オープニングと日常の話題
ハロー、KBS KYOTOの海平和です。
この番組は、KBS KYOTO TVで毎週金曜日の夜9時から、生放送で放送しています。
京都経済テラスキュンとという番組の中で、入りきらなかった話とか、取材の裏側なんかを喋れたらなということで始めた番組です。
すいません、いきなりちょっと挨拶の仕方を変えてみたんですが。
ハロー、いかがお過ごしですか。
なんかいろいろやってみたいなと思いまして、っていうのも聞いてて、なんかちょっと賢まりすぎなのかな、固いのかなと思って、どうしようかなと思ったところ、出てきたのがハローだったんですが、全然自分らしくないっていう、私は英語は全くできません。
でも、家で私ができない分、ちょっと子供には英語喋ってほしいなと思って、できる限り英語出すようにしてるんですよ。
でも、なんせ私が単語を知らないので、じゃあこれは?って聞かれた時に、全然出てこないっていうね、ハローはね、言い続けてるんですけど。
自然に英語の環境にするにはどうしたらいいんだろう。
はい。
娘の1歳の誕生日と神戸旅行
あのね、そんなちょっと子供の話になるんですけど、下の娘が6月13日に1歳になりまして、初めてのお誕生日、どうしようかなと思って。
ただまだね、1歳ってなるとどこに行きたいとか、そんなすごいこれが好きとかないじゃないですか。
あるかもしれないですけど、あまりわかんなくて。
で、上の子、死体になっちゃうんですよね。2歳半なんですけど。
動物とあと、みんな好きですよね。アンパンマンが大好きなんで、一泊で神戸に行ってきて、1日目が神戸動物王国。
行かれたことあります?めっちゃ楽しかった。
多分大学生ぐらいの時に私、友達と一回行ってるんですけど、楽しかったなと思って、その記憶もよみがえりました。
子供はもちろんですけど、大人も大興奮。
なんかね、動物園、単なる動物園ではなくって、花と鳥と動物のテーマパークっていう雰囲気なんですけど。
鳥に関してはすごい種類の鳥が、話し飼い?みたいになってて。
ペリカンの飛ぶとことか初めて見ました。ショーの時間とかあってね。
あと、桃色いんこちゃん、ももちゃんとおしゃべりできたり。
なんかすごくね、木見上げたら怠け者が動いてたり。
すごい近い距離で、いろんな動物と花と触れ合えるんで、ほんといい場所です。ぜひ行ってみてほしいんですけど。
で2日目、アンパンマンミュージアムにね、行ったんですけど。
まあ、ね、もうチャリンチャリン出て行っちゃいますよね。
あれ、下の子の誕生日なはずなんだけどなっていうぐらい。
上の子がね、これが欲しいやら、あれが欲しいやら。
もちろんわがままに何でも言いなりになっちゃダメと思ってるんで、これはダメとか言うんですけど。
不思議なもので、せっかく行ってるとこ、自分も欲しくなるんですよね。
で、可愛いなっていうね、バイキンマンの風船。
せっかく来たし思い出になるなと思って、私も。
いいよいいよって言って、風船買おっかって。
2000円するんですね。
他にも、なんか、写真1枚は無料でプレゼントしますっていう記念写真が撮れるところがあって。
無料ならと思って、撮らせてもらって記念になるし。
で、こう、テレフォンカードぐらいの写真、印刷したのもらえるんですけど。
ぜひよかったら記念にて、ちゃんとね、大きい写真見せてもらって。
やっぱプロだからすごいんですよね、もう。
子供2人とカメラ目線の写真なんてなかなか撮れないのに。
やっぱりアンパンマンのぬいぐるみを使って、ハイタッチ、クルクルーとかね、動きながら撮ってくれはったら、まあいい写真が撮れてて。
で、パネル付きだと4千いくらだったかな。
で、紙の台紙だと1600円ぐらいみたいな。
そしたらね、紙の台紙の方なんかすごい安く感じちゃって。
もう私買っちゃいましたけど、買ってよかったとね、それは思ってますけど。
でも、本当にいい思い出にはなりました。
だからね、不思議なのが、アンパンマンってみんな結構ね、子供好きじゃないですか。
いろんなキャラクターがいる中で、うちの息子がダダンダンとバイキンマンが特にお気に入りで。
で、小っちゃいバッグを見て、これが欲しいって言ったのが、ダダンダンのバッグ。
