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#11 募集停止の女子大で母校の姿残す映画を製作&ミシンのその後
2026-06-11 24:52

#11 募集停止の女子大で母校の姿残す映画を製作&ミシンのその後

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大変遅くなりましたが、ついにミシンを動かしました。お話したのは#5、5月のことです。2週間のはずが1カ月かかってしまいました😢初めて動かす様子を録音しましたので聞いてやってください。今回の取材こぼれ話は募集を停止した京都ノートルダム女子大学で学生が母校の姿を残すために映画を製作したという話題です。作品は大学のYouTubeで見ることができます。ぜひご覧ください!

メッセージもたくさんいただいてありがとうございます。とても励みになりますのでぜひ送っていただけるとうれしいです!kyunto@kbs-kyoto.jpまでお待ちしてます。

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティがミシンを初めて使う際の奮闘と、京都ノートルダム女子大学の学生たちが制作した母校への思いを込めた短編映画について語られます。ミシンは糸絡みなどのトラブルでまだ縫製に至りませんでしたが、諦めずに再挑戦する意欲を見せています。一方、募集停止が決まった女子大の学生たちは、母校の姿を映像に残すべく短編映画「私らしく、誇らしく」を制作。この映画は大学のYouTubeチャンネルで公開されており、感動を呼んでいます。

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こんにちは、KBS KYOTOの海平和です。この番組は、KBS KYOTOテレビで毎週金曜日の夜9時から放送している
京都経済テラスキュンとの番組の中で入りきらなかった話とか、取材の中で聞いた番組ではできなかったお話なんかをしていけたらなということで始めた番組です。
あのですね、以前
ミシン初挑戦の奮闘記
4月末ぐらいだったと思うんですけど、自分の誕生日にミシンを買ったっていう話をしていたんですが、覚えてる方はいらっしゃいますか?
そこからね、全くそのミシンの話をしてなかったんですが、なかなかハードルが高くて、まず糸がないっていうところから始まり、糸はすぐ買いましたけど
糸を買って、ミシンってね、ミシン糸って言われる上の糸と、下はボビンに巻いてる糸を私は打ってるもんやと思ってたんですけど、巻いてある状態のしか見たことなかったんで
それは自分でミシンを使って巻かなきゃいけないんだっていうことを知って、そこまでにだいぶ時間がかかりました。
さあいざ、セットということで、昨日やっと、今日が6月10日ですね。昨日6月9日の夜にですね、動かしてみたんで、ちょっとその様子を録音してきましたんで
深夜12時です。 真夜中のミシンチャレンジお聞きください。
ミシンを縫って、ちょっと動かしたいなと思ってたんですけど、なんとか多分上糸と下糸がセットできたと思うんで、合っていたらこれで縫えるはず、今。
今、初めて布をセットしました。
布を最近買ってた。
え、いいんかな?
OK?縫えてる?
待ってますね。
絡まってる。
ちょっと壊れそうな音です。
これだから全く進んでないんでね。
いや、私と比べるとできてないです。糸が絡まりました。
はい、あの、ってな感じで、音聞いてもね、だいぶおかしかったと思うんですよね。ずっと絡まった状態で動かなくて、縫えませんでした、結果。
何回かやり直してみたんですけど、はい、同じところで針が上下になって。
なんかね、同じところではちょっとこう、何かが変わればもう動き出して縫えそうなんやけどな。
多分ね、ボビンの巻き方が悪い。
ちょっと写真も載せたいなと思うんですけど、ボビンってめっちゃ綺麗に巻けてるイメージじゃないですか、普通の糸。
ぐちゃぐちゃなんです。手でぐちゃぐちゃに巻いたみたいな見た目になってて、一応ねミシン使ってくるくるくるって巻いたんですけど、それかなーって。
これ本当、セット自分でできる気がしてなくて。
もう一回買ったところに聞きに行くか、ちょっと詳しそうな人いたら聞くか。
親もなー、どうかなー。
はい、ただあのー、これね、本当にお店の人もここ乗り越えたらできるんでって言ったかったんで、ちょっとここでね、挫折したくないんで、もうちょっと頑張ってみたいと思います。
できました、早くお伝えしたい。その時には綺麗な良い音を録っていきたいし。
はい、そんな感じでミシンがまだ動かせてないというね。
もう夜中、だから結局1時過ぎぐらいまで粘ってたんですけど、ちょっともう力尽きて、今日はしんどいわと思って、はいそのまま寝ちゃいました。
完成するのいつになるかなーってね。
こんな難しかったんやなー、ミシン使うの。
本当?そんなもん?でも使いだしたらね、コンピューターミシンなんで、いろんなことができると信じてますんで、希望を持っています。
はい、気を取り直して進めていきたいと思います。
海平和美のおかわり県と。
リスナーからのメッセージとイラスト
メッセージやコメントもね、たくさんたくさん届いてて。
今までの中で多い方ですよ。ありがとうございます、嬉しい。
マンドリルのイラストが意外と好評?
