イギリス人にとっては、フランス語とスペイン語とドイツ語で、特にフランス語とかになるのかな?
ちょっとわかんないけど。
オーストラリアは地理的にちょっと離れてるから、日本語を大抵か外国語に選ぶ人もいるっていうような国でしょ?
へー、なるほど、そうなんだ。
多分アメリカは背景的にスペイン語を学ぶ方が圧倒的に多くなっちゃうんですけど、多分地域によりますよね、きっとね。
自分の出自というか、いろんな人種がいるんで、アラブ系の方だったらアラビア語なりフランス語なり喋ってるかもしれないし、
インディ語系の方だったらヒンディ語とか喋ってるかもしれないし、その外国語っていうか、
ものが何語がその最も関わりの深い言語なのかって言った時に、もう誰も彼もが英語なわけじゃないっていうのはよく知っといた方がいい。
それを知るだけでも英語を勉強する意味あると思いますよ。
そうか。外国語イコール確かに英語っていうイメージですもんね、完全に。
英語でいいんですよ、第一外国語は英語で。それが一番無難だから。
だけど文法的にも発音的にも、最も日本語に世界一番似てる言語は何って言ったらもう絶対間違いなく韓国語なんだから、韓国語をやった方がいい、決まってるじゃないですか、簡単なんだから。
なんだけど、別に英語をやっちゃいけないとは全く思わないし、英語はやった方がいいと思いますけど、
そういう発想も国外であるんだよっていうのだけを知っておいてもいいと思う。
なるほどな、その発想なかったっすね。
そうですね、だから、とは思いますけれどもね。僕は全く韓国語できないですけど興味なかったから。でも似てる言葉が一番似てるとは思います。
だって世界中で韓国人とかあったり、韓国人のバックパッカーとか見ると遠くから喋ってると日本語にしか聞こえないもんね。
そうなんですね。
すごい遠くからだと日本語、日本人かなと思って近づいてきたら韓国語だってわかるっていうぐらいやっぱ浮世とかが似てる。
似てるんですね。
似てる、めちゃめちゃ似てる。言語じゃなくて行動っていうんですか、動作とかは台湾人のが似てるかもしれないと思う時ありますけど、
やっぱり嫌いな方も、なんか拒否感を示す方もいらっしゃるかもしれないけど、韓国人が日本人、韓国が一番日本人と似てますよ。台湾のツリーに似てるのは韓国だね、間違いなく。
それはもう世界中見ればわかる。だから、言語も似てるし、カバンとか一緒でしょ。カバンとか三角とかさ、30分洗濯機無料って知ってます?
30分洗濯機無料って韓国語で30分洗濯機無料って言うんですよ。
え、そうなんですか。それ知らなかった。
30分が30分かな?40分が40分っていうの。30分40分って言うと通じますよ。
まんまですね。
まんま。洗濯機も同じだし。カバンは本当にカバンって言いますからね、そのままね。
地理的に近いからってことですね。
中国の影響というかね、中国語から来てる言語もたくさんあるんでしょうけど。
発音的には台湾よりよっぽど、中国語よりよっぽど韓国語の方が似てますよね。
なんか、カムサハムニダだって感謝ハムニダでしょ。感謝じゃないですか。感謝っていうか感謝が感謝ってなってるだけだから。
っていう意味だから。サランヘッド、サランヘヨウダってよってですよみたいな意味でしょ。なんか丁寧語って意味だから。
そうなんですね。
そうそうそう。確かね。僕もごめんなさい。韓国語を学んだことがないから、フィーリングで、韓国人の当時から聞いたことをそれを言ってるだけだけど。
へー。
そうか、やっぱ共通点が多いですね。それで言うと。
あとは漢字はね、理解できるけど。でもちょっと英語の話に戻るとそうですね。だから英語も多種多様だし、
世界の共通言語ではあるけれども、やっぱ細かいニュアンスとかは実際喋ってみて、顔色とか伺いながら喋らないとAIじゃねーとかね、翻訳が通じない時があるのよ。
だからグーグル翻訳とかでもう全然いいと思うんだけど、そのグーグル翻訳に出てきた意味が、「ん?なんだこの単語?」みたいなのは結構あるんですよ。
なるほど。
まあ言いませんでしたけど、オペ室とかさ、日本語だと。英語でオペ室とか救急とか。日本だとERって言いますよね、救急って。エマージェンシブルームでしょ。
で、オペ室もオペレーションルームとかでしょ。だけど、イギリス英語だと、A&Eって言うんですよ、ERのこと。
A&E?