ロボット?バイキンマンが作ったロボットみたいな感じなんですけど。
なんであれが好きかなって思って、すごいマイナーな私の中ではね、イメージだったんですけど。
でも確かに、6種類ぐらいあるバッグの中にそのダダンダンってあって。
悩んではったのはね、カビルンルンも悩んでました。カビルンルンもバッグあるんですよ。
ああいうの好きなんですね。一見ちょっとこうなんて言うんだろう。サブキャラというか、ちょっと悪者というか。
で、調べてみたら、30周年おきにちょっと前になるんですけど、何年あったかな。
2018年にアンパンマンキャラクターの総選挙っていうのが行われてて、ダダンダンが8位に入ってて、食パンマンより上なんですよ。
どういう、どういうのなんですか。すごい気になりました。
親としては、自分が可愛いなと思うドキンちゃんとかの方に寄せたかったんですけど、あかんなこっちが言ったらと思ってね、ダダンダンのカバンをお機嫌にぶら下げてありましたけども。
映画鑑賞とドキュメンタリー映画紹介
そうなんですって。で、あのアンパンマンで1位はねもちろん、2位がバイキンマン。3位コキンちゃん、4位、あ違う、え?
コキンちゃんが先でドキンちゃんがその後とかに来てたのかな。私は自分用にコキンちゃんドキンちゃんのバッグなんかも買って。大人も魅了されているというね。
あ、そういえばアンパンマンの映画ももうすぐあるみたいなチラシを見かけたような。子供は何歳ぐらいから映画館デビューできるんだろう。ちょっとね、そんなんも私わからないんですけど
私もね、子供の影響で今アンパンマン結構大好きでグッズ増えちゃってるんで、行けそうなら行きたいなぁなんて思ってます。
ドキュメンタリー映画「福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる」
では早速始めていきましょう。海平永美のおかわりキュンと。今ね、ちょっと映画の話出ましたけど、映画結構見てはりますか?映画館見かれてます?
私は映画館にもうほんとしばらく行けてない。でもちょうど1年ぐらい前に行ったのが最後かな。育休入ってすぐぐらいにディズニー映画、実写版のリロ&スティッチを見に行ったのが最後かなと思いますけど
全然ね、また批判くるかな。国宝も見られていない。今ね、ネットフリックスで配信始まった。アマプラか。見られるようになったので、ちょっと見てみようと思いつつ
結構長時間、3時間弱とかですもんね。ちょこちょこ見られる時間に見ていこうかな。でもああいうのは一気に見たほうがいいかなと思うのでね、なかなかスタート切れてないんですが
今日はですね、前回放送6月の12日の京都経済テラスキュントの中でインタビューをさせてもらった、今日の風っていうコーナーがあって、今注目の京都の方だったり
取り組み、イベントとかねご紹介したり、インタビューベースで取り上げることが多いコーナーなんですけど、ドキュメンタリー映画についてね、お話し聞かせてもらったんですよ。タイトルが福本星蔵、どこかで誰かが見ていてくれる
福本星蔵さんといえば、時代劇がね、もう好きな方はもちろんですけど、そんなに知らない方でも名前は聞いたことあるっていう方、たくさんやるんじゃないかなと
切られ役でね、すごく有名な5万回切られた男というね異名も持たれる方ですが、2021年の1月1日に77歳で亡くなられたんですけども、本当に数々の映画作品に出て
花を添えてこられた方ですよね。で、その福本星蔵さんは切られ役として有名で、決して主役を務められる方ではなかったんですけど
2014年に公開になっている渦政ライムライトっていう映画で初めて、最初で最後のですかね、主演を務められてるんですよ。で、その時の
撮られてた映像とか、非公開、未公開か、未公開になってたインタビューなんかが見つかったものもあったので、そういったところを加えて
今回そのドキュメンタリー映画、これまでのね福本さんの映像とか、その時の裏側NGシーンですよね、いわゆる
をまとめたドキュメンタリー映画として公開されているものなんです。もう絶対見てほしいなと思います
