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カジュぴん! -カジュアルにピンク映画を語る会- #15【スキャンダルの夜 寝取られミナミ】
2026-05-09 33:49

カジュぴん! -カジュアルにピンク映画を語る会- #15【スキャンダルの夜 寝取られミナミ】

#15
紹介作品:スキャンダルの夜 寝取られミナミ
監督・脚本:戸巻のぞみ、小泉京介
出演:水端あさみ、五芭、幾野まち

■SNS
https://x.com/casupin

■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.

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カブンコ
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■お便り
当番組はリスナー様に支えられて生存しています。
番組へのお便り(相談、質問、感想など)お待ちしております。
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サマリー

このエピソードでは、ピンク映画「スキャンダルの夜 寝取られミナミ」が取り上げられています。番組ホストのトミダ・シグレとカブンコが、作品のあらすじと実際の展開の違いについて詳しく解説します。特に、あらすじでは夫の浮気を疑う妻ミナミが描かれていますが、実際には無言電話の謎に戸惑う姿が描かれ、夫ミツルも浮気相手ユキミとの関係を隠していました。 映画は、タクシー運転手との会話から始まる印象的なオープニングや、舞台のような場面転換が特徴です。登場人物たちのリアルな演技や、複雑に絡み合う人間関係、そして予期せぬ展開が物語を盛り上げます。特に、ユキミの悲痛な独白シーンや、ミナミとユキミの間に芽生える奇妙な連帯感、そしてカツヤの頭部への鍵の刺傷といった衝撃的な場面が語られました。 物語は、登場人物たちの過去の回想シーンを挟みながら進み、最終的には予測不能な結末へと向かいます。ミツルとユキミの子供を巡る関係、ミナミの子供ができないという事実、そしてユキミとミナミがハンバーグを作るシーンなど、登場人物たちの心情が深く描かれます。最終的に、乱交シーンを経て、3人が車で去っていく姿が描かれ、ラジオから流れる「故郷の空」という曲と共に、ユキミの「女の子がいいな」という言葉で締めくくられます。作品の多くが新作であるため、配信がない現状への残念さも語られました。

番組紹介と作品紹介
カジュぴん!-カジュアルにピンク映画を語る会-。はい、始まりました。
始まりました。
カジュぴん!-カジュアルにピンク映画を語る会-。このポッドキャストは、毎週木曜日19時30分より、福岡県北九州市、小倉駅近くの成人映画館、小倉明画座にて開催している
カジュぴん!-カジュアルにピンク映画を楽しむ会-。こちらですね、ピンク映画のストーリーを1本楽しもうというような趣旨のイベントなんですけども、そちらの方で上位した作品について、ザックバラに語る番組でございます。
はい、お相手はカジュぴん主催のトミダ・シグレット。
カブンコです。
はい、2名でお送りいたします。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということでですね、早速なんですけども、本日紹介する作品が、スキャンダルの夜、寝とられ南。はい、カブンコさん詳細お願いします。
はい、スキャンダルの夜、寝とられ南、2025年製作、公開された映画です。
こちらの映画、公開されて間もない作品ですので、配信等はされておりません。
監督脚本、トマキ・ノゾミさん、小泉京介さん、お2人クレジットされてます。
こちらの作品、OPピクチャー監督発掘プロジェクト、2024年で製作公開された作品となります。
