ちゃんと教育っていうのを通して、例えば、10人やったら、その人たちが5社やってたら、50社サポートできるわけだし、その人たちがどんどん増えていったら、日本の労働率ってよくなるじゃないですか。
そういう考え方のものを、僕たちが3つのビジョンっていうのがあって、産業医の資質向上、地位向上、企業への還元っていうこの3つの柱で、一生懸命活動してるってことです。
素晴らしいですね。 すごーい。
中間会社から電話かかってきたら、うちの産業医、紹介しますよって言ってるぐらいなので。
あー、そっかそっかそっか。なるほどね。
ライバルというか、あれかもしれない。
いや、すごいですよね。だからそこで、多分普通のドクターって、やっぱり基本仲介会社に登録して、で、そこから案件が来るのを、要はスタンスとしては待つスタンスが基本だと思うんですけど、もうやっぱり最初からはもう自分で仕事通りにいかなきゃっていう意識があったんですか?
そうですね。ただ、僕最初になんか、某医養さんと契約して、優先生と同じかもしれないですけど、1時間ぐらいかけて行くみたいな、伝説の事業所に行って、その時決めるときに、その担当の人が、当たり前だけどやるよねみたいな感じの雰囲気で話しかけられて、その時もうカチンと来て、なんでこの人こんなに偉そうなんだよって思って、
あ、そうだ、この人自分で仕事持ってきてるから偉いんだなと思って、じゃあ俺も仕事を自分で取ろうって思って、自分で仕事を取ってますね。
なるほどねー、その精神なんだ。
ちょっと嫌な気持ちになったので。
でもそこで、自ら要は営業経験それまでなかった?
いやないぞ、顕微鏡見てましたもん。
ですよね、そこでいきなり行動を起こして、案件を取りに行けるっていうところが、やっぱりそこのところ、当然だって結構振られるじゃないですか。
まあまあ、振られますかね、振られることはいいんですかね。確認しながら。
でもやっぱりある意味、獲得し続けるまで、要は行動し続けたっていうところがやっぱすごいなと思うんですけど。
なんかそういうのの力の源泉というか、源みたいなのがあるんですか?
これ多分リサーチマインドだと思うんですよね、ヒロイングの。
研究してたからわかるっていうのか、
やっぱりちゃんと仮説立てて、ちゃんと実践して、フィードバック探して、
じゃあそのやったことをちゃんと持ってやろうっていうのを、
ちゃんとリサーチマインド持ってやれば、
それって研究でも進むし、多分臨床でも進むし、
あの授業だって進むし、英語だって進むのかなっていうふうに自分は思います。
それに叩き込まれたわけではなくて。
なるほどね。
聞きました?ユウさん。
繋がります。
なるほどな。
何も考えないで、とりあえず動けばいいんだよとか言ってる俺が思っていた。
違いましたね。
やっぱりちゃんとある意味、仮説を立ててってことですよね。
皆さんが臨床研究のマインドセットを学んでる間に研究してるので、
それぐらいっていうのはやっぱりしょうがないかなみたいな感じですよね。
なるほど、でもそこをある意味病理的な考え方が生きてる部分があるんですね。
そうですね、病理というかリサーチマインド。
はい、リサーチマインドがあっていうことですよね。
病理じゃなくても多分いいと思う。だって病理というか物理学やったので。
確かにそうか、そうですね。
なるほどな。
言われたことをただやっていたような気もしますしやってたけど、
その中でもちゃんと自分の考えというか仮説を立ててやることがやっぱり大事なんだなっていうふうに
上司の、教授のマインドセットを見てて学んだのかなって。
それを応用してみたらいいかなって感じで。
じゃあ医局時代のそういうご経験は確実に生きてるっていうことですか?
もちろん、もちろん。スライド作ったりプレゼンしたらどうやって受け入れてもらえるかとかそういうのも学びましたからね。
素晴らしいですね。
経験が全て生きてきてるのは素晴らしいですね。
結構繋がってるんですよね、いろいろ。
素晴らしいですね。
でも大事ですよね。
とりあえず旅すりゃいいんだよっていう精神で、とりあえず動けばいいんだよって今も生きてきたから。
でも営業はやっぱりぶつかんないといけない。
とりあえずまず営業の中で6割成功するのであれば飛び込んだ方がいいって僕は思ってるので。
みんなさん、ここにいるメンバーは多分全然違うと思うんですけど、結構ドクターってPDCAのPがでかすぎて
Pを10年くらい経って、あとDしようみたいな感じのメンバーとする人がいるんですけども。
僕は結構DDD、PDCAくらいなので、Pをまあとにかくやるってやっぱり
やって動かさないと何も結果出ないのは分かってるので。
それは多分一緒です。
多分一緒ですね。もう僕はDDDしかないみたいな。
とりあえずやって、ボツにしてみたいな感じ。
面白い、でもすごい。でも仮説を立ててそれがっていうのはなんかすごいしっくりきましたね。
先生がすごい賢い方なんだなっていうのはもう普通に分かった。
いやいやいや、俺アホだから、とりあえず動いてるしかみたいな感じだった。
ちなみに、ゆうさんと角田先生は、ゆうさんから角田先生に頼もうってご連絡したんですか?
