとかの勉強は学生の時にちょっとやってたのと、それを思い出しながらやってたっていうので、そこに新たに時間が割いてっていう感じではなくて、ついでにそれを組み込んだっていう形だったので。
移動時間とか、ちょっと飯食ってる時とかにそういう編集作業をしていたっていう感じでした。
移動ってそれこそ通勤もそうだしバイト先への移動とかそういうのがあったりとかってことですか。
そうです。
SNSでの発信とフォロワー増加
すげーな、面白いな。ゆうさんアフリエイトってやったことあります?
僕ないです。
本当にGoogleとかのAdSenseと言われる、Googleの広告とかを貼って、昔はすげー単価良かったんですよ。
今多分そんな単価良くないんじゃないかな、わかんないけど。
それを貼って、貼るっていうのを愚直に繰り返して私もやってましたんですごいわかりますけれども、意外と時間取らないとわけわかんなくなっちゃうんですよね。
なるほどね、でもやっぱあれですね、合間にこういうそういうライティングみたいなことというかアフリエイトとかもやって、それでちょこちょこ稼いでたっていうところすごいなと思うんですけど、
それと同時に自分の学んでたことが将来の収益にこれ今に繋がってるってすごいですね。
そうですね。
だって誰もがさ、ノートとか作ってたよね。
学んだこととかね。
それはすごいな。
実際にそれで何か医療の情報の発信してて、オンライン看過。
オンライン看過だっけ?
オンライン看過。
それも今もやってらっしゃるんでしたよね。
そうですね、今も一応新しい疾患概念とか治療法とかが出てきたら一応まとめて発信したり、あとは本当にメモ代わりに雑誌読んで何かちょっとこれ書いてなかったかなって思うのを本当に箇条書きみたいな感じで書いたりとか。
時々本当に暇なときにファン向けの記事をちょっと書いてみたりという形で。
オンライン看過も宣伝とかしてたんですか?
それこそその宣伝を目的にSNSも始められたみたいなのがあったんですか?
そうですね。始めたのがちょうどオンライン看過を始めた後に始めて、もともと自分のアカウントがあったんですけど、それをオンライン看過用に変えて。
本当に友達と適当なノリでインフルエンサーとか目指そうよみたいな感じで、まずはフォロワー1000人からねみたいな感じで、本当にノリで始めたっていうのがきっかけで。
一応ブログの内容を本当に買って、疾患の名前変えて、本当にもう紹介、今だったら絶対見られなさそうなXっていうのを始めてて。
でもどうせ見られるんだったら広まった方がいいよねっていうことで、ちょっと一般向けに発信するようになってきたっていうのがちょうどその後のことですね。
ライティングのイメージがつかない先生方にお伝えしていくと、ライティングって何種類かあるんですけども、一般向けの方の解説記事みたいなのもあれば、医者向けの解説記事、教科書みたいなやつもあれば、若手の先生とか研修とか学生向けの記事の案件とかもあって、いろいろ滝に飛んでるんですよね。
だからK先生とかのそのノートとかが、もしかしたら若手とかがね、使ってそれで勉強してるとかっていうこともあるだろうし、患者さんとかでもちろん見てる方もいらっしゃるだろうし、他科のね、私とか優さんとか内科医が眼科の何これと思ったときに見ていた可能性もあると思うんで、なんか意外といろんなところでね、いろんな視点からライティングってつながってるんですよね。
そうですね。おっしゃる通りです。僕も最初は、僕専門医とかじゃなかったんで、どっちかというとコメディカル向けに絞って、オンラインサロンみたいな、サロンみたいな、今のこんな感じで作ってた時期もあったんです。
眼科ナースとか、指納訓練師とか、ちょっと上の先生を招待して、僕はもう勉強する側で、ちょっとそれが僕がハブになって、なんかこういろんな人が集まってくれるみたいなのを図って、それ軸でやってたっていうのはあったんですけど、僕と似てる先生が出てきて。
ぐちょぽい先生って青沢市にもいるんですけど、その先生の方が若手向けの講演とかが上手かったんで、僕はこれ勝てないなと思って、もう完全に一般向けにシフトしたのが、そういう経緯もあって、僕が一般向けに寄ったっていうのはあります。
おもしろいですね。やっぱ、そうですね、ペルソナっていうんですけど、ターゲットをね、一般の方にするか、それこそコメディカルの方にするか、若手研修医とか若手眼科医にするかとか、同じ世代をターゲットにするっていう考え方もありますからね。いろいろあるんだと思うんですけども、おもしろいですね。そんな歴史があったんですね。
SNS発信が書籍化へ繋がる経緯
SNSでフォロワーがかなり増えて、今フォロワーかなりいっぱいいますよね。何万人いるんですか。
6万2000ぐらい。
おー、すごい。そんな6万人もいて、オンライン眼科とかも含めていろいろやってて、で、SNSでバズって、あるいはSNSの人数が増えたことで、1冊目の書籍の依頼とか、1冊目の書籍書きませんか、みたいなお話があったんですか。
そうですね。ちょうど去年ぐらい、何回か急にフォロワーが増えるタイミングって何回かあると思うんですけど、そのタイミングでかなと、あと経由はオンライン眼科から、オンライン眼科の内容を見てっていうことで、編集者の方から声がかかってっていうのはきっかけですね。
もともとフォロワーさんだったみたいです。
その方が。
その編集者の方がフォロワーで、で、発信の内容を見て、で、あとサイトを見て声がかけいただいたらしいです。
それって、俺は本出すぞとか、もちろん考えてなかったですよね。考えてました?