出演は、水畑あさみさん、いつはさん、いくのまちさん、大沢新一郎さん、小林俊和さん、小林伏彦さん、松本ディースケさん、なついセイコさん、安田優さんがクレジットされております。
あらすじと実際の展開の違い
はい、ありがとうございます。はい、じゃああらすじですね。はい。
いつもの話で紹介です。
南は夫である三鶴の浮気を疑っていた。家に何度も無言電話がかかっているか聞こえた。
噛んだよ。はい、もう一遍。
南は夫である三鶴の浮気を疑っていた。家に何度も無言電話がかかっているか聞こえた。
ダメなやつこれ。はい、いきますね。
はい。
家に何度も無言電話がかかってきているからだ。帰宅した夫とキッチンでセックスするが、再びかかってきた無言電話にセックスの声を聞かせる三鶴。
一方、車からその無言電話をかけていたのは浮気相手のゆきみ。電話から聞こえるあやぎ声と動かなくなった車に苛立ちハンドルを叩く。
三鶴は妻の南の妊娠を知り、ゆきみに別れを告げたのだった。ゆきみは行きつけのバーボールスターで友人のゆか、その彼氏のかつやに相談をすると、三鶴の家に乗り込み懲らしめてやろうと話が盛り上がり、目出し坊姿で家に押し入る計画を実行するのだが。
はい、以上あらすじです。
これはあらすじ、すみません話の腰が落ちちゃった。あらすじでだいぶ間違ってますよね。
うーん、ですかね。
そうそう、これね、とある情報サイトのあらすじを僕はいつも読み上げているわけですが、実際見るとね、だいぶ違う、このあらすじは。
実際、三鶴とみなみの家に無言電話がかかってくるんですけど、別にみなみはね、三鶴の浮気は疑ってない。全然気づいてないもんないしね。
その無言電話がかかってきているから浮気疑っているとかじゃなくて、純粋にね、無言電話誰なんだろうみたいな、むしろ三鶴に相談するぐらいなんですよね。
気持ち悪いみたいな。で三鶴はね、いやーみなみのストーカーじゃないかーみたいな、軽いノリなんですけど、そうそうそう。
ただ、でもね、しかもその無言電話が実際三鶴が浮気してたね、ゆきみからかかってきているかどうかは別に三鶴も知らない。
別に意図的にね、ゆきみに聞かせようとしたんじゃなくて、無言電話の相手に聞かせてやろうっていう感じではあったけど、
その相手が誰かはわからない。
そうそうそう、そうなんですよね。
印象的なオープニングと場面転換
で、まあちょっとね、そんなところもありつつ、物語、冒頭がね結構印象的なんですよね。
三鶴がね、タクシーを呼び止めて、タクシーに乗ってね、運転手さんと話すシーンがオープニングなんですけど、
オープニングがもうね、役者のクレジットも出てきて、みたいな作りになっていて、
で、まあ動揺がね、タクシーの運転手さんが動揺が好きで、まあ仰げば尊しがね、最初かかっていて、
懐かしいこの曲みたいな。で、僕も動揺好きなんですよってね、三鶴が。
で、あの曲なんですよ、あの曲って言って、鼻歌でね、言うんだけど、まあ運転手さんはね、ああこの曲ですね、みたいな感じで。
で、なんでこういう時に限ってそのお好きだっていう曲がうちのカセットに入ってないんだろう、みたいなのをね、タクシーの運転手さんは言うんですけどね。
もちろん知ってるっていうね、知ってるし、好きなんだけど、入ってないんですよ、みたいなね。
ね、あるあるみたいなところもね、あったりしながら冒頭、暗いタクシーの車内で男性2人の会話から始まる物語なんですけれど。
で、まあそれで先ほど話をした三鶴が今ね、帰ってくるというシーンと、三鶴の帰りを待っている南の元に無言電話がひたすらかかってくる。
で、その欠けているユキミですね、のまあ三者のシーンがね、結構場面が切り替わっていくんですけど。
この映画ね、まあ後ほどもちょっとお話できるかとは思うんですけど、意外と場面転換が多い。
そうなんですよね、結構バチッと馬転する。
なんか舞台の暗転みたいな感じですよね。
ですね。