Accident and Emergencyって。
えー、そうなんだ。
A&Eっていう。そう。とか、OTなんですよ。Operation Theaterって言って、シアターなんですよ。
えー。
オペレーションシアターって。そう、OTって言うんです。とか、だからORとは書かない。だからそれとか知らないと結構分かんないじゃないですか。
全然知らないです。
とか、イギリスとアメリカは結構違うし、オーストラリアとイギリスとか、やっぱそれぞれ地域が離れてるとちょっと変わりますからね、意味合いとかね。
全く180の意味が変わるってことは、まあそんなにないと思うけれども、固有名詞とかが結構違ったりとかするんで。
あのー、ほら、こないだ打ち合わせの時に喋ってた時に、アメリカ人はWhat's up, bro?って言うっていう話しませんでしたっけ?
ハローっていう意味で、What's up?って。あのー、調子どう?とかみたいな。
What's up, bro?って。あの、broってあのー、マイフレンドみたいな意味ですよ。
ブラザーの意味のbroね。
たぶんもともとは黒人用語なのかな?ちょっとわかんないですけど。
What's up, bro?って結構アメリカ人というか、なんかそういう普通に、あのー、なんていうんですか、Hey bro!って言うんですよ。
だけど、あのー、イギリスをすごい茶化してとか、典型的なイギリス人みたいに言うと、Hello,mate!って言う。
Helloはハローでしょ?別に。Hi, mate!って。あのー、クラスメイトのメイト。
Mateっていうのが、あのー、なんていうの、Hi, my friend!みたいな意味。
ブラザーとか言わない、broとか言わない。
そういうことですね、全然。
そう、ピンとこなければ、ぜひね、あのー、ハリーポッターを見ていただければ。
あ、ハリーポッターか。はいはい。
ハリーポッターはイギリス英語なんで、クイーンズイングリッシュみたいな感じなんでね。
なんで、結構あのー、Hey, mate!って言ってますよ。
You saved my life, mate!とか言ってくる。
あのー、あなた君が命の恩人だよ!って言ったりとかするし。
で、普通に、なんていうんですか、YouTubeとか見てると、Hey, bro! What's up,bro!みたいな感じで、ブロブロブロブロ言ってる。
もうなんか、そっちの方が聞き覚えがある。
そうですよね。
でも、そう。僕はあのー、世界一周してるときの、あれの、なんかも知れないですけど、イギリス英語寄りなので、発音とかも、えっと、つい一昨日だったかな、3日くらい前に、アメリカに留学、月曜日か、アメリカに留学してる大学生のベトナム人の子がいて、
家族4人で、なんかみんな、全員俺に見てほしいって言って、健康診断を。
で、僕の秘書が全部訳してくれてたんですけど、その男の子は英語、ベラベラだったんですよ。
だから、絶対アメリカ、発音的にアメリカだろうなと思ったんで、アメリカに住んでるの?って聞いたら、アメリカに住んでますって言って、大学生してるんだねって言ったら、そうですそうですって言われて、
言った時に、先生、イギリスにいたんですか?って、オーストラリアですか?その英語は?って言われて、その発音が、アメリカ英語じゃないですもんねっていう話をパッとされるんだけど、
そんなぐらい、多分話してる人にはわかる。だから、子供たちに、パパの英語はtoo Britishって言われる。
Too Britishなんですね。
Too British, mate!ってふざけて息子に言われるよ。
なるほど。
言われる。うちの息子たち、ブリティッシュスクールに帰ってるはずなのに、おかしい。
なるほどな。
だけど、パパの真似って言って、イギリス英語みたいな喋り方してきますよ。
だから、そういうふうな、それはあくまでもステレオタイプなアメリカ英語、イギリス英語ですけど、別にイギリスの中でもそうじゃない方もたくさんいるし、アメリカの中でもそうじゃない方もたくさんいるんでなんとも言えないんだけども、
ただ、今あげただけでも、こんだけ結構差があるんで。
そうですね。全然違いますね。
全然違う。発音の仕方とかも違うよね。TをDに発音するってよくアメリカは言いますけど、
ウォーターじゃなくてウォーダー。
ウォーター?
ウォーターの発音とかってよく話になりません?
