1. 医局の外で会いましょう
  2. 【17-1】世界一周医師「英語は..
【17-1】世界一周医師「英語は『Study』ではなく[『Learn』すべき」
2026-07-22 31:59

【17-1】世界一周医師「英語は『Study』ではなく[『Learn』すべき」

【noteメンバーシップはこちら】

医局じゃない医局

https://note.com/aiju_yu/membership

【今回の内容】

noteメンバーシップ

『医局じゃない医局』

👇👇👇

https://note.com/aiju_yu/membership


今回のトピック

・英語はStudyではなくLearnするもの

・年初目標の半年振り返りとフランス語学習の停滞

・世界一周で英語がツールに変わった原体験

・TOEIC・TOEFL・英検を一切受けたことがない

・研修医時代に外国人患者の担当を任された経験

・日本語から英語への脳内切り替えとアルコールの影響

・娘のほうが語彙力が高く帰国子女レベル

・韓国のBTS・BLACKPINKに見る外向き志向と政府の後押し

・AIや翻訳ツールで論文・旅行レベルの英語は代替可能

・文化理解やコミュニケーションはAIでは無理

・日本語は発音が簡単で初級会話は覚えやすい言語

・ベトナム語の声調やピッチアクセントの違い

・英語が世界中に浸透しすぎて発音がまちまちになっている問題

・留学経験のある医師でも一般会話が苦手なケースがある

 【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

 【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

https://forms.gle/4YB2BXDtPC9zrfTx5 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、医師であり世界一周経験者のアイジュ氏が、英語学習における「Study(お勉強)」と「Learn(学ぶ)」の違いを強調し、日本人は「Study」に偏りすぎていると指摘します。アイジュ氏は、自身の英語習得の原体験が世界一周中の「使わざるを得ない」状況にあったとし、TOEICなどの試験を受けた経験がないにも関わらず、コミュニケーションツールとして英語を使いこなしていることを語ります。一方、消化器内科専門医のユウ氏は、自身の英語学習経験が受験勉強に限られていたと振り返り、使える英語を学ぶことの重要性を実感しています。また、AI翻訳ツールの進化により、論文読解や旅行レベルの英語は代替可能になったものの、文化理解や深いコミュニケーションはAIには難しいと述べ、日本語の発音の容易さや、ベトナム語のような声調言語の難しさにも触れています。さらに、大国である日本やアメリカ、中国では国内だけで生活が完結してしまうため、外国語学習の必要性を感じにくいという現状についても考察しています。