で、それでまあ話が進んでいくわけですが、で、ユキミはね、ガス欠で車が止まってしまってて、で、電話をかけたらそんなの聞かされて、でもう何なのみたいなパーンって言ってね。
なかなかその車のエンジンを始めね、ガチャガチャって。
まあガス欠だとね、かからないからね。
もう何なのよ、パンってやったら車のライトパンって点いて、オープニングの音楽がパーンとかかってっていう、そういうなんか細かな演出というか、オープニングの演出もちょっと目を張るものがありましたね。
そうそうそう。
うん。
なんか外国の映画みたいだった。
あー、そっか。
で、僕はなんかちょっと舞台仕立てかなみたいな感じましたね。
で、その流れでミツルとミナミはね、いたしてるわけですが、そこでね、何故かキッチンの中で仕出して。
登場人物たちの葛藤と人間関係
そうなんです。
油がね、しかも油蓋してないんだけど。
そう、片側にキッチンテーブルの上に蓋開いたまんまのサラダ油が置いてあったり、フライパンの絵なんかも画面にね、見えてたりするんですけど。
で、そのサラダ油倒しちゃって、ドボーンって床に流れてるんだけど、そんなのいいみたいでね。
続行するんですけどね。
後で一緒に拭いてよって言って、分かったって言って、続行するんですけど。
で、その中ね、また向こうに電話がかかってきて、聞かせるみたいな感じですよね。
で、ゆきみゆきみで、そのバーに向かってるんですよね。
その友人の床に。
悩み相談ですよね。
不倫してたんだけど、捨てられちゃったっていうのをね。
で、その男性とはバーで知り合って息統合して、もう心が通じ合う、本気だったの、心が通じ合ってたのって言うんですけど。
本当なんか、心が通じ合うってなんだろうっていうか、やっぱり切ない女心を思いましたね。
そうですね。
なかなかね、そのゆきみ役のね、いつはさんの演技がね。
そうそう、すごくね、いい感じに。
そうなんですよ。今回その出演されてる役者さんの、本当その普段の会話の演技である部分だったりとかが。
結構ナチュラルな感じになってて、そう作った感じがあんまりないというかね。
なくって、本当になんかスッとそういう意味でも映画に入り込めましたよね。
でね、その点、友人のゆかは、どっちかって言ったらね、なんかそんな深く考えるのはじゃないけど、むしろ仕返ししてやろうみたいなね。
そう、この仕返ししてやろうがちょっとね。
そう、でその中、かつやですよね。私の彼氏って言って紹介して。
かなりね、おちゃらけてるやつなんですけど、こう見えても一途なんだよって言って。一途っすみたいな。いやーみたいな感じでね。
で、こらしめてやろうって言ってね。一番大事なものをなんかみたいな話になって、じゃあ今から家行くみたいな。
ね。
乗いでね。でも家行っても危害は加えないでねって言って。
うん。
はい、君はあんまり乗り気じゃない。
うん。けど、まあ3人車に。
そうそうそう。乗ってね、向かうと。で、そんな中に車にはね、目出し棒が積まれていて。
そう。なんであるのっていう。
いやでもね、あれほら、私たちプロだからって言って。おーってプロ犯罪者か?みたいな。
衝撃的な事件と緊迫した展開
で、実際その、みつるはね、お風呂に入って。で、みなみはね、油の床にね、どぼどぼこぼれてたから一人で拭いてて。
そう。
一緒に拭いてくれるって言ったじゃない?みたいな感じでね、ぐっちりながら。あれちょっとひどいよね。
そうひどい。油床にこぼした時の衝撃たるや。あーって普段。
油なかなか取れないですからね。
そうなんですよ。
一緒に拭いてあげてよっていう。
ねー。
まあでもそれってそう考えると、あのー、みつるがね、帰宅した時も、こうジャケットとかをもうね、パーンって投げる感じで渡してたから、
あ、そういう男なんだみたいな。
まあそれはね、床にこぼした油も拭いてくれないですよ。
男はそりゃ不倫しますよと。
いや、不倫はね、不倫は別にそういう男じゃなくてもしてるから。