好評って取っていいんかな。
グリーンフィールダーさん。
マンドリルめっちゃかわいい。
40年前の冬のかじかんだ顔の小学生の男の子みたい。
ね、まあ確かにお猿さんってね、子供と似てますからね。
で、あの赤い鼻がんなのかな。
でもほっぺは青いから。
あ、寒くなってかじかんでる感じなのかな。
頭回れますか?
かじかんだ顔の小学生。
よかった、褒めてもらってますよね。
だいちゃんさんもかわいいイラスト。
おもなかな感じがよく特徴を捉えてると思います。
子供の頃に持ってた動物図鑑の表紙がマンドリルの顔のアップだったのを思い出しました。
え、すごいなんかマンドリルって主役ではないその図鑑とかでね、表紙になるんだ。
特徴的だからかな。
でも結構人気ですよね、マンドリルね。
マントヒヒ。マンドリルとマントヒヒはちょっと違うけど、なんか人気なイメージです。
そして、今のところ将棋坊主の嫁さんがいらっしゃってますけど、
以前もね、あのイラストをラジオの方に送ってくださって紹介した方ですが、
おかわり君との存在はインスタグラムで知りました。
いつも寝る前に聞いてます。
海平さんの声が心地よくて嬉しいな。
お話も楽しくて。
今日のお話は、海平さんも二日坊主になられることもあるんだなと嬉しくなりました。
英語の勉強。
本をね、買ってもっていうやつですよね。
すごいなぁ。でもお忙しいですもんねってフォローしてくれた春は、
お仕事に育児に家事にフル回転ですよね。
でもこれ言い訳しちゃあかんのですよね。続く人ってなんかほんと忙しくてもやったはりますよね。
企業の話も興味深かったです。
私はここしばらく人生の壁に激突中で悩んでるうちに、
この辛さは何なんだと。そして社会学に行き着きました。
できることならもう一度大学生になって学びたいです。
それは難しそうなので、本を数冊買って六学中です。すごい。
そして学んでるうちに居場所作りがしたいと思いました。
社会教育士の資格を取ろうとも考えています。
いつか企業できたらいいの。
すごい。素晴らしいですね。
やりたいことが大人になって見つかって学ぼうと。
本当に魅力的だなと思って。
私もこのキュントの番組でいろんな方の話を聞くと、
企業なんですけど、学びたいなっていうのは本当に思います。
それこそ大学院とか社会人の方、いってはる方も多いじゃないですか。
それも毎回いろんな分野の話をありがたいことに聞けるので、
興味持つとそれ聞いてみたいと思うので、
いざ大学院私が行くってなったら何を学ぶっていうのは、
これっていうのが決まりきらないなって思うんですけど、
決まりきった時には行ってみたいなって思います。
それこそ私いつもこの方のポッドキャストを聞いててって前も言ったことあるのが、
富士テレビの宮路アナウンサーですけど、
ちょうど海外の大学院か、会社を休んで留学されますけど、
めっちゃ勉強されてるもんな。
すごい英語の勉強してあるんだなってポッドキャストでも聞いて思ってました。
でも将棋坊主の嫁さん頑張ってください。
すごい独学で学んで、資格もめっちゃ応援してます。
メッセージもありがとうございます。
あ、自己紹介質問カードが出てきました。
緊張との向き合い方
私の苦手コーナー。
克服しよう。
はい、最近緊張したこと。
緊張したことは、むちゃくちゃの緊張は、
あれかな、最近ではないかも。
復帰して、仕事ね、息急で休んでたんですけど、復帰して初めての番組はやっぱすごい緊張しました。
このキュンともですし、ラジオも。
時間の間隔とかもすごいわからなくなってて。
アナウンサーの仕事を一応16年ぐらいしてたら、なんとなくの時間間隔ってあるんですけど、
それが本当わからなくなってて最初。
どの程度喋ったらどのぐらい時間行くとかがすごい不安で、緊張したんですけど。
ただ、周りに一緒にやってる仲間がいるんで、ガクガク震える、どうしようって焦るほどの緊張ではなかったんですが、
復帰して1ヶ月後ぐらいに結構大きい視界があって。
その視界ってまたちょっと独特の空気感で、視界もすごい久々だったので。
しかも、やっぱり喋り出しって、私に一気に視線も耳も集まるわけなんですよ。
すごい足が震えて喋り出して。
それでも喋り出したらいつもはすぐ緊張解けるんですけど、車の時はなかなか解けなくて。
だからなんか自分の中でいつも視界をやってる感じにうまく進められない。
後で他の人に聞いたら気づかれてはないんですけど、自分の中ではなんとなくちっちゃい失敗が2,3個重なってしまって。