誰にとっても響く映画です。実際京都では2月に特別先行上映があったんですけど、その時も皆さんが泣かれてたそうなんですね。全員涙されてたって
本当そうだと思う。監督、脚本、プロデューサーを務めたのが大野裕之さんという、この方、長年福本製造さんと作品でご一緒されている方ですけど
その方が言うにはね、この映画、縁の下の力持ちの方のための応援歌みたいに言ってはって
まさにタイトルがね、どこかで誰かが見ていてくれるっていうところからも、なんとなくイメージされるかなと思うんですけど
でもその想像で終わらせてほしくない。もう見終わった後に、このどこかで誰かが見ていてくれるっていう言葉が
結構ね、普段から私も何か頑張る時とかに思い浮かべたりする言葉ですけど、もっとこの言葉の深みっていうのを感じられると思うんですよ
福本さんが大事にしてはったこの言葉、思い、心の内、考え方っていうのが、いかに深くて
しかもその一流の方も、一流の方やのに、それをこういつまでも謙虚に思って努力し続けてる
しかも天才なんですよ、天才の中に努力があって、あの位置に居続け張った方なんやなっていうのがすごい感じられるんで
で、縁の下の力持ちの方のための応援歌とは言ってはりますけど、多分みんな生きてる中で、何かしらの縁の下の力持ちじゃないですか
なんかこの場所ではちょっとトップにいる時もあったり、違う場所では自分が縁の下の力持ちだったり
だからこう、ほんとほんとみんなみんな見てほしいなって、もうすごい頑張れると思うし励まされる映画だと思います
で、この中で福本さんのことをよく知る人のね、インタビューベースで福本さんのことを語ってあるんですよ
この脚本務められた大野さんもそうですし、あとはずっとねよくご一緒されてた里見孝太郎さんから見る福本星蔵さんとか
で、この方ね、中島貞男監督もね、もう亡くなられましたけれども、どれだけすごい方やったかとか
で、侍タイムスリッパーのね、監督で知られる安田純一さんも、今回あたたに撮り直された部分は安田さんがね撮られてるんですけど
安田さんが見た、この福本さんも出てくるし
で、主演を務めた映画渦政ライムライトでは、福本さんと松片寛さんの結構核となるいいシーンがあるんですけど
それね、めちゃくちゃNG出してあるんですよ
もう、何回、全部で何回だったのかな、もうテイク9みたいなところまでずっとこの今回の映画では出てるんですけど
それも、なんでそんなにNGになってるのかっていうのを見ていただきたい
納得するまでとかそういうことじゃなくって、福本さんがずっと主演を輝かせるキラレ役として
プライド持ってやってきはったからこその、人の性格が出てのNGシーン、繰り返しになってて
で、それを分かっている、信頼し合ってる松片寛さんだからこそ、それをどんなふうに思いながら
次のシーン、次のシーンって何回もねNGしながらテイク迎えるかっていうところも
すごい人やなって思いました
幼馴染の方とか、あとは奥さん、娘さん、ご家族の福本さんを見る声っていうのも入ってて
それぞれもちろん、あってはるところが違うので
見え方っていうのはちょっとずつ違うところはあるんでしょうけど、でもやっぱり基本は同じ
すごくシンプルですけど、なんかいい方、すごい方やったんやな
優しくて、真面目で、謙虚で、でもちょっと、私はこれ見ただけでね、なんか言いにくいけど
お茶目な、可愛らしいところもある方だったんだろうなって
だからこんなにみんなに愛されて、信頼されてたんやなって思いました
トム・クルーズさん主演のラストサムライにもすごく重要な役として福本さん抜擢されてて
ご自身ではね、全然重要ちゃうわって、全然なんも喋ってへんわみたいな感じでね、言ってあるんですけど
そのトム・クルーズさんからもすごく信頼されていて
手紙とかもね、トム・クルーズさんから来た手紙なんかも出てきてたり
二乗乗で会見、発表とかあった時に福本さんはどんなふうに振る舞ってて
それを周りの人がどんなふうに、前にレイヤーとかしてたかっていう話とかもこの映画では出てて
それをね、大野さんが聞き出したりされてるんですけど
映画のメッセージと鑑賞の勧め
見れば見るほど、この物語、ドキュメンタリー映画にも引き込まれていったし