はい。そうそうそう。世の中のね、これは別に男も女も関係ない。
確かにねー。
割と不倫は多分してるんじゃないかなって僕は思ってる。
ねー。そう、だからあのー、なんか最近綺麗になったんじゃない?とか言って奥さんに言葉をかけたりとか、そういうなんか言葉の豆さはあるみつるではありましたよね。
そうそうそう。みつるはね、その豆。表面上は多分いいんですよ。
ね。
でもコンティニュアル部分はクズっていう感じなんでしょうね。
ねー。
まあそんな感じで、みつるはシャワー浴びてて、早く入ってこいよみたいな。
で、そんな中、あのー、
覆面三人組に。
そう、プロ犯罪者カップルは、鍵をねガチャガチャって開けるんですよね。
うん。
道具も持ってるし、こいつら普段からアキスしてんのかみたいなね。
あららららら。
ガチャって音が鳴るから、みなみがね、え?ってなって、玄関に近づいていって、ちょうどその、三人がね、玄関を開けたところでね、鉢合わせしちゃうんですよ。
はっ!ってなって、鉢合わせしちゃって、もうそのまま乗り込んで、みなみの口にねテープをぐるぐるぐるぐる巻いて、もうダマ、喋らせないようにしてね。
でも、まあその暴れたね反動で、かつやが持ってた車の鍵とかね、鍵たくさんまとめてるんだけど、それが床に落ちちゃってね、で、みなみがそれを奪って、
かつやの、もう米紙っていうか側頭部にガンってやったら、鍵が刺さっちゃうんだよなーっていう。
ねー。
ガッて刺さって、ブスッて刺さって、あー痛い痛い痛い痛いって感じが。
で、まあちょっとあの血もポトポトポトって落ちるような映像があったり。
完全に流血してましたよね。
ねー。
相当痛い。
痛いはずなんですけどねー。
鍵が刺さってたからね。
そう、以降、かつやは頭に包帯が巻かれます。
ずっとね、痛い痛い痛い痛いって言って、で、鍵もね最初抜けなくてね、刺さったまんまで。
抜けないほどってかなりの。
抜けないほどって相当ですよ。
ねー。
しかも、え、側頭部でしょ?鍵刺さって、やばくない?
やばいやばい。
そうそうそう。でね、そんな中、ミツルが、シャンプー、シャンプーかなあれ、石鹸って言ってたかな?
とりあえずなんかボディーソープか何か切れてたんですよね。
で、なんかそれもね、ミナミに石鹸切れてるやつ持ってきてって言って。
ね。
自分で取りに行けよって思うんだけど。
で、それでももうミナミはもうね、縛られちゃってるから、で、それであれ?って思って。
廊下に出てくると。
廊下に出てくると、縛られて口もぐるぐるにされてて、ミナミが廊下を張ってるというか。
で、え?って思って、誰こんなこと?って言って、口だけで解いてあげてたら、ミナミが逃げて。逃げてって言うんだけど、もう囲まれてる。
そう。
で、バットでガーンってされて、まあ意識が飛んでっていう感じです。
でー。
場面は変わりまして。
回想シーンと登場人物の心情
場面は変わりまして、真っ暗闇ですよね。
はい。
暗闇の中で、まあ後ろ手に縛られたミナミとミツルがね、背中を、背中合わせてね、椅子に座らされてて。
で、口も、口はされてないか、2人ともその時は。
手縛られてるだけですね。それを生き身が見張ってる。
で、あとの2人ですね、ユカとカツヤは、もう完全にね、あれ、強盗ですね。
うん。
っていうかもう、物色しだしちゃって、せっかく来たんだから何か持って帰らないと、来た意味がないみたいな。さすがプロ犯罪者ですよ。
ね。
漁り出して、でもカツヤはずっと頭がいてーっつって。
いてーって言って、ずっと包帯巻いたまんまね。
そうそうそうそう。
頑張って物色している。
うん。
すると、また場面転換がありまして。
でもね、ちょっとそこ、僕1個突っ込みたいところがあって、懐中電灯でユカが、こうなんかないかなんかないかって言ったんだけど、もうそこの矢主をさ、縛っちゃってるじゃん。
もう電気つけといていいだろって思わないですか。
そこ突っ込みます?