すごい落ち込んだなっていう、あれはすごい緊張したな。
よく大学生とかに聞かれるんですよね。
先日も、今日はその大学の話しようと思ってるんですけど、ノートルダム女子大学さんでもう10年以上にわたって、
伝えることをテーマにいろいろ研究されているゼミというか教室に1年に1回話をしに行ってて、
学生さんの質問にも答えてて、絶対聞かれるんですよ。緊張することありますかと、どうやって乗り越えないですか。
いつも言うのは、緊張はしたほうがいい、絶対にっていう。
慣れて緊張しなくなっていったら、私も良くないと思ってるから、しっかり頑張ろうと思うからこその、ちゃんとやりたいと思うからこその緊張だから、
そこはもう緊張しようっていう話をしてて。ただ緊張のあまりガチガチになって、自分を出せないとかは良くないから、
そのためには緊張してるな自分って客観的に、なんか自分をその自分を見て認めてあげる。
あ、今日緊張してるわ私。でも、だからあの、すごいこのために練習してきたもんな、そりゃ緊張するわ、ちゃんとやりたいしって。
でも大丈夫、こんだけやってきたからって思って、自信を持って挑むって話をしてました。
だから緊張、それは楽しむっていうことになるんやと思うんですけど、緊張楽しむって言ったら難しいけど、緊張してるなって自分を認めて、
でもやってきたからって自信持って、やれるようになったら緊張を楽しめてるってことなんちゃうかなーって、かっこよく偉そうに言ってました。
京都ノートルダム女子大学の短編映画
はい、さあでね、今日は今もね話が出た、京都ノートルダム女子大学の学生さんが映画を作りましたよ、というお話をしたいなと思います。
京都ノートルダム女子大学、あのー京都市佐教区北山駅っていうね、ところの近くにある大学なんですけども、
去年の4月に、2026年度以降の学生の募集を停止するっていう発表があったんです。
だからもうね、今年度入ってきた入学生はいないので、今2回生3回生4回生の三学年のね、皆さんがいらっしゃるんですけど、
まあ本当、死にせとは言わないか、もう古くからある。大学ができたのは1961年っていうことなんですけども、
それより先に小学校中高があったんですね。小中高はね、これまで通りずっと続いていくんですが、
で、そのノートルダム女子大学がね、学生募集停止って聞いた時は、私も本当驚きましたし、
周囲もね、いろんな声が寂しいね、惜しむ声もたくさんありましたが、
本当ね、在校生にとったら、卒業生もですけど、もっとのことで、ノートルダム女子大学の学生の方で作ってる、
広報とかにね取り組んでる団体があるんですよ。マジエスポールっていうおしゃれな名前ですけどね、
意味がね、未来への魔法っていう意味らしくて、フランス語で。未来につながっていく活動をっていう中で、
主には、今は、もっと多くの学生さんに入ってもらうにはいい学校やなって思ってもらうにはどうしたらいいかなっていうことで、
いろいろ考えて活動をされてるんですよ。で、となると、その学生募集停止ってなった時に、
自分たちが今取り組んでることを、意味がないやんというかね、これからじゃあ何をしていったらいいんだろうっていう風になっちゃったみたいで、
でも、よく考えたらやっぱり自分たちの大好きな母校、大学のためになることをこれからもやっていきたいし、
恩返しができたらっていうことで、記録と記憶に残したい。ノートルダム女子大学のことを映像で残そう。
っていうことで短編映画を作られました。タイトルが、私らしく、誇らしく。
って言ってもね、映画作るってすごい難しいことだと思うんですけど、もともと広報活動をやる前に、このマジエンスポワールっていう団体は、
メタバースのことをやる団体やったみたいで、その時に映像を作る方とつながりがあったり、ちょっとそういうことにチャレンジしてた方もいらっしゃったということで、
しかも一番ね、見て鮮明にその記憶が蘇ったりとかするのは映像なのかなっていうことで作られたんですが、
実際に学校の、京都ノートルダム女子大学ってキリスト教系なのでチャペルもあって立派な、そのチャペルとか教室とかを回りながら、その大学内で主に撮影されてるんです。
物語としたら、ちょっと大学生活に馴染めない、ちょっと不安を抱えてる主人公の女の子が、大学の学園祭みたいな感じですよね、ノートルダムND祭っていうみたいなんですけど、
その日に出会った、これメタバレになるんでね、ちょっと言えませんが不思議な学生と出会って、そこで学校回りながら、ちょっといろんな思いで自分自身とも向き合って居場所を見つけていくような物語なんですが、