00:00
いわゆるコミュニケーションツールとしての英語は、やっぱ、スタディーするもんではなくて、ラーンするもんだと思っているんですよ。
いわゆる、スタディーはお勉強っていう意味ね。ラーンは学ぶみたいな。その差があるっていうふうに思ってるので、日本人はスタディーしすぎだなっていうのは思います。
始まりました。医局の外で会いましょう。
愛寿です。
優です。よろしくお願いします。
年初目標の振り返りと語学学習の現状
よろしくお願いします。もう収録がですね、これが6月の、今日何日?3日かな?
6月になってしまったということで、優さんどうですか?
いやー、早いですね。もう今年もだから、もうちょっと半分。
そう、やばいですよね。
いやー、それ考えるとね、ちょっと今年の年初立てた目標をそろそろ一回また振り返りつつ。
そうそうそう。本当にそんな感じですよね。
半分で身長がどうなってるっていうのは確認しないといけない時期だなとは思ってます。
本当に本当に。いや、たまたまなんですけど、すごいいいこと言った。僕、それ今日確認してたんですよ。
おーすごい。
なんで確認してたかっていうと、ちょっとこれあのM3の記事を書くのに、ちょっと題材にそれを使って、
2026年俺他に何立ってたっけっていうことを見てたら、なんか普通に、あ、これかと思っていろいろ見てたんですけど、
まずね、一番最初にフランス語の習得って書いてあって、やべー俺が今一番力を入れていないことかもしれないと思って、
1日20分くらいしかやってないから、なんかそんなに、わかるんですけどね、なんとなく言われれば。
だけどやっぱ難しいこととかわかんないし。
いやーそうなんですよね、フランス語。
そうとかね。
他は?他になんかあった、あるんですよね。
英語学習観:Study vs Learnと原体験
え、他に達成したこともあるんですよ。
おーもうすでに達成できてることも。
そう、えーと、シミトリをする。
それも入ってるんだ。
と、筋トレする。
おー筋トレ。
パーソナルトレーナー今行ってるんで、週1回。
はいはいはい。
で、そういう健康にまつわる記事を書こうと思って、俺年史に立てたよなそういえばと思って。
で年史に立てたあれって他に何があったっけって言って見てたんですよ、たまたま。
で、あとは子供に金融教育を毎月するっていうのも今のところ、ちょっと1ヶ月子供の試験で飛びましたけども、続いてたりとかするし。
あとは、メインは異極の外で会いましょう、異極じゃない異極のコミュニティを100人にするっていう。
あーそうですね。
はい、ついに50に達成しましたんで。
半分きました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます、半分いきましたんで。
半分来れればね、もう先は見えないもんかな。
どうっすよ、あとはもうね。
気がでかい。
気がでかすぎる。前向きすぎる2人とも。
年目標どうですか、ゆうさん的には。
年目標。
年目標、そう今振り返ってる感じなんですけど、そう考えるとまあそれなりにできてる部分と、
やっぱりまだちょっと十分できてないよねっていう部分があるので、そこはやっぱりあと残り半年あるんで修正していかないとなっていうところではありますね。
でもそれで言うと自分は3ヶ月に1回振り返って、で3ヶ月ごとに小目標みたいなの立ててるので、そこを振り返ってみると、まあぼちぼちできてるなっていう気はします。
素晴らしい。
やっぱあれですね、目標は常に何かしらの機会に見ていかないと達成できないなと思うので、いかに見る頻度を増やすかっていうところは意識してますかね。
そうですね、しみ取りも忘れちゃうかもしれないからね。
もう忘れないうちに予定を組むっていうのが大事ですよね。
でもなんか2026、27、僕2年目標で感じでやってるんで、あれなんですけどもちょっと目標値低すぎたかなっていう感じになっちゃってるからちょっと修正しないといけないかもしれない。
結構何割かとか。
いやだってしみ取りとか筋トレとか、お前やっとんだろって話じゃないですか。
だから、あとはもう金銭的な目標も書いてるんで、金銭的な目標はちょっと今年でいけちゃいそうなんだよね。
すごいですね。
だからちょっと、2、3年以降ごとね、あれをちょっとだし、そもそもフランス語をちょっと勉強したいっていう。
なるほど。
あとあれなんですけど、まあ今日そのね、外国語というかね、言語ということで。
今日はあのね、ゆうさんと私で何のテーマにしようかということで、いろいろ毎回何のテーマにするかとか、みんな大好きお金の話、ゆうさん大好きお金の話とか。
もちろん。
それこそ異極時代の話とかね、反響もいただいてたりとかしたんで。