いや。
まあでも言われりゃそうですよね。
あれって、要は誰もいない空き巣に入った時に電気つけてるとバレるから、ちょっとね、あの、まあ懐中電灯じゃないけど、光を漏らさないようにやるだけで、電気つけた方が物色しやすいよねってね。
いやでも、目出し帽を3人かぶってるとはいえ、やっぱり顔を、素性を表したくないっていうので、暗くしたまんまっていうこと。
そういうこと?でも物色中も目出し帽外してたよ。
あ、外してました?
そうなんですよ。いかもかつやも外してる。あの、つけてるのはゆきみだけ。
あーそうでしたね。
まあ違う部屋で物色してたからね。まあなおさらだったら電気つけててもいいんじゃないかと思うんですけど。
まあそれでね、その2人はね、まあ能天気にね、ガチャガチャガチャガチャね、雑談しながら物色してて、で、まあゆきみはね、無言で2人を見てるんだけど。
うん。
あの、そんな中、パッてね、まあ、あれ、まあ雷っていうかフラッシュ効果というか。
その時に目を見て、ミツルが、ゆきみなのかって言ってね。
うん。
気づくんですよね。で、お前はそんなことをする女じゃないみたいな。
うん。
そう、だから解いてくれ、解いてくれってね、言うんだけど、私はそんな良い子じゃないって言って。
うん。
で、そんなね、する中でも、いろいろその、ミツルとゆきみの出会いだったりとか。
うん。
のね、回想シーンを挟むんですよね。
またその回想シーンがね、いい。
そう、で、あの、なんだっけ、バーでね、あの南とミツルが飲んでいたりとか、あとゆきみとミツルが同じバーなのかな。
なんかね、同じバーだと、まあね、お店の側の、まあ僕もね、バーテンダーでもあるから、その他のお客さんのことは基本ね、話さないわけですよ、プライベートの。
だから、だから誰と誰がね、一緒に来てたとかっていうのはいいんだけど、でもあれボトルキープしてたからね、ミツル&南で。
うん。
そこの場合に、ゆきみと一緒に。
またミツル来るかよっていう。
そう、もう下手したらね、ボトルのプレートでバレるからね。
そうそう。ねえ、なんですけど、まあそれぞれの思い出をこう重ねていったりとか。
そうそう、で、そうそう思い出がね、どんどん出てくる中で、あの、まあ結局ね、あれですよ、ゆきみが私ミツルさんとの子供が欲しいって言ってね。
ミツルはあくまでも独身っていうことでね、通してたから、で、でもゆきみがね、
あの、そのなんていうか、なかなか最近会えなくなったことに対して、いや仕事が忙しいって言って、こうね、儲けてる、儲けてますねみたいな話の中で、
そんなんじゃ奥さんが悲しむよって言って、さって言って、いや嘘嘘って言って。
奥さんなんかいませんよねっていうのを無邪気に言うんですよね。
そう、でもミツルはなんかちょっとね、そっから考え出して、で、子供が欲しいに対して、こう回想ですよね。
その、ミナミにプロポーズをした回想で、でもミナミは実は子供ができないからだなんですよ。
だからね、これさっきのあらすじおかしいんだけど、ミツルは妻のミナミの妊娠を知り、ゆきみに別れを告げたって言うんだけど、あらすじ上は。
妊娠できないからだから、単純にその思い出をちょっと思い出して、これ以上多分ミナミのことを裏切るわけにはいかないっていう、子供が欲しいって言われたことに対して。
だから、今日でもう別れを言って。
ゆきみに別れを告げるんですよね。
そうそう、告げて去っていくんですよね。
で、そこで一人残されたゆきみ。
指輪のエピソードと優しさ
このゆきみのカメラの撮り方もすごく良かった。
良かったし、あそこの演出ですよ。
無言電話の、もしもしって。
苗字なんて言うんだった?しもすぎ?