それは確か。
教えてくれたもんみたいな。
いや、それこそあの角田先生が多分その当時、新たにいわゆる産業医として歩み出したい先生いませんかみたいなの
多分つぶやいてたんですよ。
当時もやっぱり僕、まだプライムエッジっていうドクター600人の教育労働衛生コンサルタント修行コミュニティをやってるんですけど僕は
当時まだできたての頃であんまりこう仕事をお願いできるドクターっていうのがあんまりいなかったので
ただ結構いろんな先生にてあんまり信頼できない人も多いので
最初から仕事をちょっと教えて、一緒に手伝ってくれる人を探してたんだなと思いますね、当時は。
なるほどね。それがうちの一人が。
そういう先生。
それ見てDMしたんですよ。
DM来てくれたから、じゃあ一緒にちょっと勉強に行きましょうって言って行きましたね。
そうなんですよ。
そこでDMできるやつがあったんですね。
いやそうなんですよね。でも本当にだから角田先生と会うまでは自分の産業医資格取ってから
1年近く何もできてなかったんですよ。
それでXで見て、産業医の資格持ってるし、当時は常勤医でしたけど
半日とかあれば全然空けれたので、ちょっとやってみたいですっていう風にアプローチして
それでもOKって言ってくださったんで、じゃあ始めてみようと思ってなんですよね。
いやだからDMしてみるもんだなって思いますよね。そこから一気に変わってるんで。
DMは人生変わるよ絶対。
ダイアベイティスじゃないよ。
ダイエットはないよ。
気づいたらDMで無視されたら無視されたでいいんだからやったほうがいいんだよ。
これだけ労働衛生コンサルダントの資格みたいなのを取ってレベルアップしたいとか興味があるって人がいますし
うちは自由に無料で勉強会ができるので法術試験が優先積もらえるとか
そういう意味で対戦ができるみたいな感じの場所ではありますね。
そうなんですよね。それこそ労働衛生コンサルダントって筆記試験と法術試験があって
筆記試験に関してはやっぱりある意味座学で自分で勉強はできる部分あるんですけど
法術に関してはやっぱりある程度口から出していかないと
なかなかその質問されたことに対してちゃんと答えられるかっていうところがすごい大事になるので
その練習の場っていうのが自分とあとは誰か受験する人がいればその人とつながればできるんですけど
練習する場はなかったんですよね。多分それぞれ各々で近い人とやってたぐらいで
多分そういう場がなくてそれを作ってくださったのがつながれ先生で
作っちゃいましたね。当時はやっぱりその3位台の先生とか同士でやったりとか
専属の先生が上司に教えてもらって確立して覚えるとかそういうのが多くて
結構何もない一般産業医って3回ぐらい落ちてやったらこういう試験なんだって思って受かるみたいな感じで
Xとか先輩捕まえてどうやったら受かるんですかみたいな教えにちょっと確立してもらうって感じだったんですけど
僕はもうシステマチックにみんなで集まって勉強できる場があれば
こんなんできるやんって思って始めたのがきっかけで
今話題の直尾最強の男岩見健太郎と一緒に勉強して始めて
最初は10人でやってたんですね
全員7人ぐらい筆記で落ちて3人になって2人でやってたんですよ2ヶ月ぐらい
そしたら途中で僕も一緒に勉強させてくれて集まってきて10人ぐらいになって
みんなで打ち上げしてその次の年は30人ぐらいどんどん入ってきて50人になって
というのがどんどん話題になって600人って感じですね
攻略のノウハウというか攻殻のノウハウがたまってくるので
みんなも勉強しやすくなって受かりやすくなっていくみたいな
それ優さんはメンバーなの?
僕も実は入ってます
なんだ早く言えよ
もっと早く言っていただいて
入ってはいてそうなんですよね
本当に活動的に結構ロードウェイセコンサルタント試験前はやっぱり皆さん
部屋でやっぱり講術試験のために質問し合って答え合ってっていうのをやってて
すごいやっぱりそれって横練習になるのでめちゃめちゃ勉強になりますね
ちなみに講術試験ってどんな面接試験みたいなのされるんですか?
例えばゆう先生さん管理って何ですか?
さん管理ですね
さん管理は作業環境管理、作業管理、健康管理になります
その中で一番大事なのってなんだと思います?
作業環境管理になります
その理由を教えてください
作業環境管理はさん管理の中で一番個人に影響されないというか
その作業環境を改善することによって
その場で働く労働者の方の健康を一番サポートできるというか
安全に管理できる大元の部分だからだと思います
上流工程を解決してしまえば下流工程の保護具であるとか
健康管理そもそも必要なくなるよねって考えるんですねみたいなこういうことをやるんです
面白い
これを200問くらい覚えるみたいな
なるほどねそれでお互いにやり合って
これはすごいいいですね確かにみなさん先生方でやり合うってことですよね
やります文記とかも練習したりして
すごい嫌な面接感のモノマネとかしながらやったり
めちゃくちゃやりますよ
ありますあります
熱狂系の化学物質を3つ2回使ってあげると
他にないの?っていうのを3回くらい言われるとか
そういうのもあります
そもそも答えない問題とか結構あるんですよ
考え方を問われるとか
それもちゃんとノウハウを知らないと落ちちゃうんですね
そうなんですよめっちゃヒヤッとしましたね今