そういうのもそうなんだけれども、ちょっと語学の話行ってみるかという話になったんですよね。
前からやろうっていう話にはなってたんですよね。
ですです。
具体的には英語かなっていうことで、英語を取り上げて、ちょっと英語のことを話さないっていう話をしていたんで。
日常の診療のことももちろん含めますけれども、そもそも英語っていうのはっていうというか、英語をどう考えるかっていうのは、医者というか人生のキャリアにおいても多大な影響を及ぼすものだと思うので。
そうですよね。
ちょっとそこら辺のことをね、語学ということでちょっとやっていきたいなと。
実際に習得というか、使いこなしてる愛樹さんと学習中って言っていいのかわからないですけど、細々やってる自分でちょっといろいろ話をしていきたいなとは。
そうですね。
習得って難しいけど、習得してるのかっていうのはどこまでを習得というのかわかんないですけども、実際に使ってますからね。
ですよね。
使わないことはないし。
英語習得の背景と娘との語彙力の比較
でも昨日は日本人同士でちょっと飲み会をしてたんで、朝一ですごい英語のなまってるヨーロッパ人の人を相手にしてたら、あん?っていうのになりましたけどね。
ちょっと脳がさ。
日本語脳と英語脳みたいな違いってことですか?
基本的に僕はですけど、多分皆さんそうだと思うんだけど、英語喋ってる時は英語で物を考えてて、日本語で喋ってる時は日本語で考えてるんですよ。
だから日本語から英語とかに切り替えないんですよ。英語で言われたら英語で早く帰ってきてるから。その切り替えのはずなのに、ちょっとお酒の残ってる影響と。
昨日ずっとくっちゃべってたとかいう話で。別に収録の後とかそんなことならないんですけどね。なんか今日は多分実際に疲れてたんだと思います。
切り替えというか、そこがうまくできてなかったんですね。
簡単に言っておくと、僕は全然帰国史上でもなんでもないです。
外国に住んでいた経験は中学、高校とかもない?
中学生、高校生で修学旅行で外国はあったし、高校1年生かな。3週間、4週間くらいカナダの短期留学プログラムみたいのが学校であったんで、それに参加したとかいうのはありますけれども、すっごい楽しかったんですけど。
多分それが原点なんですけどね、割と。ありますけれども、留学とかの経験はないです、私は。
トイックとかトイフルとか、英検とかアイエルツとか、いわゆる英語の能力を差し控える試験みたいなのがあるんですけどもね。
いくつかはお聞きになったことあると思うんですけど皆さん。一切受けたことがない。
英語がどれくらいできるのかともよくわかってない。
なるほど、なるほど。
ただ喋るのに苦労することはない、今はほとんど。
なるほど、もうコミュニケーションは困らないっていうところですね。
ないですね、別に。特に信条で使うものはもちろんだけれども、別に政治の話とかになるとちょっとね、あれとか。
固有名詞の話とかになると、それこそ英語ネイティブたちに聞かないと、あれって何て言うんだっけとか。
なるほど、そうなんだ。
例えばですけど、ボータカトビってあるじゃないですか。
ボータカトビ?会話に出てくるんですか?
ポーバウツっていうらしいんですけど、ポールバルトっていうのをね。
全然聞いたことない。
ボータカトビって何て言うのって話になってる。オーストラリア人とアイルランド人に。
フランス人と日本人でポーってなっちゃって。
それは出てこないですね、その固有名詞。
ポーバウツって言われて、え、バルトって何?みたいな。
バルトって何?って言ったら、ノー、バルトじゃない、ボートだみたいなこと言われて、え?って慌ててスペルをやって、ボールを使った競技みたいな意味合いでね、ポーバウツっていうらしいんですけど。
そういう固有名詞とかわかんないですよね。
なるほど、なるほど。
たまにわからない、そういうのは。
それはでももうやむなしですね、確かに。
でも、うちは英語圏のネイティブもいますんで。
なるほど。
自称ですよ、自称。
そういうことですね。
これってどういう意味なのか。
そうだし、うちとかだと、たぶん娘とかに聞くと娘の方が単語力とか知ってたりするので。
そうか。
専門用語はね、たぶんね、僕の方が知ってます、さすがに。
ただ、お姉ちゃんこうやってどういう意味とか言うと、結構答えてくれたりとかする気がしますね。
そうか、やっぱ学校で学んでるっていうところで語彙力が増えてくるんですかね。
もう全然レベルが違う。
全然違います、僕とは。
全然違う、全然違う。娘はたぶん普通の、いわゆる帰国師女ですよ。
そういうことですね。
たぶん、彼女たちが友達雑誌とかでズワーって喋ってると、スラングを喋ってんの?それとも何かを喋ってんの?キャピキャピ言ってるけどみたいな感じ。
あっ、そうだった。