しもすぎ。
もしもし、しもすぎですけど。
もしもし、あなた誰なんですか?っていう。
要はゆきみが無言電話をかけて、ミナミが言っていた言葉を、ゆきみが同じことを言うんですよね。
で、もちろん電話とかもないんだけどね、エアーで。
悲しかったね、あれ。
で、そのゆきみが無言電話が通じている状況で、独白をしだして。
で、それを撮ってるカメラワークも反動。
手にカメラを持ったまま、ゆきみに近づいたり離れたりっていう、ゆらゆらした画面。
この独白のシーン、ぜひ見ていただきたいですね。
見てもらいたいし、ここで言っちゃうのもね、って感じか。
でも割と新作だから、どこで見れるんだろうっていうのもあるんだけど。
これからちょっと配信等をやってほしいところではありますけどね。
そこでね、独白でつぶやく言葉が一つ一ついいんですよ。
ぜひぜひ。
そう。で、そんな感じで階層を思い出しつつ、でも水と南の階層も挟みつつ、物語が展開していくわけですよ。
そんな中ね、ゆかとね、かつやはまだ物色をしていて、で、タンスからね、指輪のケースを見つけるんですよ。
そうなんです。
基本的にかつやはね、何もしてないからね、椅子に座ってるだけで。ずっと痛いっていう。
さっきあの頭やられちゃってね、包帯巻いちゃってますからね。
ゆかがひたすら物色してて、何これって言ってケースでパカって開けたらね、指輪が入ってる。
指輪が入ってて、でね、プロ犯罪者だからね、その指輪を盗むかと思いきや、そこでまた階層が入る。
これはゆかとかつやの階層で、かつやはいつかビッグになってやるって男なんで、
もうまあね、安物なんだろうね。指輪をゆかに送ってて、ゆかがその指輪をありがとう、かわいいって言ってね、階層が集まるんですよ。
で、その流れの中で、いわゆるカーセックスというか、2人がね、マーク社内で。
いたすわけですね。
いたして、で、終わった後に指輪がなくなってるんですよね。あれ指輪がないって言って、ゆかがすごい必死で探してるんだけど、かつやはまた買ってやるよみたいな。
でもゆかはこの指輪じゃないとダメなのって言って、すごい必死で探す階層が入って、また現実というかね、今軸に戻ってきて、その思いを張るから指輪には手をつけずに、そのまま閉めてまたタンスに戻すんですよ。
戻す、この優しさよっていう、優しさというかゆかのね。
まあね、思いがこもっているものだろうからね。しかもちょっと笑顔だったんですよ、戻す時に。
うふふ、みたいなね。
で、戻しましたと。で、その流れで、で、かつや、セックスしよ、みたいな。
できるの?頭あんなに怪我してるのに。
でも頭痛いから取らないかもしれないって言って、私の魅力でそこは大丈夫だよみたいなね、そんな流れで。
ねえ、大丈夫。
大丈夫じゃないって。だって、側頭部にカギ刺さってたからね。
刺さってたのに。
で、めちゃくちゃ流血してたし。
ねえ。
死ぬよっていう。
まあでもそれでもね、まあなんか二人はそっから死だして、で、そこに一転して、また三輪の方に戻ってくるわけですよ。ミツル、ミナミ、ゆきみ。
予測不能な結末とテーマ
でね、もうその、ゆきみとミツルの会話をね、ずっとミナミはね、まあ聞いてるわけですね。もう意識も戻ってて、ずっと聞いてて。
で、あの、これは解いてって言って。
で、ゆきみも、いやあなたには関係ないことだから巻き込んでごめんなさいって言って、ミナミのやつを解いてあげるんですよ、紐で。
で、ミツルも、ミナミに俺のやつも解いてくれって言ってね、言うんだけどミナミは無言で、
スーッてミツルの前に来て、ミツルの口にねテープをぐるぐるぐるぐる巻いて、
で、実はもうそのシーンのね、少し前に、あのゆきみがね、ミツルさんの子供に妊娠してるという告白もあって、
で、ミナミは戻ってきて、いやあなたは悪くない。悪いのは、この人を見張ってなかった私みたい。
で、まあ、ちょっとね、こう、えずいてるというか。
うん、まっすわりなのかなっていう感じがね、床にあるんですよ。
ゆきみをちょっと解放してあげるみたいな、タオルを持ってくるって言って、すごく優しくしてあげるんですよ。