私、福本さんって方に会いたいなってすごい思いました
好きだなって思いました
もうね、会うことは叶わないですけど
なんか京都でせっかくこの仕事してて
お会いしてお話し聞ける機会もあったのかなとか思うと
うわーお会いしたかったなーって
本当なんか大好きな俳優さん、大好きな人間だなと感じさせてもらったな
このね、大野さんだからこそ聞き出せてる話がもちろんたくさんあって
このね、主演を務められる時もなかなかねOKもしてもらえてなかったみたいで
その時のあんたやから言うけどなーって
こう言われたんですっていう話の中にも福本さんの人柄っていうのが詰まってましたし
私はもうその時も泣けてきたんです
その話してある時の大野さんもちょっと涙ぐんではったし
終盤のご観測の福本さんへの一言っていうのは
なんかね、ぐっときたな
奥さんだから話せるあの感じ
でもすごい人やったんやろうなーっていうね
で、このどこかで誰かが見ていてくれるっていうタイトルの考え方みたいなのが最後にも詰まってるんですけど
これやったら、これをこう頑張ったらこんな良いことがあるって
私たち、私たちってみんなまとめたあかね
私もね、考えちゃうことが多いなとどうしても期待をして頑張ろうとか
そうじゃなくて、こういう考え方、どこかで誰かが見ていてくれる
信じてコツコツやることが大事なんだなってすごい思ったので
なんか私は結構ね
ほんとこれに、こっからの頑張り方とかを教えてもらったような気もするので
もう一回見ようとちゃんと思ってます
ただ、京都でがもうちょっと先になるって話あったのでね
映画館で見られる日楽しみなんですけど
東京だと池袋のシネマロサというところで既に公開始まっていて
6月19日から兵庫県の豊岡劇場で
6月20日から大阪の第7芸術劇場で公開が始まります
順次ね、いろいろ広がっていくんじゃないかなと思うんですけれども
そういったところで調べていただいて近いところで見る機会あったらぜひご覧いただきたいなと思います
今大阪の第7芸術劇場の見てたら渦政ライムライトも公開されてて
時間によって合わせて見ることができるようになってるみたいなので
私も渦政ライムライトもちょっと見たいな
見てみようと思ってます
ぜひぜひぜひほんとぜひ見て勇気もらってください
エンディングとリスナーからのメッセージ
ということで今日はですね
ふくもと製造どこかで誰かが見ていてくれるについてお話しさせてもらいました
今日のおかわりキュントいかがでしたでしょうか
京都経済テラスキュントはYouTubeで見逃し配信もしています
このポッドキャストの番組の概要欄にリンク貼ってますのでぜひご覧ください
そのインタビューの中では今回脚本監督担当された大野さんが
どういう経緯でこういう映像作品に携わってこられたのかと
この予告編でどういうところ注目して見てもらいたいかなんてことを聞いてますんで
ぜひこのインタビュー見てもらってから映画見てもらったらいいんじゃないかなと思います
その今日の風のインタビューについてはYouTubeでは6月19日配信になっています
また番組への感想や質問もお待ちしています
各プラットフォームに書いていただいてもいいですし
概要欄に書いているメールアドレスに送っていただいても大丈夫です
今日ねちょっとハローの挨拶から
構成もちょっと変えてたんですけど
将棋坊主の嫁改めみっちゃんみちみちさんからいつもありがとうございます
私がねミシンに途方にくれてた話からアドバイスもらってまして
差し出がましくて申し訳ございません
海平さんもおっしゃってたようにボビンの糸が原因かと
ミシンに正しくセットして美しく巻けたら順調に動いてくれると思いますって
なんかちょっと光が見えた感じありがとうございます
下のセットの仕方もおかしいんかなと思ってたけど
まずボビンの糸を綺麗に巻いたらうまくいくんかな
私ねちょっと大雑把なところがあるんで
一回巻けてたら大丈夫かなと思ったんですけど
やっぱり綺麗に巻いとかないと美しく出てこないっていうことなのかな
わかりました
やりに来てほしい
助けてほしい
頑張ってみたいと思います
それでは今日のおかわり検討
ごちそうさまでした