すごく映像も綺麗で、私ね、実際別に母校ではないんですけど、なんか本当に青春が刻まれてる感じの1ページ1ページの映像で、心がキュッとなる、
熱くもなるし、でもなんか優しい気持ちにもなれるしっていうような映像になってます。監督を務めたのが尾崎さんで、今回キュントには他いろんな会見の準備とか、
広報的なことをしっかりされてた庄司さんと2人来てもらって、いろいろ話聞いてたんですけど、実際ね、撮影も、冊子見たら2日間で頑張ったっていう話でしたけど、すごい大変やったんじゃないかなという、
単編で30分ほどではあるんですけど、場所も盛りだくさんですし、結構いろんな場面が散りばめられているので、2日での撮影すごいなぁと。
監督を務めた尾崎さんは、その間にちょっと体調もね、崩されてたっていうこともパンフレットには載っていて、でもそんな中でも絶対にこれを完成させたいっていう熱い思いを持って作られた作品、本当にそれが伝わってくると思います。
いや、通ってる方とか卒業生だったらなおさらですけど、本当にそうじゃなくても、なんだろうこう、自分が通ってたその学生生活のこととか、その時に抱えてた思いとか、いろいろ蘇ったりもするだろうし、
なんかね、この映画をすごい残してほしいなっていう気持ちになるんじゃないかなと、私もすごくなったんで。
その作られた学生さんたちも、作っていく中でもどんどん学校への思いが強くなったっていうふうに言ってはって、もちろんもともとすごい思いがあるからこういう活動もされてて、映画も作ってあると思うんですけど、
自分自身の、人生みたいな感じですよね、生きてきたその1ページ、しかも学生の間ってすごい濃いですし、なんかそこでの日々を振り返るというかね、今もいったはるから向き合う中でもっともっと愛が強まってと。
で、OGの先輩方にもいろんな話を聞かれてるので、それもすごい良いことですよね、多分この映画がなかったらそういうね、触れ合いというか交流もなかなかできなかったでしょうし、で学校で実際に上映会をされた時には、
なんか涙をね、される方もたくさんあったって言って、なんか時代ごとに変わってきた、ちょっとなんか学校あるあるみたいなんてあるじゃないですか、なんか教室の呼び方とか、
ちょっと喋りすぎるとネタバレになるか、その変化とかね、時代によっての見え方の違いっていうのも刻まれてるような映画になってるんで、ぜひ見てみてほしいなと思います。
大学のね、公式YouTubeにもう今公開されてるんで、どなたでも見ることができるんで、ほんと見てほしい。なんかすごく大人の方は、その大学生のいろんな葛藤とか熱さも感じられて、なんかそこにも感動するんちゃうかなって。
私結構泣きそうになっちゃったもんな。ほんと。あとは、京都の方とか、昔京都に住んでたことがあるっていう人は、京都ノートルダム女子大学のことをちょっと知ってたり、周りを歩いたことがあるような人は、なんかそういうところでもギュッとなりそう。私はそこでも感じました。
だから、ぜひね、その思いを感じてもらえたらなと思います。
番組からのお知らせと今後の展望
今日のおかわりキュント、いかがでしたでしょうか。
はい、それでは、この京都経済テラフキュントのYouTubeでね、見逃し配信もしているんですけれども、京都ノートルダム女子大学、尾崎さんと大地の庄司さんに出ていただいたお話を伺っている分は、12日の金曜日に配信予定なので、ぜひそちらも併せてご覧ください。
この番組の概要欄にもリンクを貼っているので、そちらからご覧いただけますし、番組への感想や質問もお待ちしています。各プラットフォームか、または概要欄に記載しているメールアドレスに送っていただけたらと思います。
ポッドキャストの番組ってどんどん日々増えてますけど、KBS京都とは深いつながりがあります。
京都新聞、地元の新聞局、京都新聞さんがポッドキャストを始められて、少し聞かせていただきました。まだ全部聞けてないんですけど。
素晴らしい、この新しい取り組みをしようということが、うちもどんどんやっていかなかったなと思いましたけど、よければまた一緒にポッドキャスト番組でもコラボできたらなぁなんて思います。届くかなぁ。
ぜひ喋りましょう。聞かせていただきます。お互い頑張っていきましょう。
それでは、おかわりきゅんとごちそうさまでした。
24:52

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