で、こう、ミナミはね、私は子供ができない体だから、あなたは子供を産んでと。産んで、子供を育ててまた家に来て。
で、養育費は、あのうちの旦那に払わせるっていうのを言うんですよね。
で、そこから、あの二人が、まあ、なんて言うんだろうね、こう、生きとおごうじゃないんだけどあれは、なんかね優しさに触れて、
で、こう、ゆきみもね、まあ、心を開いて。で、二人で、なぜかそこから二人でハンバーグを作り出す。
そう。
ハンバーグを作って、で、ハンバーグを二人で食べて、今日が私とあなたのハンバーグ記念日だね、みたいな。
ね、なんたら記念日っていうのがね、昔ありましたけどね。
で、まあ、それでね、ハンバーグ食べて、で、また、バンって場面が変わって、ゆかとかつやが、下は何やってんだろう、今頃あいつら3Pしてんじゃないの、みたいな。
じゃあ、俺たちも混ざろうかって言って、あの、すっぱだかり目指し坊だけでね。
そうそうそう。
で、降りてきたら、なぜかさっきまでハンバーグを食べていた二人がキスをしてる。
うん。
え、なんだ、何事?みたいな。で、そっから、あの、まあ乱行が始まるんですよね。
始まっちゃって。
で、あの、あれですよ。あの、みつるがね、見たいでしょ、あんたはそこで見てるだけ、みたいな感じで、みつるはずっと口にテープ巻かれて、後ろ手縛られて椅子に座ってて、その乱行をただ見てるだけ。
見てるだけって。あの、イレギュラーな状況でやりたくなる心理、なんなんですかね。
そうですね。なんかね、乱行してみたかったの、みたいなね。話したことないけど興味あるとかね。
ねー、そうそう。
むしろ、かつ、あの、心配してあげるよ。死んじゃうよ。流血してるって。
ねー。
こべかみ。
そうそう、流血しながら、なんか人のね、物色した人んちで追っ始めちゃってたし。
しかも朝、朝までね。朝まで。朝になりましたと。
なりました。
そして朝になって、あの、まあ3人はね、また車に乗って、まあなんか楽しかったね。これも不倫をしてた。君のおかげだよ、みたいな。
なんだこれ。すごいね。あの、ハッピーエンドなのかわかんないんだけど。
で、まあそれで3人はね、車に乗って、ブーンっていう感じで行く中、えー、みなみはね、もう疲れて寝てる。
で、それを、まあみつるはただ見てるだけで、その中、ラジオがね、あの、その、みなみとみつるの家にも、なんかラジオがね、あれ多分置いてったんだろうね。
ラジオが置いてかれてて、で、車に乗ってる3人もね、ラジオ、同じラジオを聞いてて、で、そこにね、あの、ラジオネーム、同様タクシーさんからのお便りです、みたいなね。
うん。
お便りが来て、あの、まあ、普段同様かけながらタクシーで走ってると。で、先日お客さんを乗せた時に、まあ好きな同様があるというのを聞いたんだけど、たまたま私のそのカセットに入ってなくてね、みたいな。
うん。
って言って、その曲をリクエストするんです。
そう。
そう。
それで、えー、タイトル言っちゃっていいのかな、その同様のタイトル。
まあいいんじゃないですか、これは。
故郷の空っていうね、同様があるんですけど、それが流れる中でエンディング。
そう。で、最後に、まあぽつりとね、あの、いきみがね、私、子供は女の子がいいなって言って、おしまいなんですよ。
ねえ、なんで女の子がいいと思ったのかって。
変わるね。たぶんみんなそれぞれ解釈が変わるんだろうけどね。
うーん、なのかな。
うんうん。
そうですね。
私の解釈で言うと、やっぱりその女同士の優しさに触れて、まあレズキスなりランコウなりに発展したゆきみとみなみでしたけど、
そういう女の優しさに触れてっていうところがあって、女の子がいいなーって言ったんじゃないかなと。
僕もそっちだな。
ね。
そうそう、そう感じましたね。
うーん。
いわゆるこう、クレジットはね、その。
俳優陣の演技と作品への評価
冒頭にね、もう。
そうそう、冒頭というか、順番ですよ。
クレジットの順番は一番大きくは、あの、みなみ役の、えっと水畑?
