是枝監督のインタビューと共感
こんにちは、まるです。今日はですね、 ちょっとリノベの話とはですね、全然関係ない話と言いますか、少しですね、はい。
えっと、ちょっと、今日ですね、目覚ましテレビの朝、かけていてですね、
えっと、箱の中の羊っていう映画のですね、監督をされている 小枝監督のインタビューがですね、流れていまして、
その中で小枝監督が言っていた言葉はですね、非常に印象的だったので、ちょっと今日はですね、そのお話を
少しスタイルでさせていただけたらなと思います。 えっと、目覚ましテレビのですね、インタビューで小枝監督が語っていたのは、
今回ですね、綾瀬遥子さんと大尾さんの、子供役と言いますか、ヒューマノイド役を演じていたですね、
久垣リムさんという子役の方がいるんですが、 その小枝監督って、子役さんをですね、
扱うという大変な言い方なんですけど、接し方というか、扱いがですね、すごく上手ということでですね、
その子役さんのお話を絡めながらインタビューを進んでたんですけど、その中で小枝監督がおっしゃっていたのが、
僕はクラス担任だったかな、担任のような役割ですねっていうことをおっしゃっていて、
そのインタビューの中でちょっと具体的なエピソードとして、
リム君ってちょっとしんどくなったりとかすると、
なんかセリフが全然言えなくなっちゃうんですって。
小枝監督はそうなる前にですね、リム君の様子を見て、
ちょっとダメそうじゃないけど、ちょっとしんどそうだなって思った時に、
リム君休憩入りますとか、事前にしっかりそういうですね、
リム君がですね、もうしんどくなりすぎないようにですね、事前にそういった指示を出してですね、
現場を回してたみたいなエピソードを語っておられた時に、
すごくですね、私は映画監督なんてもちろんですけど、全くしたことなかったんですけど、
すごく共感というかですね、すごくですね、その言葉を聞いた時に、
僕ってクラス担任みたいな役割なんですよねっていう話から、そのエピソードを聞いた時に、
これってママにもですね、すごく当てはまるんじゃないかというか、
すごく当てはまるなっていう風に感じたんですよね。
映画監督と母親の役割の類似性
多分小枝監督って映画一本撮る、
しかも綾瀬遥香さんが主役の映画って、
ちょっと上映時間どれくらいか分からないですけど、
きっとすごい大作なんじゃないかなって勝手に想像してるんですけど、
映画一本撮るって当たり前ですけども、想像もできないぐらい大変なことなんだろうなっていうのは、
考えたらよく分かるんですけど、
その監督さんがおっしゃっていたクラス担任というのがですね、
ママに当てはめると、ママもですね、いわゆる家族の、
監督って言ったら変な言い方ですけど、
同じような立ち位置なのかな、立ち位置というか、
同じような感じで一日というか家族の暮らし回してるよなと思って、
多分ママって本当に寝て起きた瞬間から、
多分今から自分がやるべきことっていうのを頭の中で無意識に計算というか組み立ててると思うんですよね。
自分がそうだったんですけど、お茶沸かす、その間に子どものご飯を準備する、
子どもにご飯を出して食べさせてる間に保育園なり学校へ行く準備をするみたいな感じで、
頭の中で組み立てて、その通りに行かない時もあるから、
アクシデントとか、例えばもうこれ食べたくないとか、これ着たくないとか、違う服が良いとか言われた時ですよね、
そのアクシデントにもですね、起こさずというか取り乱すことなく対応したりしてるわけですよね、毎日毎日。
毎日順調に行ってたらいいんですけど、絶対そんなの100%ないから、その場その場で。
例えば起きてしまったことに対処するのはもちろんなんですけど、周りというか先ほどの小枝監督のように、
ちょっと子どもたちの様子を観察したりだとか、
なんかちょっとご飯の食べ方、今日ちょっと遅いなとか、なんかしんどいのかなとか、
ちょっとお茶足りないかなとか、次足してあげようかなとか、
だいたいですね、ママってかなり視野広いなと思っていて自分は、
たぶんその場で起きていることはもちろん、目に見えることはもちろん、
頭の中でちゃんと理解というか、ちゃんと今ご飯食べてるなとか、
そんなんは全然見ればわかることなんですけど、誰でも。
ママはその一歩先、二歩先を、もう下手したら三歩先ぐらいまで想像して、
あ、もうそろそろパン食べ終わるな、パン食べ終わったらすぐご飯初期片付けて、
服着替えやとか、指示出せるようにしないとなとか、
指示って言ったら変な言い方かもしれないですけどね。
なんかこう周りをですね、すごくこう一点集中して見るっていうのはもちろん大事なんですけど、
すごく俯瞰して見れてるんじゃないかなっていうのはずっと思っていて、
小枝監督のクラス担任のような役割ですって聞いたときに、
母親の「小さなクラス」運営
担任の先生って、たぶん30人とか35人とかですね、最近一クラスの人数も増えてるから、
それをまとめる統率力もあるし、
一人一人をですね、しっかり観察するような感じでですね、
しっかり観察力もあるし、統率力もあるし、
担任の先生って1時間目から5時間目、6時間目まで子どもたちの授業をしたりとかね、
お手紙配ったりとか色々あると思うんですけど、
すごく大変なお仕事だと思うんですよね。
でもママも30何人ってことはないですけど、
うち4人家族なんですけど、私と子ども2人と主人ですけど、
ちっちゃいけどクラスみたいなものですよね。
もしかしたらちょっとえちゃうやろって思ってる人もいるかもしれないですけど。
それをですね、1日をですね、しっかり回すために、
きっと無意識で皆さんやってると思うんですけど、
もちろんご飯作るとか、服を着替えさせるとか、
清潔に保ったりとかいいようですね。
そういうことはしっかりやるのは当たり前だけど、
多分それ以外にも、私もちょっと今パッと言語化するのが難しいぐらい、
ちっちゃいこととか入れると多分1日でも何十回何百回と、
ちっちゃいものから大きいことまで自分で決断しながら1日過ごしてると思うんですよね。
今日はちょっとパンじゃなくて一口大のおにぎりの方が食べやすいかなとか、
じゃあおにぎり作ろうとか。
ちょっと今一緒に例え言ったんですけど、それが適切だったかどうかわかんないですけど。
なんかそんな気がして、
母親への共感と放送の締めくくり
もしかしたら聞いてる方の中には、そうかって思ってる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
私は小枝監督のインタビューを聞いた時に、
僕は現場のクラス担任みたいな役割なんですって聞いて、
リム君のエピソードを話された時に、
ママも同じようなことやってるなってすごい思ったんですよね。
だから今日そのお話をスタイフでしたいなと思って、
もうその日のというか、今収録してるんですけれども。
もうちょっと私が上手にいろいろとお伝えできたらいいんですけど、
まだまだダメですね。スタイフもだいぶ配信させていただいてるんですけど、
まだまだ喋るのが全然上手にならないなというか、
まだまだしっかり回数重ねて、
しっかり流暢に喋れるようになれたらいいんですけどね。
すみません。話しとれました。
今日ですね、リノベとは全然関係ないお話で、
小枝監督のインタビューを聞いてですね、
私が思ったことをお話しさせていただきました。
途中ですね、こういう放送が初めてだったので緊張してたので、
お聞き苦しいところがあったかもしれないですが、
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
では、またねー。