日本語だって、中学生とかギャルみたいな子たちが、てかサラララって言われたらわかんないじゃないですか。
あれと一緒ですよ。
まあまあまあ、確かに確かに。
母みたいな感じでなんですけど。
なので、僕は帰国師女でもなんでもないので、別に英語なんかすごい基礎から学んだとかそういうことではなくて、どちらかというと世界一周してる時に生きた英語を学ばなくちゃっていうその危機感から、だから英語を勉強したというよりは、なんか学んでたっていう感じなんでしょうね。
旅の途中で使わざるを得ないからもう使っていくうちに。
英語が「道具」に変わった瞬間と日本での学習経験
そうです。だからよく僕、英語というかコミュニケーションとしての英語、学問としての英語は学術的なことをやられてる方々には全く及ばないので、僕はなんとも言えないですけれども、いわゆるコミュニケーションツールとしての英語はやっぱりスタディするもんではなくて、ラーンするもんだと思ってるんですよ。
いわゆるスタディはお勉強って意味ね。ラーンは学ぶみたいな。とかいうもんっていうその差があるっていうふうに思ってるので、日本人はスタディしすぎだなっていうのは思います。
いや、まさにそこですよね。確かに。もう自分は、だから英語っていうとそこの関わりしか正直なかったので、留学とかもだから学生時代もしてなかったです。したことないんですよ。
なので、英語っていうと結局学校で試験勉強とか受験のために学ぶものっていうところでの関わりしか持ってこなかったので、ちょっとそこがやっぱり今で言うともったいなかったよなって思う部分ではあって、使える英語、いわゆる本当にザ日本人ですよね。
たぶんそこって学んではいるけど、なんとなく読めるけど喋れないみたいな。
そうそう。読むほうが得意ですもんね。日本語ね。
読むほうがなんとなく意味はわかるよなっていう形なんですけど。
ユウさんと打ち合わせしてた時に、勉強から道具に変わったのいつですかって質問されたじゃないですか。ユウさんに。
そうです。
もう完全に世界一周の時ですね。
旅をしながらっていうことですね。
あとは収穫旅行とか短期留学の時にホームステイとかしてたんで、あれってやっぱツールになるじゃないですか。
なるほど、もうそこである程度自分のこと伝えないといけないっていうことが。
それだからツールっていう感覚はあったと思います。でもそれがより受験勉強って関係ねえんだなっていうのをより強く思ったのは間違いなく外国にいる時ですね。
そういうことですね。
そこでやってたんで、僕の英語はなんちゃって英語です。ミックス英語なんで。
それこそでもそのいわゆる世界一周に行く前の段階って英語はでもある程度喋れたんですか?その段階でも。
いやー普通の高校生だったと思いますけどね。
あーなるほど。
ただやっぱそのまあ多分日本全国一般的に言えることですけども医学生とか工学歴の方はやっぱそうでない方に比べればできるじゃないですか。
あーまあある程度は。
だけどすごいリスニングが得意だったかとかそういうのは全然なかったですよ。いわゆる英語は得意でした。その受験勉強として。
受験勉強として。
ただリスニングとかも圧倒的に放浪してる時に良くなったと思います。
あーなるほど。
やっぱ使わないと生きていけないんで。
そういうことですね。もうツールとしていかに使うかっていうところで。
そうなんですよ。
使ってコミュニケーション通っていく中でっていうことですね。
そうですね。だから必要に迫られたからっていうのは大きかったと思うんですよね。
医師の英語事情:困った経験と地域性
ゆうさんもそうですし、僕これ一番最初に質問しようと思ってたんですけど、これお聞きになっている先生方もそうなんですけど、ゆうさん英語で困ったことってあります?日常生活で。
日常生活では。
あるいは患者さんが来た時とか。
患者さんが来た時は、確かに。
そうですね。自分の、でも英語喋れる先生がいるとそっちに要は回しちゃうとかがあったかもしれないですね。
要は英語系の方が来られてコミュニケーション取れる先生がやっぱり院内には誰かしらいたので。
特に留学帰りの先生とかね。
そうですそうです。で、なるとその先生の外来に回ってもらうだとか、あとはもうやっぱり結局通訳さんがついてくるパターンとかも多いので。
喋れる方がね。
はい。結局自分が英語を話してコミュニケーション取らないといけないっていう状況に、もう自分が喋らざるを得ないっていう状況にあんまり追い込まれたことは正直なくて。
なるほどなるほど。
そうなんですよ。そこまで困ったことってあんまないですね。なんま海外旅行行くタイミングでコミュニケーション取るためにっていう時はありますけど、もうでもそれもそんなに頻度高く行ってたわけでもないですし。
確かに。