水畑あさみさんですね。
あさみさんになってるんだけど、どっちかって言うと、いつはさんの方がね、ちょっと主役かなーみたいな。
ですかねー。
感じではありましたね。
うーん。
そうそうそう。
あとね、その同様タクシーのね。
はい。
方がすごいいい味。
あー、ねー。
いい味出してる。
えーと、小林、不死彦さん、節彦さんと言う小林さんという俳優さんですね。
はい。
ねー、ほんと俳優陣、あの女優の方もね、ほんとに演技が冴える映画でしたねー。
なんかね、すごく一般の作品であってもね、いいんじゃないかなーっていう感じでした。
で、あとね、その余韻の中ですけど。
はい。
これはただのツッコミです、僕の。
はい。
あのー、ミツルねー、長髪だったじゃないですか。
はい。
で、テープでぐるぐる巻きにされた時、髪の毛巻き込んでたじゃないですか。
でしたっけ?
そうそうそう。
あれ撮る時相当痛いよねっていう、すごくくだらない話なんですけど。
くだらねー。
痛いよなーって思ってました。
目カピカピになっちゃってねー。
あとね、帰りにね、かつやすげー元気だったけど、ほんとに大丈夫?
米紙に鍵刺さってたんだよっていう。
もう終始あのかつやの病態について心配になっちゃう。
心配なのだって、なかなか抜けなくて、スポッ抜けたっていうぐらいだから、骨貫通してるよね。
私ねー、エンディングのその車で3人乗ってる姿がね、あの外国の映画みたいだなー。
すごくそれぞれ3人が印象的な表情をしてエンディングを迎えるなーって言いたかったのに、かつやの頭の怪我で終わりましたね。
かつやもね、結構おバカキャラなんだけど、いいキャラしてる。
ねー、一途っていうところもね、見えるかつやだったかな。
ほんとね、登場人物それぞれの思い出あったりだとか、その表情、演技がね、すごくいい映画でしたね。
そうですね。
ぜひぜひ見てくださいって言いたいんですけどね、こちらがまだちょっと配信がないので、ほんと配信されてほしいです。
番組からのお知らせと今後の展望
どこかの映画館で、あとは上映されていたらそこに見ていただければなって感じです。
はい、じゃあそのところで、カジュアルにピンク映画を語る会では、皆さんからのお便りを大募集しております。
どんな些細なことでも構いませんので、送っていただけたら嬉しいです。
嬉しいです。
はい、あとですね、このカジュアルピン、語る会はですね、毎週木曜日ね、小倉明和さんにやっているカジュアルにピンク映画を楽しむ会ですね。
そっちの方が一番本編というか、実際にリアルに映画見ましょうねっていう会になっているので、そちらもね、もし近隣の方、興味あったらね、ぜひぜひ見に来ていただけると嬉しいです。
今日の映画みたいに配信もやってなくて、映画上映、今のところその映画上映、劇場上映のみっていう場合の作品を流すこともあるので、ぜひこちらはね、もう本編見て、上映見ていただいた方が本当楽しんでいただけるかなと思いますので。
そうですよね。どうしてもやっぱり2025年とか24年とか、割と新作になると、なかなかね、まだ配信されてなかったりとか、そもそもDVDとかもね、まだ出てない作品とかもありますもんね。
なので、本当そういう貴重な作品が見られる機会でもありますので、ぜひカジュピンの毎週木曜日しておりますので、そちらにもぜひ足を運びください。
はい、じゃあそんな感じで終わっていきましょう。はい、お相手はカジュピン主催の富田茂と。
カブンコでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
33:49

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