で、実際その、みつるはね、お風呂に入って。で、みなみはね、油の床にね、どぼどぼこぼれてたから一人で拭いてて。
そう。
一緒に拭いてくれるって言ったじゃない?みたいな感じでね、ぐっちりながら。あれちょっとひどいよね。
そうひどい。油床にこぼした時の衝撃たるや。あーって普段。
油なかなか取れないですからね。
そうなんですよ。
一緒に拭いてあげてよっていう。
ねー。
まあでもそれってそう考えると、あのー、みつるがね、帰宅した時も、こうジャケットとかをもうね、パーンって投げる感じで渡してたから、
あ、そういう男なんだみたいな。
まあそれはね、床にこぼした油も拭いてくれないですよ。
男はそりゃ不倫しますよと。
いや、不倫はね、不倫は別にそういう男じゃなくてもしてるから。
はい。そうそうそう。世の中のね、これは別に男も女も関係ない。
確かにねー。
割と不倫は多分してるんじゃないかなって僕は思ってる。
ねー。そう、だからあのー、なんか最近綺麗になったんじゃない?とか言って奥さんに言葉をかけたりとか、そういうなんか言葉の豆さはあるみつるではありましたよね。
そうそうそう。みつるはね、その豆。表面上は多分いいんですよ。
ね。
でもコンティニュアル部分はクズっていう感じなんでしょうね。
ねー。
まあそんな感じで、みつるはシャワー浴びてて、早く入ってこいよみたいな。
で、そんな中、あのー、
覆面三人組に。
そう、プロ犯罪者カップルは、鍵をねガチャガチャって開けるんですよね。
うん。
道具も持ってるし、こいつら普段からアキスしてんのかみたいなね。
あららららら。
ガチャって音が鳴るから、みなみがね、え?ってなって、玄関に近づいていって、ちょうどその、三人がね、玄関を開けたところでね、鉢合わせしちゃうんですよ。
はっ!ってなって、鉢合わせしちゃって、もうそのまま乗り込んで、みなみの口にねテープをぐるぐるぐるぐる巻いて、もうダマ、喋らせないようにしてね。
でも、まあその暴れたね反動で、かつやが持ってた車の鍵とかね、鍵たくさんまとめてるんだけど、それが床に落ちちゃってね、で、みなみがそれを奪って、
かつやの、もう米紙っていうか側頭部にガンってやったら、鍵が刺さっちゃうんだよなーっていう。
ねー。
ガッて刺さって、ブスッて刺さって、あー痛い痛い痛い痛いって感じが。
で、まあちょっとあの血もポトポトポトって落ちるような映像があったり。
完全に流血してましたよね。
ねー。
相当痛い。
痛いはずなんですけどねー。
鍵が刺さってたからね。
そう、以降、かつやは頭に包帯が巻かれます。
ずっとね、痛い痛い痛い痛いって言って、で、鍵もね最初抜けなくてね、刺さったまんまで。
抜けないほどってかなりの。
抜けないほどって相当ですよ。
ねー。
しかも、え、側頭部でしょ?鍵刺さって、やばくない?
やばいやばい。
そうそうそう。でね、そんな中、ミツルが、シャンプー、シャンプーかなあれ、石鹸って言ってたかな?
とりあえずなんかボディーソープか何か切れてたんですよね。
で、なんかそれもね、ミナミに石鹸切れてるやつ持ってきてって言って。
ね。
自分で取りに行けよって思うんだけど。
で、それでももうミナミはもうね、縛られちゃってるから、で、それであれ?って思って。
廊下に出てくると。
廊下に出てくると、縛られて口もぐるぐるにされてて、ミナミが廊下を張ってるというか。
で、え?って思って、誰こんなこと?って言って、口だけで解いてあげてたら、ミナミが逃げて。逃げてって言うんだけど、もう囲まれてる。
そう。
で、バットでガーンってされて、まあ意識が飛んでっていう感じです。
でー。
場面は変わりまして。
場面は変わりまして、真っ暗闇ですよね。
はい。
暗闇の中で、まあ後ろ手に縛られたミナミとミツルがね、背中を、背中合わせてね、椅子に座らされてて。
で、口も、口はされてないか、2人ともその時は。
手縛られてるだけですね。それを生き身が見張ってる。
で、あとの2人ですね、ユカとカツヤは、もう完全にね、あれ、強盗ですね。
うん。
っていうかもう、物色しだしちゃって、せっかく来たんだから何か持って帰らないと、来た意味がないみたいな。さすがプロ犯罪者ですよ。
ね。
漁り出して、でもカツヤはずっと頭がいてーっつって。
いてーって言って、ずっと包帯巻いたまんまね。
そうそうそうそう。
頑張って物色している。
うん。
すると、また場面転換がありまして。
でもね、ちょっとそこ、僕1個突っ込みたいところがあって、懐中電灯でユカが、こうなんかないかなんかないかって言ったんだけど、もうそこの矢主をさ、縛っちゃってるじゃん。
もう電気つけといていいだろって思わないですか。
そこ突っ込みます?