ってなるとあんまりなんですよね。
多分これお聞きの先生方も、いや困ったことありますって言ってくる方と、いやそもそも外人なんてうちの地域来ないしっていう地域性というかね。
そうそう。
の方もいらっしゃると思うんで、なんですけども、さっきそのユウさんが言ってたそのできる先生に回しちゃうっていうのは多分、特に医者ならできるやつって10人ぐらいいたら1人か2人ぐらいできるやついると思うんで。
いけそうなんですよね。
ちょっといけちゃうというか、そんなにベラベラではないけれどもいけちゃう、コミュニケーションぐらいは取れるっていう先生っていらっしゃると思うんで、困ることはないんだけれども。
難しいのは留学してた先生とかでも苦手な先生っていうのはいらっしゃるわけで実際に。
あーなるほど。
別に何て言うんですか、研究用語とか使ってればいいっていう、その医学用語とかでしょ。
そうか。
一般会話そんなに得意じゃないっていう先生って結構多いので実は。
なるほど、そうなんだ。
なんか喋ってる感じで、あんまり得意じゃないんだなって2年間留学されてたけども研究頑張ってらっしゃったんだろうなって思う先生とかっていますよ。
そうなんですね。
多分苦手得意、人によってあるじゃないですか、言語って。
研修医時代の英語での苦労と外国人患者対応
まあそうですね。
だからそういうのもありますけれども、僕はやっぱり東京の渋谷近くの大学病院にいたので、結構愛樹先生が当直してるから外人受け取れるとか言ってて、ナーサが勝手に言ってね。
でも僕研修、今と比べたら今の方が全然喋れるから。
はいはい。
研修院の時ももちろん喋れたけど、会話はできたけど、医学用語とかがむしろ分かんなかった僕は。
そうなんですね。
普通の会話はできましたけど、医学用語をなんて説明していいのかがちょっとよく分かんなかった。
へー、なるほどな。
だから点滴が必要ですみたいなことだって、点滴ってなんだっけとか。
なるほど。
IB、IBって言って、あーじゃあ通じたみたいな感じで言ってた記憶がある。
なのでそういうのとか。
むしろ専門用語のさ、僕ら略語で言っちゃったりするじゃないですか。
そうですね、みんな分かるからというところでしたね。
CKDぐらいだったら簡単だけど、LCとかね、HBとかHPBとか、ウイルスとかカタラの頭文字でしょみたいなのだったら分かるんですけど。
そうですね。
そうじゃなくてなんか、例えばだけどなんだ、和語ったとかさ、捨てったみたいな。
捨てったはちょっと英語でもなんでもないけど。
というような、そういう略語を我々って使うじゃないですか、院内。
そうですね。
だからそういうので困ったりして。
でもあの頃って僕が研修15年ぐらい前って、やっぱりこんな翻訳ツールとかなかったから。
あーそうですね。
そう、からやっぱりちょっと喋れる人がつってて、呼ばれたりとかはありました。
でも僕も完璧じゃないから、ちょっとドキドキしながら嫌だなと思いながらやってた記憶はある。
そうなんですね。人としてはやっぱちょこちょこ呼ばれてたんですか、それで言うと。
うんうん。当直の時に外人が来るっていう風になると、アイジュウ君がいるからちょっと来てとか。
うーん、なるほど。
とかもあったし、まあファーストタッチ研修医だとね、僕が自然的にやるから結構あったりとか。
あとはホテルの方が連れてくるとかってあったりするんで。
なるほど。
はい、なんかっていうのとかでありましたね。結構何回かあって。
あと覚えてるのは、あの移植患者さんの外国人の方がいて、担当医やれって言った時に、外国人の方だったんですけど。
先生たちは何も知らずに僕をつけたんだけど、僕が普通に会話をしていて、すごい驚かれて。
教授に、お前なんでそんな英語できるんだって言われたのは覚えてる。
なるほどなるほど。
だから多分普通の日本人にしてはできたと思いますよ。できると思いますよ、もうすでに研修の時は。あの世界一周の後なんでね。
そういうことですね。
全然全然、はい。はい、全然トップ10%には絶対入ってると思う。その時点でね。
日本における英語学習の必要性と大国の特徴
はい。
まあでもその、ゆうさんの言われてた通り、日本で、国内で生活してたら、日本って素晴らしい国で英語必要ないじゃん。ぶっちゃけ。
いや、ないですよね。
意思免許に限らずね。
うんうん。
これは。
だから、そう、なんか日本人の先生で外国行きたいんだけど日本語しかできないからなんです。まあ普通じゃないですか結構。
まあそうですね、はい。
まあでもこれは割と先進国の大国のしがらみというか、かなと思いますね。
よく日本人は日本語しかできなくて英語ができないから、外国行けないとか、日本だけにこう、日本から外出れない依存してるとか言われるけれども、もちろんその面はあると思うけれども。