でも全然違いますよね、国によって。
日本人はウォーターって言って、ウォーターって言ったら通じないと思うけど、ウォーターのTをダって発音するのがアメリカ英語のあれって言われてるんですよ。ウォーターっていうような発音をするんですね。
だから、Tをちゃんと発音するのがワーって。
ワラー?
あれはDって言ってるんですよね。Dって聞こえますけどね。
そうなんだ。
で、RPって言ってイギリスのクイーンズイングリッシュでハイソサイティーの人たちが喋るとウォーターになるんですよ。
そうなんだ。
で、国によってイギリスの労働者階級だとTが抜けるんですよ。ワーって言うんです。
ワー?
ワー。そう。っていうようにイギリス人をバカにした。
YouTubeとか調べてみてください。面白い人いろいろ出てきますよ。ボトルオブウォーターとかをTを全部発音するとボボボワーってなるんですよ。
ボボボワーって言って結構あるよ。後で見てみて。
普通にYouTube見るとイギリス英語をバカにするとか、発音をアメリカ人がイギリス英語をバカにしてイギリス人がアメリカ人をバカにするバージョンがあるとか。
なるほど。両方ある。
極端にやるとそうなってくる。
両方ある。それを面白おかしくやっているというか、そういう差があったりするんで。
医療用語とか医学用語とかも学問としては同じかもしれないけれども、実際に話す言葉としてはやっぱりその地域性が出るので、
例えばですけど私薬飲みましたとか、解熱剤を飲みましたって日本人は言ってくれるけれども、アメリカ人とかタイレノール飲みましたとか言ってくるんですよ。
プロダクトの名前ねそれは。
でもタイレノールは、タイレノールがアメリカの商品名で、ヨーロッパ人にタイレノールってなんだっけそれって言われちゃうんですよ。
みたいな。解熱剤飲みましたとか、痛み止め飲みましたっていうような会話とかになるんで。
医学用語とか医療用語って結構固有名詞出てきちゃうじゃないですか。パブロン飲みましたって患者さんいらっしゃった時に。
我々日本人だからパブロンって言えばわかりますけど、その感覚でね、先生私パブロン飲んでってアメリカ人に言ってもなんのこっちゃになるじゃないですか。
でもね結構ね、そのなんのこっちゃっていうのを、私たちの国ではこれが普通だからって言ってみんな言ってきちゃうんですよ。
そういうふうになると、言葉を越えて理解不能になってくるから。そういう医学のこととか医療のことって難しいんですよね。
痛み止めを飲みましたかっていうのをグーグルに、痛み止めを飲みましたって言ったら翻訳してくれるけど、タイレノール飲みましたって言ったらタイレノールちゃんと訳してくれないと思う。
確かに、たぶんそのままタイレノールって出てきそうですもんね。
タイレノールを知ってる先生だったらいいんですけど、タイワン飲みましたかとか出てきちゃったら意味わかんないじゃないですか。
面白いですねやっぱ。
なるほどな。
あくまでも一例ですし、僕もよくわかってない英語もあるけど、でもやっぱりコミュニケーションツールだっていうことを、もしこれから学ぼうとしてる先生とか、あるいは学びたいなと思う先生だったらより意識したほうがいいと僕は思いますけどね。
生き物だから、正しいとかクソとか関係ないんだ。
もう、あいつらが喋ってるのがその英語になるんだから。
お前の英語間違ってるよぐらい言ってやっていいんだから。
結構僕普通に、何その英語とか言いますからね。
そうなんだ。
言います言います。言いますよ普通に。
ごめんもう全然わかんないその発音とか。
ごめんごめんとか言いますよ。
だし言ってくるし向こうも。
それこそうちの息子みたいに、「Too British mate!」って言ってくるんですよバカにして。
なるほど。
そうそうそんな感じだから。
そこはやっぱりもうあくまで、何だろう学んできてるのか正しい英語ってこうだよっていうのをガチガチにやってきてるのが、もう意識として埋め込まれちゃってるから、なかなか話そうっていう気になれてなかったんだなっていうのが改めて気づきましたね。
完璧に話す必要は全くないし、完璧に話されることもないことを知らなくちゃいけない英語に関しては。
そういうことですね。
みんながネイティブスピーカーではないからね。
そうですよね向こうの喋ってくる英語が正しいものとは限らないわけですよね。
だからよく英語喋ってる時にネイティブスピーカーの方からネイティブスピーカーじゃない人とは喋れるけどネイティブスピーカーとは喋りにくいっていうのってあるんですけど、言われるんですけど、僕はどっちも別にどっちもどっちだなと思って。
ネイティブスピーカーだったら楽だなって思う時も結構あります。