いや。
まあでも言われりゃそうですよね。
あれって、要は誰もいない空き巣に入った時に電気つけてるとバレるから、ちょっとね、あの、まあ懐中電灯じゃないけど、光を漏らさないようにやるだけで、電気つけた方が物色しやすいよねってね。
いやでも、目出し帽を3人かぶってるとはいえ、やっぱり顔を、素性を表したくないっていうので、暗くしたまんまっていうこと。
そういうこと?でも物色中も目出し帽外してたよ。
あ、外してました?
そうなんですよ。いかもかつやも外してる。あの、つけてるのはゆきみだけ。
あーそうでしたね。
まあ違う部屋で物色してたからね。まあなおさらだったら電気つけててもいいんじゃないかと思うんですけど。
まあそれでね、その2人はね、まあ能天気にね、ガチャガチャガチャガチャね、雑談しながら物色してて、で、まあゆきみはね、無言で2人を見てるんだけど。
うん。
あの、そんな中、パッてね、まあ、あれ、まあ雷っていうかフラッシュ効果というか。
その時に目を見て、ミツルが、ゆきみなのかって言ってね。
うん。
気づくんですよね。で、お前はそんなことをする女じゃないみたいな。
うん。
そう、だから解いてくれ、解いてくれってね、言うんだけど、私はそんな良い子じゃないって言って。
うん。
で、そんなね、する中でも、いろいろその、ミツルとゆきみの出会いだったりとか。
うん。
のね、回想シーンを挟むんですよね。
またその回想シーンがね、いい。
そう、で、あの、なんだっけ、バーでね、あの南とミツルが飲んでいたりとか、あとゆきみとミツルが同じバーなのかな。
なんかね、同じバーだと、まあね、お店の側の、まあ僕もね、バーテンダーでもあるから、その他のお客さんのことは基本ね、話さないわけですよ、プライベートの。
だから、だから誰と誰がね、一緒に来てたとかっていうのはいいんだけど、でもあれボトルキープしてたからね、ミツル&南で。
うん。
そこの場合に、ゆきみと一緒に。
またミツル来るかよっていう。
そう、もう下手したらね、ボトルのプレートでバレるからね。
そうそう。ねえ、なんですけど、まあそれぞれの思い出をこう重ねていったりとか。
そうそう、で、そうそう思い出がね、どんどん出てくる中で、あの、まあ結局ね、あれですよ、ゆきみが私ミツルさんとの子供が欲しいって言ってね。
ミツルはあくまでも独身っていうことでね、通してたから、で、でもゆきみがね、
あの、そのなんていうか、なかなか最近会えなくなったことに対して、いや仕事が忙しいって言って、こうね、儲けてる、儲けてますねみたいな話の中で、
そんなんじゃ奥さんが悲しむよって言って、さって言って、いや嘘嘘って言って。
奥さんなんかいませんよねっていうのを無邪気に言うんですよね。
そう、でもミツルはなんかちょっとね、そっから考え出して、で、子供が欲しいに対して、こう回想ですよね。
その、ミナミにプロポーズをした回想で、でもミナミは実は子供ができないからだなんですよ。
だからね、これさっきのあらすじおかしいんだけど、ミツルは妻のミナミの妊娠を知り、ゆきみに別れを告げたって言うんだけど、あらすじ上は。
妊娠できないからだから、単純にその思い出をちょっと思い出して、これ以上多分ミナミのことを裏切るわけにはいかないっていう、子供が欲しいって言われたことに対して。
だから、今日でもう別れを言って。
ゆきみに別れを告げるんですよね。
そうそう、告げて去っていくんですよね。
で、そこで一人残されたゆきみ。
このゆきみのカメラの撮り方もすごく良かった。
良かったし、あそこの演出ですよ。
無言電話の、もしもしって。
苗字なんて言うんだった?しもすぎ?