考えてなかったです。考えては全くなくて、もう本当に何をテーマにする、一般向けっていうのは決まってたんですけれども。
僕が出すか、みたいなところで、専門家は取ったからとりあえず出せはするだろうけれども。
なるほど。
どういう内容にするのかっていうことで、バゾってた内容を中心に本を出しましょうっていう話になって、じゃあどこをテーマにするっていうことで、スマホがテーマになるのか。
スマホと目っていうテーマですっていう感じですよね。
そうです。はい。
なるほど。後で、テイ先生のスマホと目の話のリンクを貼っときますんで。
ありがとうございます。
それも皆さんぜひご覧いただいて。
ロングテール戦略とSNSマーケティングの組み合わせ
いやーでもそれすごいですね。だって、なんか本を最初から出したいんだとかっていうふうに意識してて声かけられたらね、あれかもしれないですけど、そうじゃなくて、何か愚直に書いてたら本出しませんかって言われたってことですもんね。
そうですね。はい。
なんか、その書籍を出すにしてもオンライン版化にしても、なんかこういうテーマで書くとかこういうテーマは書かないとか決めてるものってあったんですか?
単純に一般の方にわかりやすく思いついたものを説明して、それでバズればそれを上乗せしてみたいな感じでやってたんですか?
記事の内容は、どっちかというとあんまり公開されてない期間から書いてました。
そのロングテールって言うんですよ、あのキーワードって言うんですけど。
まあよく書かれてる記事はどうせ読まれないけれども、あんまり知られてない病気の名前の記事を書いていくと、Google検索で僕の記事が上位に来ることはわかっていたので、
それを中心に書いていつつ、ただ認知を広めないといけないというので、一応SNSでバグった内容のテーマで記事をまた別に作るっていうのもやってました。
なので、どっちもやってて、それを本当に毎日ちょこちょこやってたっていう感じで、どっちが当たるかはわからなかったので、とりあえず両方やってたっていうのがあります。
なるほどね。そうすると、そこのテクニックってライティングというよりはマーケティングに近いんですかね。
SNSと、いわゆるSNSマーケティングの感覚ですよね。
よくツイッターでバズった内容をノートに書けってよく言いますけど、そういったテクニックも含めてってことですよね。
「三大やめとけ」のバズと2冊目の書籍化
すごい面白いな、それは。書籍を出して、そのやってるうちにまたフォロワーも増えて、次の大バズが来て、その超大バズが三大やめとけだったんですよね。
そうですね。
三大やめとけについてちょっとお伝え。ツイッターやってる人だったら多分みんな知ってたと思うんですけど、教えていただいていいですか。
僕は眼下三大やめとけで、出演とスマホの長時間仕事、格安量販店でのカラコン購入っていうのを、とりあえず今までバズった内容で違う切り口で何か伝えたいっていうのがあったので、
それは何かなっていうので、とりあえず分かりやすく3つだし、やめろじゃなくてやめとけだしみたいな感じでポストしてのがきっかけで、うちにもそういうのありますみたいな感じで、
ちょうどこの頃引用リポストがバズりやすかった時期だったかなと思うんです。そういうのもあって引用しやすいかなっていうので、試した中の一つが当たった感じです。
というのが三大やめとけっていうポストです。
一応ご存じない方もいらっしゃるかもしれないから、コミュニティ内の先生方にはオープンチャットに今書きましたけれども、ぜひ眼下三大やめとけってツイッターで調べていただければ出てくるんですけども、なんとインプレッション1億でしたからね。
そこがそうですね、結構印象に、編集の方にも残ってたみたいで、今1.2億ぐらいになってます。
ヤバいっすね、1.2億は。
そこまでいくかっていう感じでしたけど。
そうですね、4万9千でしょ、いいね。
ここまでバズるとね、わけがわからなくなってくる通知とかね。
僕も前高市さなえのあれで8万いいねみたいなの行きましたけど、ああなるともう意味がわからなくなってくるんで。
いやでも素晴らしいですね、そのSNSとライティングとうまく組み合わせて多分先生やってらっしゃったと思うので、それが書籍2つにつながってるんだから。
で、その三大やめとけっていうのを題材にして書籍になっているというところで。
まだ2冊目はまだ実感ないかもしれないですけど、1冊目2冊目2冊出して良かったこととか副次的効果とか逆にデメリットとかなんか率直な感想ってなんかありますか?
番組の告知とエンディング
話は尽きないところですが今日はここまで。
次回もお楽しみに。
最後にお二人からのお知らせです。
はい、それではそろそろお開きの時間となりました。
ゆう先生今回もあっという間でしたね。
いや本当ですね、楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティ異曲じゃない異曲をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとかお金の話をセキュララに話した限定音源を多く配信していますし、
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので是非ご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークお話しさせていただきましたけれども楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、ゆうさんへのラブレターなどどんなことでも結構です。
詳細欄のGoogleフォームや私たちのXのアカウント、ダイレクトメッセージ等で送りいただければ嬉しいかなと思います。
ハッシュタグは異極の外で会いましょうです。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけると嬉しいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
ばいばーい。
28:11

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