言ってくれる言ってること全部わかってくれるから。
だけど非ネイティブスピーカーだとお互いにあ?っていうのがあったりするんで。
そういうので感覚、ましてや異文化、結構あんまり接点がない文化圏の人とかだと、
例えばメジャーなインド人とか人口がとても多くてよくお会いする文化圏の方だったらわかるんだけれども、カザフスタンとかの方のが英語ベラベラなんだけれども、動作とかがなんかあ?とか。
それはイエスなんですかノーなんですかみたいな文化の感じで。
要は我々が多分そっちの文化圏の方と喋ってたら向こうの文化圏の方もこの動作は何なんだみたいな。
とかあるいは全く手振り身振りがないなと思われるみたいな。
とか多分一緒だと思うんですよね。
そういうのってやっぱあるんで、なんかどっちもどっちなんですよ。
だから全然僕はネイティブの方が喋りやすいとかネイティブじゃない人の方が喋りにくいとかっていうのは意味もないですね。
なんかむしろなんか個人の方が強い。
この人がどういう英語を喋るか。
とかこの人めんどくせえこの日本人とかとは一緒ですよ。
なるほどなるほど。
それと一緒ですよ。
はいはいはい。
っていうのが多いかな。
なるほどな、やっぱ喋り方がだいぶ変わりますね。
そうですね。僕が今言ってるのは全般的な英語で、例えば医者としての英語っていうわけじゃないですけれども。
確かに確かに。
ただ医者であれば、医者じゃなくてもそれは別で。
外国を知りたければやっぱり英語は勉強するべきだし、その英語が学ぶべきだし、その学ぶ英語が日本では主流であるアメリカ英語であったってそれは別に何も問題はない。
だし最初に学んだ英語がニュージーランドだったらそれは別に全然構わない。
それはあんまり気にしなくていいと思うんですよね。
ただいろんな発音とかいろんな言い回しとか実はあるから正解とかねえぞっていうのは。
なるほど。
それを覚えておいた方がいいと思う。
よくツイッターとかで英語でこう言いますとか言ってますけど、そんなことないよって結構思いますもん。
あーなるほどなるほど。
その地域ではそういう使い方するけどとか。
あれもそうですよ。日本語によく定着してるテイクアウト。
テイクアウトって英語ですけど、どこの英語かわかります?
どこの英語かまではわかんないですね。
どこが発祥なのか知らないですけど、基本的には日本の英語っていうのはアメリカ英語なんで、歴史的に背景にアメリカの影響が強いからもその当たり前なんですけどね。
テイクアウトなんですけど、ヨーロッパとか他の国行くとテイクアウェイなんですよ。
テイクアウェイなんだ。
そう、持っていくんで。
なんでアウトすんだってイギリス人に言われたことありますけど、あれは絶対にテイクアウェイだって言ってて、ブチ切れてました。
なるほど。
そんなね、イギリス人とアメリカ人のこの言い合いをここでされてもみたいな感じなんだけど。
そういう何気ない日本語になっている、日本語にも当たり前に定着しているものも言い回しが違ったりするんで。
そういうことですね。
多分アメリカ人に言わせればテイクアウェイって何よって。放り投げんの?みたいな感じに聞こえるんだと思う。
わかんないけど。
持っていくんだからテイクアウェイだろって言う風に多分なると思うんだよね。イギリス人たちだと。
とかみたいなそんな感じだったりとかそういう差もあるんで。
そういうの聞くと結局もその現地で喋ってみてどういう英語を話すかっていうところをやっぱ学んでいくしかないですよね。
どちらかというともう大部分は何語でもいいじゃん。米語でも英語でもゴーゴってオーストラリアでもいいんですけど、それの次の段階に僕の言ってるところがあるんだと思う。
そういうことですね。もうベースの英語っていう基礎知識がありつつの上乗せのところっていうことですね。
それは多分ご自身の興味のあるところでいいんですよね。ハリウッド映画がお好きだったらハリウッド映画で勉強すればいいし、ハリーポッターが好きだったらハリーポッターで勉強すればいいし、
スポーツを通じてフットボールで英語を学ぶとかっていう方もとかいらっしゃるかもしれないしね。
そういったらそれはそれでいいんですよ。なんだけれどもベースを知った後により国外の国際的なとかと考えるときはその殻も破らなきゃいけないときが来るのは知っててもいいかもしれないかなと思いますけど。
あとこれはちょっと僕も聞きたいことがあって、それこそ英語が話せることによって結局選択肢はかなり広がると思うんですよ。
結局入ってくる情報もいろいろ選べる業にもなりますし、それって結局最終的に何か収入だったりだとかそっちの方にやっぱり色濃く反映されるものなのかなっていうのもちょっと知りたくて。
それは僕個人だけの話で言っていいんですか?