しもすぎ。
もしもし、しもすぎですけど。
もしもし、あなた誰なんですか?っていう。
要はゆきみが無言電話をかけて、ミナミが言っていた言葉を、ゆきみが同じことを言うんですよね。
で、もちろん電話とかもないんだけどね、エアーで。
悲しかったね、あれ。
で、そのゆきみが無言電話が通じている状況で、独白をしだして。
で、それを撮ってるカメラワークも反動。
手にカメラを持ったまま、ゆきみに近づいたり離れたりっていう、ゆらゆらした画面。
この独白のシーン、ぜひ見ていただきたいですね。
見てもらいたいし、ここで言っちゃうのもね、って感じか。
でも割と新作だから、どこで見れるんだろうっていうのもあるんだけど。
これからちょっと配信等をやってほしいところではありますけどね。
そこでね、独白でつぶやく言葉が一つ一ついいんですよ。
ぜひぜひ。
そう。で、そんな感じで階層を思い出しつつ、でも水と南の階層も挟みつつ、物語が展開していくわけですよ。
そんな中ね、ゆかとね、かつやはまだ物色をしていて、で、タンスからね、指輪のケースを見つけるんですよ。
そうなんです。
基本的にかつやはね、何もしてないからね、椅子に座ってるだけで。ずっと痛いっていう。
さっきあの頭やられちゃってね、包帯巻いちゃってますからね。
ゆかがひたすら物色してて、何これって言ってケースでパカって開けたらね、指輪が入ってる。
指輪が入ってて、でね、プロ犯罪者だからね、その指輪を盗むかと思いきや、そこでまた階層が入る。
これはゆかとかつやの階層で、かつやはいつかビッグになってやるって男なんで、
もうまあね、安物なんだろうね。指輪をゆかに送ってて、ゆかがその指輪をありがとう、かわいいって言ってね、階層が集まるんですよ。
で、その流れの中で、いわゆるカーセックスというか、2人がね、マーク社内で。
いたすわけですね。
いたして、で、終わった後に指輪がなくなってるんですよね。あれ指輪がないって言って、ゆかがすごい必死で探してるんだけど、かつやはまた買ってやるよみたいな。
でもゆかはこの指輪じゃないとダメなのって言って、すごい必死で探す階層が入って、また現実というかね、今軸に戻ってきて、その思いを張るから指輪には手をつけずに、そのまま閉めてまたタンスに戻すんですよ。
戻す、この優しさよっていう、優しさというかゆかのね。
まあね、思いがこもっているものだろうからね。しかもちょっと笑顔だったんですよ、戻す時に。
うふふ、みたいなね。
で、戻しましたと。で、その流れで、で、かつや、セックスしよ、みたいな。
できるの?頭あんなに怪我してるのに。
でも頭痛いから取らないかもしれないって言って、私の魅力でそこは大丈夫だよみたいなね、そんな流れで。
ねえ、大丈夫。
大丈夫じゃないって。だって、側頭部にカギ刺さってたからね。
刺さってたのに。
で、めちゃくちゃ流血してたし。
ねえ。
死ぬよっていう。
まあでもそれでもね、まあなんか二人はそっから死だして、で、そこに一転して、また三輪の方に戻ってくるわけですよ。ミツル、ミナミ、ゆきみ。
でね、もうその、ゆきみとミツルの会話をね、ずっとミナミはね、まあ聞いてるわけですね。もう意識も戻ってて、ずっと聞いてて。
で、あの、これは解いてって言って。
で、ゆきみも、いやあなたには関係ないことだから巻き込んでごめんなさいって言って、ミナミのやつを解いてあげるんですよ、紐で。
で、ミツルも、ミナミに俺のやつも解いてくれって言ってね、言うんだけどミナミは無言で、
スーッてミツルの前に来て、ミツルの口にねテープをぐるぐるぐるぐる巻いて、
で、実はもうそのシーンのね、少し前に、あのゆきみがね、ミツルさんの子供に妊娠してるという告白もあって、
で、ミナミは戻ってきて、いやあなたは悪くない。悪いのは、この人を見張ってなかった私みたい。
で、まあ、ちょっとね、こう、えずいてるというか。
うん、まっすわりなのかなっていう感じがね、床にあるんですよ。