逆を言えば、自国だけの、自国の言葉だけで成立できる経済圏っていう言い方もできるので。
確かに完結しちゃいますもんね。
日本ぐらいでかいと、完結できちゃうんだよね。
そういうことか。
で、韓国がギリギリできるかできないかぐらいなんじゃないかな。
あーなるほど。
だから外に出る人は外に出るし、例えばだけどBTSとかブラックピンクみたいに外貨を稼がなきゃいけないっていうイメージがその、芸能関連が強くてそれを政府も後押ししてあそこまで成功してるっていうような感覚がありますけれども。
かといってじゃあ国内を見てみれば、韓国は韓国で国内で韓国語だけで生活できちゃうわけでしょ。
日本よりは遥かに外向き志向ですけれども、たぶん5000万人ぐらいいると経済圏は作れるんだよね、あれきっと。
人口とかもそうか。
なんとなく思ってますけどね。
世の中の世界の大国と言われる中国、アメリカとかは、マジでアメリカ人の英語圏のアメリカ人ね、英語ネイティブのアメリカ人で外国語全然できない人も結構多いから。
アメリカ人って結構外国のこと知らない方も多いって聞いたことあるかもしれないですけど。
そうなんですか。
あと中国も同じだから、大国の詩が大国っていうのは大体そういうもんなんじゃないかなとは思うんですね。
わざわざ興味を持って外を向かなければ全然その身の回りで完結しちゃうってことですよね。
そうとは思いますけどね。
だって世の中で1億人以上人口もあって、大陸というか国土もあって、世界に大国と言える国々って、ヨーロッパはヨーロッパだからちょっと違うんですけど、
EUの中で言ってるから言葉がやっぱり必然的に発達してるっていうのがあると思いますけれども、
じゃあロシア人とかすごい英語上手かって言われると全然そのことないと思うし、国全体としてはね。
やっぱロシアはロシアで多分全てが成り立っちゃうから。
1億5000万人以上いるでしょ、あの国。国土もすごいでかいでしょ。
やっぱ興味あるというか世界を見てるというか外国に行こうっていう人は外国語ができる。
アメリカ人とかも一緒じゃないですか。日本語ベラベラのアメリカ人の方もたくさんいるし。
と一緒で。だからその中で日本はやっぱ島国根性というか、内向き思考があるからより日本に依存してる可能性確率は高いっていうのは思いますけれどもね。
なるほどそういうことですね。
ただなんか日本にいて別に外国語を勉強する必要なくないって思っちゃうのは、僕は別になんかそれは普通だと思う。
AI翻訳ツールの限界と文化理解の重要性
そうですよね。わざわざ本当にある意味しかも日本で働くドクターで別にその環境に満足してるというか状況なのであれば、
使う機会って多分本当に留学とか海外で学会で発表するとかあと旅行ぐらいですよね。
だから頻度としてそんな高くないと思うので。
そうなんですよ。だから英語なんて、だってユウさん英語できなくても幸せに暮らせるでしょ日本で。
全然。
いける。
全然もう幸せに暮らしてますね。
英語が必然的にできないと不利益を講じるっていう国とかあるでしょインドとかさ。
そういうことか。
マジョリティーがヒンギー語ができれば多分大丈夫なんだろうけど、やっぱそのマイノリティって日本語だと少数民族って言い方しますけれども、
マイノリティの言葉だけじゃ生きていけないっていう必然性を求められてる人々っていうのは実は世界にはたくさんいるんで。
なるほどな。
だからそれを母国語で全てがインフラが全て使えちゃうっていうのは割と恵まれてるっていう。
そうかその時点で恵まれてるから話さなくてもいいっていうところになってるんですね。
そうか。
日本だけで生きていけますからね。
犬の中のカワウソ大会を知らなくていいっていう笑い話があるけど、確かにそうだよねって思うので。
だから幸せに生きていけるってユウさんが言われる通り、僕も別に医者のキャリアで英語がそんなにできなくても別にそれはそれで道はあるっていうふうに思っちゃうタイプだから。
そういうことですね。
だからなんか今更英語なんか無理すって言ってる人、じゃあやらなくていいんじゃないとは思っちゃうよね僕は。
そういうことですね。
まあ無理にわざわざ学ぶ必要ないよねっていうことですよね。
特に今さっきユウさんが言ってくれた旅行行く、論文読み書きする、ちょっとした会話ぐらいだったら、それこそ今はもうAIとか翻訳機とかあるし。
全然それでいけちゃうと思う。
外人とコミュニケーションを取りたいとか、その国の文化が好きだからもっと知りたいとか、そういうコミュニケーションとかカルチャーを知るとかっていうことになると、AIでは僕は無理だと思う。
なるほどなあ。そこのところ現地の文化とか背景にあるものを知りたいっていうところになってくるとってことですね。