全然、愛知さんの経験論でいいと思います。
僕個人はもう劇的に違いますよ。だって今もらってる給料、うん百万違うからね。
そういうことですね。
外貨稼ぐのに今やってること、日本語でも英語でも両方あんまり意識したことないな。
でも収入に英語を習得したから収入が上がるかというよりは英語が多少なりとも話せることで収入を上げる選択肢が増えるんじゃないですか?
なるほどなるほど。
ような気がします。例えば僕も選択肢が増えてるわけじゃない。例えば今まで日本語しか喋れなかったら日系しかないんですよ選択肢が。
そうですね日系の。
だけど僕今外資にいるじゃないですか。
そうですね。
お誘い受けるところ大体外資になるんで今って。
そうなんだ。
それは円安の影響で給料払えないとかもありますけども。この間も他の国からオファーあったんですけど。
国もまたいいんですか?
ありますよ全然。だけど普通になんつーのアドモって。察しろよと言いながら。まあまあ察しろってか別に普通にアイムアフレード探してませんって送ってみたいな感じですけど。
そういうのとかやっぱ来たりっていうのが幅広がるんですよ。それを選択するかどうかはご自身次第なんじゃないですかね。
やっぱり英語喋れたって普段日本語で喋った方が楽っすよっていう気持ちもわかるし。日本語でなんか色々おべっか使うのめんどくさいから英語の方がいいっていうご意見もあるでしょうし。
僕はもう別に日本語で住むんだったら日本語でいいじゃんっていうタイプですけど。
そうなんですね。
英語であることに抵抗は全くないですけど英語と日本語どっちか喋ってくださいって言われたらそれは日本語喋りますよ。
たまにあるのが例えばですけど奥様が日本人でご主人が外人の場合どっちお話しますかって言われてお二人のご希望の方って言ったら大体英語って言われるんですよそういう時って。
日本語でもいいですよって言ってくれるご主人とか奥様とかもいらっしゃいますけど。
そうしたらもう全然普通に英語で喋りますけどそのなんかどちらでもいいですって言われたら日本語で喋っちゃうかもしれない。
全然だって英語喋る必要ないんだったらそっちの方がミスコミュニケーションも減るからね。
結局アプローチというか選択肢が増える分その分何か収入だったりだとか他の経験っていうところがより得られるものにアプローチしやすくなるイメージなんですかね。
しやっぱチャンスが巡りやすくなってくると思いますよ。
だからやっぱ選択肢が増えるっていうのがやっぱ大きいんじゃないですかね。
それはそうですよね英語に限らずですよ例えば中国語とか韓国語喋ればそれだけそれの何かお話が出てくるでしょうし。
ちょっと僕がフランス系の病院にいるとかフランス語少しだけわかりますみたいなこと言ってるとフランス人の求人担当者とかが覗いてきたりとかありますからね。
そうなんですか。
なんだって言ってたぶんすぐ見るのやめるんでしょうけど。
そういうのもあるし。
それって実際に行ったら海外に行ったら当然その可能性ってより広がると思うんですけど日本にいてもやっぱりそれって感じられるものだと思います。
あの一般のサラリーマンとかは感じるんじゃないですか。
日本の医者たちは基本はだって患者さんは日本人ですからね。
研究とかをされていらっしゃるとか医者の研究班でそのアメリカとの付き合いが多いとか中国との付き合いが多いとかそういう先生であればそりゃ英語喋ってる方が選択肢が広がるんでしょうけど日本で臨床医やってる限りはあんまりなんか別に日常会話ができて収入につながるっていうのはちょっとなんかあんまりよくわかんないですけどね。
ただ英語も喋れる人限定のバイトとかない?東京だとあるんですけど。
そういうものは確かに。
外人たくさん来るんでみたいな。
そっちの方が若干単価が良かったりとか。
日本国内で頑張る分に英語喋れた方が得でしょうけど、喋れないとダメっていうことはないんじゃないかなと思いますけど。個人的には。そんなことはないっていう先生がいらっしゃったらぜひお声掛けいただきたいですけど。
でも間違いなく僕は英語ができてなかったら今の立場にはいないので。
そうですよね。もう外資で働くっていう選択肢自体も与えられなかった。
日本人はここまで英語ができないからっていうのを彼らが感じるぐらいやっぱり人材を探すのが苦労するっていうふうには認識してたんで。