ゆきみをちょっと解放してあげるみたいな、タオルを持ってくるって言って、すごく優しくしてあげるんですよ。
で、こう、ミナミはね、私は子供ができない体だから、あなたは子供を産んでと。産んで、子供を育ててまた家に来て。
で、養育費は、あのうちの旦那に払わせるっていうのを言うんですよね。
で、そこから、あの二人が、まあ、なんて言うんだろうね、こう、生きとおごうじゃないんだけどあれは、なんかね優しさに触れて、
で、こう、ゆきみもね、まあ、心を開いて。で、二人で、なぜかそこから二人でハンバーグを作り出す。
そう。
ハンバーグを作って、で、ハンバーグを二人で食べて、今日が私とあなたのハンバーグ記念日だね、みたいな。
ね、なんたら記念日っていうのがね、昔ありましたけどね。
で、まあ、それでね、ハンバーグ食べて、で、また、バンって場面が変わって、ゆかとかつやが、下は何やってんだろう、今頃あいつら3Pしてんじゃないの、みたいな。
じゃあ、俺たちも混ざろうかって言って、あの、すっぱだかり目指し坊だけでね。
そうそうそう。
で、降りてきたら、なぜかさっきまでハンバーグを食べていた二人がキスをしてる。
うん。
え、なんだ、何事?みたいな。で、そっから、あの、まあ乱行が始まるんですよね。
始まっちゃって。
で、あの、あれですよ。あの、みつるがね、見たいでしょ、あんたはそこで見てるだけ、みたいな感じで、みつるはずっと口にテープ巻かれて、後ろ手縛られて椅子に座ってて、その乱行をただ見てるだけ。
見てるだけって。あの、イレギュラーな状況でやりたくなる心理、なんなんですかね。
そうですね。なんかね、乱行してみたかったの、みたいなね。話したことないけど興味あるとかね。
ねー、そうそう。
むしろ、かつ、あの、心配してあげるよ。死んじゃうよ。流血してるって。
ねー。
こべかみ。
そうそう、流血しながら、なんか人のね、物色した人んちで追っ始めちゃってたし。
しかも朝、朝までね。朝まで。朝になりましたと。
なりました。
そして朝になって、あの、まあ3人はね、また車に乗って、まあなんか楽しかったね。これも不倫をしてた。君のおかげだよ、みたいな。
なんだこれ。すごいね。あの、ハッピーエンドなのかわかんないんだけど。
で、まあそれで3人はね、車に乗って、ブーンっていう感じで行く中、えー、みなみはね、もう疲れて寝てる。
で、それを、まあみつるはただ見てるだけで、その中、ラジオがね、あの、その、みなみとみつるの家にも、なんかラジオがね、あれ多分置いてったんだろうね。
ラジオが置いてかれてて、で、車に乗ってる3人もね、ラジオ、同じラジオを聞いてて、で、そこにね、あの、ラジオネーム、同様タクシーさんからのお便りです、みたいなね。
うん。
お便りが来て、あの、まあ、普段同様かけながらタクシーで走ってると。で、先日お客さんを乗せた時に、まあ好きな同様があるというのを聞いたんだけど、たまたま私のそのカセットに入ってなくてね、みたいな。
うん。
って言って、その曲をリクエストするんです。
そう。
そう。
それで、えー、タイトル言っちゃっていいのかな、その同様のタイトル。
まあいいんじゃないですか、これは。
故郷の空っていうね、同様があるんですけど、それが流れる中でエンディング。
そう。で、最後に、まあぽつりとね、あの、いきみがね、私、子供は女の子がいいなって言って、おしまいなんですよ。
ねえ、なんで女の子がいいと思ったのかって。
変わるね。たぶんみんなそれぞれ解釈が変わるんだろうけどね。
うーん、なのかな。
うんうん。
そうですね。
私の解釈で言うと、やっぱりその女同士の優しさに触れて、まあレズキスなりランコウなりに発展したゆきみとみなみでしたけど、
そういう女の優しさに触れてっていうところがあって、女の子がいいなーって言ったんじゃないかなと。
僕もそっちだな。
ね。
そうそう、そう感じましたね。
うーん。
いわゆるこう、クレジットはね、その。