言語ってやっぱ生き物だと思うんですよね僕は。個人的な意見でね。別に僕は言語学者でもなんでもないですけども。
日本語の習得しやすさと英語の多様性
前ちょっと僕ノートで書いたんですけど、日本語というか外国語とね、やっぱり日本語は難しいとかよく言われるじゃないですか。
まあそうですね。
日本語は難しい話。日本語が難しい話しましょうか。
英語とか他の言語ができる人にとって、たぶん同じこと言うと思うんですけども、日本語ってネイティブみたいに喋るのはクソ難しいんですよ。
ネイティブみたいと我々みたいな喋り方ってことですね。
そうです。でもね、片言喋るのはむしろ簡単な言語なんですよね。
これ何でかっていうと、まず発音が簡単。日本語は発音が簡単です。
例えば私の名前はアイユレスって通じるでしょ。
分かりますね。
これが通じない国っていうのがいっぱいあるんだよ。
なるほど。
つまり、マイネームイズアイジュって言ったら、英語圏の人はそのつもりで、今から英語で喋ってくれるんだこの人っていうつもりで言ってくんないと、抑揚がなくて聞き取れなかったりとか。
もちろん英語でこう話してるとき、ハロー、ダイスユービーティュー、アイヤムマイネームイズアイジュみたいなこと言ったら、言ってくれてるんだろうなっていうのは何となくわかってくれるかもしれないけども、
英語もそうだし、国によってはリズムが大事だったりとかね。あるいは音階が大事だったりとか。ベトナム語もそうですけれども、アーとアーが違う意味っていう言語がある。
なるほどね。確かに確かに。
そういう言葉もあるし、ちょっとした発音の違いで意味が変わるものっていうのが結構あるんで。
日本は橋を渡りますと、お箸を取ってくださいみたいなそういうピッチアクセントって言うんだっけな。言語用語で。
ピッチアクセントって言うんですけど、それはあるけれども、難しいところはあるけれども、簡単な挨拶とかは結構覚えやすい。
だからありがとうございますも、ありがとうございますって言ったらわかるじゃないですか何となく。
いやわかりますわかります。
ベトナム語はね、一切わからない。
なるほど。
そういう意味では、日本語は発音は楽だと思う。
そうなんですね。
多分ね、じゃあ英語はって言われると、多分英語は世界的言語になっちゃっていて、発音が様々すぎて。
あーなるほど。
だから簡単な部類になってしまっているだけな気がする僕は。
あーなるほど。あちこちで話されて、しかも言ったらマチマチな話し方になってますね。
本来のイギリスの英語、イギリスも鉛がすごいので、イギリスの英語というものが簡単だったかって言われると、もはやわからないぐらいまで英語が浸透してしまっているので。
あーなるほど。
難しいですよね。それが簡単か難しいかって言われるのも僕はよくわからない。難しいかなと思います。
ただ日本人にとっては簡単ではないと思いますよ。
日本は発音が簡単な言語だからより難しいと思う。
あーそういうことですね。
ただ言葉っていうものだけじゃなくて。
メンバーシップ案内とリスナーへのメッセージ
話は尽きないところですが、今日はここまで。
続きはメンバーシップ配信でお楽しみください。
最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。
ユウ先生今回もあっという間でしたね。
いやー本当ですね。楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組ではコミュニティ異曲じゃない異曲をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとか、お金の話をセキュラリーに話した限定音源を多く配信していますし、
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので、ぜひご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども、
楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、ユウさんへのラブレターなど、どんなことでも結構です。
詳細欄のGoogleフォームや私たちのXのアカウント、ダイレクトメッセージ等で送りいただければ嬉しいかなと思います。
ハッシュタグは異極の外で会いましょう。です。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけると嬉しいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
ありがとうございました。またねー。バイバーイ。
31:59

コメント

スクロール