今でこそね多分外国に行きたいっていう先生多いので。
今の日本の保険資料やばいとかって3年前5年前だとちょっと違ったりするんでね。
だからもう数年でやっぱり流れが全然変わってるってことですね。
ビフォーコービットとアフターコービットが違うじゃないですか全然。
まあ確かにそうですね。
世界の流れ的にね。だからそういう意味では全然違いますけどね。
あとは英語ができて楽なことはコミュニケーションは世界中どこ行っても取りやすいっていうのは楽ですよね。
英語喋れないって言ったらちょっと逆切れしてもなんかちょっと許される文化みたいなのがあるから世界中どこ行っても。
英語も喋れんのかよって結構みんな文句言うから。
英語も通じないのよってフランス人ですら起こる時代だからね。
そういう意味ではやっぱりインターネット前世で英語っていうものがみんな身近になってるっていうのはやっぱ便利ですよね。
一人も喋れないっていう環境っていうのは割と珍しいと思うので。
中国とか一切通じなかったけど。
中国は幸いにして漢字っていう文化があるからね。
なんとなくその上下右左とかここは危ないとかわかるじゃないですか我々。
だから困ることはないけれども。
そうなると中国ってどうやってコミュニケーション取ってたんですか?
アリペイのトランスレイトとか。
みなさんGoogleが使えませんので。
使えないですね。
アリペイとかWeChatって言って中国のコミュニケーションツールの通訳機があるんで。
英語か日本語から訳してっていう風にやってましたね。
あんま性能良くなさそうな気がしましたけどね。
Googleの方がデータ量が多いんですかね。
あとはその向こうのガイドとか向こうの外国人に慣れてる中国人とかは、
そのアプリで最初から話しかけてくる。
たぶんね、上海とか行けば喋れる子がいっぱいいるんだと思うんですけど、
地方都市とかのホテルに行かないと通じなかったですね。
本当に通じなかった。この前のパンダミーに行った時とか。
そうなんですね。それは困りますね。
だけど日本も人のこと言えないから。
日本は通じないですよね。
でも世界的には英語ができるのが普通だから、知識層は。
なんで日本はこんな知識層が英語ができないのか謎ですけど。
やっぱり外国目線で見てる、国際目線で見てるとかっていうのは、英語はできて当然だから。
How many languages do you speak?という、何カ国語喋れますか?という会話をした時に、
2しかないっていう、Only 2とか、Only 1って、1か2はオンリーなんですよ。
オンリーって2なんですね、もう。
っていうのが多分。
話は尽きないところですが、今日はここまで。続きはメンバーシップ配信でお楽しみください。
最後にお二人からのお知らせです。
それではそろそろお開きの時間となりました。
Yu先生今回もあっという間でしたね。
いや本当ですね。楽しい時間は本当あっという間ですね。
この番組では、コミュニティ異極じゃない異極をノートのメンバーシップで運用しています。
表では話せないキャリアの話であったりとか、お金の話をセキュララに話した限定音源を多く配信していますし、
メンバー同士の交流も活発に行っていきたいと思っていますので、ぜひご参加ください。
入会URLは概要欄をご覧ください。
実際に今回も限定トークをお話しさせていただきましたけれども、楽しんでいただける内容が盛りだくさんだと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
またこの番組は皆様からのお便りを大募集しております。
私たちに聞いてみたいこと、番組の感想、日常でのちょっとしたお悩み、Yuさんへのラブレターなど、どんなことでも結構です。
詳細欄のGoogleフォームや私たちのXのアカウント、ダイレクトメッセージ等で送りいただければ嬉しいかなと思います。
ハッシュタグは異極の外で会いましょう、です。
皆さんからのお便りが私たちの大きな励みになります。
どしどしお寄せいただけると嬉しいです。
それでは今回も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。バイバーイ。